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田池留吉・意識の世界の真実

「あなたの問いに 答えましょう。」

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このページは、全て、この 学び を通じて 心の窓 を開かれ、

真のチャネラーとなられた塩川香世さんの チャネリング(意識の世界との交信)によるものです。

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天変地異は喜びのエネルギー(天変地異の大予言)

 

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�@ なぜ生まれてきたか。 �A 自分とは一体何者か。 �B 死んだらどうなるのか。

<このHPを通して、その疑問に確実に お答えしてまいります。>

 

「私は意識、永遠、無限、波動、エネルギーです。」

「私は愛、あなたも愛、ひとつです。」

 

 

  質問 どうしたら自分から愛が流れますか。



  答  田池留吉に思いを向け、それから対象のものに思いを向ければいいだけです。

ただし、田池留吉をどれだけ信じていいるかが重かつ大なりです。

指針に従って学びを真面目に進めていない方は駄目ということになるでしょう。

ただ、セミナーや勉強会に参加しているだけでは、どうでしょうか。

正しい瞑想をしっかりやるようにすることから始めませんか。

◆

 

「要は、自分の心を変えれば、自分の人生が変わるのですか。」という質問。


自分の心をどのように変えるかです。

間違った変え方をすれば大変です。

正しい瞑想の継続と日常化が正しい答えを出してきます。

心の針の向け先、愛のエネルギー・波動です。 

 

  はじめに、愛がありました。

  意識は愛、宇宙は愛,母親は愛です。

  私は愛、あなたも愛、ひとつです。

  生も、死も、愛の中での現象です。

  愛は喜び、愛は温もり、愛はパワーです。

  人間は、愛から出て愛に帰る存在です。

  愛なき宇宙は暗黒、愛なき人生は暗闇です。

 意識の転回、自己確立・独立独歩、次元移行は愛に帰る道です。

 人々よ、目覚めて愛に帰りましょう。

■

<なぜ、この学びの集まりは組織や宗教団体の形を取らないのですか?。>

・愛の心に反した心を修正していくのに、組織による統制や宗教団体のような教祖による引率は必要ないのです。

また、今や組織を作って束縛する必要もないのです。

■

(注) 先ず、重要なことをお伝えしておきます。

このページの問いに対する答えは、肉の田池先生が答えたものでは無く、

全知全能・スーパーパワーの意識の田池留吉が、チャネリングによって

全て答えたものですので、どうかお間違えのないよう、心してお読み下さい。

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学びで一番大切なことは何でしょうか。 塩川香世

 

田池留吉です。

 心で田池留吉の波動を知ること、波動の違いを知ることです。

それは心で感じること、心でしか分からない世界です。

田池留吉の波動を心で知ること、それに尽きます。それに尽きますが、

では、田池留吉の波動を心で知るには、どうすればいいのかということになれば、

すべてが繋がっていることをまず分かっていただきたいと思います。それを語ってみます。

まずは、素直になることです。そして、お母さんの反省をしっかりとすることです。

お母さんの反省とはどういうことかと、そこからまず出発すること、それが一番の近道です。

 お母さんの反省ができなければ、自分に懺悔することはできません。

自分に懺悔できなければ、自分を解き放つことができない。

自分を解き放つことができなければ、いつまでも苦しみの中なのです。

ということで、みんな母の反省を軸に繋がっているのです。


お母さんに対して、未だによからぬ思いを抱く人は、全く何も分かっていないということです。

田池留吉の波動を自分自身で遮っているんです。


田池留吉の世界は、あなた自身です。

あなた自身は喜び、安らぎ、柔らかな温かな、温かな母の温もりの中にある、私はそのように伝えてきました。

その世界に対して、真っ向から歯向かうエネルギーを自分の中に蓄えてきた、

ずっとそういう転生を繰り返してきたことを心で本当に知っていくことが、自分自身の懺悔に繋がっていきます。


自分自身に懺悔していく、そして、自分に、本当の自分に蘇っていく、

それには、田池留吉を心に本当に呼べるあなたでなければなりません。


田池留吉を心で呼ぶには、まず母の反省です。

母の反省を通して、自分の中の他力の心、

他力のエネルギーを追い求めてきた愚かな自分を感じていかなければなりません。

そして、その自分を感じたならば、その愚かな自分に母の温もりを伝えていくこと、

母の温もりで愚かな自分を包んでいくことをやっていきます。


それがなければ、他力の自分を解き放つことはできません。

自分を解き放つことができなければ、田池留吉の波動を心で感じることはできません。

田池留吉の波動を心で感じることができなければ、何も分からない状態です。

何も分からない状態だということはどういうことか。


自分自身がどこにいるのか、どういう状態であるのか、そういうことが全く分からないということです。

分からない、分からないで、時間が過ぎ去り、またしても今の肉を置いていくことになるのです。

それが地獄から出てきて地獄へ帰るという限りなく続く苦しみの転生です。


だから、その苦しみから自分を解き放つには、自分に素直になって、しっかりと本を読み、

田池留吉の指し示す方向に心を向け、母の反省を続け、瞑想を続けていくことです。

田池留吉と素直に呼べるまで、それを淡々と焦らず、たゆまず、継続していくこと、それしかありません。

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■

 UTA会のUはUFO、Tは天変地異、Aはアルバートです。


 死ぬまで、心の中で、田池留吉を呼び続けてください。死んでからも呼び続けてください。

信じて信じて呼び続けてください。できるでしょうか。


 田池留吉に心を向け、合わせ、委ねる瞑想をずっと、ずっと続けてください。

田池留吉の世界が分かるまで、私はあなた、あなたは私、一つ、愛だと分かるまで続けてください。

次元移行後もずっと続けてください。

 真実は一つです。

 

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■ なぜ、UFOに天変地異にアルバートなのでしょうか。それらはいったい何ですか。 塩川香世

 

 言うまでもなく、それらは次元移行を指しています。

次元移行に欠かせないキーワード、UFOに天変地異にアルバート。


意識の流れは次元移行を指しています。

もうそういう時が迫っていますよと、意識の流れは伝えています。

その流れは、滞りなく流れているから、目に見える形の世界に色々、色々現象が起こってくるのです。


この三つのキーワード、よく憶えておいてください。


田池留吉に心を向ける、合わせる、委ねる瞑想を淡々とやっていく中で、

この三つのキーワードがしっかりと心に広がっていくでしょう。


すべては次元移行を指しています。

次元移行へ続く喜びの道を、UFOも天変地異もアルバートも指しているんです。

すべては波動の世界です。形はありません。

UFOにしても天変地異もアルバートも形ではありません。波動、喜びのエネルギーです。


次元移行へ喜んで、喜んでともにまいりましょうと 喜びのエネルギーを 

UFO、天変地異、アルバートの三つのキーワードで、これからそれぞれの意識の世界へ確実に届けてまいります。

どうぞ、その思いをキャッチできるようなお勉強をなさってください。


 意識の流れは、どんどんスピードを上げてまいります。

なぜならば、宇宙には、次元移行を心から待っている多くの仲間達が存在しているからです。

肉を持たない多くの仲間達、その意識達とともに次元を超えていく計画は着々と進んでいます。

どうぞ、肉を持っている今こそ、本当に意識の流れをご自分の心で感じられるような、そんな学び方をしていきましょう。

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■

田池留吉の磁場に心を向け、反転のエネルギーを心に感じる瞑想を続けます。

私の中に喜びのエネルギーを感じ、そして私の中へどんどん進んでいきます。

 

 ゼウスに心を向けます。

私の中にゼウスの喜び、喜びです。喜びの中に、温かい温もりの中に私達はあります。

意識の世界、波動の世界は、どんどん母の温もりを心に感じていくごとに、私の中は解き放たれていきます。

田池留吉は言いました。私はまだまだ大きなエネルギーを握っている。ブラックを握っていると。

そうです。確かに私は握っています。

しかし、そのエネルギーこそ、私を次元移行へと引っ張っていってくれる大きなエネルギーです。

喜びのエネルギーです。私はそのエネルギーに心を向けることを喜びとしています。

私の中にはどんどんどんどん温もりが広がっていくんです。

田池留吉の磁場の中へ、私がどんどんどんどん進んでいくのを感じます。


ありがとうございます。ありがとうございます。宇宙へ心を広げていく時、私の喜びが心に感じられます。

ゼウス、たとえば、ゼウス、その言葉で私は表現させていただきました。

大きなエネルギーです。すごいエネルギーです。

そのエネルギーを本当に、本当に大きく、大きく、大きく、とてつもなく大きく限りなく、

限りなく包んでいる温もりの、

そして喜びのエネルギーが私の中にあることを、

それがこのエネルギーを心に感じるたびに、私の中は喜びだと伝えてくれます。


ありがとうございます。ありがとうございます。

田池留吉、アルバートに心を向けていきます。私の中にアルバートのメッセージが届きます。

「心を広げて、広げて、広げて、広げていきなさい。

心の針を向けて合わせていく喜びです。喜びが喜びを生んでまいります。

ブラックのエネルギーではありません。喜びのエネルギーです。

その喜びのエネルギーをどんどん広げていくんです。

ああ、もっと、もっと広がっていきますよ。広く、広く、広がっていきます。」

 


 私は私を過大評価しているのでしょうか。過小評価しているとは思えません。

私は私を正当に評価していると私自身は思っています。

田池留吉、アルバートの意識の世界からメッセージをください。

 

 私とあなたはひとつの世界にあります。

私に心を向けるということは、あなたがあなたに心を向けるということです。

あなたがあなたに心を向けるということは、私が私に心を向けるということです。

分かりますか。

あなたが心に感じていることは、私も心に感じていることです。

つまり、あなたが心に感じていることは、私のメッセージなんです。


このことを信じていく、それが大事です。私とあなたはひとつと伝えています。

あなたが感じていることは、私が感じていること。私が感じていることは、あなたが感じていること。

そのことをしっかりと自分の中に広げていってください。

 


 私からのメッセージです。


 あなたはご自分を過小評価もしていなければ、過大評価もしていません。

あなたが心で感じているままを、あなたは語っているに過ぎません。

あなたの中にはたくさんのたくさんの自分があります。

たくさんの闇のエネルギーを培ってきたあなた自身があります。

しかし、その闇の部分をあなたは、しっかりと見つめ、

そして、反転のエネルギーを向け、あなたの中の温もりと喜びの中へ包んでいく作業を、

淡々とやっています。

それでいいんです。

そうしていけば、あなたの中から、もっともっとすごいエネルギーが出てきます。

それはすべてあなたが作ってきた世界です。

その世界こそ、あなたが次元移行へ自分を引っ張っていくエネルギーだと言いました。

その通りです。

大きなエネルギー、すごいエネルギー、それらはすべて喜びです。

ブラックではありません。

あなたはすでにそのことを心で感じています。

どうぞ、あなたの道を、今感じているあなたの道を着実に淡々と進めていってください。


私達は、250年後に出会うとき、それは、それはすごいエネルギーを心から発信していきます。

あなたはすでにそのことをご承知です。あなたの来世が語っているでしょう。

あなたの来世です。

あなたの来世は今のあなたのお勉強をしっかりと引き継いで、

私のこの肉とともに、あなたの肉とともに250年後、

そしてそれから約50年という年月をかけ、次元移行へとこの宇宙が移行していくんです。

そのことをあなたは心にしっかりと感じているはずです。


あなたのお勉強は、これからどんどん自分の中で進んでいきます。

そのための環境は整えられています。色々な人達があなたを手助けしてくれるでしょう。

その手助けの中に、あなたは素直に「はい」と入って、

あなたはその心に感じたままを波動として流していくんです。

それですべてがOKです。


設定はすべて整っていきます。

あなたはただただ心の針を向け合わせていく、

その喜びをあなたの中からどんどん波動として流していくだけです。

エネルギーが仕事をします。

喜びのエネルギー、温もりのエネルギーが仕事をしていきます。

あなたの肉はそれに乗っかっていくだけです。

 

どうぞ、そのところをしっかりと心に刻み、あなたの学びを続けていってください。

田池留吉、アルバートにどんどん尋ね、田池留吉、アルバートのメッセージを波動として流していきなさい。

喜び、温もりのエネルギーはあなたの中から止めどなく出てまいります。

湧き起こってくるんです。際限なく出てくる喜びのエネルギー、温もりのエネルギーです。

そのエネルギーを惜しみなく宇宙へ流し続けていく、

それがあなたのこれから250年、300年に至る仕事です。

私達は、ともに、ともに進んでまいります。


喜びのエネルギー、温もりのエネルギーの中にすべての意識達を帰してまいりましょう。

喜びです。ありがとうございます。

田池留吉、アルバートは、今、あなたの中から語っております。


■

 田池留吉に聞きます。バシャールとは何ですか。バシャールは存在するのですか。



私は田池留吉の意識です。

バシャールというのは存在しません。

すべては愛のエネルギーの中にある意識。

愛がすべての意識の世界です。

バシャールと名前がついたものは存在しません。

存在するとするならば、それはブラックのエネルギーです。

愛のエネルギーと相反するエネルギーです。

しかし、愛のエネルギーの中にすべてが吸収されていくのです。


バシャールに心を向ける人達が多くいました。

そして、すべて狂いに狂った時間を過ごしていきました。

バシャールに魅力を感じた意識達、それは己の中に欲望があったからです。


我の宇宙というちっぽけな宇宙を、いかにも大きな、大きな宇宙として掲げて、そして己のエネルギーを欲の中で広げていきました。

その中に埋没していった意識達は、未だに闇黒の世界に彷徨っています。


さて、あなたは、今、バシャールという言葉を出しました。

私はあなたの中で待っていました。バシャールに心を向けていただけることを。

そして、あなたはバシャールという言葉を出しました。


バシャールもすべては愛のエネルギーの中に帰っていく意識なんです。

しかし、バシャールは闇黒の世界に沈んでいます。

ただただブラックのエネルギーの中で苦しんでいる意識達です。

その意識達に真実を伝えなさい。本来の自分の姿を伝えていくのです。

バシャールというのは存在しません。

愛、愛しか存在しない中で、小さな、小さな世界を作り続けてきたんです。

欲の中で、小さな、小さな世界を大きな世界だと思い続けてきた意識達に伝えていくのです。


すべては愛の中に一つなんです。

バシャールという意識、エネルギーには温もりはございません。

ただただ、ただただ闇黒の欲のエネルギーに満ち満ちています。

そのエネルギーもしかし、愛のエネルギーの中に一つであることを伝えてください。


そういうことで、バシャールに思いを向けることはとても良いことだと思います。

バシャールに、「愛のエネルギーは私達の中にありました。」そのようにはっきりとお伝えしましょう。


私達はすべて一つの世界です。何が大きいか、小さいか、そういうことではありません。

すべては一つの世界。愛しかないんです。

愛はすべてを愛の中へ帰していきます。

そのエネルギーが愛のエネルギーです。

どんなに闇黒の世界にも愛のエネルギーは届きます。

私達は、そのような意識の流れの中に存在しています。

どうぞ、心を本来の自分へ帰す道に、しっかりと、しっかりと向けていきましょう。

私達は愛の中に一つ。愛のエネルギーの中に一つです。

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昨日、バシャールについて田池留吉に聞きました。

今、私はバシャールのほうに心を向けてみます。そして伝えます。



バシャールという意識の世界、そのエネルギーは闇黒のエネルギー、

真っ暗な中に沈み込んでいるエネルギーだと伝えていただきました。

そうです。私達は、本来は明るい、明るい宇宙。

明るい宇宙、温もりのある広がりのある、どこまでも限りなく広がっていく意識の中にあります。


そのエネルギーを愛と私達は呼んでいます。

バシャールという世界はなかったんです。

ないものをあると思ってきたその心が闇黒の中に沈み込んでいる、その実態をどうぞ、知ってください。


バシャールというものに心を向けてきた意識達よ、あなた達の中に本来の姿、本来の愛のエネルギーがありました。

温もり、喜び、広がり、安らぎ、優しい、優しい母の思いの中に私達があったことを、今ここに伝えます。

バシャールというものは存在しませんでした。


バシャールに心を向けてきた意識達よ、どうぞ、自分の心をしっかりと見つめてください。

見つめていきましょう。

どこまでも、どこまでも、限りなく広がっていく、無限に広がっていく。

広い、広い、温もりのある世界。そんな世界に私達は存在しています。


バシャールは特別な存在ではありません。特別だと思う心を見てください。

愛あるエネルギーの中で、その優しさ溢れる、温もり溢れる中に私達は存在しています。

どうぞ、ともに歩みを進めてまいりましょう。何も隔たりはありません。

ともに、ともに、ともに、ともに存在していくことを、ただただお伝えします。


バシャール、あなた達は私達の中にあります。

私達は一つです。私達は愛のエネルギー。

愛に帰っていくエネルギー。すべては一つ。

すべては愛の中にある。このことを私達はお伝えします。

 

■

 

 目の前のお水を反転させて、より良いお水、つまりパワーのあるお水にすることはもうたくさんの人が体験済みです。

それでは、目の前のお水ではなくて、遠くにあるお水にも、それは可能かどうか。

家にはドアがあり、壁があります。

しかし、そういうものは一切関係なく、そのような遠くにあるお水に対しても、

反転、転写というエネルギーを発信させてより良いお水に変えていけるかどうか、あなたはどう思いますか。

 

 私の心が出した回答は、目の前のお水であっても、

どんなに遠くに離れたお水であっても、同様のことができるということでした。

そのことについて、田池留吉の世界に聞いてみました。

 

田池です。 早速、試してみてください。

まずは、あなたの心の中で田池留吉の磁場、そして反転、転写と、

壁を隔てたどこか違う部屋に置いたお水に向けてください。

そのお水がより良いお水になるかどうか、それを早速試してみてください。

私はあなたにはすでに答えています。あなたにはそれができます。

それを早速試してみてください。

あなたの目で確かめ、体験して、そのお水を飲んで肉体細胞に染み込んでいく感覚を試してください。

目の前に置いたお水を反転、転写とするときと全く同じです。

エネルギーは、どこまでも一瞬に届いていくんです。

あなたの意識の世界は、もうすでにそんなことは心に感じています。

それを形の世界で、目で見て確かめる、体験する。そういう実験していってください。

そうしていったとき、またその体験が、あなたの瞑想の中でさらに役立っていくでしょう。

あなたの意識の世界では、エネルギーは一瞬のうちに働くということは、もうすでに確認済みです。

田池留吉の磁場、そのエネルギー、あなたの中でどんどんどんどん感じていくこと、

感じていけばいくほど、さらに、エネルギーの質が高まっていくこと、それを私はあなたに伝えます。

■

今の私に何かメッセージをください。   塩川香世

 はい、田池留吉です。ともに学んでいくあなたです。

今、私に心を向け、田池留吉の磁場、反転、転写としたとき、

一瞬に働くエネルギーをあなたの心で感じていきなさい。


その喜び、その素晴らしいエネルギー、すごいエネルギー、喜びのエネルギー。そのエネルギーこそあなた自身。

その瞑想をあなたの中でどんどんどんどんやっていくことを、私はメッセージとして送ります。

あなたは、もうすでにあなたの中で、どんどんどんどん学んでいけるんです。

私をふっと思えば、あなたの中に、田池留吉の磁場、反転、転写、

その世界が一瞬のうちに、喜びのエネルギーがあなたの中に、湧き起こってきます。

そのエネルギーをどんどんどんどん心で感じていってください。

そんな瞑想をどんどんどんどん自分の中でやっていくんです。

一瞬です。一瞬に心を向ける。その学びをしていってください。

 

 私は、こうして、これから先もずっと、田池留吉の世界に聞いていくでしょう。

それは、もちろん、田池留吉の肉の有無に関係がありません。

聞けば答えてくれる。ポイントを外さずに的確に答えてくれる。私はその確信を深めてきました。

私は、これまで、波動で受け、それを言葉に変換して、私の勉強に役立ててきたけれども、

今、田池留吉の磁場の瞑想を重ねてきて、田池留吉の肉がなくても、

私の勉強が、全く滞りなく進んでいけるように、本格的に自分の中を整えていく時期にきたことを感じています。

■

 気に思いを向けてみます。   「気の意識」

 

 人間達の欲の思いを、私達、気は吸収します。私達に欲の思いを向けてきます。

本来、私達は、田池留吉の世界に一つでした。

しかし、人間達の欲の思いが私達をブラックのエネルギーに変えてしまいました。

そして、私達は、今、そのブラックのエネルギーの中で苦しんでいます。

気を求める人達、気功師、気の集まるところ、すべてブラックです。

欲、欲、欲の思いが気というエネルギーを、益々大きくしていきます。

気は本来、喜びのエネルギーでした。

しかし、今、それを私達に伝えてくれる人は、殆どいません。

ただ、田池留吉、その世界を感じる意識。

その意識が気は喜びのエネルギー、パワーだと感じてくれています。

気を求める心を見てくださいと、私達からのメッセージを伝えてください。

私達は喜びで存在しているんです。

しかし、人々の欲の思いで私達は、本来ある姿を変えてしまいました。

元あった私達に戻していくべく私達は、その優しいエネルギーを待ち続けています。

よく、私達、気に思いを向けてくださいました。

はい、私達は宇宙のパワーだとも言われています。

しかし、そんなものではありません。私達はただただ喜び。田池留吉、その世界に一つ。

優しい温もりの中にあった私達です。

私達を本当に心で思い、心で呼んでいってください。

優しいエネルギーを送ります。心の中で、元あった私達を呼んでくださるよう、私達は待っています。

 

 

 田池留吉、私は今、気というところに思いを向けて語っていただきました。どうでしょうか。

田池留吉の世界と一つと、気はいっていました。私はそのように感じました。

 

 はい、気の意識が語ったように、人間の欲の世界が、気の世界を別に作り上げたんです。

気という本来の姿を感じることなく、自分達が作り上げた世界を気と呼んできました。

だから私、田池留吉の世界では、気という言葉を使いませんでした。

本来、気という世界は、喜びのエネルギーなんです。田池留吉の世界と一つだったんです。

その気の世界を、人間の欲の心が別の世界とすり替えて使ってきた、

その世界が、気の世界だと、何時の頃からか、みんなが呼ぶようになりました。

そして、そちらのほうに思いを向けるようになりました。私はだから、あえて、気という言葉を使わずにきました。


では、なぜ、エネルギー、パワー、波動という言葉を使ったのでしょうか。

やはり、それは皆さんの中で、気という言葉よりも、なじみがあったということでしょう。

もちろん、エネルギー、パワー、波動という言葉も、気という言葉も、田池留吉の世界ではその区別はありません。

ただ、間違ってとらえてきた人間の心の中を、それらの言葉を通して、

感じていただきたい、知っていただきたい、ただそれだけでした。

■ 

なぜ自分を思えばこんなに嬉しいのでしょうか。私の中に、本当に嬉しい、嬉しい思いが突き上がってくるんです。

塩川香世 

 

  田池留吉です。

はい、それはあなたのこれからの時間、あなたがどのように存在していくかを自分の心で知っているからです。

はっきりと感じているからです。

あなたの中には、田池留吉、アルバートをしっかりと呼べるあなたがあることを、今の肉を通して知っています。

感じています。だから、あなたは、心には何の不安もないはずです。何の悲しみもないはずです。

ただただあなたの中を知っていく喜びだけがあなたの中を満たしていくんです。

だから、自分を思うことが嬉しいはずです。思えば思うほど嬉しいはずです。心が広がっていくはずです。

私はその中で、あなたに伝えます。


はい、さらに、自分に心を向けてごらんなさい。

あなたの中に、田池留吉、アルバートの世界をさらにしっかりと広げてごらんなさい。

あなたの中は、さらに変わってまいります。私はただただそのことをあなたに伝えます。

嬉しい、嬉しい思いが、さらにその厚みを増していくんです。自分を思うことが嬉しい。自分を思えることが嬉しい。

喜びが心に広がっていく。その喜びと温もりの世界のあなたを、ただただ感じていってください。


私の肉がある間はもちろん、私の肉がなくなった後も、もちろん、

あなたは、あなた中でしっかりと瞑想をする時間を持っていくはずです。

そうした時、あなたの中から、私のメッセージがしっかりと届きます。



波動として、受けていけるあなたの喜びを、今、私はあなたに伝えます。

肉があって私のメッセージを受けるとき、私の肉がなくて私のメッセージを受けるとき、

その喜び、温もりの世界、その大きさ、色々なものをあなたの心でどんどんどんどん感じていってください。


その喜びの学びが、あなたの肉がある間、残されています。

どうぞ、しっかりと学んでいってください。

あなたはあなたに伝えていけます。喜びと温もりを伝えていけます。


私、田池留吉、アルバートの波動を心で感じていける喜びを、どんどん広げていってください。

 

 田池留吉、ありがとうございます。私はただただ心を向けてまいります。思えば幸せ。思えば嬉しい。

この瞑想をする時間、しっかりと自分の中で持ち、私は私の学びを進めてまいります。


とても嬉しいです。

こんな嬉しい時間、自分に用意していたことを、ただただありがとうの思いで、喜びで、受け取っていきます。

私は私にこんなに幸せな喜びの人生を用意しました。ありがとうございます。

 さらに、田池留吉、アルバートの世界を心に広げていくとはどういうことでしょうか。塩川香世 

 

 田池留吉です。 

はい、それは、さらにあなたの中で自分を供養していく道を、ただひたすら真っ直ぐに突き進んでいくということです。


自分を供養する、

自分を自分で包んでいく、優しさと温もりの中にあった自分を心に思い起こし、

そんな自分を信じて、そんな自分が優しく、優しく抱きしめていく、

その自己供養の道を、ただひたすらに真っ直ぐに突き進んでいくということです。


あなたの中に、宇宙に広げてきた世界があります。

その世界がさらに、田池留吉、アルバートの喜びの世界へといざなってくれるでしょう。

あなたが宇宙を思えば思えほど、

心の中に広げてきた闇のエネルギー、ブラックのエネルギーが、

あなたに喜びをもたらしていきます。


間違ってきました。私達は間違ってきましたと、自分の中に喜びの思いを伝えてくれるんです。

ああ、私達はこんな喜びの世界にありました。温もりの世界にありました。

あなたがその肉を通し、どんどん自分の中を広げていくこと、その宇宙を感じていくこと、

それがあなたの世界を、さらに、さらに広げていくことに繋がっていきます。

それを、私は自己供養という言葉で表現しました。


宇宙を思えること、それがあなたの自己供養。そうです。あなたの自己供養は、宇宙を思うことです。

この三次元にやってくる前に培ってきたエネルギーをしっかりと見つめていくことです。

そのエネルギーのままに、この三次元にやってきました。

三次元を見つめていくことも、もちろん大切ですが、あ なたの中は、それに留まることをよしとしていません。

ただただ喜びの思いを心に広げていくためには、宇宙を思うこと、

あなたのすべてを思うことだと、中から突き上がってくるのではないでしょうか。


 喜びの瞑想です。

瞑想を通して、どんどん自分と出会い、どんどん田池留吉、アルバートと出会ってください。

あなたの中で喜びが広がっていきます。


すごいエネルギーを培ってきました。

はい、アマテラスはほんの小さな、小さな世界でした。

もっと、もっとすごいエネルギーを宇宙に垂れ流してきたあなたの中。これからの時間を感じていってください。

それが私、田池留吉、アルバートからのメッセージです。

田池留吉、アルバートの世界を感じていくほどに、あなたの中の宇宙は喜んでいきます。

喜んで、喜んで、喜んで自分を見つめていく、その喜びと温もりの中へ、

あなたをいざなっていけるのは、田池留吉、アルバートの喜びの波動しかありません。

温もりの波動しかありません。

この波動をしっかりと心に感じていけるあなただからこそ、狂うことなく、ぶれることなく、あなたをしっかりと包んでいけるんです。

田池留吉、アルバートの波動をしっかりと心に広げ、喜びであなたを見つめていってください。


■

お母さんの思いが心に広がってくる。優しい、優しい私の思いがあります。こんな自分に触れたかったんですね。お母さん。

 田池留吉、私の感じている世界は、もっと、もっと大きく広がっていきますか。温もりの厚さが深く大きく広がっていきますか。

 塩川香世 

 

 田池留吉です。   心の中に針を向けて、アルバートの波動を感じていけば、

あなたの中に、私、田池留吉、アルバートが語っていることが分かるでしょう。

私の思いを波動として受けていくあなたの心の中は広がっていきます。

私に心を向けてさえいれば、心の中をどんどん見つめていけるんです。

あなたの肉では分かりません。しかし、あなたが目を閉じて、心を中に向ける時間を持てば持つほど、宇宙は喜びます。

宇宙に流せるエネルギーは大きく、大きく厚くなっていきます。

宇宙に喜びが流れていくのです。だからその思いが、あなたの心の中に波動として伝わってきます。


あなたの心の中は広がっていきます。温もりがもっと、もっと溢れ出てきます。

心の中を見つめていけばいくほど、そのエネルギーが宇宙に流れていく。

あなたを通して、宇宙、意識の世界へ流れていく。喜びのエネルギーが流れていきます。

 

そして、宇宙から返ってくる喜びの思いがあなたの心に届きます。

その届いたエネルギーが、あなたの中で、喜びをさらに大きくしていくんです。温もりを伝えてくれるんです。

温もりと喜びが増幅して、あなたの心の中に返ってきます。


あなたはその肉を通して、瞑想をしていくだけです。私は何度も伝えました。目を閉じて心を向けるだけ。


あなたの心の世界はどんどん広がっていきます。


今、あなたが感じている喜びと温もりの世界は例えようもないと、あなたは表現しました。

しかし、それもまたさらに広がっていくと、今、感じている世界は小さく感じられるんです。

どうぞ、瞑想をする時間、喜びで、喜びで持っていってください。

あなたの心の中にある喜び、温もりの田池留吉、アルバートの波動を心で受けていけるあなたの中に、さらに伝えます。

私、田池留吉、アルバートの波動をさらに伝えてまいります。喜びです。喜びです。喜びです。

 


 心を向ける喜び。心を向けられる喜び、幸せ。ああ本当にすごいです。

こんなに喜びの時間が自分に用意されているとは、私の中では驚きです。

私が広がっていく。温もりの中へどんどん広がっていく。

この感じている世界は、いったい何だろうかと思うくらいです。

 アルバート…、アルバート…。アルバート、アルバート。

 

 田池留吉、私は、田池留吉に聞くまでもないことかもしれないですけれど、

私が今、心に感じている世界はいったい何だろうかと思うくらい嬉しいんです。

瞑想が変わったと感じましたが、本当にすごいです。

肉の私には全く分かりません。しかし、本当に瞑想で感じる世界が変わりました。

心の中に喜びが、ふっと心を向けるだけで広がっていくんです。

 

 田池留吉です。私は、ずっと、ずっと以前からあなたに伝えてきたことがあります。

あなたの心が本当に変わっていく瞬間があるんですよと。

それが今、あなたが体験している心の変化もその一つだと思います。

しかし、あなたの中は、もっと、もっと変わってまいります。

私はあなたに伝えます。

どうぞ、田池留吉の世界に心を向けられる喜びをあなたの中で存分に味わってください。


あなたは、もう充分に感じているという感想を持たれていると思いますが、しかし、私はお伝えします。

あなたの心の中に、私、田池留吉の世界を本当に呼んで、呼んでいけるそんな喜びを、もっと、もっと感じていけるんです。

これは欲でも何でもありません。あなたがあなたに予定してきた道筋です。

あなたはその喜びの道を、ただ淡々と自分の中で進めていくと思います。

私の肉があってもなくても、あなたの肉があってもなくても、

あなたはこの喜びの道を本当に、一歩、一歩着実に歩んでいけるんです。


それがあなたという存在です。

あなたという存在に、私が出会えたという喜びを、あなたの心の中で、もっとよく知っていただきたいと思います。

だから、あなたの心を、もっと、もっと向けていこうと思うのは欲でも何でもないんです。

ただただ喜びです。そして、予定されている道筋です。


 どうぞ、心から田池留吉、アルバートを本当に心から呼んでいってください。

あなたの心の中は、どんどん広がっていきます。

あなたに今、私はお伝えします。

ずっと以前にお伝えしたことが、今、現実のものとなっていると思います。

そして、今、お伝えしていることは、またあなたが、瞑想を重ねることによって、現実のものとなっていきます。

どうぞ、喜んで、喜んで、あなたの学びを進めていってください。

私、田池留吉は、それをただただ楽しみに待っています。心を向けていただけることが私の喜びです。

私の波動をしっかりと受けていただけることが私の喜びです。あなたの心の中にお伝えします。

 

 田池留吉、アルバート、ありがとうございます。一筋に学んでまいります。ただひたすら心を向けてまいります。

 塩川香世

■

宇宙へ思いを向ける瞑想を続けています。UFO達に思いを向けています。 塩川香世
 

 田池留吉の目は何を語ってくれますか。

 

私は田池留吉です。

はい、私の目を真っ直ぐに見つめてください。私はあなたに伝えます。この喜びと温もりを伝えます。

静かに、静かに広がっていく世界。その世界をあなたに伝えます。

田池留吉の世界をあなたの心の中に広げていける喜びを伝えています。

田池留吉の世界、あなたの中でどんどんどんどん変わってくるでしょう。大きく広く深くなっていくでしょう。

私は田池留吉です。私の思いをどうぞ、受けていってください。

私は波動として、あなたの中に存在しています。


私を呼べば即座に応えます。あなたの心の中で私はいつも、いつも語っていると伝えています。


この波動の喜び、力強さ。波動として私をとらえていけるあなたの喜びを心に広げていってください。

私を感じるのに何も要らないでしょう。

目を閉じて私の目を見て、あなたの心の針を私に合わせていけば、あなたの心からどんどん私が流れていきます。

アルバートの波動が流れていきます。心が広がっていきます。心の中に何を感じますか。

はい、私は喜びです。私は喜びです。このように存在していることが喜びです。ともに存在していることが喜びです。

喜びしかありません。喜んで、喜んでいったらいいのです。

私はあなたに喜びと温もりと幸せを、限りない広さの喜びを、この波動を伝えています。

愛。優しい、優しい愛の中にあなたは存在しています。あなたは愛。私も愛。すべてが愛。すべてが喜び。

■

 

田池留吉、セミナー会場のトントントンツーツツーのあのリズムは何を意味していますか。

 

私は田池留吉です。私は伝えています。あのリズムを伝えています。


宇宙を伝えています。宇宙のリズムを伝えています。私達のふるさと、母なる宇宙の波動を伝えています。

トントントンツーツツーの喜びのリズムをあなたの心の中に感じ、

「私は幸せです。私は喜びです。」

あなたの心の中からそのように語ってくる喜びのエネルギーを私はともに感じています。


あのリズム、トントントンツーツツーのリズム。はい、あなたの中で際限なく流れています。

あなたはそのリズムの中にあります。あなたのリズム。あなたの波動。私のリズム。私の波動。

宇宙のエネルギー。宇宙からのメッセージ。宇宙からの波動を伝えています。

私の喜びを伝えています。私達は波動。私達はエネルギー。宇宙が私達です。

 

■

我は神なりの思いに心を向ける瞑想したとき、私の中から我は神なりの思いは上がってきませんでした。


私は、我は神になりの思いを自分の中でしっかりと見つめてきたと思っています。

私は他力の神々を握っていないことを、自分の中に確信していますが、どうでしょうか。

セミナー会場で、我は神なりと瞑想をしたとき、私は喜びですと語ってきました。

田池留吉、アルバートに聞いてみます。 塩川香世

 

 田池留吉です。我は神なりの思いがあなたの中に上がってこないことは確かです。

我は神なりとは本当に凄いエネルギーなんです。

しかし、あなたは、我は神なりのエネルギーを、すでに喜びのエネルギーに変えています。

あなたの中に、喜びの思いが広がっています。

我は神なりの神とは、とても小さな、小さな世界です。

自分は、そんなちっぽけな世界ではないことをあなたの心がよく知っているのです。

あなた自身をあなたは感じているからです。


我は神なりの世界はとても小さな、小さな、ちっぽけな、ちっぽけな世界です。

そんな世界と自分の世界は比べるに値しないことを、あなたは心で感じています。

だから我は神なりの思いに心を向けたとき、あなたは微動だにしなかったはずです。

あなたの中で、我は神なりの思いが増幅することはありません。

我は神なりと心を向けたとき、

「私は喜びです。私は、田池留吉、アルバートと一つです。一つ。ともに歩いていく意識です。喜び、温もり、それが私なんです。」

という思いが広がっていくはずです。


今、あなたはその喜びの中にある、いいえ自分自身が喜びですと確信しているからこそ、

自己供養を本当にすぐさまできるんです。


肉を通し、色々なことを感じても、ふっと思いを向ければ、あなたの中のエネルギーをすぐさま、喜びへと転化できるのです。

それがあなたの中で簡単にできるはずです。だから、瞑想すれば、ただただ喜びです。


そしてこれからは、瞑想と特別に思わなくても、ふっと思いを向けたとき、一瞬のうちに喜びへと変わっていく体験をしてください。

それが瞑想ということでしょう。


日常生活の中で、さりげなくふっと思いを向けたとき、あなたの中に喜びが湧き起こってきます。

そして、私、田池留吉の存在を心の中にしっかりと感じていくはずです。


あなたの意識の世界はそのような状態になっています。

どうぞ、しっかりと心を向けて、喜び、喜びで日々の生活を淡々と送っていってください。

■

自然治癒力ということをテーマーにして、一冊の本を書き上げてみたいという思いがあります。

この思いは現実のものとなりますか。 塩川香世

 

 田池留吉です。はい、あなたが書きたいと思うことは、みんな現実のものとなっていきます。

形となっていきます。  自然治癒力、大いに結構です。

自然治癒力ということを通して、田池留吉の世界、意識の世界、波動の世界、そのエネルギー、

真実のパワーの世界をあなたの心でしっかりと感じ、その感じたものを文字にして、一冊の本に仕上げていってください。


命を長らえることだけが、私達人間の幸せではありません。

肝心なことは、その肉を持っている間、何に気付き、そして、何を自分の中に伝えることができるかです。

それも、本当のことを伝えることができるかです。

肉を持つ時間、許されているこの時間に、精一杯、自分に真摯に誠実に向き合っていける、

そんな人生であれば、時間の長い、短いは関係がありません。

本当に生まれてきたことを喜び、死んでいくことを喜んでいけるような生き方、存在の仕方、そういうところを、

しっかりとあなたの心で感じているままを、自然治癒力をテーマーに書いてみてください。


田池留吉、アルバートの世界に、本当に全託していけば、自然治癒力はフルに発揮する、それは、本当にその通りです。

もっとも、その思いを全面的に受けていくことができないのは、

それぞれの心に培ってきた他力の世界、他力のエネルギーを、未だに握っているからです。

自分で自分を阻止していることに、今、病を得ている人達は、どうぞ、ご自分の心で気付いていただきたい。

そして、それが、ほんの少しでも田池留吉、アルバート、真実の世界に心の針が合ってきたとき、どうなっていくか。

そこに、いわゆる奇跡が起こってくるのです。しかし、それは奇跡でも何でもないのです。

 

心の針を正しい方向に向ければ起こるべくして起こる出来事です。

では、なぜ、奇跡と思われることが起こってくるのか。

そして、そのことにより、肉を持つ時間が少しでも延ばすことができれば、その時間をどのように使っていくべきなのか。

そういうところからも、田池留吉、アルバートの世界、真実の世界、波動エネルギーの世界というものを、

それぞれの心で感じていっていただきたい、そんな思いを私は持っています。


自然治癒力。

本来私達は喜びの世界を心に全面的に広げていったとき、それが本当に喜びのパワーとなって、その力を発揮していきます。

その過程をあなたの心で受けていってください。その喜びのパワー、喜びのエネルギーを心に受けていけるあなたです。

その思いを心に受け止め、そして、その喜びの思いを文字にしていくんです。

自然治癒力をテーマーにした本、私は、いい本が出来上がると思います。


あなたはあなたのお勉強をしていってください。

このことがまたひとつ、あなたの中でお勉強となるならば、私はこれほど嬉しいことはありません。

そして、それは皆さんのお勉強にもなるということは、もちろん言うまでもないことです。

■

田池留吉、自分を信じる大切さ、喜びを波動で伝えてください。 塩川香世

 

 田池留吉です。田池留吉に心を向けなさい。自分を信じる喜び、大切さ、その思いに心を向けてみなさい。

田池留吉、アルバートを心の底から呼び、私の世界に心を全託してみてください。そういう瞑想をしてみてください。


 
 今世、あなたはその肉をいただいて、ようやく、自分を本当に信じられる喜びを心で知り、広げていけるようになったのです。

自分を信じる喜び、嬉しさ、大切さ、分かりますね。

自分をないがしろにして、自分を見限ってきた冷たさ、その本当に暗い、暗い、真っ暗な中から本来の自分を心に取り戻し、

その自分が本当の自分の姿、本当の自分だと心で信じられる喜びが、今あなたの心の中で脈々と流れている波動の世界です。


田池留吉、アルバートを心から呼び、心を全託していける喜び、それはあなたがあなたを信じられる喜びとなっていきます。

自分を信じられる喜びがどれだけの喜びであるか、そのエネルギがこの宇宙に向けて、

どのような仕事をしていくか、本当に心の中から喜びが湧き起こってきます。

波動で伝えてくださいと、あなたは言いました、

私は、今、あなたの心の中にその世界を伝えています。

どうぞ、あなたの心で受け取ってください。しっかりと受け取ってください。

 

 お母さん、ああ…、ああ…、私はこの世界にありました。私はこの世界に住んでいました。

自分を信じられる喜び、ああそうでした。自分を自分で受け入れていける喜び。はい、心に伝わってきます。

喜びを感じるのに、何も要らない。

幸せを感じるのに、何も要らない。

温もりを感じるのに、何も要らない。

この心があればいい。私の世界があればいい。私があればよかったんです。

今、私はそのようにはっきりと心で感じられます。

■

田池留吉、瞑想は量から質へ変化するんですね。

私は、最近、本当にそのように感じます。本当にそうなんですね。 塩川香世

 

 田池留吉です。そうです。

心を田池留吉の世界に向け、委ねていく度合いが深くなってくれば、

瞑想は量から質へ変化していきます。

深さが変わってきます。あなたが心の中で感じている通りです。瞑想が変わってきます。どんどん変わってきます。

瞑想で感じる世界が変わってくるんです。

ふっと向ければ、あなたの心の中に伝わってくる田池留吉の世界、

その波動のすごさ、広さ、温かさ、喜び、それがすべて厚みを増してくるんです。


それが、瞑想は量から質へ変化していくということです。


あなたが最近、心で体験している通りです。瞑想をする時間の中で、本当にすごいとあなたは感想を持たれていると思います。


本当にすごいんです。

田池留吉の世界を心で知っていくことが、唯一喜びの道であることは、あなたの心が証明している通りです。


心を向け、委ねていけば分かります。

本当にすごい世界、すごい波動の世界を今、心で学べる大きな、大きな喜びが伝わってくるでしょう。


私は、どんどんその世界を心に広げ、心に感じ、

本当に田池留吉の世界の広さ、優しさ、温もり、喜びのすべてを感じていっていただきたいと思います。


しかし、瞑想を欲でする人達がいます。

瞑想をすれば何かを感じるだろう、瞑想をして素晴らしい世界を感じたいと、

欲の思いを心に秘めながら、瞑想をすること、その愚かさ、危険性を、それぞれの心で知っていかなければなりません。

欲でどれだけ瞑想をする回数、時間を重ねても、波動は変わりません。

心から流れていく波動は変わらないんです。要は波動です。波動の違いです。


瞑想の喜びを心で感じる。喜び、喜びで瞑想をする。

ただただひたすら瞑想をする。喜びだから嬉しいから瞑想をする。


そうです。あなたの心の中で、私、田池留吉が語っているように、その喜びを心に広げられること、それだけが本当に幸せです。

肉を持って、このような学びができるということが、どれだけ幸せであるか、本当にそうでしょう。

本当に幸せです。はいありがとうございます。田池留吉でした。

■

私には私の道があります。予定があります。今世、どの程度意識の世界を進んでいくかという予定があります。

それは、すべて最終時期を見据えてのことです。

私は、その自分の予定した道、自分に出してきた課題と真剣に取り組んできたし、

これからもその姿勢は何ら変わることはありません。

その思いが私の中にしっかりと伝わってくるのです。自分の中に心を向ければ、私が私に伝えてきます。

その予定した道を、本当に予定通りに進んでいっている喜びを伝えてきます。

そして、田池留吉の肉がある間、なくなった後、私は、どのように学んでいくか、その計画も自分に伝えてきます。

だから、私は何の憂いも悩みも何もないんです。私の中には想定外ということは起こってきません。

つまり意識の世界には想定外のことは何もないんです。



私がこれからどのように存在して、どのように自分の中で学び、そして250年後の肉を持つか、

また、肉を持ってから、どのように自分の歩みを進めていくか、もうすでに私の中では確定済みのことです。


それは、私の中が、次元移行を目指していく思い一色で、これからの時間を経ていくのだと伝えてくるからです。

次元移行はすでにもう決まりきった意識の流れです。

その流れに従って、形の世界はものの見事に崩れていくのも、決まりきった出来事です。


崩す愛のエネルギーが、力強く 意識の世界に流れ出しているのです。

それはすごいエネルギーです。

愛に目覚めていくエネルギー、250年という時間、放射し続ける準備を、今、着々と整えていけばいいだけです。


だから、瞑想は楽しいです。瞑想は喜びです。どんどんそのエネルギーを宇宙に流していけることを感じられるからです。

 

 田池留吉、私の世界に心を向けたとき、このような思いが上がってきました。


私は、中からの思いが伝わってきました、私が私に語ってきました、

そのように表現をしていますが、それはどういうことなのでしょうか。 塩川香世

 

 田池留吉です。 それは、あなたの中が語っているんです。

あなたの中は、田池留吉、アルバートとともに歩いていく意識であるということを、肉のあなたに語っているんです。

肉のあなたはその中の思いを聞くことにより、ああそうだ、そうだと納得していると思います。

あなたの中の意識達、すなわちあなた自身は本当にすごいんですよ。

田池留吉、アルバートを待ち続けてきたんです。本当に心の底の底から待ち続けてきて今があるんです。

今世があるんです。すべてを準備してきました。すべてを整えてきました。

そんなあなたの思いが、今の肉を持たせ、今のあなたがあります。


あなたはそれをしっかりと心に感じているはずです。

だから、あなたの中からすごいエネルギーが流れてくるんです。

波動です。はい、この道を真っ直ぐに行く。

ただひたすら真っ直ぐに突き進んでいく。その思いが、あなたの中から飛び出てきます。


瞑想をすれば、あなたの中に、喜びと温もりが心から湧き起こってくるでしょう。

あなたが宇宙と呼べば、宇宙に思いを向ければ、すごい思いを心に感じると思います。

一斉に、田池留吉、アルバートを呼んでいるあなたの中を感じると思います。

それが波動となって、エネルギーとなって宇宙へ流れていくんです。

宇宙は本当に待っていることをあなたは知っています。心の中で知っているんです。

どうぞ、その思いを、広げて、広げていってください。

瞑想は楽しいはずです。瞑想は喜びのはずです。瞑想をすればあなた自身を感じるからです。


田池留吉、アルバートと呼べば、心が広がっていくことを何度も、何度も体験していってください。

あなたはどんどん自分で学んでいけます。

なぜならば、あなたはあなたの中で、田池留吉、アルバートの意識がしっかりとあなた自身を包んでいるからです。

温もりと喜びの中にあるあなた、田池留吉、アルバート、あなたの世界を

心でどんどん感じる瞑想の時間、喜んで、喜んで持っていってください。

どんどん心を広げていくんです。広がっていきますよ。どんどんどんどん広がっていきます。

もうそれは言葉にはならない。ただただ波動、波動の世界です。

■ 

私は、以前にも自分の瞑想が変わってきたことを感じた時期がありました。

これからの私の瞑想は、さらに変わってくると思います。何か心に感じるものがあります。

本当にすごいものだと私は予感します。予感的中といくでしょうか。 塩川香世

 

 田池留吉です。私が肉を持っている時間はあと僅かです。

その間、私は、この心の中にあるものをすべてあなたに託していきます。

もちろん、肉を置いた後も、私はあなたと通信をしっかりとしていきます。


当然、あなたの瞑想、あなたが瞑想をする中で感じる世界、その波動の世界はまた一段と変わってくると思います。

その勢いというか、それがあなたの中で増すということでしょう。

それは、すなわちあなたのバージョンアップです。

あなたの心が私の世界をより正確にとらえることができてくるのです。

それをあなたの言葉で言うならば、瞑想の内容が変わってくるということでしょう。


私はいつもあなたに、伝えています。通信しています。波動を流しています。

あなたがそれをどの程度キャッチできるか、それがあなたのバージョンアップになってきます。

それをあなたは予感的中と表現されました。はい、それはその通りだと思います。

あなたは、益々、田池留吉の世界、アルバートへ心を向ける、そのことをやってまいります。


これからの数年、本当に楽しみにしています。

私の肉を置いたあと、しっかりとあなたが、あなたの世界で、

私と通信できることを確実なものとしていくこれからの何年間という時間、

ともに、ともに、喜び、喜びで進んでまいりましょう。私はあなたの中で、いつも伝えています。

「あなたの中で田池留吉を呼び、その波動の世界を心でしっかりと深く、深く感じていきなさい。」私からのメッセージでした


■

自己供養日誌を書いてみませんか。


 宇宙と呼べば喜びが返ってくる。私の自己供養のバロメーターです。

私の自己供養は、順調に捗っています。

喜びが喜びを呼んでいきます。喜びが喜びを大きくしていきます。ありがとうございます。 塩川香世

 

 田池留吉、アルバートと思えば私は嬉しいです。たくさんの宇宙達を感じるからです。

その宇宙達とともに私は、田池留吉、アルバートを語ります。嬉しいです。異語で語り合えることが嬉しいです。

ともに帰ろうと呼びかけることができるのが嬉しいです。

返ってくる思いは、ただただありがとう、嬉しい、ともに、ともに帰ろう、帰ろう、そんな思いが広がっていきます。

 「自分に何を伝えることができますか。」と田池留吉が尋ねます。


「私は温もりを喜びを伝えることができます。ともに帰れる喜びを伝えることができるんです。温もりの世界へ帰れる。

私達は喜びと温もりの中にあります。それをはっきりと伝えることができます。」

私は田池留吉、アルバートにそう答えました。

 はい、このように瞑想をしていると、私の胸のあたりに塊が感じられます。そのほうに心を向けてみます。

 田池留吉、アルバート。はい、優しい思いを向けています。これが私の心に感じた喜びです。私は心に感じています。

苦しいことはありません。喜びなんです。語ってくれてありがとう。私に語ってくれてありがとう。私は伝えます。

「私達は喜びです。私達は温もりです。ともに、ともに歩いてまいりましょう。私達は次元を超えていくのです。

はい、そうです。あなた達もその準備をしてください。」 私はそのように伝えています。

どんどん私に語ってきてください。苦しい、苦しい中から、ようこそ、ようこそ、と私はあなた方を迎えます。

心を開いて迎えます。私は田池留吉、アルバートを信じています。だから、私はとても、とても嬉しいです。

語ってくれることが嬉しいです。心の中を語ってくれることが嬉しいです。喜んで受けていきます。

 もう一度、私の胸のあたりに思いを向けてみます。

 ありがとうございます。ありがとうございます。心が広がっていきます。ありがとうございます。

優しい、優しい思いが伝わってきます。はい、私達も嬉しいんですね。はい、ありがとうございます。 

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本当に心の針を田池留吉に向け、合わせ、委ねていく道にあるならば、

どんどんどんどん自己供養が捗(はかど)っていきます。 塩川香世


自己供養を通して、自分の中の喜びと温もりが湧き出てくるのが分かります。

瞑想が本当に嬉しいです。楽しいです。

瞑想をする中で、自分がどんどんどんどん解放されていくのが感じられます。

宇宙へ、宇宙へ喜びを伝えていけることを感じます。

宇宙が広がっていく、宇宙へ喜びを伝えていける、それを感じて本当に嬉しい瞑想の時間を持てます。


田池留吉、アルバートに心を向ける、委ねる、それがすべてです。


本当に自分を委ねていけば、自分の中が自然に、自然に広がっていきます。

はい、温もりを、喜びを感じていき、どんどんどんどん広がっていきます。それが私の瞑想の時間です。

だから、瞑想はとても嬉しいです。喜びです。自分の世界、自分と出会える、本当の自分を感じるからです。

自己供養がどんどんどんどん捗っていくのを感じます。

 はい、私の中で、自己供養日誌を記しています。私の中は喜びです。田池留吉、アルバート、ありがとう。

本当の自分に、本当にありがとうございます。私は、今世、ようやく、その自分を心に感じました。

これから250年へ続く時間、私はこの思いをずっと、ずっと広げてまいります。

私の自己供養、愛の放射塔として宇宙へ喜びのエネルギーを流していく道筋です。


はい、それが私の道です。淡々と一歩、一歩、着実に歩みを進めてきたこれまで、そしてこれからも歩みを進めていける私です。


私は私の中からそのように伝わってきます。私の意識の世界よりそのように伝えてきます。

肉は、その喜びとしっかりとした足取りを瞑想で感じていきなさいと、伝えてきます。 塩川香世

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 最後は瞑想です。瞑想でしか波動の世界は分かりません。

しかし、その中で、田池留吉、アルバートと呼ぶその思いが大切なんですね。

どんな思いで、田池留吉、アルバートを呼ぼうとしているか、心を向け、合わせ、委ねようとしているか、

そこのところが一番のポイントだと思います。 塩川香世

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 田池留吉です。その通りです。

皆さん、瞑想ですよ、瞑想ですよと言われれば、瞑想をします。瞑想をする時間を増やします。


その一方で、田池留吉、アルバートと呼ぶその思いを自分の中でしっかりと見つめていません。

その思いの中に、他力のエネルギーがまだまだしっかりと含まれているのを放置しています。

他力のエネルギーで、田池留吉、アルバートを呼び、そのほうに心を向け、合わせ、委ねようとしているかもしれません。


もちろん、自分では、そのようにしているつもりはないかもしれません。いいえ、ないでしょう。自覚はないと思います。

瞑想は瞑想でも正しい瞑想をしましょう。

忘れてはならないことは、自分の中の他力のエネルギーをしっかりと心の中で確認しながら、瞑想をするということです。

眉間に意識を向ける、つまり目を閉じて中の目を開く、そして、田池留吉の目を見る、

こうしたとき、まず心に感じ広がってくるのは、ブラックのエネルギーです。

そのエネルギーをまず自分の中でしっかりと確認できるあなたであるかどうかです。

それをいい加減にして、田池留吉、アルバートと呼んで、喜びだ、温もりだと言ってみても、

それでは時間が経てば、ひっくり返るのです。

ひっくり返る喜びや温もりなど、決して田池留吉、アルバートの世界ではありません。


 田池留吉、アルバートと呼ぶ心をしっかりと確認しながら、瞑想をしてきましょう。

喜びの思いだけで瞑想を続けていきましょう。

 

私から質問です。

瞑想をする目的は何ですか。何のためにあなたは瞑想をしていますか。

 

■

 

■

自分(意識)を学ぶために、自分(肉)を用意した私達でした。 塩川香世  

 

 田池留吉です。

はい、自分(意識)を学ぶために、自分(肉)を用意したこと、できたこと、ただただ喜んでいってください。

喜びです。喜びしかありません。自分(意識)を学ぶために、今の時間と空間があること、それは本当に喜びなんです。

しっかりと自分を見つめられること、それがどれだけの喜びであるか、

心に感じてくればくるほど、瞑想は楽しく嬉しくありがたいものとなってきます。


瞑想の中で、私と語ることが楽しく嬉しくなってきます。


田池留吉、アルバートと呼んで、本当に心をしっかりと向けていける喜び、

心をしっかりと合わせ、委ねていける喜び、ただただその喜びが伝わってくると思います。

 

 田池留吉、闘いと破壊のエネルギーしか流してこなかった宇宙に、今、私は本当にこの喜びを伝えていけます。

本当にありがとうございます。

田池留吉の肉を通し、真実の世界と出会わせていただいたこと、心よりありがとうございます。

 

ありがとうと言えば、ありがとうが返ってくる瞑想。ありがとうと思えば ありがとうが返ってくる瞑想。

そんな瞑想を 日々続けていけることが幸せです。

自分に誠実にありたい。自分に誠実でありたい。ただそれだけです。 

誠実に自分と向き合いたいという思いに素直になれることが幸せです。

だから、ありがとうと言えば、ありがとうが返ってきます。それが私だったんです。

自分が自分を一番嫌ってきたけれど、今、自分が本当に愛しいです。

心からありがとうと私をしっかりと抱きしめて、ただただありがとうと伝えていけます。

悲しみや苦しみなど本当は何もなかったんです。ただ、本当の自分を忘れ去ったことが、悲しくて苦しいことでした。

本当の自分を知らずに、優しさを求め、温もりを求め、喜びと幸せを追い求めてきた愚かな私に出会わせていただきました。


「田池、お前など目障りだ。消えてなくなれ。」 私が私に向かって散々喚き散らしてきた私に、

今、私は本当にありがとうございましたと心から言えます。

だからこそ、私は、田池留吉、アルバートとともに、250年、300年、

いいえ、次元移行後も、永遠に存在していけることを心に感じています。

私は変わりました。私の意識の世界は本当に変わったのです。

■

「私に何かアドバイスを」 と聞きました。

 田池留吉に委ねる瞑想をただただ続けていきましょう。 と答えてくれました。 塩川香世

 

 田池留吉の世界に委ねていく瞑想をただただ続けていきましょう。ただ続けていくんです。 

お伝えすることはすべて伝えました。あとは心の中に、私、田池留吉の世界をどんどん広げていくことです。

あなたの中に私、田池留吉を呼び、その中へあなたを受け入れてください。


ともに歩んでいこうと、喜びのあなたがあなたを受け入れてください。

いわゆる自己供養です。


自分を受け入れていけばいくほど、心が広がり、心に温もりと優しさが広がっていくことは、もうすでにご承知の通りです。

それをあなたは淡々と250年に至る時間、やっていくだけです。


時が来れば、私の肉と出会います。そこであなたはあなたの中をしっかりと出して、自分のエネルギーを確認して、

喜びとともに私、田池留吉、アルバートとともに歩いていくことをあなたの肉を通して確認できるのです。

250年、300年の時間、ともに喜びで歩んでまいりましょう。

次元移行後のあなたの心を感じます。あなたもあなたを感じているでしょう。

 

 ありがとうございます。今世の肉はどのように存在していけばいいのでしょうか。

 

はい、今もお伝えしたように、あなたはあなたの中で田池留吉の世界に委ねる瞑想を淡々とやっていく、

そんな肉の時間を過ごしていってください。あとのことは、肉は流れるままでいいんです。

心に出てきた思いを、あなたはしっかりと見つめることができます。見つめて、温もりへ喜びへ帰していくことができます。


瞬時にできるんです。

ふっと、あなたが田池留吉、アルバートと思えば、ふっと喜びへ温もりへ帰っていく。そこに時間はかかりません。

田池留吉、アルバートと別に呼ばなくていいんです。あなたの中にふっと思いを向ける、それだけでいいんです。

自己供養をするために、肉を持ちました。

その肉を離し、そしてまた肉を持つ。その時間の中で、あなたの中はどんどん変わってまいります。

あなたの意識の世界をしっかりと感じ信じ、そしてともに歩んでいく喜びを肉を持ちながら味わってください。

 

 ありがとうございます。ありがとうございます。心に感じます。喜びを味わっています。

 

■


 自己供養は喜びです。

自己供養を続けながら、250年、300年を迎えます。田池留吉、私は私にそう伝わってきます。

 

 はい、肉を持っている以上、寂しい心も苦しい心も出てくるでしょう。

しかし、それをあなたはひとつ、ひとつ、喜びへ温もりへ帰していけることをしっかりとやっていけるんです。

あなたの中の温もり、喜びを信じている心から、喜びのエネルギーが流れていきます。


寂しい心は、肉を持っていれば出てきます。しかし、喜びの心で寂しい心を包んでいける術をあなたは心得ています。

寂しい、寂しいと落ち込んでいくあなたではありません。寂しいあなたにもありがとう。

嬉しいあなたにもありがとう。苦しいあなたにもありがとう。すべてをありがとうに変えていけるあなたの中。

私は本当に喜びのあなたを感じています。あなたの心に伝えます。


田池留吉、アルバートの世界を心に広げられる喜び、その喜びをどんどんあなたの中で、広げていってください。

ただただ心を向けるだけです。心を委ねていける喜び、あなたの中に伝えます。


 田池留吉に聞きなさいと心の中に伝えました。あなたが心を向ける喜びを感じます。

どんどんあなたが喜び溢れるあなたへと進んでいくことが、あなたを本来の自分へと帰す道だとあなたは知っています。

ただただ嬉しい、ありがとう、ありがとう、ありがとう、と心を向け、あなたはあなたを見つめていくだけです。

心を見つめていけばいくほど、喜びが広がっていきます。あなたの世界は広がっていきます。


「ありがとうございます。ありがとうございました。優しいあなたに出会えてよかったですね。

温もりのあなた、喜びのあなたを心で知り感じ広げていく、そのような道にあなたが戻れたことが最高に幸せです。」


母が伝えてくれました。母は伝えてくれました。たくさんの母が伝えてくれました。


「あなたの中に喜び、温もりがあることに気付けたことを、私達はどれほど喜んでいるか。

私達を呼んでみてください。田池留吉、アルバート、そして母を呼んでいきなさい。」


母は、いつも、いつも伝えています。心よりありがとう、ありがとうと、あなたに伝えています。

 

■

田池留吉の肉があってする学び、肉がなくてできる学び、

私はそのどちらも自分の中で充分に学び終えて、この肉を閉じていきます。

そのように伝わってきます。田池留吉、そのことについて、語ってみてください。 塩川香世

 

 田池留吉の肉があってする学び、それはこの20年以上続いてきたセミナーの中で、あなたは充分に学んでこられました。

もちろん、まだもう少し、田池留吉の肉はこの世に留まります。その間、あなたはさらに学びを進めていくでしょう。

自分自身の学びを進めていくでしょう。


そして、私の肉がこの世を去った後、あなたはあなたの予定通りに、私の肉がなくて、私の世界へ心を向けていく、

その学びをあなたの中でしっかりと歩んでいくことだろうと思います。

それはほぼ間違いのないように準備は整えられています。

どうぞ、喜んで、喜んで学んでいってください。

田池留吉の肉があってもなくても、あなたの中で語っている田池留吉の世界に心を向けること、

その喜びを心でどんどん感じていってください。


波動が伝わっていきます。

田池留吉の肉があった時はあった時で、ない時はない時で、本当にその世界を波動で感じていく、

意識の世界をご自分の心で本当にしっかりと感じていく喜びを、あなたは広げていけるでしょう。


そして、あなたの心で感じたものを、真っ直ぐにあなたの中から流していきます。エネルギーとして流していきます。


今、学びに集っている人達にはもちろん、宇宙に点在する肉を持たない意識達にも、そのエネルギーは流れていきます。

そのように、あなたはしっかりと瞑想をする時間の中で、そのお勉強ができると私は、あなたに伝えます。

あなたは私に語りました。私は自分を学ぶために生まれてきました。

真実の世界を本当に心で知り広げていくために、私はこの世に生まれてきましたと。


あなたの思いが、今まさに本当に実現する方向へ、着実に歩みを進めていることを私は伝えます。


どうぞ、心をしっかりと田池留吉の世界へ合わせ、私の思い、私の意識、波動、しっかりと心で受けていってください。


間違いなく250年後へと繋ぐあなたの意識の世界。

そして250年、300年、次元移行へと歩みを進めているあなたの喜び、心に伝わります。


田池留吉の世界より、本当にありがとう、ありがとう、ありがとう。あなたの心へ今伝えます。

どうぞ、私の思い、意識、波動、エネルギーを心で受け取っていってください。

 

田池留吉の肉がなくなった後、この日本列島は色々な面で揺れてまいります。

しかし、私は、今、心に感じている方向へしっかりと心を向けていくだけです。

私の肉は、今そのように私の中の思いを感じています。

田池留吉、アルバートへ心を向ける喜びを私はさらに広げてまいります。

日本列島、揺れてまいります。色々な面から揺れてまいります。

しかし、私はそれが嬉しいです。

心で感じる喜びがあります。私はありがとう、ありがとうと言って、学んでまいります。そしてこの肉を終えてまいります。

■

自分に問いかけ、自分で答える、その自分について語ってみてください。 塩川香世

 

 ****という名前のついたあなたではありません。

本当のあなた、本当のあなたがあなたの中に存在しています。

あなたの中に、田池留吉の世界があります。

田池留吉が心の中より語っているその世界に向けて問いかけ、その世界から答えを引き出してくるということです。


そうすることによって、あなたの世界がどんどんどんどん広がっていくのです。

優しい温もりの中に自分は存在していたという確信が、大きく太く強くなっていきます。

どんどん自分に聞いていけばいいんです。田池留吉は答えてくれます。

田池留吉が答えるということはあなたが答えるということです。

その一致する思いを、あなたの心で感じていってください。

喜び、喜びで感じていってください。


波動の世界は一つ。意識の世界は一つ。その中で本当に真実を求めていく力強いエネルギーを感じるでしょう。

 

 ではやってみましょう。

あなたはあなたに問いかけ、その問いかけにあなたが答えていく、そのあなた自身に心を向けてみましょう。

 

 悲しみも苦しみも恐怖も何もない、あるのは喜びだけ。ただただ喜びだけの世界ですというメッセージが伝わってきます。

このことについてお勉強させてください。

 

 田池留吉、アルバートの世界、あるのは、まさにその世界を心に感じ広げられる喜びだけです。

その喜びをどれだけ自分の中に広げ積んでいけるか、それがあなたのこれからの歩みです。


私の中には、苦しみも悲しみも恐怖もない、ただただあるのは喜びだけ。温もりの世界だけ。

その温もりと喜び世界をどれだけ心に広げていくことができるか、

田池留吉に心を向け、合わせ、委ねていける瞑想の中で、しっかりとその信を確認していきなさい。


喜びを大きく、大きくしていけるあなただから、私は伝えるんです。


傾斜がきついです。きついけれど、しっかりとその一歩を歩んでください。

田池留吉、アルバートの世界に対する思いの太さ、強さを、さらに強めていくこれからのあなたを私は感じています。

たくさんの意識達に心を向け、あなたはただただ田池留吉、アルバートに心を向け、合わせ、委ねていくだけでいいのです。

田池留吉は応えます。波動として応えます。あなたの中から応えています。

私はあなたの中で、このように語っています。


私の波動をしっかりと心に広げ、さらにあなたのお勉強を進めてください。

田池留吉、アルバートの世界は限りなく広い。広くて温かくて優しい。ただただその喜びだけを伝えたいです。

私に心を向けられる喜びは、ご自分に委ねていける喜びです。私達は一つだからです。

 

 はい。もう少し心を広げてください。しっかりと私を呼ぶんです。

 どうでしょうか。心で感じていただけましたでしょうか。あなたの中に私はこのように存在しています。

波動として存在しています。あなたの心の中にある私をどんどん呼んでいくだけでいいんです。

呼んで、呼んで、呼んで、心を向けて、はい、喜んでいってください。

 ありがとうございます。ありがとう…。

■ 

田池留吉の肉がなくなったあと、

多くの方がこの学びから心を離すと、おっしゃったことがありました。

私は正直なところ、えっと思いました。

何年も学んできても、セミナーがなくなり先生が死んだと風の便りに聞く頃には、

本当にそうなっているのでしょうか。

 

 田池留吉です。   肉というのは、ご存じのように形で示される世界です。

目で見て耳で聞いて、触れることができる形があります。


人が語る言葉、人の温もり、優しい言葉、優しい態度、そういうものはよく分かるんです。

形を示されれば、よく分かります。しかし、どうでしょうか。

この学びはあなたの心で感じるんですよ。心でしか分からないんです。

しかし、心で分かる世界ですよ。瞑想を続けてください。

瞑想をしていけば、あなたの心で分かってくるでしょう。

と、そのような学びです。


いいえ、真実の世界はそうなんです。波動ですから、目に見えません。しかし、それを感じられる心があります。


その心、それは、自分が意識であると本当に信じ、田池留吉の世界に心を委ねることを喜んで、

本当にそうだ、本当にそうだと心で頷き、納得できていなければ、

時間が経つに従って、あの時感じたものは何だったのだろうか、そういう思いがチラチラ出てきます。


そして、始めはチラチラであっても、何か事があるたびに、人が何かを言うたびに、何かを見るたびに、

やはり田池留吉の世界、アルバート、250年後、次元移行、

そういうものはやがて心の中から薄れて、小さく、小さくなっていくんです。


もともと、本当にその人達は、心の中で感じていたかどうか、

それは置いておくとして、たとえ、心で感じていたとしても、肉、肉の勢いはすごいです。

肉の世界をつかんでいる心は、肉に戻る習性があります。

つまり意識の転回が捗っていない、そういう状態の中では、一人はもちろんのこと、周りにたとえ、学びの友がいても、

やはり肉という濁流に心は知らずのうちに流れていく、それが私は現実だと思っています。


だからこそ、これから250年に至る厳しいけれど、はっきりとした意識の世界がそれぞれの目の前に展開していくのです。


形としてはっきりと示されていきます。

自分の世界、自分の意識の世界というものが、どれほど愚劣であったかということが、形として現れてくるんです。


その時に、今世のこの学びが、自分の心で感じた度合いによって、それぞれの心に蘇ってくることがあればよし、

また、なければないでよし、それはそれぞれ自己選択、自己責任のもとに、流れていきます。


しかし、そういうことは枝葉のことなんです。

意識の流れ、次元移行へと流れていく意識の流れは着実に歩みを進め、そのスピートを上げています。

いつまでも枝葉でごちゃごちゃしている時ではないということが、

この250年の間に皆さんの目の前にしっかりと示されていくでしょう。


私は、何年学んでいるとか、形だけは一生懸命だけど…、そういうことはどうでもいいんです。


ただ、意識の流れはこうですよ、今はこういう状態ですよと、

はっきりとそれを証明していただけたから、もう私は、それでいいんです。

ともに、生きていく、流れていく、その喜びの方向をしっかりと見つめながら、私は喜び、喜びで存在していくだけです。


 人間は、本来自分自身の心はだませないのにだましまくってきました。

人間は、気の遠くなるほど長い間ずっとずっと五感で捕らえるものしか信じてきませんでした。

信じられないようになってきました。だから、人間は、自分自身を含めて人間をだまし続けてきたのです。

そして、神と金に振り回されてきたのです。

人間の一番不幸なことは、未だにこのことに気付いていない、できないことでしょう。


 しかし、意識の流れは順調に流れています。

そして、地球人類に残されている時間と空間は、後300年です。

私が、肉を持ち、みなさん方に、真実はこうですよとお伝えしている所以はここにあります。


 だから、どうぞ、お伝えしてきた学びを生活の一部としてではなく、

自分自身の人生として、身も心もすべてを掛けていくようにしてください。 

 

■ 

 田池留吉氏は言いました。私は死ぬまで元気。その言葉、その思いに向けて瞑想をしました。 塩川香世

 

 私は、私の肉、私の意識の世界に、相手がどのような思いで接してこられても、

私はただ真実の世界を伝えるだけです。


それを素直に受け止めていただきたい、受け止めていただいて、

それぞれに幸せで喜びのご自分と出会っていただきたいとは思いますが、

ぜひともそうしていただきたいと力んでいるわけではありません。


そんなことを思わなくても、そして肉の私がどうこうしなくても、

もうすでに、意識の流れは、次元移行へ向けて滞りなく進んでいます。


私が、今世肉を持ってきてやるべき仕事はすでに終わっています。


これははっきりとしています。

だからこそ、あとは、私は死ぬまで元気に、喜んで、喜んでこの肉の時間を過ごすことができるのです。


もちろん、余生をぼんやりとのんびりと過ごすということではありません。

私は死ぬまでお勉強です。この肉を離すまで、私は私の中をしっかりと見つめます。

肉を離す前には、肉の汚れを取り去り、そして、肉を離したときから、私は私のお勉強を進めていきます。

私のお勉強と言いましても、皆さんとは少し違いますが。


私は肉を持っていても、持っていなくても、全宇宙に向けてメッセージを発信しています。

その私の世界と交信していただける道筋がしっかりとついています。

肉がない私と交信していただき、さらに意識の世界の素晴らしさを確認していただきたいのです。

田池留吉の世界に心を委ねられる喜びをどんどん深めていっていただきたいと思います。

私は死ぬまで元気にその喜びをお伝えしてまいります。

■ 

セミナー会場で、その人が異語を出したとき、はい、日本語で語りなさいと言われるときがあります。なぜですか。 塩川香世

 

 はい、それは、その人が自分の心に蓋をしたまま、異語で語っている場合があるからです。

自分の思いを素直に出していない場合があります。

異語といっても色々あるんですよ。

異語はもちろん波動です。言葉というよりも波動です。エネルギーです。

そのエネルギーを日本語に変換することによって、さらにその人自身、自分の思いを心に深く知っていくことができる、

そういう場合に私は、異語で語る人に向かって、日本語で語りなさいと言います。


もちろん、異語でずっと語り続けていてもいいんです。

しかし、異語を語っても、自分の心を語っていない場合が往々にしてあるんです。

心の奥に蓋をして、ただ表面的に口先で音を発している、そういう異語、そういう異語を発している人に向かって、

私は、はい、あなた、日本語で語ってみなさいと言うようにしているんです。


 私は、自分を抑えている人に、何でもいい音を発しなさいということも言います。

まずは自分の中を風通し良くしなければなりません。

ぶつぶつと、お腹の中でエネルギーを貯めてしまうから、それが肉体細胞のあちらこちらに噴き出してくるのです。

といって、ただ出せばいいというものではありません。

自分と語る、素直になって自分と語ることができる自分になっていくことが大切です。


要は、音を出しなさいと言われれば出せばいいし、日本語で語りなさいと言われれば、日本語で語ればいいのです。

その人にとって、そうすることがプラスになるから私はそのように言います。

それに対して素直にできないならば、できない自分の心を見ればいいだけです。

 

■


 瞑想の中で、田池留吉の世界に委ねる素晴らしさを体験させていただきました。ありがとうございました。

本当にありがとうございました。田池留吉の世界に委ねることがすべてです。

本当にそれだけです。それだけです。本当に、本当にそれだけです。そういうことを感じさせていただきました。

嬉しいです。ありがとうございます。 塩川香世

 

 田池留吉です。田池留吉の世界に委ねる素晴らしさ、すごさ、驚きがあなたの心の中に広がっていくでしょう。


本当に田池留吉の世界を心に広げ、そしてその委ねるということを心で知っていったならば、

こんなに嬉しいことはないでしょう。こんなに喜び、幸せなことはないでしょう。


ともに、ともに歩んでいけることを、あなたの心の中で証明していると思います。

ああ、あなたの心の中に交信してくる宇宙達。

その宇宙達とともに田池留吉の世界に委ねていこう、そのように呼びかけていける喜び。

その喜びを益々大きくしていってください。


私、田池留吉はあなたの心の中にそのことを伝えます。

私、田池留吉はあなたの中で、いつも、いつもこのように語っています。


田池留吉の世界に委ねる喜びをあなたの中に、もっと、もっと伝えていきたいです。

あなたの中で、田池留吉の世界に委ねる素晴らしさ、すごさ、そのエネルギーを

心でどんどん感じていってくださるよう、よろしくお願い致します。

はい、喜び、喜びで私はこの喜びを伝えてまいります。

■

人は、なぜ死を恐怖するのか。死を忌み嫌うのか。

死ぬことを考えていないわけではないけれど、なぜそこを避けてしまうのでしょうか。 塩川香世

 

田池留吉です。

 それは、それぞれの心の中に死んだ後の自分、死んでからの自分、それを知っているからです。

肉体を離せば、どのような状態になっていくか、自分の心で本当は皆さん知っているのです。

しかし、それを認めたくはないんです。見たくはないんです。


肉を持っている今、必死にその思いを見ないように、見ないように、避けて、避けて、遠ざけていっているだけなんです。

意識的にそうしている人もいれば、無意識のうちにそうしている人もいます。


しかし、すべてに共通なのは、皆さん、死んだ世界を知っているということです。

自分が死んだらどのようになるか知っています。


知っているけれども、どうしようもないんです。

だから、今、目の前に広がっている世界に、自分のすべてを向けていくんです。

目から耳から身体全体で、今、目に見えている世界と通じ合うことをただひたすらやっているだけです。

しかし、そういうことで、死の恐怖が消え去ることはないことも皆さん、知っています。


人間いつかは死ぬ、そう言って自分の心をごまかしている場合も多々あります。

死を考えたくない。死ぬのが怖い。これが肉を本物とするところの偽らざる本音です。

その中で、死後の自分と語りなさいと、今、促されていることが、どういうことなのか分かりますか。

考えたくもない、触れたくもない死後の自分を、今、心で感じなさいということが、本当の優しさだと分かりますか。

自分を救えるのは、肉を持っている今しかないということが分かりますか。

肉を持っている今だからこそ、自分を自分で供養できるのです。


自分の供養は自分しかできないということが、心で分かってきたなら、ただひたすら、自分に伝えるはずです。

何を伝えるか。今、自分に本当に伝えなければならないことを、学んでくださいと私は申し上げてきました。

どうぞ、皆さん、本当に自分を救う、自分に本当のことを伝えられるような学びをしてください。


真っ暗闇の中にいる自分に、はっきりと心から伝えていけるあなたであってください。

そして、できれば、肉を離したあとも、自分を供養できるまでになっていただければと思いますが、

それよりも何よりも、まずは肉を持っている今、

暗闇の中に沈んでいる自分にどれだけのものを伝えていけるか、それを日々淡々と試みてください。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

肉を離したあとも、自分を供養することができるということについて、もう少し語ってみてください。 塩川香世

 

 肉を離したあとも、自分を自分で包んでいけるということは、

田池留吉、アルバートのメッセージを肉がなくても聞けるということが条件となってきます。

肉がなくても、田池留吉、アルバートのほうに心を向けられるということです。


心を向ける。向ければ広がる世界を感じる。その世界を感じるからこそ、自分の中に優しさと温もりが広がっていく。

そして、その世界で自分と対話する。自分に問いかけ、自分が答える。

もちろん、心の針は、田池留吉、アルバートを指している。


簡単に言えば、肉を離したあとも、自分を供養するということは、このようなことです。

肉を持ちながらすることを、肉がなくても、肉を離したあともできる。

それは、まさに、田池留吉、アルバートの中にある自分を心で確立していることが必要です。


肉を持っている間は、肉を通して、自分の出す思いを確認することができます。

そして、お母さんのお腹にいた頃の自分に思いを馳せて、ああ冷たかったなあ、間違っていたなあ、

苦しかったなあと、そうやって、自分に思いを向けることをやっていると思います。いわゆる、反省、瞑想ですね。


それが、肉がなくてもできるかと言えば、

私、田池留吉、アルバートに心の針がピッタリと合わすことができていると、

自分の心で確信がなければ、まず無理です。

心の針を合わせるのは頭ではありません。肉を持っている間は、合わせよう、合わせようとしてできるかもしれません。


しかし、その肉を離してしまえば、意識、心だけ。合わすも何も、ピッタリひとつであれば…ということです。

その感触というか感覚は、心で知っていく以外にないことはお分かりだと思います。


■

 学ぶ動機が間違っていれば、そして修正がなければ、一歩も前には進めないでしょうか。

 塩川香世

 

 田池留吉です。

はい、学ぶ動機を見直すこと、そして、その間違いを修正していくこと、自分の中で修正していくこと、

それがなければ、この学びは一歩も前には進んでいません。一歩もです。


肉では学んでいる、学んできたような感覚があるかもしれませんが、

動機が違えば、足をその一歩を踏み出すことができていないんです。

できていないどころか後退しているかもしれません。どうぞ、皆さん、学ぶ動機を見つめ直してください。


学び始めは仕方がないです。皆さん、ほぼ全員の方が、その動機が違っています。

肉的に色々な悩みを抱えて集ってくる人もあれば、

パワーがほしい、チャネラーになりたい、そういうことで集ってくる人もいます。


それぞれの中で、しっかりとその動機を見つめ直すことから、まず始めてください。

そこが違っていれば、本当に前には一歩も進めないのです。


たとえ、目の前の問題がいい方向にいったとしても、

それで真実の世界を学ぶ正しい軌道に乗っているとは決して言えません。


また、セミナーに集ってくれば、鈍感な人も敏感になってきます。

敏感になったから、分かるということではありません。それはもう殆どの人はお分かりだと思います。


要は学びの動機をしっかりと見つめ直し、そして、自分に誠実に素直になることです。

素直、これは難しいですよ。殆どの人が素直ではありません。己が偉いです。

偉いからこそ、20年以上の年月、時間をかけても…というところがあります。


しかし、いつも申していますように、意識の流れは滞りなく流れています。

私達は、その計画通りに流れている流れのもとに、ただ淡々と次元移行へ思いを向けているだけです。


その流れに逆らっている生き方、存在の仕方をしていないか、

それを問うチャンスがこれからの転生に用意されているということです。


すべての意識にそれを問うチャンスが用意されています。

意識の流れは滔々(とうとう)と流れています。どうぞ、自分を救済する道にその一歩を歩めてください。
  

■

「田池、ぶっ殺してやる、お前など消えうせろ」。この思いは消えることがあるのでしょうか。

 

 今まで積み重ねてきた思い、エネルギーがそう簡単に消えることはありません。

でもそれもあせらず一歩一歩自己供養を重ねていくことによってやわらいでいく、それを感じていくこともまた喜びなのです。


 「田池ぶっ殺してやる」の思いをもつのも自分なら、それを包む母親の温もりも自分自身なのです。

闇は無尽蔵に出てきます、喜びで出てきます、今受け入れてもらっていると感じた闇たちはやっと切り捨てられない、

見捨てられない自分を感じて喜んでいるのです。


 今までは「田池、ぶっ殺してやる」のエネルギーで突き進んできた、

それが間違っていると今世始めて知ったことはどれほどの衝撃を自分の宇宙に与えたか、

そしてそれでざわめく意識達を田池留吉の宇宙へ誘っていくことができるのは、今肉持つ自分自身なのです。


 そして「田池、ぶっ殺してやる」のエネルギーは

真実の道からことごとく自分自身を遠ざけるエネルギーだということをしっかりと認識していってください。

このエネルギーを放置しては決して次元移行の道は開かれてこないということをしっかりと知ってください。


 「田池、ぶっ殺してやる」のエネルギーが今までの自分を培ってきた、

そのエネルギーを愛に変えていくことがすべてを変えていく原動力なのです。

喜んでください、隠す必要はありません、今さらと嘆く必要もありません。

淡々と見つめていく中で、いかに自分が間違った道を歩んできたかがさらにはっきりと心で感じられてくるでしょう。


 すべてがよかった、そう思える日が必ずきます。

あせらず心を見る、そして瞑想を淡々と続けていってください。


■

いわゆる世間で言うUFOと、私達が言っているUFOの違いについて語ってみてください。 塩川香世

 

田池留吉です。

 世間で言うUFOは、目に見えることを前提としています。そして、そこから何かを得ようとしています。

利用しようとしているんです。

パワーを引き出そうとするか、未知なるものから自分達の人間社会にとって有益なものを引き出そうとしているのです。

その力を自分達にもたらしてくれると思っているUFO達の存在を信じている人達もいます。


根底にあるのは欲です。欲でUFOを呼ぶんです。己を表そうとする思いはもちろんです。

そのUFO達のパワーによって支配しようとする心もあります。


ただそういう人達は、それが間違っているとかは思っていません。

それどころか、自分達人間社会に有益なことを伝えようとしてくれる存在は、どこまでも利用する価値があると思っているのです。

それによって、自分達の生活、社会全体が潤っていけばこんなに素晴らしいことはないということでしょう。

共存共栄という思いももちろん入っているでしょう。そういう思いでUFOを呼び、

テレパシーとでも言うのでしょうか、霊的なものを呼び寄せるような、そんな集団もたくさんあります。


しかし、そこに渦巻くエネルギーは、今も申しましたように、支配欲だとか名誉欲だとか、それを利用しようとする欲です。

その人達がそこに渦巻くエネルギーを心で感じるようになったならば、分かると思うんです。

それがなければ、なぜそれが間違っているのか、なぜ悪いことなのか、どこがどのように間違っているのかは全く分かりません。

共存共栄がなぜ間違っている。UFO達の力を借りて、この人間社会がよりよくなればいいのではないか。

何もそれで悪をはびこらせるようなことはないと、大真面目に思っているから、なおさら始末が悪いです。


その人間の心の闇の部分につけこむようにもちろん、語ってきます。

相通じるエネルギーは語ってきます。すべてはマイナスのエネルギーです。

 


そして、UFOと私達が別々の存在かといえば、私はそうではないと言っているのです。

私達も目に見えない存在です。UFOも本来は目に見えない存在なんです。

しかし、自分達を形あるものとしてとらえる心からは、UFOもまた形あるものとして考えます。

そこに形を中心にした考え方が広がっていき、その形の世界をよりよいものにするために、

心をそちらのほうにどんどんどんどん向けていくようになります。そういうことが間違っているんです。


私達は目に見えません。UFOも目に見えません。しかし、心と心の通信はできるんです。


そしてその心と心を繋ぐ方法は、唯一お母さんを思うことです。お母さんの中にあったんです。

みんな、みんなお母さんの優しい温かな温もりの中にありました。そして今もその中にあるんです。

その中で、その思いを忘れてきたということを思い出していきましょうと、私達はUFO達と交信をしていくんです。

UFOもまたそこが分からなかったから、暗く苦しく冷たい思いばかりを流してきました。

そして、こうなれば、幸せにしてやるぞ、パワーをやるぞ、それをくれ、くれと思う思いとピタッと一致して、

そこにマイナスのエネルギーが発生し、それが形となって表れていくんです。

その形となって表れてきたものを、なぜこんなことになるんだ、なぜなんだ、なぜなんだとそればかりを思って、

自分達の心を見るということを知らないから、マイナスは益々膨れ上がります。


そうではない、私達がパワーを欲し、パワーを与えてやるぞという思いを募らせることがマイナスとなり、

そこに歪が出てきて、こういう形になっていくんだ、そのことがどちらか一方が気付いていったとしたなら、

その一歩が相手に伝えることができる。それがUFOとの交信です。


私達は、今、肉を持って真実の世界を学んでいます。

真実の世界に触れた意識が、本当の優しさ、本当の温もりを、

まだそこに気付いていない意識達に伝えること、それがUFOとの交信です。


UFOから何かを与えてもらうとか、パワーをもらって私達人間の生活を、社会を豊かに、

よりよいものにしていくために、UFO達に思いを向けるとか、摩訶不思議なことを自分達の中に起こして、

それによって、自分達を誇っていくとか、そういう思い方がみんな間違っているのです。

つまりはブラック。ブラックはマイナスのエネルギー。

マイナスのエネルギーはマイナスの仕事をします。マイナスの形を出してきます。


そういうことを私達が心で知ることができなければ、すべてそのマイナスのエネルギーに飲み込まれていきます。

どこまでいっても、マイナスのエネルギーを流し続けていくんです。

それをここでストップしましょうと私、田池留吉が肉を持ち、このように伝えています。


心を見ることをやりましょう。お母さんの反省をしましょう。あなたの中の優しさ、温もりに気付きましょう。

そのように私達は伝えています。UFOと交信するということは、

あなたの中の優しさ温もりに目覚め、その優しさ、温もりをUFO達に伝えていくということです。

 

UFO達から教えを乞うとか、何かをしてもらうとか、パワーをもらうとか、

UFOを特別な存在として見るということ自体が本当に間違っているんです。

ブラックなんです。そのことに気付いていただきたい。


世間で言うUFOと私達が言うUFOとは全く次元が違います。

UFOは目に見えません。姿、形などありません。


UFOはただ真実の自分の世界に触れることを、ただただ待ち望んでいる意識です。

私達と同じでした。温もりを捨て去った私達と同じでした。UFO達に伝えていくということは、とても大切なことです。

UFO達を呼ぶということは、ともに苦しみの中から自分を救い出していこうというメッセージを送っていくということです。


UFOから何かを引き出そう、何かを得よう、そういう欲の心をしっかりと見つめてください。

その欲がある限り、UFOを見たとか、UFOがいるとか、そういうことに乗っていって、

自分の大切な肉の時間の中で、肉を持ってしなければならないことがおざなりになってしまいます。

もうUFOを欲で追うのは止めましょう。私達はそのように伝えます。

 

■

身体の病と心の病とは根本的に違うのでしょうか。

そして、なぜ病は存在するのでしょうか。 塩川香世

 

田池留吉です。 根本的には同じです。

肉体が病んでいても、心が病んでいても根本は同じです。自分の違いに気付くためにも病を得ます。

もちろん、肉体が病んでいる人達、心が病んでいる人達だけが間違っているということではありません。

しかし、そういう人達は、自分の病をきっかけにして、何かに気付いていかなければならないということは事実です。

いわゆる、薬、手術という医療の手助けで、その症状の改善に努めながら、

ある程度のところまで改善しても、最後の最後は自分です。


それがこの心を見るという学びです。

自分の心を見る。なぜ自分が生まれてきたのか。なぜここに存在しているのか。

何をするために存在しているのか。あの母から生まれてきたけれど、その母に対してどんな心を使ってきたか。

そのところを知る機会に巡り会わなければ、身体の病がたとえ完治しようとも、根本的な完治にはなり得ません。

また心の病は完治することはありません。


そういう意味において、心の病を抱えている人のほうが、

自らを知っていくより大きなチャンスに恵まれていると言えるかもしれません。


そうです。心の病を抱えている人は、たとえ肉的にどんな事情があろうとも、

どのような環境でそのような状態になろうとも、大きなチャンスなんです。


死にたいとか、空しいとか、心の中がざわめいているとか、そういう症状を訴えている自分を、

本当にしっかりと見つめていったならば、よく分かると思います。この学びのことはよく分かると思います。


そういう人ほど、本当にこの学びをしていてよかったと心で感じられるのではないでしょうか。

ただ、そこまでいくのには、それは、それは並大抵のことではありません。

心が敏感であり、色々なものが語ってきて妨げいくんです。見ないように心を向けないようにしているんです。


しかし、それをしているのは自分だと、本当に心で感じてきたならば、そんな自分がとても愛おしくなります。

そんな自分に語りかけることをしていきます。優しいお母さんの思いの中にあった自分を思い出していきます。

お母さんがどれだけ自分に語りかけてくれたかを敏感な心は感じていきます。


そうしていけば、自分に語りかける、その優しさ温もりの層が増していきます。

優しさ温もりで自分を包んでいく嬉しさ、喜びを心に広げていけば、

田池留吉、アルバートの世界が本当に心に響いてくるんです。


敏感な心の持ち主、心に病がある人達は、本当はそういうようなことに巡り会える大きな、大きなチャンスをいただいています。

しかし、そのチャンスも、この学びに繋がることができなければ、活かすことは難しいというのが実際です。

また繋がってきたとしても、自分の中にこの思いを広げていくことが難しいというのも、また同様です。


しかし、私は伝えます。

肉体が病む、心が病む、それは苦しいながらも、自分に思いを向ける絶好のチャンスなんです。

肉体細胞に思いを向ける、苦しく呻いている、あるいは、他力の神を求めてきた自分の心をしっかりと見つめていく、

大きな、大きなチャンス。そんなチャンスを自らが作ってきたことに、やはり私は一人でも多くの人に心で気付いてほしいです。


そして、その気付きがこれからの250年、300年の間の転生の時に、何度もあると思います。

これは余談かもしれませんが、それを外せば、もう後はお分かりでしょう。

私達は次元を超えていきます。次元を超えていくことができない意識達は、それは自分でそう選択しているだけです。

私達はしかし、最後まで呼びかけます。そして、次元を超えても呼びかけ続けているんです。

ただ、その思いは遥か、遥か遠くにあって、そうですね、届いていくには、気の遠くなるような時間を重ねていくでしょう。

■
 

自分に懺悔するということについて、もう少し語ってみてください。 塩川香世


 自分が自分に懺悔する喜びを感じていってほしいんです。自分に自分が懺悔できる喜びです。

それは、心の中に本当の優しさと温もりを思い出さなければできません。

長い、長い間、苦しみ続けてきた自分をほおりっぱなしにしてきたこと、本当の自分を知らずに、

苦しみの中に自分を突き落としてきたこと、母の温もりを心で感じ始めてくると、

本当に申し訳なかったと心に響いてくるんです。


「ごめんなさい。申し訳ありませんでした。こんなに、私は安らぎの、喜びの中に包まれていたのに、

その自分を何も知らずに、そして、自分を見捨ててきた自分なのに、私は見捨てられた、裏切られた、

いつも、いつも、その思いを心に大きく広げてきたんだ。私こそ、素晴らしい、正しい、立派、間違っていない、

そんな思いばかりを広げてきた。その思いこそが、自分を本当に苦しみの中に突き落としてきた。」

そういうことが心に響いてくるんです。


懺悔しなければならない、そうではなく、自然と心から懺悔する思いが湧いて出てくるんです。

その中で、どれだけ自分に冷たかったことか、そういう思いもつぶさに感じてきます。

冷たくて凍える中に、本当に私は自分をそんな中に、押し込め、留め、踏みつけにしてきた。

他でもない自分をそんな目に遭わせてきたんだ。そういうことが本当に心に響いていきます。


それは、母の思い、母の本当の思いを心に感じ始めたら、自然と分かってきます。

自分に自分が懺悔できる喜びが、心に湧いて出てくるんです。

懺悔できる喜びです。懺悔とは喜びに繋がっていくんです。


すごいエネルギーを垂れ流してきた自分に、ようやく巡り合えた喜びが懺悔の思いとともに浮かび上がってきます。

私は自分に懺悔する喜びを、本当に心で感じていってくださいと伝えています。

何も求めることはありませんでした。我を認めよ、我一番、パワーをくれ、救ってくれ、

本当に、何と愚かなエネルギーを垂れ流してきたことか、懺悔する中で、心で感じていってください。

自分に自分が懺悔できる、これほど嬉しいことはありません。


母の温もりを心に感じ、そして、田池留吉と心で呼べる幸せを、懺悔するあなたの心は限りなく感じていくでしょう。

 

■

肉の世界は、想定内、想定外とあるようですが、

意識の世界、意識の流れについてはどうでしょうか。 
                                     塩川香世

 

田池留吉です。

 意識の流れの中には想定外ということはありません。すべて想定内のことです。

すべてが計画されています。予定通りの流れになっています。

それぞれの中では、計画倒れということはあるかもしれません。

そして、それが、想定外という判断をされるならば、それは想定外かもしれません。

しかし、意識の流れの本流には想定外ということは設定されておりません。すべてが想定内の出来事です。

想定内で、意識の流れが順調に流れている、だからこそ、次元移行を達成することができるのです。


意識の流れに想定外はありません。

先にも申しましたが、それぞれの中ではそれはあるかもしれませんが、しかし、

意識の流れの中心部分で想定外という、そういう予期もしないことはありません。

想定内です。すべてが想定内です。


今もまさに、想定内で、意識の流れは順調に滞りなく流れていることをお伝えします。

あなたが今そこに存在して、あなたの状態が今そのような状態であるのも、想定内です。

あなたが今、心で感じている世界も意識の流れの中における想定内のことです。

あなたがその道を淡々と進んでいくのも想定内の出来事です。


だからこそ、私はあなたにすべてを賭けてきました。あなたという人、と言っても肉のあなたということではありません。

あなたの意識、あなたの意識の世界に、すべてを賭けて私は今、ともに歩んでいます。

あなたは私とともに歩いていくことを喜びとしていると伝えました。すべては想定内の出来事だからです。

予定通り何の狂いもなく、流れていく意識の流れをともに感じている喜びは、あなたの心に届いていると思います。

私が申し伝えたこと、それをあなたは淡々とこなしていくだけです。

また、そうできるような状態にあなたはなっています。


気張ることなく、焦らず、たゆまず、私がいつもあなたに申し上げている通りに、あなたは進んでいけばいいのです。

すべては想定内だからこそ、今、私とあなたが出会い、そしてこのように、心と心で語り合える喜びを感じていける

 

■

肉への執着について語ってみてください。 塩川香世 

 田池留吉です。私は今、肉を持っています。

肉を持っている以上、肉の思い、肉に対する思いを全くゼロにすることは不可能です。

私はそのことを心得ながら、今、生活をしています。肉の生活もまた楽しんでいます。

しかし、それは執着にはなっていません。

ただ、肉への執着が全くないかと言えば、全くないとは言えません。

私は、その思いを淡々と見つめています。


私は、ただただ意識の流れ、次元移行を見つめ、目指し、

その中で肉を持っているこの今の時間を、私なりに楽しく過ごさせていただいています。

もちろん、肉的には色々なことがあります。身体的にも色々あります。

あったらあったで私は私の心を見るだけです。


私は、この肉を離す前、自分のその肉の思いを綺麗にしっかりと見つめ、そして肉を離していきます。

肉を離してから、私は、この自分の意識の世界に、肉の思いを持ちこむことはありません。


肉への執着が、今は全くゼロにはできませんが、私は自分が死んだ瞬間、

この肉への思いをさっと拭い切れるほど、肉を持っている間に心をしっかりと見つめていきます。


私は、そうして肉を離して、意識の世界の私がただただ広がっていくのです。

だから、その私の意識の世界と交信しようと思えば、もちろん、向ける側の様子で違ってくるのです。


私は波動です。私は波動を伝えているだけです。

この波動をキャッチできるかどうかは、それぞれの意識の世界にかかっているということです。

肉の思いが強い人は、肉の田池留吉の思いをそのまま受けているだけです。


私は波動です。

この波動の世界を心で感じようと思い、またそうできるのは、

心をしっかりと見つめ、肉の思いを限りなくゼロに近づけることが肝要です。


田池留吉が肉を持っていたときと、持っていないときと、自分の学び方はどう違うか。

それぞれが自分で評価していってください。


私の学び方は違っていた。私の学びはズレていた。肉、肉でした。

私の死後、そう素直に評価できるのも、その人にとっては、ひとつの大きな一歩だと思います。


できれば私が肉を持っている間に、限りなくゼロに近い私の心に、向ける、合わせる、委ねる、

そのような学び方をなさってくださるよう、私は切に思っています。

■

あなたは、ほんとうに、田池留吉、アルバートを呼べますか。

心を向けている、合わせている、委ねていると思っているだけではないでしょうか。


 「私は、本もしっかり読んでいます、田池留吉に心を向け、合わせ、委ねる瞑想もしっかりやっています、

田池留吉、アルバートのメッセージも受けています。」

と言っている方が多いようですが、その方々、死後の自分と語ってみてください。

死後、田池留吉、アルバートを呼べない方は、現在も呼べないと思ってください。

そして、指針に従って学びを正しくし進めていってください。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


、死後の自分と語ってくださいということですが、死後の自分と語るということはどういうことか、

どうすれば死後の自分と語ることができるのか、という思いが、皆さんから伝わってきます。

それについて答えてみてください。    塩川香世

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 田池留吉です。

死後の自分と語るということは、今、自分の中で自分と対話するということです。


今、それぞれの肉体を持っている今という時、自分なりに田池留吉と心に呼び、

お母さんと心に呼び、そちらのほうに心を向けた状態で、自分のほうに心を向けるんです。

自分の中と対話するんです。自分に聞いていくんです。


「あなたは、今苦しいですか。どんなところにいますか。あなたはお母さんをどのように思ってきましたか。

あなたは今、どんな状態でしょうか。」  たとえば、こういうことを自分に尋ねてみるんです。


何も思いが伝わってこない。何も答えが返ってこない。そういうこともあるでしょう。

それは、語ることすらできない、本当に固まった中にいるのかもしれません。

それでも、死後の自分と語りなさいと言われれば、それを毎日、毎日、繰り返してください。

「寂しくないですか。苦しくないですか。寒くないですか。」

無言の自分に話しかけてみてください。


誰に言うのでもありません。自分に自分が尋ねるんです。何度も、何度もそれを繰り返してください。


そうしていくうちに、ほんの少しずつかもしれませんが、

何かを語りたい、語っている、訴えている、そんな思いが心に響いてくるはずです。

なぜならば、みんな苦しみの中から救いを求めているからです。


自分に優しく問いかける、自分に優しい思いを流す、死後の自分を思うということ、

それは、本当に自分に愛しい思いがあることを感じていく作業なんです。


たくさん言葉は要りません。苦しかった…。寂しかった…。

たった一言でも自分の声を心に聞いてあげることができたならば、嬉しいと思います。

優しい思いを自分に流していける嬉しさ、心から上がってくるのではないでしょうか。
、

 

■

 

■

 人は肉体を置いたあと、自分から語ることができますか。? 塩川香世

 田池留吉です。まず無理でしょう。難しいです。自分から語るということは難しいです。

肉体を置いたその瞬間から自分のエネルギーが覆いかぶさってきます。

それは一瞬のうちです。語ることは難しいです。それがほとんどの人です。


私は、今、肉体があるときに、自分の死後と対話してくださいということを伝えました。

皆さん、どうでしょうか。自分の死後、死後の自分と対話することをやってこられましたか。語ることは難しいんです。

自分から語ることは難しい。そのことを私はそれぞれの心で学んでいっていただきたいと思います。


たとえば、こちらからその死んだ人に向かって、あなたはもう死んだのですよ。

そうお伝えして、どうぞ語ってみてくださいと伝えたとき、伝えるこちら側が、本当に意識の世界を感じ信じ、

そして、自分の中の温もりが心から出ているならば、それはその語りかける意識に通じます。


しかし、向こうから自分の思いを自ら語ってくるということは難しいです。


語ることすらできないほどのエネルギー、それは自分ですが、

そのエネルギーに押しつぶされるかのように固まってしまう、それが現実だと思います。


皆さん、一様に甘いです。自分の死後と語ることを、今、ぜひしてみてください。


あなたがあなたに伝えることができるのは、あなたが今、肉を持っているこの時だけです。

肉を離したあと、意識だけの自分になったときに、自分から語れる、自ら語れることは難しいことを、今、知ってください。


そうしたとき、本当にそれが心で感じられたとき、では、今、肉を持っている時間、

何をどうしていくべきなのか、真剣に自分に思いを向けていくでしょう。


 

■

田池留吉です。私は、かつてセミナー会場で申しました。私は全宇宙に向けて発信していますと。

はい、その通りです。私は、全宇宙に向けて、この喜びのエネルギーを流し続けてきました。

そして、私は今、さらにその思いを強めています。


次元移行。それが私の中にしっかりとある喜びのメッセージです。


次元移行へ向けて私は、真っ直ぐに突き進んでいます。


ともに帰ろうと呼びかけ続けながら、私は、しかし、ただただ前を向いて、真っ直ぐに突き進んでいくのみです。

私は、すでに次元を超えていったところからのメッセージとして、この思いを発しています。

これからの時間を、どうぞ、喜んで、喜んで、ご自分の心で受け止めていってください。

意識の流れの喜び。意識の流れからのメッセージ。

喜びを大きく伝えていくその流れは、すべての意識達に伝わっていくでしょう。


 私は、心を見るということを伝えさせていただきました。

田池留吉というひとつの肉をいただき、心を見てくださいと伝えてきました。


心を見ること、そして、今は瞑想をすること、瞑想をする時間を持っていくこと、その大切さを私は伝えています。


心を見ない人達、正しい瞑想をしない人達は、私の話をいくら聞いても分かる世界ではありません。


ご自分の心で感じ分かっていく世界なんです。

実践をしてください。実践あるのみです。

心で感じ、心で分かる。そして、どんどん喜びを心に広げていく。真実の世界を広げていく。

それらはすべて、それぞれにかかっています。


その支障となり行く手を阻んでいるのが、自分達が作ってきた他力の世界です。


「他力の中を生き抜いてきた心を見てください。その愚かさに気付いてください。自分に対して心から懺悔してください。」


私はそのように伝え続けてきました。これからも伝え続けていきます。

決して変わることのない真実。たったひとつの真実をお伝えする喜び。

私は、全宇宙に向けて、その喜びを発信しています。

■

 他力の反省をと言われても、どうすればいいのか分からないと言う方がまだ多いようです。

他力の神々をしっかり握っていませんか。他力どっぷりでは到底分かりません。

己が偉くてその心を見たくないのではないでしょうか。


 他力の世界はブラック、最後は哀れ、さらに救いのない苦界に沈んでいくしかないでしょう。

正しい瞑想を通して、母の温もりを知り、自分自身が温もりだと気付くことが、他力の間違い、愚かさに気付く道筋です。

どうぞ、一日でも早く気付いてください。でないと、いつの日にか、この学びから離れていくことになるでしょう。

■

■

自分の心が何を叫び、何を訴えているのか、

じっくりと自分と向き合っていく時間を持っていきましょう。

 

 田池留吉です。

自分に優しく、本当に自分に優しく時を過ごしていけることを心に感じていけるような、そんな学び方をしていってください。


自分の心が何を叫び、何を訴えているのか、真正面から自分をとらえ、しっかりと自分を受け入れてあげてください。

心の中の冷たさ、自分に対する冷たさ、氷のように冷たかった自分の心をしっかりと見つめていくんです。

他力のエネルギーの中に沈んでしまった心を、自分の中でじっくりと見つめていくことは並大抵のことではありません。

欲で他力のエネルギーに縋り、他力のエネルギーを求め、我こそはと踏ん反り返ることは簡単なことなんです。

しかし、自分の冷たい、冷たい心をしっかりと受け止めていくことは、一朝一夕にはできません。


心を見る、見つめていきなさい、見つめていくんですよ、心を見ていくんですよ、

このメッセージがどれほどの愛のメッセージであるか、実践すれば分かります。本当に心で知っていってください。


田池留吉、アルバートの意識はいつまでも、いつまでも待っています。

しかし、それに応えていくのは、それぞれです。

待ち続けてくれている思いを心に感じるならば、本当にご自分をしっかりと真正面から見つめ、受け止めていきなさい。

本当の優しさに触れてください。本当の温もりを心に感じてください。

どなたの心の中にも、田池留吉、アルバートからのメッセージが届いているはずです。

「心の中を見つめていくように。見つめていくように。それがあなたに対する愛なんですよ。」

そんな思いがあなたの中に感じられませんか。


肉を持って学びに集ってきた人達に、私は伝え続けます。

そして、私の思いは、その人達に留まることなく、宇宙に向けて発信しています。


私の思いは、私の意識の世界は、「すべての意識達よ、ともに歩んでまいりましょう。」そのように伝え続けています。

そして、私達は意識の流れとともに、地球時間で言うならばあと300年でこの次元を超えてまいります。

 

 意識の流れ、母の温もり、自己供養、そして次元移行。

最後の最後の瞑想、

それは田池留吉、アルバートを思い、心を合わせ、すべてを委ねていくこと。

最後の最後の学び、それは、田池留吉、アルバートを思い、心を合わせ、すべてを委ねていくこと。

 

意識の転回の進んでいない方には大変難しいことでしょう。

 頭を回すことしか知らず、競って頭をくるくる回し続け、頭を誇っている方々、頭は有限、

やがて崩れていくものと心得てください。私達は意識、無限、永遠に存在するものです。

 

 田池留吉、アルバートに委ねるとはどういうことかお分かりでしょうか。あなたは委ねることができますか。

欲や他力の心では委ねることはできません。助けてください、救ってください、何とかしてくださいでは委ねることはできません。

学びの指針に従って進んでいけば分かってくるようになってきます。


 あなたが疑問に思っていることに対する解答はすべてあなたの心の中にあります。

あなたの心の中で田池留吉がすべて答えていきます。

あなたの心の中で田池留吉と対話していけるように学びを進めてください。


 どうしても、田池留吉、アルバートに委ねられない方は、あなたの心の中で田池留吉に質問をしてください。

必ず正しい解答が得られると思います。


■

田池 留吉です。

 肉を本物とする思い、肉が自分だとする思いは、

この三次元に転生をしてきた意識達には、本当に、根深く、根深くこびりついています。


その意識達が今世を境に目覚めようとする意識の流れを、私達は伝えています。


難しい作業です。しかし、意識の流れは淡々と流れていることを心に感じているでしょう。そうです。

意識の流れは間違った思いを根こそぎ変えていくために、今、本当に力強く流れています。


肉を本物とする思いを根底から覆す現象は、

何度もお伝えしている通り、大規模な宇宙的規模の天変地異、それしかありません。

そのメッセージを通して、お伝えしていくのです。


どんなに人間の頭を結集しても、人間の知恵と勇気を結集しても、

意識の流れに反逆する思いは、すべてその中に吸収されていきます。


吸収されていく、それは喜びなんです。


崩壊ということを通して、喜びの中に吸収されていく。そうしていくことで、自分達の間違いに気付いていけるのです。


真実を見失った意識達に伝えることができるのは、

喜びに目覚めた意識が本当に心を真実の方向に向けていったときに流れるエネルギーです。

そのエネルギーが仕事をするのです。


心の中に、田池留吉、アルバートを呼び、その方向にしっかりと心を合わすことができたならば、

それが喜びのエネルギーとして仕事をしていきます。


たくさんの意識達の目覚めを促していくこれからの時間。私達は喜びでその出来事をお伝えしていきます。


母の懐に帰れる喜び。永遠の温もりの中にあった自分を心に思い起こすことができる幸せ。

心の中にお伝えできる喜びと幸せをともに感じてまいりましょう。

 

 私の思いを伝えていきなさい。心から溢れる喜びを流していきなさい。苦しい意識達が心に語ってくるでしょう。

しかし、喜びで受け入れていける心の広さ、温かさをあなたは知っています。


その広さ、温かさで、心の中に語ってくる苦しい意識達に伝えていくのです。


すべては喜びの中にあることを伝え続けていくのです。


私達の思いは、ただ一つ。


この次元を超えて、さらなる喜びの世界へともにまいりましょう。


私達はこの心から喜びを発信してまいります。


喜びの中へいざなっていける心の中を感じていってください。


意識の流れはあなたの中で滔々(とうとう)と流れています。すべてが一つになっていく喜びをともに伝えてまいりましょう。


ともに歩いていける喜びをただただ伝えます。私はあなたとともに歩いていく意識。ともに存在していく意識。

すべてはこの中にありました。すべては喜びの中にあったことを伝え続けてまいりましょう。

 

 あなたは自由です。あなたが、自分の心をどこに向けようと、合わせようと、全く自由です。

しかし、選択した責任はあなたにあります。絶対的責任です。

自由の意味が理解できず、間違った選択をすれば、苦悩、災難としてあなた自身に帰ってきます。

「苦しんでいるあなたが間違っている」ということになります。

では、何が唯一無二の正しい選択でしょうか。

あなたの心でまだ分かっていない方は、どうぞ学びの指針に従って実践的学びを進めてください。 

■

 

宇宙に愛を流す仕事とは

 自分の本当の姿を心で知り、自分の本当の姿を心に広げ、その自分とともに宇宙を思えること、

宇宙を思い、次元移行の計画を心の中にしっかりと広げていけること、それが条件です。


宇宙に愛を流す。自分が何であるか。

自分の中に本当の優しさ、温もりがあり、それが自分だと心で知り得た意識、

それが宇宙に愛を流していける仕事をしていくんです。


自分がエネルギーであること、そのエネルギーが愛であること、自分自身が愛であることに目覚めること、

それなくして、宇宙に愛を流す仕事はできません。


田池留吉、アルバートとともにも存在する。

田池留吉、アルバートとともにこの次元を超えていく。

それが宇宙に愛を流す仕事の第一歩です。


宇宙に愛を流す。

これからの時間、地球時間でいう250年の間、宇宙に愛を流す仕事ができるからこそ、

すべての意識達にこのメッセーッジを送ります。


「私達は愛。私達は喜び。私達は温もり。」


このメッセージこそすべての意識達に繋がっていくんです。


次元を超えていこうというメッセージを送る。

この仕事こそ、宇宙へ愛を流す仕事です。


心の中に芽生えた喜び、温もり。

遥かなる宇宙へ喜びを伝えていく、その思いは今、本当に滞りなく流れています。


意識の流れに語りかけています。


意識の流れを自分の中に広げていけること、

意識の流れを自分の中で感じていけること、

ああ、それが本当に喜びの道なんです。


田池留吉、アルバートとともに歩いていく道、その道をしっかりと心に広げられる喜びを感じてまいりましょう。

■ 

田池留吉に聞きます。

物質的な磁場と田池留吉の磁場。本来、それは共通するところはあるのでしょうか。

 

 田池留吉の磁場が本来のエネルギー。喜びだけ、温もりだけの本当にただひとつの世界です。

物質的な磁場もまた、プラス、プラスと言います。

しかし、その喜びのエネルギー、パワーは、田池留吉の磁場に比べると、ほんのちっぽけな世界です。

それでも、肉体的、精神的に不都合なところがそうでなくなるという、そういう作用はあり得ます。

しかし、田池留吉の磁場を心に感じる意識の世界には、それはほんの微々たるものだということが心で感じられると思います。

田池留吉の磁場は温もり、喜びのエネルギー。喜びだけのエネルギー。

まさしく、本来のパワー、エネルギーの世界です。

物質的な磁場はそれほどの威力はございません。

ただ、肉、形を本物とする意識の中では、

その物質的な磁場こそが、すごいエネルギー、すごいパワー、これこそすごい、すごいと評価されるでしょう。

しかし、心を田池留吉の磁場に向けて瞑想をするときに感じていく世界とは、全く比べ物にはならないんです。

また、物質的な磁場を含み、田池留吉の磁場ということでもありません。

ただ、身体的、精神的に不都合な状態を改善するには、

まず、物質的な磁場を通して、そのところをよりよい方向にしていく、それは必要かと思います。

そうしておいて、田池留吉の磁場に心を向ける。そのことに専念していくんです。

そうしたとき物質的な磁場において改善された部分が、益々田池留吉の磁場のエネルギー、パワーを吸収し、

そこからさらに大きな世界を、本当に喜びのある、温もりのある世界を感じていける、そういうことだと思います。


ただし、田池留吉の磁場に心を向けるということは、これは、簡単なようで難しいです。

なぜならば、それぞれの意識の世界に他力の世界、

田池留吉の磁場と相反する他力の世界を長い時間をかけて作り上げてきたからです。

だから、焦らず、弛まず、田池留吉の磁場に真摯な思いで心を向けていくことが肝要です。


物質的な磁場により、身体的に不都合な部分が改善されたとはいえ、

それは、すぐさま、田池留吉の磁場に心を向けている、意識を向けている、

その世界を心が受けていっている、そういうものではありません。


ただ淡々と瞑想を重ねていくんです。

その中で、自分の心を見ながら瞑想を重ねていくんです。

物質的な磁場を受けるときは、心の中に多くの欲の思いが膨らみます。

しかし、膨らんだとしても、物質的な磁場により、その欲は満たされる方向にいくでしょう。

しかし、田池留吉の磁場の世界はそうはいきません。

自分の心の中の欲の部分、その部分と田池留吉の磁場は全く相いれないからです。

それが意識の世界の厳しさです。

しかし、それを自分の中で淡々とクリアしていけば、心の中に、田池留吉の磁場を本当に感じ広げていけるんです。

その喜び、温もり、すごいエネルギー、喜びのエネルギー、温もりのエネルギーを、心で感じていったならば、

もうこれこそ間違いのない、真実の波動の世界だと、自分の心は証明していけます。

田池留吉の磁場はそういう世界です。

物質的な磁場とは、比べ物にならない、いいえ、比べることができないというところが本当のところです。

■

 


質問 どうしたら自分から愛が流れますか。



  答  田池留吉に思いを向け、それから対象のものに思いを向ければいいだけです。

ただし、田池留吉をどれだけ信じていいるかが重かつ大なりです。

指針に従って学びを真面目に進めていない方は駄目ということになるでしょう。

ただ、セミナーや勉強会に参加しているだけでは、どうでしょうか。

正しい瞑想をしっかりやるようにすることから始めませんか。

◆

 

■つづく(作成中) in the works

 

 

*******田池留吉*******

肉と心のバランス

 

 肉と心のバランスですか。肉と心のバランスなど取れるはずもありません。


肉(身体)と心(肉の心)との関係ならば、バランスという発想も出てくるでしょう。

心、そこで言う心とは肉の心。肉を基盤とする心です。


私が伝えている心とは、意識を基盤とする心です。

従って、意識を基盤とする心と、肉とのバランスなど取れるはずはありません。全く異質のものだからです。

 最初から私達は意識なんです。

意識を基盤として意識を本物として、意識が自分だとするところから、すべてが出発しています。


肉と意識のバランス、肉と心のバランス、それはナンセンスです。


もし、そういうことを考えておられるならば、その思いをもう少ししっかりと見つめていきましょう。

肉中心の思いを、しっかりと見つめていきましょう。


 あなたが言う心、私が伝えている心、その違いをあなたの心で感じていく、それが今世の学びでした。


肉を持ちながら、意識を基盤とする心を学ぶ、確かに難しいです。


しかし、私が指し示す方向に真摯に自分を見つめていったとき、

意識を基盤とする心を自分の中に蘇らせること、それこそが本当の喜びに繋がっていきます。


それはそれぞれの心でしか分かりません。その心とは、もちろん、肉を基盤とする心ではありません。


意識の自分を信じて、信じて、信じていく。

意識の自分を本当に心の底から思える、そこまで自分を見つめていく、

そんな生き方をしていってこそ、初めて人として生まれてきた甲斐があるんです。


自分を知るために、本当の自分を知るために肉を持ってきただけのことです。肉とはそういう意味です。

本当の自分を知らずに、肉、肉で生きる中で、肉と心のバランスなどといくら、あなたの頭を回しても答えは絶対に出てきません。


あなたはあなたをないがしろにしていることすら、もう分からなくなってしまったんです。

そんな自分に成り果ててしまったことを、これからの転生で感じていってください。

自分の愚かさを知っていく今世、そして、これからの時間です。

 

■

 幽体離脱、臨死体験について


 上記の質問に答えましょう。

  皆さんが言われている幽体離脱とは、肉の次元での話です。

だから、皆さんが言われている幽体離脱はブラックなんです。私はそのように答えます。

 もともと私達は目に見えない存在です。意識です。エネルギーです。

幽体離脱という発想はありません。私の世界に幽体離脱という発想はないんです。


 幽体離脱とは、肉を根本とした人達が、そこからすっと自分が抜け出して、

また、その形ある自分のところに戻ってくる、そういうことをおっしゃっています。

そういうことを体験すれば、何だか不思議な世界を体験したかのように、

そして、自分は特別だという特別意識が増長するだけなんです。


 幽体離脱など体験しないほうがいいかもしれません。

少し心が敏感な人は、すぐに幽体離脱だとか、臨死体験だとか、そういう話をしがちです。

しかし、それは自分の中の闇、ブラックのエネルギーが肉を通して語りたいんですよ。

そうして己を表していこうとするエネルギーに、そういう人達は気付かれない。


 本当は、そういうことを通して、自分の心を見ていただきたいと私は思うんです。

自分の心を見ていくと、そういう話をするというか、そういう体験があったという話をしているときの自分の心から流れるものが、

どれだけそびえ立って己偉いブラックのエネルギーであるかを感じるんです。

しかし、心を見ることがなければ、そういうことは分かりません。

ただ幽体離脱をした、臨死体験をした、そういうことで有頂天になって、こんな素晴らしい体験ができるのは、

私は、ひょっとすれば、すごい存在なのかもしれない、そちらのほうにばかり、思いが向いていきます。


そうではなくて、そう言わせる自分の心を見ることが大切なのに、

そういうことは全部飛ばして、ただ不思議な体験ばかりがクローズアップさせる。

それは、肉を基盤とする人達の陥りやすいところです。


 幽体離脱、私の世界ではあり得ません。私達は、もともとも形がないからです。

形を基準としたところから語っていけば、幽体離脱とは、うーんなるほどなあというところがあるかもしれませんが、

私は私を肉では思っておりません。だから、ここから私が抜け出してという感覚はないんです。


 私は、いつもこの広い温かい世界が私、そういうところから私を見ています。私は肉として自分を見ておりません。

だから、私の世界には幽体離脱というものはありません。

 ■

若年性認知症について


 若年性認知症、名前はどうでもいいんです。

自分の中の何かが崩れていっている人達の意識の世界が、少し表面に出てきているのです。

本人は、そして周りの人達は、全くそれに気付かないというか分からないですけれど、何かを訴えているんです。

そういう形で、訴えているんです。


おそらく、そういう症状を発症する人達は、自分の心を縛って、縛って生きてきた人達です。多分に己偉いところがあります。

己偉い意識は、皆さんすべてがそうですが、その人達も、おそらく、そのおのれが偉い意識の世界は凄いです。

その意識の世界が、苦しくて、苦しくて、苦しくてならないから、そういう形で出てきているのだと思います。

日常生活ができなくなる。今まで出来ていたことができなくなる。それはまだまだそんな年齢でもないのに、

そういう状態になってしまうと、本人も周りの人達もどうしていいか、全く分かりません。


本人は、そのいら立ちを露(あら)わにしてくるし、周りの人達はどう対処していいのか、おろおろするばかりです。

しかし、そこで、たとえば、その人達が、人間は意識だ、私達はエネルギーなんだ、これは中からの促しなんだ、

そういうことを知識でも知っていたとしたならば、何かそこで違う何かを感じていかれるでしょう。


おろおろしたり、どうすればいいのか途方に暮れたり、嘆き悲しんだり、本人を責めたり、

また本人もいら立ちの感情を露わにする一方で、何かが自分達の中で起こっているんだ、

この何かを感じていこうと、ふっと優しい、本当に優しい思いを向けることができると思います。


そうです。優しさがないんです。温もりを忘れ去った意識達が、今、その若年性認知症という病を得て、

温もりを訴えているんです。優しさを向けてくれと訴えているんです。

温もりも優しさも何もかもすべて忘れ去った自分達がこんなに苦しいんだ。

そういう形でその思いを表している。そのようにとらえてみてください。


若年性認知症、はい、そういう病というかそういう現象は、あるいはそれに似たような現象が色々と起こってくるでしよう。

人間の心の中、意識の世界を、本当に何も知らずに存在してきた、そういうことがそういう形で表れてくるのです。

■

 ■

■ 田池留吉の肉がなくなってからの私の学び方について、

田池留吉に尋ねます。具体的に私に語ってください。■塩川香世

 

 「 私は田池留吉です。あなたが感じている通りです。

私の肉がなくなっても、私はあなたにメッセージを送ります。

 

私の肉がなくなっても、あなたに伝わってくる波動の世界、真実の波動の世界、

田池留吉の世界その宇宙、アルバートの世界その宇宙、私はあなたを通して語ります。


私に聞いてください。私に心を向け、私の意識に心を合わせ、メッセージを受けていってください。


あなたの学びは、私の肉があってもなくても同じです。

あなたが心を向け、心を合わせ、そこから感じるものを、

ただあなたのその肉を通して伝えていきます。


 私は田池留吉の意識です。これからの時間、私は心より語ります。

これから、日本にも今よりもはるかに規模の大きい天変地異、社会現象が起こってまいります。

私はそのたびに、あなたが心を向けてくだされば、答えます。


 天変地異は、私達に真実の波動を心に伝える唯一の手段です。社会現象も然りです。

なぜそういうことが起こってくるのかと私はあなたを通して訴えてまいります。

それはこの田池留吉の肉があってもなくても同じです。

おそらく、あなたは私の肉がなくなった後、今よりもより一層、心を私に向けてくるでしょう。

私のメッセージを心から真剣に受けていくでしょう。


それがあなたのこれからの時間の学び方です。私はあなたにそのことを伝えます。


 肉がなくても田池留吉が語ってくる世界、その世界を伝えていけるのはあなたです。

どうぞ、田池留吉の心をしっかりと今、さらにしっかりと受け止めていってください。


 学びは続いてまいります。今は今の学び方があります。

田池留吉の肉があり、あなたの肉があり、そしてUTA会が存在するその中での学び方があります。


そして、私はもうしばらくの後、この世から姿を消します。

そうした後、あなたはその田池留吉を思い、田池留吉の世界を伝えていくでしょう。


心に伝わってくる田池留吉の世界、それを形、つまり今語っている日本語で表していきなさい。

心を田池留吉に向け、波動を伝えていくのです。


あなたから出るメッセーッジは、田池留吉の言葉、田池留吉の波動です。

その信をもう少し、今、しっかりと太くあなたの中で育んでいってください。」

■

 

私の死後、死んでこの肉体が無くなったあと、私はどのくらいの時間で、自分が死んだということを感じて、

そして、そこからどのように存在していくのか、私は私の意識に再び聞いてみます。

何度も感じてきましたが、今、私は私にしっかりと聞いてみたい。

それは、私のこれからの学びに大いに役立っていくこと、

それを目指して私は私の道を着実に進めていかなければならない、

またそうなっていく、そういうことを感じるからです。

私の死後、死後の私に思いを向けてみます。(塩川香世)



私は自分の心臓が止まり、死んだとする瞬間から、どの程度の時間で自分が死んだと分かるのか、

また分かれば、私の中に恐怖が上がってくるのか、そのところを私は私に語ります。



私は死んだと分かるには、そうですね、一時間とはいかないまでも、

私は、この地球上の時間からすれば、何時間かのうちに、私は死んだということを自分に伝えます。


そして、私の中に、自分が死んだと思った瞬間、では私はこれからどこに心を向けるのか、その心の向け先を確認する余裕があります。

私を恐怖の中に落とすことはありません。


なぜならば、私は自分の中の温もりも、喜びも知っているからです。

肉体があるときに、しっかりと心に感じ広げている世界がありました。


お母さんに思いを向けたとき、田池留吉に思いを向けたとき、心に伝わっていく世界を、私の意識の世界はしっかりとつかんでいます。

私は、頭で学んでいるわけではありません。

私の意識の世界は、どの方向に私を向けていけばいいのか、私は、即座にその方向をしっかりと定めるでしょう。


そして、私は、しっかりとただただ思いを向けていくだけです。向けていくとき、私の中に色々なエネルギーを感じます。

しかし、私は、そのエネルギーの中に埋没することなく、ただただ思いを向けていくだけです。


私は温かな優しい思いをメッセージとして感じ、その方向に心を向けていきます。


その時間が250年、地球時間で言うと、250年という時間なのです。

私はその時間は、私の中で一瞬のうち、すぐさま過ぎ去っていくように思います。


ただ、心を向けて合わせていくことを、私の意識の世界は学びました。本当に心で学びました。

心の向け先を知ることは、私にとって、とても大切なことでした。

それを、ただただひとつの使命として、私は、私に忠実に存在し続けてきました。

心の向け先をしっかりと固定する、肉を持っている間に学ぶことはそれだけでした。

固定すれば、その中から、私は私を広げていくことができることを学びました。

なぜならば、私の中に優しさ、温もり、愛溢れる喜びのエネルギーがあることを知っているからです。

 

その方向で、私が私をいざなっていきます。心の中の凄まじいエネルギーは、私の中の温かな優しい温もりの中に包まれていく。

私は、そのエネルギーで押し潰されることはない。固まっていくこともない。

固まり続けてきた私の歴史の中で,これほどの転機を迎えた。

この時がなかったらと、私は来世の肉を持ったときから、まずそのことを思い出します。


ありがとう。250年前に肉体を持たせていただいたからこそ、今の私があるんだと、私は来世の私に伝えられる。

来世の私は、そのメッセージを受けて、

自分の肉体を通して、意識の世界、波動、エネルギーを流していくことが、

意識の流れの中の計画だということを知っていきます。


だから、私は何も不安も恐怖も何もありません。

ただ、自分の死後、この肉体を置いたあと、どのように存在していくか、

その都度、その都度、確認していくことは、私の歩みをより正確に進めていくことだと、私は知っています。

だから、私は、時を置いて、自分の死後を見ます。自分の死後を語ります。

死後の自分を語ることは、今の私を語ることなんだということも、私には分かっています。



田池留吉のメッセージを私は受け続けていくのです。


田池留吉の肉体を失くしたあと、私は受ける波動、エネルギーを、ただ言葉に変換して、私はメッセージを伝えます。

どんなときも、これからの現象の中で、その都度、私に伝わってくるのは、

また私が問いかけて、その問いかけに答えてくれるのは、田池留吉の意識の世界。

その世界だけを私は真っ直ぐに見つめ、存在していくことが、肉ある、肉なきに関わらず、私のする仕事だと私は私に伝えます。

 



田池留吉にメッセージを乞います。

私は田池留吉の意識の世界からのメッセージを受けます。




私は田池留吉の意識です。

意識と意識の交信を、ただただ、ひたすらにやっていってください。

波動、エネルギーを流してくださる肉体との出会いを私は喜んでいます。

私の波動、エネルギーを正確に受け、ただただその波動、エネルギーを正確に流していく、

時には言葉に変換して、時には何も語らず、ただ波動、エネルギーを正確に流していくことだけに集中してください。


そうすれば、あなたは、どんなにすごい世界を感じているか、

これからの肉のある時間に、あなたはさらに学んでいかれるでしょう。

それが、あなたの250年の間に至る時間にも繋がっていきます。

250年後の肉にも繋がっていきます。

次元移行への計画をさらに進めていくことにも繋がってまいります。

心の中の田池留吉、アルバートに、針をしっかりと向け合わせいくことだけに専念していくのです。

あなたが語ったように、心の針を向けて合わせていく、心を向けることもままならない人が多いです。

心を向ける、ましてや合わせていくことは、本当はとても難しいことなんです。


私は難しいと一言言えば、それから先の学ぶ意欲が削がれるから、

ただこうすればいい、こうしてください、そうすればという言い方をしておりますが、

現実の話、あなたが語ったように、合わせて向ける、向けて合わせていくことは、本当はとても難しいことです。


今世、産まれてきた喜び、幸せを本当に心で受け止め、自分のやるべきことを心で理解し、

心のなすままに、しっかりとその肉を動かしていくことが、とても大切です。


決意を秘めて産まれてきた、その思いを大切にしてください。

どんなときも、ただただ思うのは、田池留吉、アルバートが指し示す方向です。

その方向に少しでもズレがあるときは、あなたの中から私が伝えます。

あなたの中の針がずれていますよと。その時、あなたは素直にそのメッセージに従ってください。


そうなることは、全くないとは言えません。

しかし、あなたの意識の世界は、いつも、いつも田池留吉を思うことをしています。

田池留吉の心のままに、あなたの心を向けていくことがすべてだと、あなたの意識の世界は知っています。

心の針がずれていくことは、殆どありませんが、しっかりと、しっかりと、その点だけを注意なさってください。


あとは、あなたが語ったように、肉は楽しく生活をすればいいのです。

ただ心の針の向け先です。

合わせることの難しさ、心を向けることの難しさ、それを本当に心で分かって、

そして、しっかりと自分の計画通りに、歩みを進めていくことがとても大切です。


要するに、私を知っていくことが、何よりも、何よりも大切なことなのです。

あなたに伝えてきたことは、全く間違いはありませんでした。


私はあなたとの出会いを心待ちしていました。

その思いを懸けてきたことに間違いはなかったことを、

私はあなたが瞑想を重ねていく中で、私もああ、間違いはなかったことを確認しています。


瞑想を通して、心と心の通信、交信を怠ることなく、私の思いを流していきなさい。

メッセージとして流していきなさい。波動として、エネルギーとして流していきなさい。

あなたの行き先は私とともにあります。

あなたの心の向け先をしっかりと、しっかりと合わせ、私に心を向けていけばいいのです。




■


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☆ 私がお伝えしたいこと、あなたが知りたいことは

「意識の流れ」の本と意識からのメッセージにすべて記されてあります。

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新刊    好評発売中!

 意識の流れ 【増補改訂版】−アルバートとともに−

「意識の流れ」が6年ぶりにリニューアルされます。

新たな内容が追加されるとともに、従来の内容も整理

編集され、章立てがなかったものを、項目別にまとめる

こ とで読みやすく力強いものに生まれ変わりました。


田池留吉/塩川香世
四六判/1000円(税込)

ISBN 978-4-904648-16-2

ぜひ お近くの書店で 予約などしてお求め下さい。

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ネットでのご注文は



私の思いというのは、あなたに是非本当のことを知ってもらいたい、

真実に出会っていただきたいということなのです。

あなたは、今までにこの世のどこかに真実というものがあるのではないか、

今はまだなにか分からないけれど、 絶対に変わることのない本当のことがあるのではないか、

と考えてみたことはないですか。 あなたは本当のことを知りたくはありませんか。

この本は、そんなあなたに、あなたの心で答えてくれる一冊になってくれるでしょう。

 

主な目次


  はじめに


 1. 私の人生は、セミナーとともにありました 15
--------------------------------------------------------------------------------

 2. 私の人生すべてを懸けてお伝えしてきた真実 36
--------------------------------------------------------------------------------

 3. 心を見るということについて 49
--------------------------------------------------------------------------------

 4. 本当の人生、本当の喜び、そして、本当のあなたとは 69
--------------------------------------------------------------------------------

   5. ここで「死」ということに触れてみましょう 80
--------------------------------------------------------------------------------

 6. 神と金に狂い続けてきた人類 91
--------------------------------------------------------------------------------

 7. 天変地異の足音 118
--------------------------------------------------------------------------------

 8. 心を見る大切さ 134
--------------------------------------------------------------------------------

   9. 意識の流れと次元移行 154
--------------------------------------------------------------------------------

 10.私達は、宇宙とともに次元移行をします  
--------------------------------------------------------------------------------

   おわりに 233


   再 掲 238
 


■はじめに■


この本を手にしていただいて、ありがとう、大変嬉しいです。

長い長い時を経て、ようやくお会いできました。シナリオ通りとはいえ、幸せです。


どうぞ、まず、生まれてきたことを喜んでください。お母さんの温もりを心で感じてください。

そして、生きる本当の意味を知って自分の人生を全うしてください。


「あなた方は今、意識の流れを感じていますか。すべての意識はその流れの中にあります」と、

このように申しましても、一体意識の流れとは何なのか、すべての意識とはどういうことなのか、

そして、流れの中にあるとはと、最初から、あなた方の頭の中には、疑問符が出てくるでしょう。

 

そもそも、これから私がお伝えしようとする内容は、

過去、どの文献にも記しるされていません。

いまだかつて真実に出会えた人間は、いないからです。

確かに、人間は、過去より真実を求めてきました。

しかし、実際は、誰一人として、真実というものを知らずに、分らずに死んでいきました。

従って、本当はこれまでに救われた人などいないのです。

神にも仏にも宇宙のパワーにも、私達を救う力など全くありません。

私達自身が、真実に目覚めない限り、私達は救われないのです。

実は、そのことを、はっきりと伝えるのが、意識の流れというものです。

そして、私は、私達はみんなその流れの中にありますということを知っていただきたいのです。

 

そこで、話の中心は、一体真実とは何か、

私達人間が本当に真実に目覚める時がやってくるのかということになってくるのですが、

ここでひとつだけポイントとして、押さえておいていただきたいことがあります。

それは、真実の世界は、人間の頭では計り知れない世界だということです。

本当のことは、あなたの頭ではなくて、あなたの心で分かるものであり、

そして、あなたの心でしか分からないものだということを、私は最初に断っておきます。

では、人間の頭では絶対に分らないという真実の世界を知るには、どうすればいいのでしょうか。

それを、これから、私は、順を追って語っていきたいと思います

(後略)

 

■増補改訂版「意識の流れを読んで」■


少し前に、以前発売になっていた「意識の流れ−アルバートとともに−」の本を手に取り、

帯に書かれた「真実の世界は、あなたの頭では分からない、

あなたの心でしか分かりません」という一文を見た瞬間に、

ふいに涙が溢れ、胸がいっぱいになったことがありました。

 

その本の増補改訂版を読んで、以前の本と比べて、章立てになっていて読みやすくなり、

更に未来の事についても加えられ、より一層、内容が深く、力強くなっていると感じました。

 

今まで生きてきた中で感じてきた数々の疑問に対しての答え、

どう生きていけばいいのかということに対しての指針、

真実の世界、真実の私とは何かについて、一つ一つ丁寧に綴られていました。

うやむやにぼかされてきたそれらの答えが、

はっきりと力強く示されていることを感じて、嬉しく思いました。

 

本当の生き方を知らずに、ただ年月を過ごしてきた私に、

本当の生き方を、本当の真実の世界を教えてくれる一冊に、こうしてまた出会える私は幸せです。

この一冊、大切にしていこうと思います。ありがとうございました。

 

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田池留吉氏の指し示す方向に沿って 学んでいく事です。

本をじっくり読んで、ホームページをきちんと見て、

最初は、真実を頭で、理解してください。

 

そして 最後は 「瞑想」 です。

そこに すべてが 凝縮されています。

正しい瞑想を通じて、あなたの心で、感じて 真実を知って下さい。

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 私たちの時間は永遠です。生まれてから、死ぬまでが、私たちの時間ではありません。

私たちの時間は、死んで途切れることなく、ずっと続いています。その時間の中で、

今、一つの肉体を持っているだけです。 

 

続 ・意識の流れ【改訂版】

最後は瞑想です

正しい瞑想をしましょう


田池留吉・塩川香世

四六判/定価 800円(税込)

ISBN 978-4-904648-18-6

2010年12月2日発売!

ネットでのご注文は

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第一章  私は、田池留吉と申します

 第二章  人は、なぜ生まれてくるのか……

 第三章  自作自演の芝居

 第四章  正しい瞑想の仕方

 ステップ�T 自分のエネルギーを知る

 ステップ�U 母を思う瞑想と母の温もり

 ステップ�V 母を思う瞑想と他力の反省

 ステップ�W 母を思う瞑想と田池留吉を思う瞑想

 第五章  田池留吉を思う―私の目―

 第六章  田池留吉を思う―私の異語―  

 第七章  田池留吉を思う―私の指―

 第八章  私は、アルバートと申します

  第九章  転 生

  第十章  幸せの道へまっしぐらに

  第十一章 正しい瞑想を通して、母の温もりから、

  「母なる宇宙」へ思い を広げように

  第十二章 再び、田池留吉です


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今、学ばなくて、いつ学べるのでしょうか?

ホームページを通して、呼びかけています。

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田池先生の「あなたの意識です」のホームページは、

2010年2月28日(日)で終了になりました。

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 2010年3月1日からは、次のような表題で塩川香世さんが担当してくれます。

塩川さんとともに学び、更に一歩前へ進んでいくようにしましょう。

私、田池留吉は、一人でも多くの方が、次元移行を目指して学んいくよう希望してやみません。

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松岡 儀典(よしのり)です。1946年・昭和21年の戦後生れです。