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宗教の間違い  ・  他力信仰の反省

 

「私は意識、永遠、無限、波動、エネルギーです。」

「私は愛、あなたも愛、ひとつです。」

 

人間は、「 神 と 金 と 権力 」に目がくらみ、

欲と無知とエゴにまみれ、戦争を繰り返す歴史です。

 

宗教は全て間違っています。

間違った宗教を信じていると大変なことになります。

宗教とは、戦いのエネルギーです。

人を容赦なく殺していきます。

背後にあるものは、恐怖心です。

人を救い、恵みをもたらすものではありません。

 

宗教はビジネスです。金儲けです。

美しい言葉や姿形の裏に、汚い闇の世界が うごめいています。

これほどの ビッグ ビジネスは ありません。

今後、宗教界の裏側、汚い闇の部分が明らかになってきて、

宗教の世界は、まもなく崩れ去っていきます。

 

宗教の世界は、肉本物と言う基準で成り立っています。

だから 全てが 間違っているのです。

真実の世界では、神や仏は、存在しません

さらに、天国も地獄も、ありません。

無知蒙昧な人間の欲の心を利用して、人間が作り上げたものです。

 

宗教の世界が跡形もなく消え去っていくまで、

天変地異のような現象は、この地球上に繰り返し起こってきます。

 

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宗教の世界はそうです。本当に無責任極まりないです。

しかし、そこには、大きな、大きな欲があるから、立派な言葉を発したり、

さもそこに何かがあるようなパフォーマンスを示したりしていけば、欲深い人達は群がってきます。

欲です。みんな欲です。欲というのは肉です。

肉の喜び、肉の幸せ、己、己の思いばかりを募らせて、そういうところに人は集まります。

金も集まります。

それが宗教という世界です。

無茶苦茶なことと思いがちですが、それは日常茶飯事のことなんです。


欲、人間の欲というのは凄いんです。教祖に仕立てあげたのは欲です。

教祖さんだって、最初はもう少し、真摯な思いで何かを伝えようとしていたと思います。

しかし、そこには心を見ることを知らないから、どんどんどんどん、

自分の過去世が前に出てきて、いつの間にか我は神なりという思いを広げていくんです。

そういうエネルギー、波動を流していくんです。そして、そこに集まる人達もまた同類項です。

欲と欲が繋がり合って、一つの大きな宗教団体が出来上がっていきます。


これを信じていけば、自分達は必ず幸せになる、パワーが与えられる、本当にそう信じ込ませていくのが、

宗教の常套手段です。

組織化していけば、裾野はどんどん広がっていきます。

どうして、そういうことにも気付けずに、どんどん深みにはまり込んでいくのか、人間の欲の深さは、恐ろしいほどのものです。


波動、エネルギー、本当の世界から発する波動、エネルギーは、温もり、優しさ、喜び、広がりです。

これは、心を見て、自分の心の中にあった凄まじいエネルギーを心に感じていく。

そして、その感じていく過程で、温もりが響いてくる。そういうことを体験していくことがなければ、決して分かるはずはありません。


己が前に出て、欲、欲だけの醜い汚い凄まじいエネルギーで、また自らを落とし込めていきます。

そういうことをどれだけ繰り返しても、人間はなかなかそこから抜け出ることはできません。

意識の転回。これは、本当に難しいことなんです。

ただただ心の中に湧き起こる喜びと温もり。それを信じて、信じて広げていく喜び。

この波動の世界の中に生きてきた自分であったと心で知っていく道は、本当に険しい厳しい道です。

しかし、これが唯一の道。

このことに出会わなければ、どんなに立派な言葉を連ねようとも、真実を解明することもできなければ、

幸せ、喜びの中にある自分であったということに、全く気付けないままです。

そこから自分を浮上させることはできません。

そのことをどなたも自分の心で知っていかなければならないでしょう。

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宗教・他力をやっている人の心は、冷たいのです。

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思うことがすべて。  思えば通じる。

思いは波動。  波動はエネルギー。

エネルギーは仕事をします。

思いは現象化します。

 

私はあなた、あなたは私。私達は一つ

 

 

『 喜び     ありがとう     笑顔 』 

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@ なぜ生まれてきたか。 A 自分とは一体何者か。 B 死んだらどうなるのか。

<このHPを通して、その疑問に確実に お答えしてまいります。>

 

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病苦・生活苦・争い・孤独・恐怖・不安などの原因は

全て あなたの心の中にあります。

脱 神・仏

真剣に、誠実に、神と仏を 心から放してください。

 

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あなたはなぜ生まれてきたのでしょうか。

何をするために今という時間があるのでしょうか。

あなたは、本当の自分を知っていますか。

あなたはどういう存在でしょうか。

 


UTAの輪。みんな、集まれ。集まれ。

肉を持つもの、持たないもの、宇宙の友よ、

みんな、みんないっしょに、愛 、心のふるさとへ帰ろう。

 

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 私達は、今、肉体を持っています。肉体という形を持っています。

しかし、私達の本質は意識。愛、愛のエネルギーなんです。


波動の世界がすべてでした。

私達は形の世界を本物として、

ずっと、ずっと、長い間、気の遠くなるような長い間、転生を繰り返してきました。


すべて苦しい転生でした。間違った転生でした。真っ暗闇の転生でした。

その中に真実は何もなかったんです。真実は心に届かなかった。


このことに、誰もこの地球上に転生してきた人達、

誰一人として、心で気付いた人はいなかった。

誰一人、真実を明らかにする人はいなかった。

 


しかし、今、こうして、私達が肉体を持っているこの三次元の中で、

ようやく、ようやく、田池留吉、アルバートという真実の波動の世界と出会い、

三十年の学びの時間を経て、

私達は、真実の道、愛へ帰る道を、自分の心の中に見出し始めています。


だから、私達は呼び掛けます。

宇宙に彷徨う私達の仲間、

この三次元にやってこれなかった私達の仲間に呼び掛けます。


もちろん、肉を持ってこの地球上に転生してきた意識達にも、呼び掛けています。

ともに、ともに、帰ろうと。


愛、心のふるさと、私達のふるさとです。私達の心のふるさとは愛でした。

愛は、私達の心のふるさとでした。

懐かしい、懐かしい母の温もりの中へ、

喜びの中へ、ただただ広がっていく中へ帰ってまいりましょう。


私達は、これから、250年、300年かけて、

この地球上に、そして宇宙に広がっている空間の中で、私達は、呼び掛けてまいります。


波動として、存在していることを、

ただただ自分達の心の中で感じ合い、

共鳴し合う喜びの道を、ともに歩いていきましょう。

 

\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

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自己選択と自己責任、意識の世界、真実の世界

自業自得:あなたが苦しいのは、あなたの思い・心の中に全ての原因がある。

 

あなたの心の中の、本当のあなたから 肉のあなたへのメッセージです。

 

○○○○さん、あなたの心の中の本当のあなたです。私は意識・本物のあなたなのです。

どうぞ、あなたの心の中を、シッカリと見つめていってください。

本当のあなたは、肉ではありません。

あなたの中の温もり、優しさ、波動・意識・愛そのもののエネルギーです。

全てが一つの存在。形も、苦しみも、区別差別もなく、喜びだけが、永遠に存在しています。

私は、いつも そのようにあなたに伝えています。

しかし、あなたの心の中の意識の世界は、私の思いを遮(さえぎ)っています。

他力のエネルギーが、私を遮っているんです。

 

あなたの心の中には、「他力の思い」が詰まっています。

「他力の思い」とは、一口に言えば、形を本物とする思いです。

肉の幸せ・繁栄を願い求めていく心、その心が、他力の心・エネルギーです。

冷たい心に成り果ててしまった あなたの心を、もっとしっかりと見つめていってください。

 

私がお伝えしている この学びは、心を見る学びです。

あなたの心がどこを向いているか、あなたが何を基盤としているか、

しっかりと 自分のエネルギーを心で感じていく学びです。

 

この学びは、決して、他力信仰ではありません。宗教は全て間違っています。

ですが、あなたの心の中は、他力信仰なんです。

あなたの意識の世界は、他力信仰そのものです。分かりますか。

森羅万象・全ての出来事を、形としてとらえようとしているあなたの心の中、

それが、全てのあなたを 牛耳っているんです。

私は、はっきりと 申し上げます。

他力の中にいては、私・本当のあなたの意識の世界を、心に感じることは出来ません。

 

あなたも、真実の世界を学ぶために、生まれてきました。

それ以外の目的はありません。

 

あなたは、今世、あなたのお母さんに懇願(こんがん)して、

自分自身で、その容姿と環境、波瀾万丈の人生を選び、決めて、

「今世こそは!!」と、壮絶な覚悟で、現代のこの時に、

喜びにうちふるえながら、産まれて来たのです。

 

しかしながら、あなたは、この、はかなく消え去る、形ある世界にとらわれ、

寂しい心を満たそうと、あなたの肉を喜ばせることに、

どうでもいい事に熱中し、せっかくの千載一遇のチャンスを、

無意味に時間を浪費してしまっています。

肉の事は、程ほどで良いのです。

 

あなたが苦しいのは、あなたが間違っているからです。

誰のせいでもありません、あなたが悪いのです。

今世の環境は全て、「心を見る」為の 教材なのです。

無駄な事や、偶然は一つもないのです。全て必要・必然。

 

周りの人を変えたいと思ったら、先ず あなたが変わることです。

あなたが変われば、周りは 必ず 変わってきます。

 

あなたの、数え切れないほどの過去世は、すべて失敗でした。

 

あなたの現実を、今世、あなたがその肉をもっている間に、

ほんの少しでもいいですから、しっかりと見すえてください。

自分自身を真向かいからとらえて下さい。

 

意識の世界・本当のあなた、あなたの真実

そこへ行き着くまでは、あなたの心の中は狂いに狂い、苦しみ続けるでしょう。

その あなたの心の中を、心を見ることにより、知って下さい。

あなたの心の中を 感じて、そのエネルギーを確認して下さい。

 

私は、今、あなたに お伝えします。

 

今世、田池留吉の意識(=本当のあなた)が肉をもち、セミナーを開いて,

[真実を、300年後の次元移行を] 伝えにきたのです。

このことには、大きな意味があります。

あなたの頭で、肉で分かる世界なら、地球人類、とっくの昔に真実にたどり着いているはずです。

それがそうではなかった。

だから、今世、田池留吉という肉が、セミナーを開いてきたのです。

そのことを、もう一度、あなたの心を見る中で、

私のこのメッセージを、かみしめていってください。

 

私は、あなたの心の中から、いつもあなたに呼びかけている、意識の本物のあなた自身です。

 

人間は皆、根本的に 寂(さび)しいんです。

なぜなら、本当の自分・意識の自分・喜びの自分を、忘れ去っているからです。

だから、人間は皆、肉を喜ばせる事に、集中していきます。

そして、間違っていくのでした。

 

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「一度きりの人生だから・・・」とか、「死んだら終わりだから・・・・」とかは、全くのウソです。

 

あなたの本当の姿は、遠い過去から久遠の未来へと続く、意識なのです。

意識とは、波動・エネルギーのこと。目には見えません。

私達は、永遠に、私はあなた、あなたは私、一つ、ともに存在し続けています。

 

次元を重ね、居住する星と環境を転々とし、数え切れないほどの転生を繰り返し、

やっとの思いで、現在の環境と肉を選んでお母さんに産んでもらったあなたは、

今、まさに真実の扉を開こうとしているのです。

 

あなたの中には、おびただしい数の過去世が苦しんでおり、あなたに救いを求めています。

あなたの過去世は、みんな皆、間違い続けてきました。

どうか、そのことに 早く気付いてください。

そして、同時に来世のあなたも、今のあなたの中に存在しています。

「心を見る」ことをやっていけば、分かってきます。

全ては、同時進行、いえ、意識の世界には時間は存在しません。

現在のあなたに、全てが存在して集約されているのです。

 

だからこそ、今のあなたの存在が 重要なのです。

あなたの中で苦しんでいる過去世達に、本当の事を伝えるためには、肉体が要るんです。

 

あなたは、偉大な存在です。愛そのものです。

本当のあなたを信じて下さい。本物の自分自身に出会ってください。

 

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世間一般に言われており、常識として 正しいこと・

やるべき事とされている供養は、すべて 間違っています。

テレビでも 必ず 葬式・墓参りや仏壇のシーンが放映されます。

あなたは完全にダマされ洗脳されている事に早く気付いて下さい。

そのような供養は、形ばかりの気休めの儀式に過ぎません。無駄です。滑稽です。

自分自身の供養も出来ないやっていないのに、他人の供養がどうして出来ますか?

ここにも、目に見えない意識の世界の闇の強大な力・思惑がはたらいており、

人類は皆その神や仏と名乗る大サターンに支配され、操られ、おどらされているのです。

愚かなるかな人間は、なんと営々と 時間と労力と金を 無駄に費やしてきたのでしょう!

自己供養 ←クリック

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人は皆、宗教遍歴を繰り返して来ました。今世ではやってないぞと言われる人も、過去世では必ずあるのです。

宗教遍歴とは、いわゆる現世利益のこと、「救ってください、助けてください、何とかして下さい。」と縋るのです。

その上、拝んで祭って念じて、そしてお金を積めば願いは届く、祈りは通じると信じてきた心癖や、

教祖を救世主と奉り、仏像やお札等を偶像崇拝の対象物として見る心癖が、しっかりと根付いています。

あるいは、宇宙や精神世界に興味があるとか、パワーを求めたり、占いなどに拠り所を求めます。

全てが間違っています。心の向け先が 間違っているのです。

全く バカバカしいですが、本人は 真剣なのです。

 

宗教が、なぜ間違っているのかといいますと、

宗教では、全て、肉の幸せ、肉を基盤としているから、

真実の「意識の世界」から見ると、180度正反対に、間違っているのです。

 

宗教は、欲ったれが集まる、金に狂った詐欺集団です。

洗脳され、おどされ、金を巻き上げられます。その間違いに、早く気付いて下さい。


神も仏も、絶対に存在しません。天国も地獄もありません。全てブラックです。

神社仏閣・お寺巡りやお宮参り、初詣・祭礼も、実は 大変な間違いである事を知って下さい。

あらゆる霊能者や占い師も、それに頼っている人も、みんな間違いなのです。

葬式も 戒名も 遺骨も 墓も 仏壇も 祈りも一切いりません。ムダです。

その間違いに、早く気付いて下さい。



アマテラスの国・日本は、崩壊してまいります。

愛のエネルギー・未曾有の天変地異により、世界地図から姿を消してしまいます。

早く真実に目覚めて下さい。

「神は外に求めるものではなく、あなた自身!あなたを幸せにするのも、不幸にするのも、あなた次第!!」

「本物のあなたは、スーパーパワーの愛のエネルギー・喜びしかない偉大なる存在・意識・波動なのです。」

 

目に見える世界は、区別・差別・格差が当然のように存在しますが、

目に見えない意識の世界・真実の世界には、なんにもありません。

全てが一つの、喜びだけがあるだけです。

 

あなたが苦しんでいるのは、あなたが悪いからです。あなたに原因があるのです。

あなたが変われば、回りは変わってきます。整ってきます。敵はいません。

あなたの心を見てください。そびえ立つ心に気付いて下さい。間違いに気付いて下さい。

真実に気付いて下さい。本当の事を知って下さい。

 

人を救い、導き、人を供養する、これほど傲慢な思いはありません


神と金に狂い続けてきた人類

間違った神・仏・パワー・占い・宗教の世界を求め、縋り、心に詰め込んできた人類・あなた!

宗教の間違いに気付き、真実を知り、間違ってきた心・他力信仰の反省が必要不可欠です。

すべての宗教は宇宙の闇に操られた意識達から発祥しました。

 

今、流行りの 全てのもの、ゲームやSNSに踊らされているのも、

目には見えない 闇の世界・大サターン達 の思うツボです。操られています。

人類を、間違った方向へ・180度 正反対の方向へと 向かわせています。

しかしながら、あなたが思い描いている「神」も、サターンも 全て あなた自身なのです。

現象化された地球の、人間の 現状を見てください。間違った心・思いに早く気付いて下さい。

あなたは、「何のために 生まれて来たのですか ?」 

 

 

イエス・キリストもエホバもブッダも空海も天照も

みんな チャネラーなのです。

そして、みんなみんな、間違い続けてきました。

 

 

この学びで言う「他力」とは、

肉を本物とするところから発せられる思い全てを指します

通常、自力と他力という組み合わせで用いられていますが、

ここで言う「他力」は、それとは違います。

すなわち 肉の幸せ・繁栄を願い求めていく心、

その心が、他力の心です

今この世に存在する宗教は、みんなそうでしょう。

「あなたに肉の喜びと幸せを与えましょう、

授けましょう」 とするのが、他力信仰の世界です。

だから他力信仰は、間違いなのです。

自分を肉だと思い込んで、その肉を・この心を、助けてください、

救ってください、何とかしてください、パワーを下さい、

私に喜びと幸せを下さいと・・・祈り・祭り・縋っていく

他力信仰は、暗いくらい真っ暗な世界です。

 

宗教は、欲ったれの 詐欺集団・商売です。

洗脳され、おどされ、金を巻き上げられます。

(注)

*「肉」「他力」という言葉について
(「意識の流れ」の本より、抜粋)

 

本やこのHPには、「肉」「他力」という言葉が、数多く、頻繁に出てきます。

「肉」とは、肉体を含む、形を本物とする思いを言います。

「肉の世界」とは、あなたの五官を通して感じる、形の世界のことを言います。

簡単に言えば、目に見えて 耳に聞こえる世界です。

「肉のあなた」とは、その世界に生きていると思っている、あなたの事を指しています。

 

人間の心の中には、「他力の思い」が詰まっています。


「他力の思い」とは、一口に言えば、形を本物とする思いです。

肉の幸せ・繁栄を願い求めていく心、

その心が、他力の心です。


「肉の世界」は、目に見え、耳に聞こえ、形があるから 実感があります。

しかし、実は 目に見えない、耳にも聞こえない、形もないけれど、

あなたの 心で感じられる世界が あるのです。

ここでは、その世界のことを 「意識・波動の世界」と伝えています。

 

言うまでもなく、あなたが生まれて、これまで知ってこられた世界は「肉の世界」です。

例えば、あなたは、鏡に映る自分の姿を、自分だと思っているでしょう。

また、目に見える世界を本物の世界だ、と思ってきたからこそ、

そこに、喜びと幸せを求め続けてこられたのではないでしょうか!

 

つまり、「肉のあなた」ばかりを見つめてこられ、「意識のあなた」の存在を

知らないで来られたのが、今現在の あなたなのです。

だから、今の時点では、「意識のあなた」が本物で、

「肉のあなた」はそうではないというのは、

なかなか ストレートにあなたの心の中に入ってこないのは、当たり前です。

 

今は、「肉のあなた」「意識のあなた」を抱えていると、

どこか頭の隅っこにでも 入れておいてくだされば、結構です。

そうしながら、このHPを読み進めていってくださればと思います。

 

 

正しく生きるとは、

自分自身が愛であると自覚する道をただひたすらに生きることです。

愛に目覚め 愛に帰る人生を生きてください。

愛は意識、その世界には、差別、争い、病などは存在しません。

愛の世界には、神も仏も存在しません。

愛の世界には、天国や浄土といったものは存在しません。

愛の覚醒へ

信じて進めていきましょう。.

 

 

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何が正しくて、何が間違っているのか!

『真実』を知らずして 世の中・人間を語るほど、空しく 哀しく 無意味なことはありません。

" All people are born truthful and die liars."

「人は皆、産まれた時は、真実・本当の事を心に抱いて、喜びにあふれ、決死の覚悟で生まれてくるが、

その後の人生において、親や先生の教育、社会のマスメディアによる間違った・正反対の刷り込みによって、

嘘だらけの「ウソつき人間」として、真の目的を何も達成することなく、今世も失敗に終わり、死んでいく。」

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今が、その時!  千載一遇のチャンス!

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 あなたも、真実の世界を学ぶために、生まれてきました。

あなたは、「愛」だと いうことに目覚めるために、生まれてきました。

 

それ以外の目的はありません。 それ以外の事は、どうでもいい事です。

肉の事は、ほどほどに!・・・・・

自分の本当の姿を知らずに死んでいく人生とは、何なんでしょう?

 

お母さんの温もりを分かることが、全ての原点です。

お母さんの温もりが分からない人は、人間ではありません。

 

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お母さんの温もりを、自分の中で思い起こし、その中にあった自分だったと本当に心で分かっていけば、

仏典や経典そして聖書の類など全く必要としないことが歴然としてきます。


難解な言葉を重ね、美辞麗句を並べても、そこから流れてくる波動、エネルギーは真っ黒だと心で分かるからです。

また、厳しい修行を重ねていけば、悟りの境地に到達するなど、本当に愚の骨頂だということも分かってきます。

修行する人は偉い人でもなければ、立派でもありません。修行などもっての外です。

肉体細胞の思いを感じられない冷酷な人なんです。

肉体細胞に対して、優しさのひとかけらも向けられないから、そういうことができるのです。

自分に対して本当に冷たい、むごいことをして、何を悟ろうとしていくのでしょうか。

 

(「意識の流れ」を読んで、真実を求めている方のために) 

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このサイト(ページ)は、「意識の流れ」の本を通して 

真実を求める方のための 手引き・参考になればと、構成しております

抵抗なく ス〜と入っていただきたいのです。

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<なぜ、この学びの集まりは組織や宗教団体の形を取らないのですか?。>

・愛の心に反した心を修正していくのに、組織による統制や宗教団体のような教祖による引率は必要ないのです。

また、今や組織を作って束縛する必要もないのです。

 

 

祈る心、祈るエネルギー、そのエネルギーの愚かさを自らに知らしめるこれからです。


祈ることは止めてください。祈るのは、止めましょう。そうやって、私達は、気付きを与えていきます。


人間の心の中に眠ってきた祈る心、祈り念じる心、

そのエネルギーの凄まじさ、そのエネルギーの愚かさ、それを自らの肉を通して感じていってください。

すべてを破壊していくエネルギー、そのエネルギーを自ら体験していくのです。そうやって、私達は、呼びかけていきます。


 すごいですよ、これからの天変地異は。すごいです。

宇宙からのエネルギーは、本当にすごいエネルギーです。

喜びのエネルギーと一口に言いますが、想像を絶するほどのエネルギーです。


一瞬のうちに、壊滅状態になっていくんです。人道支援、そんなものとんでもないです。そんな必要など何もありません。

すべてが無くなっていくんですから。そんな中で、一体、心は、どのような叫び声を上げるのでしょうか。


 祈ることを止めましょう。止めない限り、人間の心はどうしようもありません。

何に祈りを捧げるのか、何を祈るのか。どこに祈りを捧げるのか。それぞれが自分の心で知っていく転生です。


 転生と言えば、天変地異です。天変地異に遭遇することが転生なのです。


そうです、転生をするということは天変地異に遭遇するということです。


天変地異を伴う転生、これからの人類は、その体験を重ねていきます。


祈りに通じる心が、どれだけ荒れ狂っているのか、どれだけ自らを愚弄してきたのか、

何度、天変地異に出逢えば、そのことに気付いていくでしょうか。

それほど、人間の心の中にある他力のエネルギー、本当に根深いものなのです。

宗教は、心の中に区別、差別の思いを助長させていくエネルギーです。


御仏に仕える者、神の声を聞く者、宇宙のパワーを心に宿す者、そうやって、他と区別し、己を大きくのさばらせてきました。

また、祈ることをよしとしてきた心に、祈りを止めなさい、

祈ることの空しさを伝えても、そう簡単には、その心を離すことは難しいです。


そのような、土台が腐り切った世界に、私達は、何度も肉を持ってきました。


私達は、土台が腐り切っていることすら、なかなか気付けなかったのです。そんな時を経て、ようやく今世という時間があります。


それぞれが、自分の中の流れをほんの少しでもいいから、変えていってください。変えていけるような時間を過ごしてください。

他力の心は、非常に冷たい心です。

肉的にどんなに優しくても、他力の心に気付かない人は、とても冷たいのです。

自分に自分が優しくなるということは、頭では理解できません。

自分に優しくしようとしても、頭、つまり肉ではできないのです。

 

 難しいことは要りません。

お母さんに使ってきた思いを、繰り返し確認し、そして、母を思う瞑想をする、ただそれだけです。

自分の心の叫びを聞く、これこそ自分に優しいということなのです。

 

今、私達は、田池留吉の肉、その意識とともに、心を見る学びをしています。


毎月二回のセミナーも、今は、年に三回です。組織はもともとありません。

そして、田池留吉は学びの教祖でも指導者でも何でもありません。


ただ、真実の世界を真っ直ぐに語り、伝えてくれた人です。


その語り伝えてくれたことを信じていくかどうかは、セミナーに集ってきた人達の選択です。


学んでいこうと思えば、学んでいけばいいのです。全くの自由です。


所詮、心を見ない人には、田池留吉の言うことは理解できないし、

何より自分に冷たいことが全く分かりません。


 一般的に、宗教団体、宗教法人等の教祖、指導者、代表等は、信者のぶら下がりに苦しみ喘ぐ結果となります。

我に心を向けよと自ら言っておきながら、それがどんな苦しみなのか、肉を離していったときに思い知るのです。


 田池留吉の世界には、ぶら下がることができません。

欲を持って向かっていっても、それは己に返ってくるだけです。


他力のエネルギーは、田池留吉の世界には通用しません。

そのエネルギーは自らに戻り、それにより自らを苦しめていくことを知りなさいと、

田池留吉の世界は、淡々と伝えてくれているだけです。


このことを心で理解するには、自分の心を見る以外にはありません。

自分が築き上げてきた他力の世界を崩していくことが、

どれだけの優しさなのか、心を見ない冷たい人には絶対に分からないことです。

 何時の時代にも心が敏感な人は存在してきました。

いいえ、ただ敏感だけではなくて、自分の心に受けたエネルギーを言葉に変換して、

そう神からの言葉として自らが預かる者だと知らしめてきた人は、何時の時代にも存在してきました。

自分の心に受けるまでは、そのエネルギーは確かに真実を伝えていたのでしょう。

ただ、それを受信してしまえば、その時点でエネルギーの質は全く違ったものとなっていました。


自分の本質を知らないままであれば、エネルギーの質の変化になど気付くはずはありません。

ただ自分の肉体を通して神が語ることはすごいことなんだ、

それは神と一体化していることなんだと信じて疑わなかっただけのことでした。

我は神なりと自分の中から出てくることは素晴らしいことなんだと思い込んできたようです。


そんな神などどこにも存在していないのに、存在すると信じ切ってきたのです。

本来あるべきエネルギーの質をどんどん間違った方向に変換し、

それを流し続けてきたと心で気付くことは容易なことではありませんでした。

そしてまた、自分を捨てた、自分の本質を見失ったと、はっきりと心で感じてこない限り、自らの過ちを正すことはできませんでした。

過去と同じ轍を踏まないと今世肉を持って出てきたことを、自らの一大決心と受け止めてきました。

自分の本質を見失ったと心で気付く、それを学びたいがために、私は生まれてきました。

 

あなたの心の中に

真実が・ 全てが・ 宇宙が ・ 意識の流れ

厳然と 存在しているのです。

 

そして、私達を取り巻く森羅万象・宇宙と、

住む場所も肌の色・言葉・文化・姿形の違う人類の全てが、

たった一つの喜びの意識なのです。全ては一つの存在なのです。

 

区別・差別・格差・すべてが違って見えているこの世界、

その本質は、みんな一緒・何の分け隔ても無い 自由自在の意識の世界。

 

心の中で待ち続けている、「本当のあなた自身」の存在に気付いて下さい。

あなたは、始めから 素晴らしく偉大な存在であり、

初めから「幸せな存在」・喜びしかない意識なんです。

 

あなたは そのことに気付き あなたの心で 感じるだけで いいのです。

 

あなたの心の中から 出てくる思いを 見つめて下さい

久遠なる意識の流れの中で、

あなたが 間違い続けてきた 無数の過去世達の 心の叫びが

聞こえてくるはずです。

日々心に感じながら生活しているのです。

そして、それが現象化します。様々な出来事となってあなたにふりかかります。

それが今世あなたが気付きの為に選んだ人生です。

誰のせいでもありません、全てあなた自身が悪い・あなたが原因なのです。

 

心から出てくる思いを、

拒否することなく、責め裁くことなく、憂うことなく

自分自身の事として 全て認め・受け入れ・優しく許していくのです。

 

あなたのやるべき仕事は、ここまでです。

肉をまとった不自由なあなたには、ここまでしか出来ません。

その後は、本物のあなた自身に全てを 委(ゆだ)ねるのです。

全知全能・自由自在な真のあなたが、全てをやるのです。

 

 

あなたは、自分の心に ウソがつけますか?

 

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あなたは私、ワタシはアナタ。すべてはひとつの存在。意識。

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あなたは次の存在を信じていますか。今、どのように拘(こだ)わっていますか。

憑依霊、守護霊、悪霊等々。

意識を聞いてみては如何がですか。この際、はっきりしておいてはと思っています。

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■ 憑依霊、守護霊、悪霊、私はそれらに心を向けて語ります。(塩川香世)



悪霊が憑いた、憑依した、守護霊に私達は守られている。間違った思いを広げてまいりました。

そうです、すべてはブラックです。

今、私の中に伝わってくる思いは、悪霊などいない。憑依霊などあり得ない。守護霊などどこにも存在しない。

明確に答えが返ってきます。


  私達は愛なんです。愛とは私達です。私達は一つ。

愛の中にあった私達の本質を、今、心で感じられる時がやってまいりました。

それがこの学びなんです。

この学びをしっかりと心に広げていったならば、

私達は愛、私は愛、みんな一つ、私達は一つの中にあった、喜びと温もりの中にあった、

そんなことは手に取るように分かってきます。



今ここで、悪霊とか憑依霊とか守護霊とかを出しました。

とても、とても愚かな私達を心で感じてほしかったからです。そんな中に私達はいたのではありません。

私達はそんなものに振り回され、惑(まど)わされてはならないんです。

そうです、私達は本当の愛なんです。本当の愛の中にあった私達を蘇らせることです。

この学びに出会った意識達よ、本当の自分の姿に目覚めてください。私は今そのようにお伝えします。



  「はい、とてもとても大切なことです。

本当の自分に目覚める、このことを、人類は、長い間、長い間、どうしても、どうしてもクリアできませんでした。

すべては自分を見失ってきたからです。自分の本当の姿を知らなかったからです。

無知だったからです。愚かだったからです。

だから、憑依霊、悪霊の存在を信じ、守護霊に守られているなどと大真面目に伝えてきました。

本当に愚かなことを繰り返してきたことを、ご自分の心で感じてください。

そして、もう一言付け加えるならば、悪霊、憑依霊、守護霊、それらはあなた方が間違ってつけてきたあなた方のブラックです。

そのあなた自身をしっかりと愛の方向に向けていくのが、今のあなたの役目です。

あなた方は真実をまだまだ知りません。そして、その中に埋没しているのが、この地球上の人類すべてです。」


私は今、宇宙へ思いを向けるとき、宇宙からのメッセージとして、このように、受けさせていただいています。

宇宙からのメッセージを私は今、流しています。

「悪霊、憑依霊、守護霊などで心を振り回される、心を惑わされる、そのような愚かなことは本当に一日も早くお止めください。

そして、あなたの心の中をしっかりと愛の方向に向けていくことです。そのことを私達はお伝えします。」


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■ 真実を知るのにお金は要りません。

 

私がお伝えすることは、宗教ではありません。  

拝んだり、祭ったり、祈ったりする対象物は全くありません

団体とか組織とかいったものを作る必要はありません。

教会とか神社仏閣・寺院宗教本山などの建物など全く必要は無いのです。

    したがって、頂点に立つもの、会長とかいったものも、会費も献金もワークも必要ありません。

 

お金など 全く必要ありません。

真実には、本当のことを知るのに、お金など要らないのです。 無料・タダ なのです。

あなたは、心のどこかで宗教ではないかと思っていませんか?

宗教は、ビジネスです。金儲けです。 

全ての宗教は、間違っています。

 

イエス・キリストもエホバもブッダも空海も天照も

みんなみんな、間違い続けてきました。

 

私の心の中には、拝む対象物は、まったくありません。

    私の心の中には、教祖、開祖といった存在はありません

師匠も偉人もありません。 あなたを勧誘したり、強制などすることはありません。

「来る者を こばまず、 去る者は 追わず」です。

すべて、自己選択・自己責任・自業自得です。

 

あるのは、 私の心で分かった 真実だけです。

 

 

 

あなたには 救ってください、助けてください、幸せにしてくださいという

思いを向けている対象者がいませんか。

結局は、誰も救ってはくれません。

自分を救うのは自分自身です。

 

「救ってあげましょう、助けてあげましょう、幸せにしてあげましょうという甘い言葉には要注意です。」

 

いまだに肉を信じ、肉の平安、幸せを求めている人々よ、目を覚ましてくださいよ。

    いつまで苦しみ悩みながら、何を頑張っているんですか。

    愚劣極まりない人生を いつまで続けるのですか。

 

過去、現在の宗教指導者に、心を向けてきた人、向けている人は、

      最大級の反省、転換に残された時間空間を使うようにしてください。

    やがて迎える大いなる試練にうろたえ、阿鼻叫喚、そして、恨み死に、狂い死にしないようにご忠告しておきます。

 

 

あなたを救えるのは アナタしかいない!!

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この学びは、

決して宗教・オカルト・占い・超能力・宇宙パワー等ではありません。

全ての宗教・オカルト・占い・超能力・宇宙パワー等は、

根本的に間違っています。

 

根本的な間違いとは、立っている土台が全く正反対ということです。

肉本物とし、肉のご利益・幸せを願い・説き

目に見える現象界・肉を基盤とした 物の見方・考え方をしている限り、ダメなのです。

 

真実は、目に見えない意識の世界を基盤とし、

自分自身の間違いに気付き、自分の心を見つめることからしか、分かりようがないのです。

 

全ての人間は、【他力の反省】が 必要です。

あなたを救えるのは アナタしかいない!!

 

仏教で言うところの四苦八苦(生・老・病・死・愛別離苦・怨憎会苦・求不得苦・五陰盛苦)は、

    意識を土台とする人間・意識の転回がなされている人間には、ほとんどないと言えます。 

    人生の苦悩から自分を救う道は意識の転回しかありません。

 

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■ 私の思いは、 あなたに  ぜひ  本当のことを  知ってもらいたい、

真実に 出会っていただきたい という事だけなのです。

なぜなら、「あなたは、私。 ワタシは、アナタ」なのですから・・・

■ 真実は、あなたの心でしか 分からない。そして、あなたの心で必ず分かる。

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「頭・知識でわかるのは5%くらい。残りの95%は、心でしか分からないのです。」

 

○死は恐怖でも悲しみでもありません。死は喜びです。

死はただ今世の肉を脱ぎ捨て、来世に繋いでいく準備なのです。

死んでも あなたは 存在します。

 

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あなたは今、「意識の流れ」を感じていますか?

全ての意識は その流れの中にあります。

私達は今、最高に幸せです。

現在の私達にとって、生も死も ただ ありがとう、幸せ、喜びです。

人生は 苦ではなく、喜びだということです。

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すべての宗教は宇宙の闇に操られた意識達から発祥しました。

他力のエネルギーの凄さ、恐ろしさは根深い

宗教の間違い・他力信仰の反省

すべての宗教は、間違っています。一つ残らず間違いです。

宗教は、ビッグ ビジネスです。大企業のような金儲けです。ギブアンドテイクの世界です。

肉の世界を基盤としていますから、教団は金銭等を要求し、信者は見返り・ご利益を求めます。

教祖は、信者の心を操り支配しています。キレイ事を言ってだまして行きます。

本物の世界・真実の世界は、すべて無償です。無償が当然です。

でも、他力どっぷりの人には、この無償の意味が分からないのです。

 

宗教の世界は、心を説いていて いかにも心の世界を語っているように見えてしまいますが、

人間を肉(肉体)としてとらえ、それを基盤として、神、仏、宇宙のパワーを崇高な世界だと

位置づけているから、全く間違っているのです。人間の本質は意識なのですから・・・

 

 

■ お墓参りや仏壇・法事などの儀式で、先祖供養は絶対に出来ません。

宗教家や霊能者・占い師が、まことしやかに言う先祖供養は、皆ウソです。

先祖のたたり もありませんし、死者がついて悪さをすることもありません。

死んだ人が、守護霊となって あなたを守ることもありません。

葬式も単なる儀式に過ぎません。本来必要の無いものです。

葬式は、人の道に 反れているのです。

意識の世界から見ると、亡くなった人に対して、非常に悪い事をしていることになるのです。

亡くなったら、医者に死亡診断書を書いてもらい、役所に死亡届を出し、

葬式などと言う めんどい事などせずに、葬儀社にたのんで火葬の手配をするか、

献体をすれば良いのです。骨も墓も、戒名や位牌・仏壇など いりません。

 

本当の供養は、誰か他の人にやってもらうものではありません。

自分自身が自分を供養するしか無いのです。⇒自己供養

 

■ 真実は、あなたの心でしか 分からない。そして、あなたの心で必ず分かる。

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人間の本質は 意識・波動、その事に目覚める事こそ

本当の 幸せなのです。

あなたを救えるのは アナタしかいない!!

これが真実の世界なのです。

宗教では、人は救えません。

 

さて、さらに重要なポイントは、信者は教祖に支配され、教祖は闇のエネルギーに支配されているという構図です。

例えば、日本の宗教の教祖は、「天照・アマテラス」に牛耳られ、天照を指導する闇が存在し,

さらにその闇を支配し動かす宇宙の大サターンが支配している・・・・と言う構図です。

 

You should never let it control you.

 

他力信仰の反省をする時、教祖を支配し操っている闇、また、さらに掘り下げて

その闇を支配している闇の存在、まだまだ突き進んで、その後ろで全てを牛耳っている存在、

というふうに、心を掘り下げて掘り下げて、見ていくことが、重要な決め手です。

 

そのように、意識の闇の世界は、複雑怪奇なのです。

もちろんあなたは、天照に支配されている数々の闇・サターンに指導されている訳です。

それに、あなたの過去世が星の数ほどあなたの心の中に存在しているのです。

ここで、重要な事は それらの全ての闇・サターンは、ぜ〜んぶ あなた自身だということです。

何も怖がることは無いのです。みんな アナタなのですから。

 

 

さらに、あなたの本質は 全ての全て、全てを優しく・温かく包み込む「愛」なのですから。

愛・光に勝てる、闇はありません。影・闇はいつかは消え去るのです。

闇も光・愛から生じたのです。全部あなた自身なのです。

苦しみもがいている、あなたの闇を 優しく受け入れてあげてください。

怖がったり、拒否したりしないで、認めていくのです。

受け入れるだけでいいのです。肉でやること・出来る事はそれだけです。

あとは、本当のあなた自身・喜びの意識に 委ねる・任せてしまうのです。

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この学びは、

決して宗教・オカルト・占い・超能力・宇宙パワー等ではありません。

全ての宗教・オカルト・占い・超能力・宇宙パワー等は、

根本的に間違っています。

全ての人間は、【他力の反省】が 必要です。

あなたを救えるのは アナタしかいない!!

 

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(イエス キリスト)ジーザスクライストの意識

 

いやです、、、いやです、、、苦しすぎる、、心が苦しくてたまりません。

いやです、、、、あまりにも苦しくて、、、考えたくありません。

ジーザスクライスト(=キリスト)、、、私はジーザスクライスト、ジーザスクライストです。

人々に愛の何たるかを正しく教えたつもりでした、そしてもうひとつ違うものを。

そう私は力が欲しかった。パワーが欲しかった。誰よりもすばらしくあるため、人々に私を信じさせたかった。

 

自分をある種の神だと信じたくて、自分自身を神の子と呼びました。

自分を神の子と呼んだことで、この地球上に、膨大な苦しみを生み出してしまいました。

西洋社会に大変な苦しみを与えてしまいました。数え切れないほどの戦争、そして争いが繰り広げられました。

私はここで苦しんでいます。苦しんでいます。どこに行けばいいのか分かりません。

私が説いた愛はすべて偽りでした。

今、ここで、真っ暗な穴の中で苦しんでいます。どこにいるのか分からない、何を考えたらいいのかも分からない。

ただ、このエネルギー、次々と生み出され放出されるこの真っ黒なエネルギーがあるだけです。

肉体を失った今でさえも、この真っ黒なエネルギーは、生まれてはまた放たれていっています。

 

どうか私の存在を終らせてください。もうこんな状態で存在したくないんです。この存在は一体なんですか?

これは何なんですか?私はどれだけの愛を説いてきたことか、それなのにここで苦しんでいます。

ああ、苦しみが次から次へと押し寄せてきます。私の心に何度も何度も突き刺さってきます。

みんな、どうか、お願いだから、私をこれ以上崇めないで欲しい。

あなた方が私に心を向けるたびに、私は死の苦しみを何千回と繰り返しているんです。私はここにいます。

この存在は何なんですか?助けてください。誰が私を助けてください。どうか、誰か私を助けてください。

この存在が何か分からないんです。ただ、逃げ出したい。もうほっといてください。誰にも会いたくないんです。何も感じたくない。

 

(過去肉体を持ったことのない意識)

 

回っている、、、ぐるぐる回っている、、、ぐるぐる回っている、、、どうかこの回転を止めてください。

これが何なのか分かりません。ここ、地球上にあるたくさんの意識達が語っています。

私達は行くところがありません。どこにも行き場がありません。どこに行ったらいいのか分かりません。


これは何なんですか?この存在が分かりません。肉体がないのに人々の間に、中にいる、一体この存在は何なんですか?

分かりません。苦しみで溢れています。人と人の間、物と物の間、天国と地獄の間にある、この存在というのは

一体どんな存在なんですか?でも感じるように思うし、見えるようにも、、、人が見えます、、、何か感じます、、

、そうだと思うのですが、、、でも私は一人ぼっち。一人ぼっちなんです。底知れない寂しさと苦しみがあります。

すごく寂しいです。生きているっていうのではない。堪えられないほどに悲しくて惨めです。これはどういう存在なんですか?

中間の世界に生きているんですか?分かりません。死ねばただどこかへ行ってしまうと思っていましたが、

これは何なんですか?本当に寂しくて寒くてこごえそうです。きっと何か他に真実があるはず、、、。

 

田池留吉の意識

 

自分の存在の実態を理解できない、たくさんの意識達がいるのが分かりませんか?苦しんでいます。

苦しんでいます、しかし、その苦しみは永遠に続くわけではありません。

もしあなたが、真実を心でわかったなら、

あなたの意識達に声をかけ、包んでいってあげられるのです。

その痛みや苦しみを解放してあげられるのです。自分を救っていくことができるのです。

すべての闇を、軽く明るいエネルギーに変える手助けができるのです。

どうかあなたの心を私に向けてください。アルバートです。私に心を向けてください。

 

田池留吉です、あなたの心の中から語っています。真実はどこにでもあります。

どうか目を開いて、真実はいたるところにあるということに気付いてください。


さあ息をして、、一、二、三、、、心に感じますか、肉の理解力を遥かに超えるほどの、限りなく広がる温もりを感じますか?

自分を忘れて、肉の自分を忘れて、その今感じている温もりに集中するんです。お母さんの温もりを思ってください

お母さんの子宮の中で温もりに包まれていた時のことを思い出してください。その時のあなたに戻ってください。

 

はい、そうです。はい、宇宙を見つめてください、あなたの心の中を見つめてください。

未来を、宇宙を、、、宇宙、UFOを見つめてください。あらゆるところのどんな小さなエネルギーをも感じますか?

あなたを取りまくエネルギーを感じますか、肉体に振動し、空気を伝わり、、

、肉体を通して宇宙へ、そして心を通して、、、その感じたものが真実だということを常に覚えておいてください。


本当の自分が何かを忘れ去ったがゆえに、あなたはたくさんの苦しい意識を生み出してきました。

自分が何であるか心で思い出してください。あなたは宇宙です。UFOです。あなたは宇宙、そして存在です。

あなたは真実そのものであり、私達が存在と呼ぶものの本質、そのものなのです。

 

ジーザスクライスト(イエス キリスト)、、、これが本当のあなただということ覚えていませんか?


あなたは真実、そして存在です。誰もあなたを罰してなどいません。あなたが自分ひとりで苦しんでいるのです。

どうかアルバートに心向けてください。光に心を向け、宇宙を思い出してください。

宇宙を、そしてすべてのものの中にある力を、エネルギーを思い出してください。

自分が作り出した穴の中に、自分を閉じ込めないでください。

そう、あなたが苦しい意識を生み出してきたり、力を蓄えようと自ら作り出した闇の中にいたことは確かです。

あなたは、この真実よりもこの存在よりも、自分はすばらしいと思ってきました。

しかし誰もあなたを責めてはいないということを忘れないでください。

この真実と、この存在は、限りなく広がり、いつもあなたを包み許してくれています。

自分以外、誰もあなたを責める人などいません。ただ心を向け、本当の自分を思い出してください。

穴の中で自分を責め続けないでください。ジーザスクライストの意識よ、どうか真っ暗な穴の中に入り込まないでください。

自分で自分を責めて、自分で悲しみや寂しさを作り出しているだけです。誰もあなたを責めてなどいません、

だから、いつでも真実に心を向けられるし、その真実を感じられるんです。誰もあなたを責めてはいません。

どうか感じてください。どうか心を真実に向け、そのエネルギーを感じていってください。


ジーザスクライスト(イエス キリスト)の意識

 

エネルギーを感じます。感じます。お母さん本当にごめんなさい。

お母さん、、、お母さん、、、この地球に、これほどの闇と苦しみを作り出してきた私なのに、、、

こんな私でも許され抱かれることができるのですか?どうすればいいのですか?

はい、、、もう二度とこのような寂しさや苦しみを味わいたくありません。もう一度そのエネルギーを感じさせてください。

苦しみたくありません。もうこれ以上苦しみを作り出したくない。

もうこれ以上憎しみ、苦しみ、戦争を生み出したくありません、、、ああ少し落ち着いてきました。包まれているのを感じます。

何かとても温かい、、、もうこれ以上苦しみたくありません。もうこんなに苦しむ必要はないんですよね?

はい、アルバート。私もアルバートでした。そうですよね?私もそうでした、、

、自分のエネルギー、愛、温もりを思い出していきたいです。これで私は、この存在の中で、自分を大きく変えていけます。

アルバートの一部となりたい。愛と喜びの一部となりたいです。


 ■ 

田池留吉からのメッセージ:

 

あなたが、アルバートを完全に受け入れ信じられるようになるには、崇拝のエネルギーをすべて手放す必要があります。

崇拝の対象が、救いのための神々であったにしろ、世間的なもの、

たとえば、健康、富、名声等の何にかかわらず、あなたが過去から掴んできたものすべてです。

そうしてはじめて、アルバート、田池留吉を完全に理解することができるのです。

私達人間は、自分の外にある力だけを信じてきました。

この本当の意識、本当の存在というものを心から信じたことはありませんでした。

それゆえ私達は、心の中に間違った神々を創造してきました

 

苦しんでいる自分達を救ってくれるはずだと信じて、そういうエネルギーを作り出してきました。

私達に自分自身を救う力があるとは知りませんでした。

もし私達が、苦しい自分を救ったり、包んでいけるような力が自分にあると知っていたなら、

とうの昔に自分自身を救っていただろうし、母の意識に帰っていたことでしょう。

 

人類は、救いや、物質的な利益や、肉的な満足を与えてくれる力を、常に自分の外に探してきました

そういった色々なものに祈れば、何か満たされる、満足できると思い込んできました。

答えを出そうと自分自身の心を見つめたり、自分で一生懸命努力しようなどとは思いませんでした

私達は自分たちの闇を変えたいと思ったことなど決してありませんでした。

なぜなら、苦しみを和らげたり、人生においてもっと肉を満足させてもらうには、

そういった間違った神々や、エネルギーを求めるのが一番手っ取り早い方法のようにみえたからです。

 

私がこの学びを通してあなたにお伝えするのは、アルバート、田池留吉を信じない限り、

あなたの心の中にも、人生にも、本当の満足感は得られないだろうということです。

あなたが、この温もりの波動を信じない限り、あなたの本当の意識と出会わない限り、

心底幸せになることも満足することも決してないでしょう。

あなたの心から、間違った神と、真っ黒なエネルギーを手放していって欲しいと思います。

間違った神々は、アルバート、田池留吉の代わりとなるようなものではないということだけは、はっきりと理解しておいてください。

 

あなたの心から真っ黒なエネルギーを解放していかなければなりません。

そういった間違った神々、お金、健康、美、名声、家庭の平和等を、

あなたは常に懇願してきました、そのことをしっかり認識するのです。

自分自身の心の中を見つめて、そのあなたの心から、真っ黒なエネルギーを手放していかねばならないのです。

これを私達は、他力の反省と呼んでいます。

 

現在、あなたがどんな心を使っているかを知る必要があります。

今現在あなたが使っている思いは、過去においてあなたが使ってきた思い、心でもあるのです。

その心を見ることによって、あなたがどれほどの間違った神々やエネルギーを崇拝してきたのかが分かってきます。

真実を理解していく上で、それがあなたの障害となっています。

そういうエネルギーに支配され続けてきたことに気付かねばなりません。

自分がそのエネルギーに支配されてきたということを、あなたの心で気付いたなら、

アルバートを理解する方向に一歩前進したということになります。

 

あなたの心から、どうかそのエネルギーを解き放していってください。

アルバートに戻る時が来たことを、そのエネルギーに伝えていってください。

母親の反省と瞑想を同時に行い、あなたの本当の温もりが大きくなってくれば、

崇拝に使ったそのエネルギーも、温もりに向かうようになると、私は信じています。

祈り、願い、崇拝してきた自分を、あなたが受け入れ包み込んであげるのです。

あなたが抱いてあげれば、そういった自分達も軽くなっていきます。

あなたがアルバートとひとつになった時、、、あなたの心はそのエネルギーを解き放していくでしょう。

 ゼロ歳の瞑想をしっかりとやってください

ゼロ歳の思いで、自分を見つめていってください。母の温もりの中にあったことを、しっかりと思い出してください。


 母の意識は間違いなく真実を伝えてくれました。

そして、一人の例外もなく、その母の意識に徹底的に歯向ってきたのです。

一人の例外もありません。この地球上に肉を持った意識はすべてそうです。

イエスであろうが仏陀であろうが、その意識はすべて暗黒の世界に沈んだままです。

なぜならば、その意識は、いまだ自分の本当の姿を知らずに気付かずにいるからです。

そして、彼らを求める思いが、その意識をさらに地獄の奥底に閉じ込めていきます。

肉を持って真実に出会うことは難しいです。

その事実がはっきりと心で分からなければならないでしょう。

しかし、今はもはや、間違った歪んだ情報が満ち溢れてしまっています。


 もちろん、イエスや仏陀だけではありません。

過去、教祖、開祖と崇め奉られた意識は、その信者達の欲の思いと通じ合い、

自らの苦しみから抜け出ることは本当に難しいのです。


 どうでしょうか。幸い私達は、今世、肉を持って学びに繋がりました。

田池留吉、田池留吉の世界と欲は絶対に合わないことを学ぶ絶好のチャンスを得てきました。


 肉を持ってきたこと、そして学びに繋がったこと、どうぞ、

ゼロ歳のあなたに戻り、そこをまず喜べるあなたであってください。

 

 イエス・キリストを呼びます。

イエスに思いを向けます。



(イエスの意識) 「私は、苦しい、苦しい、苦しい。苦しい。苦しい。私は真っ暗闇の中に落ちている。

苦しい、苦しい。私を語ることは止めてくれ。私は神ではない。私は、ああ、ああ・・・。

私の名を呼ぶのは止めてくれ。苦しい。苦しい。苦しい。苦しい。

ああ、私は神ではない。私がああ、広めてきたのではない。

すべては作られた世界だ。すべてが人々の欲が作った世界だ

ああ、私に何の罪がある。私は、ああ、裏切られた。神に裏切られた。

そして、私は十字架に掛かった。ああ、この身体にああ突き刺さる矢。


はい、はい、苦しい、苦しい。ああ、私はこの身体に突き刺さる矢をああ、忘れはしない。

恨みを持って私はその命を終えた。だから、今も暗闇の中にいる。

私にどれだけの力があったのか。私には何の力も無かった。

キリスト教などくそくらえ。

ああ、私は・・・。ああ、ああ、神と崇めた神は暗闇の中に沈んだ。私は苦しい。苦しい。苦しい。」

 

 私もイエスが肉を持った時代にこの肉を持ったと思います。

そして、そのイエスの教えを乞うた。はい、そういう転生だったと思います。


心の中に神と崇めたイエスがいました。私の中に崇めたキリストが、今、語ったキリストだったのでしょうか。


(塩川香世の意識) 「 私は苦しいですよ。

ああ、ああ私が神と崇めた方が、あのように神に裏切られたと呪って死んでいった

事実を、私は隠さなければなりませんでした

崇めよ。崇めよ。崇めよ。神と崇めよ。イエスは素晴らしい。キリストは素晴らしい。

私達の教えは素晴らしい。私はそして、聖書を書いた

ああ、ああ、そうです。私は聖書編集に大きな力を尽くした。

ああそのことが、この心の中に大きな、大きな闇として残っています。

全世界をブラックの世にしたのが、この私の力でした。

苦しい中に、今、語ります。イエス・キリストの闇は私の闇でもあります。


私は間違ってまいりました。苦しい中でイエス、・キリストに伝えようとしました。

しかし、私はその思いが、とても大きなブラックの世界だと気付きました。

私は、それから何度転生を繰り返してきたことか。

キリストを広めてきたのは私です

聖書を読みなさい。聖書には素晴らしい力があるのです。

聖書は素晴らしいものです。私は、そのように後世に伝えてきました。

なぜならば、編集をしてきたからです。聖書を作ってきた。

神の言葉として、私は、キリストの教えを広めてきた過去がございます。


キリストの教えの中で、私は、己を表してまいりました。

だから、私はイエスの教えをブラックだと言い切れなかった。

今世の肉は、それを言いました。ああ、私の中は驚きました。

この肉を通して、私が教えを広めてきた私の過去すべてを消し去るのかと、私は、たくさんの私から責められました。


しかし、私はどうしても、この間違いを語らなければなりません。


キリストは闇です。

イエスの教えは間違いでした。」

 


今、語ったキリストの苦しさが心に響きます。

だから、私は、今こそ伝えたい。

「心の中の闇の、ああ中にこそ、あなたの喜び、温もりがあるんですよ。

私達は愛へ帰る道をともに行くんです。」


私はイエスにそれを伝えなければなりません。


イエスを神とした、神と仰ぎ、そして、ああ、聖書の編集に携わってきました。

聖書を広めてきた、一翼を担ってきた私にとって、イエスはああ、大きな存在でした

しかし、私は知りました。イエスは、今、闇の底の底にいます。



私にもイエスを崇拝してきた過去の歴史があります。

しかし、私の中でイエスに思いを向けたとき、苦しい、苦しい思いの中から、再び蘇る嬉しさを感じます。


私はイエスを崇め奉ってきた過去の歴史を私は悔いています。

どうしても神の道を歩きたかった。神を心に入れました。

それは私の過去。過去のものとして、私は自分の心の中を見つめています。


イエスは何も分かりませんでした

イエスを神と崇め奉ってきた私の心の中にも、真っ暗闇が広がっていくだけでした。


イエスは神ではありませんでした。

イエスが信じたエホバもまた、神ではありませんでした。

神でないというよりも、とてもちっぽけな世界でした。

暗闇の闇黒の世界に落ちていった。

イエスもエホバもとても、とても苦しい中でずっと、ずっと時を経てきたんです。


そして、私はこのように今、肉体を持っています。

私が思い描いてきた神の世界は全く間違っておりました。

神など存在しないイエスの中に神があると私は思ってきました。

私の中に伝わってくるイエスの思いは、私は神であるということでした。


しかし、私はイエスに伝えることができる。

「あなたは自分の本当の姿を知らない。私達は愛へ帰る存在だ。

ああ、あなたの中の暗闇をもっと、もっと明るい方向に向けなさい。

母の温もりを心に感じなさい。

あなたは母を捨てた。愛を捨てた。自分を捨てた。

その苦しみから自分を救い出しなさい。」

私はイエスにそう伝えることができます。

 

イエスに思いを向けた翌日、

私は、マリアを心に握ったままこの世を去った学びの友の縁者にばったり出会いました。

偶然はないので、マリアに心を向けてみます。


(聖母マリアの意識) 
「私は聖母マリアと呼ばれていました。

しかし、私の中は、そんなどころではありません。

私の心の中には聖母マリアと呼ばれ崇め奉られた、そんな思いなどどこにもございません。

ただただ苦しい。なぜ、私はああ、そのように呼ばれたのか。

間違っている。何もかもすべてが間違っている。

私はふしだらな女だ。私は、ああ心の中の苦しさを今、今、ああ訴えたい。

どうしても、どうしても、苦しみの中から抜け出すことができない。

なぜ私をそう呼ぶのか。私は素晴らしい者ではございません。

私の中はただ暗闇の中に沈んでいる。苦しい、苦しい。苦しい。

暗い、暗い、ただ暗かった。暗くて、暗くて冷たい。

ただただ助けてください。私はああ、苦しいです。ああ、ああ、私は苦しいです。」



「マリアと呼ばれ奉られてきたあなたの姿。私達はそのように見てきました。

しかし、心の中にあなたを思うとき、とても、とてもそれどころではないとあなた自身が語ったように、

今のあなたの状態は、とてもとても言葉では言えないほどの苦しみの中にあります。


みんながあなたに思いを向ければ向けるほど、あなたは落ちていくんです。

ただただ真っ暗な中に落ちていく。そして、思いを向けた人達も同じです。私はそれを感じます。


マリアと呼ばれた意識に、私はこの思いを伝えたい。

どうぞ、あなた、お母さんと呼んでください。

ああ、あなたの苦しみが少し、ほんの少しでも和らいでいくならば、それでいいのです。

たたただお母さんと呼んでください。

あなたが、過去、どのような思いの中に生きて、どのような行動を取ってきたか、それはいいのです。

今、あなたがお母さんと素直に呼べるか。今、あなたの中にお母さんと呼んでみてください。」



「ああ、お母さん、お母さん、お母さん。私は、ああ、お母さんと呼びたかった。

苦しい。苦しい。ただただ苦しくて、苦しくてなりません。


お母さんと呼べば、ああ、私の中に少しずつ、何かがああ伝わってきます。

温かいんです。

ああ、お母さん、お母さん。ああ、お母さん。お母さん。ああ、お母さん。

呼びたかったお母さん。」


「母の温もりの中にあった私達。

なのに、どうして、外に温もりを求めていくのだろうか。

私達の中にあった喜びも幸せも、ああ、すべてを捨て去って、

外に、外に向けてきた私達の心が、ただただ苦しかっただけでした。

 

マリアよ、あなたもそうでした。あなたもそう。

自分の姿を知らずに、ただただ、時の流れの中で身を任せていた。

あなたの思いの中には、優しい母の思いがあるんです。

どうぞ、思い出してください。

これから、あなたの中にも少しずつ、変化が見られるでしょう。」

 


マリアと呼ばれた意識に思いを向けさせていただきました。

心から、心から、向けさせていただきました

ともに、帰れることをお伝えします。

どうしても、心から呼んでほしかった。

本当の喜びと温もりをあなたに知っていただきたい。

そうすれば、あなたを思う意識達にも、また少しずつ、ほんの少しずつでも、変化が起こってくる。

それが意識の世界だと私は思っています。


苦しい中にあるあなたに思いを向けさせていただきました。

愛は私達の中にありました。

愛は私達でした。母の中へ戻ってまいりましょう。


 

シスター(修道女)


 醜い争いを繰り返してきた。清楚な姿などどこにもない。

神を慕い、神の御許にいける喜びを称えんとするシスターの裏の顔を私は知っている。

シスターは色に狂う。そして、我を忘れ、ただただ己を表す。

キリストをないがしろにしてきた思いを、シタスー達は心の中に大きく、大きく広げてきた。

イエスを神だと信じない心の中で、イエス・キリスト、主よ、主よと祈る姿は本当に化け物に近い。


苦しい中で、シスター達は言った。我のこの心の中に神が宿る。

この心の中に神が宿る。我を見よ。我を見よ。私は素晴らしい。

シスター達の争いが日々繰り返される。苦しい中にシスター達は沈んでいった。たくさんの過ちを繰り返した。


ああ、どの時代も、その身を捧げてきた。我のため。我のため。我のため。

我一番のため。シスター達は色に狂う。

それこそ、摩訶不思議な世界に自らの心を解き放していきたかった。

けれど、それは到底叶わないこと。苦しさだけが、心を覆い尽くす。

地獄の苦しみを味わってきたシスター達の思いが心に届く。

イエス・キリストを心の中に蔑みながら、私は素晴らしいと、

神を、神を求めていくシスター達の、狂いに狂ってきたエネルギーが、心の中にどんどん広がっていく。

 


しかし、今、私は伝えます。

苦しいけれど、その中にあなたの中に、真実があることを、ただただ伝えます。

 

「シスター達よ、どんどん心を向けてください。優しい母の温もりを伝えます。

苦しい中に、あなたの苦しい中に、母の優しい思いを届けたいです。

愛は、ああ、ああ、愛は、ああ、あなたが知っています。知っています。

どうぞ、心を向けてください。」

 

仏陀のほうに思いを向けてみます。仏陀よ、語りなさい。



「私は仏陀と呼ばれた意識。

とても苦しい、苦しい。苦しい。苦しい。苦しい。苦しい。苦しい中にいます。

真っ暗闇です。私の名前はああ、仏陀と言うんですか。

私は今、どこにいるんですか。どこにいるのかさえ分からない。

私は真っ暗闇の中に、私は身も心も冷たく、冷たく固まった状態です。

苦しい。苦しい。苦しくて、苦しくて、寂しくて、辛いです。ああ、寂しいです。

ああ、母さんを呼んだけど、ああ苦しい。苦しい。私は寂しかった。寂しい。寂しい。寂しい。


ああ、私はそんな大それた人物ではなかった。

私の名は後々まで残っているのか。

ああ、それなのに、なぜ私は、この苦しみの中にいる。

私の心はどこ。私は何を彷徨っているのか。

彷徨っているだけならまだしも、私は暗い、暗い、全く真っ暗な中にある。

この小さな、小さな中に固まっている。

ああ、誰か私に伝えてください。この心がとても苦しい。私は苦しい。苦しい。」



仏陀よ、あなたの苦しみは心の中に届いています。

あなたに問いかけてきました。あなたは何者ですか。

あなたの中にある優しさ、喜びを、あなたは忘れていったのではないですか。

あなたの中の苦しさ、寂しさだけをあなたは訴えています。

そうではなく、あなたの中に優しさ、温もり、母の温もり、母の思いがあることをただただ問いかけ続けてください。


心の中にお母さんと呼んでください。

あなたは何者でもありません。ただただ母を求めてきた。

愛の中にあったことをお伝えします。

あなたは優しいんです。温もり、喜び、広がる心があなたです。

あなたは、ご自分を全く忘れ去った。そして、あなたはただただ凝り固まっていった。どれだけの時を経てきたのか。


この地球上で、あなたの名を知らない人は少ないでしょう。それほどあなたの名はみんな知っています。

しかし、あなたの現実は、今、あなたが語ったような苦しさ、暗さ、重さです。

ああ、ただただ寂しく、重い、重い中に自分を閉じ込めている状態です。


そんなあなたに今、届けます。

苦しい中からご自分を解き放つのはあなた自身です。

あなたの中の愛に目覚めること。

優しい母の温もりはあなたの中にありました


あなたは母を求めてきました。しかし、母に求めてきた愛は偽物でした。

ただ寂しかった。母に振り向いて欲しかった。

ただただ寂しかったから、母に似た人を求めました。

あなたの周りには、たくさんの人が群がっていきます。

あなたの素性、あなたの容姿、あなたの語る言葉に惹かれ、なにがしかの魅力を感じた人達が群がっていくのです。 


そして、そこには闘いが起こりました。我こそ、我こそという闘いです。

そんな中で、あなたは空しさと、どうしても自分の心の苦しさを、満たされない寂しさを募らせていくだけだったんです。


そして、あなたは、たくさんの、たくさんの大きな欲の中で、群がる人達の中で、小さな中に閉じ籠り、あなたは命を断たれました。

あなたは殺されたのです。あなたはその生涯を、他人の手で終えました。


あなたの生涯を全うしたわけではありません。

それはあなたが自ら招いたことだと言えると思いますが、

あなたの寂しさから、すべての人の心を狂わせていった。

その思いはどのような思いであり、

エネルギーはどんなエネルギーなのかということを、

あなたはこれまでに自らを通して感じてきたでしょう。

 

暗く苦しく重く、ただただ寂しく、小さく、小さくその中に閉じ籠っているところから、

あなたは自分を解き放つことができない、その苦しみは自らを捨てた苦しみでした。


そして、あなたは今、私達と出会っています。そして、ああ、苦しい、苦しいと訴えています。

しかし、ただ訴えるだけではいけません。


あなたの中に思いを向けなさいと、私達はあなたに伝えます。

あなたの中には、喜びと温もり、優しさ、母の思いがあったんです

そんなあなたに戻ってまいりましょうとただただ伝えます。」


「仏陀よ。もう目覚める時でございます。

私達の思いが、あなたの中にも届く時がやがてやってくるでしょう。

そうすれば、この地球上に色々な事が起こってまいります。

エネルギーが、間違ったエネルギーが、正常なエネルギーに戻っていくとき、

そこには大きな力が働きます。それを私達は引き起こしていきます。

すべては愛に帰る喜び、愛に帰る道がそこにあるからです。」



 

 イエスや仏陀や、その他この地球上で聖人君子、悟った人と呼ばれてきた人達の思いを感じてきました。

親鸞も日蓮も空海も、みんな暗闇の奥底に落ちていった意識


そんな中で、真実を伝え続けているのは、

田池留吉の意識。アルバートの意識。

その中で、私は、田池留吉、アルバートとともに、こうして存在している喜びを感じています。


親鸞とか日蓮とか、高僧名僧、偉人、賢人、愛の人、

そして、たくさんの宗教家、すべては間違っていた。

本当に心から、心から自分の姿を知った人はいなかった。自分の本当の姿を見極めた人はいなかった。

とても小さな、ちっぽけな世界に苦しみ喘いでいる。ただただ母の温もりを伝え続けていきます。


思えば通じる世界でした。

心の底の、底の、底の、もうひとつ底の、そのまた底の底に、何があるのか。


私の中には、この温もりしかなかった。

優しい、優しい母の温もりだけしかなかった


ああ、ああ、自分を捨て去って、愛を捨て去って、苦しかった、苦しかったこの心の中に、ようやく、ようやく、伝えることができるんです。


だから、私は喜びで存在していきます。

田池留吉、アルバートの中で、母の思いを心に感じ広げながら、

ただただ宇宙とともに動いていく自分の姿を感じます。

私は形がありません。広がる私が存在しています。


これからのとき、肉を持ちながら、

肉に染みついてきた思いをしっかりと見つめながら

そして、私は喜びと温もりの世界を、幸せな自分を心にしっかりと抱えながら、進んでまいります。

一歩、一歩、着実に、田池留吉、アルバートを思い、母を思い、この道、

ともに愛へ帰る道を、一歩、一歩、行きます。


 

祈りを捧げることがどんなに間違いで、

真っ暗闇のエネルギーを流しているか

それに気付きなさいと言っても、そう簡単には気付けません。

 

神 仏を求めていく念を幾重にも重ねてきたのです。

私達は、少々の天変地異では、到底目が覚めないまでに、

地に落ちてしまった意識の世界を抱えています。

 

しかし、救いを、加護を求める心の愚かしさに気付いていくには、天変地異しかないのです。

 

祈り続ける心、神、仏に救いを求める心が天変地異という形で、

間違いを正すように働いていくという意識の流れは、決して変えることはできません。

 

その意識の流れの中に、地球という星がある太陽系、

その他のあまたの宇宙があるということです。

 

 

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この学びで言う「他力」とは、

肉を本物とするところから発せられる思い全てを指します

通常、自力と他力という組み合わせで用いられていますが、

ここで言う「他力」は、それとは違います。

すなわち 肉の幸せ・繁栄を願い求めていく心、

その心が、他力の心です

今この世に存在する宗教は、みんなそうでしょう。

「あなたに肉の喜びと幸せを与えましょう、

授けましょう」 とするのが、他力信仰の世界です。

だから他力信仰は、間違いなのです。

自分を肉だと思い込んで、その肉を・この心を、助けてください、

救ってください、何とかしてください、パワーを下さい、

私に喜びと幸せを下さいと・・・祈り・祭り・縋っていく

他力信仰は、暗いくらい真っ暗な世界です。

 

本をいくら読んでも、頭での理解に過ぎません。

心の奥深く閉じ込められた 真実は、あなたの心で

 自分で 体感して、波動を 心で分かるしかないのです。

 

「母を思う瞑想」を通して、本当の自分に出会ってください。

 

■ 真実は、あなたの心でしか 分からない。そして、あなたの心で必ず分かる。

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■ 日本人は、信仰が大好きな民族です。何にでも手を合わせ、拝みます。偶像崇拝・他力信仰を良しとして来ました。

物事の良し悪しも分からない幼少の頃から、仏壇に手を合わせ、ご先祖のお墓参りを欠かさず、葬儀も派手です。

風習にのっとって、ありとあらゆる行事・儀式をお宮参りとかお祭りを後生大事に執り行って来ました。

それを、当然とし 何の抵抗もなく ご利益を祈願しながら、一生懸命にやって来ました。

 

それが、全て間違いだった! となったら、貴方はどういう思いが 心から飛び出すでしょう?

「神様・仏様!どうかお願いします。」と、事あるごとにあらゆる神仏に縋ってきたあなたの一生です。

そして、その他力信仰の心が、あなたにふりかかる様々な問題の原因だとしたらどうでしょう?

 

あなたは、美しい花を咲かせようと、種を蒔き、一生懸命に世の中の常識にのっとって、せっせと頑張って来たのです。

いよいよ時期が来て、どんなキレイな花が咲くかと観てみれば、腐った・悪臭漂う・汚い・ヘドロのような花だったのです。

原因は、あなたの蒔いた種と、育て方にあったのです。世の常識が間違っていたのです。

いえいえ、世の中のせいにしてはいけません。 あなたの心が間違っていたのです。

その結果として、あなたに困った問題として、現象化され、あなたの環境や身体に出て来たのです。

他力信仰の恐ろしさを、知ってください。

そして、真実を知ってください。

 

■ 沖縄の地は、一種独特の土地でございます。守り神があります。

生まれた時から、そのことを言い伝えられてきました。その中で、すべてが成り立っています。

守り神の教に背くことはできない、皆さんの心の中に、そう植え付けられました。

いいえ、植え付けられたのではありません。みんな、その心を持って生まれてきたのですね。

沖縄の地は、そういうところでございます。そういうところに、転生をする意識達、とても厳しい転生だと思います。

しっかりと自分の心を見つめるということをしていかなければ、やはり、そこに埋もれていってしまうでしょう。


 沖縄の地を愛した人達が、沖縄の地とともに沈んでいく時、どのような心を出して、死んでいくのでしょうか。


 おそらく、神を呪い、神を恨み、自分達を見捨てていく神を、憎しみの思いとともに沈んでいくのだと思います。

その中で、ひとりでもふたりでも、ありがとうございました、お母さん、ありがとう、ありがとう、ありがとう、と言って、

その身を捨てていくことができたなら、そこにひとつの奇跡が起ると思います。


 沖縄を思う時、海の底に沈む意識達の思いを感じます。すべての意識達の苦しみを…。

沖縄という地は、今、その意識達の現れでございます。


 

■ はい、沖縄というところは、意識の世界からすれば、とても暗いところでございます。

かつて何度も島が沈み、そして、また、島がそこに出来上がり、

そうやって、他力のエネルギーをまともに受けてきた土地でございます。


 だから、沖縄というところは、すごいところなんです。

沖縄の神々を根底から崩していくのには、まだもう少し時間が、かかりそうです。


 それぞれの家に守り神が飾られています。

「神は、人類を守ってくれるもの、喜び幸せに導いてくれるもの。

神よ、我らを救いたまえ。我らこそ、素晴らしい、神より選ばれた民である。」


 そのような間違った思いが、沖縄の人達には、とても強いです。


 そして、本土は、異国なのです。


 沖縄返還がなされてから、年月が経ちますが、依然として、沖縄の人達の心にあるものは、異国。


 本土から離れたところにある沖縄王国としての誇りが、それぞれの心の中に根付いています。


 痛ましい事件も起こります。

それらはみんな、天変地異を含めて、それらはみんな、沖縄の人の心に眠るブラックのエネルギーに

気付いてくださいということですが、まだまだそのことに気付けている意識は、皆無と言っていいでしょう。

その中で、何人かの人達がこの学びに繋がりました。


 沖縄に、本当の光をということで、心を見ようとされている方が、ポツポツと出てまいりました。

まだまだ、弱い光かもしれませんが、それが、これからの沖縄にとって、必ず、第一歩になるものだと信じています。

 

■****さん、あなたも沖縄で生活をされています。沖縄の生活風習、生活慣習、それが、あなたの中に染み付いています。

沖縄の地を愛していると同時に、沖縄を憎んでいるあなたの思いも感じます。


 どうぞ、そこに、今世転生をしてきたあなたを、もっと、もっと、しっかりと見ていってください。


 あなたには、たくさんの過去世があります。その地で転生を繰り返してきたたくさんの過去世があります。

言うなれば、沖縄の神々を祭ってきたあなたの過去世が、あなたに訴えているんです。

苦しい、苦しい…、助けてください…、私達に真実を…、私達に安らぎを…、私達に本当の喜びと幸せを…。

寂しい、寂しいと訴えてきているその意識の奥底には真実を求める思いが、しっかりとあります。

どうぞ、心を見ていってください。


 お母さんに思いを向け、ゼロ歳のあなたを思い出し、

その思いで、あなたの中にあるたくさんのあなた自身を、優しく、優しく、包んでいってあげてください。

 

 

■ 宗教は、どこが、何故、間違っているのか?

 

宗教が生まれた原因は、何でしょう?

どうして、宗教がうまれたのでしょう?

 

■ その根本的な原因は、人間の本質がスーパーパワーの喜びの意識であることを忘れ、

このチッポケな、何の力も無い、簡単に死んで消えてしまう肉体服が、本物と思い込んだためです。

仮の姿・肉体服のぬいぐるみを、本当の自分と勘違いしてから、全てが狂って行ったのです。

 

そこに闇・大サターンは目を付け、人間の間違った心に入り込み、支配し操りだしたのです。

非力な宇宙服を維持し、向上させる為に、強大なパワーを求め、縋り、祭りはじめたのです。

「助けてください!−−−助けてやろう。」「力を下さい!−−−力を授けよう」と、

教祖と信者の主従関係が生まれ、宗教の組織へと発展していくのです。

 

他力の心は、そして宗教の間違いは、この肉体の幸せ・喜び・ご利益を求めている事です。

肉を基盤として、すべての物事を考えている点に人間の不幸があるのです。

その正反対のところにこそ、真実があることに気付けないほど形ある世界を本物と思い込んでいるのです。

本当のこと・真実を伝えても、そんな事は無いと反論する始末です。

 

自分自身の本質を忘れ去った人類は、虚弱な仮の姿を本物とし、絶対的なるものに畏敬の念を持ち、

救世主を求め、頼り、縋り、崇め、奉るのです。宗教・他力信仰・偶像崇拝の始まりです。

何の力も無い紙や木や石や人造物に、まことしやかに手を加えてふれ込み、拝み奉るのです。

どうか早く気付いてください!!みんな間違っている事に。あなた自身が神なのです。

 

■ 他力とは、どういうことを言ってるの? 

 

「わたしは、他力信仰なんかやったことがない!神様なんて大っ嫌い!無宗教主義です!」

などと叫んでいるあなた、逃げてはいけません。あなたのことです。

今世 全く 宗教に縁が無いと言う人でも、過去世では どっぷりと宗教に浸かっているのです。

教祖を何度も やって来た過去世が、あなたの心の中にあるのです。

人類・全ての人間がそうなのです。生まれてきている以上そういう意味です。

 

ここで言う、他力とは、肉体が全て、死んだら終わりと思い込んでいる人の全てを言います。

「他力の反省が必要です。」とは、その人たち全ての人に言っているのです。

肉本物とする基盤に立ち、日々生活し物事を考えている人みんなに言っています。

さらに申し上げておきます。他力信仰・宗教にのめりこむ人は、欲ッたれです。

「他力の反省をしてください。」

ここで言う他力の思いとは、肉本物とする思い全てを言います。

さあ、どうでしょう?!あなたもそうではありませんか?

あなたの心の中には、他力の思いがギッシリ詰まっているはずです。

心をシッカリ見てみてください。掘り下げて掘り下げて見てください。

 

他力のエネルギーは、皆さんが考えているような生易しいものではありません。

本当に心から、そう思っておられますか。

 他力のエネルギーを、甘く見ないでください。

心を、しっかりと見つめていってください。

\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

 

  初めに意識ありき。そうです。私達の存在は意識、愛のエネルギー。

文章は、宗教と科学について触れていましたので、そこに焦点を当ててみます。



そもそも、宗教と科学は両立するかという議論論外です。

宗教の世界はもちろんですが、人類が科学の世界だとしている科学の世界も、実に小さな世界です。

もともと何もありませんでした。すべては意識、波動、エネルギーです。

愛しかないんです。愛のエネルギーだけが存在します。

そのエネルギーが仕事をして、科学と呼ばれている分野があります。

確かに、科学の世界を純粋に求めていけば、愛のエネルギーに到達します。

しかし、人類の心の中では、その純粋ということが分からなくなりました。

純粋とは、自分の本当の姿を知ることにあります。

しかし、そのことは、肉、形を本物とする基盤の上からは全く不可能です。

自分の本当の姿は意識、愛のエネルギーです。

科学=愛のエネルギーという観点から、すべてを見ていかなければなりません。

科学の世界を、肉、形を基盤とするところから見ていては、純粋な本来の科学の世界ではありません。

だから科学の世界に神という発想が出てくるのです。


そして、宗教の世界に至っては、全く論外です。

宗教とは、人類の欲が作り出した世界だからです。

その宗教の中の神というものは、ブラックのエネルギーに間違いありません。

それは、愛のエネルギーとは、全く相反するものです。

愛のエネルギーの中では、宗教の世界で言うところの神など、全く、全く小さな世界です。

いいえ、小さな世界と言うに留まらず、ブラックのエネルギーを愛のエネルギーに

向かって流し続けてきた愚かな心の中を、人類は、もっと、もっと知っていかなければならないでしょう。


話を元に戻しますが、愛のエネルギー、自分の本当の姿を心で知っていったならば、科学の世界は、もっと躍進的に広がっていきます。

自分達の本当の姿が意識、愛のエネルギーであるという観点から、

科学する心を、大きく、大きく育てていけば、それはまさに愛のエネルギーと合致していくんです。

これまで、人類が科学と呼んできた、呼んでいる世界は、ちっぽけな世界です。

肉、形を本物とする基盤から、どんなに科学的な発想を生み出そうとも、その世界は、とてもちっぽけな世界です。

だから、その科学の世界が、人類に大きな進歩発展をもたらすかと言えば、決してそうではありません。

やがて、人類が探究してきた科学の世界は弊害を起こしていきます。

すなわち、そこには、ブラックのマイナスのエネルギーが働いているからです。

愛に目覚めていない中で、科学万能の時代だとすることは、とても危険なことです。

危険というのは、おごり高ぶった愚かな人類の心の世界が、これから、色々な形で示されていくということです。

それもまた自然災害に代表される天変地異と言えると思います。


そこで、人類は、意識の転回、愛の覚醒、何としても、このことをクリアする以外にないんです。

愛のエネルギーの確認です。

そして、意識の転回と愛の覚醒を果たしていくには、

人類にとって、天変地異という現象は避けて通れない現象です。

天変地異こそ、それをクリアする最後の最後の手段です。

どうしてもそこに行き着きます。

天変地異が自ずと起こってくるのは、意識の流れが厳然として、粛々として流れているからです。


意識の流れは、次元移行を指しています。

そして、意識の転回、愛の覚醒を促しています。

そのために、天変地異は、必ず、必ず、起こってくる現象です。

それほど、肉を本物とする思い、そのエネルギーが人類の心の中にこびりついていると言っていいでしょう。

もう、そのことを促していくのには、天変地異の現象しか残っていません。

はっきりとそのよう申し上げてもいいかと思います。


意識の転回と愛への目覚め。本当の自分の覚醒。

それが意識の流れの中にある人類の本来の道なんです。


愛しかない中で、宗教の世界にしろ、科学の世界にしろ、

愛以外のものを求めてきた愚かさに、人類は自ら気付いていく以外にありません。

そして、気付きを促されるのは、愛のエネルギーがそこにあるからです。

間違ってきたものは愛のエネルギーによって、本来の姿に帰っていくんです。

これこそ、愛のエネルギーが存在する証です。

人類が作ってきた宗教の世界も、科学の世界も、

すべては愛のエネルギーに帰っていく流れの中にあることを伝えておきます。

 

田池 留吉です。

 神を心から離すこと

 まずその前に、他力の神々と一体化している心から、

その他力の神々を離していくことは、本当に至難の業だと知ってください。


ゼロ歳のときの瞑想を重ねても、心の中から他力の神々を離すということは、そう簡単にはできません。


自分の心の中に温かな柔らかな母なる宇宙があることを本当に心で感じ知っていくには、

他力の神々が心の中に居座っている現状では、本当に難しい作業です。


しかし、今、肉を持って難しい、難しいと言われてきた学びに集っている人達は、

心を見るということを通して、やはり難しいながらもほんの少しでも、

他力の神々を心から離していくように努めていかなければなりません。

たゆまず焦らず真摯な思いでやっていくしかないのです。


さて、他力の神々から心を離すとはどういうことなのでしょうか。


それは、言うまでもなく、あなたの中の温もりを本当に心から蘇らせることです。

本当の自分に目覚めることです。意識の転回と言いました。

意識の転回なくして、他力の神々と決別することはできません。


だから、これからの転生があるんです。皆さん、その転生の時間を自分に用意しています。


その中で、今世よりももっと厳しく他力の神々を心に広げてきた世界と対面していくようになっています。

それがいわゆる天変地異です。


幾多の試練を乗り越えてというのは、天変地異を自分の中で本当に心から受け入れていくということです。


祈る心も縋る思いも、救われたい思いも、心の中から本当の喜びと温もりが蘇ってきたならば、

そういう思いはすべて、その中に吸収されていく体験をしていかなければなりません。


心の中から湧きいずる喜びの思い、温もりの思い、本当に優しい自分の心の中を知っていくために、

これからの時間を用意していることを心から喜んでください。


次元移行という意識の流れは確実に、着実に滞りなく流れています。

だからこそ、厳しい転生の時間を自ら用意しているんです。

想像を絶する天変地異の中で自分の心と真向かいになっていってください。

どうぞ、その体験へ経て250年後を迎えていってください。

そして、心から祈り続け、救いを求めてきた愚かな自分の心を、

今度こそは本当に正しい方向に向けて、ともに次元を超えていっていただきたいと思います。


他力の神々を心から離す難しさを、これから250年かけて学んでいってください。

 

 私はこの命を懸けています。みなさんもと言った時笑った人がいました。

どうしてこんなことに命を懸けるのかと私を嘲笑し、見下げ、離れていった人がいました。

神を離すことは至難な業です。

これからは、祭り、祈り、救ってください、助けてくださいと願うことは止めにしませんか。

しかし、すべてのものは、常に、喜びと温もり、愛の中にあります。

どなたにも、幾多の試練、転生を経て喜びと温もり、愛の中にある自分の存在に気付けるチャンスは必ずあります。


 自分で計画し、生まれてきた今世を効果的に生きてください。

私がお伝えしている手順に従って学びを進めてください。

きっと、不思議だったなあという経験をしながら、人生は喜び、すべてプラスだったと思えるようになってくるでしょう。


 意識の転回を片時も忘れないように。意識の転回への道を真っ直ぐに進んでください。

 

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 学びの友の反省 

 自分がつくりあげてきた神々を心から離す、本当にそれは至難の業だと感じています。

自分の心の動きを見ていけば、一歩前進、一歩後退、その繰り返しです。

田池留吉への思いもすべて神をつくりあげてきた思いに通じています。

田池留吉を心の中から追い出して捨て去り、いつしか驕り高ぶり、自分を、自分の肉を祭り上げてきたのです。


「田池留吉、消えうせろ」の思いは意識の世界を否定し、肉の幸せを最上とするエネルギーそのものでした。


 何事も余りにも安易に考えていた、肉を基盤にする思いから少しも脱却できていなかった自分が見えてきます。


 そして本当のところ、少しも心を見ていなかった、見たくない部分にはしっかりと蓋をして見ているつもりになっていただけです。


 何か愕然としています。お粗末さに唖然とする思いです。


 私は根本から間違っていたなと感じる心の動きを顕著に見つめています。


 救ってくれ、助けてくれ、それ以上に皆が幸せになって欲しい、

救ってあげたい、助けてあげたい、その思いの強さに気付きます。

施す、その心癖の奥底にある思い、エネルギー、それこそ破壊のエネルギーそのものでした。


 良い機会を与えられていることを感謝してさらに心を見る喜びを広げていきます。


 命を懸けて学んでいくとはどういうことだったのか、自分自身に問い直しています。

 口だけ命がけでと言い続けてきました。実情は程遠いものでした。

自分が作り上げた神を心に抱えたままで、それを放置し、

田池留吉が伝える学びを自分で曲げて自分に都合よく捉えていただけでした。


 今まで数多く聞いてきた言葉の中に、伝えていただいた事柄の中に、

どれだけ宝が詰まっていたか、今さらながら心で気付くのが遅すぎたと慙愧(ざんき)に絶えません。


 学びの中に本当に真実があった、これ以外に幸せへ続く道はない、確かな事実で疑いようがありません。


 素直に命がけで邁進してこなかったということは結局疑っていたのと同じことです。

馬鹿にしてきたのと同じことです。自分自身を愚弄(ぐろう)していたのと同じことです。


 今、震災を目の当たりにして、天変地異しか意識の転回は出来ないと言われていたことが、すとんと腑に落ちます。

まさしく、そのような状況になって始めて真剣に真摯に自分に向き合う、

そして意識の転回に真剣に取り組むということに拍車がかかっていくのでしょう。


 宇宙の藻くずとなって彷徨(さまよ)うことのないように、

今世を足がかりにして来世を未来を全うしていきます。その思いが膨らんできます。
 

なぜ他力の道を極めていったのか、なぜ他力信仰をしてきたのか、

他力信仰とはそもそも何なのか、

なぜ未だに自分が心酔してきた信仰を自分の中から捨て切れないのか、

本当に自分の心の中を見てください。


そして、他力のエネルギーにがんじがらめの自分を本当に心で知ってください。

もちろん、これは今世のあなただけを対象に語っていることではありません。

私は今世、特別に何もしていないということは、意識の世界では通用しません。


 自分の中に、喜びも温もりもパワーもみんなみんなあったのに、

それを全く知らずして、自分の外にそれらを求めていった愚かさに、心から気付いてください。

それは本当に愚かなことです。

あなたは、本当の自分を捨ててきたということを、心から感じてきましたか。

自分を捨てた心、自分を捨てる心、それが他力信仰に自らを走らせたのです。


その根幹にまで自分を掘り下げて感じていってください。

それには、言うまでもないことかもしれませんが、今世の時間だけでは不十分です。

だから厳しい転生が待っています。


どうぞ、そのことをしっかりと踏まえながら、今世のお勉強を進めていきましょう。

 今、肉を持って学べる喜びを感じていけばいくほど、それがどういうことなのかがつぶさに感じられます。

待っているんです。

あなたの中の苦しみに喘ぐ意識達、さ迷う意識達に、少しでも本当の温もりと喜びを届けられるようになってください。

自分を僅かでも正しい方向に繋いでいける今世としてください。


 私は、確かに今世、いわゆる一人の教祖を心につかみました。

しかし、私は学んできました。ある程度学びが進んだ段階で、私は、自分のつかんできた教祖に心を向けてみました。

その世界は本当にちっぽけな世界でした。

そしてその意識は、今もなお、肉から心を離すことができなくて、地獄の奥底に沈んでいるとはっきりと分かります。

その人が書き記した本を自分の人生の指針にしている人が多く存在しているでしょう。

何と恐ろしいことかと思います。恐ろしいというよりもそれは大きな罪です。

上記のようなことは、私の頭ではなくて、私の意識の世界がはっきりと感じているということです。

だから、私は自分の心から離すことができたのです。全く違っていることを心で知ったのでした。

そうでないと、田池留吉の世界は決して分かりませんでした。

田池留吉の世界を心で感じること、磁場に心の針を向け合わせることはできませんでした。

私は意識の世界はそういうものだと思っています。

だから、そういう点があやふやな方達、そういうところを曖昧にしていては、結局、ポーンと飛び出ることは難しいということでしょう。

それでも、磁場と思って、愛を思って瞑想ということを何年も続けていれば、何か心に感じてくるところはあるかもしれません。

心の風景は何かしら変わってくるでしょう。そういう効能は確かにあることは否定しません。

しかし、それでは甚(はなは)だ不十分です。宇宙に愛を流していくパワーには程遠いものがあります。という思いが私の中に伝わってくるんです。

ということで、やはり、250年、300年というのは絶対必要な時間なんだなあという思いを確認しながら、今日の勉強を終えました。

 

■ 他 力 の 反 省

 

あなたは、宗教に属していませんか?新興の教団に入信していませんか?

仏壇に手を合わせ、自分の幸せのためにとお墓参りをしていませんか?

イエスキリストやブッダに憧れ、特別な存在とおもっていませんか?

特定の人に心酔して、本を読んでいませんか?音楽も同じです。

子供の頃、お祭りに友達とお宮参りや初詣に行った事はありませんか?

この実感の在る、目に見える世界が本当の世界だと思い込んでいませんか?

人間は、死んだら終わりだと思っていませんか?

 

以上は、すべて「他力の心」です。みんな反省が必要です。

全員が 目に見えない闇のエネルギーに支配されています。

どうか、そのことに気付いてください。

 

● 「他力の反省」とは、どうすれば良いのでしょう?

 

あなたが、子供の頃 何も知らずに友達と一緒に神社に初詣に行った時、何をお願いしたでしょう?

親に言われて、仏壇や神棚に手を合わせた時、どんな思いで手を合わせていたのでしょう?

地元のお祭りで、神輿を担ぎ 神社仏閣に手を合わせてきた心は何でしょう?

占いに頼ったり、つい「神様」と 願い事をしてはいませんか?

宗教に入信し、一生懸命にやって来た その思いはどこから来るのでしょう?

 

その時々の、どの様な思いを出してきたか「心を見る」事です。

その時に出してきた思いを、認めて 受け入れていく作業が「他力の反省」です。

 

先ずは、母親の反省」をして、お母さんのぬくもりが あなたの心で分かる様にならない限り、

他力の反省を いくら一生懸命やっても 絶対に 出来ません。

 

手順として、まず第一に母親の反省をして、母親を想う瞑想を通して

「お母さんのぬくもり」が、あなたの心で分かるようになることが 先決です

 

その後で、初めて 「他力の反省」が出来るようになるのです。

この手順だけは、絶対に守ってください。

何も、あせることはありません。

 

 

■ 母親の温もりが分からない方は他力の反省を進めることは大変難しいでしょう。

他力の反省が進んでいない方は田池留吉に心を合わせること、田池留吉の世界を知ることは到底できません。

だから、「母親の反省」が第一です。

母親の温もりというものが分からない方は私が伝えてきたことは何も分かっていないということになります

では、あなたが分かっていると思っているものは一体何なのかが分かっていくような学びを進めてください。

 

■ 「他力信仰の反省」を甘く考えないで下さい。簡単にはいかないのが他力の反省です。

決め手は「お母さんの反省」です。これらの反省は、自分でやるしかないのです。

シッカリ、死にもの狂いで心を見ていくしかないのです。

一生の仕事です。肉の事は程ほどに。

 

*********************************

母親の反省とは、今のあなたのお母さん、単にその人の反省をするということではありません。

その人の肉を通して、あなたの中のすさまじいエネルギーを確認していくこと、

それが母親の反省です。

 


             母親の温もりというのは、今世の母親の温もりではなく、

             本当のあなた、愛の温もりのことです。

 

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田池留吉からのメッセージ:

 

他力の反省は、すべての方がしなければいけないことです。

今世宗教を信じてきたかどうかにかかわらず、あなた方が神を崇拝する時にはすごいエネルギーを使ってきました。

崇拝というのは神とか神々とかに対してだけでなく、私が以前お伝えしたように、

お金、力、権力、名声、知能等を敬う思いも含みます。

それらはすべて、人類が尊敬を払ってきたものです。

物質的な人生の中で幸せとか満足を感じようと、私達はそれらを手に入れることを願いながら、崇拝の対象としてきました。

 

そういった世間的なものや、神々に対して使ってきた思いや心に気付いた時、

あなたははじめて自分がどれだけ間違ってきたかが分かってきます。

そういう動機を 省(かえり)みない限り、

あなたは決してアルバート、田池留吉の真実を知ることはないでしょう。

様々な神に対して、あなたはどういった思いを使ったのかを見て欲しいと思います。

どういう風に崇めましたか? あなたが得たかったものは何ですか?

その質問を真剣に考え、心の奥にある思いを正直に答えていくのです。自分に正直になってください。

あなたは、自分の心に ウソがつけますか?

 

そういった力に対してどんな思いを使ってきたのかを、あなたが頭で気付いた時、

自分自身のアルバートとの出会いを妨げているものが何か分かってきます。

日々の思いの中で使って積み重ねてきた崇拝の念を、丹念にはがしていかねばなりません。

本当のアルバートが見えてくるまで、はがしていかなければならないのです。

 

自分が使って流してきた真っ黒な思いについて、自分に正直になって反省した後、それからゆっくりと、

あなた達が求めてきたものは真実ではないのですよと、あなたの中のそういう自分達に思い出させてあげるのです。

自分の外に力や真実を探しても何もありません。

すべての答え、満足感、幸せは、あなたが自分の本当の存在を理解することにかかっています。

 

そういう神々や力の餌食となってしまったと自分を責めないでください、本当の自分を無視して心を小さくしないでください。

あなたは本当に長い間その肉を信じてきたのですから、

自分の外に向かって救いを求めていくというのも無理のないことなのです。

 

一度あなたがアルバートに出会えたと確信したなら、それがあなたのアルバートだと確認することを続けていってください。

アルバートが心で分かったとあなたは信じているかもしれませんが、

それはおうおうにして、アルバート、田池留吉という名を、

昔信じていた神々に置き換えただけだったという場合もあります。

それに気を付けてください。

 

心の中に溜め込んだ崇拝の思い、そのすべてを取り除いた時、

あなたは初めて本当のあなた、すなわちアルバート、田池留吉を知ることになります。

崇める思いを深く省みてください、今がその時です。

アルバートを理解する上で、それが障害とならないようにしてください。 

 

私は田池留吉です。 大勢の方が、崇めるエネルギーを心にたくさん抱えていると、私は感じます。

それをあなたが受け入れられるよう、そしてこの学びを前に進めていけるよう、どうかそのエネルギーを認めていってください。

急ぐことなく、たんたんとその心を見ていってくださいとお願いしながら、私はじっとここで待っています。

私には分かっています、その壁をあなたが乗り越えられたなら、あなたは心に本当のアルバートを知っていきます。

私はここで待っています。

 

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早寝早起き、丹田呼吸、半身浴の励行、暴飲暴食を避けるという、

日常生活の基本から、正しい瞑想に至るまで、

手順を踏んでいけば、道は、曲がることはありません。

 

大切なことは、正しい手順に従っていくことです。


 手順通りに学んでいけば、あなたの中に、本当の優しさが蘇ってきます。

その思いを、また自分の中に向けていくことを、淡々と繰り返していってください。

 

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(他力信仰をやって来た方の意識)

 

■ 私は、****でございます。間違った、間違った道を歩いてきたんですね。他力の道は間違いでございました。


私は、自分を立派にしたかったんです。正しい人間とはどういう人間だろうか、私は、それを他力の中に求めてきました。


もちろん、私は、仕事上のこともあります。

生活を安定させるために、そのために、お付き合いで他力をしてきた、そういうこともございました。


しかし、私の中は、自分の生き方を、他力の中に求めてきました。

他力信仰の中に求めてきました。


だから、私は、長い間、私のやってきた他力というものが、どうして間違いなのか、自分の中で、よく分かりませんでした。


正しい教えなのに、どうして間違っているんだろうか、そのことばかりの繰り返しでした。


しかし、私は、母に使った思いを振り返り、他力信仰に使った思いを振り返り、

瞑想をして、私が、私に冷たかったことを知りました。


肉を自分だとする思いは、果てしなく真っ黒ですが、何よりも、とても冷たい思いだったんです。

それを、私の心は、今世、ほんの少し感じさせていただきました。

 

 あなたは、今のお母さん、年老いたお母さんを見て、どのように今、思っていますか。
 
 母は年がいきました。しっかりとした母親だった。そして、頑固な母親でした。

私は、その母親から、自分の心を見させていただきました。あの母親は、私でございました。母は、年を取っています。

身体も自由ではありません。しかし、心の中は、しっかりしています。頑固です。

それを、あの母親は、私に、今の私に、年老いた母親は、教えてくれていました。


 すごいと思いました。母の心ってすごいと思いました。


■****さん、あなたの心は、他力のエネルギーにがんじがらめということを、あなた自身、どれほど感じていますか。


 
 私は、****です。私の頭のてっぺんから足の先まで、他力どっぷりの中にあると、あなたは言われるんですね。


 私もそのように思います。自分が身動きできない中に、すっぽりと納まっているような、そんな気がします。


 心が寂しかった、寂しかった、寂しかった。今もとても寂しいです。


 奈落の底にいるような気がします。でも、私は、その自分をずっと紛らわしてきたと語りました。

自分なりに、自分のエネルギーを感じ、自分なりにやってきたけれど、私は、他力の中から、

まだまだ自分は抜け出していくことができないでいる、今、私は、そんな状態です。
 

■ 私は、●●でございます。私は、すごいエネルギーを持っています。

肉の才能もすごいものを持っていると思っています。頭もすごい。賢いやつだと、誇ってきました。

才能に溢れている自分を誇ってきました。でも、どれひとつ、自分の本当の思いに沿って活用したものはありませんでした。

私は、今、そう思います。


 心が苦しくてなりません。自分が予定してきた道を、私は、充分に歩んでいるとは、言い難いからです。


 自分を自分で裏切っていく、そうなりたくはありません。

今世だけは、そうなりたくないと、私は、私自身も生まれてきたと思います。

でも、私は、自分の予定してきた道を、順調に歩いているかと自分に聞いた時、その答えが出てきません。


 
 ●●さん、あなたは、他力の思いを自分の中で見てこられましたか。


 
 私は素晴らしい、私は素晴らしい、私は神である。私は素晴らしい、私は素晴らしい。

そうやって、私は、自分を誇ってきました。すごいエネルギーが素晴らしいと誇ってきました。

神を求めてきた私のエネルギーこそ、素晴らしいものだ、そのエネルギーが私の中から、

ずっとずっと出ているのを、私は、甘く、甘くとらえておりました。


 パワーを求めてきた私の思いは、とても大きなものがございます。

その思いがまだまだ、私の中には、たくさん、たくさん、残っています。

その思いが愛しい、愛しいと思えずに、自分を、まだまだ苦しめています。

私は、まだ、そのような段階です。


 他力の思いを見てこられたか、そう訊ねられました。

私は、いいえとしか答えることができません。

他力のエネルギーに酔ってきた自分を誇ってまいりました。ただ、誇ってきただけです。

私は自分の中の思いに、優しい思いを向けることをしてきませんでした。


 お母さん、申し訳ございません。お母さん、申し訳ございません。

 

 
 ●●さん、そうですね。心をお母さんに向けて、あなたの今世の時間を

自分の予定してきた道筋に乗せることができるように、しっかりと自分を見つめていってください。

せっかく学びに触れたのに、道遠しの人、道半ばであきらめる人も、たくさんいると思います。

これから、ますますその数が多くなると思います。

しっかりと自分の心を見つめる、そのために生まれてきた、そういう自分であったことに、早く気付いていってください。
 

 
 他力のエネルギーは、皆さんが考えているような生易しいものではありません。

本当に心から、そう思っておられますか。


 他力のエネルギーを、甘く見ないでください。心を、しっかりと見つめていってください。

 

■ 他力の中に沈み込んできた私の中は、とても苦しく、暗くて貧しくてやるせない、そんな私でございました。

他力を求めてきました。他力のエネルギーを求め続けてきました。今世もそうでした。

ずっと、ずっと、幸せになりたかったからです。

自分の中が苦しいって叫んでいるのは分かっていたけれども、

その叫びを、私は、他力のエネルギーで押さえ込もうとしてきました。今世もその道を歩いてきました。


 しかし、ようやく、今世、学びに繋がって、自分の中を見なさい、

見よう、そういうような自分の促しを素直に受けていこうとしています。今、私は、そのことを感じています。

お母さん、私は、間違って生き続けてきました。

お母さんに、何度も肉体をいただいたけれど、お母さんの思いを、足蹴にしてきたのは私でございます。私でございました。
 

 

■ ++++子さん、あなたの心を語ってみてください。
 
 私は、++++子でございます。心の中に聞こえてくる思いに従って、私のこの肉体を動かしてきました。

今までの私の転生は、そのような転生でございました。

自分の中から聞こえてくる思いに肉体を動かしていく、そのエネルギーがどこから来るのか、私は、思いもしませんでした。

すべて、自分が正しかった。自分の中には、何かを感じるパワーを秘めている、私は、そのように思い続けてきました。

今世、学びに集い、そんな自分を指摘された時に、私は戸惑いました。まさにその通りだったからです。


 心の中に聞こえてくる声に従って、私は、ずっと、この肉体を動かしてきた、その思いを、ずっと感じてきました。


 私は、それを誇ってきました。そう、誇ってきたんです。で

も今世、この学びに集い、自分の中のエネルギーのすさまじさに、こんな私を誇ってきたのか、私は、自分ながら驚きました。

驚いたけれど、その自分をどうすることもできませんでした。

どこまでも、どこまでも、己を誇る思いは、天高くそびえ立っている自分を、示しているだけでございました。


 
 ++++子さん、あなたは、アマテラスをどのように思ってこられましたか。


 
 はい、そう私の中にアマテラスは、素晴らしい神として、崇め奉ってきました。

アマテラスは素晴らしい、アマテラスこそ素晴らしい、確かに、私は、過去よりずっとそのような思いできました。


 ああでも、学びに繋がって、アマテラスの心の中の苦しさ、すさまじさを感じるにつけ、

今度は、そのアマテラスを自分の中から、排除しようとしました。

それがアマテラスの心そのものだということに、私は、なかなか気付かなかったし、

気付きかけても、自分で認めることはできませんでした。

アマテラスとともに生きてきた私を、私が排除していく、この不合理を、私は、平然とやってきたのです。


 
 
++++子さん、どうぞ、あなたも、ゼロ歳の自分を思い出す瞑想をなさってください。

素直な何の思いもない、素直なあなたに戻って、お母さん抱かれていた時のあなたを思い出してください。

あなたの中から聞こえてくる声も何もなかった。ただあなたは、そこにいるだけで幸せな自分を感じていたはずです。

そこへ自分の心を戻していって、そして、その目で自分自身を見つめる、

そうやって、どんどん、あなたの心を幼子の目で見つめていってください。

 

 

■ 私は、****です。****という己を誇ってきました。


 ちっぽけな****を誇ってきたんですね。今、私は、そのように思っております。


 私は、アマテラスよりも、キリストを信仰してきました。キリストを神としてきた者でございます。

アマテラスよりも素晴らしい存在だと思ってきました。キリストを神と崇めてきた。

私は、キリストこそ素晴らしい神として崇めてきた者でございます。


 ですが、私の今世は、この日本の国に肉体を持ちました。


 「はい、あなたも、今世、この日本の国に肉体を持ったのですよ。

そう、あなたの心の中にも、アマテラスの心が、たくさんたくさん残されています。

アマテラスの心を心として生きてきた自分を振り返り、その心を、どうぞ、どうぞ、本来の自分と照らし合わせてください。


 そして、そこから間違ってきた自分を知っていってください。」


 そのように私に伝わってまいりました。
 
 そうですね、私は、はい、そのことをやってきませんでした。


 愚かな私だったのに、私は素晴らしい、私こそ神、神、神、そのよう思ってまいりました。


 

 
 ****さん、あなたは、あなたの霊能を誇る思いで、そう、ずっとやってこられたのですね。

その反省が、あなたの中で進んでいますか。

 
 私を、一番のチャネラーだとして、私の力をみんなの心の中に、広めていきたかった

。私は、自分が過去から間違ってきた道そのものを、今世も歩いてきた。

そこのところを、私は、まだ深く見ておりません。


 目を閉じて、自分の口から語る言葉に、私は、酔ってまいりました。


 私の口から、スラスラと語る。人々の心を語る。

私は、その心の奥底にあるエネルギーを思うことなく、ただそれを語ることができる自分自身を誇ってきました。
 

 

■ ????さん、あなたの心を語ってみてください。
 
 私は、????です。この学びに繋がったことを、私は嬉しく思っています。

ああでも、正直申しまして、私には、なかなか難しい感じがしています。

母の反省にしても、他力の反省にしても、私自身、やってきたつもりですが、私の中でもうひとつ、ピンとこない思いも出てきます。


 それは、やはり、私は頭でやっているからなのでしょうか。

それとも、中にまだまだ、何かがあって、それが私に促しをしてくれているのでしょうか。そんな私の今でございます。


 真実というか、人間の本当に生きる道を、私は、探し続けてきたと自分自身思っています。

だから、私の中には、他力のエネルギーがいっぱい詰まっていると思います。

その他力の壁を崩すには、並大抵ではない。


 今、私は、自分を語る時、そのように感じます。


 強固な壁を私の中で作ってきた、そういう固い、固い、自分の世界を、今、感じています。


 
????さん、そうですね。

あなたの中には、ひとつの何か堅固な壁というか、他力の道を歩いてこられたあなた自身が作ってきた世界があります。

その世界は、過去からずっと、あなたが作り上げてきたものです。

だから、あなた自身が崩していくことができるし、また、あなたが崩していかなければ、崩れるものではありません。

その難しさというか、そういうものはあります。並大抵のことではできません。


 てすが、どうぞ、焦らずに、そして、この学びを信じて、一歩ずつやっていってください。


 あなたには、大きな欲があります。欲というのは、あなた自身が何かを求めてきたその心を言います。

あなたは人間の本当に生きる道を探し続けてきたと語られましたが、真実の世界からすれば、それは全くの欲でございます。

そのところが、あなた自身、まだお分かりになっていない、そのように感じます。


 ただただ、お母さんに生んでいただいたあなたを思ってください。


 素晴らしいあなたがあなたを導くのではないのです。

愚かでどうしようもなかったあなただからこそ、この学びに繋がり、そして、真実の方向へ心を向けることができるのです。

素晴らしい自分が…という思いを見ていってください。

この学びは、すごい学びですけれど、母の温もり、母の優しさ、本当に地獄の奥底で苦しみ喘いでいた自分を、

そこから救い出そうとする本当の優しさが、心から湧いて出てこなければ、難しいと感じるでしょう。

素晴らしいあなたを引き出してくれる学びではございません。


 どん底のあなた自身を感じていく学びでございます。どうぞ、そのところを、お間違えのないようにしていってください。

 

■ あなたはお母さんに対してどのような心を使ってこられましたか。お母さんを本当に愛しいと思ってこられましたか。


 あなたは、他力の反省とおっしゃいますけれど、あなた自身、お母さんの反省が進んでいないから、

他力の反省が進まないのです。お母さんの反省を、もう一度してみてください。


 お母さんを思い出し、お母さんのほうに意識を向け、瞑想を続けることによって、お母さんの思いを、心で感じていってください。

頭では、ありません。お母さんがあなたを受け入れてくれた、何もないゼロ歳のあなたに戻った時、

あなたの中に、何とも言えない優しさ、幸せな空間が広がっていくと思います。

その心で、あなたが培ってきた他力のエネルギーを思ってみてください。


 ちっぽけな世界だったんですよ。あなたは大きな世界だと思っています。

だから、他力のエネルギーを自分の中で包み切れないんです。

お母さんの温もりを心でしっかりと感じていないからです。

どうぞ、お母さんの反省、そして、お母さんに向ける瞑想を続けていってください。

 


■ ****です。他力に沈んできた自分の心を語ることを、私もしてきませんでした。

他力の神々に仕えてきたことを、私の中でしっかりと見ておりません。他力の神々を、私は崇拝しています。

私は、本当の自分を感じていない、今、そのことを感じます。

私の中にも、本当の自分が生きていることが、全然信じられませんでした。

それよりも、他力の中にあったほうが、自分を生かしてくれているような気がしてなりません。

温もりを…、安らぎを…、幸せを…、そのように他力の神々に縋ってきた私の心癖、私の中に、まだしっかりとございます。


 
 ****さん、それでは、あなたが仕えてきた他力の神々に、あなた自身、心を向けてみてください。
 

 
 私はお前を牛耳ってきた意識だ。私に心を向けよ。他力の私に心を向けよ。お前を幸せにしてやる。

お前に本当の安らぎを伝えてやる。温もりもお前に伝えてやる。私を見放すな。私に心を向けよ。私を裏切るな。

お前、私を裏切るな。私を裏切ればどうなるか分かるか。お前は、もっと、もっと、すごい、すごい転生を重ねていくぞ。

私に心を向けないなら、私を裏切って私を見捨てると、お前の転生は、ますます厳しい転生になっていくぞ。

どうだ、お前、私を見捨てる気なのか。お前、私を見捨てる気なのか。私を、私を、もっと、もっと、崇めよ。私を、もっと奉れ。

お前のその思いが弱いから、お前の中で、私の力が活かし切れないのだ。

どうだ、もっと、もっと、心を向けてみよ。私の本当のパワーをお前にくれてやる。お前、心を向けてみろ。
 

 
 あなたの中で、ずっと、ずっと、このように語ってきたその意識の世界を、あなたは、今、感じています。

どうでしょうか。脅してくるかもしれません。強がっているかもしれません。

でも、その心の底の底を感じていってください。とても、とても、寂しい、暗い、本当に暗い、寂しいものを感じませんか。

彼らもまた、本当の温もりの世界へ帰りたいのです。だから、あなたに、縋っているんです。

あなたが縋っていると思っているのではないでしょうか。

違うんです。あなたが心を向けてきたその他力の神々があなたに縋っているんです。

縋りながら、素直になれないから、裏腹なことを言ってあなたを脅したり、強がったり、そうやってあなたに、

圧力をかけているのです。あなたは、どうぞ、その他力の神々の思いを、しっかりと受け止めていってください。

お母さんの思いで受け止めていってください。そうすれば、心を開いて、素直にもっと、素直になって語ってくると思います。

実は、それがあなた自身です。この意識の仕組みを、あなたの中で、しっかりと感じていってください。

あなたであってあなたでない、あなたでなくてあなたである、

そう、一体化しているあなた自身を、自分の中で見つめていってください。お母さんに心を向けていってください。

 


 
 ****、さん、田池留吉を呼んでみましょうか。

 

 
 田池留吉、田池留吉、私が唯一、心を向けていくのは、田池留吉という方向でございました。

本来の私自身でございました。お母さんの反省をしてまいります。

お母さんが私を受け入れてくれた心を思い出し、私もゼロ歳の心に自分を戻してまいります。

その心で、私自身を見てまいります。申し訳ございません。私は、私を包んでまいります。

 


■ 私は、****の意識でございます。

心の中に培ってきた他力の神々に対する思いは、とても、凄いものがございます。

 


「 田池留吉、何する者ぞ。なぜ、今、私は、田池留吉の前にこのようにして、心を語らねばならないのだ。

こんなに苦しいではないか。田池留吉の目を見て瞑想することなどしてはならぬ。

真っ暗な、真っ暗な世界を、お前は、まだまだ知らない。

心を向けるな、田池留吉に心を向けるな、向けるでない。お前を破滅させてやるぞ。」


 
 今、私の中の他力のエネルギーの思いを聞かせていただきました。

心を向けるな、心を向けるな、そのように語っていました。 私は、どうすればいいのでしょうか。  


 このように私に伝えてくる意識達がございます。恐怖でございました。

狂うのではないか、そんな恐怖を抱えながら、それでも、私は、自分の中のエネルギーが、自然に出ていってしまいます。

田池留吉の姿を見ると、目を見ると、自分の中からエネルギーが飛び出していく、

そんな体験を、セミナー会場でさせていただいています。


 私は私に冷たい。そこのところが私には、よく分かりません。

このようにエネルギーを感じているけれども、今ひとつ、そこから踏み出せないのは、そういうことだったのでしょうか。
 

 
 ****さん、あなたの現実を、しっかりと心で知ってください。


 破滅させてやるぞと脅してくるのもあなた自身です。あなたなんです。

あなたがあなたに伝えている思い、その思いを心に感じて、あなたは、恐怖する思いが広がっていると思います。


そうではありません。確かに、あなたの中は狂っています。それは、あなたの中が、母の温もりを忘れ去った状態だからです。

お母さんの温もりを思い出す、お母さんの温もりに少しでも触れていけば、

その恐怖の思いは、たちどころに小さくなり、そして、消えていきます。


自分に自分が優しくなるということは、頭では理解できません。

自分に優しくしようとしても、頭、つまり肉ではできないのです。


 今、狂い続けてきたあなたの過去すべてが、一斉に、声を上げていると思ってください。

それを承知で、あなたは、この学びに繋がりました。

学びに繋がり、セミナー会場に来ればどうなるのか、あなたは、分かっていたはずです。

他力のエネルギーは凄いけれど、そのエネルギーがあればこそ、自分を真実の道へ繋ぐことができるのです。

そのところを、あなた自身、しっかりと、お勉強なさってください。


 難しいことは要りません。

お母さんに使ってきた思いを、繰り返し確認し、そして、母を思う瞑想をする、ただそれだけです。


その作業は、地道な作業でしょう。肉では、こんなことをして、いったいどうなるのかと思うかもしれません。

しかし、その作業を重ねていけば、必ず、自分の中から、悲痛なる叫びが聞こえてきます。

それは、脅しなどというそんな低次元のものではなく、そんなものをはるかに超えた心の叫びです。

そこに行き着くまで、お母さんの反省を繰り返し、狂った自分の意識に思いを向けていってください。


自分の心の叫びを聞く、これこそ自分に優しいということなのです。

 

■ ****さん、あなたの思いを聞かせてください。

 肉、肉、肉の中に、ずっと存在してきました。今も、私は肉です。肉の中にあり、この学びに繋がっていると思っています。

心を見ること、田池留吉に心を合わせること、お母さんの反省、そのような流れの中で、

私は、自分を振り返る今という時を、本当にもったいなく過ごしてきたなあ、そのように思っています。

凄まじいエネルギーを蓄えてきた。私も例外ではありません。すべてを牛耳ってきた、すべてを支配してきました。


アマテラスの心そのもので生きてきた私に、田池留吉は、母の反省をしなさいと伝えてくれました。

心の中が、煮えくり返りました。私は、正しく生きてきた、私は間違っていない、いつも、いつも、そのように、歯向かってきました。

どこがどんなに正しいのか、今思えば、本当に滑稽な私があります。

何年も、何年も学ばせていただいた今、本当に、自分の中が素直でなかったと思います。

これが、ずっと他力の中に生き続けてきた私の現実です。


素直でなかった。田池留吉、申し訳ございません。今、私は、このように語らせていただいています。

長く学ばせていただいたけれど、本当にお粗末な私を感じ、自分ながら、情けない思いも出てきます。

しかし、まだまだ、今世、時間の許す限り、自分を見つめていこうと思います。

母に向けて出してきたエネルギーの凄さ、じっくりと瞑想する中で、自分と向き合っていこう、

今、語らせていただき、改めて、そのように思いました。

 

 ****さん、田池留吉に対して歯向かってきたエネルギーの凄さ、あなたは素直でなかったと語られました。

そうですね、素直なようで素直でなかったあなたの意識の世界が、心の奥底に、大きく、大きく、広がっています。

どうぞ、素直とはどういうことか、自分に訊ね、そして、瞑想をする時間を持っていってください。


 肉のことは程々に、ただ、そこにこだわるあなたの思いを、もっと深く見つめていってください。

そこにあなたのエネルギーが感じられると思います。

素直なゼロ歳の時のあなたの思いに立ち戻り、どうぞ、これからの時間、過ごしていってください。

 

 

■ ***さん、他力の反省が進んでいません。

今、あなたの中の他力の神々に思いを語っていただきます。  どうぞ、思いを向けてみてください。

 

 「「よくぞ、よくぞ言ってくれた。我ら苦しい意識、すべてを代表して、今、お前がそこにいる。

我らを代表して、お前がいる。

そのことを、どれだけ心に感じているか。お前は冷たい。自分に対して冷たい。

私達の苦しみを心から感じてくれ。母の反省をしてくれ。母に使った思いがあるだろう。

心の中の苦しさ、もっと、もっと身近に感じてくれ。間違ってきたことを認めてくれ。

どれだけ他力の神々に縋ってこようが、そのパワーを心に集めようが、我らは苦しかった。

そういうことを心の中に、もっと、もっと感じていってくれ。


他力のエネルギーの凄まじさを、これから心に感じさせてやる。凄いエネルギーを培ってきたぞ。

すべてを破壊してきた。お前の肉体細胞などぶっ飛ばすエネルギーだ。

そうだ、お前の肉体細胞だけではない。周りに凄いエネルギーを流しているお前を感じろ。


もっと、もっと優しくなってくれ。上から我らを見るな。お前も同じじゃないか。

そう、そのために、今、その肉体を持っているのではないか。

心の苦しさを感じるために、お前の目があり、耳があり、すべてがある。

そういうことを、もっと、知ってくれ。」」

 

 ***さん、どれだけあなた自身を語っても、今のあなたは、これを理解することは難しいと思います。

ですが、どうぞ、諦めずに放棄せずに、あなたの肉の時間を全とうしていってください。

肉は、ただ、心を見るためにあります

その思いを心に感じれば、今ここで語ったあなたの中の思い、痛烈に響いてくると思います。


他力の壁は、確かに厚いです。だから、今世だけではなく、来世も、その次も転生が続いていくのだと思います。

苦しい中を、どうぞ、心を繋ぐことを忘れないでください。

そのための今世です。何か足がかりを自分の中で、つかんでいってください。

必死になって生まれてきたあなたを感じていけば、もう、自分を見つめるしかない、

そんな思いを、肉のあなたも感じ、できる限り、やれるだけのことはやってみよう、

真摯に誠実に、自分と向き合っていくのではないでしょうか。


自分が生きるか死ぬかの瀬戸際、決して、これは大げさな表現ではないことを、あなたに伝えておきます。

 

 

■****さん、あなたの中にある他力のエネルギーを、しっかりと見てきましたか。

他力の中に沈んでいるあなたを感じます。どうぞ、そのほうに心を向けてみてください。

 

 はい、心の中に作ってきた他力の世界は、我こそ素晴らしい、私は素晴らしい、

私にパワーをくれ、パワーこそ私の幸せの源という世界です。


そのように私は、転生を重ねるたびに、他力の神々に心を向けてきました。

今世も、他力のエネルギーの強い場所に、肉を持ちました。

その中で私は、今、自分の心を振り返ると、自分の中にどうしようもないほどの、

狂ってしまうほどの寂しい思いが、心にうずくまっているのを感じます。


これが、私の他力を求めてきた結果でした。その結果を、今世の肉を通して、見つめています。

この心を自分で包んでいくことをしない限り、私は、これからも、その寂しい、寂しい中に自分を沈めていなければなりません。


 自分を甘くとらえてきました。学びを甘くとらえてきました。田池留吉を甘くとらえてきました。

甘くとらえるというよりも、田池留吉をずっと、ずっと下に見てきた私があります。

そびえ立つ牙城、すべては私のことでございました。


他力の神々を上に置き、私をないがしろにしてきた結果、私は、寂しい、寂しい心に成り果てました。


 母に思いを向けようとしても、肉の母親が目の前にちらつき、肉の母親の言動が心に入り、

周りの人達の下らない言動や思いが、自分の中を、かき乱す。

そんな私は、私を見ることをしてこなかった。自分に冷たかった。今、心の世界を語る時、そう言わざるを得ません。

 

 ****さん、ホームページをご覧になりましたか。  もう、私達は、次元移行へと思いを進めています。


そのほうにしっかりと心を向け、それぞれがしっかりと自分の心を振り返っています。


そういう時です。

どうぞ、あなたもしっかりと心を見つめ、あなたが歩いてきた道を、自分でしっかりと受け止めていってください。


今世、残された時間、あなたは、あなたを見つめることに、エネルギーを注いでいってください。


これからの250年、あなたに限らず、とても厳しい時間です。


どうぞ、心を次の転生へ繋いでいく、その準備にいそしんでください

 


■ ****さん、他力信仰の歴史が長いようですね。あなたの思いを語ってみてください。

 

 幸せになりたかったです。喜びを感じたかったです。人生の時間の中で、私は、その思いを重ねてきました。


あまりにもそびえ立っている自分があり、今、自分の中を見ようとしても、殆ど見ることができない状態です。


心の中に培ってきた他力の世界は、肉の私が考えている以上に、根深いものがあります。


 私は、****の意識でございます。


肉の生活の中で、自分を解き放つことがとても難しいです。


もっと自分に優しくなっていってください。私は、苦しみの中から生まれてきました。

****という人生、その中で、私は、自分の苦しみをもっと、もっと見つめていきたいと思ってきました。


しかし、この世に肉体を持たせていただいた時から、また、私は、色々なものをつかみ、そして、苦しみを作ってきました。


自分に自分が冷たいことも、まだよく分かっておりません。

何がどうなのか、自分の中は、何から、語っていいのか分からなくらい、たくさんのものを詰め込んできたように思います。

 

 ****さん、あなたの今の環境がどのような状態であるのか、私には、定かではありません。

しかし、今、あなたが語ったように、意識の世界は、とても、言葉で言い尽くせないほどの暗闇です。


どうぞ、肉の生活を程々にして、というしかありません。もっと、あなたが、本当にするべきことがあるはずです。

私は、あなたを感じ、そのように語らせていただきます。難しいのは承知の上です。

それでも、あなたは、このようにして、学びを知ったのです。

どうぞ、その事実をしっかりと自分の中で広げていってください。やるか、やらないかは、あなた次第です。


他力の中に沈んでいくのは、簡単です。

そこから、どのようにして、自分を解き放していくか、もっと、自分と真向かいになっていってください。

 

■ 田池留吉、私は、この学びに集い、自分の中に溜め込んできた他力の世界を見ることを教えていただきました。


なかなかそのことができずに、私は、ここまでやってきました。


いいえ、自分では、この学びで言う自己供養を進めてきたつもりでいました。しかし、それは、本当につもりだったんですね。


今、私は、学びの時間を振り返った時、何ともお恥ずかしいです。お恥ずかしい内容の自己供養でした。


そびえ立ったところから、ものを申しておりました。自分に対して優しくはなかった。

今、そのことを、少しずつ感じさせていただいています。


母の反省が、大切なことをしみじみ感じています。


母から伝えていただいた思いを、自分の中でしっかりと広げていかない限り、

私は、私を受け入れていくことができない、本当にそうでした。


今、私は、そのように思っています。

 

 田池留吉、出雲の神々の苦しさ、辛さ、心に染みてきます。


立派なものではありませんでした。ただ温もりが欲しい、温もりを求めてきた苦しい意識達でございました。


出雲の神々、それを私が特別視していた。その思いこそ、他力のなにものでもありませんでした。

出雲の神々、いいえ、地獄の奥底に沈んできた意識達は、すべて同じでした。

愚かな中で、苦しんできた意識達を、もっと、もっと優しく受け止めていきたいと思っています。


田池留吉、厳しいけれど優しい、優しいけれど厳しい、

その言わんとするところを、私も、しっかりと心で感じていこうと思っています。

過去の自分達が犯したであろう宗教戦争、

神の命と称する裁判、弾劾、迫害等、ありとあらゆる神々とともに起こした血生臭い争い。


この肉を阿羅漢(あらかん )地獄に落とした私の過去世達の叫びです。

 


「またお前はこんな恐ろしい宗教に手を染めようとするのか、もうたくさんだということが分からないのか、

私達が神の名のもとにこの身を捧げてきたというのになんという報いなんだ、

もういい、もういいと言っているのがわからないのか、お願いだ、もうその手を汚すことだけはやめてくれ、

何でもいいからそんな世界のまやかしに乗るではない、私達の叫びが聞こえないのか、

ああこんなことになるなんて本当に露ほども思っていなかった、

私は生まれる度に自分の信じている神の教えに従ってきた者です。」

 

たくさんの軍勢を率いる神々、「我らが神がこの世界を統治する偉大な神なり」

とその烽火(のろし)のもと宇宙より培ってきたエネルギーを競いあってきました。


宗教と聞くと今もなお私の心の中が騒ぎ出すのです、

あんな恐ろしい世界にこの肉を滅ぼしていった生々しい記憶だけが蘇るのです。


私達は地獄の底から叫んできたのです、神を掴んできた私達に安らかな世界など決して訪れていないのです、

この肉を失ってみてやっと分かります、でも私達の思いは決して届くことがなかった、何がどうなったか、

どうしてこんな苦しい世界に迷い込んでしまっているのか誰にも聞けない状況でした、

でも、でも、生きている人たちにどうにか私達の苦しみを伝えたかった、


今、その思いがやっと、やっと届いたような気がします、


これがお母さんの温もりですか、ああこの心、思い出しています。


今、やっと私達の世界がどんな世界なのかよく見えるようになりました。


私達はこれから温もりの方へただ、ただ心を向けていけばいいだけなのですね、

こんなに、こんなに楽になれているる自分が感じられます、これが私なんですね、ありがとうございました。

 


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 四国八十八箇所霊場巡り 

 

あなたは、どのような動機・キッカケで、四国八十八箇所霊場巡りをしようと思い立ったのですか?

それぞれの寺で、あなたは手を合わせ祈ります。

その時の心・思いをシッカリ検証してください。心を見てください。

全てが間違っています。

あなたは何も知らずに、いい事をしていると思い込み熱心に歩き続けます。

どれほど恐ろしいことを、金と膨大な時間を使ってやってきたか、

思い起こしてください。間違い続けてきたのです。

早く 気付いて下さい。

知らないと言うう事が どれほど恐ろしいことか。

 

霊場やお寺・お宮参りをすることは、何を意味しているのかお分かりでしょうか?

足腰は丈夫になるかも知れません。

 

寺院やお宮そして霊場には、目に見えない闇の存在があなたを支配して操ってやろうと

てぐすね引いて 待ち構えているのです。

 

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つづく(作成中)

 

 

■占い、おみくじ、お札、まじない、加持祈祷、厄払い 

■祈願(平癒祈願、交通安全祈願、合格祈願など) 

 

■超能力・パワー 

ここでは、超能力・パワーを求める心が、いかに間違っており悲惨な結末を迎えるかを

私(松岡儀典)の過去世が、ペルーの空中都市マチュピチュをパワーで建設した物語を参考にお伝えします。

 

マチュピチュは、切り立った山の頂上に石で正確に建造された空中に浮かぶ都市として有名です。

近くの山に材料となる石切り場はあるのですが、どのようにして巨大な石材を真っ直ぐに切断し、

山の斜面をどのような手段で運び、正確に積み上げていったのか、謎とされています。

 

私の過去世は、マチュピチュの都市建設の命を受け、超能力・パワーを使って建設したのでした。

宇宙のある星に意識を向けて念を込め、その星から私の肉体にパワーを受けるのです。

その強力なパワーを使って、まるでレーザー光線の様に石をスパッと切断するのです。

そして、その切った大きな石を、念力パワーで空中を移動するのです。

 

つまり、空中都市マチュピチュは、超能力・念力パワーで建設された訳です。

とても人間の通常の力では、不可能です。さて、これからの出来事が重要です。

 

都市の建設が完了し、もはやそのパワーを使う必要がなくなった時でした。

外に向けて強力なパワーを発揮する目的が無くなってしまうと、

宇宙からのパワーが強大だっただけに、私の肉体の中でそのパワーがうごめき始めたのです。

 

一度入れてしまったものは、中に溜まって外には出て行けません。

そのパワーは行き場を失い、身体中を駆け巡ります。

先ず、脳がやられます。狂います。哀れな狂人となりはて醜態をさらします。

そして、最後には、私の身体は、大爆発を起こし、

内臓も肉体細胞も全てが、バラバラ・粉々に飛び散ったのでした。

 

超能力や念力パワーを使った人の末路はあわれです。

少なくとも、狂います。

 

(パワーを求め他力信仰に走った方の意識)

私は、素晴らしい私になりたかったんです。金、金、金、金のために、それもありました。

ああ、しかしその前に、私は、素晴らしい人間になりたかった。

素晴らしい自分を、私は、見出したかった。その思いがとても強かったです。


 己一番の世界を、ずっとずっと過去より繰り広げてきました。

だから、私は、やはり、パワーが欲しかった。

素晴らしい自分を成り立たせるためには、神のパワーが欲しかった。

神のパワーを求めてきた者でございます。


 ああ、私の中には、他力の臭いが染み付いている。

心の中に、びっしりと他力の思いが、こびりついている。


 私は、肉の私は、まだまだそのことを甘く、甘くとらえています。

 

■私は、****でございます。心の中の寂しさを紛らわすために、パワーを求めてきた転生を繰り返してきました。

私も、全くその通りでございます。パワーを求めてきました。心が寂しかったからです。

自分を癒してくれるものを探してきました。最後に残ったものは、私の中のパワーを求める心でございました。

すべてに裏切られました。何もかも、私の心から奪い取っていきました。

でも、私の中のパワー、そう、私を支えてくれる私、その私が、今、心から語るのです。

でも、私は、それが、ブラックであることに、気付いておりませんでした。


自分の中からも、色々なものが語ってくることを、私は、感じていました。


でも、私は、それがブラックだとは、私自身気付いておりませんでした。


私の強い見方であって、私のことをよく知っていて、そして、私をいつも、慰め癒してくれるものだと、私は、思っていました。


そんな私は、私とずっと一体化してきた。それが、私のパワーを求める心でございました。


そして、その心が、今世の肉を持たせました。自分の心を見る学びに繋がりました。

一体化した心を見ることは、私にとって困難なことでした。


今、私が私を語っていても、まだまだ私の心の奥深くに響いているとは、言いがたいです。


それほど、私は、私と一体化している私を、全然知りませんでした。今、そのように感じています。


■真実を心で知ると、死は恐怖でなく、死を喜びで受け入れるようになる。

来世につなぐ為の今世の人生として、死を終わりでなく、始まりとして喜ぶ。

 

霊能者になりたいあなた!チャネラーを求めるあなた!
有能な、本物のチャネラー・霊能者とは

先祖供養・浄霊・教祖・霊能者のウソ

 

 

■修行僧と悟り 

■憑依現象  生霊・死霊

■除霊と浄霊・悪霊払い 

■先祖供養・墓参り・弔い 

本当の供養とは!= 自己供養  ←クリック

■星占いと夢判断

■大予言 (天変地異)

■審神者(さにわ)託宣 ・ 霊能者・チャネラー

■ オ カ ル ト

■救世主・光の天使 (守護霊、守護神)

■天国 と 地獄 

■聖書と仏典

■ 復 活 

(広辞苑:ユダヤ教・キリスト教などで、人間が死後、再び生命を回復すること。また、特にイエスの復活を指す。) 

■黄 金 律 

(広辞苑:キリスト教倫理の原理。「人からして欲しいと思うことのすべてを人々にせよ」を指す。)

■新約聖書の中にある言葉「汝の敵を愛せよ」 

■ 写 経 

■ 信教の自由 

■ 宗派の対立・宗教戦争 

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この学びは、

決して宗教・オカルト・占い・超能力・宇宙パワー等ではありません。

全ての宗教・オカルト・占い・超能力・宇宙パワー等は、

根本的に間違っています。

全ての人間は、【他力の反省】が 必要です。

あなたを救えるのは アナタしかいない!!

 

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(松岡儀典の体験話)

心の窓を開いてから 丁度3年後の1993年6月、ニューヨーク・シカゴ・ロスアンゼルスをめぐる

10日間のアメリカ大陸 横断セミナーに 参加した時の出来事でした。

前年のニューヨーク セミナーでも、貴重な 意識・心の体験をしていたのですが、

今回は、セミナー参加者の ある勉強熱心な お坊さんと 同室となりました。

そのお坊さんが 旅行ケースから 一冊の分厚い仏典を取り出し、

「松岡さん、これは 数ある仏典の中でも 最も高度で難解とされている仏典です。」

「一度 読んでみて下さい!!」と 私の前に 差し出したのでした。

頑丈な表紙をめくり、最初の漢文で埋め尽くされたページを見るだけで

すぐさま 表紙を 閉じると同時に、私の口から 私の意思ではなく、次の言葉が飛び出たのです。

「これを 書いている人は、何も分かっていません!」

「何も分からないから、ことさら 難しい言葉を使い、難かしく説明をしているだけです。」

その言葉を発したとたん、私の意識の中で 映像として 次の様な現象が・・・・

 

ものすごい数の顔が 幾重にも連なって、

全員が 「間違っていた!!申し訳ありません!!」 と 号泣しているのです。

全員から流れ出る涙は、とどまる事を知らず、

まるでナイアガラの瀑布の様な、凄まじい勢いとなりました。

この人達は、過去の世で 執筆したり、説教したり 様々な時代において

人々を導いてきた宗教家・哲学者など、リーダー達の意識です。

もちろん 私自身のいくつもの過去世も雁首を並べて反省し号泣しています。

イエスキリストもブッダも空海もみんな同じ状態なのです。

全員が 一斉に それぞれの間違いに気付き、反省・懺悔しているのでした。

私が 心の窓を開いた時と まるで そっくりそのままでした。

意識の世界とは、そのような 世界です。

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■ 人類の最も悪い・根深い 心癖として、「他力の心」があります。

常に神仏に縋り、占いに頼り、助け・救いを求め、救世主・超能力者・預言者を探しています。

しかしながら、人類は、ここで気付かなければなりません。

「人間に 特別な人など どこにもいません。」

「特別な 使命を持って 生まれて来る者など、一人もいないのです。」

たとえ イエスキリストであってもブッダでも空海も みんな同じなのです。

「みんな 全ての人間は、同じなのです。一緒なのです。」

「ただ、違っているのは、物語・お芝居の役柄・配役が今世は、違っているだけの事。」

生まれ変わり死に変わりの過去世・今世・来世のシナリオによって、

みんな、心を見ていく為の役柄・配役が、変わるだけなのです。

主役・脇役、善人・悪人、殺す役・殺され役、教祖と信者、スターと熱狂するファン等々、

皆が同じ配役では、ドラマ・芝居は 成り立ちません。

どうか、気付いてください。意識革命・意識のコペルニクス的転回をしてください。

 

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宇宙の法

■自分の事は、自分でやらねばならない。 ⇒自力・自己供養

 ⇒自分が汚したら自分で掃除する⇒自分が流した「闇」は自分が回収する。

 

■自分で蒔いた種(自分が出した思い)は、必ず現象化し形となって現れます。

 あなたに降掛る問題を、あなたが自分で刈り取る(認め・受け入れる)のです

  他人に代わりにやってもらうことは出来ない!

  あなたを救えるのは アナタしかいない!

 

どうするかはあなたの自由⇒自己選択・自己責任⇒全て結果は自分のものです

 

■本当の自分自身を信じて下さい(頭でなく瞑想をして心で感じたものを信じる)

  答えは自分の心の中に全部あります。他の人に頼り聞く必要はないのです。

 

■ あなたの回り・他人の心を、変えたい・変わって欲しいと思ったら、

  先ず、自分の心を、根本的に 変えなければならない。(意識の転回)

  ◎ 先ず、あなたが変わらなければ、他の人を変える事は出来ないのです。

 

脱神。脱仏。


お正月に神社に行った。お墓参りをした。仏壇に手を合わせた。

高橋信次を心に入れた。南無阿弥陀仏と唱えた。そしてアマテラス。大神神社に伊勢神宮。



たくさんの、たくさんの間違いを繰り返してきた。

だけど、今の私の心の中にあるのは、ありがとう、ありがとう、ありがとう、

私は愛に帰ります、私のふるさと、母なる宇宙へ帰ります、この思いだけです。


だから、私は、今こうして、肉体を持っています。

田池留吉の意識と出会わせていただきました。学んでまいりました。

千載一遇のチャンスだと、千載一隅の出会いだと心で知りました。

田池留吉の意識、アルバートの世界、その宇宙、母なる宇宙の波動、

心で感じさせていただきました。


どんどん心を向けていく喜びを感じています。

私の中で、田池留吉、アルバートの世界は広がってまいります。

限りなく広がっていく意識の中で、ともに歩めることを喜んでいる私があります。


間違い続けてきました。

祈り、願い、宇宙を支配し、自分の保身のために、我が一族の保身のために、虫けらの如く殺傷してまいりました。


政治を動かす影の力となり、神の言葉を発してまいりました。

すべてがブラックの世界。

心を闇に売り渡し、私は、地獄の奥底の底の、底の、奥底に真っ逆さまに落ちていくだけの転生でした。


しかし、私は、懲りずに、何度も、何度も同じ間違いを繰り返し、

こうして、今、ひとつの肉体を持たせていただいています。


今世、私は、自分のすべてを懸けてきました。

心を田池留吉、アルバート、お母さん、温もりに、しっかりと向けることを拒否してきた私にとって、

そのことを遂行していくことは、とても、とても困難なことでした。

 

しかし、私の心の中からの思いがそれを可能にしました。


今世を外せない。

今世は、私にとって、たったひとつの、そして最後のチャンスでした。


今世、私はここを外せば、もう、殆ど再び、自分の本質に出会う、愛へ帰る道へ自分をいざなうことは、殆ど難しい状況でした。

その背景を全部抱えて、私は、今世の肉体をいただきました。

だからこそ、田池留吉の学びに食らいついてまいりました。


今世は、そういう状況から、20年という時間を必要としましたが、

ようやく、私の中にも、ようやく自分が愛でした、

私はこの道を真っ直ぐに歩いてまいります、

その確信が芽生え、その芽生えが育ち、

今、自己確立の道を喜び、喜びで歩いていく状況にあります。


私は、心から田池留吉を信じています

アルバートにどれだけ出会いたかったか。

 

アルバートの波動を心の中に広げたかったか。

その思いは、私自身、一番よく知っています。

だから、田池留吉がアルバートの波動を伝えにきてくれたということを、私はどれだけ喜びで受けていったか。

 

アルバートを待っていた私にとって、田池留吉を信じているかいないか、

そういう思いを向けられること自体が、もう愚かなことだと、私は、言い切れます。


私は田池留吉とともに歩いてまいります。

田池留吉の世界は、私の世界です。

アルバートの世界は、私の中にあります。

アルバートの中にあった私。

その私をどんどん知っていくことが、喜びへ帰る道。愛へ帰る道。

 


母なる宇宙への思いをしっかりと心に受け止め、私は一歩、一歩着実に歩みを進めています。

だから、私は田池留吉、アルバートを思う瞑想をします。

宇宙を思う瞑想をします。


瞑想は喜びです。ただただ喜びです。

 

つづく(作成中)

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

学びに集っている人達はもちろんのこと、そうでない人達、

そして、宇宙全体がこの喜びのエネルギーに反応していくこれからです。


 しかし、学びに集ってきたからといって、心を見ずに、瞑想もせずに、肉、肉の生活に埋もれていく意識達は、

自らを見捨てていきます。私達は、そうお伝えします。これは、侵すことのできない宇宙の法則です。


その法を、自分達の思いで歪め、傷つけ、曲げてしまったのは、あなた達の醜い、醜い無知なる心です。

その思いを、ご自分の心を見ることによって、しっかりと見つめていってください。


真実の波動の世界は、厳しいです


他力のエネルギーに埋もれてしまった意識達は、

どこまでも、いつまでも、自分に、とても、とても甘いのです。


それをすべて、人のせい、何かのせいと、すべて外にエネルギーを向けてしまいます。


その繰り返しを、いつまで続けていくのでしょうか。


もう、学びは、宇宙に向けて、250年後に向けて、次元移行に向けて、そして、その先へ向けて、どんどんどんどん進んでいます。


この流れを、どうぞ、心で感じていってください。


焦ることは要らないけれど、真摯な思いで、自分を見つめていく、そんな時間を、本当に、本当に、大切にしていってください。

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(意識の流れからのメッセージ)

 

■ 崇め奉る思い、畏怖する思いなどなど、他力のエネルギーをたくさん作り出してきた愚かさに加え、 

何と言っても最大の過ちは、貪欲にパワーを求めてきたことにあると思います。


 たとえば、宇宙を牛耳ってきたと思ってきたアマテラスです。

そのアマテラスのパワーこそが、唯一最大のパワーだと信じて、それに、ひれ伏し、その僕(しもべ)となって仕え、

ありがたく拝領したパワーで、やがて自らも宇宙に君臨しようとする、

その過ちを何度も繰り返し犯してきたのではないでしょうか。


だから、神国日本の国に、今現在このようにして、肉を持ってその過ちを正すべく学ぶチャンスを得ているのです。


 アマテラスの宇宙は、本当にちっぽけなものでした。


我の宇宙を見よ、我のパワーを感じよと、ちっぽけな世界で、精一杯背伸びをして、

氷のように心を閉ざしたままでいたアマテラスを、どうぞ、それぞれの心で受け止めてあげてください。


 たとえば、アマテラスのことを語りました。


もっと他に、宇宙に君臨してきたとするエネルギーの存在があると思います。

しかし、そのどれもが、暗黒の宇宙の中に沈んでしまったままの状態にあることに違いはありません。


肉を通して、今、感じられる温もりがあるならば、どうぞ、そのことを伝えてあげてください。


それが、肉を持ってする本当の仕事です。

 

■昨今のニュースを見聞きしていても、無責任時代としか心に伝わってきません。

みんな責任を転嫁しているだけです。

責任の所在を相手に突きつけ、なすりつけ、決して自分達に落ち度はないのです。

 申し訳ありませんでしたと、一斉に頭を下げます。

マニュアル通りの文言で答弁して、そして儀礼的に頭を下げます。

頭を下げられても、下げられた側は釈然としません。

また下げた側も、とりあえずここは世間の風当たりを和らげるためにという思いでしょう。


 宗教の世界はもとより、医療の現場も教育の現場も、その他、次から次へとダーティな部分が現れてきています。

救済措置、再発防止、どんな手段に訴え、歯止めをかけようとしても、無理なのです。

欲の渦の中にみんな飲み込まれていきます。


 霊感商法、おれおれ詐欺、いじめ、自殺、児童虐待、臓器売買、援助交際、

その他社会的な事件の根っこはみんな同じです。

狂った人間の心の世界が、様々な形となって表面化しているだけのことです。

社会現象、その形は様々ですが、みんな神と金に牛耳られている様を露呈しています。


 そして、みんな誰も自分に責任を追及していきません。

やれ裁判だ、何とかの被害者の会だ、こんな悲しいことは二度と起こらないような社会にしていきましょう、

そんなことで根本的な解決はできません。

己の無知を野放しにしていることに、気付いていくために、誰にも責任を問えない現象が起こってくるのです。
  

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■ 学びの動機を検証する、これは本当に大切なことです。動機の見直しです。


「学びにずっと繋がってきたから、私は動機を反省してきました。そして、今はアルバート一筋でやっています。」


しかし、それでも自分の心を見てください。

そして、自分の動機が本当に間違ってきたことに対しての思いを感じていってください。

その山を越えなければ、アルバートへの道ではありません。

アルバートであってアルバートでない道、すなわち、やはり他力の道です。


 田池、殺してやる、この思いは、そう簡単に喜びへ転回できないのです。

造反してきた思いは、そう簡単に心から離すことはできません。

ましてや、ありがたや田池留吉の段階では、とてもとても他力の中を出てくることなどできません。 

どちらも、自分自身を知らない無知な状態です。


 そのような状態で、宇宙を思うこと、UFOに心を向けていくこと、大変危険です。

やめてくださいと言っても、そういう人達に限って、思いを向けていくのです。


 母親の反省を通して、肉でない本当の母の温もりを心に感じてきたのか、大きなポイントです。

ポイントを外した学びは、自分をさらに狂わせていきます。

そうなってから、SOSを発しても難しいです。

結局、学びに繋がったからと責任転嫁していく場合が多いのだと思います。

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(意識の流れからのメッセージ)

 

■ ホームページから流れてくるものは波動です。

温かい安らぎとそして、何よりも力強い思いです。

さあ、行かんとする思い、非常に現実的です。

流れは、ゆったりと悠然として流れているけれど、それは力強くそして確実な流れです。

 田池留吉の肉は、崇めるのでもなければ頼るものでもありませんが、

真実の世界が田池留吉という肉を持たせたという現実に間違いはありません。

いかに、自分の側が他力の心を見ていくかによって、その現実が大きな喜びとなるか、

それともさらに他力の中に沈んでいくか、だと思います。

 心を向けてください、心を合わせてください、これは大変危険な表現です。

自分を知らずして、生半可な思いで、そして他力のままだと、真実どころか、

さらに窮地に自らを落としていく危険性をはらんでいます。

命懸けという意味がまだよく分かっておられないかもしれません。

特に他力信仰を重ねてこられた人は、本当に大変だと思います。

その大変さが今ひとつ自分自身で、ピンときていないのが現状でしょう。

 本当は何もかも捨て置いて、ただひたすらにということなのでしょうが、実際問題として難しいです。

だからこそ、熾烈なこれからの時間が用意されているということなのだと思います。

 

■最近のニュースに、太陽系の惑星のことがありました。

学問的なことより、占星術、星占いの世界が、それによりいい加減なものだったということを明かすものだと私は感じました。

これまでに伝えられていたことに新しい事実が加わったということは、それまでのことは間違いだったということであり、

間違いだったものを基礎にして、こうですよ、ああですよと語ってきたことに対して、どのように責任を取っていくのでしょうか。

何とでも言い逃れはできるかもしれませんが、甚だ冷や汗ものだと思います。

 真実はひとつです。真実は昨日までこうでしたが、今日からはこうですなんていうことはありません。

何を基盤にしているか、意識、波動を基盤にしているから、真実はひとつであり、永遠に変わることはないのです。

 私は、三つ追加された惑星のニュースを聞きながら、これもまた宗教の世界が崩れていく中の流れであると感じました。

占星術やら星占いなどを信じている人で、このニュースを見聞きして、どのように思われたでしょうか。

これからも色々なことで、宗教の世界の愚かさが露呈されていきます。

そうなってきますが、自分の心を宗教の世界から離していくのは、

並大抵のことではない現実に、同時に直面していくのではないでしょうか。

 

■ 宇宙、UFO、UTA、それらの言葉に浮き足立っていませんか。

学びの基本は、心を見ることです。母の温もりを知ることです。

心を見ていけば、そして本当に母の温もりを広げていったなら、自ずと他力のエネルギーを心から離していきます。

そこから自分を解き放していきます。

 

 それぞれの時間の中で、自分自身に目覚めるように設定がなされていることに、自ら気付くことが喜びです。

それには、自分が作り上げてきた世界、すなわち偽物の自分を全部崩していかなければなりません。


 宇宙、UFO、UTA、それらの言葉に浮き足立っていませんか。

学びの基本は、心を見ることです。母の温もりを知ることです。

心を見ていけば、そして本当に母の温もりを心に広げていったなら、自ずと他力のエネルギーを心から離していきます。

そこから自分を解き放していきます。

その基本をきちんとしていなくて、他力のエネルギーが何重にも巻きついている中において、

宇宙、UFO、UTAなどは、恐怖以外の何物でもないと思います。

興味本位とか、欲は、自分を狂わせていくだけです。


そういったものが、狂わせるのではなくて、狂わせる要因を自分がつかまえているからです

そしてそのままどんどん思いを向けていくから、結果狂い続けるのです。


 宇宙は喜び、UFOもUTAも喜びのエネルギー、温かくて広くて、ともにあることを伝えてくれる波動です。

やがて、その喜びのエネルギーは、もっともっと具体的な形となって現れてきます。

温もりに帰ろう、優しい母のいざないを、心で感じられる自分に蘇ってください。

 

■ 思うこと、思いを向けることは、簡単なようで難しいです。

そして、まず肉からでも喜びを見つけるということも、素直でない人には難しいでしょう。

何でも喜んでいけばいいといっても、簡単に喜べない人もいます。

その人は、私は、そんな単細胞ではないと、へそを曲げているからであって、

そんな下らないものを取っ払って、無邪気に喜んでいたらいいのだけれど、なかなか難しそうです。


 他力のエネルギーにがんじがらめの人は、喜ぶということがどんなにすごいことなのか、分かりません。

それがどんなにすごいパワーであるのか、分からないのです。

氷に閉ざされたような冷たい世界で念じるパワーを、それはすごいパワーの世界だと思っています。

全くの非力でしかないけれど、温もりに大きく包まれている自分を知らないから、

そのような世界を求め、ひれ伏してきた自分に、心からの懺悔はできないのだと思います。


 どの道、これからは大変な時間を経ていきます。

間違い続け狂い続けてきた意識の世界を転回していくために、すべてが用意されています。

自分を繋いでいくことができるかどうかは、それぞれに託されています。

信じて待ってくれている自分、つまりアルバートとの一致を見ないことには難しいと思います。

 

■ 学びのきっかけは何でもかまいません。


学びに集う動機など、みんなもともと間違っているのです。たとえ、本に出会い、

これだと飛びついてきても、みんな他力の中にいるのだから、動機は不純です。


しかし、その動機の修正を本当に行っていけば、最初にこれだと思って集ってきた人は、

やはり自分の思いに間違いはなかったことを痛感されるはずです。


 しかし、動機の修正は難しいのが現状のようです。


たとえば、本と出会い、これだと飛びついてきた、それは確かにその人の中で、

何か琴線に触れた部分があったから、そのような行動を起こすのでしょう。


それがそのまま、真実を求めてとは言い難いですけれど、その琴線に触れた部分から、

自分が作ってきた他力の世界を確認していく作業を継続していくエネルギーが出ていることを感じれば、

他力信仰に何を求めてきたのか、自分の愚かさと貪欲さ、

骨の髄まで腐りきってしまった自分に成り果てていたことを、知るはずです。


そんな自分の現状を、自分で把握しない限り、動機の修正は難しいし、

学びの入り口付近で、よかった、嬉しいをやっているに過ぎないと思います。


学びの入り口付近で、ウロウロせずに、もっと、学びの中核に進んできていただきたい、そう思います。

 

■ どんなに他力の思いが強くても、学びに触れ、それなりの時間を経てきた人は、

これからの転生の中で、必ず、真実の方向に自分を向けていこうとします。

だから、厳しいです。しかし、自分の中は知っているのです。


 だからこそ、他力を重ね、間違ってきた道をどんどん進んでしまったのです。

それは、真実の方向を探し求めている自分の姿でした。  そのように、自分を見ていってください。


 そびえ立つのではなくて、自分を大切にしていきましょう。本当の自分の思いに素直になっていきましょう。

 

 

 

 

あなた達の心の中には まだまだ

教祖と信者のエネルギーが残っています。

教祖となり得るか、信者となり果てるのか。

その両方が欲と欲の結びつき

そして、いかにも田池留吉、アルバートの世界、真実、

愛の世界を学んでいこうとする方向にあるかのように見えるが、それは肉。

肉の次元での学び。

私達の学びとは全く次元が違います。

 

意識を基盤とするエネルギー、その波動。

そして肉を基盤とするエネルギー、その波動。

その違いをしっかりと見極めていかなければ、

方向がどんどんズレていく危険性は多々あります。


学びの友とともに学びを進めていくのはいいことです。

しかし、そこに上下があっては全く逆効果です。

ともに学びましょうとしながら、

ともに巧妙に他力のエネルギーにやられます。

 

しっかりと自分の心を見てください。

そして、自分のレベルを上げてください

 

それには、ただただひたすら田池留吉に心を向けていくだけです。

心を向ける、外ではありません。

自分のレベルが上がってくれば、

教祖と信者のエネルギーの流れているところに深入りしないです。

形を見れば熱心であっても、違うと分かるからです。

 

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今や人生設計の年齢計算は、実年齢の8掛けの時代です。

80歳なら64歳・ 60→48・ 50→40・ 40→32歳

若い元気な肉体を取り戻し 本当の人生を喜んで生きましょう!!

生まれて来た目的・意味  と 真実を知って

心を見る瞬間と自己供養の日々を楽しみましょう!

お母さんと肉体細胞に感謝し、喜びで肉体服を脱ぎましょう!

 

■真実を心で知ると、死は恐怖でなく、死を喜びで受け入れるようになる。

来世につなぐ為の今世の人生として、死を終わりでなく、始まりとして喜ぶ。

 

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「頭・知識でわかるのは5%くらい。残りの95%は、心でしか分からないのです。」

■ 真実は、あなたの心でしか 分からない。そして、あなたの心で必ず分かる。

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■ 私の思いは、 あなたに  ぜひ  本当のことを  知ってもらいたい、

真実に 出会っていただきたい という事だけなのです。

なぜなら、「あなたは、私。 ワタシは、アナタ」なのですから・・・


さて、私のHPにて お伝えしている事の根本は、ただひとつ

 「私達人間は、肉ではなく、意識であり、永遠に存在するものである。」

 意識は心、思い、波動、エネルギーである。 意識は現象化する。

 意識は一つ、私はあなた あなたは私である。

以上が 全てです。

人間は皆、もともと 「喜びで 幸せな存在」 なのですから。

あなたが 勝手に 苦しんでいるだけなんです。自作自演。

「心を見る」作業は、喜びです。

苦しいのは、あなたが間違っているからです。

 

■ 真実は、あなたの心でしか 分からない。そして、あなたの心で必ず分かる。

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人間の本質は 意識・波動、その事に目覚める事こそ

本当の 幸せなのです。

あなたを救えるのは アナタしかいない!!

 

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真実とは・人間の本質 田池留吉著 「意識の流れ」 勉強会・UTAセミナーとHP
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やるべき事とやってはいけない事

あなたの肉体を健康に維持する為の8つの励行【意識編】

「幸せの 心」 夢がある者は、希望がある【永遠の成功法則】

ダーウインの進化論は、根本的に間違っている

心・意識 と 脳  (クオリア)   「団塊の世代への提言」

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喜びと幸せの輪を広げよう

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松岡儀典(まつおかよしのり1946年昭和21年生