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断食の勧め
断食の 凄い効果・効能

 

あなたは 何のために 生まれてきたのでしょうか?

あなたの 本質は 偉大 なのです。

本当の自分自身を知る!!

死ぬまで元気で、 真実を知り、自分自身を変え(意識の転回)、

」に目覚め、自己供養することが、 あなたの本当の仕事です。

そのために あなたは 生まれてきたのです。

そのことを分からず 死んでいく あなたの人生は、何だったのでしょうか?

「人生は喜びです。私は愛でした。」

意識は喜び。ならば、肉もまた喜びです。

 

徳川家康の名言と言われている「人の一生は重き荷を負うて 遠き道を行くが如し ・・・」や、

TVドラマ「おしん」のように、耐えて・忍んで・我慢する人生は 全て 間違っています。

先ず、自分(あなた)が 幸せになってください。

人生は喜びです。

生まれてくるということは、喜びなのです。

立身出世を目的にしたり、有名になりたい・大金持ちになりたいと

神と金と権力そして健康を求め、夢は思い続ければ叶うと 一生懸命になったり、

長生きしたい・幸せになりたい・健康になりたいと、神仏にすがるのも全て 間違っています。

高齢化社会となって、介護が問題となっていますが、解決策はただひとつ、

年老いても 「自分の事は、 自分でする」

「死ぬまで 元気で。 ピンピン コロリ。」を

モットーとして 生活することです。

 

ただ、長生きするだけでは 意味がありません。

無駄に 醜態をさらして、生き永らえているだけです。

本当の、あなたが決めてきた、やるべき仕事をしてください。

真実・「愛」に目覚めてください。

 

頑張らなくてもいいんです。ただ、素直になれば良い。

 

あなたは 愛 です。

 

@ なぜ生まれてきたか。 A 自分とは一体何者か。 B 死んだらどうなるのか。

<このHPを通して、その疑問に確実に お答えしてまいります。>

 

「私は意識、永遠、無限、波動、エネルギーです。」

「私は愛、あなたも愛、ひとつです。」

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 検索エンジンを通して、世界中から、このページに訪れる方が毎日大変多いのですが、

HPやブログ で紹介・リンクしていただいたり、友達にメールで勧めてもらったり、

 最近は、ブックマークをして、毎日何度も アクセスされる方が ドンドン増えています。

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このページを参考にされて、自己選択・自己責任のもと、実践に移して下さい。

ただし、あくまでも成人の男女を対象にした断食の話ですので、

子供や成長盛りの青少年少女の断食は、絶対にしてはいけません。

さらに、妊娠中の断食やダイエットは厳禁です。

バランスの良い食生活を心掛けて下さい。

産後の子供が、必ず 肥満児になります。

子供たちの肥満と病気が問題になっていますが、

親が悪いのです。間違っています。

欲ったれな心と家事の手伝いをせず、運動をしない悪習慣のせいです。

要は 全て 食べ過ぎ です。

 

fasting
ファースティングとは、体に蓄えられた糖分・タンパク質・脂肪を分解し エネルギーに変えて消費させること。



先ず、あなたの頭の中にある、間違った固定観念や思い込み、常識を捨て去ることから始めてください。

「食べなかったら死んでしまう」とか、 

 「バランス良く栄養をとらなかったら病気になる」とか、

「食べるもので体が作られたり、調子を整えたりする」とか

「キチンと食べなかったら、抵抗力がなくなり 衰弱してしまう」とかの

 間違った思い込みです。

 

◆ 身体には本来 病気やケガに対して自然に治る力 (自然治癒力) が備わっています。

=免疫力

犬から学んでください。犬は身体の具合が悪くなると、何も食べなくなり ジッと体を休めます。

犬は、人間よりも賢いので 自分を信じて 自然治癒力だけで 治そうとするのです。

 

人間は,食べなくても生きられる,という遺伝子によって構成されている。

食べ物だけでなく 、医者も要らない、薬も要らない…。

 

断食中の空腹感は 心身ともに気持ちの良いものです。

空腹の方が、仕事でも趣味でもはかどります。なにかに没頭することも出来ます。


断食もその良さを知っているだけでなく、実際に行ない、好きになり、楽しむことが肝心です。

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■ 断食は、一食だけを抜く、プチ断食でも かまいません。

■ 土日だけの 1日か2つかの 断食でも 結構です。   

■ 一週間通しての 断食なら 素晴らしい効果と体験が、 

■ 2〜4週間の断食は、あなたの心と肉体を変えてしまい、

■ 何時でも、1か月〜いつまでも 断食が可能になります。

色々と 自分なりに工夫して 実験を繰り返して 断食を 楽しんでください。

要は 食べ過ぎないことです。

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常識を捨てろ!現代栄養学はウソだらけ

現代栄養学では、一日に必要なカロリー摂取量というものが提唱されています。

男性は2500kcal、女性は2000kcal、などと言われていますが、これを守ると必ず食べ過ぎになります。

体にいいものはたくさん食べるというのが現代栄養学の基礎ですが、食べ過ぎは害以外のなにものでもありません。

メタボや様々な病気を引き起こすだけです。

 

一日30品目も必要ない

これを守ることがどれだけ難しいことか、みなさん実感していると思います。

なぜこんなにたくさん必要かというと、精製した食品を食べるからなんです。

精製食品は栄養価が低いため、30品も食べないといけない、などと無謀なことを言うのです。

これをがんばって守ろうと30品目も取る人がいますが、これも必ず食べ過ぎになります。

精製していない食品、つまり、白米を玄米に、魚を小魚に、野菜をまるごと食べれば10品目で十分なのです。

食べたいものを 食べれば良いのです。  気にすることは ありません。

 

食べるより出すことが大切

現代栄養学では食べることばかりに焦点を置いており、出すことには触れません。

だから食べ過ぎになるのです。

食べ過ぎると腸に余分な宿便や老廃物がどっさりたまるだけで何もいいことはありません。

たまった余分なものは様々な病気を引き起こします。

まずは体内の老廃物を出してから、食べる、これが正しい順序です。

 

朝食は「金(きん)」ではなく「毒」である

朝食を抜くと脳が使うブドウ糖が不足するから脳が働かない、

力が出ない、など言いますが、これは机上の空論です。

確かに通常、脳はブドウ糖をエネルギー源としますが、断食すると、脳は脂肪を使い始めます。

朝食を抜いても問題ないばかりか、逆に体に効果的なのです。



ごはんを食べた後、頭が働くでしょうか?ボーっとしてよく働かないのではないでしょうか?

パワーが出るのは空腹の時です。少食の方が、スタミナはつくのです。

 

食べ過ぎがさらに空腹感をもたらす

お腹が空いたからとどんどん食べていると、空腹感は増していきます。

これは胃が荒れている証拠なのです。

しだいに、本来栄養は必要ない時まで空腹感を覚えるようになります。

夜お腹がすくのはこのためです。

断食を続けていると、最初は辛いですが、だんだん空腹感が和らいでいきます。

 

 

◆ 「1日3食食べないと太る」「朝食を抜くと太る」という強迫観念に悩む必要はありません。

人間の体脂肪の増減は、消費カロリーと摂取カロリーのバランスで大体決まります。

 


私はあなたの肉体細胞です。

私は愛です。愛を流しています。

愛のエネルギーです。仕事をしています。


私を時々思ってください。

私と同じ思いを流していきませんか。愛です。


病気の方、心が病んでいる方、

よく怒る方,夫婦の仲が悪い方は特にお願いします。

私とともに愛・心のふるさとに帰りましょう。


もう一度「私は愛です。あなたも愛です。一つです。」お願いします。

どうぞ、いつも元気で学びを続けてください。


意識の転回、意識の流れ、次元移行、しっかり学んでください。

私はあなたの肉体細胞、母親の温もり,喜びでした。


 

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 断食には、生命機能(遺伝子の発現状態)をリセットする効果があるようです。

食べ過ぎによって たまった 体内の余分な栄養を出し、

人間本来の能力を 最大限に引き出すものです。

 

本来は病気の治療法 病気を早く治す手助けをする


断食は、肥満解消やダイエットに役立つだけではありません。

本来は不健康な体や、病気などを治す治療手段として断食は使われます。


アトピー性皮膚炎、花粉症、気管支喘息、メタボリックシンドローム、高血圧、動脈硬化、脳卒中、

癌、心臓病、糖尿病、ウイルス性肝炎、肝機能低下、慢性腎炎、関節リウマチ、慢性疲労、胃腸炎、

冷え性、痴呆、うつ病,精神的疾患、 世に言う 難病 奇病 など、様々な治療に用いられます。

 

 

医療手段としての断食 (絶食)


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断食は多くの現代病に効果があるという主張がある。

その論拠としては、人間の体は、消化吸収することがない状態に入ると、

自然に体にたまった毒素を排泄する作用(デトックス効果)があるということである。

例として、カネミ油症事件における油症患者のダイオキシン類の排泄量が増え、症状が軽減することが観察されている.

現代病、いわゆる生活習慣病のほとんどが、体にたまった毒素の影響によるので、

その毒素が断食により排泄されると、

場合によって医学的に治らないものでも完治する場合があるとされる。


(wikipedeiaの、医療手段としての断食(絶食)より)

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というふうに、食を抜くことで病を治す効果が有るとされます。

体の毒を出し、体質をリセットする最高の健康法「断食」。

視力がアップするばかりか、10年来の難病がよくなったり、記憶力が高まる効果も。

 

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断食の 凄い効果・効能

1)内臓諸器官の休息:   胃腸、肝臓、腎臓を休め、機能回復させる、

 

断食の効果はいくつかありますが、そのうちの1つには、「内臓を休ませる」効果があります。

現代人の大部分は、過食や邪食によって、内臓、特に消化器官を酷使しています。

限度を超せば、病気になります。たとえば、胃は食べ物を入れると

大きくふくらみ、消化が終わると、もとの大きさに戻るのですが、間食などで、

休む間もなく食べ物を入れ続けたりすると、胃はもとの大きさに戻れなくなり、

胃拡張などの胃疾患になります。けれど、このような症状なら、

1週間から10日ほどの断食をすれば、握りこぶし大の弾力にみちた、

本来の姿に回復することができるのです。

胃疾患は、断食によってもっとも治りやすい病気です。

また、消化吸収の作業は、大きなエネルギーを使っていますので、

消化器系に休養を与えれば、体の全器官も休息することができます。

たとえ1日の断食でもすれば、体が休まり、翌日は心身の爽快感を体験できます。

 



2)血圧が驚異的に下がる


断食すると、血管壁から脂肪やコレステロールが分解消費されて、血管の弾力が戻り血圧が下がる。

また、中性脂肪や血糖・尿酸などの体内で作られた余剰で害をなす物質(生活ゴミ)が分解消費され

血液がサラサラになり、血圧が下がる。(薬を一切飲む必要がなくなる)

 

高血圧は、その必要が有って高いのです。

薬で下げるのは危険です。

血液を一番必要とするのは脳です。には他に比較して20倍の血液が必要です。


血圧が高いということは、脳に血液を送るために、それだけの血圧が必要だということです。

高血圧も肉体細胞の防御手段なのです。

高血圧は、動脈硬化が原因の場合は、断食により脂肪を除去し、

血液をサラサラにすれば、血圧は正常値に戻ります


 

3)脂肪燃焼効果:   蓄積した脂肪を代謝させる  体重が減る

自己融解が起こる   血中のコレステロールを追い出す

動脈硬化発症の血管壁から脂肪を抜き取り、分解消費、弾力も回復

脂肪が分解され悪玉ホルモンが劇的に減り、善玉ホルモン(アディポネクチン)が増える

最初は、体重減少は大変大きく、徐々に少なくなってきます。


人間の体はよくできており、外から入ってくる栄養分が絶たれると、体内に栄養になるものはないかと探し始めます。

たとえば血管。   動脈硬化の人の多くが血管内にコレステロールの塊があって

ドロドロとしていますが、断食をするとそのコレステロールを使い始めます。

断食を続けているときれいに なくなっています。

また、腸の癒着がはがれたり、腫瘍が消失することも、断食中によく見られる変化として知られています。

 

私たちの体は、食事のカロリーを使い切ると、

体脂肪からエネルギーを使おうとします。

現代は、栄養不足よりも、

栄養過剰で体を傷つけている人の方がはるかに多い時代です。

断食をすれば、当然、肥満の解消になり、体重はすぐに減ります。

そして、肥満によって起きた、体の不調和も改善されていきます。

肥満は、コレステロールを増加させますが、

断食によってコレステロールも排出することができます。


フケのひどい人は、断食後、フケが出なくなることに驚くそうです。

フケは、コレステロールが皮膚から排出されたものだからです。

 

 

過剰な濃度で血液中に存在する糖分と脂肪分は、

血液中では分解しきれずに常に体中を循環しています。

また、過剰分を血管の内壁に脂肪やコレステロールとして蓄えることになったり、

ドロドロの血液は抹消の細い血管内に到達したりすることができなくなります。

その結果、脳梗塞・心筋梗塞などの生活習慣病のリスクが高まるばかりか、

肌の老化も進行することになるのです。

断食では、

血液中の糖分と脂肪分を空にして血液をサラサラにすることができます。

そのため、生活習慣病の心配から解放され、血液循環が促されるのです。

血液循環が促されると、肌の老廃物を素早く運び去ることができますから、

肌にうるおい成分が戻ってきます。

また、老化した皮膚はどんどん生まれ変わり、若々しい肌を取り戻すことができるのです。

 

断食をすると、体内に脂質が摂取されなくなります。

しかし、それでも体は脂質を必要とするため、体内に蓄積されている脂質が使われます。

血液中の脂質、中性脂肪や皮下脂肪など体内に蓄積されている脂質がどんどん基礎代謝のために燃焼されるので、

断食をすることによって血液中のコレステロール値を下げる効果が期待できます。

 

西洋医学では肝臓病がよくならない。

やってみれば分かることですが、断食で肝臓病は治ります

 

 

自己融解・・・・・・断食すると、肉体細胞は栄養補給を他の肉体細胞から行ないます。

これが自己融解です。

まず、血液の中から栄養を取りますから、ドロドロの血液はサラサラになります。

次が体脂肪から補給しますから、脂肪がなくなり、痩せてきます。

断食中、腸が痛むことがあります。これは癒着した部分が剥がれるためで、自己融解のためです。





4)抗酸化作用の強いHDLアディポネクチンを増やし
 動脈硬化を顕著に抑制

 

HDL(善玉)コレステロールは、

血管内壁にへばりついて動脈硬化を引き起こす LDL悪玉コレステロールを引き抜いて、

肝臓まで運ぶ働きをしています。このことから「善玉コレステロール」と呼ばれています。

 

アディポネクチンとは、

脂肪細胞から分泌されるアディポサイトカイン (生理活性物質) の 1 つで、

脂肪細胞から出てくる善玉物質。 脂肪細胞が出す善玉ホルモンの一種。

動脈硬化を抑制する作用や高血圧を防ぐ作用があります

また、インスリン抵抗性を改善する作用もあります。

肥満時には、分泌が低下し、動脈硬化が進んでしまいます。

 

 

5)オートファジー(自己貪食)作用で、癌細胞やポリープを分解


オートファジー(自己貪食)作用で ガンも治癒

オートファジーの役割は、飢餓状態を生き抜くために 自己消化することで栄養源を確保している

 

病院で行われている、癌治療の摘出手術や放射線治療、それに抗がん剤の投与は

病人の身体を痛めつけ、死期を早めるだけです。抗がん剤は猛毒と認識すべきです。


   ◆ ケトン体を増やせばがん細胞は死滅する

ケトン体というのはブドウ糖が枯渇したときに 脂肪が分解してできる生理的燃料です。

ケトン体のアセト酢酸とβヒドロキシ酪酸にはそれ自体に抗がん作用があります。

糖質の摂取を減らすだけで、がん細胞の増殖を抑えることができます。

 

そして、最も効果的なのが、大いに笑い、毎日を楽しく生きることです。

真実に気付くことが近道ですが・・・・・

笑いは NKキラー細胞を増やし 活性化させます。

 

 

6)毒物・有害重金属や農薬・添加物・老廃物の排出:

 

断食の解毒効果は著しく、白血球増加による免疫力もダントツに増大する。

万病が治る所以だ。 体がきれいだと無反応だが、

汚れていると、頭痛、脱力感、吐気、熱感など「好転反応」が強まる。

 

・デトックス効果  ・腸をスッキリきれいに

肝臓を休ませることで、毒素(食品添加物や重金属など)を排出することができます。

長年生きていると、脂肪には、様々な「毒素」も蓄積する。

脂肪に溶けた「毒素」は、通常の生活では、排出されにくい

 


断食をすると、体の中の悪い物を出す作業が行われます。

悪い物とは、毒素、老廃物、老朽細胞、病細胞などです。

老廃物は、肉食の多い人ほど多くたまります。

肉は、たくさん食べ過ぎると、私たち人間の、草食動物型の腸では

滞留時間が長すぎ、腐敗して、腸内に老廃物として溜まってしまうのです。

老廃物が多くたまると、その毒素が血液にまじって全身に運ばれ、

体全体に悪い影響を及ぼします。

断食をすると、生命活動の「消化・吸収・排泄」のうち、消化と吸収は完全に

ストップするわけですから、全生命力を排泄一本に集中することができます。

 

宿便を排出・抑制する

宿便は、イライラ、抜け毛、体臭、ニキビなどを引き起こす万病の元です。

断食をすることで、食べているよりも大量の便が排出されて驚くと思います。

これが宿便です。断食は宿便を輩出し、また たまらない体に作り変えます。

 

また、人によっては赤い湿疹が出たりします。

これは、皮膚から老廃物を排出したためです。

ニキビや吹き出物は、腸の機能が低下して、

体内に毒素が溜まっていることが原因です。

断食をすれば、体内の毒素が一掃されるため、

吹き出物の類は自然に消えてしまいます。

体の内側からキレイにする・・・

断食は美容法にも優れた効果があります美容にも効果的

 

断食とは

 長年 体内に蓄積された有害ミネラルや有害物質(添加物、環境ホルモン、農薬など)が

排毒されるため 100兆個にも及ぶ細胞が本来の力を取り戻すことで、 

人が本来持っている免疫機能、修復機能を高めることになるので 

病気の予防と改善になる といわれています。

 

 


7)白血球の増加 ・ 免疫力を上げる
   体の抵抗力が増す

 

断食の解毒効果は著しく、白血球増加による免疫力もダントツに増大する。

万病が治る所以だ。 体がきれいだと無反応だが、

汚れていると、頭痛、脱力感、吐気、熱感など「好転反応」が強まる。


断食をして痩せると、体の抵抗力が落ちて、風邪やその他の病気にかかるのでは?と心配されるかもしれません。

けれど実は、断食をすると、かえって体の抵抗力が増し、体内の病原菌までも殺してしまえるほどなのです。

食物が断たれるという、人体にとって危機的な状況になると、体は自然に、自分を守ろうとして抵抗力を強めます。

断食をはじめて、一週間から10日ほどで、白血球が増加し始め、通常の1.5倍〜2倍もの量になるそうです。

その増加した白血球の、菌を殺す作用によって、化膿性の病気が回復に向かいます。

蓄膿症、水虫、その他、化膿性の皮膚病などです。

また、抵抗力の増大のために、冬に裸でいても風邪をひいたりしないそうです。

 

ところで 白血球は断食によって一週間程度で増加を示すと指摘されていますが、

実際にはNK細胞と言われるリンパ球の一つが活性化するようです。

この細胞はナチュラルキラー細胞と言われているもので、 

ウイルスだけでなく癌細胞をも消滅させる作用を持っています

一方、減少を示すという考え方は、もともと老廃物などを処理する白血球の働きに由来するものです。

つまり、好中球そのものは体内に入った異物をも処理しますが、

元来 体の中に存在する老廃物を対象に動いているもので、

外部からの食物の摂取が遮られていると、血中の老廃物が減少するため、

この白血球はそれほど必要ではないという考え方によるものです。



8)
アンチエイジング効果  : 細胞が若返り、長寿遺伝子のスイッチがオンになる

 

人の体内には健康管理を司る、3000種類?5000種類くらいの酵素が存在する。

一つの酵素が一つの役割、それぞれがアミノ酸の結合で出来ているそうです。

 

この修復酵素こそが22時から夜中2時まで活性化する。アンチエイジング。

食事を抜くことで消化酵素を必要とせず、酵素の大部分は修復酵素に変わる。

劇的な若返りが、美肌や体型の改善効果として期待できるようになるのです。

修復酵素を有効に働かせる為にも、睡眠の5時間前から何も食べないことが大事

 

 

断食がアンチエイジングに良いとされるのは2つの説があります。

@ 消化酵素の浪費を抑え代謝酵素の生産が増えるので、新陳代謝が活発になり若返るという説。

A 断食により、遺伝子レベルでのアンチエイジングスイッチがオンになるという説。

アンチエイジングといえば化粧品などを思い浮かべますが、

断食で得られるアンチエイジング効果は 体の内側から若返りに作用します。

その結果、肌が綺麗といった表面的なものだけではなく、体全体が若々しく元気に保たれるようです。

 

断食で体の機能が回復して若返る

 

◆ 断食の効果の一つに、新陳代謝が良くなるということが挙げられます。

新陳代謝が促されると、酵素の分泌が活発になります。   酵素は、

免疫力や自然治癒力の向上・ホルモン分泌などに関わる働きをしますので、

体の機能を回復させる力を発揮します。

◆ 例えばホルモンの中には、成長ホルモンというものがあります。

これは成長期などで、身長の発達を促します。

年齢を重ねると成長ホルモンの分泌はとても減少しますが、

減少とともに、骨粗鬆症や性欲の低下、免疫力の低下、記憶力の低下、

さらにはエネルギー代謝の低下など、老化を招きます。

◆ 断食は、ホルモンの分泌を促進します。

成長ホルモンの分泌が増加し、老化現象が抑制されるというわけです。

断食によって体の機能が回復し、若返りの効果が得られる。

 ◆ 他にも、断食によって若返りが期待できるとされる具体的なものとして、

次のような報告例が挙げられています。

・視力の回復や意欲の回復     ・内臓器官の機能回復

・顔の小じわなど肌トラブルの回復    ・味覚やその他の感覚回復 など


 ◆ また白髪が黒くなったり、薄毛が濃くなったりした例もあります。

海外でも、断食によって単なる機能回復だけでなく、

病気が快復したという報告まであるのです。

 

 

● また、断食中 どんなに血糖は下がっても、50〜60mg/dlで止まります。

肉体細胞の素晴らしい調節機能です。

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◎  月に1回以上の24時間の断食の習慣のある人々は、断食をしない人々と比べて、

冠動脈心臓病と糖尿病の発症がかなり少ないことを発見しました。


◎  月に1回以上の24時間の完全な断食をすることが、

心臓発作などの冠動脈心臓病と糖尿病の発症を防いで、

さらに心血管疾患のリスクを高める中性脂肪値、体重、血糖値なども改善することが分かったのです。


「好転反応」=体の悪い個所が良くなる反応

 

好転反応とは、断食(治療)の過程で一時的に症状の悪化がみられることです。

場合によっては症状が悪化したかのように思われることがありますが、

この状態を経ることで心身の回復機能が活発化する

大切な反応なので心配ありません。

 

症状としては、 

体のダルさ、眠さ、下痢、便秘、頭痛、吹き出物、胃痛、吐き気、発熱などがでる場合があります。

体に溜まっていた毒素や老廃物が血液中に押し出される過程で起こります。

人間の体は、乱れた食生活、疲れ、過度のストレスなどで病気や老化がどんどん進んでいきます。

しかし、弱った身体に断食をしてあげると、体のサビが取れ、元のきれいな体に戻すことができます。

簡単に言えば、毒素がたくさん溜まっている人ほど好転反応が強く出る可能性があるということです。



「断食 一週間経つと、、自分の体の弱い部分が、ひどく弱っていくのが実感でき

体のあちこちに、病気のような症状も出てくる、

しかしここで止めれば今まで行った断食の効果は出ない、

ここを強い意志でこの時期を乗り越えてみると、

今までの症状が一転して、心身ともに軽くなり充実してくる。」

 

断食の解毒効果は著しく、白血球増加による免疫力もダントツに増大する。

万病が治る所以だ。体がきれいだと無反応だが、

汚れていると、頭痛、脱力感、吐気、熱感など「好転反応」が強まる。

 

 

 

プチ断食が心血管や糖尿病に有効

 

断続的な断食(Intermittent Fasting、"IF")というのをご存知でしょうか?

IF とは、週に二日連続で、あるいは一日おきに行う断食のことで、

毎日の摂取カロリーを均等に控えるよりは、このようにカロリーを摂取する日と、

摂取しない日という波を作るほうがダイエットの効果の高いことが複数の試験により示されています。

 

臨床試験から得られたエビデンス( 医学で、臨床結果などの科学的根拠。その治療法がよいとされる証拠)によると、

IF には@炎症を抑え、A血糖値・血中脂質を改善し、およびB血圧を下げる効果があります。

断食中の肉体においては、燃焼するモノ(糖か脂肪か?)が変わり、代謝が改善され、酸化ストレスが減少するのです。

IF のダイエット効果は1940年代から知られており、

動物実験において糖尿病の発症率が減少するという結果も出ていました。

近年の複数の研究でも、摂取カロリー制限により一部の患者で2型糖尿病が改善する可能性が指摘されています。

断食をした被験者において、カロリー制限によって膵臓の機能が改善し、

インスリン抵抗性が関わる脂肪沈着物が減っていたのです。


さらに、IF に運動と同様の心血管に対する効果

(血圧と心拍数の改善や、コレステロールの低下など)のあることが動物実験で示されています。

加えて IF には、アディポネクチン

(タンパク質の一種で、炭水化物と脂質の代謝、および血管において重要な作用を持つ)

を増やして心臓を保護する作用もある可能性があります。

研究者によると、IF には肥満外科手術に準じる効果がある可能性すらあります。



IF期間中は基本的には水しか飲まないということですね。

空腹感に狼狽せずに、空腹感を味わうのがコツです。

断食の反動で月曜日に食べ過ぎてしまわないように・・・・・

この断食プログラムを、体調や気分に応じて週に1度、

または月に1度、あるいは年に1度行うということですが、

ダイエットや心臓の健康のために行うのであれば、

最低でも週に1度くらいはやる必要があるでしょうね。

 

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では、断食をするとどうなるのだろうか?



断食をすると、体は血液中に含まれるブドウ糖を使い始める。

しかし、体内に蓄えられているブドウ糖は、体重70キロの男性でも、わずか210グラム。

これは食事を取らない場合、半日ほどで尽きてしまう量なのです。

そこで、わたしたちの体は、体脂肪をエネルギー源として使い始めます。

成人男性の場合、体に蓄えられている体脂肪は平均15から20キログラム。

これは2カ月以上何も食べずに生きていける量なのです。



しかし、脳は通常の状態では脂肪をエネルギーとして使うことができない。

そのとき現われるのがケトン体なのです。

ケトン体は、普段は体内にほとんど存在しない。

しかし、体の中の糖分が少なくなると、体は脂肪を分解してこのケトン体をどんどん作り出す。

脳のエネルギーが糖分からケトン体に切り替わると、意識状態に次のような変化が起こってくる。



五感が鋭くなる    精神が安定する

・気分が爽快になり、細かいことが気にならなくなる

・空腹感をあまり感じなくなる     ・五感が微細になる

・直感的な感性が鋭くなる      ・気分が爽快になる

・アルファ波が増加する



このとき、脳波はリラックス中に現われるアルファ波が増加することがわかっている。



このように、様々な効果をもたらすケトン体

しかし、このケトン体は、すぐには現われない。

食事を絶つと、血糖値が低下していき、それに伴ってケトン体が現われてくる。

ケトン体が出てくるのは断食を開始して3日から5日経過してから。

 

 断食に不慣れな人にとっては、3日から5日の断食というのは、なかなか実行するのが難しいかもしれない。

だが、1日の断食でも、このケトン体を出す方法があるという。それは、断食を繰り返し行なうことだ。

1日断食は毎週繰り返すことによって その効果を高めることができる。

ケトン体についても同じで、断食を繰り返すことによって、ケトン体が出やすくなる。

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ケトン体とは?


のエネルギー源は「ブドウ糖」

血液によって運ばれてくるブドウ糖を大量に消費して働いています。

長い時間空腹でいると、脳に糖が十分に行き渡らなくなり

脳はエネルギー不足で困ってしまいます。


そこに登場するのがケトン体

脂肪を分解してケトン体を脳に送り込みます。

ケトン体は糖と同じ働きをします。


脳に糖が不足しても、ケトン体が代役を果たしてくれます。

ということは、少々糖が足りなくても大丈夫だということです。

(人間が飢餓を生き延びるために兼ね備えた仕組みです。)

食べなければ、運動をしなくても脂肪は燃えるのです。


なので、断食をしたみなさんの体重や中性脂肪が減ったのです。

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 断食と尿酸値

絶食は尿酸値を下げる効果があるのでしょうか?。

しかし、実際にダイエットや病気の治療の一環として絶食をされた方の尿酸値の変化を見てみますと、

逆に尿酸値が高くなってしまった方が多くいることがわかっているのです。

これは 絶食によって体内に蓄積されている脂肪をエネルギーとして消費される過程で 

ケトン体という物質が生成され、血中にケトン体が増えることによって

尿酸が排泄されにくくなるので 尿酸値が上がるからなのです。

 

尿酸は通風を引き起こす原因物質ですが、断食によって増える傾向にあります。

ただ、増加するといっても現実には断食から通風発作を招くことはないようです。

食物の摂取を断った際に増加する原因として、ケトン体があげられます。

この物質(ケトン体)は中性脂肪の分解から生成されるものですが、

尿酸が腎臓を経由して尿内へ排出されるのを阻害する働きがあると言われています。

また、断食は病的な組織を壊すため、

この細胞内に存在する核酸が代謝されることによって尿酸が増加するとの考え方もあります。

いずれにしても、通常の生活を送り出すと尿酸は減少していきます。

 

 

◆ 尿酸には、体に有害な「活性酸素」を除去する作用があります。

しかし、尿酸値が高くなり過ぎると、痛風特有の凄い痛みが無いのに

血管が硬くなり、知らぬ間に、動脈硬化を起こし、心筋梗塞の危険があります。

 

 

  コーヒーは尿酸値を下げる効果があるか

コーヒーには、尿酸値を下げる効果があるといわれています

コーヒーが好きな方にとっては、本当ならばとてもうれしいことなのですが、

実際のところ尿酸値とコーヒーの因果関係についてはどのような見解なのでしょうか。


コーヒーが尿酸値を下げる効果があるというのは、現在のところその
利尿作用によるところが大きいようです。

利尿作用とは、トイレが近くなるということですので、

コーヒーに限ったことではなく、水やお茶など水分には利尿作用があります。

まあ多少の大きい、少ないはあるのですが。


尿へ行く回数、尿の量が増えると、体外に排出される尿酸の量も増えます。

ですので、コーヒーを飲むと、尿酸が体外に排出される量が増えるという見解は正しい考えであるといえます。


しかし、尿酸を体外にたくさん排出するためには、

人間が一日にとるべき水分量は2リットルといわれ

たくさんの水分を こまめにとることが必要です。

日本茶(緑茶)やウーロン茶 またドクダミ茶や杜仲茶も効果的です。

コーヒーはカフェインの多い飲み物です。

カフェインには中毒作用があり、とりすぎると禁断症状なども起こるのです。

少量をとる場合には、様々な健康効果もありますが、とりすぎはよくありません。

従って、尿酸値を下げるために コーヒーをがぶ飲みするというのは、やめて下さい。

一日に 3〜5杯が 適量で 効果的に身体に良い効果をもたらします。

さらに、近年 コーヒーの効果が、様々な分野で発見されています。




 断食によって創造力を増加する


断食で得られる精神的効果は、単なる爽快感だけではない。

断食がもたらすもう一つの精神的効果、それは発想力・創造力が増すことだ。

 

「断食は頭脳を明晰にし、直感力を増す。   

断食中は……発想はよくなり、創造力・判断力は良くなる」

「血圧も、血糖値も、コルステロール値も30も下がり、疲れを感じなくなり、

しかも頭がはっきり、創造力や発明力が恐ろしく強くなる」



断食は、様々な病を癒やし、健康体を作る。

それだけではなく、心に爽快感を与え、また創造力・発想力を著しく向上させる。

しかも、それは毎週1回行なうだけでも大きな効果があることが確認されている。

 

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40日断食した ある人の 顕著な 効果例

1 睡眠時間が3時間に短縮。. 勿論 心身は、元気そのものです.

2 妙に霊感(?)が鋭くなり、連絡が来る前に誰からメールが来ることがわかったり、

                      祖父がなくなったことを聞く前に、分かったりする.

      しかし、悪いもの(白砂糖(は麻薬)、油、肉など)を食べるとすぐ元に戻る….

3 記憶力、理解力、計算スピード(暗算)、

         図形認識力(初等幾何など、頭の中だけで)が段違いに上がります.

4 6年悩んだ、ニキビ、吹き出物、完璧に治る.。  驚きました。

   .潰瘍性大腸炎を治す為の断食だったのに他の部分まで治るとは….

 (治したい病気とともに、他の病気も快癒してしまうというのは,よくあることらしい.)


5 潰瘍性大腸炎は根治.

(酷かった症状:一日便10数回、激痛が走るおなかの痛み、下血、発熱、
脱毛、倦怠感、鬱っけ、記憶力、思考力低下等が一切なくなり、

内視鏡検査で一切の潰瘍が綺麗になくなり、現在4年経過.以上をもって、根治としています.

カナリ仕事、勉強の無理が続いたり、食事が少々乱れても、
一切潰瘍性大腸炎の症状が出ないので、緩解とは異なると判断しております)


小さな変化としては…

6 蚊が近寄らず、かまれなくなった.

7 昔サッカーをやっていたときの膝の痛みが完全に消えた.(これにも驚いた)

8 背が2cmほど伸びた.断食をすると背が伸びます.

   プロ野球選手のダイエーの選手の方の体験談が以前、新聞に出ていました.


9 歯が真っ白になった.緑茶やコーヒー、紅茶の後が完璧に消えました.

10 目が大きくなりました.・・・・・(痩せたから?)

11 白髪が黒髪に(白髪の根元から黒くなってきました.)

12 ホクロが消え、全身も断食をするたびに肌が白くなってる.

13 かかとがツルツルに.

14 口臭などもホントになくなる.

15 小顔になる.・・・・(これも痩せたから?)

16 断食のおかげで 歯がすきっぱだったのが完全にくっつき、

       左肩 が下がっていたのが、均等になり、猫背もまっすぐに治りました.

17  年中風邪を引いていたが、全く引かなくなった.

18 小2からサッカーをしているが、炎天下でも体力がグッとました.

 

◆ 断食をすると以下のような変化が現れます。


・小顔になる。  ・肌が白くなる。  ・脳波が下がる。  ・呼吸が遅くなる。  ・髪の毛が増える。

・目が大きくなる。  ・疲れにくくなる。  ・グローミュが開く。  ・右脳が優位になる。

・歯が真っ白になる。  ・白髪が黒髪になる。  ・背が少しだけ伸びる。  ・蚊に刺されなくなる。

・物事に動じなくなる。  ・無我の境地に達する。  ・第六感が働き始める。  ・睡眠時間が短くなる。

・猫背がまっすぐになる。  ・ケトーシスに移行する。  ・感覚が研ぎ澄まされる。

・色や恋に関心が薄くなる。  ・願望が実現しやすくなる。  ・副交感神経が優位になる。

・死ぬ事への恐怖が薄れる。  ・人の心が読めるようになる。  ・体液が弱アルカリ性に傾く。

・セロトニン神経が活性化する。  ・すきっぱの歯が完全にくっ付く。  ・人に怒られても気にならなくなる。

・恋敵を出し抜こうと思わなくなる。  ・良い出来事が次々と起こり始める。  ・βエンドルフィンの分泌量が増える。

・肌がきめ細かくなり潤いが出てくる。     ・腸内環境が圧倒的に善玉菌優勢になる。

・誰かを蹴落として出世しようと思わなくなる。   ・心が澄み切って非常に安定した精神状態になる。

・舌が敏感になり、水道水が消毒薬臭くて飲めなくなる。  ・体内に蓄積する異常蛋白質の分解・除去が亢進される。

・ミトコンドリア蛋白質の酸化障害が若齢レヴェルまで減少する。

・加工食品が添加物や防腐剤の混入が感じられて食べられなくなる。

・市販のペット・ボトル入りの自然水が保存剤の味がして飲めなくなる。

・頭の回転が速くなり、記憶力、理解力、計算力、図形認識力が格段に上がる。

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断食成功者の効果体験記(例)

 さて、成功した断食では、ほぼ毎回のようにすばらしい効果を体験することができました。

どんなものか挙げてみますと

1、朝は4時過ぎに自然に目が覚める。 目覚めが本当に気持ちいい!

2、体になんともいえない爽快感がある。 とにかく体が軽い。

3、特別な理由があるわけではないのに、なぜか楽しくて仕方がない。

  ⇒ これは本断食(食事を取らずに、水だけで過ごす期間)終了後

    の復食期間をうまく乗り切った時に経験する、とても不思議で嬉しい体験です。

    周囲の人からは、何か良い事があったのかと聞かれたりするようになります。

    私の場合は、残念ながら具体的に何か特別なことがあったわけではありませんが、

    楽しくて仕方がないという雰囲気があったのだと思います。

4、手足がぽかぽか暖かい。

5、本を読むスピードや理解する深さが普段とまったく異なるレベルになる。

6、かなり面倒なことでも、すっと実行(行動)に移すことが出来るようになる。

7、味覚、嗅覚、聴覚がものすごく敏感になる。

8、食べるものに対して、非常に注意深くなる。

9、習慣にしたいと思っていたことを、あまり苦労せずに短期間に定着させることができる。

10、あまりカッカしなくなる。(これは私のように短気なタイプの人には朗報かも知れません)



まだまだありますが、主なものを挙げてみました。

▼ 断食の 心と精神面への 効果・現象  五感が鋭くなる   精神が安定する

断食を行う事で、意識がすっきりして来たり、五感が敏感になったりするなどの覚醒効果がある


1. 断食後は心が洗われるような気持ちになっていく。

2. 純粋な気持ち・きれいな心の自分に気づく。   目が澄み始める。

3. 顔が、やさしく変化してゆく。  透明感を得る。

4. 感覚が鋭くなる。特に音や光や、色に敏感になる思考回路が回復し、直感知による判断力がついてくる。

5. 色や音が鮮明になる。音に色を、また色に音を感じる。

6. いろいろな欲のコントロールができるようになる。価値観が変わり始める。

7. 植物や虫、動物類に命と意志(意識)を感じる。

8. 断食を完了すると、意志が固くなり、信念が強くなる。

9. 目に見えない世界を感じるようになる。(長期間断食の場合)オーラが澄み気高くなる。

10. 感謝の実感がわいてくる。他人の感情を察知できるようになる 。直感力が冴える。

11. 断食は霊的に高められる 。運の好転を実感する。

12. 長期間の断食(21日以上)になると 外界のエネルギーで生きていることがわかる。

13. 断食中は、心が開かれている。他の思考や、テレパシーを受けやすく敏感になる。

尚、断食の最中に気持ちよく酔ってうっとりするような感覚を生じますが、

これはβ-エンドルフィンと呼ばれる物質によるものです。

脳内快感物質であり、ランニングハイを引き起こす要因として知られています。

 

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思うことがすべて。  思えば通じる。

思いは波動。  波動はエネルギー。

エネルギーは仕事をします。

 

私はあなた、あなたは私。私達は一つ

 

 

『 喜び     ありがとう     笑顔 』 

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