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『 心を見る 』 という 学び

「私は意識、永遠、無限、波動、エネルギーです。」

「私は愛、あなたも愛、ひとつです。」

 

 

お母さん の 反 省

 

「反省」とは、「間違いに気付く」ということです。

反省(懺悔)とは、あなたの心を広げ、大きくすることです。

 

あなたは 何のために 生まれてきたのでしょうか

お母さんに懇願して 産んでいただいたのは あなたです。

 

お母さんの温もりを分かることが、全ての原点です。

お母さんの温もりが分からない人は、人間ではありません。

 

 

現在肉を持っている方達は,

例外なく十月十日お母さんのお腹の中でお母さんの温もりを感じながら大きくなっていったのです。


生まれてからもしばらくの間、お母さんに抱かれてお乳を飲んでいた時、

お母さんにすべてを託してすやすやと眠っていた時もお母さんの温もりを感じていたはずです。


しかし、長ずるにつれて、お母さんの温もりを忘れ去ってしまうようになり、

お母さんの温もりが感じられなくなってっているのが現在の地球人類だと言っても決して過言ではないでしょう。


お母さんの反省、ゼロ歳の瞑想の実践を続けて

お母さんの温もりが感じられるような人間に戻っていきましょう。


 

@ なぜ生まれてきたか。 A 自分とは一体何者か。 B 死んだらどうなるのか。

<このHPを通して、その疑問に確実に お答えしてまいります。>

 

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HPやブログ で紹介・リンクしていただいたり、友達にメールで勧めてもらったり、

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「お母さん、ありがとう。産んでくれて本当にありがとう。」

本当の親孝行とは!?

 

お母さんは、どの様なあなたであろうと、あなたの全てを受け入れ、

優しく、大事に、喜びのうちに十月十日育んで、あなたを産んでくれたのです。

このことが、どれほどの「愛」であることか!!

お母さんと言う存在がなかったら、あなたは この世に肉をもてなかった訳です。・・・・・・・

どんなお母さんでも いいではないですか!!

あなたは、お母さんに懇願して、この世にやっと産んで頂いたのです。

「一度きりの人生だから・・・」とか、「死んだら終わりだから・・・・」とかは、全くのウソです。

 

あなたの本当の姿は、遠い過去から久遠の未来へと続く、意識なのです。

意識とは、波動・エネルギーのこと。目には見えません。

私達は、永遠に、私はあなた、あなたは私、一つ、ともに存在し続けています。

 

次元を重ね、居住する星と環境を転々とし、数え切れないほどの転生を繰り返し、

やっとの思いで、現在の環境と肉を選んでお母さんに産んでもらったあなたは、

今、まさに真実の扉を開こうとしているのです。

 

あなたの中には、おびただしい数の過去世が苦しんでおり、あなたに救いを求めています。

あなたの過去世は、みんな皆、間違い続けてきました。

どうか、そのことに 早く気付いてください。

そして、同時に来世のあなたも、今のあなたの中に存在しています。

「心を見る」ことをやっていけば、分かってきます。

全ては、同時進行、いえ、意識の世界には時間は存在しません。

現在のあなたに、全てが存在して集約されているのです。

 

だからこそ、今のあなたの存在が 重要なのです。

あなたの中で苦しんでいる過去世達に、本当の事を伝えるためには、肉体が要るんです。

 

あなたは、偉大な存在です。愛そのものです。

本当のあなたを信じて下さい。本物の自分自身に出会ってください。

 

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自分の中をさらけ出してください。もっと、自分の中をさらけ出していってください。

心を落とさず、心を小さくせず、しっかりと自分のこれから先を見つめていってください。


過去のあなたは、すべて、ブラックです。すべて、間違ってきました。


このことがお分かりでしょうか。何もかもみんなブラックだったのです。

母を恨み、母を憎んできた意識に、良いも悪いもありません。

すべてが間違い、すべてがブラック、自分の心がそこに行き着くまで、自分を見つめ、心をさらけ出していってください。

狂い続けてきたあなた自身を心で感じ、これからの時間にあるあなたを、しっかりと思う毎日を過ごしていってください。

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■ 真実を知るのにお金は要りません。

本当のことを自分に伝えていくために、このようにして生まれてきて、様々な環境を設定しているからです。

全部自分でお膳立てしている教材を使って、そこから自分自身が何かを学び取れるようになっています。

だから、真実を知るのにお金は要らないのです。

 

何が正しくて、何が間違っているのか!

『真実』を知らずして 世の中・人間を語るほど、空しく 哀しく 無意味なことはありません。

 

" All people are born truthful and die liars."

「人は皆、産まれた時は、真実・本当の事を心に抱いて、喜びにあふれ、決死の覚悟で生まれてくるが、

その後の人生において、親や先生の教育、社会のマスメディアによる間違った・正反対の刷り込みによって、

嘘だらけの「ウソつき人間」として、真の目的を何も達成することなく、今世も失敗に終わり、死んでいく。」

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■ 私の思いは、 あなたに  ぜひ  本当のことを  知ってもらいたい、

真実に 出会っていただきたい という事だけなのです。

なぜなら、「あなたは、私。 ワタシは、アナタ」なのですから・・・

■ 真実は、あなたの心でしか 分からない。そして、あなたの心で必ず分かる。

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「頭・知識でわかるのは5%くらい。残りの95%は、心でしか分からないのです。」

 

母 親 の 反 省

「お母さん、ありがとう。産んでくれて本当にありがとう。」

本当の親孝行とは!?

あなたは 何のために 生まれてきたのでしょうか?

 

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母親の反省とは、今のあなたのお母さん、単にその人の反省をするということではありません。

あなたの肉を通して、あなたの中のすさまじいエネルギーを確認していくこと、

それが母親の反省です。

 


 母親の温もりというのは、今世の母親の温もりではなく、

 本当のあなた、愛の温もりのことです。

 

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あなたを産んでくださったお母さんを思ってください。

お母さんのお腹にいた頃、そしてお母さんから生まれたばかりのあなた、

0歳のあなたに、思いを戻してみてください。

 

「お母さんの温もり」が分からない人は、人間ではありません。

0歳の時感じた「お母さんの温もり」が、全てのスタートです。

だから、「0歳の時を思う瞑想」をする必要があるのです。
 

 

 「母親のありがたみは、母親が亡くなってから分かる。」という台詞を聞いて、

あなたはどのように思いますか。


私は、存命であれば、正しい瞑想を通して母親の温もりが心に響いてきたら、

心の底から「お母さん、産んでくれてありがとう。 幸せです。」と、

直接、お母さんに話せたらいいなあと思います。

 

 「お母さ〜ん」(←クリックして下さい。)

 

この世に 生を受けた者で お母さん のいない人は 一人もいません。

あなたを産んで死んでしまったり、何らかの事情であなたを手放す事になったとして、

あなたに お母さんの記憶がないとしても、 あなたが現在、どのような厳しい状況にあろうとも、

あなたの心の中には、十月十日 お母さんのお腹の中で 温かい幸せな充実した日々を過ごした、

素晴らしい記憶が、厳然としてあるのです。

 

 

何故 父親でなく、母親なのでしょう?

父親は、あなたを産めません。お父さんは、種をまく役割・存在に過ぎません。

お母さんは、どの様なあなたであろうと、あなたの全てを受け入れ、

優しく、大事に、喜びのうちに十月十日育んで、あなたを産んでくれたのです。

お母さんと言う存在がなかったら、あなたは この世に肉をもてなかった訳です。

 

お母さんの子宮の中は、喜びにあふれた幸せな世界です。

それは丁度、全ての始まり・うれしいうれしいの喜びしかない時代

意識だけの時の あったかい喜びの波動 そのものの世界です。

お母さんの胎内とは、その様な ものすごく素晴らしい場所なのです。

丁度、母を想う瞑想 をした時に心で感じる波動が、

胎内にいた時の 喜びの波動と全く同じなのです。

 

あなたは 自分で自分の一生の

シナリオを書き、時代や環境を選び、お父さんとお母さんに

お願いして頼み込んで、やっと生まれて来れたのです。

両親が勝手に好きで産んだわけでもなく、はずみでできた訳でもないのです。

あなたの容貌もスタイルも頭脳も性格も身体的特徴も全て

あなたが今世の人生を 自分で決めて お願いして生まれました。

今世の環境は全て、「心を見る」為の 教材なのです。

無駄な事や、偶然は一つもないのです。全て必要・必然。

 

心を見るということを知らない人は、

みんな決して幸せになれない、いえ、幸せが分からないのです。

その方々は、自分が初めから幸せな存在であることに気付けないからです。

生まれてくること、お母さんに産んでいただくということが、

どれだけ幸せであるのか、心を見る事を知らない人には、分かるはずがありません。

 

■ 

心を見るということを 知識として知った人達は、

あとはそれをただ 実践していけば いいだけです。

そうすれば自然に分かってきます。それぞれに予定してきた道が見えてきます。

そして、その見えてきた道を、計画通りに淡々と歩む、

それさえしていけば、自ずと私は本当に幸せな存在でしたという思いが心から湧いて出てきます。


そうなってくれば、肉のあんなこともこんなことも、あまりこだわらなくなってきます。

と言って、いい加減ではなくてきちんと対応します。


意識の世界は理路整然としています。決していい加減ではないです。


本当に意識の世界の喜びや幸せを感じていけば、肉の生活など整って当たり前なんです。

形を整えようと奮闘努力しなくても、肉のことなど整ってきます。


 意識の世界にある自分がはっきりと自分の中で感じてくれば、

その世界を、肉を通して感じていけることに本当に感謝の思いが出てきます。肉に感謝です。

すなわち、肉をきちんとする、生活を正す、

それは自分の中の感謝の表れだと、私はそのように感じています。

■ 

 

 落ち着いてゆったりとした時間の中で、

自分を産んでくれた母に使ってきた思い、

出してきたエネルギーを思い起こしてください。

まずは母です。

その他の自分の周りの人達に使ってきた思い、

出してきたエネルギーはほぼそれに準じています。

何と言っても産んでもらった母には自分の中がストレートに出るのです。


母の反省とは、思い返すことではなくて、

母と接する中で瞬間的に出すエネルギーを確認することを言います。

道徳的な反省は要りません。

中のすごいエネルギーを確認して認めていくにつれて、心が広がっていきます。

本当の自分の思いが響いてくるからです。


■ 

 

どなたも学びの動機の確認は必要です。

全部と言ってもいいほど動機が違っていますので、その修正が絶対条件です。

最初の第一歩が違っていれば、あとは全部ずれていきます

そのずれ、歪みの修正に時間とエネルギーを割いてください。

そしてその修正の唯一のポイントが母に使ってきた思い、エネルギーです。

つまりは母の反省です。

母の反省とは温もりに徹底抗戦してきた思いを自分の中で確認して修正していくことです。

温もりを足蹴にしていては、軌道修正は不可能です。

 

■ 

\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

 

■ 本当の親孝行とは、お母さんの優しさと温もりを思い出すことです。

 

世間では、出世をしたり、有名になったり、金持ちになったり、スポーツで金メダルを取ったり、

かいがいしく親の面倒を見たり、というような事を「親孝行な子供だ」と言っていますよね!

確かに親としては、鼻が高いし嬉しいはずです。会いに来るだけでも嬉しい事でしょう!

 

しかしながら、本当の世界・意識の世界から見ますと、全く違うのです。人生失敗なのです。

あなたは、何を約束して、お母さんにお願いしてお願いして、産んで頂いたのでしょう?

その約束した事を忘れて、いくら名を成し、財を築き、親の世話をしても肉を喜ばせているだけです。

それでは、生まれてきた意味が無いのです。今世もまた人生失敗に終わることになります。

 

「私は、お母さんには何もしてもらってない!」と言う人もいます。

とんでもありません!あなたは、お母さんにお願いして懇願して 産んで頂いたのでしょう!

もう、産んで頂いただけで充分ではないですか!感謝感激なのです。

この世に、肉体を持つと言う事が、どれほど大変で凄い事なのか、喜ぶべき素晴らしい事なのか・・・・

肉体を持つという意味を、シッカリ確認してください。

 

そのお母さんと約束してきた事とは、一体何なのでしょう?

「今度こそ、肉にとらわれる事無く、目には見えない本当の世界・意識の世界の実在を知り、

心の窓を開いて、お母さんの優しさ・温もりを心で思い出し、

頭・脳ではなく心で真実の世界を感じ確信し、自己確立し、

心の中で苦しみ悶え待ちわびている自分の過去世・闇を、

自己供養し、光に変え、本当の故郷へと帰って行きます!」

 

これこそが、あなたとお母さんとの本当の約束なのです。

あなたが、忘れてしまっているのです。肉での成功など どうでもよかったのです。

無駄な事を、無理なことを、むちゃくちゃを今までやってしまったのです。

今からでも、遅くはありません。チャンスは残されているのです。

どうか、本当の事に気付いて下さい。信じてください。

本当の親孝行をしてください。お母さんとの約束を果たしてください

 

\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

あなたを産んでくださったお母さんを思ってください。

お母さんのお腹にいた頃、そしてお母さんから生まれたばかりのあなた、その頃のあなたに、思いを戻してみてください。

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「母親の反省」をする目的は、

「お母さんの温もり」=「喜びの意識」=「本当のあなた自身」を

心で感じ、自己確立し、あなたの心の中で苦しみ のた打ち回っている

数え切れないほどの あなたの過去世に気付き、認め、

優しく 受け入れ 「自己供養」していく為です。

 

あなたの心の中の苦しい闇の思いが、ストレートに出る相手は、

なんと言っても、あなたを産んでくれた 母親なのです。

あなたの肉のお母さんには、あなたの思いがストレートに出てきます。

生まれて 育ててもらった過程の中で、お母さんに使ってきた心、

長じて一社会人あるいは一家庭人となって母親に接した時に出てくる心、

年老いていく母親に対して使っていく心・思い、

どんな時も、あなたのお母さんは その肉を通し、あなたの心の中にある

怒り・哀しみ・不安な心・闘争心・憎しみ・妬み・嫉み・恨み・呪い・恐怖・心配する心

寂しさ・悔しさ・苦しい思い・歯がゆい思い・殺してやりたい思い・認められたい心

いや!嫌い!と拒否する心、疑う心、復讐の心、責め裁きの心、己一番の心

憎む心、差別の心、他力の心、抹殺する心、束縛する心、支配する心

自分は正しい・自分は素晴らしいという心

様々な思いを引き出してくれているのです。

それが、お母さんと言う存在です。

それは、あなたを産み育ててくれた肉のお母さんと言う存在をはるかに超えたもの、

「本当のお母さん、意識のお母さん」 と言う存在です。

「母親の反省」の作業を重ねる事によって、

あなたを産んでくれた母親の思いというものに、あなたは 触れていきます。

「お母さん、ありがとう。私を産んでくれて本当にありがとう。」

この思いが、あなたの心から ふつふつと沸き起こってきます。

それが、人間の本当の心だからです。

それが 本当のあなた自身だからです。

 

あなたがあなたのお母さんに使っている、使ってきた思いをしっかり見てください。

必ず、その思い・エネルギーは現象化します。

そして、互いにエネルギーは共鳴し合い、マイナスのエネルギーが大きく強くなってきます。

磁場・反転のプラスのエネルギーでそれらをプラスに変えない限りマイナスのエネルギーはあなたに促してきます。

病気、夫婦の不和、親子の断絶、事業の失敗、生活苦などとなってあなたに迫ってきます。

 

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お母さんの温もりを 思い出そう!!

 

先ずは、下記の手順に従って、誰にでも簡単に出来ることから、始めましょう!

思い出して、ノートに書き出すのが、決め手です。繰り返し続けていると、

「くそったれー!!」とか、「殺してやる〜」とか、「死にさらせ〜」とか

思いがけない、恐ろしい思いが、心から飛び出しても、驚かず書くのです。

急にウォンウォン 泣きじゃくったり、嬉し涙があふれ出す事もあります。

心が苦しくなったり、腸ねん転のような激しい痛みに襲われる事もあります。

全て、あなたの心の中の闇・過去世の思い=あなた自身 が、出てきているのです。

 

このようにして、「母親の反省」と「0歳の時の瞑想」「母を思う瞑想」を繰り返し続けていると

あなたの心は、敏感になり、心の窓が 開き始めます。あらゆる波動を感じ始めます。

目に見えない意識の世界が、聞こえたり・見えたり・感じたり するようになります。

その時、怖がってはいけません。面白がったり、得意になったり、のめり込んではいけません。

闇のエネルギー・マイナスのパワー・サターンが、あなたを支配しようとします。

非常に危険です。「出来た!!」と言う思いは、あなたを狂わせます。

どの様な 強大な闇のエネルギーであろうとも恐れる事はありません。

 

「お母さんの温もりが分かる事」そのために「0歳の瞑想」をするのです。

 

ただ、「お母さんの温もり」「喜びの意識」「本当の自分自身」に意識を向け

「うれしい〜」「温か〜い」波動を、心で感じている時に

優しく「いらっしゃ〜い」と受け入れていくのです。闇はス〜と消えてしまいます。

意識の世界は、全てが一つです。「あなたは、私。 私は あなた」の世界です。

そうです。あなたは、すべての全て、スーパーパワーの喜びのエネルギーなのです。

光に勝る闇などありえません。愛より大きな闇など存在しないのです。

どうか、そのあたりをシッカリ自己確立して、闇に振り回されないようにして下さい。

誰かに聞いたり、 助けを求めたり、頼る事は一切ありません。

全て、自分自身で 解決できます。「本当の自分自身」を信じてください

どの様な事が起こっても、恐れたり慌てることなく、

自分をシッカリ持って、全てを受け入れて下さい。

全てを、本当のあなた自身に ゆだねてください。

肉のあなたは、ただ闇を受け入れ、意識の自分に任せてしまうのです。

肉で闇と闘おうなどと、おろかな考えは 止めてください。

 

■もう自分を抑えることはやめてください。


苦しかったら、なぜ苦しかったのか、その思いを、どうぞ、ノートに書き出すとか、していってください。


お母さんに使ってきた心を見ていくのが、一番の近道なのです。

どんな些細な思いでもいいです。  とにかく思い出して、あなたの心の中を覗いてみてください。

 

■ お母さんに対して、これはどなたも同じですが、凄まじい心を使ってきたのです。半端な思いではありません。

どうぞ、あなたも、あなたのお母さんに対して出してきた思いを、しっかりと見ていってください。

そうです、凄いエネルギーを流してきたはずです。自分を偽らないでください。

この意味が、今は、よく分からなくても、お母さんに使ってきた思いを見ていくこと、

お母さんにどんな思いで接してきたか、その都度の心を、まずは見ていってください。


 私達は、今の肉体を半端な思いで持ってきたのではないことを、あなた自身の心で感じていってほしいのです。


あなたは、何をするために生まれてきたのですか。


あなたの人生って、いったい何なのでしょうか。


もう少し、しっかりと、自分を見つめていってください。

 

「母の思いに帰りなさい。温もりに帰ってくるんですよ。必ず帰ってきなさい。

あなたは、そのために今 存在しています。肉をあなたに授けました。」

そうやって、幾度も、幾度も あなたは 肉という形をいただきました。

母の意識からいただきました。



それでは、「母親の反省」の手順を記していきましょう!

 

(1)  お母さんに してもらった事を 思い出してみる。

(2)  お母さんに してあげた事を 思い出してみる。

(3)  お母さんに対して 使って来た思いを 思い出してみる。

 

(4)  今 現在、お母さんを どう思っているか、 ノートに書き出してみる。

(5)  母親に産んでもらった事を どう思っているか、ノートに書き出してみる。

(6)  幼い時、母親にどのようにしてもらったか、

     その時、どんなふうに母親を思ったか、ノートに書き出してみる。

 

(7)  お母さんの 子宮(お腹の中)に 思いを向けてみる。

(8)  十月十日、母親に子宮内で大事に優しく 育てられた事を

     どのように思っているか、ノートに書き出してみる。

 

(9)   肉の母親を語ってみる。

(10)  目を閉じて、肉の母親を 思ってみる。

(11)  目を閉じて、お母さんはどんな思いで あなたを育て上げてきたか、

      思い出してみる。

 

(12)  丹田呼吸をしてから、「母を思う瞑想」をする。 

      丹田呼吸法と母を思う瞑想 ←クリック

    

     お母さんの反省がほぼできてきたら、0歳の時の瞑想です。

     0歳の時、お母さんのオッパイをいただいていた時のご自分を思い出していくようにしてください。

 

(13)  瞑想を楽しんでください。はじめは10分、 雑念や妄想が出てきても気にしない。

     途中居眠りしてもかまいません。瞑想を続けてください。

     1時間くらい続けるといいですね!

 

(14)  田池留吉著「意識の流れ」と「続・意識の流れ」や関連本繰り返し読む

      (UTA・「意識の流れ」心の学び・関連本の紹介ページ←クリック

 

(15)  心で お母さんの温もりを感じるようになるまで(1)〜(14)を繰り返す。

    焦らず、たゆまずに続けてください。長い年月をかけてでも進めてください。

    お母さんの温もりが感じられるようになるまで。信じられるようになるまで続けてください。

    その温もりがあなたですよ。

 

      「他力信仰の反省」と「日々の反省」は、それからです。

 

その温もりで あなたの闇を抱きしめてあげてください。

温もりは愛です。温もりはパワーです。

あなたの大きな闇を抱きしめれば抱きしめるほどあなたの温もりはどんどん大きくなっていきます。

あなたはどんどん大きくなっていくあなたに出会っていくのです。

 

 

■ 母親の温もりが分からない方は他力の反省を進めることは大変難しいでしょう。

他力の反省が進んでいない方は田池留吉に心を合わせること、

田池留吉の世界を知ることは到底できません。

だから、「母親の反省」が第一です。

母親の温もりというものが分からない方は私が伝えてきたことは何も分かっていないということになります

では、あなたが分かっていると思っているものは一体何なのかが分かっていくような学びを進めてください。

 

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母親の反省とは、今のあなたのお母さん、単にその人の反省をするということではありません。

その人の肉を通して、あなたの中のすさまじいエネルギーを確認していくこと、

それが母親の反省です。

 


             母親の温もりというのは、今世の母親の温もりではなく、

             本当のあなた、愛の温もりのことです。

 

この学びの最後は瞑想です。

 

そして、瞑想の最後は、

田池留吉・アルバートにあなたの心を向けて合わせていく瞑想です

合わせていけるようになってくれば、真実の世界が分かってくるということになるのです。

「意識の流れ」「続・意識の流れ」「その人、田池留吉」に書いてあることが驚くほどよく分かってくるはずです。
 

 

■ 真実は、あなたの心でしか 分からない。そして、あなたの心で必ず分かる。

「頭・知識でわかるのは5%くらい。残りの95%は、心でしか分からないのです。」

 

 

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お母さんの反省【お母さんありがとう!産んでくれて本当にありがとう!】

瞑想、していますか ? 反省と瞑想の時間ですよ!クリック!

正しい 瞑想H.26 (そして (本当のあなた)に目覚めましょう)←クリック

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愛の入ったボールペン、しっかり使っていますか。

例えば、お母さんの反省が進まない方は、

ボールペンで、今世のお母さんのことを思い出してはノートに書き出していくようにしてみてください。

途中手を止めては、お母さんと呼んでみるようにしては如何がでしょうか。

終わりは瞑想、母を思う瞑想を忘れないように続けてください。

お母さんと声に出して呼べない人がまだ沢山います。

どうしてでしょうか。己が偉い、神を握っているから素直になれないのでしょう。

清く、正しく、美しい人なんか一人もいないと思います。

母親を見下げ馬鹿にしていてどこが清く正しく美しいんでしょうか。

学びを長い間してきてまだ 心からお母さんと声を出して呼べない方どうでしょうか、

草書体の「愛」の紙に触れて、軽く目を閉じ、

数回 丹田呼吸をしてから、

口を大きく開け、口の奥の方から声を出して、お母さんと呼んでみてください。・・・・・・・・・・・・、

何か心に響いてきませんか。懲りずに、数回試みてください。

磁場・反転、忘れないように。

あなたの実相は愛、喜び、温もりだということも。

皆さん、特に今世のお母さんに感謝しましょう。今世のお母さんは、あなたにその肉をくれた方です。

今世、肉を持つ、そして学ぶということが本当にどれだけの喜びであるのか、

自分の心に響いてくる方ならば、特に今世のお母さんに感謝していきましょうという意味が心で頷けると思います。

一方、肉でそうできない方は、この学びはできません。

どんなに心に感じるところがあっても、肉のお母さんを受け入れることができなければ、学びはできないんです。

  今という時は本当に大切な時間です。

今、肉を持って学びに繋がっていることは、あなたの計画でした。

その計画はそれぞれに段階があるでしょう。

これは肉的な表現ですが、その計画の段階を人と比較するのではなく、自分が計画してきたところまで達成させることが、自分に対する誠意です。

その誠意、自分に対して誠心誠意報いる思い、それがあなたを次の転生に繋げていくのです。

それが自己確立の喜びの道です。

そうです。自己確立は喜びの道です。本当の自己確立に勤しんでください。

正しい方向に導いていくものは、あなたの中の愛。あなたの中の本当のあなた。

それは、今は、私達は田池留吉と呼ばせていただいています。肉の田池留吉ではありません。

250年後はアルバートです。肉のアルバートでありません。

そして、4次元では 名前はありません。もともとも名前などなかったんですから。それでいいのです。

三次元のお勉強には名前が必要でした。ただそれだけのことでした。

あなたがあなたのお母さんに使っている、使ってきた思いをしっかり見てください。

必ず、その思い・エネルギーは現象化します。

そして、互いにエネルギーは共鳴し合い、マイナスのエネルギーが大きく強くなってきます。

磁場・反転のプラスのエネルギーでそれらをプラスに変えない限りマイナスのエネルギーはあなたに促してきます。

病気、夫婦の不和、親子の断絶、事業の失敗、生活苦などとなってあなたに迫ってきます。



母親の反省、母親を思う瞑想、0歳の瞑想、意識の転回、磁場と反転の実践

それらのマイナスの現象をプラスに変えていく大きな仕事をしていくでしょう。

幸せになりたければ、「お母さん産んでくれてありがとう、間違ってきました。

真実が見えてきました。自分の帰るところが分かってきました。

もう迷わず、真っ直ぐに、次元移行に皆とともに進んでいきます。母なる宇宙に戻っていきます。

今世、生まれてきてよかった、やっと、やっと、幸せとは喜びとはの実態が分かってきました。

ありがとう、喜び、幸せになってきました。」

と学びを進めていかれたらよいかと思っています。

 

 

田池留吉からのメッセージ:

 

母親とはどういう存在なのかあなたはお分かりでしょうか?

母親の反省や瞑想から、この学びをはじめていくことの大切さが分かりますか?

母親が、この学びの中心です。あなたの存在を理解していく上での、出発点となります。

真実を少しでも理解するには、この第一段階を踏む必要があります。

 

私が、母親を思い反省をしてくださいとお願いすると、

多くの方は、お母さんがあなたにしてくれなかったことや、与えてくれなかったことを思い出すだけです。

肉の母親に対して批判することはいっぱいあります。

あなたを捨てた、自分勝手な人だった、ちゃんとした人生を送らせてくれなかった、全く支えてくれなかった、などなど。

しかし、学びの現段階において、いまだに母親を批判しているのでしたら、

すべてをご破算にして、もう一度はじめから母親の反省をやり直してください。

あなたは間違った方向に進んでいます。

 

母親の反省というのは、お母さんを批判することではありません。

私達の意識の中核である、温もりを再発見するためにやっていくものです。

反省をしばらく続けていくと、お母さんが何にも代え難いものをあなたに下さったということが、分かるようになるはずです。

お母さんはあなたに本当に大切なものを与えてくださったのです。

 

たとえ、お母さんがあなたを殴ったり、身体を縛ったり、押入れに閉じ込めたりしたとしても、そういうことはあまり関係ありません

。お母さんは、あなたを40週間子宮の中で育んでくれたではありませんか?

お母さんの子宮の中であなたはその時存在していなかったと思いますか?

頭で思い出せないから、あなたはその間生きていなかったと思いますか?

あなたの意識は覚えています

お母さんの肉体はあなたという存在を包み込み、抱いてくれました、そしてその間、あなたの本当の意識は、

その限りない温もり、抱かれていたこと、与えて続けてくれたことを、すべて記憶し覚えているのです。

 

お母さんの意識は、与えて、与えて、与え続けてくれています。

あなたから何の見返りも望まず、ただお母さんの体は、子宮の中で大きくなるあなたを支えていてくれました。

そうやって、あなたはこの三次元に生まれてきたのです。

この肉の世界に生まれるということが、どれだけすごい贈り物かということが、あなたには分かりますか?

この肉の世界を経験できるということ、あなたの存在の真実を見出すためにこの肉体を持つということ、

それがどれだけすごい機会であるのか、あなたには分かりますか?

 

この肉を通して、人間としての経験を通してはじめて、あなたは容易に自分の真の存在、温もりを見つけることができるのです。

それが唯一の方法ではないかもしれませんが、三次元の人々にとってはそれが一番簡単な方法なのです。

あなたのお母さんのこと、そしてなぜあなたには母親があるのか、本当に真剣に考えて欲しいと思います。

 

そうやって、あなたのお母さんが何をあなたに与えてくれたのかをじっくりと考えていけば、

母親の意識から流れる温もりの一端を感じる時がくると思います。

それが、あなたにとって、この学びの始まりです。

あなたのお母さんの意識、温もりに繋がらなければ、この学びは始まったとはいえません。

もしそれができなければ、諦めてもいいかもしれません。

それができなければ、この学びを理解することもできませんし、全く先に進まないのです。

それというのも、母親の心、意識がこの学びの中心だからです。

 

お母さんの意識に向ける瞑想をする時、それがすべての瞑想の中心となるものだと実感してください。

どこまでも広がる温もり、それが、アルバート、田池留吉、宇宙の中核をなすものです。

出発点は母の温もりです。

 

2010年の5月までには、たくさんの方がお母さんの温もりを、本当に分かっていて欲しいと思います。

あなたが、自分自身であるその喜びや温もりを見出したならば、それは、どこまでも大きく広がって、すべてを包み込んでいきます

私は喜びです。あなたも喜びです

母親の意識はただただ与えるのみです、決して見返りは望みません、

あなたを包み込んでいるその温もりを感じることができたなら、

もしあなたの心の正体が分かったなら、あなたの人生すべてが変わっていくでしょう。

あなたの物の見方、世界に対する反応の仕方が変わるでしょう。

 

限りなく与え続け包み込んでくれるこの温かな心を、

もしあなたが分かったとしたら、あなたは自分の闇を解放しないままでいられますか?

あなたの苦しみを解放しないでいられますか? 闇は、あなたの腕に包まれて抱かれたいと思わずにいられるでしょうか?

 

その温かな心で自分自身を抱く時、あなたは喜びを感じることでしょう。

あなたが心で感じていく喜びと幸せは、私の言葉では言い尽くせません。あなたに残されたことはひとつ、ただ実践のみです。

毎日ペンを取って書いてください、批判するのではなく、できる限り前向きな思いで、

あなたがお母さんの子宮の中にいたときのことを想像してみてください。

これがまず第一歩です、しかしそれが、正しい方向に踏み出す一歩なのです。

あなたがそうやって前に歩を進めたなら、母親の瞑想を始める時、

あなたは自分の本当の心、本当の存在を見出していけるでしょう。

 

私は田池留吉です。

 

 単刀直入にお聞きします。

あなたは、あなたを生んでくれた
お母さんが好きですか、嫌いですか。

良いお母さんだと思っていますか、見下げていますか。

お母さんから言われた言葉でしっかり掴んできたものがありますか。



お母さんの反省をしっかりしてきましたか。

@ お母さんにしてもらったこと

A お母さんにしてもらわなかったこと

B お母さんにしてあげたこと

時間をかけてできるだけ思い出してください。それらをノートに書いていくのがいいと思います。



また、
0歳の時の自分に心を向けて瞑想をしていってください。

お母さんからおっぱいを貰いながら全託していた自分を思ってみてください。

反省と瞑想が進んできたら、

田池留吉の意識・愛に心を向けて瞑想をしてください。

瞑想ができるようになってくると、お母さんに使ったいろいろの思い、

中でも、マイナスの思いが出てくるようになってくるでしょう。

出てくるようになれば、丁寧に、一つ、一つ、
反転(プラスのエネルギー・愛)と実行してください。

やがて、少しずつ、温もりが心に響いてくるようになってきます。心も広がってきます。

後は、どんどん
磁場・反転と楽しんでいってください。

「お母さん、生んでくれてありがとう。お母さん大好き。」

となってくれば、どんどん、あなたは変わっていくでしょう。

あなたが変わってくれば、周りの人々も、環境も変わってきます。間違いなく整ってきます。

私が伝えてきたもろもろのことがはっきりと分かってくるようになると思います。

 

田池留吉からのメッセージ:

 

この学びに取り組むのは簡単です。終始一貫、私は母親の反省をお願いしています。


自分を正しい方向に導くための、簡単な自分への質問があります。次のような問いを考えてみてください。

お母さんはあなたに何をしてくれましたか?

お母さんがあなたにしてくれなかったことは何ですか?

あなたはお母さんのために何をしましたか?

 

これが毎日自分に問う基本的な質問ですが、答えは毎日かわってくるでしょう。

お母さんに対する思いをこまごまと書き出したり、批判したりしながら、

毎日何時間も延々と座り続けて欲しいと言っているのではありません。

お母さんを思い、書き出すのに1日20分もあれば十分できてしまいます。

私があなたにして欲しいのは、それらの質問を考えながら、母の温もりという主旨に焦点を合わせるということです。

 

その質問に答えるうちに、母の意識は常にあなたに与え続け、犠牲を払い、

あなたからの見返りを一切求めないということにあなたは気付いていくでしょう、私はそう信じています。

母の意識は与えるのみです、それに対してあなたは何をお返ししたかと自問すれば、答えに窮すると思います。

お母さんがあなたにしてくれたこと、与えてくれたことに比べれば、あなたは全く何もしてこなかったのも同然だと気付きます。

その瞬間、あなたは肉の母親に対して、心に感謝の思いを感じるでしょう。

 

いったん肉の母親に対する感謝の気持ちを持つようになったなら、

自然に母の意識にも感謝の念が湧いてくるようになるはずです。

お母さんのためにあなたは何もしてこなかったことが分かるでしょう。

お母さんがしてくれなかったことがなんであれ、お母さんがあなたのためにしてくれたことには比べようもありません。

あなたへの思い、あなたに払ってくれた犠牲の数々、永遠に与え続ける心、

そういう思い、行動が、母の意識の本質であり、あなたの本質でもあります。

 

母の意識は常に与え、待ち続け、決してあなたから見返りを求めません、

ただただ与えるのみです。

あなたのためなら、母親は何をもいとわず、尽くしてくれます。それはあなたの姿でもあるのです。

あなたは永遠に与え続ける意識です。それがあなたの中核をなすものです。

 

それをあなたの心で分かって欲しいのです。そういうあなただから、あなたは自分の苦しみや闇を変えていく力があるのです。

あなたの中心部は常に愛と温もりを与え、永遠に、決して見返りを期待しません。

もうこれ以上自分の苦しい心を拒否しないでください。

その苦しい心を温もりの方に誘い、温もりを受け止め感じてもらって、自分たちも温もりだったと気付かせてあげてください。

あなたの苦しい心や闇を非難せず、ただただ受け入れてください。

あなたが受け入れてあげたなら、闇も、間違ってきた事実を受け止め、あなたと共に温もりの波動に変わっていけるのです。

 

田池留吉です。アルバートです。

 


チャンス、気付き、目覚めのチャンスは必ずどなたにもあります。

チャンスは愛、多くの人は見逃してきています。勿体ない、勿体ない。

病気、仕事、人間関係などに愛が高く、時には低く語ってきます。

愛をもっともっと感じられる自分に戻ってください。

お母さんありがとう、産んでくれてありがとうと心からお母さんに返していきましょう。

お母さんの温もりをを忘れていては真実は見えません。お母さんが大大好きになってください。

あなた方は初めから幸せでした。お母さんが好きになってくれば分かってくることです。

お母さんは、愛、愛…、信じて、信じて…お母さんの懐に入ってごらん。しっかり包んでもらったらと思います。

お母さんの温もりを否定する人間は人間にあらず。

愛から遠く遠く離れた単なる己の偉いものに過ぎないと思います。

お母さんは愛、あなた方が掴んできた、掴んでいる神、仏、金、パワーより大きなもの、気付いてください。目覚めてください。

一歩でも、私、愛に帰ってきてください。

待っています。共に次元移行を。待って、待って、待っています。

 

学びで一番大切なことは何でしょうか。 塩川香世

 

田池留吉です

 心で田池留吉の波動を知ること、波動の違いを知ることです。

それは心で感じること、心でしか分からない世界です。

田池留吉の波動を心で知ること、それに尽きます。それに尽きますが、

では、田池留吉の波動を心で知るには、どうすればいいのかということになれば、

すべてが繋がっていることをまず分かっていただきたいと思います。それを語ってみます。

まずは、素直になることです。そして、お母さんの反省をしっかりとすることです。

お母さんの反省とはどういうことかと、そこからまず出発すること、それが一番の近道です。

 お母さんの反省ができなければ、自分に懺悔することはできません。

自分に懺悔できなければ、自分を解き放つことができない。

自分を解き放つことができなければ、いつまでも苦しみの中なのです。

ということで、みんな母の反省を軸に繋がっているのです。


お母さんに対して、未だによからぬ思いを抱く人は、全く何も分かっていないということです。

田池留吉の波動を自分自身で遮っているんです。


田池留吉の世界は、あなた自身です

あなた自身は喜び、安らぎ、柔らかな温かな、温かな母の温もりの中にある、私はそのように伝えてきました。

その世界に対して、真っ向から歯向かうエネルギーを自分の中に蓄えてきた、

ずっとそういう転生を繰り返してきたことを心で本当に知っていくことが、自分自身の懺悔に繋がっていきます。


自分自身に懺悔していく、そして、自分に、本当の自分に蘇っていく、

それには、田池留吉を心に本当に呼べるあなたでなければなりません。


田池留吉を心で呼ぶには、まず母の反省です。

母の反省を通して、自分の中の他力の心

他力のエネルギーを追い求めてきた愚かな自分を感じていかなければなりません

そして、その自分を感じたならば、その愚かな自分に母の温もりを伝えていくこと、

母の温もりで愚かな自分を包んでいくことをやっていきます。


それがなければ、他力の自分を解き放つことはできません。

自分を解き放つことができなければ、田池留吉の波動を心で感じることはできません。

田池留吉の波動を心で感じることができなければ、何も分からない状態です。

何も分からない状態だということはどういうことか。


自分自身がどこにいるのか、どういう状態であるのか、そういうことが全く分からないということです。

分からない、分からないで、時間が過ぎ去り、またしても今の肉を置いていくことになるのです。

それが地獄から出てきて地獄へ帰るという限りなく続く苦しみの転生です。


だから、その苦しみから自分を解き放つには、自分に素直になって、しっかりと本を読み、

田池留吉の指し示す方向に心を向け、母の反省を続け、瞑想を続けていくことです。

田池留吉と素直に呼べるまで、それを淡々と焦らず、たゆまず、継続していくこと、それしかありません。


 

もし、あなたがすべてをゆだねて目を閉じ、お母さんを持ったこと、

お母さんの温もりを通して田池留吉を感じたなら、あなたにも分かります。

あなたの心の大きな広がりと温もりを知るには、それが一番簡単な方法です。

 

母親の反省を通してあなたもこの真実がわかってくるでしょう。私達にはみんなお母さんがありました。

もしあなたがお母さんの反省をしていけば、お母さんがあなたをお腹の中で育んでくれた40週間、

それは、温もりと許しとすべてを包み込むように抱かれていたその時間だったということがわかります。

その温もりは、お母さんの子宮の中にいたというその感覚を経験していなければ、

とても理解できないほどの大きな大きな空間です。

母親が、真実を理解するための入り口です。

真実に出会っていくための一番の近道です。

この地球上の生き物はすべて、母親から生まれてきます。

 

この母親の反省というものが、真実を理解するためには、一番簡単で早い方法なのです。

あなたがその入り口を通過し、お母さんの温もりが分かり、心でその温もりと繋がることができたなら、

もうそこからは、あなたの本当の姿、存在を理解するのにそう時間はかからないでしょう。

お母さんの温もりを理解するということが、宇宙、UFO、そしてその向こうのすべてのものに通ずる入り口です。

そういう世界の力やエネルギーを理解することは、母親の反省により始まります。

それが一番簡単な方法です。私達がこの地球上で肉を持っているのはそのためです

ありがとう、田池留吉です。ありがとう、田池留吉です、あなたの心から、そしてすべての方の心から語りかけています。

 

 

立派、正しい、賢い、偉い人なんて、どこにいますか。

     もういい加減に、冷たくて、あほうで,寂しいって叫んでいる自分、地獄の住人だと確認なさってはいかがでしょうか。

     それには、母親の反省と瞑想を通して、母親の温もりが感じられるようになること、それしかありません。

 

あなたを産んでくださったお母さんを思ってください。

お母さんのお腹にいた頃、そしてお母さんから生まれたばかりのあなた、その頃のあなたに、思いを戻してみてください。

 

(意識での反省)・・・・・参考にしてください。

 

■ お母さん、お母さんが、一番大切なことを、私に伝えてくれていました。

その母を足蹴にしてきた自分を感じます。


何をどう言っても、母は、正しかった。母の言うことは正しかった。


「あなたは、自分の心を見てください。私をどのように思ってきたか、どのような思いを広げてきたか。

私に対して、どんなエネルギーを使ってきたか。それが、あなた自身です。

あなたを見ていくことを、私は、あなたにお願いしています。」


 これが、母の思いでした。そんな母の思いを私は、ないがしろにしてまいりました。

■ お母さん、お母さんを求めてきた私の中を、私は信じることができませんでした。

お母さんを必死で求めてきたのに、私は、私を信じることができなかった。それが私の苦しみでした。

お母さんの思いを、私は、素直に受け取ることができませんでした。


 心を見ていくと、お母さんの反省をしていくと、私は、ずっとお母さんに対して、ずっとそうだった、

ずっと、ずっとそうだったと感じます。


 あなたは、幸せになるんですよ、そうやって、お母さんは、私を生んでくれたはずです。

いつの時も、そうだったはずです。私を苦しめるために、お母さんは私を生んだのではなかった、

私は、そのことが、分かりませんでした。こんな簡単なことが分かりませんでした。


 苦しみは、自分の中で作ってきた世界でした。

なぜその苦しみの世界を作ってきたか、なぜ苦しい私だけを広げてきたのか、

今の今まで、私は、ずっと知らずにきたんですね。

今世、お母さんの意識に思いを向けさせていただく機会を得ました。今、そのことが感じられます。
 

■ お母さんに使ってきた心を見ていくと、私は底なしに苦しいことが分かります。

私の中は底なしに苦しい。お母さんをどれだけないがしろにしてきたか、お母さんを見下してきた私を感じます。


 お母さんを思う瞑想がなかなかです。

私は、心の中に母を思い浮かべる時、自分のすさまじいエネルギーで、自分が狂いそうになる時があります。

これすべて私でした。私の世界でした。


 母を思う瞑想を続けていると、私の中のすさまじさを、もろに感じます。狂ってきた私をもろに感じます。

それでも、私は、このように肉体を、今世もいただいたのですね。


 しかし、このことを、自分の中でしっかりと知っていくためには、私には、まだまだ時間が必要だと思います。


 私は、素直になって喜べない。

なぜ私を生んだのか、なぜ、私は、肉体をこのように今持っているのか、まだまだ素直に喜べない私があります。


 どこまでも、どこまでも、苦しい、苦しい中を生き続けてきた私を、受け入れられない私があります。


 暗い、暗い、どん底の中で、苦しみ喘ぎ続けてきた私の世界です。


 それでも、今、ようやく、このように、少し語らせていただいています。

何度転生を繰り返しても、苦しみの底にあった私は、今少し心を開いて、

自分の苦しさを語らせていただけること、それが幸せでございます。

 

■ 心の寂しさをどのようにすればいいのか、私には分かりませんでした。

母を求めてきた私の中、寂しい、寂しい思いでいっぱいでございました。


 その寂しさを、己の欲のために、全く間違った方向で癒してきた私を感じます。

お母さん、申し訳ございません。私は、間違ってきました。

自分の心の寂しさは、お母さん、あなたに思いを向けることで、私は、自分の中で包んでいくことをしてきませんでした。
 
 
 私は、母を求めてきました。心の中の寂しさを癒してくれるものを求めてきました。

金、女、色々なものに心を寄せてきました。でも、自分の中の寂しさ、苦しさはどうすることもできなかった。

そのことを、今世の私は、少し学ばせていただきました。


 心を見ることを、自分なりにやってみて、私は、この中に苦しい思い、

寂しい思いが、いっぱい詰まっていることも感じさせていただいています。


 苦しい私、寂しい私は、自分を自分で知らなかったから、

どんどんどんどん自分で大きくしていったんだなあ、今、そのように思います。

 

■ ***さん、あなたは、お母さんをどのように思ってこられましたか。

 私の母親は、自分勝手で、とても冷たい人だと、私は、思ってきました。

自分の思いを、思っていることを、周りの者達の思いだとかを斟酌せずに、

その思いを通していく母親に対して、私は、すさまじい思いをぶつけてきました。

その母の姿を通して、私の心を見る、そういうことが、私には、なかなか受け入れられませんでした。

母は自分勝手だ、本当に自分勝手な人だと、そんな思いばかりを、母にぶつけてきた私でした。


そんな私が、あの母親から肉体をいただいて、そして、今、ここに存在しています。

そのことを思うと、まだまだ母に対して、わだかまりの思いがありますが、そんな思いは、本当はどうでもよかったんです。

今世肉体をくれたこと、だからこそ、私は、自分を今ここに存在させて、

本当の道に繋がる学びをしている、それだけでございました。


私が母親に対して出してきた思い、それを、これから私の中で、受け入れていこうと思います。


■私は、****でございます。心の中の苦しみ、色々な思い、心から出していこうと思います。

何を語っても、どんな思いを吐き出しても、私は、受け入れの中にあったことを信じて、

自分を、自分の心を、解き放してみたい、今、そのように思っています。

 

 ****さん、お母さんの反省はどうでしょうか。

お母さんの反省を焦らずに進めていってください。

お母さんの反省をするということは、あなたの心を解き放す方向にいっているのです。


お母さんに使ってきた心、すさまじいエネルギー、すべてはあなたでございます。

どうぞ、焦らずに、しかし、着実な一歩を踏み出していってほしいと思います。


 あなたの心の中の苦しさが伝わってまいります。

肉の蓋をどうぞ、母の反省を通して、ずらし、そして、覗いてみてください。

母の反省をしっかりとしていれば、どんなあなたが、そこから飛び出てきても、心配はいりません。


 お母さん…、心を向ければ、母の思いに呼応するように、たくさんのあなたが出てきます。

肉のあなたができることは、母に使ってきた思いを見ていくこと、

そして、欲を持たずに瞑想をする時間を持つこと、それだけでございます。


 そうしていくうちに、あなたがあなたに答えてくれる、人に聞かずともあなたがあなたに答えてくれます。


 その思いを感じ、また母の反省と瞑想を繰り返す、そういうことをやっていってください。

 

■ 母に使ってきた思い、どれだけ見ていっても、私の中からどんどん出てきます。

母に使ってきた思いこそ、私のすべてでございました。

頭を誇ってきたのはもちろん、己というものすべてを誇ってきました。

私は、私を誇ってきたその思い、今、母の反省、母に向けた瞑想を通して、そのエネルギーを感じています。


 たくさんの間違いをし続けてきました。

お母さん、ごめんなさいって言える私があるのに、素直にあなたにごめんなさいが言えなかったです。


 今、お母さんに向けて心を語らせていただいています。

素直な私がここにいます。お母さん、間違ってまいりました。申し訳ございません。

 

■私は、****です。自分の心の苦しさに、私は戸惑っています。


これだけの苦しい自分があるのか、今、私は、肉に響いてきている苦しさを、

自分自身もてあましている、今そのような状態でございます。


 肉の忙しさにかまけて、私は、自分の心を見てきませんでした。


すさまじいエネルギーを溜め込んできた自分の心を、置き去りにしてきた私にとって、

中から突き上げてくる苦しさは、肉の私に戸惑いだけを感じさせます。

今、私は、中の苦しさをどのようにしていけばいいのか、手探り状態です。その中で心を語っています。


苦しい、苦しい、助けてくれ、そんな思いが、私の中から、どんどんどんどん、出で来るのを感じます。

 


 ****さん、お母さんの反省をされましたか。

心の中の苦しさを、そうあなたは、今、ようやく感じられるようになってきたところでございます。

それは、今に始まったことではありませんでした。

ずっと、ずっと、自分が自分に訴えてきていたけれど、あなたは、それに気付かなかっただけです。

今、ようやく、自分の中にその苦しさが響いてきた、あなたの状態です。


 さて、これから、あなたはどのようにしていくのでしょうか。


あなたも、どうぞ、もっと真正面から自分を見つめ、自分を受け入れていってください。

あなたのする仕事は、これでございます。どうぞ、そのことを、今一度あなたの中で、確認していってください。


■ 心を見るということは難しいですね。お母さんの反省を始めてみました。

でも自分の中で、母とのことを思い出そうとする時に、その時に自分が使った心を振り返っていますが、

本当に私は、まだまだ上辺だけの思いしか思い出せないです。


でも、母というだけで、何か私の心の底から、何かが突き上がってくるのを感じます。

私を生んでくれた母親に対して、こんな思いを、私は流し続けてきたのだろうか、今、そう感じます。


 ああ、そうではなかったんですね。私の中には、たくさんの私がいて、私は、転生のたびに、色々な心を使ってきたんですね。

それがお母さんと思うだけで、心の底から何かが突き上がってくるのを感じる、そういうことだったんですね。

私は、今、自分を語る時に、ああそうだったのかと、自分の中で何か納得しています。

お母さんの反省をしてくださいと教えられました。

そうですね。私の心の底を知る方法は、お母さんだったんですね。お母さんが鍵だったんですね。今、そう感じます。
 

 
 
 どうぞ、お母さんに向けて、あなたの思いをどんどん出していってください。

お母さんにはストレートに自分の思いが出るはずです。どんな思いもお母さんに対しては、ストレートに出ます。

どれだけ、こんな心、こんな思いなんかと思っても、お母さんには、即、その思いが出るんです。

それが、意識の世界の仕組みです。

あなたの心を見やすいようにお母さんがいてくれています。

そのことを、どうぞ、あなたの心で知っていってください。


あなたは、確かに学びに繋がりました。どうぞ、この機会を大切にしていってください。

あなたがもう少し、自分の心を見るというか、お母さんの反省をされていけば、

私が、今このように申していることが、あなたの心で納得するはずです。

そして、今世、この学びに繋がったことを、心から喜べるあなたと出会うと、私は思います。

 
 一日の中で、少しでもいいです。

お母さんの反省をして、そして、その書き出したあるいは、自分の中で確認した思いを振り返りながら、

どうぞ、静かに目を閉じる時間を持っていってください。

静かに自分を振り返る時間を持っていってください。

 

私を生んでくださいとお母さんにお願いしたあなたの思いを、あなたの心で感じるには、

まだまだたくさんの時間が必要かもしれませんが、確かにあなたは、お母さんに願い出たのです。結論はそうです。

あなた自身がそこに行き着くまで、どうぞ、あなたの心の中を掘り下げて見ていってください。

どんなお母さんでもよかったんですよ。

あなたはそうではなかったと思います。

その思いが、あなたの過去からの思いであって、今のあなただけの思いではありません。

だから、お母さんの反省をするということは、本当は難しいかもしれませんが、

今のあなたの思いを正直に、どんどんノートに書き綴っていってください。


 あなたは、あなたひとりだと思っていますが、たくさんのあなたが、

その手を使って、思いを吐き出してくれると思います。


 こんな思いは私ではない、そういうことは必要ないんです。

あなたの中から出てきた思いを、まず書き出してみる、そして、目を閉じて思う、また書き出してみる、

そうやっていくうちに、ああ私の中には、たくさんの私がいることを、何となく、あなたは感じていくと思います。


 そういう地道な作業を続けていけば、あなたもきっと、何か自分の心で頷けることがあるでしょう。

そうして、また、本を読み直してみてください。


 自分で学んでいく、ほんの一歩でもいいですから、それをやっていってください。

 


■お母さん、お母さんのほうに心を向けると、私の間違ってきた思いが、そっくりそのまま私に返ってきます。


 お母さんの姿は、私の心の表れでございました。

母と肉の母と生活をしていくこと、これは私が望んできたことだったのに、私は、その中で苦しい思いを広げてきました。

どうしても受け入れられない心がありました。

ああでも、今、母に思いを向ける時、私は間違っていたんだなあ、私は、今ここにこうやってあることが幸せだった、

それだけが幸せだった、その中で自分の苦しい心、自分のすごいエネルギー、それを感じさせてもらうために、

今私は、ここにこうして肉体を持たせているんだ、母に思いを向けると、そのような、素直な思いが響いてきます。


 本当に、形の世界で自分を見ていると、苦しい思いは、

よりいっそう苦しく、嬉しい思いも、やがては苦しみに変っていくことを感じます。


 私は、この学びを、やはり頭でやってきたことを感じています。

心に響いてくることはたくさんあるけれど、でも、その一歩を踏み出せないのは、

頭、すなわち、肉で理解しようとしてきたからです。

心の中に素直に語る自分を今、感じる時、この今語っている自分をもっと、もっと、信じていこう、そのように思います。

 

 

■****さん、瞑想を続けていますか。あなたは、自分の心を語ることを、どのように思っていますか。


 

 ****です。自分を崩せない。肝心なところで自分を崩せない。

瞑想を続けていても、私は、自分の中で、何か、踏み止まっている自分を感じます。

私の心を語ることを拒否している私があります。


 心を語るな。語るでない。そんなに自分の心を深く見ていくことは、お前は、しなくていい。

私がお前を導いてやる。もっと幸せになる方法をお前に教えてやろう。そのような心の声が、私の中にあると思います。


 心を語ることを拒否してきました。今一歩、心の奥深くに進んでいけない私を感じ、

私は、そう、恐怖も感じているのかもしれません。


 自分を崩していくことの恐怖です。己が偉い、己がそびえ立って、私を崩していけないことを感じています。


 
****さん、どうぞ、お母さんに向けて、しっかりと心を見ていってください。

瞑想をして、あなた自身が崩れるといっても、あなたがなくなっていくのではありません。

もっと、もっと、優しいあなたが、そこから顔を出していくのです。

本当の安らぎと本当の幸せ、お母さんの温もりを心に広げていってください。


 この学びは形ではありません。形を整えることではありません。

自分の中の素直な思い、本当に自分自身が見つめ抱きしめてやりたい思いを、自分の中で確認する学びでございます。


 自分に正直に、自分に真摯に、自分に素直になっていくこと、それは、あなた自身がしていかなければなりません。

どうぞ、お母さんの反省をしていってください。お母さんの反省が第一でございます。
 

 
心の中を暴かれたくない。心の中を見られたくない。そんな自分を感じます。まだまだ取り繕っている自分を感じます。


 苦しい自分、どうしようもない自分、醜い自分、そんな自分が少し出てくると、私は、それを抑えようとする。

自然にそのように心がいってしまいます。

私は、自分の中を、もっと、もっと見つめていきたいと思っていますが、

もう一方で、私は、そんな私を受け入れられない何か厳しさというか、そういうものを感じます。

これは、私自身が、今伝えられたように、お母さんの反省を地道にしていかなければならないのですね。


 瞑想をする時間を持ってみます。もっと、真剣に自分を見てみます。苦しい中を生まれてきた私だと思います。

私は、私を解き放つために生まれてきた。今、田池留吉に心を向け、そのように心に響いてまいります。

 

■あなたはお母さんに対してどのような心を使ってこられましたか。お母さんを本当に愛しいと思ってこられましたか。


 あなたは、他力の反省とおっしゃいますけれど、あなた自身、お母さんの反省が進んでいないから、

他力の反省が進まないのです。お母さんの反省を、もう一度してみてください。


 お母さんを思い出し、お母さんのほうに意識を向け、瞑想を続けることによって、お母さんの思いを、心で感じていってください。

頭では、ありません。お母さんがあなたを受け入れてくれた、何もないゼロ歳のあなたに戻った時、

あなたの中に、何とも言えない優しさ、幸せな空間が広がっていくと思います。

その心で、あなたが培ってきた他力のエネルギーを思ってみてください。


 ちっぽけな世界だったんですよ。あなたは大きな世界だと思っています。

だから、他力のエネルギーを自分の中で包み切れないんです。

お母さんの温もりを心でしっかりと感じていないからです。

どうぞ、お母さんの反省、そして、お母さんに向ける瞑想を続けていってください。

 

■****さん、母親の反省が進んでいないようですね。手順を飛ばしては、この学びはできません。

お母さんに対して、どんな思いを広げてきたか、あなた自身が瞑想をする中で、しっかりと確認していってください。


あなたの思いを語ってみてください。

 

 肉の喜びと幸せを求めてきた人生でした。ああでも、私の心の中で、何だか、それが違っているように感じます。

今世の私は、それを感じます。心が苦しくてなりません。心が寂しくてなりません。


お母さんの反省をしなさいと言われ続けてきました。ああでも、私は、母の反省ができないんです。

母に思いを向けることが恐いんです。

母に思いを向ければ、私の中は、たちまち崩れていってしまうようなエネルギーを感じるからです。


 ああ、こうやって語っている時、母に対して、どれだけのすさまじいエネルギーを流し続けてきたか、今、私は、心に感じます。


ああ、このエネルギーを、周りに流し続けていたんですね。主人も子供もみんな、みんな、蹴散らしてきました。


私は、それを認めることができなかった。なぜならば、私は、己が、とても偉いからです。

偉いくせに、とても小心なんです。そんな矛盾を、今、心に感じています。

 

 ****さん、時間を見つけては、瞑想をすることを続けていってください。


 心の中にブラックの塊があるでしょう。あなたは、それを早く吐き出したいと思っています。

しかし、あなたが語ったように、あなたの中がまだ整っていないのです。


ブラックの思いを吐き出しても、それをどのように自分の中で受け入れていくか、

そのところで、あなた自身、迷っているし、自信がないのです。


だから、あなたは今、宙ぶらりんです。  肉の喜びと幸せを求めることに、限界を感じています。

だからといって、真実の方向に、心を向けていこうとするはっきりとした思いが、まだまだ希薄です。


いいえ、もっと言うならば、あなたは、肉の喜びと幸せを求めることに、限界を感じているけれども、

やはり、あなたがつかんでいるのは、肉の喜びと幸せ、肉の自分を基盤にした諸々です。


あなたは、その基盤から、自分を解き放つことを拒んでいると言うほうが、今の時点では正確でしょう。


その方向を変えていくのは、あなたです。


あなたが、お母さんに向けてきた思いを振り返ってみるとか、そして、生活の中で、最初は、時間は短くてもいい、

ふうっと自分を思ってみる、そんな時間を作っていくとか、そういう肉の努力を、まずなさってください。


中は、待っています。もしかすると、見切り発車して出てくるかもしれません。

そうならないうちに、肉のあなたが、まず、母を思う瞑想を習慣にしてください。

 

私は、何も分かりません。突然、私は、病にみまわれました。と私は、思ってきました。突然、突然でございます。

しかし、私の思いが現象化したものでございました。

私の中には、そう、私の中には大きな、大きな、黒い、黒い塊が、ズンと心の中に残っています。


 我を見よ、我に従え、我は正しき者、我こそ素晴らしい、その思いを抱えて、私は、ずっと転生をしてきた者でございます。

今世も、私は、その思いに従って、肉の生活をしてまいりました。夫に従い…、ああ、夫に従ってきました。

ですが、心は違いました。私の意識の世界は、違いました。


 私こそ素晴らしい、私は素晴らしい、私はそんな思いで、ずっと生活をしてまいりました。

そして、きちんとした生活をして、皆さんから、一応の評価を得て、今の生活の基礎を作りあげてきました。


 こんな私が、ひとつの病を得ることによって、その私がなんともはや、みすぼらしい姿となりました。

自分の思い通りに頭も動かない、身体も動かない。自分の思いがどこにあるのか分からない。

自分の心がどこにあるのか分からない。

私は、真っ暗な、真っ暗な、ひとり寂しい世界で、じっと、うずくまっている私自身を感じてまいりました。

これが私なのか。そんなはずはない。私は素晴らしい。私こそ素晴らしい。私はみんなを従えて当然だ。

私は、みんなに崇められて当然だ。そんな転生を繰り返してきた私の中に、こんな私があってはならない。

それを打ち消す私がありました。とても苦しかったです。

今、私は、自分の心を語り、私の心、私がどこを向いているのか、

また、私は、あの暗い、暗い、途轍もなく暗い、寂しい、寂しい中に戻っていかなければならないのか、

そんな思いで、いっぱいでございます。


 
 お母さんに使ってきた心を、どうぞ、あなたも見ていってください。しっかりと見ていってください。

どのような方法でもいいんです。あなたを生んでくださったお母さんに、どのような思いを向けてきたのか。

それがすべてでございます。


 あなたは、お母さんを踏みつけにしてきました。踏みにじってきました。形は、そうではないかもしれません。

ああでも、心、意識の世界はそうなんです。あなたはお母さんを殺してきたと言っても言い過ぎではありません。

それを、あなたがあなたの心の中で、ああそうだ、私は、そんなエネルギーを、

ずっと、ずっと流し続けてきた、そのことに気付くまで、あなたは心を見ていってください。


 あなたの旅は永遠です。そのあなた自身に気付くために、あなたは、肉体をまた自分に持たせるでしょう。


 厳しい転生が待っています。素晴らしい自分を崩していってください。素晴らしい自分などどこにもいません。

あなたは、自分を地獄に突き落としてきた真っ黒な意識です。

その真っ黒な意識を、本来のあなたに戻す軌道に、どうぞ、一日も早く、あなた自身を乗せていってください。

そのような転生が、あなたも自分で用意していると思います。

このメッセージが、あなたの心でしっかりと感じられるまで、どうぞ、あなたは、あなたを見ていってください。


 厳しいことかもしれません。ですが、私は意識、私は本来の自分に帰る旅を続けている意識、

そのことを、しっかりと感じられるようになるまで、あなたの中に、本当の喜びも、本当の幸せも訪れることはありません。



 
■****ん、どうぞ、恐がらないでください。あなた自身を恐がらないでください。

あなたは、自分だと思っていないから、恐怖が先に立つのです。

そして、苦しい、苦しいと、その恐怖から逃げようとして、余計に苦しくなっていくのです。

そうではありません。苦しい、苦しいって言っているのはあなたです。そのことが分かりますか。

だから、お母さんのほうに思いを向けて、お母さんに使ってきた思いを、

少しずつでもいいですから、自分の中で見つめていってください。

あなたの中でお母さんの温もりを求める思いが、たくさんあります。

苦しい、辛い、悲しい…、そんなあなたがたくさんいます。

すべて、あなたです。どうぞ、あなたがあなたを受け入れていく、そのためには、あなたが素直になって。

お母さんのほうに心を向けて、ただただ、何も思わずに、あなたを生んでくださったお母さんを思ってください。


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あなたを産んでくださったお母さんを思ってください。

お母さんのお腹にいた頃、そしてお母さんから生まれたばかりのあなた、その頃のあなたに、思いを戻してみてください。

「お母さん、ありがとう。産んでくれて本当にありがとう。」

お母さんの温もりを 思い出そう!!

 

お母さんの温もり、あなたは、お母さんの温もりを知っています。


お母さんのお腹にいた頃、あなたは、とても幸せだったのです。

お母さんの温もりを抱えて、あなたは、生まれてきました。


そのことを信じていってください。お母さんは、あなたを待っています。


どうぞ、心をお母さんに向けてください。

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(意識の流れからのメッセージ)

■ 肉を持つことにより、真実に出会うチャンスがあるのですが、

肉を持ってしまうとほとんどの人は、心が鈍感になってしまいます。


何かを感じて自分では敏感だと思っている人もあるだろうけれど、

本当に自分に優しくなければ、敏感ゆえに自分に振り回されていきます。

それは、少しばかり自分にとっては、きつい状態です。

肉の殻が厚過ぎて、肉、肉だけの状態も自分にとっては苦しいけれど、

むしろ心が何かを感じ取ってしまう人のほうが大変です。

心は敏感だけど、母の温もりを忘れ去ってしまっているから、自分に優しくないのです。

感じたものによって振り回されていくのは当然です。


 しかし、今は肉まみれの心が鈍感な人でも、何かふとしたことで、

自分の中のエネルギーが肉を突き破ってくる可能性はこれから大いにあります。

特に、すでに学びに触れてきた人は、肉は鈍感でも意識の世界に何らかの伝達があるので、

それが具体的な形となって現象化してくるのは必至でしょう。チャンス到来です。

しかし、その時もまた母の温もりというのが、大きな鍵です。

そして、ひとたび敏感になった心は、自分でコントロールできない限り、

やはり肉は振り回されていく結果となります。


 自分が選択したものは、自分に返ってくるだけです

。いかに、日ごろの訓練が必要であるか、気付きを促してくる自分にきちんと応えてあげる、

その優しさは母の温もりを思い出すことです。

■ 生まれてくることができてよかった、ありがとうお母さんと心の底から思えるのは、

自分自身大変なことを経験していかなければ分からないでしょう。

不安、恐怖、悲しみ等々気が滅入るような出来事が起こって、

そして、そこからその人は何に気付いていくのかということです。

その時点でほとんどの人は、自分の心を見るということを知りません。

事態収拾に向けて、思い、すなわちエネルギーはどんどん出していきますが、

どんなエネルギーを出しているのかを確認する術を知らないのです。

そして、紛れもなく、事態収拾の基準にあるのは、肉の自分です。


その基準で、どんなことを試みても、自分の中は決して変わることはありません。

繰り返し繰り返しまた自分の中の苦しみが表面化してきます。

その事柄に一喜一憂しながら、肉を持つ時間はどんどん過ぎ去っていく結果となってしまいます。


 心を見るということが、どれだけ自分にとって愛であるのか、心を見させてくれる時間が、

どれだけ自分にとっての優しさなのか、学んでこられた人にはよく分かると思います。


 肉を維持するためだけに、時間とエネルギーを消費していく人生は、本当に自分にとってやるせないものです。

本当の優しさ、本当の温もり、本当の喜びと幸せに触れることができたなら、それは実感します。

自分とはいったい何者か、肉の時間がある限り、自分に問いかけていくことができる心のゆとりは、大切です。

 

■ たくさんのことを学んでおいで、そうやって母の意識、

つまり自分の中の温もりは、自分自身に形を持たせました。いつの時もそうでした。

それが分からないから、人間はいつまでもどこまでも愚劣です。

そして、温もりの自分自身を忘れ去った人間の、その心から噴き出るエネルギーを、

みんな自分で受けてきても、まだ気付けずにいます。


 呪い殺してきたエネルギー、殺戮を繰り返してきたエネルギーを秘めながら、今世また肉を持ってきました。

学んでこられたならば、これくらいのことはもう十二分に承知しておられると思います。


 学びという形態も自分の背中を押し出したものです。

そして、実生活における色々なこともまたそうです。

自分で自分の背中を押し出したものの、さてそこからが問題です。

背中を押した自分と、押してもらった自分、それはどのような関係なのか、どう繋がっていくのか、

なぜ押した自分と押してもらった自分があるのか、問いかけは山ほどあります。

そのひとつひとつに自分で回答を出していかなければなりません。


 それをしていけば、自分に自分が懺悔をする、その醍醐味を知ることになります。

それは、形ある世界では味わえないものです。全く異質の喜びと幸せです。


 しかし、自分自身に懺悔はなかなかできません。

本当の自分、本当の優しさ温もりに触れずして、懺悔はできません。

ああ しかし、それでもこれからもずっと許されていきます。

自分に自分が歯向かっても、他力のエネルギーにひれ伏しても、

間違いなく許されて生かされていくのです。すごいと思いました。

 

■ 肉を持っている時間は誰のためでもない、自分のために生きてください。


 例えば、親が子供を養育する、逆に子供が親を介護する、夫婦は互いに労わり合う、

しかしそれだって、みんな自分のためだと思うのです。みんな自分の学びです。

そういうことを通して、自分自身が成長していくのだと思います。


 親は子供とともに、子供も親とともに成長し、夫婦もともに成長する、
そのように互いに対等の立場で、

ということは、意識として互いにとらえることができたなら、これ以上嬉しい関係はないと思います。


 また、そのような近しい関係が自分にはなくても、いくらでも学ぶことができます。

例えば、自分の肉体細胞に思いを向ければ、そこから何とも言えない優しさを感じるのではないでしょうか。

愚かな自分自身を支えてくれている、決して変わることのない思いを感じると思います。

肉体細胞に支えられて今がある、そのように思いを向けていけば、必ずその先に肉をくれた母親という存在があります。

肉をくれた母親から始まる母親の反省というものを通して、すさまじいエネルギーを蓄えてきた自分自身と出会えます。

誰のためでもない、自分のために生きなさいと送り出してくれた母の心に触れていきます。


 このように、学びの入り口はどこにでもあります。

そしてまず門を叩き、中に入り、歩みを進めていくことが第一です。

門付近でうろうろしていたり、玄関で立ちんぼではと思います。

 

■ 学びの門を叩くきっかけなど、何でもいいのです。どうせみんな最初は、動機が間違っています。

その修正をするかどうかが、大きなポイントです。ポイントをはずせば、後は全部食い違ってきます。


ポイントを外した学び方をしていたと、自分で気付くならまだいいほうだと思います。


学んできた、やってきた、心を見てきた、そう言いながら、同じところをグルグル回っている人が多いのは、

やはり動機の修正がなされていないからだと思います。


 心を見ていないから、動機の修正がない、だから学びの道筋からずれているのです。

どんなに瞑想をしても、どんなに反省をしても、道筋からずれているところで、瞑想をして反省をしていることになります。


 意識の世界のことは、本音でしか言えません。

厳しいと感じるかもしれませんが、「はい」と「いいえ」がはっきりしています。


いずれは、すべてをご破算にしなければならない時がやってくるのだから、自分に真摯に忠実になる喜びを、

今世肉ある間に少しでも感じていけばいいのではないかと思います。

そうしておいて、これからの転生を迎え、そして250年後を迎えることができればいいのではないでしょうか。

 

■ 学びの動機を検証する、これは本当に大切なことです。動機の見直しです。


「学びにずっと繋がってきたから、私は動機を反省してきました。そして、今はアルバート一筋でやっています。」


しかし、それでも自分の心を見てください。

そして、自分の動機が本当に間違ってきたことに対しての思いを感じていってください。

その山を越えなければ、アルバートへの道ではありません。

アルバートであってアルバートでない道、すなわち、やはり他力の道です。


 田池、殺してやる、この思いは、そう簡単に喜びへ転回できないのです。

造反してきた思いは、そう簡単に心から離すことはできません。

ましてや、ありがたや田池留吉の段階では、とてもとても他力の中を出てくることなどできません。 

どちらも、自分自身を知らない無知な状態です。


 そのような状態で、宇宙を思うこと、UFOに心を向けていくこと、大変危険です。

やめてくださいと言っても、そういう人達に限って、思いを向けていくのです。


 母親の反省を通して、肉でない本当の母の温もりを心に感じてきたのか、大きなポイントです。

ポイントを外した学びは、自分をさらに狂わせていきます。

そうなってから、SOSを発しても難しいです。

結局、学びに繋がったからと責任転嫁していく場合が多いのだと思います。

 

■ 宇宙、UFO、UTA、それらの言葉に浮き足立っていませんか。

学びの基本は、心を見ることです。母の温もりを知ることです。

心を見ていけば、そして本当に母の温もりを広げていったなら、自ずと他力のエネルギーを心から離していきます。

そこから自分を解き放していきます。

 

 それぞれの時間の中で、自分自身に目覚めるように設定がなされていることに、自ら気付くことが喜びです。

それには、自分が作り上げてきた世界、すなわち偽物の自分を全部崩していかなければなりません。


 宇宙、UFO、UTA、それらの言葉に浮き足立っていませんか。

学びの基本は、心を見ることです。母の温もりを知ることです。

心を見ていけば、そして本当に母の温もりを心に広げていったなら、自ずと他力のエネルギーを心から離していきます。

そこから自分を解き放していきます。

その基本をきちんとしていなくて、他力のエネルギーが何重にも巻きついている中において、

宇宙、UFO、UTAなどは、恐怖以外の何物でもないと思います。

興味本位とか、欲は、自分を狂わせていくだけです。


そういったものが、狂わせるのではなくて、狂わせる要因を自分がつかまえているからです

そしてそのままどんどん思いを向けていくから、結果狂い続けるのです。


 宇宙は喜び、UFOもUTAも喜びのエネルギー、温かくて広くて、ともにあることを伝えてくれる波動です。

やがて、その喜びのエネルギーは、もっともっと具体的な形となって現れてきます。

温もりに帰ろう、優しい母のいざないを、心で感じられる自分に蘇ってください。

 

■ 母の心は、宇宙に通じていた、宇宙は、母の心そのものだった、そう感じていることが嬉しくてたまりません。

宇宙へ、ふるさとへ、母の心に帰る道筋にあることを確信する心には、喜びだけが広がっていきます。

 

 自分の間違いに、自分で気付いていくほど嬉しいことはありません。

自分が崩れていくことを、喜びで見つめていけるのは、自分自身が温もりであり優しさだからです。


 あなたは喜びですよと、母は教えてくれていました。

それは、最初に、母から伝えていただいていたことでした。

肉を持って、自分を知っていく、母なる宇宙を知っていく壮大な計画でした。

母の思いが心に伝わってくる時、その喜びを感じます。


 母の心は、宇宙に通じていた、宇宙は、母の心そのものだった、そう感じていることが嬉しくてたまりません。

宇宙へ、ふるさとへ、母の心に帰る道筋にあることを確信する心には、喜びだけが広がっていきます。


 本当は私達とともに心を向けてほしいのです。私達の指し示す方向へ向いてほしいのです。

そして、向くことができないもの、向くことを阻止しているものを、真正面から受け入れていってほしいと思います。

真正面から受け入れるとは、地獄の蓋を喜びで開けていくことです。

みんな、喜び、間違って存在してきたすべてが喜び、

本当に心からそう思うことができたなら、地獄の蓋はどんどん開いてきます。

そして、喜びの宇宙の中へ、進んでいくことができるのです。

それをこれから250年の時間の中で、していってください。再会を楽しみにしています。

 

■ 学びの中枢部分について、言葉で表現することはできません。

どんなに言葉を尽くし、説明を加えても、限界があります。

学びの中枢部分はもちろんですが、学び自身についても、いくら説明されても分からないものだと思います。

実践を通してしか、分からないです。たとえば、お母さんの反省にしても、実際に自分がペンを持ちノートに綴っていくとか、

パソコンに向かってキーを打つとか、そういう作業を始めていかなければなりません。

肉で最低限できること、やるべきことはきちんとしてください。


 それから後は、各自の問題でしょう。何時本腰を入れて、自分と取り組むかの問題です。

本腰を入れて、本気になって学んでいけば、そう時間は必要としません。

なぜならば、きちんと分かるような道筋がすでに出来上がっているからです。

こちらですよと明確な方向を示しています。

ただ、本気になって、学んでいくことができないものが自分にあることに、気付けないだけです。

気付いているが、自分から離すことができない状態だというのは、気付けていないことと同じです。


 本当に気付くというのは、間違っていましたと心から思えた時です。

間違っていましたと心から思えるのは、本当の世界に触れたからです。

本当の波動の世界に触れたならば、自分の間違いをはっきりと感じます。

はっきりと感じられないから、本気になれないのだと思います。

 

■ 「お母さん、ありがとう」まず、それが基本です、原点です。


 「お母さん、ありがとう」心からそう思えない人は、どんなに立派なことを言っても、

しても、そのようなものは、いずれ崩れていきます。ここでは論外です。そして、次の段階です。


 「お母さん、ありがとう」その思いを、肉ではなく意識を基盤に広げていくことができているかどうか、

ここが唯一のポイントでしょう。


肉として、「お母さん、ありがとう」と思うのは、少々心を見ていけば、容易いことです。

心を見ていこうという思いがあれば、時の経過とともに、「お母さん、ありがとう」の思いは、

自然に出てくるし、ほんわかと幸せな気分になることができます。

間違ってきましたという思いも出てくるだろうし、色々な気付きもあるかと思います。

さて、それで…ということになれば、なかなか難しいものがあることは事実です。


 そうは言っても、学びに出会ったことを、殆どの人は喜びに思っておられるでしょう。

その思いを、さらに一歩歩み出すことができたならと思います。大抵は、そこに留まっているようです。


「お母さん、ありがとう」の思いを発する基盤を変えたなら、


自分自身の世界がどんなに広い世界なのかを感じていかれると思います。

 

 


■ 誰でもが、喜びと幸せを感じることができる、それがこの学びです。


それは、どなたにもお母さんがあるからです。


自分に肉体をくれたお母さんが、どなたにもあります。


自分を知れば知るほど、この肉体をもらうことが、どんなことなのか、よく分かるはずです。


お母さんの反省は、自分を落とし込めたり、自分を縛ったりして、暗くなることではありません。


お母さんの反省は、そのような表面的なものではありません。

ぶっ殺してやるというエネルギーを、自分の心に思い起こし、そのエネルギーを出し尽くし、

そして、そこから自分を解き放して初めて、例えようもない温もりに触れていくのです。


その温もりが、心にドーンと響いてくれば、もう何も恐れるものはありません。


その温もりというものは、そんじょそこらの優しさや温もりとは訳が違います。

心の奥底から沸き起こってくる温もりを感じてくると、自分が培ってきた他力の世界、

パワーなど、本当にどこかに飛んでいってしまいます。


ただ単なる優しいとか温かいとか、そういう程度のものではありません。


そして、学びは、そこから始まっていくのです。


母の温もりを心にしっかりと感じて、そして、母なる宇宙へ、意識の世界は拡大していきます。


待ちに待った宇宙が、この心の中で大きく広がっていくのです。

あなたは本当に母の反省をやってきましたか。

母の温もりを心に感じ広げ、お母さんに思いを向けて瞑想をすれば、

ただただ温もりと喜びだけが広がっていく今ですか。

それとも、母を思った時、未だにくそったれが出てくる状態でしょうか。

何年もお勉強されていて、もしそのような状態であれば、それは由々しきことです。

自分で自分の今の状態を診断して、真剣に学びに取り組んでください。

 みすみす学ぶチャンスを自ら逸していくことは本当にもったいないです。

私達には莫大な過去世があります。

一筋縄ではいかない過去世を抱え持っていることを感じてください。

あなたは今のあなた一人ではないことを母の反省を通してしっかりと知ってください。

 未だに自分の呪縛から解き放つことができない状態というのはどういうことなのか分かりますか。

素直になっていきましょう。



つづく(作成中)

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母の意識、つまり温もりに反逆してきた心について。

 

 田池留吉は母親の反省をしなさいとまず伝えました。

それは、私達の心の中に母、つまり温もりに対して反逆してきた思いが、ずっしりとぎっしりとあったからです。

その温もりに対する反逆する心、それが他力の道へ走らせました。他力の心は、恐ろしい心です。

他力の心は破壊、破滅に繋がっていく心です。



世界人類の平和のために、皆さんが楽しく明るく、すべての人達に幸あれとそのために

神、仏、宇宙のパワーに思いを向ける心、他力の心、これほど恐ろしいものはありません。

それが母、つまり、温もりに反逆する心です。

それが分からなくなってしまったんです。

その分からなくなってしまった心を思い起こすために、田池留吉は母親の反省を伝えてきました。


お母さんにしてもらったこと、してあげたこと、お母さんがしてくれなかったこと、小さな頃から、今の母親との繋がりの中で、

自分の心に出てくる思いを振り返っていく、見つめていく、そのことをまずやりなさいと田池留吉は伝えてくれました。


温もりを捨て去った心、温もりに反逆してきた心、肉持つすべての意識達がその心を広げ、今の今までやってきました。

これからもその心を持ち続けます。

しかし、ここにアマテラスの意識は目覚め、それが本当に間違いだったことを心で知りました。

アマテラスの心は今、大きな喜びの道へ向いて、一歩、二歩、三歩…、その歩みを確実に進めています。


私は、そのアマテラスの心を、皆さんの心の中にある温もりに反逆してきた心を、

しっかりと自分の中で受け止めてくださいとメッセージを送ります。

アマテラスの心に優しさと温もりを伝えていくことが、

今世、日本人として生まれてきた大きな意味です。


日本人とは限りません。しかし、今という時間と空間の中に、日本人として肉を持ってきた意識達、

しかもその中で学びに集ってきた意識達は、本当に地に落ちているのです。

そのことに自ら気づくために、アマテラスの思いが肉持たせました。

そういっても、言い過ぎではありません。皆さん、その自覚を少しでも深めてください。

アマテラスの心を見つめ、アマテラスの心を喜びへと向けていかない限り、

明るい未来は開けてこない現実を私は伝えたいです。

 

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あなたは私、ワタシはアナタ。すべてはひとつの存在。意識。

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<母心、ここに幸あり>

 

 0 母心が感じられるような人間になってください。
 
   母心を忘れた人間は、本当の喜び、幸せを味わうことはできません。

   母親に心を向けた時、母心が感じられる人間になってください。


 1 母心とは何でしょうか。

   母心とは、何でしょうか。

   母とは何でしょうか。自分を産んでくれた母親に、どのような思いを向けてこられましたか。

   そこからがすべての始まりです。原点を忘れずにいきましょう。


 2  まず自分を産んでくれた母親を思ってください。

    肉の母親を思えない人、否定する人は、学び以前です。

   どんなにあなたが愚かだと見下げ続けても、あなたは、あなたにとって一番大切なものを、

   そのあなたが見下げ続けてきた母親から教えていただいたのです。 

   母親という存在を飛ばして学ぶことはできません。


 3  肉の母親から学びなさいと言っているのではありません。

    肉は肉です。愚かです。

    互いに愚かな肉を持ち寄せて、自分の本質と出会うために、今があります。 

    いつまで、愚かな肉の母親に向かって、自分の愚かさをぶつけていくことだけに終始するつもりですか。


 4  母を思う瞑想は大切です。

    母を思う瞑想、日々続けていますか。

    ただ思うことの大切さと難しさが感じられるのではないでしょうか。 

    ただ思う、母を思う、そして自分を思う、淡々と続けていってください。


 5  母心を忘れ去ったから、みんな狂ってきました。

    母心を忘れ去ったから狂ってきた、この自覚がないから、これからさらに大変です。

    母心を蘇らせるか否かが、自分の分かれ道です。

    では、どうすれば蘇らせることができるのか、それがこれからの人類の課題です。

 
 6  狂ってきた意識が肉を持っているだけです。

    何が起こっても不思議ではありません。その原因解明はできません。

    流れの中の一部分に心を留めることなく、全体を見通せる自分自身であってください。


    自分とは何か、自分への信をこれからさらに問われる流れとなっていきます。

 
 7  母の心、母心に集中していってください。

    アルバート、その前にお母さんを呼んでください。

    素直に、無心に母を思えますか。母を思うとはどういうことでしょうか。


 8  母の温もりを知らない人はいません。

    温もりの世界に触れたなら、自分が分かってきます。

    自分が温もりを捨てた、しかし、捨てたはずの温もりが厳然とあった、

    なぜならば、自分は温もりそのものだったからです。


 9  目を閉じて思える幸せを、可能な限り味わっていきましょう。

    幸せですね。喜びですね。嬉しいですね。

    目を閉じて思える瞬間があることが、今その時間があることが幸せです。


 10  母心、母性とは少し趣が違います。

    宇宙を語るには、宇宙の思いを感じていくには、それ相当の準備が必要です。

    母の温もりを信じていない人が、むやみやたらと思いを向けていけば、狂うだけです。

    母の思いをあなたは本当に信じていますか。

 
 11  母心、それは宇宙と通じています。

     母心に通じた宇宙、それは喜びの世界です。

     宇宙は喜び、喜びはパワー、証明してまいります。


 12  田池留吉、ともに肉を持たせていただいたことが嬉しいです。
 
     宇宙を思う時、ともに肉を持たせていただいて、ありがとうの思いが込み上げてきます。


 13  目を閉じて、母を思う、宇宙を思います。

     宇宙は生きています。活動しています。力強いエネルギーを感じます。


 14  宇宙、それは母の温もり、私は宇宙に帰ります。

     トン、トン、トン、トーツツ、トン、ツーツーツー…ふるさとのリズムが聞こえてきます。


 15  肉を持つということは、幸せの証です。

     肉を持てるあなた達は、幸せですと伝わってきます。その通りだと思います。

 

 16  宇宙は、興味本位で思う世界ではありません。
 
     UFOは存在します。しかし、UFOもまた波動です。興味本意は自分を狂わせます。

 

 17 語ってくるのは、プラスのUFOばかりではありません。

    だから、母心、母の温もりなのです。プラスもマイナスも、宇宙を受け入れていく喜びを感じます。


 
18 UFOは、私の大切な仲間達です。

    お母さん、ありがとう。UFOは私の大切な仲間達です。

    必ずお母さんのところへ帰ろうね、そう誓った仲間でした。

 

 19 宇宙は、ひとつでした。

     宇宙は、ひとつでした。ひとつの宇宙と出会えたことが嬉しいです。

 20 心は、瞬間的に飛んでいきます。

    時間と空間を飛び越えて広がっていく世界は、喜びの世界です。そして、温もりの中です。

 

 21 宇宙…、思うだけで嬉しいです。

    思うだけで嬉しいです。ふるさとだからでしょう。お母さんだからでしょう。

    ありがとうが広がっていきます。

 

 22 UTAは、意識の流れです。
 
    UTAは、意識の流れの中でひとつです。UFO、天変地異、そしてアルバート、

    まさに宇宙とひとつです。

 

 23 UTAの足音が聞こえますか。

    UTAの足音が聞こえますか。どのように聞こえますか。

    力強いですか。喜びでしょうか。

 

 24 母心に、心を合わせていくだけです。

    いずれ、みんな地獄の蓋が開くようになっています。

    それは、避けては通れません。喜びで開けてください。

 25 まず、地獄の蓋を開けることです。

     蓋を開けないままだから、いつまでも苦しみが続くのです。

     蓋を開けなければ、広い世界があることが分かりません。

 

 26 何もかも、みんな間違っていましたね。

    みんな間違ってきたから、今の自分があります。 

    今の自分があったから、そのことに気付けるのです。

 

 27 はるか彼方より、私はあなたに帰るために、やってまいりました。

     この心でした。この思いでした。お母さん、ありがとう。

 

 28 波動の世界は、喜びです。

     宇宙が広がっていく、宇宙は母の温もり、幸せでした。

     お母さん…、心から湧き上がる思いは、お母さんでした。

 

 29 お母さんの思い、感じていますか。

    あなたは温もりですよ、信じてくれているお母さんと出会ってください。

    間違いなく変わってまいります。

 

 30 瞑想を淡々と続けていくこと、それに尽きるのです。

    やはり、瞑想が大切です。

    時には長く、そしてまた、一瞬にして思うこと、どちらも欠かせないものだと思います。

    日々の積み重ねです。

 

 31 母の心に、触れてみてください。

     母の心に触れていけばいくほど、優しさと温もりとともに凛とした厳しさを感じます。

    それが、本当の優しさ、温もりではないでしょうか。

あなたを産んでくださったお母さんを思ってください。

お母さんのお腹にいた頃、そしてお母さんから生まれたばかりのあなた、その頃のあなたに、思いを戻してみてください。

 

人間の本質は 意識・波動、その事に目覚める事こそ

本当の 幸せなのです。

あなたを救えるのは アナタしかいない!!

 

 

あなたの心の中に

真実が・ 全てが・ 宇宙が ・ 意識の流れ

厳然と 存在しているのです。

 

そして、私達を取り巻く森羅万象・宇宙と、

住む場所も肌の色・言葉・文化・姿形の違う人類の全てが、

たった一つの喜びの意識なのです。全ては一つの存在なのです。

 

区別・差別・格差・すべてが違って見えているこの世界、

その本質は、みんな一緒・何の分け隔ても無い 自由自在の意識の世界。

 

心の中で待ち続けている、「本当のあなた自身」の存在に気付いて下さい。

あなたは、始めから 素晴らしく偉大な存在であり、

初めから「幸せな存在」・喜びしかない意識なんです。

 

あなたは そのことに気付き あなたの心で 感じるだけで いいのです。

 

あなたの心の中から 出てくる思いを 見つめて下さい

久遠なる意識の流れの中で、

あなたが 間違い続けてきた 無数の過去世達の 心の叫びが

聞こえてくるはずです。

日々心に感じながら生活しているのです。

そして、それが現象化します。様々な出来事となってあなたにふりかかります。

それが今世あなたが気付きの為に選んだ人生です。

誰のせいでもありません、全てあなた自身が悪い・あなたが原因なのです。

 

心から出てくる思いを、

拒否することなく、責め裁くことなく、憂うことなく

自分自身の事として 全て認め・受け入れ・優しく許していくのです。

 

あなたのやるべき仕事は、ここまでです。

肉をまとった不自由なあなたには、ここまでしか出来ません。

その後は、本物のあなた自身に全てを 委(ゆだ)ねるのです。

全知全能・自由自在な真のあなたが、全てをやるのです。

 

 

あなたは、自分の心に ウソがつけますか?

 

 

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あなたは今、「意識の流れ」を感じていますか?

全ての意識は その流れの中にあります。

私達は今、最高に幸せです。

現在の私達にとって、生も死も ただ ありがとう、幸せ、喜びです。

人生は 苦ではなく、喜びだということです。

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人生は、「ありがとう」で始まり、「ありがとう」で終わる。

「ありがとう」で始まり 「ありがとう」で終わる人生は、喜び幸せである。

【ありがとうの人生】を生きている人の顔は、明るく、

その笑顔は、実に美しく、周りを 明るく幸せにする。

===田池留吉===

\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

 

「今世は、意識the Consious / Consiousness)の目覚めが、必要だったのです。」

「心を、250年後につなぐということが、最重要課題でした。」

===田池留吉===

 

心を見ることを楽しんでいますか。

 自分の心の闇と出会えたことを楽しんでいますか。

 瞑想を楽しんでいますか。

 反省を楽しんでください。

 暗い自分を嫌ったら駄目ですよ。 落ち込んだら落ち込んだことを楽しんでいってください。

 楽しめない方はどうして楽しめないのか自分の心をしっかり見ていくようにしてください。

===田池留吉===

 

*********************************

「心の窓が開いた!」

目に見えない意識の世界 ・心で感じる波動の真実

 

形ある世界は、いくらでも ごまかしが効きますが、

意識の世界・波動 だけは ごまかしようが ないのです。

あなたは、自分自身に ウソがつけますか?

波動だけが真実、波動はごまかせない、波動は騙せない。

決め手は波動です。中からの語り、言葉ではありません。

決め手は波動、そしてそれは自分自身の心でしか見極められないのです。

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「心の窓」が開きますと、心が敏感になり 森羅万象・あらゆるものの状況・状態を

様々な波動として、心で感じるようになります。人の善悪が心で解ります。

また、人によっては、チャネラー・霊導者として 

意識の世界のあらゆるものや、全ての人の過去世・今世・来世とも

会話が出来ます。  どの様な物・どんな人であってもです。

そして、あらゆる物に 意識があることを、会話をする事で実感します。

形のある物・目に見えないもの、現在は存在していない歴史上のもの

あらゆるものが、語りかけてきますし、

意識を向ければ、自由自在に話が出来るのです。

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意識革命

【180度向きを変える コペルニクス的転回】

 

「革命」とは、天と地がひっくり返るような状況をいいます。

物の見方・考え方を180度向きを変えることが「意識革命」です。

約500年前、地球の周りを太陽が回っていると言う天動説が常識の時代、

コペルニクスは、地球が太陽の周りを回っていると言う事に気付く。

その67年後、日本では織田信長が台頭して来ていた時代、

ガリレオ ガリレイが地動説を提唱して宗教裁判にかけられ、

異端者として、死罪になるところを、地動説を放棄すると宣言させられ、

幽閉にまで減罪され、77歳で死亡するまでの間、

「それでも地球は、回っている!」と執筆活動を続けた。

(注)「地動説」ガリレオ・ガリレイの真実 ←クリック(参考に)

しかし、今や地動説は、当たり前の世界。

 

このように、物の見方・考え方を 正反対の180度向きを変える

「意識の転回」を 「コペルニクス的転回」と言います。

 

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「すべて 間違っていた!!」・・・・と 気付き

「今のままではダメなんだ!」と言う 現状否定と

180度向きを変える コペルニクス的転回の

意識革命が 決め手です。

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人間は皆、もともと 「喜びで 幸せな存在」 なのですから。

あなたが 勝手に 苦しんでいるだけなんです。自作自演。

「心を見る」作業は、喜びです。

苦しいのは、あなたが間違っているからです。

■ 真実は、あなたの心でしか 分からない。そして、あなたの心で必ず分かる。

母親を思う瞑想

  

この写真から流れている、

やさしく あったかい 「お母さん」の波動

【 おかあさん の ぬくもり 】 を

頭でなく 心で 感じて下さい。

 

【お母さんの温もりが解る様になる事が、本当の親孝行なのです】

「お母さん、ありがとう。産んでくれて本当にありがとう。」

お母さんの温もりを 思い出そう!!

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   1   波動の世界だけが真実の世界です。


   2   真実の世界はあなたの頭では分からない、

        あなたの心でしか分かりません。


   3   心を見るということがすべてです。


   4   心を見ていけば苦しんでいるあなたに出会います。

        そして、その苦しんでいるあなたが間違っているということです。


   5   苦しんでいるあなたは偽物です。

        本当のあなたに出会っていってください。


   6   本当の喜びと幸せを、その心で知っていってください。


   7   意識の流れは厳然としてあり、私達はその流れの中に存在しています。


   8   宗教では人は救えません。


   9   天変地異は喜びのエネルギーです。


  10   私達は喜び、すべてが喜びです。そして、すべてはアルバートとひとつです。

 

 

お母さんの温もりを 思い出そう!!

 

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「喜び・幸せ・ありがとう」

\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

心の歌
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■ 真実は、あなたの心でしか 分からない。そして、あなたの心で必ず分かる。

 

松岡儀典(よしのり)1946年生

 

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