「私は意識、永遠、無限、波動、エネルギーです。」

「私は愛、あなたも愛、ひとつです。」

 

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201年・平成2年 月 日更新

「あなたは愛です、愛です、あなたは愛です」

この言葉から流れる波動は、私の中に大きな喜びの波紋を広げていきます。

確信持って、力強く、はっきりと、はい、私は愛ですと答える私がある。

ああ、どれほどこの自分に出会いたかったことか。

何としても出会いたい、帰りたい、真実に出会いたい、私は一体何もの、その思いが私を引っ張って1た。

凄まじいエネルギーを蓄え、宇宙を牛耳り、我こそはと奢り誇り存在してきた自分を心に感じられる喜び、

それは自分は愛に帰る意識なんだと、

母の温もりの中にずっとずっと生かされてきた自分だたっと知ったからです。


ああ、もう私には何も残されてはいません、ただただ母の元に帰るだけです、

お母さん、ごめんなさい、お母さん、ありがとう、この思いだけでいいんです。

自分を殺し続けた大馬鹿者、大罪人、闇の帝王、ああ、どんな自分もその通りだったと、嬉しいだけです。

さあ、帰る準備をしよう、心の中の未だ名乗りをあげられずに小さくなっている自分に、そう心を向けています。

たくさんの意識達、宇宙達、私達は愛でした、愛だったのです、

喜びと温もりがいっぱいありました、この心の中は優しさが詰まっている、そう語っています。


田池留吉に心を向けることは喜びです、すべてが喜びに変わって行く、

幸せな自分がそこにはある、ああ、何も求めずとも、自分の中にありました。


 

今、私達が学んでいる学びの大きさを思うにつけ、

田池留吉に心の針を向け、合わせることがすべてだということを心で知った今世は、

私の中で計り知れない出来事でした。

母を思い、田池留吉・アルバートを思う、この中にすべてがありました。


これからの自分を思う時、田池留吉の肉がある時、ない時、そして自分の肉が亡くなった後、そしてその後・・・と、思いは続いてきます。

けれど、今までの私と決定的に違うのは、心を田池留吉に向け合わせるということを学んだことです。

心の向け先を知ったことです。それを思えば、肉をいただくということの大きさをしみじみと感じます。


闇の大噴出、総崩壊、その喜びを宇宙に向けて発信する、みんな間違って来た、

けれど、私達は愛に帰れる、愛に戻れる、ともに蘇って行きましょうと、

次元移行に向けてともに進みましょうと、この心から語れることができる、その勢いは止めることができません。

真っ黒な中から蘇る喜び、それはもう想像をはるかに超えたものです。

ああ、田池留吉・アルバートと思う心、それが私の中にありました、消えずに消えずにありました。

決して消えない私でした。それはまた、宇宙に存在するすべての仲間の本当の姿でもありました。

私達は始めから幸せな幸せな意識、宇宙ですと、私は伝えたい。大きな声で伝えたい。

心を見て、心を向けて、ひたすら反転、自己確立に励んでいきます。

 

何か心がすっきりとします。地球人類の歴史の中で、目覚めることは皆無だった・・・ほんとうにそうでした。

母の温もりが伝える中で感じるものは、みんな偽者、みんな嘘、みんな泡沫、真っ黒な真っ黒なエネルギーだけでした。

地獄の住人を創り続けただけでした。これに気付かず、飽くなき欲望を垂れ流し、自滅するのみの意識でした。


ようこそ今世、肉をいただきました。

何度も、千載一遇のチャンスと思いましたが、まさしく今しかないと、しっかりと感じています。

人類の幸福と平和、ああ、夢物語、戦争の歴史を重ね、殺戮を正当化し、

それも神仏の名のもとに戦っているのだから、もうどうしようもないところまで来たという感がある。


神も仏も宇宙のパワーも、なにもない。

あるのは本当の自分、愛だけ、そこに目覚めることが私達が存在する意味。


肉を纏って何を成すべきか、心をどこに向けるか、何を信じるか、今一度自分に聞きます。

意識の流れ、今、自分を誘うこの流れこそが、私のすべてだと感じている。

UTAの輪。ああ、心が逸(はや)ります。

私は愛、田池留吉・アルバートとひとつ、それを自分の心で確認し、確証し、確立していきます。

 

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つづく(作成中) in the works

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   UTAの輪の友から(学びの友より)

 

 ■

朝日の輝く中、桜も満開。桃の花も満開。

そして私の中にも、春の喜びが広がっていく、そんな朝のひと時でした。

心に感じたものを信じていく、それを広げていく。

そうすれば自ずと私の道はさらに広がっていく。

正しき良き瞑想の時間を、これからもたくさん持てることが私の喜びと幸せに繋がっていきます。

  思えば、私はこれまで田池留吉の口から発する言葉、表現によって、私自身の学びの進み具合を確認していたところが多々あります。

田池留吉の肉とともにこれまでたくさんの学びの機会を得ました。

そして、これからも、セミナー会場で、スカイプ瞑想会を通して、そういう機会に恵まれています。

しかし、いつかはそれも全く無くなります。

田池留吉という肉がそこにあるから、私はこうして感じられるんだという思いが、私の中でどうしても拭い去ることはできませんでした。

しかし、その思いも、自宅で瞑想の時間を作り、それを積み重ねていくうちに、段々に薄くなり、

昨日は、瞑想をしている時、何か私の目の前に本当に田池留吉の肉があるかのような感覚で、

真向かいになって瞑想をしているかのような感じでした。

しかし、現実には田池留吉の肉はここにない。

ああ、これが、私が先日、心に受けた田池先生のいないセミナーというものなのか。そう思いました。

「私はあなたの中で、あなたの肉を動かしセミナーを行います。」

そういうことをはっきりと田池留吉の意識は語ってきました。

肉と意識の境目がないような、私の肉はここにあるのに、私の肉ではないような、

そして意識の世界はともに、肉的な表現をすれば乗り移る、一心同体、そういう感じでした。

  何か、今はとてもすっきりとしています。

私と私の中で真実の世界を、私が本当に待ち望んできた真実の世界を学ぶことが本当にできるんだ、

今、私はそんな意識の状態なんだ、これが私の学びの成果なんだと、瞑想をすればはっきりと分かります。

瞑想ができる環境。正しき良き瞑想ができる意識の状態。

この二点を大きな支えにして、さらに瞑想を重ねていきます。

生きていても、死んでからも、どうぞよろしくお願いします。(3.30)

 ■


  声を上げて泣けるのが嬉しい。心から泣けるのが嬉しい。お母さんの温もりに触れてただ声を上げて泣けるのが嬉しい。

  立派な言葉を宣(のたま)わなくてもいいんだ。  神からの立派な言葉を出さなくてはいけない。

  普通の子よりもただ少しだけ心が敏感だっただけで、母の元から離されて私は厳しい訓練を受けました。

  立派な言葉を聞かなくてはいけない。そして、立派な言葉を出さなくてはいけない。

母から引き離された寂しさに狂いそうになりながらも、私は厳しい訓練を受けました。

  その心が響いてきます。私は、優しい母の元に帰りたかっただけ。声を殺して泣いてきた苦しくて辛かった心が響いてきます。


 
  私の中でアマテラスは絶大なる神でした。   
(日本の国 そして アマテラス・天照は、今・・・・←クリック

天そそり立つ富士ケ嶺と言えば、気高くそびえたつ孤高のアマテラスの姿でした。

その気高くそびえ立ってきた孤高のアマテラスが、温もりをとらえて離さなかったことを私の中で体験させていただいてきました。

牙城を崩していくのは、自分の中の温もりだった、それが本当のパワーだった、

何度もアマテラスに心を向けて、それを体感してきました。

  今、温もりと喜びの中で、アマテラスを思っています。私は、それで幸せな自分を感じます。

田池留吉の磁場と思う心には、温もりと喜びが込み上げてきます。



  そして、 私が思うのは宇宙に彷徨う意識達です。

私は、自然に異語で伝えています。心に響いてくる意識達に異語で語ります。

  遠い過去からずっと彷徨い続けてきた意識達の存在が、ようやく心に響いてくる今世です。

だから、私は嬉しくて、嬉しくて、本当に幸せな自分を感じます。(3.30)

私は、今世の学びを通して、誰も私を幸せにしてはくれないし、

誰も私の苦しみをどうすることもできないことを、はっきりとしっかりと学ばせいただいてきました。

幸せにしてくれ、しろ、この苦しみを何とかしてくれ、しろ、という思いを、

エネルギーを流し続けてきた間違いに、ようやく、今世の肉を通して知りました。

  今、私は心を向ける向け先、本来の向け先を知って、すっと向けていけば、

何ということもない、すべては自分の中にあったことが心に響いてきます。

優しい母の温もりが心に響いてきて、そこに戻れるというか、そこが私の住処だったと感じるから、幸せで安心なんです。

誰に、何に懇願しなくても、私は、田池留吉のほうに思いを向けていればそれでよいことも心は知っています。



心は、マイナスの思いもまたすぐに知らせてくれるから賢いです。

そして、マイナスの思いで苦しむのではないことも伝えてくれます。

向けて思う、向けて思う、そうやって、マイナスを変えていけると知っていることが、

意識の流れに乗っていることなんだ、そんな風に感じています。。(03.31)


 
  スカイプ瞑想会の動きが活発になってくるのが私には嬉しいことです。

各自、どんな思いで集われるのかということはありますが、私には単純に嬉しいだけです。

ご自宅での勉強を重ね、どうぞ、スカイプ瞑想会を最大限に役立ててください。

意識の世界には、時間と空間がありません。思えば通じることだけです。

だから、スカイプ瞑想会は、

時間のみならず空間も共有していることを知ってください。

要はしっかりと心を向けられるか否かだけです。

ともに心を向けていきましょう。。(03.31)

絶望と崩壊は喜びです。

喜びの中にあるからこそ、絶望と崩壊を体験できるんです。

本当の喜び、本当の温もり、本当の自分との出会いは、

偽物の喜び、偽物の温もり、偽物の自分が崩壊していくことで現実のものとなってきます。


そして、その崩壊は、偽物の自分に絶望していくことから始まります。

そして、その絶望を引き出していくのは、自らの中にある喜びと温もり。

そんな喜びの循環を心で知っていくには、正しい瞑想を重ねていくことに尽きます。

自分に用意した時間を大切に、自分を大切にしていきましょう 。 (04.01)

心を向けていけば分かるはずです。心で感じられるはずです。

愛、プラスのエネルギーが流れている、いいえ、プラスのエネルギーが満ち満ちている、そうきちんと心はキャッチできるはずです。

だから、瞑想は喜びだけです。

どんなに自分の中のブラックが噴き出しても、それは苦しみではないのです。

それどころか、ブラックが噴き出していけばいくほど、自分が崩れていく喜びだけが自分の中に溢れてくるんです。

そんな実体験が、かつての闇出し現象でした。

そんな喜びの実体験を重ねて、自分の中から温もりと喜びが止めどもなく溢れ出てくることが手に取るように感じられたのでした。

こんな実体験ができることほど幸せなことはないです。まさに千載一遇のチャンスです。

3月のセミナーに引き続き、5月のセミナーでも、それ以降のセミナーでも、またスカイプ瞑想会においても、そんな実習が予定されているようです。

私は嬉しい限りです。心で反応して、ともに、喜びを分かち合いましょう。

心の体験です。体験したことは自分の宝物です。瞑想の醍醐味を存分に味わっていきましょう。(04.02)

そうでした、何が出てきても、どんなに真っ黒な凄まじいエネルギーも、無茶苦茶言ってわめいている意識達も、

ああ、すべては喜びにしっかりと包まれて、安心して自分の姿を思う存分出しているのでした。

気持ち良いくらいの口調で、自分の中をこれでもかこれでもかと出してくる。ほんとうに最後は大笑いです。

あほやなあ、いくら偉ぶっても、誇っても、勝てるわけないやん、もっとやってみるかい、どんなにわあわあ言っても、最後はあほやなあになる。

ああ、嬉しい、自分の作った世界が、あんなに素晴らしいと豪語した世界が、その正体は何だ、こんなものか・・・

それでもまだまだ誇りたい、やったらいいよ、抵抗して抵抗して、白旗掲げるまでやったらいいよ、苦しいと叫びまくったらいいよ、

田池くそったれと声の限りに叫んだらいいよ、ああ、でも私の心にはそれが喜びの声になって聞こえてくる。

宇宙は今、愛のエネルギーで満たされている、喜びのエネルギーで満たされている、

そんな中で自分の心を広げられる喜び、間違って存在してきたことが大きな大きな喜びとなる、

真っ黒な宇宙が愛の中に生かされてきたことに気づた時、闇は喜びの声を大きく大きくあげながら自分の姿を変えていく。


「闇の大噴出と崩壊のすすめ」この赤い文字に、私の中が大騒ぎしている。

もっともっと出してやろうじゃないか、出て来いと言っているのだから出て行ってやろうじゃないか、

驚くな、我ら力と姿に戦くな、さあ行こう、我らが出番、ああ、嬉しい嬉しい、出て行ってやろうじゃないか・・

・この言葉の裏には、どう喜びを言っていいのか分からない戸惑い、

嬉しいと素直に言いたいのにという自分のもどかしさ、そんな思いが愛しい思いとともに伝わってくる。

こんな喜びを閉じ込め、出てくるなと冷たく切ってきた自分を、詫びて詫びて詫びています。

ありがとうございます、自分を愛して愛して愛していきます。(04.02)

 どうぞ、あなたも、そしてあなたも、UTAの輪の中に入ってください。

私達とともに次元移行という喜びを達成していきましょう。

正しい瞑想を重ねてください。

母なる宇宙へともに帰れると、心から喜びを共有しましょう。

私は、日々瞑想を重ねています。正しい瞑想を重ねています。

それが私の喜びだからです。

瞑想をして心に響いてくる世界は、間違いなく私を幸せに喜びへといざなっています。私はそう感じています。

  生活はできるだけシンプルに。余計な荷物は背負い込まないように心掛けています。

自分の中の喜びと温もりをどこまでも追及していきます。

それが自分自身を大切にしていくことだと私は思っています。(0403)

  ■


  自分が自分を幸せにできる、そして自分が自分を地獄の奥底に突き落とす、

本当に自分と自分の他に何もなかったことを心で知った今世でした。

  思いを向けて、自分の中に響いてくる優しさと温もりの世界を広げていける今が現実にあります。

私は、その現実だけを見つめて、これからも生きていきます。

  そしてまた、その感じている世界から宇宙と思いを向けた時に、

心に響いてくる喜びとありがとうの思いも、私の中で大切に育んでいくでしょう。

  ありがとうが帰ってくる嬉しさは、今世の肉をいただいたからこそ、実現できたものでした。

  たくさんの宇宙達が待っています。

たくさんのブラックを宇宙に垂れ流してきたけれど、どんどん吸収できて、そしてそれが喜びと温もりへ帰っていくことを知りました。

心を向けていく喜びです。向けられる喜びです。

  瞑想をすれば、宇宙とは切っても切れないものがあることが分かります。

宇宙とともに次元を超えていくことを誓い合ってきたことも感じます。

だから、私はやはり宇宙、宇宙と思い瞑想をする喜びをこれからもたくさん、たくさん感じていきます。(0403)

 
  異語とともに瞑想を続けていく嬉しさを感じながらの日々です。

  心を向けることが、やはり嬉しいです。

過去、間違った方向ばかりを向いていたのに、

こうして自分の中に優しさと温もりと喜びを感じられることが本当にありがたいと思っています。

  自分を見限り殺してきたと思ってきたけれど、

見限れなかった、殺し切れなかったのは、心の奥深くに眠る本当の私がいたからでした。

  そんなことが、今世、心で知ることができてただただよかったと思っています。

思えば、ありがとうが帰ってくる喜びの中に、ずっとあったんです。

そんな自分に触れて、だからこそ自分が信じられる、自分が信じられるからこそ幸せ、そんな決して消えない自分があったんです。(0403)

自分と向き合える今という時は、本当にどれだけありがたい時なのか。

自分と向き合う術を知ったことが、どんなにありがたいことなのか。

私は自分を感じる時、自分を思う時、過去からの自分を思う時、そんな思いが込み上げてきます。

今世、転換期を迎え、その転換期の今という時に自分を乗せていった私は、さらに自分と自分の中で問答していきます。

それが私の進むべき道なんです。

誰が決めたのでもなく、私が私に望んできたこと、私はそんな自分にさらにしっかりと応えていきたいと思います。(0404)

 
  もうすぐ出来あがってくる新刊、「母なる宇宙とともに」の中に、

  『今、「自分は田池留吉を殺しに生まれてきた」と申しましたが、

それは何も田池留吉氏を殺しに生まれてきたということではありません。それでは単なる殺人行為です。

私の本意は、この一文を通して、誰一人例外なく、私達の心、すなわち私達の意識の世界には、

凄まじいエネルギーが渦巻いていることを、できるだけたくさんの人達に、自分の心で知っていただきたいというところにあります。

それは、そうしないと、私達のたったひとつのふるさとである「母なる宇宙」に帰り着くことが叶わないからです。』という箇所があります。


  私達はみんな母なる宇宙へ帰るために、今ここにこうして存在しています。

母なる宇宙へ帰ることが、私達の本当に待ち望んできたことなんです。

どうぞ、日々の瞑想をしていく中で、そんな自分の思いに触れてください。

そして、自分が作ってきた凄まじいエネルギーをどんどん自分の中から噴き出していって、もっと、もっと、自分を軽くしてください。

自分が崩れていく喜びを、存分に感じていきましょう。(0404)

 
  なぜ、ブラックが噴き出してくるのか。答えは簡単。みんな愛だからです。みんな温もりだからです。

本来の愛に触れ、本来の温もりに触れ、その喜びが噴き出してくるのです。

自分が崩れていく喜びをあなたもぜひ、大いに味わってください。

堪能してください。ブラックのエネルギーをその身体を通し、どんどん解き放してください。

肉で凝り固まった状態を自ら打破してください。

そして、ブラックの噴き出しと崩壊があって、そしてそこから本来の学びが始まっていくことを知ってください。

それがほんの第一歩です。

最初の第一歩があって、そしてそこからどのように歩んでいくか、進んでいくか、それはまたそれぞれに課題があります。

まずは最初の第一歩を体験することです。実体験です。

自分の肉体で自分の心で確認すること、そして、さらに正しい瞑想を重ね、本来の意識の世界を学んでいきましょう。(0404)

 
  目先のことに振り回されずに、基本を完璧にこなしていくことです。

学びの鉄則です。

たとえば、磁場と反転の実験にしてみても、まず何から始めましたか。

お水ですね。お水です。お水を使っての磁場と反転の実験、それを完璧にこなしていくことです。

あとは、色々と自分なりに試されたらいいということでしょう。

人のするのを見ていてもどうなるものでもありません。

自分ができなければ意味がありません。

自分で試してみて、自分の反転力を自己評価する、これもまた学びの基本の鉄則です。

  学びの基本を完璧にして、そして瞑想を重ねていく、

絶えず死後の自分を思いながら瞑想を重ねていく、

そのために、今、自分に用意している時間です。(0404)

しっかりと自分の行き先を見定められる喜びを育んでいってください。

「私は愛でした。私は温もりでした。私は喜びでした。お母さん、ありがとう。」

そんな思いがふつふつと湧いて出てくる瞑想が、淡々と繰り返しできるような自分になっていきましょう。

それには、自分の中に作ってきた凄まじいエネルギーをしっかりと確認することが絶対に必要です。

半端じゃない凄まじいエネルギー

だからこそ、今、肉を持って学びに集っていることを確認です。

人を救う、人を導く、とんでもない幻想です。

肉を持てたこと自体、ほぼ奇跡のようなものです。

もちろん、奇跡なんていうものは存在しません。

ただ、それほど私達は自分を落とし込めてきた、それだけは確かです。

そんな私達が、今、肉を持っている、それは、それは大変なことでした。(0405)

 
  肉は闇

肉は闇だけれど、今は、本物の愛のエネルギー、本物の愛のパワーが肉を通して流れていくことを学んでいます。

肉を持って、愛のエネルギー、愛のパワーがどういうものなのか知っていくことを学ぶ、私達はそのことを学ぶ機会をいただきました。

肉を正しく使って、愛が満ち満ちていることを心から感じていきましょう。

肉は闇。肉は闇だけれど、中を正しく合わせていけば、愛が満ち満ちていることが、肉を通して伝わってきます。

そうなっていけば、いったい肉とは何だろうか、改めて確認できます。(0405)


  あなたの中でありがとうが響いていませんか。

もし響いてくるならば、あなたの中のありがとうの思いに心を向けてみてください。

ありがとう、ありがとう、ありがとう・・・。


異語が自然と飛び出てくると思います。

異語で語る喜びの中で、どうぞ、ともに心を向けていきましょう。

母の優しい、優しい温もりの中へ、私達はいざなわれているんだよと心を向けていきましょう。

異語で語り合ってください。あなた中のたくさんの意識達と、どうぞ、母なる宇宙のリズムをともに奏でてみてください。

私達は知っていました。このリズムを知っていました。

心から、心から湧き起こる帰郷の思い

どうぞ、そのまま、そのまま、瞑想を続けましょう。(0405)

 
  自分を大切に、本当に大切にしていきましょう。

自分と自分の中で対話して、その中から本当の自分の思いを知っていく、

本当の自分のエネルギー、愛のエネルギー、温もりのエネルギー、喜びのエネルギーを確認出来る今という時なんです。

今という時は、心を向けて知っていけばいくほど、すごい、素晴らしい、ありがたい時であることは明々白々です。

どんなにしても決して分からなかったことが、今、自分の心で感じられる、こんな素晴らしいことはないでしょう。

  闇黒の世界にようやく明るい未来が見え、それが段々としっかりとしたものになっていく、

そんな心の体験をすれば、今がどんな時なのか本当に心で分かります。

自分を大切にしていく意味と大切さが分かります。 (0405)

どこまで行っても真っ暗だった。

冷たく不気味な空間が広がり、ピンと張りつめた空気が殺気を含み、戦々恐々と息を殺してきた。

手足を自由にのばすこともできず、隅に追いやられ小さくなって生きてきた。

いつまで続く、どこまで続く、この恐ろしい世界。

そんな中で存在することに何の意味があろうか。

己を呪い恨み、神の力、宇宙のパワーを求め、救われることをただひたすら祈った。

どれだけの時間と空間が過ぎ去ったのか、我らにその認識はない。

けれどすべてが絶望だった。万事休す、永遠に続く地獄の世界、これが我らの世界だった。


切々と苦しみの中から語ってくる意識達、ああ、私たちは母なる宇宙に帰る意識ですよと、

ほら、お母さんのリズムが聞こえるでしょう、私たちに帰っておいでと誘ってくれる歌が聞こえるでしょう・・

・お互いに涙涙で語り合う嬉しさ、心と心が通じ合う嬉しさ、

私は自分の心の中で起きているこの嬉しい嬉しい出来事を、ありがとう、ありがとうと言い続けるだけです。

ありがとうございます、こうやって自分と自分との会話から、私は本当の自分を少しずつ感じはじめています。

こんな嬉しいことはありません。この嬉しさを広げていきます。(0405)

私は私の中の必死な思いを決して無にしません。

瞑想を重ねていくと、分かります。

どんな思いで今この時を迎えられているか。

母の温もりがそのところを私の中で思い起こしてくれます。

母の温もりに触れていけばいくほど、地獄の奥底に沈んだ状態だった自分の思いが響いてきます。

必死な思いです。

どんなことをしても、ここから脱出したい、本当の私に帰りたい

だから、私は今世生まれてきたんだ、そんな地獄の叫びを繰り返し聞いてきたんです。

そんな必死な思いを決して無にはできない、してはいけないことを感じてきました。

そして、今は、優しい母の温もりと、溢れんばかりの喜び、そんな世界が私の本当の世界だと感じています。(0406)


  すべては自分の中の出来事です

どんなことも、苦しいことも悲しいことも、辛いことも、呪いも恨みも、

そしてまた、湧き起る温もりと大いなる喜びもまた、自分の中の出来事です。

誰が、何がではありません。

自分をどこに向けていくか、それですべてが決まります。

自分の心ではっきりと知り、はっきりと確認して、これからの自分を広げていくこと、ただただそれに尽きるんです。

温もりと喜びだけが自分の世界だった、この真実は私の中で決して変わることのないものです。

どんなに過去のた打ち回ってきても、今、私は、本来の自分の中に帰ることができます。

それは瞑想です。正しい瞑想です。

正しい瞑想をすれば、すんなりと自分の中に帰ることができる、これは本当に大きな成果でした。

だから、私は幸せです。

肉の生活も何不自由なく整い、そしてそんなことは遙かに超える意識の世界の素晴らしさがある、こんな嬉しいことはありません。(0406)

 ■


  小さな世界に自分を押し留めるのではなく、自分のその殻を突き破り、広くて広い、

そして温かくて温かい意識の世界を感じていきましょう。


すべての意識は間違ってきました。

しかし、ようやく本来の意識の世界、私達が帰るべき本当の世界に帰り着く準備が着々と整えられています。

それは宇宙とともに起こってくる喜びのエネルギーが仕事をしていくからです。

たくさんの意識達が結集してくることを心に感じてください。

どうぞ、心で感じてください。

日々、心を向けていますか。淡々と喜びで心を向けていますか。

正しい瞑想を重ねていけば、どなたの心にも響いてくるはずなんです。


あなたの心の中に伝わってくる優しい母の思い、

帰ってきなさいというメッセージ、

そのメッセージを心で受け止め、ともに帰ろうと思いを向けていってください。

心は大きく、大きく広がっていきます。温かい温もりが溢れ出てきます。

喜びのエネルギーが仕事をしていくことを感じてください。

嬉しいだけです。嬉しい。

待って、待って待ち侘びてきたことが、今、私達の中で現実のもとなっています。

ただただ、この喜びだけをお伝えしたいと思います。(0406)

形の世界は、日々刻々と変わります。状況に変化があります。

その変化に合わせていこうと、人の心も目まぐるしく動き、ただ目の前のものによって、心は右往左往していきます。

形の世界で幸せになろう、喜びを感じていこうとすれば、そうです。

  そんな形の世界のことを知りながら、

しかし、本当はそうではないことが自分の中ではっきりと分かっていくことが、

幸せな人生、本当の人生を生きるということでしょう。


  自分の中の喜びと温もりの世界をどんどん感じていくことだけが、

私達の本当の喜びの人生であり、それが私達の本当に望んでいることなんです。

自分を感じていけば、そして自分に問いかけていけば、そんな思いが心に伝わってきます。

  自分の中の喜びと温もりの世界

思えば、心に広がり心に響いてくるこの現実をしっかりと感じながら、日々淡々と生活をしていくだけでいい状態です。

今の私の現状。私は何も望まない。しっかりとした自分のこれからが見えています。

ただただ真っ直ぐにその未来を過去の私とともに喜び合っていくだけです。

  どうぞ、皆さんも結果を出してください。自分の中で良き結果を出してください。

250年後、必ず出会えるような結果を出してください。(0407)

 
  思うことが幸せ。思えることが幸せ。本当にそうです。

ただ思うだけで、それだけでよかった

目を閉じて思いを向ければ、ただただありがとうの思いが広がっていきます。

  まず、250年、300年を見つめています。

その中で自分をよりいっそう感じていく喜びと幸せだけが響いてきます。

  決して消えない存在だったことを、こうして肉を持たせていただいて学ばせていただきました。

ようやく仲間との約束を果たす目処がついたのでした。

私は心に交信してくる意識達に思いを向けて、これからも自分の中に感じる喜びと温もりを伝えます。

そこにそのまま変わらずに喜びと温もりがあったんだと伝えます。心を向けていく喜びを伝えます。(0407)

  ■


  今、心が真実の波動に触れているからこそ、私の中で喜びの思いがどんどんどんどん蘇ってきます。

新たに感じていくのではなく、蘇ってくるといった感じです。

それは、肉の中に埋もれた状態では、とても、とても感じることはできませんでした。

私は、自分の中から出てくる思いに素直になって、本当に自分を大切に、

今という時を大切にしていこう、そんな思いがふつふつと湧いて出てくるのが分かります。


自分の決めてきた道をただひたすらに見つめ歩いていく喜びは、何にも代えることはできません。

たくさんの間違いを繰り返してきたけれど、

こうして今、自分の中の真実の世界と出会わせていただけることが、本当に嬉しいです。

何も要らなかった。本当に何も要らなかった。

自分を感じていくことが、もうそれ自体が喜びでした。今、私はそのような思いでいます。(0407)

 
  この学びは真実を伝えています。

そして、真実は、あなたの心で感じ知っていくものなのです。

いいえ、真実はあなたの中にある、あなた自身が真実だということです。


人が感じているのをただ見ているだけでは、

また人の感じたものを聞かせてもらうだけではどうなるものではありません。

磁場と反転の実験と同じように、自分ができなければ意味がありません。

この場合のできるというのは、自分の心で感じていくということです。

私は、田池先生のところにメールを送らせていただいています。

これはひとえに私の勉強だからです。その過程が私の勉強なんです。

メールを送ってしまえば、私には遠いものになってしまいます。

日々、新鮮なものを目にしてください。出来たてのほやほやを味わってください。

心で触れてください。

しかし、学ぶのはあなたの心の中で、です。だから瞑想です。それも正しい瞑想。

正しい瞑想でなければ、いくら瞑想しようとも心の向け先は違っています。

だから心で感じていくものが違っています。それだけは確かです。

どんなに手ほどきを受けようとも、自分の中で自分が実践できなければ、結実はしません。(0407)

私は時間の許す限り、可能な限り、自分と向き合う瞑想を続けていきます。

私には今、肉があります。元気な肉があります。時間があります。瞑想ができる時間があります。

手元不如意(家計が苦しく金がないこと)ではありません。心を向ける向け先を知っています。

三拍子も四拍子も揃った中で、自分の計画通りに事が進まないようでは、自分に申し訳ないです。

  元気に喜んで心を向けています。向けていけば私が応えてくれます。ともに行こうと応えてくれます。嬉しいです。

こんな嬉しいことはありません。幸せも喜びも私の中にありました。ここに確かにありました。

  もちろん、私と同じような肉の条件を揃えている方もたくさんおられるでしょう。

どうぞ、その条件を最大限に活かして、ご自分の計画に沿って歩みを進めていきましょう。

  自分で決めてきた道。喜びの道。

母なる宇宙へ帰る道を、喜んで、喜んで進んでいくことが私には手に取るように分かります。(0407)

 自己確立こそが本当の喜びの道であり、幸せの道であることは私の中で紛れもない事実です。

自己確立とは意識の世界のことを言います。

しかしながら、意識の世界が本当の意味で自己確立されていれば、肉も、肉の生活も同様です。

なぜならば意識が現象化したものが肉だからです。

肉があってこそ学べる今の段階。

しかし、もうすぐ私達は肉を持たずに学ぶ次元へと移行していきます。

私はその自分の進化、意識の世界での進化を思う時、本当にただただ嬉しいです。

そんな計画を自分に用意してきたことが本当に嬉しいです。

宇宙とともに歩んでいく喜びです。

  今日も一日が始まります。私が私に用意した時間と空間の中で、元気よく喜んでそれを活用していきます。(0408)
 


  繰り返し、繰り返し、感じられるから自分の中で実証ができます。自分の中で実証できるから確かです。

だから益々その方向に心を向けていきます。嬉しいから向けていきます。何もありません。

ただただ嬉しいだけです。心を向ける喜びだけが響いてきます。心を向ければ響いてきます。ただただ嬉しいと。

  こんな時間をたくさん、たくさん重ねていくだけです。ただそれだけ。

  それが人として幸せな人生ということでしょう。日々幸せに暮らしていけるということでしょう。

自分が自分を幸せにいざなっていける、いいえいざなっていくのが本来の姿なんだと私は、今世本当に心で知りました。

何も要らなかった。すべては私の中に整えられていました。

この私と出会うために、これまでの転生があったことを感じて、

ただそんな時間が自分に与えられてきたことに、ありがとうございましたという思いだけです。

  私は、よりいっそう精進を重ねて、ただひたすら自分の決めてきた道を歩いていくだけだとはっきと分かります。

  何にも左右されない、確固たる我が道。

ただただ自分を大切に、そして心に広がるありがとうの思いを私の中に流していきます。(0408)


  田池留吉を思い瞑想。目を閉じて中の目を開いて田池留吉を思い瞑想。

宇宙に思いが向きます。口から異語が矢継ぎ早に飛び出てきます。

とても心地良い。本当に嬉しい。異語で語り合えることが最高に喜びです。

ありがとうが響き渡る。帰りたい思いが行き交う。帰ろうと呼びかける。

本当に嬉しい。あれだけ拒絶してきた田池留吉の目の中で、私は、最高に喜びを感じています。

  私の瞑想の時間。最高に喜びを感じます。異語は喜び。

自分の中のエネルギーが喜びとして異語として飛び出てきます。

異語を出せば出すほどに温もりが湧き起こる。

温もりと喜びの中にすべての宇宙があったことを感じます。

異語は宇宙のリズム。異語を語り合える喜びは最高です。

瞑想を続けます。喜びの瞑想を続けます。(0408)

当然と言えば当然。それが自然だった。思いを向けていけば、ただただ喜びだけが広がっていきます。

温もりだけが広がっていきます。瞑想はすごいと思います。

正しい瞑想をすれば、ただ喜びと温もりだけの世界だったことが本当によく分かります。

  自分の中の間違ってきた意識達が、どんどんどんどん喜びと温もりに触れていく、

いわば勝手に私の中で喜びと温もりに変わっていく、

そんな体験を近頃の瞑想の中で特にさせていただいています。すごいと思いました。

心を向け合わせていくすごさを感じる毎日です。

肉の生活は取り立てての変化もなく、いつも変わらず、です。そんなことはどうでもいいこと。

日々肉は機嫌よく生活できればそれ以上のものでもなければ、それ以下のものでもありません。

  それよりも、意識の世界の変化です。

何がどうなっているのか、ああこれが意識の流れというものなのかと、

しみじみ意識の流れの中にある私自身の変化を私は喜んでいます。

  だから瞑想が楽しい。瞑想をすることが喜び。

本当に幸せだった自分を感じます。私とともにある喜び、幸せです。(0409)


  あなたの思いをそこに向けるだけでプラスに変わってしまう。

分かるなあ、分かる。その通り。私はその一文を目にした時、そう頷きました。全くその通りです。

近頃の瞑想はそれを私に感じさせてくれます。だから、ただただ楽しい、嬉しい、喜びだというものです。

何か意識の世界が迎合していることを感じてやはり嬉しいです。

ああこのまま、このまま、ずっとこうして心を向けて生きて、いいえ、存在していけばいいんだ、そんな感じです。

私の時間、私自身、ただただ意識の流れに乗って真っ直ぐに進んでいける、肉を持ってこのようなことを感じられて、私は幸せです。

  春爛漫。これから木々の緑が目に心地よい時期を迎えます。

たくさんの宇宙達とともに喜びを語り合える。

もちろんその喜びは、間違ってきた闇黒の世界がみんな喜びと温もりの中に帰れる喜びを、ただただ心を向けて語り合っていける喜びです。

そんな日々を過ごしていけることが、私には最高に嬉しいことです。

遥か彼方に思いを馳せ、私は私の中を感じていきます。

そこにはたったひとつの世界がありました。たったひとつの真実。

そこに触れていく喜びを感じていける、本当にありがとうございます。(0409)

どんなにしても、私の中の真実は変わらずにありました。

本当にどれだけ自分を裏切り殺し続け見下げ続けてきたことか。

そんな私に、ようやく今世の肉を通して、真実の自分を心で感じられる喜びと幸せの時期がやってきたんです。

自分の中が目覚め、そして本当の自分を感じ知っていく方向に進んでいけば、そこにそのまま何も変わらずにあった私がいました。

母が伝えてくれたのはこのことでした。だから、お母さん、ありがとうございますと心から言えます。

あなたの言う通り、私は初めから何もなくても幸せだった

「そんなあなた自身を思い出してごらん、」数々の転生をするたびに母のお腹の中で伝えていただいてきたことが、

今ようやく私の中に喜びとして響き渡っています。

そんな意識の状態の中で、さらに、「あなたはあなたの作ってきた闇黒のエネルギーを受け止めていくんですよ、」母はそう私に伝えてくれています。

それが母なる宇宙の優しさ、そして厳しさ。

必ず、必ず、あなたの許へ私は帰ります。

そう自分に何度も、何度も誓ってきた私の思いを、今世、ようやく実現できることを知ったのでした。

瞑想をして、そんな私の思いに触れて、だから、私は本当に幸せです。

真実を探し求めてきた心に、ようやく報いることができます。(0410)

 
  思いを向ける喜びが堪能できる瞑想の時間は、私にとって何よりも、何よりも、大切でありがたくて幸せな時間です。

私の中から湧いて出てくるものは、温もり、喜び、ありがとう、よかった、嬉しい。

  涙とともに異語で応えています。

遙か、遙か彼方、遙か、遙か、遠い、遠い自分に出会っている感覚で、それがとても嬉しい。懐かしい。

  そんな瞑想の時間を今日も持たせていただきました。何か本当に嬉しいです。

思っていればいい、思うだけで心に湧き起こるんです。

それは、もちろん本当のことを忘れ去って積み重ねてきた、狂った間違った意識、そのエネルギーでしょう。

しかし、それはもはや闇黒ではなく、温もりに喜びに変わっていることを、私は瞑想を通して感じさせていただいています。

本当に愛のエネルギーが満ち満ちているんだ、そう自分の心で体験しています。(0410)

 
  喜びが溢れ出てくる。温もりが湧き起こる。これが通常なんだ。これが本来なんだ。

何も特別なことでもなければ何でもない。ここを遠くに忘れ去ってきただけのことでした。

  もともと私の中にあった世界。私はそこに戻ればそれでよかったんです。

戻る場所があった、戻れることを知った、すごいと思います。

思うだけでよかった、思いを向けるだけでよかった

私の中の本当の私はすでにいつも、絶えず応えてくれていました。


  遮ってきたのは私。邪魔をしてきたのは私。それを止めればよかっただけのことでした。

  止めたから、田池留吉の磁場、田池留吉の宇宙に心の針を向け合わせていくことができたんだと今更ながらしみじみ感じています。

  いいえ、できたというよりも、それしかなかったんです。

それしかなかったのに、今世までそれが分からなかっただけのことでした。

  瞑想を重ね、自分を感じていくほどに、喜び溢れる世界、温もり溢れる世界だけが心に響いてきます。(0410)

 ■


  すべてが順調、すべてが快調。

すべてが順調に、すべてが快調に、私は、ただただこの意識の流れに乗って進んでいける喜びを感じています。

自分の中に思いを向ければ、優しい温もりとともにメッセージが伝わってきます。

その羅針盤を心に、私の歩みは、弛まなく、元気に舵を取っていけることが分かります。

  いつも、絶えず、私のこの中に戻ればいい、帰ればいい

過去からの私を全部荷(にな)って、そんな自分との出会いを現実のものとしてくれた今世の私にありがとうしかありません。

  宇宙が変わっていく喜び。宇宙を変えていく喜びのエネルギーを感じる喜びです。

その喜びをパワーに変えて、宇宙とともに進んでいきます。(0410)


他力の神を心に宿し、人々に教えを垂れた。それも一つや二つではない。

瞑想をしていて、本当に凄まじいエネルギーが地獄の奥底から吹き上がるのを何度も感じた。



我は神なり、我のパワーを心に宿せ、我に屈せよ・・・

すべてを押さえ込み、わが意のままにせんとするエネルギーで私の心は満ちている。

田池留吉に思いを向けると、肉体が吹っ飛ぶくらいのエネルギーが体を振り回す。

のたうって、転げまわって、喚いて、それでも飽き足りない。

田池留吉、何する者ぞ、我の行く道を邪魔するな、この我に勝てぬ者はいない・・・

このパワーで愛を遮り、楯突いて、我こそはと宇宙に君臨してきた。

ああ、でも田池留吉の異語の前に、もろくも崩れていく。

いくら力を出そうとしても、心は温もりに向いていく。

向けば向くほど、楯突く思いが吹き上がる。

くそっ、負けるものか、もっとやれ、もっと力を出さんか、そう言いながら転がり続ける。


他力の神を心に秘め生きてきた。人にもそれを広めてきた罪は、言葉にできないくらい大きい。

人類を奈落の底に落としこめた張本人、その一人がここにいる。

心から上がる懺悔の慟哭、それでも私はこうしてチャンスをいただいている。

私は自分だけではなく、多くの人に伝えなければならない、

私の間違いを、間違って間違って、間違い続けたことを伝えねばならない、

真実を伝えなければ自分が自分を許せない、それほど大きな罪を犯してきた。

転がり続けながら、涙でぐちゃぐちゃでした。

お母さんと思いを向けると、ああ、何と優しい中にいることか・・・

穏やかな自分がいる、あんな凄まじい私がこんなに大人しくなっている。

偽りの姿を崩す喜び、それをもっともっと味わっていきます。(0410)

自分が自分にしてやれる最大の愛、優しさ、それが今、心の中でできる闇の大噴出。

心をただただ田池留吉に向け、全託する

見たくもない自分だろうと、消し去りたいほどの自分が出てこようとも、温もりと優しさに支えられていることを、信じて信じて信じ尽くす。

温もりが心に染み込んでいくと同時に、大闇が大手を振って飛び出してくる。

出てきてびっくりする。こんなにも自分が大歓迎されていることに、目を丸くする。

後は、泣き崩れるだけ。闇の噴出は止まるところはない。私はまた心を田池留吉に向ける。

この心の奥底に広げた無間地獄、そこまで温もりを届けようと心を向ける。


これをするために肉を持った、お母さんが最初に伝えてくれたお腹の中での温もり、

それを心いっぱいに広げ自分に伝えなさいと、今もその声が聞こえる。

自分を救う、私は温もり、私は優しさ、私は喜び、

すべては愛、私の自問自答はこれに尽きる。

ああ、本当に信じられないくらいです。

あんなに恐怖し、不安に思い、逃げ隠れしてきたこの私が、大闇を前に喜びの雄たけびを上げている。

それはまた、この心に存在するすべての私の声です。

田池留吉、殺してやる、アルバート覚悟しろ・・・口々に叫んでいる、歓喜で叫んでいる。(0411)

 
  もちろん、私の心の中には母なる宇宙へ帰る道筋がしっかりと付いています。

それを私は、今世の肉を通して学び、そして、今、確認、確認の日々。確認して確信を重ね、私は250年、300年を迎えます。

今世、その準備を淡々と済ませ、今のこの肉よりもさらに喜びと温もりの中にある来世の肉を用意しました。

私は消えない存在なんです。形ある世界は、悉(ことごと)くその形を消していきます。

自ら崩れていきます。喜びで崩れていきます。

宇宙からのエネルギーの強さ、深さ、大きさ、その喜びのパワーが増すにつれて、形の世界は総崩壊です。

そして、その前に、可能な限り、それをそれぞれの心で受け止めていけるようなあなたになってくださいと、これからのセミナーでのメッセージです。


私は、ただひたすら、自分の計画してきた道筋を歩み続けます。

それが私の喜び。中がそのように伝えてきます。

私の中には、決して変わることのない真実の波動の世界がありました。私は、感じて、感じてまいります。(0411)

 
  ブラック、マイナスのエネルギーなんて、もともと存在しなかったんです。

マイナスは私達が作り上げてきたエネルギーです。

作り上げてきただけで、自分がプラスと本当に蘇っていけば、そんなものは雲散霧消していきます。

  ただし、自分がプラスだと本当に蘇っていくこは容易なことではありません。

しかし、私達は自分がプラスのエネルギーだと必ず蘇っていく、目覚めていく、そういう計画を立ててきました。

  宇宙は一つでした。母なる宇宙があっただけです。

全部、全部、ブラックの中に沈み込んでしまった私達が、

その母なる宇宙へ帰る道筋にあることを知っていく時間が、

地球時間で言えば、これからの僅か250年、300年です。


  ここを外せば、さあどの位、宇宙の中でさ迷い続けていかなければならないのか定かではありません。

  私はそういうことが自分の中に響いてくるんです。

だから、今世、こうして肉を持って自分を本当に学ぶ絶好の機会を用意してきました。

  私は私を感じていくにつけ、ただただこの意識の流れに乗って進む以外に道はなし、そういうメッセージが来ます 。

  私は、私の中の喜びと温もりの私とともに歩いていきます。

それを、今世は田池留吉と呼んでいます。来世はアルバートです。

田池留吉も、アルバートも本当の私自身でした

弛まず、真摯に、瞑想を重ねていく日々を過ごします。(0411)


  私の瞑想は、温かい母の温もりと喜びの中で行われています。

心に広がってくる幸せ、喜びは、ただただ温もりと喜びの中にあった私だったことを伝えてくれます。

どんなに間違い凄まじいエネルギーを作り続けても、私は私を待ってくれていたこと、

私は私に支えてもらっていたこと、そんな何とも言えない喜びと温もりが異語として私の心に伝わってきます。

異語と異語で交わす喜びは、母なる宇宙からのメッセージを伝えてくれます。

嬉しいだけです。ありがたいだけです。ありがとうだけが広がっていきます。

そして、私は、目を開けて日常生活を送ります。肉の生活もまた楽しい。思えば嬉しいからです。

すべてが整い、私は私の中で自分を感じていける今という時、こんなありがたくて優しい時はありません。(0411)

  ■


  皆さんももうお分かりかと思いますが、本当の喜びと温もりの世界、

それが自分自身だったということが心で分かれば、それでいいだけです。

絶対にそれは変わらない真実としてここに確かにあるからです。

ここを知れば、そして、感じていけばいくほどに、益々自分は確立していきます。しっかりとしていきます。

どんな凄まじいエネルギーを感じても、決してこの世界は覆せないことを知るからです。

揺らがない自分の中。これが喜びでなくして何だろうかと思います。

幸せとはまさにこのこと。喜びとはまさにこれ以外に存在しないことも分かります。

たったひとつの真実に出会うということはそういうことです。

だから、すごいと思います。肉を持ち、その肉を通し、真実と出会う。

こんな計画を立ててきたんですね。そのこと自体、もうすでに喜びでした。

自らを救うパワーは愛のエネルギー。

愛に満ち満ちているからこそ、形が崩れ、本物が顔を出してくるんです。(0412)




  この道をただひたすらに真っ直ぐに。

私の心の中から湧き起こってくる思いです。自分に思いを向ければ、ただこのメッセージが出てきます。

この道をただひたすらに真っ直ぐに。

自分を知らずにきた過去からの私が、今の私を通し未来の私へと伝えてくれるメッセージです。

  本当にありがたいです。すべては自分の中にありました。

自分を知らずにきた愚か者だったけれど、こうして自分を感じていける幸せと喜びの中に今、私はあります。

  本当の自分との出会い。自分の中の優しさ、温もり、喜び。

思えば触れることができる今、本当に幸せを感じるのに何も要りませんでした。何も必要としませんでした。

私自身が喜び、私自身が温もり。その真実を忘れ去ってきた報いを、自分の中で受け続けてきました。

しかし、それが愛だったんです。それに気付けたことが本当に幸せです。(0412)


  自分に帰れる喜びだけが伝わってきます。

ああ、本当に私は私に帰れるんだ、本当にありがとう、ありがとう、嬉しい、そんな思いの中で、今日もまた一日が終わっていきます。

  本当に幸せだと思います。瞑想をして幸せな気分で眠り、そして、朝、目が覚めて、ふっと思う。

それだけでいい。それから、ああ、今日も元気でいこうと起き出し、いつもの生活が始まっていく。

  そんな一日、一日を淡々と喜んで過ごしていくことができる肉の人生、これほど幸せなことはないと思います。

  それはただ一点、思えば通じる真実の世界を感じているからでしょう。

そして、その感じている世界を、どんどん自分の中で進んでいけばいいだけなんだ、もうそれは歴然としています。

  確認と確信。そんな時間を積み重ねていけるなんて、本当に幸せです。

全部自分の中の出来事。

私は私だけを見つめていけばいい、見つめていけば、温もりと喜びが湧き起こる、

私はそんな意識の世界を感じさせていただいています。(0412)

 
  私達が作ってきたブラックの世界なんて、本当にちっぽけなものでした。

その中で我一番なりと名乗りを上げたかっただけ。本当に愚劣としか言いようがありませんでした。

正しい瞑想を繰り返していくと、自分の中に響いてくるのは、宇宙です。

さ迷っている、しかも大きな、大きな宇宙のエネルギーです。

そのエネルギーを心に感じ、心で受け止めていく喜びと幸せは何にも代えがたいものがあります。

だから天変地異です。まさに宇宙的規模の天変地異は必須の出来事です。

宇宙という意識の世界が変わっていく喜びはすごいものがあります。

宇宙の意識達が、みんな愛に目覚めていく、

母なる宇宙に帰ろうという思いが強く、強く、大きく、大きくなっていく、

それがこの地球上にも大いに影響してくる天変地異のエネルギーです。

日々、瞑想を重ね、私は宇宙に思いを向けています。宇宙を感じていくことが私の喜び、いいえ、それが私自身だからです。

母なる宇宙への思い、さらに、さらに心に感じて、私は、宇宙とともに行く、ただそれのみだと私自身が答えてきます。(0413)

 
  ホームページで、闇の大噴出と総崩壊について、

噴き出す闇がまだまだ小さいと目に触れて、私はもう嬉しくて、嬉しくてたまりません。

本当にその通りです。

まだまだ小さい、小さいと伝えてくれることがどれだけのなのか、どれだけの優しさと温もりの中にあるのか、そんなことを感じます。

本当に嬉しいです。ありがとうございます。

宇宙は待っています。もっと、もっと、心を広げてくださることを、宇宙は待っています。だから、私は嬉しいです。(0413)
 

 
  私は嬉しい。嬉しくて、嬉しくて、本当に嬉しい。ここにこうしていることが本当に嬉しい。

心を向けていけば、たくさんの宇宙達が心に響いてきます。心の中からどんどんどんどん優しい思いが湧いて出てきます。

異語がもうどんどんどんどんどん飛び出して、喜びと温もりが湧いて出てきます。

伝えているんだ、語り合っているんだ、それがたまらなく嬉しいです。

心を向けることはすごいことです。心を向けられることはすごいことです。

私は何も要らない。ここにこうして感じられ私がいる。この世界に生きている私がいる。私はその私を感じて、本当に幸せです。

こんな人生があったなんて。自分の計画とはいえ、学びに繋がらせていただいて、本当にありがとうございます。

  殺戮と破壊のエネルギーの塊の中から、

今世、ようやく、喜びと温もりの自分が、ようやく、ようやく、顔を出しました。ただただ嬉しいだけです。(0413)

 
  今日も、一日、元気で健やかに喜びで時間を通過していけることを喜んでいます。

私の思いはただひとつ。これからの自分をじっくりとそして優しく見つめ、自分と語り合う喜びを感じていくことです。

それが250年、300年、そして、次元を超えていく私の喜びです。

道ははっきりとくっきりと見え、喜びと温もりの中を進んでいける確信が、さらに喜びを大きくしていきます。

それにつれて、ブラックのエネルギーは、形となって現れてきます。

無残に崩れていく神々の姿。

果たして、どれだけの人々がそこから真実を知っていくことができるかは、まだまだ遠い道のりかもしれません。

250年に至る時間に、大いなる天変地異が用意されている意識の流れ。

その意識の流れをただただ真っ直ぐにとらえて、さらに意識の流れに心を向け、宇宙に心を向け、私は私とともに歩んでいきます。

ありがとうございます。次元を超えてやってきた私。そしてまた次元を超えていく私。

さらなる意識の世界を学んでいける自分と、ようやく、今世出会えました。ただただありがとうございます。(0413)

宇宙を思い、宇宙と語り合う喜びは尽きることはありません。

瞑想の醍醐味です。

思いを向けていくこと、思いを向けて宇宙と呼んでいくこと、それがただただ嬉しい、喜びです。

喜びと温もりの中で、宇宙と語り合える今という時を、私は大切に、

大切にしていきたいし、していくことが、これからの私に大いに繋がっていくことを感じています。

  瞑想の中で、田池留吉、アルバートと思えば、

「心を向けていけばいくほどに、さらに喜びと温もりの厚みが増す」

という適格なメッセージは、絶えず届きます。


私は、だから、全く不安もなければ何の恐怖もありません。

ただただ、宇宙と呼び、宇宙に心を向けていくことにより、どんどん私に響いてくる喜びと嬉しさだけがあります。

本当に嬉しいです。

  ともにある喜び、ともに行ける喜び、そんな喜びを伝え合い、

母なる宇宙への帰還を、喜びの中で確認し合う、

そんな瞑想の時間を、たくさん、たくさん持つ、持てる、私には最高に幸せなことです。 (0414)


  私は、今、本当に嬉しいです。何か自分の中がすっきりとしています。

何の縛りもなく、手かせ、足かせ、何もありません

自由に伸び伸びと、そして、気楽に、喜んで自分を見つめていくことだけに専念できる、

そんな心の状態というか、意識の状態を感じて、私は大満足です。


もともと、私自身そうだったんです。

それをどこでどう間違えたのか、窮屈な縛り、手かせ、足かせを自分にいっぱいつけてきました。

それらが私を幸せにしてくれる、喜びを与えてくれる、本当にそう信じ込んできたからでしょう。

信じ込んでいた状態では、その信じ込んでいる自分が間違っているなんていうことは、絶対に分からないし見えないことでした。

当然です。そして、信じ込んできた自分が愚かだったと、心から認めていくことも難儀なことでした。

しかし、そんなものは、所詮、自分を奈落の底に落とし込んでいっただけのことでした。

  今、私は、自分の中にある本当の自分の世界を、日々心に感じています。

目を閉じて、ふっと思いを向ければ、本当に自分の中の優しさであるとか、温もりであるとか、喜びがはっきりと感じられます。

そして、これからのことも自分の中ではっきりと伝えてきます。

  だから、私は、今、本当に嬉しいです。

繰り返し、繰り返し、私は私を検証させていただいています。嬉しい作業です。

本当に嬉しい作業を重ねています。何も要らない。ただ私は私の中にいる私を確認していくことだけです。(0414)


  闇の大噴出と総崩壊の実体験を経て、そして、本来の意識の世界の学びをさらに一歩、進めてまいりましょう。

さらに、さらにその先を行くことにしましょう。

  たくさんの宇宙達が待っています。どうぞ、心を全宇宙に向けて、ともに帰れる喜びをお伝えください。

伝えていけるような自分に蘇っていきましょう。

  宇宙とともにやってくる天変地異の喜びのエネルギーは、それこそ宇宙の大噴出です。

その中で、さらに自分を崩していくというか、自分の中の喜びと温もりを大きく広く噴き出していけるような意識の世界を学んでまいりましょう。(0414)

日々、研鑽を重ねていくこと、それは私の中で可能なことであり、それが私の喜びです。

心を向けて瞑想をする術を知っています。

淡々と喜びで自分の中を感じ進んでいく喜びです。

  私はただ一点を見つめているだけです。学びに関連して、色々な話題が出てきます。

しかし、私はほとんどそういうものにはあまり興味がありません。自分の心が動きません。

ただ私は私を見つめ、そして日々、瞑想を続けていくことだけ

心を向けていけばいくほどに宇宙が応えてきます。

  宇宙へ心を向ける喜びを、これからもどんどんどんどん私は味わっていきます。

それが私の勉強です。

そんな時間を、ゆったりと、たっぷりと持ちたい、そのことをしっかりと感じながら、私は昨日のスカイプ瞑想会から帰宅しました。(0415)

 ■


  学びに繋がりながら、今もまだ肉の事であれこれと悩んでおられる方もまだまだたくさんあるかもしれません。

  そういう状態であるということが、私にはあまり理解できませんが、

なるべく速やかに、そんなところから心を離して、

自分のことをもっと大切にする生き方を選択されたほうが賢明です。

  おそらく、そういう方も、どうしていけばいいのか、

そんなことは自分に聞いていけば、もうすでに自分に答えを出しているはずです。

  その自分の答えを素直に聞いて、ただひたすら自分の決めてきた真実への道を歩いていこうと思いを固めればいいだけの話です。

  ただ、その確信が自分の中で芽生えていないだけ。

ということは、学びに繋がりながら、学びをやっていないということになります。

  その事実のほうが、今抱えておられる悩みなんかよりも、もっと、ずっと深刻なこと、憂慮すべきことではないでしょうか。 (0415)

闇の大噴出と総崩壊。なかなか難しいようです。

しかも、それは、前にも書きましたが、学びのほんの第一歩です。

そこから本格的な学び、すなわち次元移行へ向けて、真実の道へ向けての学びが始まるのです。

長年学びに連なっていて、第一歩を踏み出せずでは、何ともお粗末です。

あなたはそう思いませんか。

誰の学びでもなく、ご自身の学びです

また、最終的には誰と学んでいるかではなく、自分と学んでいるんです。

その辺りのこと、はっきりとさせていくことはとても大切なことでしょう。

なぜならば、宗教とは全く違うのがこれだからです。

宗教はブラックです。

どんなに愛を説こうとも、そこから発せられる、喜び、温もり、優しさ等々全部全部、偽物です。

だから、他力の神々に染まった意識が、総崩壊していくのは、

宇宙的規模の天変地異という手立てしか残されていないというのが現実でしょう。


その現実をしっかりとわきまえながら、今、肉を持っている今、

私達は、闇の大噴出と総崩壊をやるしかないのです。

まだまだ遠く及ばないでしょうが、それでも、まず、第一歩を踏み出さずして、今世、生まれてきた甲斐はありません。(0416)


宇宙とともに進んでいく喜び。

私は、日々の瞑想の中でその喜びを心に広げています。

本当に嬉しいです。心を向ければ応えてきます。私の中の宇宙へ心を向ける喜び。

ああ、私だから、どんな私を感じても、私は、ただただ嬉しいだけです。

喜びと温もりを自分に伝えていける喜びだけが広がっていきます。

一つの肉を持たせていただいて、自分の中をどんどん感じていける幸せと喜びを味わっています。

そして、また次元を超えていく時が巡ってきたことを、私は喜んで、力強く伝えます。

自分の中から尽きることなく湧いて出てくる温もり、優しさ、喜び。

本当の私が私をいざなっていることを、今世の肉を通して学ばせていただいたこと、本当にありがとうございます。

私は私の勉強を進めてまいります。

宇宙へどんどん思いを向け、そしてまた宇宙からのエネルギーとともに、喜びの大噴出をしてまいります。

宇宙的規模の天変地異、必然的に起こってくる出来事です。

喜びの大噴出と喜びの総崩壊。宇宙へ思いを向けてまいります。(0416)


 瞑想を通して、私は私の現実をしっかりと心に感じ広げているから、目を開けての日常の生活もまた楽しいものです。

  どこに私が生きているのか、どれが私なのか、私は自分の心で感じ知っています。

その私とともにある喜びを日々感じながらの今です。

  思いを向けていけばいくほどに、私が応えてくれます。

本当の私自身が応えてくれます。喜びと温もりの中にあることを伝えてくれます。

  その私をいつも心に感じながら、そこにいつも心を帰して、そして、日々の生活を続けていくと、本当の私がまた教えてくれます。

目と耳を通し入ってくるものに対して、動く心、出すエネルギーを感じさせてくれます。

  ありがたいと思います。そして、私は、目を閉じる時間を持ちます。

思いを向けます。喜びと温もりのほうに向けます。私自身に向けます。

こうして、私は、これからも時間を重ねていくんだ、そう感じています。(0417)

 ■


  そうです。本来の大噴出と総崩壊は、ただただ喜びのそれです。

しかも、それは全宇宙という意識の世界とともにというもの。

本当にそれは、喜びの大噴出と総崩壊なんです。

そのエネルギーを心に感じ、そして、そのエネルギーを広げていける、どんどんどんどんそのエネルギーを流していける、それが喜びです。

意識の流れの中で、それを淡々と遂行していける喜びが心に充満していきます。

  異次元の田池留吉を思うということは、全宇宙を思うということ。

  田池留吉の宇宙、アルバートの宇宙を思い、そのエネルギーを心に感じる喜び。

それが宇宙の喜びの大噴出と喜びの総崩壊を感じさせてくれます。

その真っ只中にあることを感じ、ただただ喜びです。

肉を持ち感じさせていただいていること、学ばせていただいていること、それは、肉を持たずに感じること、学ぶことに大いに影響していきます。

だから、私は、今というこの時、本当に嬉しいです。(0417)


  先日の神奈川のスカイプ瞑想会においても、心に強く感じた喜び。

異語で通じ合う世界を感じている、それが私の喜び。

宇宙の意識達と異語で語り合う。異語が飛び出る。エネルギーとして飛び出る。

それがたまらなく嬉しい。私の中に響いてくるのは喜びと温もり。

すごい勢いで飛び出してくるエネルギーは、すべて喜びと温もり。

それを確かめられる今があることに、ただただありがとうだけでした。

心を向けていけばいくほど、喜びと温もりが湧いて出てくる意識の世界でした。

長く、長く、気の遠くなる長い時を経て、今、こうして出会えていることに、ただただありがとうしかありませんでした。

心を向けることが喜び。心を向けられることが喜び。(0417)

 ■


  喜びと温もりの中で、存分に学ばせていただいていることに、ただただ感謝しかありません。

20年余りの年月、本当にありがとうございました

今世の私のこの肉を通して、私はただただ感謝の辞を述べたいと思いました。

もう道はしっかりと見えています。

あとは、ただただこの道をひたすらに真っ直ぐにという喜びだけが残されています。

宇宙達が待っています。私はどんどん心を向けてまいります。

ともに帰れる喜びを、ただただ伝えたいと思います。本当に、ありがとう。(0417)


心に響きあう喜びを日々感じていける喜びの中で、本当に肉はちっぽけなものだと思います。

こんなちっぽけなものにこだわって、つかんで、そして自らを苦しめてきた愚かさだけが心に伝わってきます。

それでも、こうして肉を持ったからこその自分の中の変化です。

私は、そのことを素直に喜んでいます。

じっと自分の中を見つめて、そして本当の私自身を感じていく時間を大切に生きていくこと。

それが人としての生きる本当の道だと私は思っています。

  250年に至る時間の中で、天変地異が数々起こってきます。

しかも、そこには未だかつてない、だから誰も想像もできないエネルギーが作用していき、

それは、一瞬にして形の世界を崩れ去っていきます。

そんな体験を何度かして、250年後に結集してくる意識達。

もちろん、250年後には、肉のあるなしに関わらずに結集してきます。

そんな意識の流れを心は感じています。だから、ただただ嬉しいだけです。ありがとうだけです。(0418)


  日々、生活のリズムを狂わせずに、規則正しい毎日を送るように心掛けています。

いいえ、自然にそうなっています。

そして、何よりも正しい瞑想の時間をしっかりと持って、

今という時を喜んで、自分を大切に思う毎日です。

ストレッチ体操を始めとして、身体は適当に動かすけれど、酷使は絶対にしません。

毎日が平々凡々だけれど、何もないことは幸せなことです。

思う喜び、思える喜びがあるから、私は取り立てて何も必要としません。

田池留吉の世界は言うに及ばずですが、田池先生と思えば、本当にこれまで、

しっかりとたくさん学ばせていただいて、ありがとうございますという思いでいっぱいです。

  本当にありがとうございました。(0418)


  目を閉じて思えば、本当にありがとうだけが響いてきます。

こんな世界を感じていけるなんて、20数年前には想像もできなかったことでした。本当にありがとうございます。

自分の中へ、中へ心の針を向け

そして本当の自分の優しさと温もりと喜びの世界へ心を向けていける学びに繋がることができて、

本当にありがとうございました。


  尽きることのない喜びと温もりの中へ、どんどん自分を解き放していけると喜びと幸せを感じながら、

私は私の時間を堪能していきます。

すべてにありがとうしかありません。



  こうして肉を持ってここに健やかに生活させていただいていること、

筆舌に尽くし難い殺戮と破壊のエネルギーを垂れ流してきた意識にとって、

本当に夢みたいな、嘘みたいな現実です。

  今を喜んで、私はさらに私の道を歩み続けます。(0418)


真摯に生きるとはどういうことなのか、学ばせていただきました。

自分に素直に生きる喜びも学ばせていただきました。

自分を大切に思って生きることも。



  意識の私を感じていくにつれて、真摯に生きる、自分に素直に生きる、自分を大切に思って生きる喜びだけが伝わってきます。

私の中からありがとうがこだましてくると、私はその私に向かってありがとうと伝えます。

瞑想の中で、私は私を感じていく喜びを心から味わっています。

お母さんの温もり、本当の母の温もり、母なる宇宙からの波動、エネルギーを心に受けて、私はただただ嬉しくて幸せな自分を感じています。

心を向けることがすべてだと、それしか言いようがありません。

  私は、中の目を開いて、田池留吉の目を見て瞑想の時間を持つこともたびたびあります。

特に、その時は宇宙が飛び出てきます。

宇宙の意識達が喜んで、田池留吉の宇宙に向かっていく様を心に感じられて、ただただ嬉しいです。

中の目を開いて、田池留吉を思う。様変わりしました。ありがとうございます。(0419)


  今、肉として存在している目的がはっきりと一つだと分かったので、

私は、日々喜んで、そして楽しく生活をさせていただいています。

本筋だけをきちんと見つめて、そこにただただ自分の思いを集中して、あとの枝葉のことは、適当に右に左に流していっています。

正しい瞑想が正しい生き方を伝えてくれます。

正しい瞑想が、これからのことも喜びの中で伝えてくれます。

伝えてくれるのは、意識の流れ

 

優しくて厳しい意識の流れの中で、

伝えていただくものをしっかりと受け止めていけるように、

肉の私ができることは、正しい瞑想だけです。



時間がゆったりと過ぎていきます。

様々な情報溢れる世の中の流れを知りながら、私は私の中の流れをしっかりと感じて、

そこからまた私を知っていく喜びを広げていくだけです。(0419)


  異次元の田池留吉を思うということは、全宇宙を思うということだと書かせていただきました。

宇宙に意識を向けて、心を向けていけば、本当に瞬時にして凄まじいエネルギーを感じます。

しかし、大丈夫。そのエネルギーはすべて母なる宇宙へ帰ることを待ち侘びている意識の軍団だからです。

ああ、すべての宇宙とともに母なる宇宙、私達のふるさとへ帰ろう、

この呼びかけを心から出来ることが、ただただ喜び、喜び、喜びです。

喜び以外の何物でもありません。

  宇宙とともに帰る、宇宙とともに次元を超えていく、

どうぞ、宇宙を思い、そのことが確認できる、そしてそれが確信となって心に響いてくる、

そんな体験を重ねていってください。(0419)


どんなにしても絶対に変わることのない世界というか、存在というか、そういうものを心に感じる日々は、毎日が幸せです。

もちろん、肉として言うべきことはきちんと言うし、やるべきことはきちんとするし、そういう生活をしています。

そんな生活の中で、あとすることといったら、正しい瞑想だけです。



正しい瞑想をするには、体力、気力はもちろんのこと、ゆったりとした時間が必要です。

何かにせっつかれてとか、義務感でとか、誰かがやるから自分もという主体性のなさとか、

そして、これが一番やっかいなことですが、ただ欲、欲だけでは、正しい瞑想なんて出来るはずはありません。

そういうことが、自分の心で分かってくれば、どうすれば、正しい瞑想ができるのかと思うはずです。

そして、正しい瞑想がひたすら喜びで出来るような、そんな日常生活をするようになってきます。

  肉でできるとすれば、そういう環境設定でしょう。



それから、ギャー、ギャー、ギャー、ギャー、ワー、ワー、ワー、ワーと、

まず自分の作ってきたエネルギーを知って、そしてそこから学び始めてください。

その時、正しい瞑想が並行的に出来ていれば、その作業は必ず、喜びと温もりだけを心に伝えてくるでしょう。(0420)

  ■


  日々、ただ喜びで思う。そんな日々を重ねていけばいいだけのお話でした。

私達はもともとシンプルな存在でした。そんなシンプルな自分があっただけのことでした。


  ただし、今は、形を持っているから、形の社会の枠にある程度、はまっておく必要があるというか、そういうことでしょう。

  枠にはまりながら、自分は自由。本来の私は自由

そういうことが心で分かれば、日常生活に何の支障もなく、

自由な自分をどんどん感じていける人生ほど、幸せな人生はないことも分かってきます。


  日常生活に何の支障もない人など、世の中にごまんといます。

しかし、本当に自由で、どこまでも広がっていく伸び伸びとした自分を感じていける人は、どうでしょうか。

  窮屈な肉を持ち、そういう自分の世界を体験できることは、すごいことだと思います。本当にありがとうございます。(0420)


  あなたは、田池殺してやる、田池死ね、と言葉を発したことがありますか。

叫び声でなくて、はっきりとしっかりと言葉にしたことがありますか。

まだの人は、ぜひご自分のその口から大声で叫んでごらんなさい。

気持ちいいですよ。すかっとしますよ。

ギャー、ギャーでなく、ワー、ワーでもなく、はっきりと言うんです。


田池、お前死ねと。

  私は、過去、何度も、何度もその体験があるし、だからこそ今の私があります。

そして、今は、セミナー会場で、目の前にいる人に意識を向けた時、

その人が流している田池死ね、の波動を言葉に出させていただく幸せなチャンスをもらっています。

だから、私は幸せです。

5月のセミナーも、おそらくその幸せな機会があるかと思うと、今からワクワクしています。

どうぞ、ご協力お願いします。

  こんな楽しいセミナーはないでしょう。私は嬉しくて、嬉しくて、宇宙達が諸手を挙げて喜んでいるのが分かります。



狂う、とんでもない。ただただ嬉しいだけ。そして分かるんです。自分の中の温もりと喜びがどんどん心に広がっていくだけ。

  私は、今、宇宙を思い瞑想をどんどんしています。喜びの瞑想です。

  尽きることのない喜びと温もりの世界。それが私の世界。

私の中の宇宙は様変わりに変わったことを、私は、ただただ喜んでいるだけです。(0420)


心にたくさんの体験を重ね、それが私の血となり肉となって、これからの時間、ただひたすら喜びの道を邁進していきます。

すべての宇宙とともに。この呼びかけのもと、私はただ喜びと温もりの世界を広げていきます。

すべての宇宙とともに。そう呼びかけることができる、それが私の勉強にはとても嬉しいことです。

闇黒の宇宙を次から次へと生み出してきたけれど、

ようやく、ようやく、心を一つにして

自分達の本当のふるさとを目指して進んでいける確信に、今世触れさせていただきました。

本当にありがとうございます。

肉を持って私は、その喜びを自分の中へ、自分の中へと広げていける喜びを、日々感じてまいります。(0421)

 
  私は、私の中の宇宙達とともに次元を超えていく明確な意識の流れを、心に感じています。

だから、日々、そのほうに心を向けるだけ。向ける喜びだけが私を待っています。

両手を広げて受け入れてくれている波動の世界

何も思わずに、ただただ私はそのほうに自分を預けていくだけ。

こんな幸せな時間の中に私はずっと、ずっとあったんです。

自分を遠くに葬り去った唯一の過ちの中で、自分自身を翻弄してきましたが、もう私は大丈夫です。

遙かに続く喜びの道を、ただただ一歩、また一歩と歩み続けていく幸せと喜びを心に感じているからです。

誰でもなく私の幸せと喜び。すべてが喜びと温もりの中へ帰ることを約束してきた私の中の宇宙達。

その宇宙達とともに私はこれからも存在していく喜びだけが心に響いてきます。(0421)

 
  学びについての話など、何万回聞いても、自分の心の体験がなければ、何の役にも立ちません。

聞いて分かる世界ではないからです。

  肉で分かっていることと、意識で分かっていることとは全く違います。

全然違います。次元が違うからです。全くかみ合わないです。

  もちろん、学びを何年かしていけば、多少、自分の肉も変わるでしょう。

また、人間関係、特に夫婦、親子等々の関係も、ごく自然に改善されます。

しかし、そんな程度で踏みとどまっているようでは、本当にもったいない話です。

  どうぞ、異次元の田池留吉を本当に心でとらえ、

どんどん自分の世界を解き放していける喜びを堪能していけるような自分に復活してください。

  肉の生活など程々にやっていれば、それで整っているんです。そんなことはどうでもいいこと。

何よりも大事なことは、今世肉を持ってきた自分の思いを、

本当にしっかりと心で感じていく喜びに触れていくことです。(0421)


 

私が嬉しいのか、じわじわと心に染み出す喜び。

自分でにんまりとしながら、出て行っていいのだ、このまま出て行ってもいいのだと、何度も心で確認する。

この私でもあるし、もっとたくさんの私がいる のを感じる。

集まってくるのです、私の心のあちらこちらから、隠れて潜んでいた私が、恐る恐る顔を出し、あたりをうかがっている。

「お前、安心していていいのだな、このわし等も出て行っていいのだな、お前、先に行け、行って様子を見て来い」・・・そう語ってくる宇宙がいる。

嬉しくて嬉しくて、心の騒ぎを抑えきれない様子です。


ありのままの自分をさらけ出すなんて、この誇り高い意識にとって、どんなに屈辱と思っていたか。

苦しいなんて、寂しいなんて言ってはならぬ、他力を握った意識は自分を素晴らしく正しく汚れない者としての姿を崩してはならなかった。

神を信じる心はまた神に服従を誓った心、命じられたことは決して覆してはならない、そう縛り上げてきた。

恐怖で縛られた心を崩すことは、神を裏切ること、それは恐怖を増幅する。

その悪循環を勇気を持って自ら出せる時が来た、喜びで崩せる時が来た、ありったけの思いを出せる時が来た・・・


異次元の田池留吉、あなたに私の作った、あなたに歯向かう凄まじい宇宙をぶつけます、
全部全部ぶつけます、

託す思いでぶつけます、ありがとうと申し訳ありませんでしたの思いをいっぱいいっぱいこめて、あなたにぶつけます。(0421)

  ■


  心を向ける喜びと心を向けることができる喜び。

私はその喜びの中で、自分を感じていくことができる喜びを、淡々と味わっていけます。

自分と自分の中ですべてが行われていたことを、今の肉を通して学ばせていただいたことに、ありがとうしかありません。

自分を大切に生きることは、本当に自分に優しいことでした。

本当の優しさは自分を大切に思う、自分をしっかりと知って、ただただ自分の中の自分とともに生きていくことでした。

私の外には何も、何もありませんでした。

このことを本当に心で知ったことが、何よりも、何よりも大切なことでした。全部自分の中の出来事でした。

  心の針を自分の中に向ける。それだけでよかった。

それだけで私は幸せな自分と出会えていました。簡単なことでした。

心を向ける喜びと心を向けることができる喜び。ありがとうございます。(0422)
 


  十年以上も前に、セミナー会場のいわゆる闇出し現象で繰り返し出してきた、

「田池、お前がそこにいるから私は苦しいんだ。田池、とっとと消え去れ」の思いに代表されるエネルギーに、私は、今、心を向けてみました。


喜びと温もりだけしか響いてきません。そして、今は、はっきりと分かります。

私は愛だから、私は温もりだから、私は喜びだから、それらのエネルギーを受け止めていけたんだ、包み込めたんだと。

  本当に、今は、喜びと温もりだけが心に広がっていきます。エネルギーの変換を私の心ははっきりととらえています。

すべてが私の中の出来事でした。

凄まじいエネルギーも自分の中の喜びと温もりのエネルギーだったことがよく分かります。


  そして、喜び、喜びの中で総崩れしていくとき、心が叫ぶ思いは、たった一言、お母―さん、お母―さんです。

  心の底の、底の、底から、お母−さんの思いが突き上がってきます。

ここに触れれば、もう絶対に間違いのないことです。何の揺らぎもありません。


  そして、来世の肉を持った私が、今の私にありがとうを伝えてくれていることを感じ、

ああ、私はすでに250年後に生きているんだという実感が今回もありました。本当に嬉しいです。

  自分の心で感じているから信じられる。心を向けて実感として心に響き伝わってくる思い、波動。

  「どんどんどんどん、ただひたすら前を向いて進んでいきなさい」

伝わってくるメッセージを素直に受けていくだけです。(0422)

 ■


  思えば思うほど、自分の学びを進めていくについての恵まれた良い環境の中に、この肉体があることを感じます。

ああ、本当に私は幸せ者だとしみじみ思っています。

今、この時をしっかりと活かすことができなくては、本当に自分に申し訳ないと思います。

それくらい、私は学ぶにあたっての環境が整っています。


瞑想をしてよかった、ありがとうという思いが広がっていくほどに、

肉も幸せな今があって、だからこそ、瞑想に、よりいっそう真剣に取り組めます。

  思いを向けていけばいいだけでした。

思いを向けさえすれば、意識の世界はプラスの仕事をすることを確信しています。


  心に響く波動の世界。この世界が仕事をするんだと分かります。

肉でできることは、ただただ思うこと。思いを向けていくこと。

  そうしながら、あとは、肉を適当に楽しませ、適当に休ませ、しかし、針はしっかりと向ける。

そんな一日、一日を送れることが幸せ、私はそのように感じています。(0422)

 ■


  私は自分を思うと、本当に嬉しいです。本当によくここまでやってこれたと私は、自分を愛しく思います。

ありがとう。これからも私は私の中とともに、喜びの道、真実の道を歩き続けます。

私はあなた、あなたは私、一つを喜びで味わい、かみしめながら、

私はただひたすら真っ直ぐに真実に続く時間を通過していきます。

本当にありがとう。ありがとう。(0422)


たくさんの宇宙たちが、雪崩を打って飛び出してくる。

我も我もと、異次元の田池留吉を目掛けて飛んでいく。

もう止められない、止まらない。宇宙だ、広い宇宙だ、暖かい宇宙だ。

さあいらっしゃいと手を広げて私たちを待ってくれている。

 

何をしていたのだろう、あんなに苦しんで何を守っていたのだろう、

ああ、苦しかった、苦しかったよう、苦しかったんだぞ、なあお前、お前も狂いに狂っていたぞ、凄かったぞ、

あははは・・・こんなに嬉しいことはない、こんなに楽しいことはない、笑え、笑え、もっと心の底から笑ってくれ、

わし等の大馬鹿振りを、あんな形相の自分を見てみろ、お前、あれがお前だぞ、見れば見るほど愉快だだとは思わないか、ああ嬉しい・・・

私は愛、あなたも愛、ひとつ・・・この言葉がどんなに温かいか、優しいか、嬉しいか、

地獄の底の底の底に沈みこみ、決して明るきところに出られなかった意識にとって、これほどの言葉はない。

自分が何者かが感じられ、愛され許され、母の思いが心に広がり、ああ、幸せってこれなんだ、

何だ、始めから私は幸せだったんだ、ああ嬉しい、心がとろんとなる、何もいらない、

ここにいるだけで喜び、満たされて満たされている、いくつ言葉を重ねても、この思いを的確に言い表すことはできない。


特別なことは何もない、ただ異次元の田池留吉を思うだけ、

思えば心に満ちてくる喜び、抑えきれずまた目を閉じてその感触を味わう。

私の作った凄まじいエネルギー、たくさんの宇宙、UFOみんな総出で歓声をあげている。

その声は、宇宙の端の端まで届くような勢いです。ありがとう、ありがとう、うれしいよ、ありがとう、そこはもう苦しみの宇宙ではない。

ああ、ひとつの心、ひとつの宇宙が存在する。

田池留吉を呼ぶ思いは、母を呼ぶ心は、自分を取り戻していく喜び、帰るところを見つけた喜び、大歓声になる。

本当に私の心で起こっていることなんです、つぶさに感じられる、だからまた信じられる、

喜びが返ってくる、ありがとうが返ってくる、私もまたありがとうと応える。((0422)

私達は愛だから、自分の間違いに自分で気付くことができます。 

必ず、必ず、どんな人にもそのチャンスが巡ってきます。

私達は愛だから。私達は温もりだから。私達は喜びだから。

必ず、必ず、どんな人も母のもとへ帰れるチャンスがあるんです。

私にはそれが信じられる。

今はまだ難しくても、これからの時間の中で、転生を繰り返す中で、

きっと、きっと、この愛のエネルギーの中にある自分達だったと知っていくたくさんの人達(意識)の存在を心は感じています。


  今世、学びに触れた人は、それがそれぞれの計画だったのでしょう。

何も特別なことではありません。計画倒れになるかもしれないし、それはそれぞれの問題です。

そして、一方で、今世、学びに触れない人達(意識)の中にも、これからの転生を経て、250年後に目覚めていく計画は、もちろんあります。

それほどに、これから250年に至る時間は、激動の時間ということでしょう。

  「愛に帰ろう。本当の愛に目覚めていこう。」メッセージは絶えず流れています。(0423)

 
  歩みは留まることはありません。どこまでも、どこまでも広がっていく世界。

どこまでも、どこまでも優しさ、喜び、温もりだけがただただ広がっていく世界。

そんな中でともにあることを感じられる喜びと幸せを、これからもずっと、ずっと広げていけることを意識は確信しています。


  どんどんどんどん思っていればいい。針はぶれないです。

だから思うだけで通じる喜びと幸せがあります。そして、限りなく近づける喜びとワクワク感が体験できるでしょう。


  自分の中の宇宙と語り合うこと、伝え合うこと、母なる宇宙に帰ろう、帰れる喜びを語り合い、伝え合い、

そうして、私は、どんどんどんどん自分の中の宇宙を解き放していけます。


  私が今の肉を置く間には、まだ時間があります。

その中で、私は私の勉強を進めていきたい、進めていこう、正しい瞑想を重ねていくにつれて、その思いが強く響いてきます。

自分に与えた時間を、大切に愛しく思い、私は私を思い続けます。

  見えも聞こえもしない、触れることもできないけれど、心が感じる世界があります。

心に響いてくる確かな温もりと喜びの世界があります。

それをどんどんどんどん感じていく喜び、これだけが私の真実です。そう言い切れることが本当に幸せだと思います。(0423)


 瞑想で始まり、瞑想で終わる一日、一日を楽しみながら過ごしています。

月日の経つのは早いです。2013年も、三分の一が過ぎ去ろうとしています。

今は、ツツジや藤棚が美しく、街路樹の緑も目に鮮やかです。もうすぐ、セミのシャンシャンの声も聞こえてくるでしょう。

  そのような季節の移ろいの中で、私は、日々、自分を感じる喜びを広げています。あなたは、どうでしょうか。

日々、ご自分を感じ、ご自分と対話し、そしてご自分とともに生きている感触がしっかりとありますか。

  もちろん、私は、死後の自分の状態も検証しています。

自分が、今、自分を感じ、自分と語る、自分に語る、

そういう検証を重ねながら、私は、日々の瞑想を実践して、楽しんでいます。

それが私流に言うところの科学する心でしょうか。

  自分の舵取りを自分でしっかりとしていく喜びを感じながら、自分の中で確信を深めています。(0424)

 ■


  淡々と心で感じ、心に広げていく作業をしていくことが私のなすべきことだと、私は、心からそう思っています。

思うだけで、この肉を通して流れていくエネルギーが、正しく仕事をすることも、私は自分の心で確信しています。

自分の中の喜びと温もりのエネルギーを感じながら、日々の時間を費やしていく、こんな幸せな人生はないと思います。

私は、本当にそう思っています。

自分の中の本当の自分と巡り合い、本当の自分を確信しない限り、

どんなにしても絶対に幸せは分からないということが、今世の肉を通して学ばせていただいたことでした。

本当に自分との出会いなくして、何も分からないなんていうことは、本当にごく、ごく自然なことでした。

本当の自分との出会いを果たすために、これまでの転生があり、
これからの転生があるということだ

今の私にはそれが、よく、よく、分かります。

それ以外に肉を持ってくる必要などないんだ。私の心はそのように伝えてきます。(0424)

 自分がどれほど間違ってきたか、今日のメッセージにあったように、「霊」という言葉からもうかがえます。

まったく次元の違う言葉でした。目に見えない世界を、何もかもひとくくりにして捉えてきた過去がたくさんあります。

いいえ、そればかりでした。

真っ黒な世界、肉肉の、己偉い心が作りあげた世界、

自分が感じるエネルギーはすべて自分から出たもの、決して外から来るものではありませんでした。

恐ろしいと感じるのも自分、見えないものを感じて凄いと思うのも自分、人に得々として伝えるのも自分、

そこに流れるエネルギーは温もりに真っ向から歯向かうものでした。

そんなことに素晴らしさを感じていた私とは一体・・・

そう思えば思うほど、間違ってきた、これこそが地獄の住人のなせる技、それ以外にありません。

自分という存在に感謝もなく、温もりを知らない意識が、肉を基盤に真っ黒い世界を作りあげ、一つの宗教の出来上がりです。

 

たった一つの文字が、私が辿ってきた苦しみの世界を端的に表している。


チャクラ・・・凄まじいエネルギー・・・暗黒の宇宙に繋がる道、アリ地獄のように、入ったら最後出られない、

そんな入口、何と言う世界でしょうか、私は知っている、その恐怖を。

なぜ人間はそんな得体の知れないエネルギーを求めていくのでしょうか。

悟りへの道とでも思っているのでしょうか。過去の私はそうでした。だから必死に求めました。

宇宙即我、この境地こそ悟り。チャクラを開く瞑想、それは確実に凄まじい暗黒の宇宙への入り口です。

意識を向けるのも恐ろしい、田池留吉にしっかりと心を向けていないと帰ってくることができない、そんな恐怖の世界でした。

渦巻く絶叫の中に飲み込まれ、永遠に回る恐怖、二度と味わいたくない。

意識の世界を甘く見ては、自分の作った世界に、エネルギーに飲み込まれていく、ほんとうに自己選択、自己責任です。

だから、今という時がどんなにありがたいか、喜びか、心から思います。

「母なる宇宙とともに」何度も、何度も読ませていただきました。

本から流れる何とも言えない思い、目を閉じてその感触を味わっています。

私の中のたくさんの宇宙が、

「母なる宇宙にともに帰ろう、帰ることが出来るんですよ、さあ、一緒に帰ろう、みんな喜びに帰ろう、この心から伝えます、喜びを伝えます」

のメッセージを受け取っています。湧き上がる思い、それはひとつ、喜びしかありません。すごいなあと思うばかりです。

文字と文字の間から、本を手にした時から、目を本の方に向けた時から、いっせいに流れてきます。

ありがとうございます、私は私の宇宙に読み聞かせていきます、心で読んで行きます、そして喜びを共有していきます、ありがとうございます。(0424)



  田池留吉です。

 「 大噴出、総崩壊は肉のあなたがするのではありません。

  肉はただ素直に田池留吉に心の針を向け、

湧いてくるエネルギーを素直に見つめていって下さい。

あなたが田池留吉を信じれば信じるほど、

あなたの肉ではどうすることもできない闇のエネルギーが噴出してきます。

  頭の回転をゆるめ、ただ田池留吉にすべてを委ねていって下さい。

  心が広がっていけばいくほど、壮絶なエネルギーが噴出していきます。

  心で体験していくほかないのです。

  しっかりと田池留吉に心の針を合わせていって下さい。 」


  異次元の田池留吉。。。。

  思いを向けるだけで、心の中に凄まじい衝撃が走る。

  ただただ莫大な世界、肉で考えも及ばない世界、異次元の田池留吉。

  広い広い、無限に広がる世界を心が体験していく。

  心の中を衝撃と驚愕が走り抜ける。

  温もりに触れた心の底から噴火が始まっていく。

  心の奥底に蓄え続けた怒りのマグマ、闇のエネルギーが地響きを立て始めていく。

  体が回転していく、押さえ込んできた、押さえ込んできた・・・・、押さえて押さえて押さえて、息もできないように生き埋めにしてきた。

  押さえ込み、生き埋めにし、存在を消してきた闇のエネルギー。

  心の奥底で、怒り狂ってきた・・・・・。

  その存在が明かされていく。

  果てしない過去から叫びがあがる。

  宇宙の果てから叫びがあがる。



  母の温もりを思えば、宇宙の果てから叫びがあがり、固く固く築き上げてきた岩盤ががたがたと音をたてて崩壊していく。

  愛、喜び、温もりのエネルギーに触れた闇のエネルギーが崩壊していく。

  闇は母の温もりに帰りたかった。

  温もりが広がっていくことが嬉しい。

  広がって広がって広がって、温もりで心の中が満たされていく。

  温もりに包まれて、真っ暗な宇宙に蓄え続けた怒り、淋しさ、悲しみが噴き上げていく。

  温もりと触れた怒りが、悲しかった、淋しかったともの凄い喜びと共に噴き上げていく。

  田池留吉の磁場のあまりの温もりに、切ないほどの悲しみ、淋しさが噴出していく。

  永い永い間待ち続けた苦しみが噴出していける喜びはもの凄い。

  悲しかった、苦しかった、淋しかった・・・・、待って待って待ち続けた今、こんなにも凄い愛と出会える喜びは計り知れない。

  噴出していく・・・、永い永い間蓄え続けた怨念と呪いが田池留吉に触れた瞬間、莫大な喜びと共に噴出する。

  小さい小さい世界に自分を生き埋めにしてきた。

  真っ暗な世界に埋め、消し去ってきた。

  温もりに触れたたくさんの宇宙が自分を解放していく。

  高く高く気高くそびえ立ってきた自分が崩れていく・・・・、愛のエネルギーに触れ、解放され、蘇生していく。

  母を見下げ、足蹴にしてきたエネルギーが、想像を絶するほどの温もりに触れ、

もうしわけありません、間違って間違ってまいりましたと噴き上げていく。


 
  母を思う

  温もりの中で、母を見下げてきた、足蹴にしてきたという思いが浮き彫りになり、

間違ってきた、とことん間違ってきました、申し訳ありませんでしたと噴き上げていく。

  愚かでした、とてつもなく愚かでしたと、猛烈に噴き上げていく。

  母の温もりが心に響いてくると同時に、母を見下げてきた自分、とんでもない自分が愚かでしたと、猛烈なエネルギーが噴き上げていく。

  宇宙に存在する母を見下げ続けたエネルギーに喜びが伝わっていく。

  もの凄い喜びが伝わっていき、母を見下げ続けたたくさんの宇宙が噴出していく。

  母を見下げ続けた自分を思うことがもの凄い喜びです。

  母に徹底的に刃向かい、徹底的に間違い続けてきました。

  母に刃向かい続けた自分を思うことが嬉しい、温もりの中で思えることが嬉しい。


  異次元の田池留吉、母に刃向かい続けた無数の自分、

宇宙に存在する母を捨て去った自分、

温もりが伝わった瞬間、凄まじい噴出が湧き起こっていく。

  反転
、母を見下げ続けたエネルギーに反転の猛烈な温もりが伝わっていく。

  反転、ただただ凄まじい喜びがすべてを反転させていく。

  母を見下げ続けた、足蹴にし続けた、とてつもなくそびえたった自分、己偉い自分、徹底的に間違い続けた自分でした。

  とことん己偉い自分でした。

  己偉い、そびえたった自分に喜びが伝わっていく。

  母を見下げ続けた自分を思えば、壮絶な喜びが噴出していく。

  その喜びがそびえ立った自分に伝わっていく。

  その喜びが伝われば伝わるほど、そびえ立った自分が根底から揺らいでいく。(0424)

楽しくて嬉しい瞑想は、自ずと身も心も軽くしていきます。

  ただただ幸せな自分を味わうのみです。

地獄の奥底の底のまだまだ底の底から這い上がり、ようやく自分の中に風穴を開けて、一筋の明かりを見出せた今世でした。

  この喜びと幸せは、その明かりを次第に私の中を照らしていっている、そんな感じを私の心は受け取っています。

  開けた空間を感じながら、私は私を呼びます。心に伝わり響く確かな温もりと優しさ、安らぎ。

  今、肉を持っている今、私はその私の中をしっかりと確かめながら存在していることを感じています。

  温もりなど要らないと、なぜ吐き捨てるように叫んできたのか。それが狂い続けてきた私の断末魔の叫びでした。

  そんな自分に温もりを伝え続けてくれていた自分というものに触れた、

知ったということは、それは、それは本当にかけがえのないことでした。

  今は、ありがとうの思いが私の中を広げていきます。

大きな闇黒のエネルギーを心に感じ受け止めていける今を、私は本当に喜んでいます。(0425)


  日々の瞑想は、私に、ただただ喜びと温もりだけを伝えてくれます。

私の中は本当に様変わりに変わったことを感じます。

すべての意識達、宇宙を受け入れて、包んで、そしてともに帰ろうと伝えていける、

本当に大きな、大きな温もりと喜びの世界が広がっていくんです。

宇宙と思うだけで私は本当に嬉しいです。



  田池留吉、アルバートに意識を向け、私は語ります。心の中から語ります。喜びの、喜びの思いを語ります。

  私達と出会えて嬉しいと心は伝えてきます。喜びの中へ私達は喜びを伝え合っていることを感じます。

これから250年に至る時間の中、私はこの喜びを感じてまいります。

田池留吉、異次元の田池留吉の心の中へ私はこの喜びを感じていきます。

喜びだけが私でした。お母さんの温もりは私の中にありました。

田池留吉の宇宙へ心を向けて、私はこの思いを語ります。

心から、心から、あなたの中へ帰りたかった。私は宇宙へ帰りたかった。

その喜びを今、語らせていただきます。(0425)


  私は私の心だけを見つめていきます。田池留吉、アルバートの心を私の心だと私は語ってきます。

私の中には、田池留吉、アルバートの優しさと温もりが心にあるんです。しっかりと私は心を向けています。

ともにともに帰れる喜びだけです。私はあなた、あなたは私、ともに帰ることを伝えていただきました。

ありがとうございます。ありがとうございます。

田池留吉へ心を向けたとき、凄まじいエネルギーはすべて喜びでした。私の中から伝わってきます。

すべてが喜びでした。私は喜びでした。私は愛。

  出会えたことが喜びです。ありがとう。ありがとう。出会えたことが喜び。ああ。ああ。



「  あなたの心で感じる世界をどんどん広げていってください。

あなたはあなたの道をどんどん歩いていくんです。私はあなたの中にいます。

田池留吉、アルバートの意識の世界は、あなたの中にあることをあなたに伝え続けてきました。

あなたは私に心を向けていればいいことも伝えてきました。あなたと私は一つの中にあります。

あなたが心を向けていけば、その喜びは、あなたに伝わっているはずです。

ともに帰る喜びと温もりをあなたにどんどん伝わっていくでしょう。

あなたの心を広げていきなさい。

宇宙からのエネルギーはあなたの心の中にどんどんとどんどん伝わっていきます。

その伝わっていく喜びのエネルギーをどんどんあなたの中から流していきなさい。

あなたと私は一つ。

宇宙の喜びはあなたの喜び。あなたの喜びは宇宙の喜び。あなたの喜びは宇宙の喜びです。

あなたが心を向けていけばいくほど、宇宙からのエネルギーが大きく、強く、深く、この地球上に流れていくでしょう。

地球上に流れていくということは、あなたがどうなっていくか分かるでしょう。

私達は、この喜びの中にあります。この喜びの中で私達は喜びの中へ帰っていくんです。

あなたの心で感じた喜びをどんどん伝えていってください。どんどん伝えていくのです。」



 
  私は宇宙に向ける喜びを、ただただ語り合いたいだけです。

そんな人が出てくればいいなあと思っています。

宇宙を思えば喜びで、ともに行こう、ともに帰ろうと、本当に心から喜びを共有したいだけなんです。

私は、もちろん、日々の瞑想の中で、その喜びをしっかりと感じています。

心を向ければ、だから、ただただ喜びと温もりだけが響いてくるんです。

もちろん、エネルギーは凄まじいです。

しかし、私は、私の心は、それを闇黒とはとらえない。

ただただ待ち続けてきた喜びだけが、心に伝わってくるんです。

愛しいです。だから私は、ともに帰れることをしっかりと伝えています。

こんな嬉しくて幸せことはありません。

そんな喜びを共有出来る日を楽しみに待っています。(0425)


  すべては自分の中の出来事。見て聞いて分かる世界の話ではありません。

どうぞ、あなたも、そしてあなたも自分の心の中で体験なさってください。

正しい瞑想を重ねていけば、どなたの心にも響いてきますとすでに伝えさせていただいています。

どうぞ、自分の心で学ぶ姿勢をしっかりと自分の中に打ち立ててください。

自己確立こそ喜びの道です。

誰も何も救いの手は差し伸べてくれません。

自分を救うのは自分です。自分を救えるのは自分だけです。

なぜならば、私達は愛だからです。

愛だから自分を自分で救える、自分を愛に帰すことができる、

こんな当たり前のことが分からなくなってしまった自分の愚かさに、早く、一日も早く気付いてください。(0425)


闇に出会い闇と語り合う

  死後の自分の中に闇のエネルギーが集結している。

まともに向き合えば狂いそうな凄まじいエネルギー、田池留吉に心を合わせながら向き合っても、叫びだしたくなる恐怖が襲ってくる。

「お前には無理だ、早く以前のお前に戻れ、求めろ、すべてを求めるんだ、力、パワーも与えてきたではないか、今さら裏切るつもりか。

欲のかたまりのお前はどうした。いくらお前が愛を語っても信じるわけにはいかない。

あれほど人々を足蹴にし、蹴散らかしてきたお前が母親の温もりなど、笑止千万。わしらの言うことを聞かなければ息の根を止めてやる」。


  とても苦しい寂しい転生を重ねてきました。過去世達の苦しみも虚しさも手に取るように伝わってきます。

死後の世界の多くのエネルギーも直に伝わってきます。すべての自分を集約したものだから。

向き合わないようにお茶を濁してきた、そうだった、今まで感じていた死後の世界はちらっと覗いただけ、さわりだけだった。

  押しつぶされ、息もできない、欲の火炎の中で、怒り、嫉妬、策略の底なし沼の中で首まですっぽりと埋まり、徐々に飲み込まれそうな恐怖。

  それでもまだ金銀財宝を掴み、これで何とか助かりたいと他力の渦の中に埋もれてしまいそうな私。

  この状態で田池留吉を呼べますか、心を向け合わせられますか、自分に今一番問いかけなければならない問いでした。

  あまりにも軽く捉えていました。(0425)


  今、私が心に感じている世界、凄まじいエネルギーの集団が次々に浮かび上がってきて、肉を使ってどれほど凄いかを伝えてきます。

けれど前のような恐怖はありません。自分が作った宇宙と語れることが嬉しくて、楽しくて、肉のしんどいことは忘れています。

これから私はどうしていったらいいんでしょうか、何か指針があれば教えてください。



「肉のあなたはただ私、田池留吉を思うだけでいいのです。

言葉はいりません、何も思わずに私を呼んでください。思うだけでいいのです。

私はあなたの心の中で、あなたとひとつになって伝えましょう。

長く地獄の底の住人であったすべてのあなたに、大いなる喜びを、温もりを伝えましょう。

あなたが何者か、心から何を捨て去ったのか、きっとあなたは自分の中から真実を見つけ出すことができるでしょう。

あなたの喜びは私の喜び、あなたの幸せは私の幸せ、それを知って行きなさい。

私は愛、あなたも愛、愛しかないのです。

すべてはプラス、マイナスはあなたが作ったもの、だからみんなプラスに変えていけるのです。

その喜びこそ、私があなたに求めるものです。

私はそれ以外に何も求めません、私は喜びだけの存在です、あなたもまた喜びだけの存在です。

どんどん宇宙に心を向けて行ってください、待っています、たくさんの宇宙の仲間が待っています。

それはもう感じていることでしょう。

まだまだです、もっともっと心を広げていきましょう、私を信じ、すべてを委ねてください。

真っ黒な宇宙が、凄いエネルギーでやってきます。温もりを求めて、求めてやってきます。

すべてあなたですよ、みんな待っていたあなたですよ、

喜んで喜んで受け入れていきましょう、受け入れれば受け入れるだけ、あなたの心が広がります。

その広がりは無限大と言いました、そうです、無限なのです。

肉の小さなあなたではありません、まさに宇宙、そんな自分に目覚めていきましょう。

これからです、たくさんのことがあなたを待っています、心して自分を見つめていきましょう。



私は自分を見くびっていました。なんと粗末にしてきたのかと懺悔です。

心に何があるのか、その片鱗を垣間見た時、自分が作ってきた闇の大きさもさることながら、田池留吉、異次元の田池留吉の大きさに絶句しました。

ああ、もう肉では考えられません、誇ってきた肉の頭も通用しなくなって、

それが不安でも恐怖でもなく喜びだなんて、ほんとうに私でしょうか、この私の心にあったんですね。



「そうです、肉では絶対に分かりません、あなたの心でしか分からない世界です。

その世界はあなたのもの、誰のものでもありません。

あなたが作った闇の世界も、田池留吉の大きな大きな宇宙も、すべてあなたの心に存在します。

目に見える世界だけを信じてきた長い長い歴史を背負ったあなたにとって、

それがどれほどの驚きか、ほんとうに信じられないほどの喜びでしょう。

決して消えない世界があなたの心に存在する、そしてその世界が母なる宇宙とひとつ、

その所があなたの心でしっかりと確立するまで、瞑想を続けていきましょう。

終わりのない、永遠に続く瞑想です、この学びは無限に続く学びです、

あなた自身です、私とともに歩む永遠の道です。

今、ようやくその緒に就いたばかりです。

歩みを進めてください、たくさんの意識たちとともに幸せの道を進んで行きましょう。」


ありがとうございます、私のすべてを曝け出して、ほんとうにすべてを出し切ってぶつけていいのですね。

ああ、ほんとうに心が安心です、信じて信じて語れること、ほんとうにありがとうございます。

もうすでにバレバレなのに、頭隠して・・・と言われているのに、今更なにをと思いますが、

やはり自問自答出来ることがこんなに嬉しいとは・・・闇と語ることも嬉しいけれど、田池留吉と語ることが出来ることはもっともっと嬉しいです。

私は私自身に聞いていきます、田池留吉に聞いていきます、

何か心がしっかりとしたものに支えられた感じがします、ありがとうございます。(0425)


  心に感じ、心に広げている世界は、私の中で決して色褪せることはありません。

むしろ、私の中で、それはさらに輝きを見せていきます。

すべてが喜びへといざなっていく真の力、パワー

私は、私の心は、これからも、淡々と、しかし全開して全宇宙に向けていきます。

それが私の喜び。私は心の中からそのように伝えてくる私自身の声、思いに素直に従っていくだけです。

そしてまた、肉の生活も本当に何も言うことなく楽しい。肉でこれ以上の幸せ、喜びはないでしょう。

もちろん、意識の世界は言うまでもないことです。

自分の舵取りをしっかりと出来る喜びだけが伝わり、スムーズに、本当に快調、順調に私は流れていることを感じています。

心の中に広がるありがとうの思いに、ただただ私もありがとうを返していくだけです。(0426)

 
  もう私は、嬉しくて、嬉しくて、仕方がありません。自分の目の前の道が明るく開けているからです。

そして、UTAの輪は、自己確立、独立独歩の意識の集団、喜びの意識の集団

そういう方向に着実に進んでいると心に感じるからです。

いつまでも、ぐだぐだ、欲、欲、そして己一番、己を表していこうとする意識とは絶対に合いません。

田池留吉氏は、そういう人達にも長い間、懇切丁寧に対応されてきました。

しかし、それもいつまでもというわけにはいかないでしょう。


もう時間がないんです。真っ直ぐに、ひたすら真っ直ぐに、しっかりと歩みを進めていきます。

当然、田池留吉という肉が消え去った後、抵抗勢力があちらこちらに台頭してきます。

しかし、私はそんなものはお構いなしです。

ただ、ひたすら自分の針を向け合わせて突き進んでいくのみです。

私には私の計画があります。もちろん、それは意識の流れの計画ということです。

これは絶対に曲げられないもの、変えられないものです。

私は、その意識の世界の法則に則って、これからも喜びの道を歩き続けていくだけです。(0426)

  ■


  自分の心での体験がなければ、ホームページで掲載されている内容は決して分かるはずはありません。

絵空事としか映ってこないんです。しかし、あなたの心で感じ始めれば、そういうものは雲散霧消していきます。

そして、ただただ喜びとありがとうの思いと、もちろん、温もりはあなたの心の中を埋め尽くしていきます。

それが本当の私達だったんです。

目を開けて生活をしていれば、心は時には揺れ、へこむこともあると思います。

どんなに意識の世界の自分の素晴らしさを、何度も何度も体験して実感していても、肉というものはそういうものです。

しかし、心は、意識はそんなことで、後ろ向きには絶対になりません。

むしろ、喜びと温もりがどんどん湧いて出てくるのです。

そういうことを、ご自分の勉強として、ご自分の体験として重ねていくことが、自分の人生を実りあるものにしていくと思いませんか。

  私は、本当に今の人生に大満足です。すべてが私の思いを叶えてくれています。

私は自分の中の自分(宇宙)達とともに喜び、喜びでこれからも存していけることを確認、確認、そして、確信の日々を送らせていただいています。

  一人でも多くの人が、ご自分の計画に沿った喜びの道を歩いていかれたらいいなあと私は思っています。(0426)


  幸せとはこういうものだったのか、今世の肉を通して、心の底から知った私にとって、

これからの時間、もちろん、周辺の状況は色々と変わり、色々な事があるでしょうが、

そんなことは、本当にちっぽけなものだったと心は感じています。


すでに、私は私の道をひたすら歩き続けている喜びと幸せ、充実感を心に感じ、

日々の生活の中で、ただ、自分と対話していく喜びが待っていることを感じています。

本当に嬉しいです。ただただありがとうだけです。

こうして、肉を持たせた自分にありがとうです。

本当にありがとうございました。(0426)


■ 

自分を思えば思うほどに心が広がり、そして、さらに、さらに、心を向けて広げていこう、そんな力強いメッセージが自分に返ってきます。

私はその自分にただただ素直に喜びで従っていくだけです。

それだけで私は、自分の中の喜びと温もりの世界を広げていける、こんな優しくて温かい自分の中を感じています。

私は幸せです。本当に幸せです。

自分の予定してきた道を淡々と喜んで進んでいける自分に蘇ったことに、本当にありがとうしかありません。

すべては自分の決めてきたこと。すべては自分の計画してきたこと。

喜びの中で、喜びと幸せを満喫できる時間と空間に、ただただありがとうです。(0427)

 
  はい、UTAの輪のほうに、少し心を向けてみます。

  UTAの輪のほうに心を向けたとき、全宇宙に開けた世界を感じます。

はい、全宇宙は、ここに思いを、意識を向けています。

私はその全宇宙に向けて、メッセージを発していきたい、エネルギーを流していきたい、ただただその思いだけです。

誰がという思いはありません。私の中には何もありません。

ただ私は私の心の中から流れる波動を全宇宙に流していきたい、そんな思いでいっぱいです。


  UTAの輪と心を向けたとき、私は、250年、300年という時間の流れを喜びの中で感じます。本当に嬉しいです。

UTAの輪のほうへ全宇宙が心を向けていくこれからの時です

私はその喜びのエネルギー、温もりのエネルギーとともに、このUTAの輪の中で心をただひたすら合わせていきます。

田池留吉、アルバートの方向へ合わせていきます。

母なる宇宙へ帰ろう、ただただその一つのメッセージをエネルギーとして流し続けます。

これが私の250年、300年に至る時間の存在の仕方です。

私は、今、心に感じます。本当に嬉しいです。

UTAの輪のほうに心を向けたとき、ああ、私の中に本当の喜び、喜び、喜びが、温もりが流れています。

肉、肉、肉で生き続けてきた、いる意識に思いを向けていくことはもう止めます。

私は、喜び、温もり、愛ですという方向にしっかりと心を向け、私はこのエネルギーを流し続けます。(0427)

 ■


  私は、自分の中からメッセーシの通り、どんどん前を向いて進んでいくのみです。

それが私の喜びであり、私のすべてであると、日々の瞑想を重ねてさらにその思いは強まるばかりです。

私は私の予定、計画してきたコース、道のりを淡々と準備を怠りなくやり続け、万全の自分を整えていく喜びを感じています。

今、その過程にある喜びを感じています。本当に嬉しい限りです。

色々と自分なりに自分自身の勉強を進めています。

全部自分の中の出来事であり、喜びと温もりの中に自分をいざなっていくパワーが自分の中には昏々と湧きいずる、

そんな瞑想を体験できることが私には、何よりの喜びと幸せです。(0427)


 死んだあとの自分の状態はどんな状態なのか。

それが学びをどの程度進めているかのバロメーターだと私自身はずっと思ってきました。

  ではどうなのかと尋ねてみれば、
「死んだあなたを今、思ってごらん」と返事がありました。


 
  死んだ私を思ってみます。死後の私を、今、思ってみます。


  はい、あなたの肉体はもうない。 私は、今、この思いを感じます。

肉体をなくしたあとの私を今、感じます。私は、今、肉体がありません。はい、心を向ける向け先を知っています。

  私の中には喜びの思いがありました。お母さんと素直に呼べる私がありました。私はそんな私と出会いました。

私は私の中に思いを向けたとき、この心の中からそう叫んでいます。

私は死んではいない。私はここにこうして存在している。私は、はい、私を呼んで、私は私を呼んでいる。

心の中にどんどん思いを向けていったとき、私はこの喜びの中にあったことをしっかりと感じることができたんです。

  私は、今、その私を感じています。

  はい、私は死んではいない。私は死なないんです。私は、今、語れます。私は語れます。この喜び、温もりの中で私は語れるんです。



  私は思いを向けていきます。

私の中に思いを向けていったとき、喜びというか、温もりというか、安らぎというか、

私は、こんな世界をずっと、ずっと知っていたんだ、そんな思いの中にあることを感じます。

私は私を呼んでいる。呼んでいる。確かに呼んでいる。呼んで苦しくはない。とても、とても明るいような気がする。

はい、開けているんです。息苦しくもありません。何だか、私は私を呼ぶときが、ああとても嬉しく感じます。

何故なんだろうかと思います。

私はこのことを知っていたんだ。ああこれがそうか。ああ、お母さんの中にあった私なのか。

私は、今、ああ、そうだ。そうだ。これが私だったんだ。私は、こんな私をずっと感じてきたんだ。

ああ、そうなんだ。そうなんだ、ああそうなんだ。ずっと、ずっと、ずっと、ずっと、私はこういうふうに存在していたんです。ありがとう。ありがとう。



田池留吉に心を向けてみます。

私は今、喜びの中にあります。田池留吉に心を向けた時、この中にあった私を感じました。

田池留吉、私は、この温もりの中にありました。

ありがとう。あなたを呼ぶとき、私とあなたは一つの世界にあることを伝えていただきました。

一つがとても嬉しいです。心を呼ぶとき、私はあなた、あなたは私、一つなんです。とても、とても嬉しいです。


私は私を呼びます。私の中に、この心の奥に。

私は私だったんだ。お母さんの中にあったんだ。私は心の中に宇宙と心を向けていくとき、私の中の宇宙が喜んでいるのが分かります。

狂った意識もいいんです。間違ってきた闇黒の世界もいいんです。

すべては苦しみ続けてきたけれど、このように心を伝えていける。

ありがとうがこだまする。ありがとうが伝わっていきます。(0427)

 
  私が宇宙に向けて作ってきたエネルギー、ああ、それは名前はゼウスと言うんですか。

アマンドールと言うんですか。ああ、何でもいいんです。名前は私の中で関係がありません。

私の中に作ってきた宇宙のエネルギー、宇宙に垂れ流してきたエネルギー、そのほうに心を向けてみます。



  私の名前はゼウスと付けられました。ゼウスは神ではありません。ゼウスは神ではない。

私は全知全能の神ではない。私の中は苦しみが広がっていました。

ゼウスと名乗られて、私は苦しみが広がっていきました。

しかし、私の中にも、やっと、やっとこの喜びが、温もりが届いているんです。

ゼウスは待っていました。心から離してくださいと。私をつかまえないでくださいと。

私は神ではないと。私は全知全能なる神ではない。

私は宇宙を司る神ではない。宇宙はあなた達の中にある。あなた達のお母さんの中にある。

  UFOもそうです。UFOも、喜びだけだったんです。UFOは苦しみではありません。

UFOは間違いではありません。UFOは狂ってはいません

UFOは、UFOは、本当に、本当に優しい、優しい意識の集団だったんです。

私達とともに帰るUFO達に、私達は心を向けていくんです。

ともに、ともに帰ろうと。

そうです。ゼウスが蘇ってきたから、この宇宙は変わってまいります。

ああ、どんどんどんどんどんどん宇宙からのエネルギーが増していくんです。

この地球上にもそのエネルギーが降り注いていきます。

もちろん、地球の中から、喜びのエネルギーが爆発していきます。

私達とともに意識の中へ帰れる、喜びの意識の中へ帰れる、私達はそのように伝えています。

  ゼウスは蘇ってまいります。私は全知全能なる神ではありません。宇宙を司る神でもありません。

ともに、ともに帰る意識です。私達は一つの宇宙にありました。

私達の中へ、喜びの温もりのエネルギーを帰していくんです。私はそのように伝えたい。

本当に伝えたい。心の中からこの喜びと温もりを届けたい。ゼウスの喜びと温もりを届けたい。

私は蘇りました。

温もりの中へ、温もりの中へ、喜びの中へ、喜びの中へ、

心を一つにして帰っていうこという、ああそのメッセージが心に届いています。

  ただただ嬉しいです。本当に嬉しいです。ああ、ありがとうございます。(0427)


SKYPE瞑想会、だんだん深みを増してきたと感じます。

真っ黒な、本当に凄いエネルギーが噴出してきます。

肉ではどうすることも出来ないけれど、恐怖はありません。

田池留吉に心を合わせれば、中から飛び出してくる、まるで爆発、噴火です、そのように噴き出てきます。

誰とか、過去世とか、そんなことは問題ではない、どうでもいいような、問題なのはエネルギー、

全てを破壊、破滅していくエネルギーの塊です、温もりの中で、温もりに包まれている中だと分かるから恐怖心はない、

お前なんか死ね、クソ、死ね、ああ、苦しかった、エネルギーの塊が地獄の底の底から伝わってくる、

その一言が例えようのない喜びを伝えてくれます。

自分のエネルギーを知っていくことが、こんなにも喜びだったんだ、

田池留吉を思う心に、すざましい自分のエネルギーを感じます。

田池留吉を思う、その瞑想だけが真っ黒な、落ちるところまで落ちてしまった自分を救う道だと心で実感できた瞑想会でした。(0427)

私は、凄いエネルギーを培ってきたけれど、それはすべて喜びだった、温もりだったということに目覚めさせていただきました。

ありがとうございます。お母さん、ありがとう。本当にありがとう。

長い、長い、本当に長い転生の中、私は、あなたを本当に、恨んできました。憎んできました。

しかし、私は、今世のこの肉を通して、本当に母にありがとうの思いを、届けています。

たくさんの母の意識にありがとうだけが私の中から出てくるんです。この心が喜びだった。温もりだった。

母なる宇宙へ帰る喜びの意識でした。私は本当に嬉しいです。自分と対話することをやっています。

私の中の宇宙が語ってきます。異語でどんどん私は語り合います。

  私達は、田池留吉、アルバートの宇宙へ帰るために、ここにこうして集結しています。

はい、たくさんの宇宙達を感じます。心の中に受け止めていける喜びがあります。

私の中へ、どんどん喜びが入ってきます。これが私でした。喜びへ帰っていくこと。

ああ間違ってきた宇宙を喜びへ帰していく作業を、これが私の本当の喜びの作業です。


 
  田池留吉、アルバート、私はあなたを思い瞑想を続けています。

あなたの波動の中で、私達は語らっています。

田池留吉、私はこの肉体をなくした後も、このように自分と自分の中で語らい合えることを感じていますが、どうでしょうか。

私は死後、自分の中に縮こまっていない、固まっていない、そんな自分を確信しています。私の死んだ今を語らせてください。



 「
私は、田池留吉、アルバートの意識です。

あなたが肉体を置いても、あなたの心は、私、田池留吉、アルバートを呼んでいます。

あなたの意識の世界は私を呼んでいます。しっかりと、しっかりと心を向けることを、今世学んでいただいたんです。

そして、あなたは肉体を置いて、私のほうに心を向け、ただただあなたの中の宇宙を、

田池留吉、アルバートに帰していく、そういう作業、今と同じ作業をやっている、

肉体があってもなくてもと、あなたは表現されました。本当にその通りなんです。

肉体があってもなくてもあなたは同じです。

心の向け先を知っているからです。しっかりと合っています。

心の中にしっかりと、田池留吉、アルバートを呼べる。

もっと、もっと、もっと、もっと、呼べるんですよ。もっと、もっと呼んで心を広げていくことができる。

あなたの喜びを、どんどんどんどん心を広げていくことができる。私はそのように伝えています。

どうぞ、あなたの肉がある間、まだ時間があります。そして、私を呼んでください。

私と一つという思いをしっかりとあなたが向けていくことは、私の喜びです。

そして、宇宙を呼んでください。宇宙が待っていることをあなたは知っています。

そうです。どんどんどんどんプラス、プラスの宇宙に変えていく、喜びの宇宙へいざなっていく、

母なる宇宙へ帰ろうと伝えていく、ただただそれだけです。あなたのやるべきことはそれだけです。

どうぞ、瞑想を重ねてください。

心を向けることをやってください。日々の生活の中でも、ふっとアルバートを呼んでいるあなたです。

そうです、その通りです。

あなたの心は常に、私を呼んでいます。私に心を向けています。

だから、私はあなたとともに仕事をしていけます。私の喜びを感じてください。

あなたの中で、もっと、もっと感じてください。私の喜びを感じていってください。

ともに、ともに仕事をしていける喜びです。あなたとともに仕事をしていける喜び。

これは、とても、とても言葉では言い表せられないです。

私の波動を感じてください。エネルギーを感じてください。

そして、そのエネルギーをあなたの中へ流して、全宇宙へ流していく、

あなたの仕事です。喜びの仕事です。

ありがとう。あなたにはただただありがとうの思いしかありません。

田池留吉、この肉体を置いていくときも、あと少しです。

肉体があってもなくても、私とあなたは一つの仕事をしていける。

あなたの心で感じているものをどうぞ、色々なところで発信してください。

その環境作りを私はつつがなくやり続けています。

喜びでやり続けています。

どうぞ、あなたが喜びでこの学びというか、人世を全うされて、

そして、250年に至る時間、もちろん250年後の出会い、私は、喜びと楽しみで待っています。

ありがとう。ありがとう。」



  お母さん、お母さん、ありがとうございます。ありがとうございます。お母さん、ありがとう。お母さん、ありがとう。ありがとう。ありがとう。

私はこの道をただひたすら前を向いて、ひたすら、真っ直ぐに、真っ直ぐに突き進んでいきます。

ああ、お母さん、お母さん、ありがとう。お母さん、ありがとう。

ああ。田池留吉、アルバートの意識の中へ私の心はどんどん吸収されていきます。

私はこの喜びを大切に、真っ直ぐに歩いていきます。

お母さん、ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ああ。お母さん(0428)

私の心を語ります。私は嬉しいです。本当に嬉しいです。心の中にはこの思いだけがあります。ああ、お母さん。

温もりに包まれていることがはっきりと心に感じられます。心に響いてきます。私は母の温もりの中にある。それが私の喜びでした。

私の中の愛が語ります。愛は喜びのエネルギー。温もりのエネルギー。

私はその愛のエネルギーの中にあります。心の中に、私の中に喜びがあります。ああ、本当に嬉しいです。

私は愛なんです。私は愛なんです。私は優しい、優しい私に触れています。愛溢れる私に触れています。

心の中を解き放していける喜びを感じます。

たった一つの温もりの中へ、母なる宇宙の中へ、私を委ねていく喜び。

この喜びを心に感じながら、私はこれからも過ごしていける。心を向けて、合わせていけば、私は私を感じていくことが出来ます。

これが私の真実でした。ありがとうございます。私の真実でした。

ああ、確かなる喜び、温もり。ああ、ああ。

こんな瞑想を日々重ねていける喜びの中に私はあります。

この現実をただただ喜んでいきます。繰り返し、繰り返し、私は実体験をしていくことができます。

私の中で私を感じていける、こんな幸せな人生はありません。

田池留吉氏と出会えたからでした。

田池留吉氏を通して、学ばせていただいたからでした。

かけがえのない時間と空間を本当にありがとうございます。(0429)


  さらに、宇宙へ、宇宙へ心を向けていきます。

たくさんのUFO達が飛来してきます。今も私の心の中に響いてくるUFO達。

その存在を心に感じながら、私は、瞑想を続けています。もちろん、来世、250年後の肉を纏った私がここにいます。

私は、この喜びをすべての宇宙に伝えたい。

この肉を通して、今、心から流れている波動をしっかりと感じながら、私は、その波動を心から宇宙へ流していきたい。

ただただその思いでいっぱいです。



  私達は今、田池留吉、アルバートの波動を心に受けています。

喜びのエネルギー、温もりのエネルギー。

田池留吉、アルバートに心を向けていこうという呼びかけを、今、心に受けています。

嬉しいです。嬉しいです。この心の中から、私達は喜んで、喜んで出てきます。

はい、宇宙の彼方から私達は心を一つにして、田池留吉、アルバートへ帰る、母なる宇宙へ帰ることを、今、今約束したんですね。

私達の思いを届けてくれたんですね。嬉しいです。ありがとうございます。

私達は待っていました。

田池留吉、アルバート、母なる宇宙へ帰ることを伝えてくれた喜びでございます。(0429)

私は、自分の心に感じ響いてくる波動を信じて、自分の決めてきた道を突き進んでいくだけです。

今回のスカイプ瞑想会でも、その思いを強く感じながら学ばせていただきました。

私の中にあるのは、これから次元移行に至る時間のみ。

その現実だけをしっかりと見つめて、私は、喜んで、喜んで自分の中の宇宙達とともに存在していきます。

私の中には、田池留吉、アルバートの宇宙、母なる宇宙の思いが息づいています。

このことを何度も、何度も確認しながら、私の勉強は進んでいくでしょう。

私の行く手を阻むものは何もありません。ただ真っ直ぐに開けた道だけが見えます。

心で語り合う、語り合える喜びの中で、私は私自身を、ただ感じ知っていくだけです。

今回のスカイプ瞑想会を終えて、私の思いをここに纏(まと)めてみました。

心を向けて、心に響いてくる世界だけが私の真実でした。(0430)

 
  一日、一日を喜んで生活をしていく本当の意味が心で分かり、私はその喜びの中で毎日の生活を淡々と送っています。

喜び、喜びと浮かれるでもなく、淡々と時を重ねていける喜びの中にあります。

それは、私が私の中に心の針を向け合わせる喜びを知ったからです。

心に感じ、心に響いてくる波動の世界。

私は、その波動の中で、自分と語り合える喜びを知っています。

田池留吉、アルバート、お母さんの波動の中で、私は自分と語り合える喜びと幸せ、そして温もりの世界を広げています。

この心ひとつあれば、何も必要としなかったです。

  肉として、肉で存在していこうと思えば、欲望は尽きることはありません。どんなに満たされた状態であっても、不十分です。

しかし、全く違う世界にある自分だったと心で分かれば、

心に広がり響いてくる思いは、嬉しさ、喜び、ありがとう、温もりだけで、

その中にあった自分を感じていく喜びだけが、私のたったひとつの真実だったことがはっきりと分かります。

その時間、淡々と重ねていける喜びの人生を、私は歩き続けていくだけです。(0430)


学びに集われている大半は、いわゆるかつての闇出し現象を体験されています。

私自身の闇の大噴出と総崩壊は、あの当時の闇出し現象でした。

  あの当時を体験された方達は、本当にすごい時間と空間を体験してきたなあと感慨深いものがあることでしょう。

  今は、田池留吉氏もお年を召され、あの当時のような闇出し現象は不可能です。

田池留吉を追い回し、挑みかかり、蹴飛ばし、田池留吉とともに飛び上がり、

あるいは、会場を転げ回り、暴れ回り、逃げ回り、走り回り、取っ組み合い、

身体はクルクルと回転するし、挙句の果てには、田池留吉氏の首を実際に絞めにかかりと、

本当にありとあらゆる体験をさせていただいたこと、本当に感謝、感謝です。


  そんな体験を経て、私は、ずっとこれまで、自分に誠実に学ばせていただいて今があります。

あの闇出し現象の実体験は、私の宝です。あの実体験から学ばせていただいたものは、本当に大きな、大きなものでした。

  私はエネルギー。そして、私は無条件に受け入れられている。

そうしっかりとはっきりと学ばせていただきました。そして、着実な歩みのもと、私は、次のようなことを聞きました。


    闇の大噴出、総崩壊。

  私は、自分の中に作ってきた宇宙に心を向け、田池留吉の目を見て宇宙を思い、

私の培ってきたエネルギーを思うとき、もう私の中には、何もないんです。

凄まじいエネルギーは感じます。私の中の凄まじいエネルギーは感じています。

しかし、私は、もうすでに、田池留吉の磁場に心を向け、宇宙へ心を向け、

私のこの肉を通すとき温もりと喜びのエネルギーに変換しているんです。

私はそのように感じています。このことについて、どうでしょうか。



  「私、田池留吉、アルバートと、今、あなたが心に呼んだとき、あなたの中に伝わってくるエネルギーがあるでしょう。

湧き起こってくるエネルギーがあるでしょう。喜びのエネルギーですね。温もりのエネルギーですね。

何とも言えないエネルギーですね。そうです、あなたが私に心を向け、闇の大噴出と総崩壊を終えています。

ああ だから、あなたの中の凄まじいエネルギーをあなたが感じ、

肉を通して出すときには、喜びと温もりへ帰っているんです。

私達は喜びでした。温もりでした。このことをあなたに伝えたかった。

あなたは、たくさんのエネルギー、マイナスのエネルギーに伝えています。

瞬時に伝えられる。瞬時に伝えていける。

あなたの今を、私は語りました。瞬時に伝えることを、あなたの喜びとしてください。

あなたの中は様変わりに変わったとあなた自身も感じています。

そうです。

田池留吉、アルバートへ心を向けたとき、あなたの中の凄まじいエネルギーは、瞬間的にプラスに変わります。

マイナスはプラスに変わり、喜び、温もりをあなたの肉を通して感じていける、そういうことです。

あなたの中の凄まじいエネルギーは、すべてが喜び、すべてが温もり。

そのように伝えてくるでしょう。

だから、あなたはどれだけ闇黒の宇宙に心を向け、田池留吉、アルバートの中へ帰ろうと、

本当に、本当にいざない続けていっても、あなたの肉は大丈夫なんです。

狂うことは決してありません。

ともに、ともに帰ろうという力強いメッセージだけがあなたの中から出てくるはずです。

その喜びと温もり、確たる思い、その思いこそ、

あなたがこれから250の間、あなたの中で様々な活動するエネルギーです。

私はあなたのそのエネルギーをどんどんこれから肉のある間にも、どんどん感じて、そして育んで、

そして、しっかりとしっかりと250年の間、そのエネルギーをしっかりと、

しっかりと育ててくださいというメッセージを、今、送ります。

あなたの250年後の肉、そして、私の250年後の肉、

ともに、ともに次元移行へ一直線に50年の間に突き進んでいくことを、私達はここに、しっかりと伝えました。

250年という時間、250年の間、とても大切な時間です。

あなたの中の喜びと温もりのエネルギーをどんどんどんどん蓄えていってください。

私に心を向ける時間をしっかりと持つ時間です。あなたの中に今、語ります。」


 
  私は、この成果を得て、これからも、淡々と、しかし着実に自分の歩みを進めていきます。

進めていける喜びを感じています。半端じゃなかった自分の世界、自分のエネルギー。

しかし、私は結果を出しました。これからも出していきます。

意識の世界は無限、私の世界は無限なんだから。(0501)

ひとたび、感じ、そして知った自分の中の真実は、自分の歩みをただ前へ前へと引導していきます。

真実の波動、エネルギーに触れる、知る、そしてそれが自分だったと知るということはそういうことです。

絶対に後ろ向きにはなりません。道を踏み外すこともありません。

その手前で、必ず、必ず、自分にメッセージが来ます。自分が自分に伝えてきます。

そして、その自分の声、思いにしっかりと心を向ける、向けられるということが、もうすでに喜びだと分かります。

心に真実を知ったからこそ、自分の声、思いが信じられるんです。

その自分の声、思いに素直になっていけば、さらに自分の中がしっかりと確立していく、

つまり自己確立の度合いが増してくる、それは自分の中に確かな喜びとして返ってくる、

そういう良い流れ、循環が自分の中で育っていきます。

あとは、淡々と瞑想を重ねていけばいいだけのことです。

それで喜びと幸せの自分がさらに分かってくるんだから、こんな嬉しいことはないです。

  しかし、それ以外は、自分を信じていくこと、自分の声、思いを本当に信じていくことはなかなか難しいのではないでしょうか。

自己選択、自己責任というものが後ろに控えていますから。

  たとえば、同じようなことを、田池留吉氏の肉声で聞いたならば、それは、いわば田池留吉の保証つきということだから、

それは信じていく、信じられる、そういう方もおられるかもしれません。しかし、それってどんな心でしょうか。(0502)

 
  自分と自分の中でこの波動の世界を感じながら存在していく喜びを、私は、本当に知りました。それがただただ嬉しいです。

自分に思いを向けるということがどんなに喜びなのか、どんなに幸せなのか、刻々と過ぎ去る時間の中で感じさせていただいています。

ありがとうございます。本当に思えばありがとうだけです。

すっと自分に戻っていける喜びと幸せを、今世の肉を通して学ばせていただいたことに感謝、感謝。

私は自分のすべてが愛しいです。

こんなに待って、待って待ち続けてきた自分だったことがどんどん響いてくる瞑想は、ただただ私にとって何よりの喜びです。

肉はどうしようもなく愚かですが、その愚かな肉があればこそ、でした。

本当にありがとう。(0502)

 
  大抵の方は、これまでにセミナーに参加することについて、それぞれご苦労があったと思います。

今はともかく、以前は一か月に二回のペースで開催されていたんですから。

  もちろんセミナーに参加すれば何とかなるというものでは絶対にありませんが、

セミナーがあると聞けば、誰しも行きたいと思うのが自然だと思います。

しかし、家庭の主婦であれば、そのセミナー代金と交通費を、家計をやりくりして捻出する苦労はあったでしょうし、

働いている方は、休暇を取らせてもらうということに苦労があったと思います。

そんなそれぞれの苦労、もちろんこれは肉のことですから、大したことはありませんが、学ぶにあたってそれぞれに色々なハードルがあったと思います。

セミナーに参加させてもらって学ばせてもらったということを忘れなければ、

歩みは遅くとも、必ずそれは自分の中で結実するというものだと私は思っています。

ただ、そのためには、本当に真剣に真摯に誠実に、自分を学ぶ、自分を知っていくことが何としても必要となってきます。

  自分の心で学ばせていただいたことを、ただただありがとうと受けて、

自分の決めてきたことを成就する方向に、一歩、また一歩と自分の歩みを進めていきましょう。(0502)


きた、きたと思いました。

どうぞ、宇宙に思いを向けて、宇宙を大いに感じていきましょう。

私は待っています。心待ちしています。

喜びの宇宙、温もりの宇宙、母なる宇宙をどんどん感じられる、

そんな喜びの瞑想をしてまいりましょう。(0502)

日々の瞑想が、嬉しくて、嬉しくて仕方がない、そんな状態になっていますか。

瞑想をすることが嬉しい。

心を向ければ、喜びと温もりの自分に出会える、ああこれが私の世界なんだと実感できる、

繰り返し、繰り返し、何度も、何度も、体感、実感できていますか。

そうなれば、当然、よかった、よかった、ありがとうしか出てこないはずです。


そんな瞑想の時間をたくさん、たくさん持てることが、何よりも、何よりも幸せなことです。

心を向ける喜び、心を向けられる喜びは、何にも代えることはできないものです。

いつも、ふっと思えば波動を感じられる、エネルギーを感じられる

その波動、そのエネルギーはもちろん、温かくて優しくて、そうどこまでも優しい安らぎの波動、エネルギー。

ただ思うだけでいいなんて、ただ思うだけで幸せな自分と出会えるなんて、本当に嘘みたいな話です。

嘘みたいな話だけれど、これは本当のことでした。通じ合う喜びを私は感じています。(0503)

 ■


  正しい瞑想を継続していくこと、私のすることはただそれだけです。

  こんな楽しくて幸せな人生はありません。すべてが整えられていました。何も要りません。何も要らないと思っているのに、何もかも整っています。

  不思議です。すべてが不思議です。意識の世界はもちろんのこと、肉の生活においても、気張って、頑張ってするようなことは一つもありませんでした。

  心の針を合わせていればそれでよかったということが、本当に分かって、何と楽な人生なのかということです。

  心に一杯詰め込んで、背中に一杯背負って、身動き取れない状態だった意識の世界に、

ようやく、今世、風穴が開いて、風通しが良くなって、新鮮な空気に触れて蘇った体験をさせていただきました。


  もう私は何の心配もありません。その時、その時で周りの状況は変わっていくでしょう。しかし、心に感じた世界は絶対に変わりません。

だから、どんどんどんどんどん、自分の中を、喜んで、楽しんで、進んでいけばいいだけのこと。

  自分を思えば、ただただありがとうと伝え合っています。

優しい自分と出会ったこと、温もりの中にあった自分と出会ったこと、本当にありがとうしかありません。(0503)
 

 
  淡々と語ってくる田池留吉、アルバートの意識です。

波動を心に受けた時、私の中は静かに、静かに広がっていきます。はい、信じていくだけです。
 
  そうです。あなたを信じていく、もうあなたはそのようになっています。信じていけばいくほどあなたは広がっていきます。

広がり続けていく、それが意識の世界。本来のあなたの世界です。

広がって、広がって、ただただ静かに、静かに広がっていく。そこには、全く何もないんです。ただただこの安らぎの世界があるだけです。

すべては許されていました。すべては受け入れられていました。

この世界をどんどんあなたの中で感じてください。

感じて、感じて、あなたと私は一つであることをしっかりと、しっかりと感じていく喜び。それが私達の喜びです。(0503)

 ■


  自分の一歩を踏み出す、そして、どんどん意識の世界を進んでいく、広げていく、感じていく、宇宙に思いを向ける瞑想は、

それを、ただただ嬉しく、楽しく、そして喜びでそれを可能にしてくれます。


宇宙大好き。宇宙は愛しい。私のふるさと、宇宙。

間違い狂い続けてきた宇宙。闇黒の宇宙。しかし、本当にすごい喜びとパワーを感じさせてくれます。

ただただ嬉しくて、嬉しくて、私は、母なる宇宙へ帰る喜びと幸せ、確実に約束してきた思いを、確認し合う作業を、これからもどんどん進めてまいります。

私の中には、何もありません。ただ一直線に次元移行への道を、ひたすらばく進、邁進していきます。(0503)


UTAブックさんの5月3日のミニセミナーに参加させていただきました。学ばせていただきました。本当にありがとうございました。

  今回の学びをステップに、これからも淡々と自分の道を歩いていこうという喜びがふつふつと沸いて出てきました。

  お母さんの温もり、そして田池留吉に心を向ける、合わせる、

このことに尽きる喜びと幸せを体感しながら、

私は私の歩みをまた一歩、前へ踏み出す喜びだけが心に強く響いてきます。

  こんな実りある時間と空間を用意していただき、また学びの友とともに学ばせていただいたことに、私は、ただただありがとう、です。

  田池留吉に心を向ける。田池留吉の波動、エネルギーが心に一直線に伝わる。

全宇宙達とともに、心を向ける喜びが響き感じられ、私は、本当に幸せでした。

  田池留吉の肉を通して流れるメッセージの一言、一言が私の心に嬉しく響いてきます。

ありがとう、ありがとう、私は幸せです。ともに存在している喜びを心に感じながら、瞑想を続けます。(0504)

 
  自己選択、自己責任について。

  私は、自己選択、自己責任、いわゆる本来の道を真っ直ぐに歩いています。

私は自分の生き方もそうですが、自分の肉の生活の中において、何を選んでいくか、どう選んでいくかという時、殆ど人と相談しません。

もちろん、分からないことは自分で調べたり、人に教えてもらったりしています。

話を聞いてもらうことはあっても、それは相談ではありません。そして、選択も決断も自分です。

自分の決めたこと、自分の選んだこと、それをやっていって、その結果を私は自分で受けていく、そういう生活をしています。してきました。

そんな私ですから、もちろん、田池留吉氏を占い師としてなんか見ておりません。皆さんの心はどうでしょうか。

何かあると、田池留吉氏の顔が浮かび、田池留吉氏の耳を通過させれば、何か事が知らずのうちにうまくいく、

そういう思いを根底に流しながら、話をされる、聞いてもらう場合が、往々にしてあるのではないでしょうか。


もちろん、これは私の推測です。ただふっと思いを向けたとき、何かそのような感じが響いてきます。

私は、それがどうとか言っているわけではありません。ただ、自分の心を確認しているのかどうなのか、それが大事だと思っています。



  ところで、意識の世界の自己選択、自己責任。

  これは自分の中にしっかりとした本当の自分を確立している、

その喜びというか、確たる思いがなければ、なかなか、その道を行くことはできないでしょう。

自分で選んだことに自分で責任を取る、こんな当たり前のことが、私達は本当にできなくなってしまいました。

すべて責任を転嫁していきます。私は悪くない。私はちゃんとやってきた。

なのに、この結果は。何でこうなるんだ。そんな思いばかりを膨らませながら、ずっと転生を繰り返してきたのではないでしょうか。


立派に生きてきたと思っている人ほど、自分の間違いを認めることは難しいです。

また、ぐうたらに勝手気ままに生きてきた人は、

人生とはといって、真正面から自分を見つめる、向き合う、そういう姿勢を、自分の中で確立することすら、なかなか難しいと思います。

本当に人間というものはやっかいなものです。

その中で、私は、今世の肉を通して、私が決めてきた、本当に望んできた道と自分の中で出会い、

この道を真っ直ぐに、ひたすら真っ直ぐに、ただただ真っ直ぐに行くという自分と出会わせていただきました。

そして、それが私の自己選択の結果だったと知りました。

だから、その結果を今、私は受けていけるんです。もちろん、過去もそうだったんです。

自己選択の結果を自分で受けてきただけのことでした。意識の世界の法は不変だったと学ばせていただいたのでした。


  今世の結果、すべてが喜び、すべてが温もりの中へ帰っていく、自分の中の意識達、

その意識達とともに存在していける喜びをこれからも、感じていけるということです。

  そして、私は伝えます。

を田池留吉、アルバートの宇宙、母なる宇宙に向けて、私はこの心の中から流れてくる波動を、

ただただ全宇宙に向けて流していきます。私の喜びです。

  自己選択、自己責任。これこそが、愛ある言葉だと思います。

本当の自分を信じていこう、本当の自分に目覚めていこう、愛に目覚めていこう、

その喜びから発せられるエネルギー、それが言葉として形となったものだと私は理解しています。(0504)


昨日(5月3日)のミニセミナーで体験した死後の自分です。初めてお体験です。ありがとうございました。

小さく、小さく、頭・体を前にして丸くなって、小さくなってくる。

背中は丸く、頭はひざとひざの間に来ている。苦しい、苦しい。

体がフリーズしている。硬直の時に先生がしてくれた「チンを早くしてくれないか。」と思う。

これから抜け出したい。冷たい世界である。手の指は強く握りしめ、体全体に力が入って、ぶるぶる震えてくる。

苦しい、苦しい。シーンとした世界。物音ひとつしない静寂の世界。これが私の死後の世界か。

初めての体験である。(0504)


今日も5月3日のミニセミナーを振り返り、私にとって大きなステップとなったことを確認しました。

  意識の世界は、過去も未来も今の一点にある、

死後の自分に思いを向けさせていただいて、そのことを、さらに実感、体感させていただきました。

お母さんを呼べる、田池留吉を呼べる、

ミニセミナーに参加する前に、自宅で自分の死後に思いを向けて瞑想をした時に、

心に伝わり響いてくる思いと同じだったことを、確認させていただきました。


心で検証、実証する学びを経ながら、私は、自分に伝わってくるメッセージ通り、

ただただ田池留吉、アルバートの波動、エネルギーを感じて、感じていける瞑想を重ねていくだけです。



あなた自身がびっくりするくらいの体験をされるでしょうというメッセージもすでに伝わっています。

  瞑想は喜び。瞑想によって確信を深めていけます。

  心に感じる波動、エネルギーは、ただただ喜びです。


 
  「私はこの世界に生きています。心の中に感じる世界、田池留吉、アルバートの宇宙に私は生きている。ああ、本当に嬉しいです。

ああお母さん、ありがとう。

長い、長い、長い、長い、長い、長い、長い間、自分を捨ててきた私の中に、ようやく、ようやく、私は帰っていける。

今世の肉よ、ありがとうございます。本当にありがとうございます。

田池留吉、ありがとう。田池留吉、ありがとう。

お母さん、ありがとう。ああ、お母さん、ありがとう。

ああ。お母さん、お母さん。お母さん、ありがとう。ああ、ああ、ああ、ああ、ああ。」(0505)

あなたは、田池留吉、アルバートの世界、田池留吉、アルバートの宇宙を信じていますか。どの程度に信じていますか。

あなたの心で感じてみてください。どうぞ、田池留吉、アルバートの宇宙、その世界に心を向けてみてください。

そして、心で感じてみてください。あなたの信じている田池留吉、アルバートの宇宙を心で感じてみてください。



  ああ、お母さん。ああ、お母さん。私の中には何もありません。ただただ広がっていく世界があります。

この世界が私でした。私は広がりゆく世界でした。心の中に、田池留吉、アルバートを呼んでいます。

私は呼んでいます。心の中にありがとうだけが広がっていく。

私の中にすべてがありました。私の中にすべてがありました。私はすべての意識達に思いを向けているんですね。

田池留吉、アルバートの方向に心を向けていけば、私はすべての意識達に伝えていけるんですね。

  あれほど、大きな闇黒の世界だと思ってきた世界が、私の中で段々、段々ちっぽけになっていくのが分かります。

どれだけ闇を膨らませてきても、私はもっと、もっと大きかったんです。

温もり、喜び、広がり、私の中で感じている世界。

その中で、私が自分の中を見ることをせずに私自身が作ってきた闇黒の世界を感じさせていただきました。

ちっぽけな、ちっぽけな世界でした。

本当に、本当にあんな中で、私が一番、我一番、私の言うことを聞きなさい、

我一番の世界、私は素晴らしいんだ、私はこの世界に君臨している、そんなエネルギーを流し続けてきた。

私の世界はちっぽけな世界でした。私はこの世界を知っています。田池留吉、アルバートの世界を知っている。

お母さん、ありがとう、ありがとう、ありがとう。お母さんの中に私は今あります。

私は、自分を、小さく、小さく縮めてきました。小さく、小さく固まってきました。

その中で我一番をやってきた。本当に愚かしいことをやってきました。

私の、今、心の中に感じている世界から、私を見たとき、本当にちっぽけな世界だと感じました。



  ちっぽけで下らなく、愚かな肉を持ってきたけれど、この肉がなければ、私は私を知ることが出来ませんでした。

私の中の真実を知ることが出来なかった。ああ、ああ。

肉を思えばありがとうしかないです。ああ、ああ。



 「 田池です。

肉を大切にしていきなさい。肉を大切にしていくんです。

一つの肉をもらったからこそ、本当のあなたと出会えたのです。

田池留吉の世界、アルバートの世界、母なる宇宙、喜びと温もり、幸せ、広がり、

あなたの中でこのようにメッセージを伝えることができる本当のあなたの存在を知ることができたのです。

肉を大切に、そして、その肉を通して、あなたの中をどんどんどんどん見つめる作業を、

肉を持っている間、喜んで、喜んで、その作業をなさってください。

やがて、あなたもその肉を捨てる時がもちろん来ます。

肉にありがとうの思いを残し、あなたは心を私に向けていきなさい。

あなたが肉を置く前に、もちろん、田池留吉の肉はあなたの目の前から消え去ります。

ですが、今あなたが心に感じている世界は変わらずに、あなたの中にあります。届くんです。

あなたは私の存在を感じ、私のメッセージを受け、あなたの歩みを着実な歩みを進めていくでしょう。

私は喜んで、喜んで、届けます。私の波動、私のエネルギー、ともに仕事をしていける喜び、そのメッセージを伝えます。

ありがとうございます。ありがとう。

私に何でも聞いてくださいと語らせていただきました。的確なメッセージがあなたに届いているはずです。

それは学びの指針。あなたがこれからあなたの歩みを進めていく指針。

あなたの中からこのように語ってくる田池留吉の存在をしっかりと心に感じ、

喜んで、その一歩を踏み出し、あなたの中を広げていってください。



  田池留吉、私は自分を信じる喜びを心に感じています。

自分を信じる喜び、それが私のパワーとなっていくんですね。

真のパワーがあるからこそ、私は私を信じられる。

真のパワーが私を信じさせてくれる。そんな感じを持っています。(0506)

「母なる宇宙とともに」の朗読の作業がもうすぐ始まります。

それに先立って、一度声に出して全部読んでみようと少し前からやり始め、今終わりました。

今、「母なる宇宙とともに」を声に出して再度読んでみて、私の心に響いてきた思いを受けていきます。



 「 ああ私達は宇宙です。宇宙です。宇宙の意識達、私達の心に届いている愛のエネルギーをともに、ともに広げてまいりましょう。

心に呼び込む大きな、大きな天変地異のエネルギーです。

私達は喜びで、喜びで天変地異をこの地球上、宇宙空間に広げてまいります。

心から、心からありがとうの思いで、喜びで、温もりと喜びの世界へいざなうエネルギーを広げてまいります。

母なる宇宙へ帰ろうと呼びかけ続けてくれた母の意識にありがとう。

心からありがとう。

田池留吉、アルバートの意識を私達は呼んでいきます。

250年、300年、次元移行へ至る道を私達はひたすら歩いていきます。

宇宙へ帰る喜びを、どうぞ、ともに、ともに広げていってください。

宇宙にさ迷う意識達よ、心の中に、どうぞ、どうぞ、この喜びを広げていきましょう。

私達は喜びでした。愛に帰る存在でした。」



  田池留吉、アルバート、アルバート、アルバート、アルバート・・・。

ただただただ、アルバートと呼ぶ喜びだけを感じ、異語がどんどん出てきます。

嬉しいです。本当に嬉しいです。心の中に広がっていく確かな道筋。

私は、思いを向ける喜びの中で、繰り返し、繰り返し確かめ合う喜びを感じます。

肉を持ってできる唯一最大の喜びでした。本当にありがとうございます。

肉を持てたこと、本当に嬉しいです。(0507)

 ■


  心の針を向け合わせることを知れば、本当にこんなに嬉しくて楽しい時間はありません。

中の田池留吉は的確に伝えてくれます。その波動、そのエネルギーを的確に心に伝えてくれます。ありがたいです。

ただ思うだけ。それで私は、自分の中に喜びと温もりが尽きることなく湧いて出てくるのが感じられます。

お金は要らない。何も要らない。肉的に言えば、何と経済的なんだろうかと思ってしまいます。

労せずして、幸せと喜びを満喫できる

。いいえ、ただそこに留まることなく、感じたエネルギーをそのまま流して、それが仕事をしている。

しかもべらぼうに質の高い仕事をしている。

その充実感がたまらなく嬉しい。ああ私はここに確かに生きている、確かに存在しているんだ、そんな嬉しい実感があります。

  瞑想の醍醐味でしょう。ゆったりと時間を取って、ただ思うことをしていく喜びです。

肉のあるときは、肉の維持、管理をしながら、そして肉がないときは、ここに集中して、そういう感覚が自分の中で現実味を帯びています。(0507)

  ■


  今日も活動的な一日が始まると思うと、それは嬉しい。

そして、その元気な肉とともに、自分の中を感じていける時間が用意されていることに感謝。

ゆったりとした中で、心を感じていける人生は最高です。

  肉体は時間の経過とともに衰えていくのは自然。当たり前。

  しかし、その衰えを喜びと温もりの中で感じながら、ただ肉体細胞のありがとうの思いとともに、

自分の肉体機能が消滅していく過程を経る体験ができるかどうか、

それは自分のこれまでの、そして、これからの学び方に大きく左右されるでしょう。

  肉も健やか、そして意識も健やか、肉を持って時を刻む時間、可能な限り、大切に愛しく通過してまいります。(0507)


ホームページを読ませていただき、ヘェー、学びながらまだこんな人もいるのか。それも少数の人ではないという。私には驚くべきことです。

  中には、これだけ、田池留吉以外は全部ブラックだと聞き知りながら、神の声を聞いたことに対して特別、畏敬の念を抱いている人もいるとか。

  私には全く考えられないことだけど、それが現実、現状なのでしょうか。いえいえ、やはり、それが現実、現状なのでしょう。

そして、それはもったいないとか、残念というものを通り越しています。


  しかし、一方では、それらは致し方のないことのようにも思います。

これまで気の遠くなるような時間の中で凝り固まってきた意識の世界を、

僅か、二十年やそこらの時間の中でパーンと弾けさせる状態に持っていくことのほうが、稀有なのでしょう。

  まあ、そういう現実、現状を踏まえながら、私は、ただひたすら自分の決めてきたコースを淡々と歩み続けていけばいいだけの話で、

そういうことも、ああいうことも、もう間もなく自らの選択の結果を突き付けられる時がやってくるだけの話です。

  それが意識の世界の法。私達が存在している意識の世界の法。私はそのように理解しています。(0508)

 もう一度、死後の自分を思います。

この肉体をなくした後の私の状態を心で感じてみます。



 「 ああ私は、この肉体をなくした後、そうです、今、感じているこの世界を感じていきます。

何も変わることはありません。心の中に、私は呼べることを確認させていただきました。

そうです。今も呼んでいます。優しい、優しい母の温もりの中にあった私を呼んでいます。

そして、私の中に、塊があるんです。塊があるけれども、それがとても、とても嬉しいと伝えてくれます。

私は、この喜びを私自身に伝えていく、その時間を心に感じています。

私は、田池留吉、アルバートの方向に心を向け、私は私の中をしっかりと包んでまいります。

この時間が私には必要でした。

肉を持たずに、私は私を包んでいく、その喜びと温もりを、この中にしっかりと蓄え、私は、250年後の肉をいただきます。

250年後の肉は、この喜びを発信する、エネルギーを発信する肉体です。私は肉体を持って、このエネルギーを発信していきます。

全宇宙に発信していきます。

私は、この喜びを、今、心に感じています。私は今、この世界に生きています。

肉体を持っていますが、私は肉体がないのと同じなんです。

私は、この世界を感じられる。私は本当に嬉しいです。心の中に私の中に喜びが広がっていきます。

宇宙へ向けて喜びが広がっていきます。

250年後の肉体を、私は今、ここに携えています。私は、ありがとうとともにこの喜びを発信してまいります。

250年後の私の中から、喜びが、喜びがどんどんどんどん流れていきます。

私は250年に至る時間、この喜びの中に私はずっとずってあるんです。

私の中は喜びでした。はい、はい、凄いエネルギーを培ってきた。

そのエネルギーがすべて喜びへと変わっていく。

そのエネルギーを、肉体を持って発信するのが250年後。私は今、そのように感じています。

ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう。」



 
田池留吉、私はこのような学び方をしていけばいいのでしょうか。

  私は私の中に語ってくる私を感じます。

このように、私は私の学びを進めていけばいいのでしょうか。



  はい、そうです。

あなたの学びと言いましても、全宇宙に発信するエネルギーを、喜びのエネルギーを学んでいくんです。

はい、そうです、心をただ一点に向け、あなたはただただひたすら、その方向に心を向けていくだけ

それがあなたの学び方です。

これからあなたの中から、ただただこの喜びと温もりのエネルギーを発信させていただきます。

肉のあなたは少々驚かれると思います。

ああ、これも私はすでにあなたに知らせています。

あなたの中から発せられる喜びと温もりのエネルギーをどんどんどんどんどん、

全宇宙に流していく、あなたの喜びだと、それがあなたの仕事だと私は伝えています。

そうです。

どんどん心を私のほうに向け、心を広げ、ただただその時間を持っていくこと、

それがあなたのするべき仕事でございます。(0509)

田池留吉に心を向ける。



「 あなたの中の喜びと温もり。その世界の中で、あなたはあなた自身を包み受け入れ、喜びへ帰りましょうと伝えています。

反転のエネルギー、愛のエネルギーをあなたの心の中に広げています。

私は、あなたに宇宙へ向けてどんどんそのエネルギーを発していきなさいと伝えています。

宇宙を思うこと、闇黒の宇宙を思うことはあなたの喜びです。

もちろん、それは私の喜びです。宇宙とともに帰るこれからの時間なんです。

宇宙は目覚めてくる、その喜びをあなたは心に感じているでしょう。

どんどん宇宙を呼び、宇宙に心を向け、宇宙とともに存在している喜びを心に広げていきなさい。

田池留吉、アルバートの宇宙、母なる宇宙の中へすべての意識達が帰っていきます。その道筋をあなたは今世しっかりと知りました。

どうぞ、その道をしっかりと見つめ、あなたはあなたの歩みを進めてください。

あなたはもう何も思わずともいいんです。ただひたすら前を向いて、あなたの心の針を向け合わせていくだけです。

そのエネルギーが仕事をしていきます。心の中に田池留吉、アルバートを思い、ただただ思うだけ。それが仕事をしていきます。

よろしいでしょうか。心を一つにして、仕事していく、その喜びをあなた自身、さらに、さらに広げてください。

それが、さらにあなたの確信に繋がっていきます。

中心棒の確立をさらに深め、さらに強くする、そのように作用していきます。

仕事をすることがあなたの心でしっかりと感じていけたならば、あなたはもう何も言うことはありません。

大丈夫なんです。ただ心を向けていくだけです。その喜びをあなたはどんどん知っていくでしょう。」



  宇宙を呼びます。



 「 待っていました。待っていました。私達は待ち続けていました。宇宙を呼んでくれてありがとうございます。ありがとう。

すべてが間違い続けてきたんです。すべてが狂い続けてきたんです。私達は本当の自分を捨てました。

温もりと喜びの世界を遠くに追いやりました。その結果、私達はどのようになっていったか。

長い、長い、長い、長い時間の中で、苦しみ喘ぎ続けるだけでした。

私達は、今、喜び、温もりの世界へいざなう大きな、大きなチャンスに恵まれています。

どうぞ、心をしっかりと合わせてまいりましょう。



  心の中に田池留吉、アルバート、母なる宇宙の温もりを蘇らせることです。

心の中にあるんです。私達自身だから。私達自身を思い出せばいいだけです。

  私は、田池留吉、アルバートの波動の中で瞑想を続け、異語でともに語り合っています。

それが私の今です。波動、エネルギーを心に受けているから、私の歩みは順調、快調、堅調です。

  今日も朝だ、朝だ〜と、どこかで聞いたような元気なリズムが自然に心から出ます。気持ちよく元気に今日も一日のスタートです。(0510)

 ただ一点だけを見つめ、ただ一点だけを思い、ただ一点だけに心を帰していく、

それができる、スムーズにできる、そんな状態になっていればどんなに幸せであるか、これは間違いのない事実です。


  どうぞ、あなたも自分の心で証明していってください。そうなれば、肉の生活も自ずと整っています。

生活が乱れていたり、悩みや苦しみを抱えたりの生活なのに、私は喜びです、なんていうことはあり得ないことです。

これは、学びの進捗度のひとつのチェックポイントです。



  また、それは、
次のような点でもチェック出来ます。

  自分の周りにいる人達の心、意識の世界に大して変化がなくても、その人達を通して感じる自分の心、意識の世界が変わってくれば、

相手が以前と同じ態度、言葉で接してきても、それを受ける自分の中は違っているはずです。

それが形、つまりあなたの態度、言葉遣い、表情に現れるのです。

そういう風なことを日々の生活の中で体験しながら、自分の変化を見ていけばいいのではないでしょうか。

ああまだまだだなあとか、ちょっとこういう点は変わったなあとか、絶えず見るポイントは自分です。

  要は自分の心がどうなのかです。

心の針をただ一点に向け合わせていける状態であるのかどうなのか、

それを学ぶため、実践するために肉の時間があることを、絶えず確認していくことは、とても大切なことだと思います。

  必要があって肉を持っているのです。自分を学んでいきましょう。(0511)

誰に聞かずとも自分に聞きなさいということです。

学んでこられた人はみんな、自分の中の田池留吉に聞いていけばいいんです。どんなことも。

その波動を心で受け止め、それを自分のこれからの指針にしていけばいいだけです。

もちろん、そこには、例の自己選択、自己責任が作用していきます。

自分で選び、自分で決断して、その結果を自分が享受していくんです。

そして、正しい瞑想の結果として、享受していく喜びと、享受できる喜びを味わっていくでしょう。

もちろん、その反対もあります。

どちらにせよ、どんどん学び、どんどん感じ、どんどん進んでいく、そういう喜びというか楽しみを感じていけばいいのです。

そうすれば、何をしていても楽です。楽しいです。

今更、神、仏、宇宙のパワーでもあるまいし、泣いたり、悲しんだりの見るからに暗い人生などさようならです。

  自分を大切に、自分を愛しく思い生きていくことが、どんなに愛なのか、

本当に心で知って、感じて、感じて、さらに感じて、そして今世を終えていきましょう。

  いつまでも、ぐだぐだ、ぶつぶつの自分なんて、自分に申し訳ないと思いませんか。

自分を踏みにじることはもう止めにしていきましょう。(0512)

まさかと思いますが、念のために確認です。

あなたの外にいる田池留吉のお力で、私を何とかしてくださいという思いを、未だに出されている人はおられないでしょうか。

どうでしょうか。それぞれに自分の心に聞いてみてください。しっかりと聞いてみてください。

そこのところ、はっきりとさせてください。そこのところを、うやむや、あやふやにしてきませんでしたか。そして、今もそうではありませんか。



  今、田池留吉氏は、愛のエネルギーが流れていることを、

自分の肉を使って、それぞれの肉でも分かるように、機会があれば、それを示されているようです。

それを見た人の中に、田池留吉氏はすごいとか、特別であるとか、そういう風にとらえた人はおられなかったでしょうか。

仮にそうならば、そういう人は、それが他力の心だと、しっかりと心でお分かりになっておられるでしょうか。

それを瞬間、確認することが自分の勉強です。

そこをおざなり、うやむや、あやふやにしていては、勉強は進みません。


  田池留吉氏は、愛のエネルギー、真実の愛のエネルギーはこうなんですよ、

そして、それはあなた自身ですよ、本当のあなたはこうなんですよと、その肉を使って示されているだけです。

それをどのようにとらえていくか、それがそれぞれの勉強です。

それが勉強なんです。すごいなあと驚いて、そこから波動、エネルギーを感じさせていただくことが勉強ではありません。

いつも、絶えず、自分の心に戻っていくことを忘れないでください。

自分に心の針を向けていくんです。

外の田池留吉に心を向けるのではなくて、自分の中の田池留吉、

本当の自分自身に心の針を向け合わせる習慣を持ちましょう。

しかし、それも、自分の中の田池留吉、本当の自分自身が分からない、

これがそうなのかと思えずでは、向けようがないではないですか。

合わせようがないではないですか。とりあえず向けよう、とりあえず合わせていこうということでしょうか。

それが学びは難しいと言われる所以なのでしょう。

ただし、自分が自分の行く手を遮っていると心で分かれば、心を向けていけばいくほどに、

本当のことが分かってくるということで、学びは実は簡単だったということになってきます。

上記の、うやむや、あやふやにしていることが、自分の行く手を遮っているんだと分かってください。(0513)

自分を学ぶために今の肉体を持ち、今の環境を用意してきたことを、しっかりと心で分かり、

そしてそんな自分の本当の思いを大切にする生き方をしていきましょう。

  「自分が自分に与えたチャンスを大切に生きる」

  私は、目を閉じて自分に思いを向ければ、そう切望してきた自分をはっきりと知ることができます。

  だから、私は自分を感じていくことが本当に嬉しいんです。

自分の思いと誠実に向き合っていける優しさを感じるからです。

  「自分を学ぶために産まれてきた」

母の温もりを心に本当に感じ知っていったならば、

この自分の叫びから心を離すことはできないでしょう。

  学びから離れる、学びから去っていく、学びを捨てていくとは、自分を葬り去るということです。

  他力の神々から、なかなか心が離せられない、そこから去っていくことができない、

捨てることができないのは、恐怖心と限りない欲の心からです。

その心が、自分を本当に学ぶというこの学びから、心を離させ、去っていかせ、捨てさせる、簡単な図式です。

  そして、形の上では、学びに留まり、学びから去っていなくとも、ただしがみついている、繋がっていればという場合もあります。

それもまた、恐怖心と限りない欲の心からです。

  全く土壌が違う、根本が違う、いつそのことに、本当に自分の心で気付くことができるかということになります。

  自分を生かすも殺すも自分次第

それをこれからの時間の中で学んでいくということでしょう。(0514)

私にとって、この学びは実に簡単な学びとなりました。

いつも、絶えず、自分の中に戻っていけばそれでいいからです。

自分の中を感じ、自分と対話して、喜びも苦しみもみんな自分と共有して、

そしてそこから、喜び、喜びを広げていけばいいだけだからです。

その喜びを広げていけるパワーが自分の中にあったことを知ったからです。

  喜んで、喜んで、自分を感じ、そして、喜んで、喜んで、

自分を見つめ、喜んで、喜んで自分とともに生きていく、ただそれだけだったんです。

そう思えば、何もたいそうなことはありませんでした。

自分を感じていくことが、こんなにも幸せなことだったことを学ばせていただいたことには、本当に感謝です。

自分の心の針の向け先を知って

それを実践できる体験を重ねる、そんな肉の人生、私にとっては、最高です。

だから、私は自分のこの道を真っ直ぐに見つめていくこと以外に、殆ど何も興味がありません。

愚かな肉としては、表面上、右にも左にもなびきながら時間を過ごし、適当に楽しんでいますが、

中は今世を境に完全に変わらせていただいたことに、私は喜びを禁じ得ません。(0515)

自宅で学習してきたものを、セミナー会場で確認して、さらに、自分の歩みを進めていく、

そのような姿勢で20年学び続け、私は自分の計画してきた一定の結果を出して、さらにという段階に来ています。

  これまで数多くの学びのチャンスをいただいてきました。

今週末から始まるセミナーにおいても、私は私の勉強として参加させていただく喜びを感じながら、さらなる一歩を進めていこうと思っています。

  心はすでにセミナー会場です。

セミナー会場にて、私は心の針を向け合わせ、宇宙と交信していく中で、

様々なエネルギーを私の心は受け止めていくでしょう。

  それが楽しみで、嬉しくて、私と私の中で、ただただ喜びと温もり、愛の中で自分を感じていく喜びを大きく広げていけると確信しています。

学ばせていただくことを、ただただ喜んで、私の勉強へと繋いでいきます。

  私は、きちんとした目的意識のもとに、自分の歩みを進めています。

だからこそ、予定通りの結果を出し、これからも私の計画は滞りなく遂行していきます。

なぜならばそれが意識の流れだからです。

  私はその自覚のもとに自分の中を感じています。

心での検証を重ね、私は私の確信をさらに深め、強めていくだけです。

その思いに呼応してくる私に、私はただただありがとうを伝えます。(0516)

田池留吉と欲とは合いませんと何度も伝えていただきました。

さらに、今はあなたは愛ですと、大きな大きな存在なんですと伝えてくれている。

田池留吉に向ける思いに欲はないだろうか、

心から信じて思いを向けているだろうか、自分で自分の検証をします。



ふっと自分の作ってきた宇宙に思いを向けると、真っ黒に塗りつぶされた空間を感じる。
巨大だと自分は思っている。

欺瞞に満ちた世界、自分を誤魔化し美化し本性を見せない世界、虚像をいくつも作って自己満足、実はすべてが嘘だと自分は知っている。

けれど偽者の中ではそれがまかり通る。

あまりそれが当たり前になって、もやは実像は分からない、ああ、他力の世界とはこんなものだ。

虚像が崩れるのを恐れて、嘘で塗り固め、それを守りに守ってきた。

この学びも欲を満たすため、我より大きな存在はないと言い切ってきた自分の存在を脅かす者の出現を認めない、

己一番、だから田池留吉が何よりも怖い、負けてなるのもか、虚像を握りしめながら学びに集ってきた。

そんな思いの裏に隠れた本当の願い、叫び、それをきっちり受け止め温もりで返してくれる、

みんなバレバレ、虚像のあなたを崩しなさい、それをするのがあなたが今ある理由、そう思いが来る。

真っ黒い宇宙と大きな温もり、はっきりとその二つを感じる。

肉の田池留吉、そこから流れる波動にもはや逆らえない、

いいえ、くそっと言いながら体当たりする思いは受け入れられた喜び、

どれだけ向かって行ってもかなわない、それを分かって歯向かっていく。

これは甘えなんでしょうか、甘えられることが喜びなんです。

闇にもプライドはある、今更誰に甘えるのだと強がっている。

何で田池などに出会ってしまったのだと、やけくそを言う。それでも思いはどんどんひかれていく。

いつか夢で、自分の私が作った超きれいな緑の小山が悪臭を放ってどうしようもなくなって、

人がたくさん集まってくるのが恐怖で、その場を取り繕うのに必死になっている自分の姿を見た。

小山の中身はがいこつで溢れていた。それがばれるのを恐れて、どうかどうか・・・と願っていた。

これなんだ、私は自分の闇を隠すため、偽りの自分を作りあげ、それが崩れるのを恐怖し、逃げ隠れしてきたのだと、

それが他力だと、自分を美化するために肉を高めてきたということを、今はそんな自分だったと思える。



「本当の自分を知ってごらん、いつまでつまらない自分を守っているのですか、

そんな偽者などガーンと壊したらいいのです。

一気にやりなさい。愛があるでしょう、温もりがあるでしょう、あなたの心には溢れるほどあるのです。

自分で崩さない限り、闇は永久に消えません、

なぜならあなたは愛だから、分かりますか、その自分に気付いていく今世です。」



出たがっている闇を押しとどめ、隠して隠して逃げてきた、それがどんなに冷酷無比なことかようやく心で感じられる今です。

私が作って、私が隠し、握りつぶしてきました。

いくら立派な自分を見せようと悪戦苦闘しても、間違っているよというサインは確実でした。

心は正直、波動は誤魔化されない、ここに私の真実がありました。

偽ることは止めます。心に素直に、自問自答を忘れず、愛しい虚像を抱きしめます。(0516)

自分の心が、この学びを真剣に真摯に受け止めて、自分を知っていこう、苦しくて間違ってきた自分を解き放していこうと、

本気になって、しかも自らがそのように思えなくては、この道をただひたすらに、継続して歩み続けていくことは難しいでしょう。

  心を見てください、闇の大噴出、総崩壊ですよとどんなに呼び掛けられても、

自発的にその意志というか、決意が心に噴き上がってこない限り、

他力の中から自分を解き放つことは絶対にできません。


  セミナーがあるから参加しようか、勉強会があるから参加しなくてはという程度では、

確かに自分の中の他力のエネルギーは幾分弱まるかもしれないけれど、まだまだ道遠しということでしょう。

自分と自分の中で継続して歩み続けていくには力不足。しかし、死ねば自分一人の世界です。

  やはり自己確立、自分の中心棒の確立は絶対条件です。

  そして、絶えず、自分の中に戻り、心の針を合わすことができる確信が自分の中にある、

そういう状態で、さらに瞑想を重ねていけば、また自分を一歩前に進めていける、私はそのように感じています。

  そういう状態の中で心に届くメッセージは、自分の一歩を力強く踏み出させてくれることを体験しています。

  自分を信じられる喜びこそが、自分の中を知っていく原動力となるのです。(0517)

学びの歩みは遅くともいいんです。

ただ、それぞれに自分が予定、計画してきた学びの到達点というものがあるはずです。

もちろん、意識の世界には限りがありませんから、本来到達点というものはないけれど、

たとえば、今世はこの程度まで、というようなことを、おそらくみんなそれぞれに決めてきているはずです。

そこには、想定外ということもあるでしょう。

それは、想定外に学びが進んでいるとか、その反対ということです。

このその反対ということに、ならなければいいんです。


  要は、自分の決めてきたハードルの高さまで自分を持っていく、

これが自分に誠実に存在している証だと私は思っています。

  自分に与えた肉と環境、そして時間、その中で、

可能な限り忠実に誠実に自分と接していく姿勢というか、生き方というか、存在の仕方が問われます。

  これが本当に自分の中の愛に応えていれば、どんなに歩みの速度は遅くとも、全く大丈夫です。

しかし、自分に不誠実であれば、どんなに何を感じようとも、それは一過性のもの、他力の延長だと私は思っています。

  私は、ああして、こうして、こうなった、なっている、これからもこうなるという

自分の道をしっかりと見つめながら、自分の歩みを進めているだけです。

絶対評価の中で、自分の成長を楽しみながら、これからも存在していきます。

私の過去はすべて自分を粗末にしてきたから、その報いを受けてきました。

暗くて悲しくて苦しみのどん底に自分を陥れてきたけれど、それが愛だったんです。

私はようやく、今世そのことに気付けました。

  今世の肉は非常に大切な肉でした。来世の肉は、さらに大切な肉です。

苦しみの肉から喜びの肉へ、それはもちろん、意識の転回があったからでした。(0518)

闇の大噴出

  4月30日までに噴出しませんでした。

5/19.20.21.私の中の闇が、初めて喜びに変わることを体験しました。

  初めて出てきました。私の中の人は出っ放しでした。なのに、私はいい人と思っていました。

闇ばかりまき散らかしていました。なのに、どこが素晴らしいわたくしだったのだろう?

  自分で反転出来るような気がしてます。以下省略(0521)


  今、家に着いたところです。

  今回出していただいて、体操の選手かアクロバットのようなすごい格好になったのに、身体は軽くて軽くて飛んでいました。

そして、中は嬉しくてたまりませんでした。

こんなの初めての体験でした。ありがとうございました。嬉しいです。(0521)

 
  意識の世界は実にシンプル

前日泊のお勉強を含む今回の二泊三日のセミナーで、それを一番に感じました。

田池留吉に心の針を向け合わせ
たとき、

一瞬にして凄まじいエネルギーを噴き出していくか、

はたまた一瞬にして温もりと喜びに変わっていくか、

二つに一つの世界、それが意識の世界の真実。

私は、それを強烈に学ばせていただきました。

あれほど声を張り上げて、喉は大丈夫か、声はかすれないか、何人かの人に聞かれました。

おかげさまで、私の肉体は何ともありません。

凄まじいエネルギーが肉体を通過していることは感じても、

私の中がそのエネルギーに共鳴するわけではないから、私の中はいたって静かでした。

ただ、エネルギーが通過していった、十数年前の闇出し現象の時とは、大違いだったということを学ばせていただきました。

時間の経過を感じました。意識の流れを感じました。どんどん変わっていることを感じました。

そして、すべては愛の中の出来事。

愛のエネルギーが仕事をしていく様を私の意識の世界は十二分に受け取れたと、今思っています。(0521)


たくさんの学びの時間を今回も本当にありがとうございました。

大噴火の現象ももちろんよかったけれど、

私としては、やはりあのトントントンツーツツートンツーツーツーのリズムがたまらなく嬉しかったです。

時間にすれば短いけれど、私は、あれだけで幸せでした。

もうあのトントントンツーツツートンツーツーツーですべてが私の中で通じ合っていることを感じるからです。

幸せな、幸せな時間でした。ふるさと、私のふるさとに思いを馳せて幸せでした。

幸せな嬉しい時間を本当にありがとうございました。(0522)

私は撤収すると言い放ったメールを読ませていただきました。

肉基盤で読むと、この文章はよく分かります。肉基盤ならば、さもありなんでしょう。

そして、おそらくこのように言いたい、言いながらセミナーに参加している人の数も少なくはないと私は思います。

田池留吉氏も、その辺のところは百も承知しながら、しかし、自分の仕事は誠実に遂行していくだけなんだと思います。

だから、去る者追わずなんでしょう。

  ただ、はっきりとしていることは、ブツブツ言いながら、そしていつまでも反旗を翻しながらでは、

心を一つにして進んでいくことは絶対にできませんということです。

ですから、そういう人達は、この方のように、さっさと自分の去就を決断されたほうが賢明だと私は思います。

  すでに意識の流れはあるんです。意識の流れの計画は順調、快調、滞りなく遂行されているんです。

だから、肉基盤で言うならば、セミナーに集っているどれだけの数の人が田池留吉に反旗を翻そうとも、

そんなものは本当に取るに足らないものなんです。

というのも、すでに伝えられている通り、セミナーは、セミナー会場に集ってきている人達だけを対象にして開催されているわけではないからです。

しかし、肉が基盤であれば、それが全く分かりません。

また、肉基盤の人は、本当の自分というものをもちろん全くご存じないし、知る由もないから、

自分を主張すればするほど、己が作った闇の奥深くに自らを落とし込めていくだけなんです。

しかしながら、それも分かるはずはありません。

自分は正しい、自分は偉いんです

その真の意味も肉を基盤としているところからは、正しく理解することは叶いません。

基盤が違うんですから、理解できるはずはありません。

ということで、最終的には、どなたも、自己選択、自己責任のもとでやっていけばいいんです。

それが一番公平ではありませんか。自分で選んで、選んだ結果を自らが受ける、何事もすっきりといきましょう。(0522)

喜びが喜びをいざなう。そしてその一方で、闇は闇を大きくする。

すべてが自己選択です。そしてその結果はすべて自分のものです。

喜びを広げていくのも、闇を広げていくのも、全部自分次第。

こんな単純なことが全く分からなくなってしまった私達でした。

喜びを大きく広げているつもりが、それは実は苦しみという結果になってしまった、

それがなぜなのか、長く、長く解き明かせなかったのも私達でした。

正しい自分がそこにあったから、よもや自分こそがその苦しみの元凶だったことは知る由もありませんでした。

私は、その積み重ねが数知れない転生だったと感じてきました。

そして、そんな転生からの脱却は、本当に難行苦行が現実だと知ってきました。

生半可な思いでは達成できないことを、私の中は伝え続けてくれました。

だから、私は、そんな私にただありがとうの思いで、自分に誠実に応えていくだけだと思ってきました。

大正解でした。結果、私は私とともに生きていける喜びを、今、現実のものとしています。(0523)

 偽りの自分が崩れなければ、真の自分が出てきません。

そして、偽りの自分を崩すパワーは、偽りの自分にはありません。

だから、偽りの自分が偽りの自分を崩したい、崩そうと思っても、それはできない相談です。

ハラハラと薄い表皮は剥がれ落ちても、中から崩れ落ちることは不可能です。


では、どうすれば、偽りの自分が中から崩れていくのでしょうか。

その回答は、みんな心で知っているはずです。

知っているけれど、それを素直に実行できないというのが現状だということも知っています。

  みんな何かを握っているんです。もう心から離したと思っているかもしれないけれど、本当にそうなのでしょうか。

  一人ひとりがしっかりと、自分を見つめてください。

自分のエネルギーを感じるということに徹してください。

  十数年前の闇出し現象と喜びの現象でもそうでした。

我も、我も、ワッショイ、ワッショイと神輿を担ぐのはいいけれど、

その勢いの中で、どれだけの人が自分の中の変化を確認されたのでしょうか。

自分の学びに繋いでいるかという検証はどうでしたでしょうか。

  出しっぱなし、感じっぱなしでは、一時の興奮が冷めれば・・・となるのではないでしょうか。(0524)

日々、自分を感じられて嬉しいですね。幸せですね。

  自分のエネルギーを感じていく日々、今という時間、大切にしましょう。

  そして、すっと自分の中に戻れる喜びを感じていきましょう。

  それぞれに、毎日、些細なことも含めて色々とあるでしょうけれど、

心の向け先を知っていれば、そんな中でも、心穏やかに、喜んで生活をしていけます。

  思うこと、思えること、それはすごいことなんだと実感です。

思えば通じる喜びは、自分の中でさらに喜びを育てていきます。

  喜びは喜びをいざない、喜びは喜びを生んでいく、それが実感として心に響いてくれば、

あとは、日々の生活を楽しく流していけばいいだけのことです。

今、私は、引っかかりや、こだわりは殆どなく、すうっと時間が流れていく毎日を過ごせています。

だから、私は肉としても幸せです。

  肉が幸せでなければ、中の自分に幸せや喜びは伝えられません。

また、中の自分が幸せや喜び、温もりを知らなければ、肉も当然幸せではありません。

当たり前のことでした。(0525)

アメリカ在住の方達とのスカイプ瞑想会を終えての感想です。


  アメリカ在住の方達は、UTA会セミナーに参加するチャンスは少ないです。

その影響でしょう、少々力不足を感じました。

しかし、今回、セミナー会場でやっている実験を通して、何かを感じられたと思います。

愛のエネルギー、愛のパワー。

そのエネルギー、パワーを心に感じた人は、瞑想の中で、そのことに、しっかりと心を向けるようにしてください。

それには、まず母の反省、ゼロ歳の瞑想、他力の反省と基本的な学びのことをしっかりとやってください。


  実は、今回このスカイプ瞑想会の後、再度アメリカの方達とともに、瞑想をする時間を持たせていただきました。

  その時に何人かの人にお伝えしたメッセージで、母の温もりを心にしっかりと感じてくださいということが繰り返し出てきたように記憶しています。

  母の温もりを心に感じてくればくるほど、自分が心を向けてきた他力の神々のエネルギーが噴き出してきます。

いわゆる、闇の大噴火です。

  アメリカ在住の方達は、その作業がまだまだ滞っているという感じでした。

どうぞ、今回の瞑想会をきっかけに、それぞれ学びを真剣に進めてください。

瞑想をする時間を日々の生活の中で優先的に確保して、自分が肉体を持ってきた真の意味を、自分の心で感じられるようになってください。

  そして、これはアメリカ在住の方達に限りませんが、愛のエネルギーを本当に全宇宙に流せられる、

そんな真のUTAの輪の友との出会いを私は心待ちしています。(0526)

 どなたも、誰一人例外なく、「田池殺してやる」のエネルギーを蓄えてきました。

これは、たった一人の例外もありません。長い転生の中で、そのエネルギーを積み上げてきました。

  だから、まずはそのエネルギーが自分の中にしっかりとあるという確認、これは本当に大切な学びのポイントです。

  「田池、お前によって、我らは地獄の苦しみを味わってきた、」

そう叫び狂い続けてきた己の姿をしっかりと、今のその肉体を通して知っていくこと、それが学びのほんの第一歩です。

その自分を知らずでは、とても、とても喜びなんて分かるはずはありません。

もちろん、田池というのは、肉の田池ということではありません。

  積年の恨み辛みを、今まさに晴らすことができる絶好のチャンスが自分に巡ってきたと、中は大喜びしています。

  そのエネルギーは半端ではありません。本当に半端なエネルギーではありません。心して、瞑想を続けてください。

  あなたの中の喜びと温もりを大きく広げていけるか、

それとも、さらに、自らが作ってきた闇のエネルギーを大きくしていくか、

すべてはあなたにかかっていることをしっかりと確認しながら、一歩、一歩、慎重に歩みを進めてください。

  狂う要素は、どなたも持っています。条件、環境が整えば、そうです。

反転のエネルギー、愛のエネルギーをどれだけ信じているか、実践の毎日にしましょう。

しかし、それだけでは甚だ不十分です。(0527)

日々の生活の中で、瞑想が習慣となっているでしょうか。

しかも、本当に心から喜んで、ただ純粋に心を向けているでしょうか。

  そういう状態に今、自分はありますか。チェック、チェックです。

これが生き方の基本です。


  さらに、自分の心からの声、思いを素直に聞いているでしょうか。

心を傾け、素直になっていこうとしていますか。

そうであれば、自ずと生活は整い、毎日が楽しくなってくるはずです。


  それとも、自分の心からの声、思いがまだ真の自分からのメッセージだと信じることができない状態なのでしょうか。

  田池留吉の肉声を通してのメッセージならば、

ありがたく聞かせてもらってそれを学びの糧にしていこうというのは、

一見すれば、学びをしているかのような感じですが、実際はどうなんでしょうか。


  そういう状態の人達は、田池留吉の肉がなくなった後、どのようにしていくのでしょうか。

次の標的をお探しになるのでしょうか。

  どうぞ、ご自身を精査されて、

どうも自分は学びをしているかのようでしていない現状であると微かにでも思っておられるならば、

それこそ本当に素直にその状態を認めて、学び直してください。


  私は分かってきた、私は感じている、私は愛に目覚めた、

そうであるならば、外に思いを向けるのではなくて、

自分の中に愛の波動、愛のエネルギーを流していきましょう。

  「愛に目覚めた喜びをみんなに伝えてください。」

この一文をどのように受け取っておられますか。(0528)

今のこの肉を通し、自分の意識の世界が学び、そして吸収してきたことがあります。

もちろん、これからも、学び、そして吸収していきます。本番の肉の出番まで、準備万端整えていく楽しみがあります。

  自分を思えることは嬉しいことだ、本当に自分の中に思いを向け、自分に触れていくことは嬉しいことだ、

そんな思いを感じながら、私は、今、瞑想の時間を持たせていただいています。


  瞑想は喜び。瞑想をして苦しいと感じることもないし、不安も恐怖も何もありません。

ただ、ありがとう、が広がっていくだけです。

ありがとう、が響き合う喜びを感じ、それは温もりとなって、さらに私の中に浸透していくような感覚です。

瞑想は幸せな時間を私に感じさせてくれます。

  肉に響く幸せ感、喜び、温もり。私の中からどんどんどんどん私の肉に伝えてくれます。


  闇は喜び。

このことを私が本当に心で感じ、心で分かったのは、あの闇出し現象でした。

あの体験、実体験があったからこそ、今の私があります。

それは、ただ闇の噴出しだけではなくて、私は本当に無条件に受け入れられていると心の奥底から知っていったのでした。

  もちろん、それ以後、私は私の勉強に全力を傾けていったという実績が、

私の中で相乗効果を生み出して、今の私に至っていると思っています。

  みんな、みんな、自分の計画だったこと、その計画を忠実に遂行して今に至っていること、

だからこれからもこの計画を淡々と実践していけばいいこと、私の中からそんなメッセージが来ます。 (0529)

■ 

真っ黒い自分に、膨大な、果てしない真っ黒い自分に出会うことが、どうしても必要なことでした。

今日の先生のコメントを読みながら、泣けて泣けてどうしようもありませんでした。

私は今、嵐の爪痕を茫然となって見つめている心境です。

瓦礫の山になり果てた自分の創造物を前に、ただただ為すすべもなく立ち尽くしています。

これが私のエネルギー、マイナスのエネルギー、私の存在のすべてがマイナスだった、それを実感しています。

ああ、申し訳ありません、申し訳ありません、母に、自分に、そして田池留吉に、今は素直にこの詫びる言葉が出せます。

お母さんはずっと私を信じて、肉を与え与え、与えてくれました。

温もりを、これがあなたなんですよと、伝え続けてくれました。

幾度その言葉を心で聞いたことでしょうか。

今の私を支えるのはこの温もりです、お母さんの胎内に命を宿していただいた、

そして肉を、形を持たせていただいた、この肉に母の思いが凝縮され、脈々と息づいている。


ああ、心が私でした、この心こそが私でした。肉ではありませんでした。

自分を偽ることのできない心が私でした。

お母さん、お母さん、苦しかったけれど、全部嬉しい、嬉しいです。

なにか、心に蘇ってくる、肉のすべてをなくしても、あなたの心に残るのもはなんですか、そう優しく問われる。

「反転は、もう、大丈夫ですか」

「はい、やっていきます、自分を信じ、田池留吉を信じ、反転を続けます。

愛のエネルギーが流れている、この心に愛がある、心から愛を流せる・・・」そう結果を出していきます。



「あなたはあなたに帰る道を歩んでいます。そのために生まれてきました。

お母さんの温もりを、いっぱいいっぱいいただいて肉をこの世界に生み出していただきました。

いただいた肉を、最大限に使い、自分に素直になって心を見ていきましょう。

すべてが田池留吉、アルバートを指し示していることが感じられますか。

膨大なあなたの過去世、すべてが真っ黒、その現実は何をあなたに伝えましたか。

ただ苦しいと、田池を殺せと言うだけではなかったはずです。

あなたが心に感じた闇は、己の間違いに絶句し、懺悔し、心から母を呼んでいたでしょう。

帰りたい、何としても帰りたい、悲痛なまでの叫びが届いたことでしょう。

そしてあなたが何をすべきかということも伝わったはずです。

心新たに、生まれ変わった心境で、前に前に進んでください。

反転、反転、そのエネルギーがどういうものか、もっとあなたの心で知ってください。」(0529)

私はバカではない。肉の私は愚かかもしれないけれど、いいえ、愚かです。

だけど、中の私はバカではありません。しっかりとした足取りで自分をいざなっています。

私は二度と同じ轍を踏みません。

過去と同じ轍を踏まないと私の中にはっきりとした決意のもとに伝わってくる私の声、思いがあります。

中はバカではない。と言って肉的にいう頭がいいということでもありません。

表現すれば賢明。本当の意味で賢いということでしょう。

私は、真面目に、大真面目にそう思っていると伝わってきます。

だから、何度も、何度も、繰り返し、繰り返し、自分の中で検証出来るんです。

喜びと温もりの中にあった私自身を確認出来るんです。

確認して、確認して、何度も、何度も検証しているから、もう後戻りというか、愚かなことを繰り返すはずはありません。

確かに、狂うというか、過去と同じ間違いを広げていく要素は、誰一人例外なく持っていると表現しました。

環境と条件さえ整えればそうなんだということは、事実です。

しかし、私を例に取ってみれば、万に一つもそういうことがあってはならない。そう自分に伝わってきます。

次元移行という意識の流れを遂行していくということは、そういうことなんだと私の中に伝わってきます。

そうじゃないと、地球は木端微塵にぶっ飛ぶ、そんな感覚が心に響いてきます。(0530)

自分の計画通りに事が遂行していると感じられます。

瞑想していると、そんな思いが響いてきて、さらに瞑想に拍車がかかります。

私は自分を大切に、自分に誠実に、存在していくことが本当の愛だと心から知りました 。

愛のエネルギーが、私にさらにその歩みを真っ直ぐに進めていくことを伝えてきます。

愛のエネルギー、愛のパワーによって、すべてが本来の姿に帰っていく喜びが、

これからさらに展開していくことを、私の心は知っています。

ただただ、その流れのままに、私は存在していきます。(0531)

闇の大噴出は、愛のエネルギーの中で起きた出来事、

温もりに包まれた中で為される出来事、

だから喜びの大歓声の上がる中で、自分の生の叫びが出てくる。

狂いに狂った自分が喜んで飛び出してくる。そして、自らの姿をはっきりと知る。

それがどんなに嬉しいことか、待たれていたことか・・・オール次元の私が、どんな叫びをあげて飛び出してくるか、

ああ、肉を自分と信じてきた愚かさを、今こそ叫びたい、この心から叫びたい、

これが私が心に広げてきた宇宙ですと、こんな世界を誇って来たんですと、

何度も何度も飛び出してくる。ほんとうに懺悔と喜び、それしかありません。


「磁場と反転」の本を改めて読み返しました。

まったく、まったく心に響く度合いが違います。

頭で読んで、頭でそうだといくら頷いても、心は付いてこない。

知識は増えても、それを心で分かっているかは疑問だった。

何をどのように言えばいいのか、適当な言葉が見つかりませんが、とにかく、どの項目を読み返しても、何と何と・・・という感触です。

「あなたは愛です、愛のエネルギーです」「私はあなた、あなたは私、ひとつ」

この言葉さえ、まったく違って心に入ってきます。

そして、ああ、間違って来ました、すべて間違って来ました、肉を自分と信じた膨大な間違いが、はっきりと見えます。

それが嬉しい、それが喜び、そして心が安らいでいく。



心を田池留吉に向ければ、広がりを感じると同時に、強烈なエネルギーが襲ってくる。

怒り狂い、手のつけられない様子に私は一瞬ひるむが、私の出したエネルギー、私ですと言う思いで、「反転」と発信する。

ああ、私は私を信じてこなかった、反転もいい加減だった、

田池留吉の磁場を小さく小さく見てきた、

それを感じると同時に、この心から流れるエネルギーをしっかりと確認する。

愛のカードに手を置き、反転をした時は、愛のカードから流れるエネルギーの凄さに驚いた。

しかし、今度は、自分の心から、この心から流れるエネルギーに驚いている。

温もりが体いっぱいに広がって

闇の自分も、いいえ、すべての私を包んでいく、闇とか何とか、もうそんな思いはありません、

あるのは何もない私です、そしてただ広がっていくだけです。


「反転」のエネルギー、色々な実験を通し伝えられてきた。

けれど、私は侮ってきた、そんな己偉い自分がまたしっかりと見えました。

田池留吉を侮ってきた、それは自分をも侮ってきた、その反省が心に上がってきます。

田池留吉とともに歩む、その道筋が、お水の実験から始まったさまざまなグッズからも感じられます。

こんなにも与えられ与えられてもなお、肉の次元に留まる自分を、ただただ詫びるばかりです。

ただひたすら「反転」を続けていきます。(0531)

私は、UTAの輪の中にいます。

UTAの輪の中で、宇宙とともに心を向けていける喜びが響いてきます。

  全宇宙に向けて発信する。

喜びのエネルギーを、ともに帰ろうという呼びかけを発信する喜び。

  UTAの輪の中で、そんな仕事ができる喜びが私の中に広がっていきます。

  UTAの輪を思えば、そんな思いが心に上がってきます。

  UTAの輪、宇宙、そして次元移行、意識の流れ、私の中に溢れてくる喜びの思い。

待って、待って待ち侘びてきた思いが溢れてきます。(0601)

UTAブックさん、ありがとうございました。

「母なる宇宙とともに」、無事に予定通り、音読させていただきました。

至れり尽くせりの中、広々とした空間、静かな空間、ゆったりとした時間をいただきました。

学びの友との楽しい語らいもあり、色々とご配慮、ありがとうございました。

来月には、「意識の転回」の朗読も予定されています。私は楽しみに待っています。

どうぞ、大噴出と総崩壊を経て、自己確立の道をともに歩いてまいりましょう。

私は、UTAの輪の中で、ともに喜びの瞑想ができることを心待ちしています。

自分の中の喜び、自分の中の温もり、信じて、信じて、次元移行へ向けて、一歩を踏み出してください。(0603)

 

自分はなぜ産まれてきたのか、何をするために産まれてきたのか、

何といってもそこのところが本当に自分の心で分かってこなければ、やはり肉というものに流され、飲み込まれていくでしょう。

意識の転回、そして自己確立は絶対条件。

生き方、存在の仕方に、一本、道がすっと通っている状態の中で、さらに瞑想を重ねていける人生。

それが本当の喜びと幸せの人生と言えるのではないでしょうか。(0604)

 闇の大噴出とは、

ズバリ、田池、殺してやるのエネルギーを心から噴き出すことを言います。


田池、死ね。田池、殺してやる。田池を殺せ。このエネルギーを、ご自分の肉体を通して存分に出していきましょう。

私は間違ってきた、狂ってきた、そんな、なまっちょろい反省など要りません

田池、お前死ね。言葉に出して叫んでください。

叫んで、叫んで、はっきりと自分のその口を通して、中からのエネルギーを確認してください。

みんな、他力の神々を握ってきたのです。君臨してきたのです。

それが、田池、殺してやるの言葉、叫びです。

田池、死ね。田池お前を殺してやる。叫べない人など存在しないんです。

だから、それを知りながら叫べない人は、これほど不幸せなことはないでしょう。

みんな、みんな、数々の転生の中で、その思いを心にどっかりと蓄えてきたんですから。

吐き出して、吐き出して、それでもマグマのように噴き出してくる、田池、お前を殺すのエネルギーです。

そのエネルギーを抱えて、これからの転生があることを知ってください。

そして、そのエネルギーこそが、次元移行へ繋いでいく大きなパワーであることを知ってください。


大きな、大きなマイナスのエネルギーは、

大きな、大きなプラスのエネルギーであることを心から知っていける、

それが闇の大噴出と総崩壊の醍醐味です。


その実体験を重ねてきた私は、

だからこそ、私達は一つの喜びと温もりを心にしっかりと広げていき、

次元移行が、私の中で速やかに遂行されていることが分かるんです。(0605)

日々、健やかに楽しく晴れ晴れと時間を過ごしていきましょう。

しみじみと今ある幸せを感じながら、瞑想を続けていきましょう。

正しい瞑想を重ねていけば、みんな今ある幸せと喜びを実感します。

生活は整い、あとは、どんどん瞑想を重ねていき、自分の中と対話する喜びを味わっていけるはずです。

自分でそれを体験していけば、またさらに心を向け合わせていくことが喜びとなっていきます。

喜びで心を向け合わせ、そしてまた自分と対話して、喜びと幸せを感じていく、

どうぞ、自分の中に良き素晴らしい流れを作ってください。

そういうことを学ばせていただいたことに、感謝、感謝しかないでしょう。(0606)

私はこの肉を使って、自分の流してきたエネルギーを知っていきます。目に見えない自分を知っていきます。

肉はそのためにどうしても必要なものでした。

ただただ、自分のエネルギーを知っていく、それは闇の自分、そしてまた真実の自分を知っていく道でした。

ああ、この肉、どんなに大切な肉であるか、そのことが心に響いてきます。

肉で味わった苦しみの数々、すべてが私に伝えてくれていた、あなたは間違ってきた、

その存在の仕方を間違ってきた、あなたは肉ではありません、あなたは愛です、そのメッセージが肉を通し伝え続けられていた。

長い長い転生のすべてが、私に伝えてくれていたこと、それはたった一つの真実でした。

今、たまらない思いとともに、そんな思いが広がっていく。


積年の恨み辛み憎しみ呪いのすべてを、今こそぶつけてやる。

肉の田池留吉がお前の前にいるではないか。こんな機会はまたとない、いいや、再びない、いまこそ我らが思いを知らしめてやる。

おのれ、田池、我らの世界に何をする。

人間の心を支配してきた我らの世界に、お前は邪魔だ、目障りだ、消えろ、消え失せろ、我らの前から消えろ、消せ、消してしまえ、

かかれ、やってしまえ、今だ、今だ、チャンス到来、田池を殺せ、そのために生きてきた、標的はあいつ、田池留吉だ・・・



心の中で無茶苦茶暴れまくっている。暴走している私。叫んでも、叫んでも、まるで手ごたえがない。

なんだ、田池はこんなものか、そう見くびってきた。何度殺しにかかっても、この手が触れることはできなかった。

くそっ、まだまだ、こんなものでは済まない、あの手この手を使ってやる。この体当たりを食らえ。

ああ、雑言悪口、ありったけの思いを口に出し、はしたないも何もあったものではない、死に物狂いで戦ってきた。

まさに勝つか負けるか、勝手に闘いを挑み、勝手に転んで、恨んでやる、呪ってやると、自分を正当化してきた。

温もりを捨てたなんて言わさない、愛を捨てたなんて認めない、喜びは何もない、あるとすればお前に勝つこと、そんな思いが次々に溢れる。

私は正しい、私は素晴らしい、私はきれい、その思いで自分を縛りつけ、心は固く蓋を閉め、誰にも指一本触れさせることはなかった。

それなのに、お前、自分で開けることはないだろう、そんなことしてみろ、お前がお前でなくなる。良いのか、それでいいのか。



苦しみは尽きない、死にたくないという自分もたくさんある、仕方がなかった、そんな弱音を吐くなとどこかで怒る、

お前を見損なったぞ、そんなお前ではなかったはずだ、元に戻れ、今なら間に合う、そうしろ、そうしろ、でないと恐怖だぞ・・・いろいろ言ってくる。

けれど、どの自分も心で感じている、みんな間違ってきたことを知っている、言葉の後ろにその思いを分かってくれと、

お前、わし等の言葉を言葉通り聞くんじゃないぞ、言うに言われぬ思いがあるのだ、闇の誇り、ああ、笑わば笑え、もういいのだ、

もういいのだ、この姿をよく見ろ、この真っ黒な宇宙が我らだ、温もりが懐かしい、優しさが懐かしい、心がそっちに引っ張られる、

何とか踏ん張っているが、いつまで持ちこたえられるのか、ああ、もういいではないか、もうたくさんだ、苦しかった、苦しかったぞ、

こんなにも苦しかったんだぞ、お前、分かるよなあ、我らの思いを分かるよなあ、ああ、ああ・・・温かい、温かい、何と温かな思いだろうか、

自分の中から温かな温もりがじわじわと湧き出てくる、お前、これはなんだ、なんだ、はっきりと分かるように説明しろ、ああ、でも優しいなあ・・・



嬉しいなあ、なあお前、こんなにも心が柔らかくなっている、これが私か、私なんだろうか・・・

言葉に出来ない思いが流れる、苦しみ抜いた自分が泣いている、優しさの中で涙にくれている、

黙っているけれど分かります、伝わります、なぜこんなにも泣けるのか、自分で自分が不思議、そんな中にいます。



UTAの輪、小冊子、どれほどの価値があるのだるか。

このたった一冊の小さな冊子に、どれほどの真実が隠れているのだろうか。

それを読み取る心を、感じる心を、自分で育てていく過程、ああ、喜びが詰まっている、それがどんどん広がっていく。

果てしない宇宙空間に、瞬く間に伝わっていく。

心から心へと、ああ、なんということでしょうか、手に取るだけで、目で文字を追うだけで、私の心に嬉しい衝撃が走る。

ありがとう、その声が大きくなっていく。



ぶつけても、ぶつけても、ああ、返ってくるのは優しい思い、包み込んで、温めて、許して許して許し続ける思い、

なぜですか、こんなに歯向かい逆らい、殺してやる、消え失せろと闘ってきたのですよ、

そんな相手を許せるのですか、愛せるのですか、信じられない、でも心はもう逆らえない、歯向かえない、そう叫んでいます。

あなたは愛です、それしか返ってきません。(0606)


  限りない地獄の底を這いずって、肉をいただけると言うことを履き違え、

今度こそと思うその中身は本当の自分とは真反対、飽くなき欲望の虜になり、いかに自分を粗末にしてきたか、

それが今、私の心に広がる宇宙、本当にすべてを暗黒にしました、心をすべて真っ黒に染め上げました。

それはそれは見事です、愚かな自分のなれの果て、この宇宙のどこに正しき自分、美しい自分、立派な自分があるのでしょう。

あるのは声も出ないほど苦しみ抜いた私、ぼろきれのようにくたくたになって、それでも肉持つたびに自分を捨て続けた私です。

ああ、私が私に絶望している、肉の自分、肉の自分が為してきたこと、肉の自分が作った世界、すべてが空しく空っぽ。

いくら積んでも砂上の楼閣。

崩れ落ちる瞬間、私は自分を呪ってきた、いいえ、田池留吉を呪ってきた、母を呪ってきた、肉持った自分を呪ってきた。

「私の肉は石ころでした」このタイトルは、私が私に伝えるためのものでした。

いいえ、石ころの方がどんなに素直でしょうか。

私は意識の世界から見れば、石ころよりも遥か遥か、たとえようもなく落ちて堕落した存在です。

まず、そんな自分を自分が知るための今世、そこから本当の自分を模索することが始まる、そう感じています。



「意識の流れに思いを向けてみなさい。そこから何を感じますか。

これからあなたは何をするべきか、自分に伝えることがあるでしょう。しっかりと見てください。」



幾度となく伝えられている天変地異、それが愛ですと、いくら伝えられても実感があまりない。

自分を肉と信じ、肉を本物とする心にはまったくその意味が伝わらない、それが現実。

言葉で意識の流れと言われても、いくら本を読んでも、ああそういうことかと思うだけで、そこからの進展がない。

そこから抜け出すのは大変です。

断片的に何かを感じても、私はまだまだ実感がありません、むしろ、天変地異で肉を失った過去の自分が苦しみとなって出てきます。

肉を纏った今の自分が私、それは肉の私を指します。その思いは根深い。繰り返し繰り返し自分に伝えよう、そう思います。



「信じていきなさい、あなたの前に見える道をひたすら進みなさい。

心を私、異次元の田池留吉に向け、心に促されるままを進みなさい。

自分と語り、私と語り、意識の世界の素晴らしさを知っていきなさい。

あるのは真実を目指すあなたです。

私はあなた、私はあなたを信じています。

あなたも私を信じ切ってください。

ありがとうを互いに交わしながら、進んでください。」


今、この温もりの中で、天変地異に思いを向けます。

過去、幾度となく天変地異で肉を失った。いいえ、今もその恐怖の中にいます。

頭の上に覆いかぶさる大波、崩れていく火山、火を噴き雨のように降って来る火の球、割れる地面、どれほどの恐怖だったろうか。

どこに逃げても降り積もる火山灰にみんな埋もれてしまった。

響き渡る悲鳴、叫び、轟き渡る轟音にかき消され、みんな飲みこまれてしまった。

このどこに愛があるのでしょうか。私の記憶には、恐怖しかありません。

なぜ私がこんな恐ろしい目に会わねばならないか、こんな理不尽なことはない、

私が何をしたというんですか、そんな思いも空しく、いくら呪っても呪ってもどうにもならなかった。

私が私がこのような恐ろしい目に会う理由を聞かせてください、

納得のいくように伝えてください、そうでないと私は永久にこの恐怖の中にいることになる。

ああ、どうしてという、私に答えてください。



「確かに肉は苦しかったでしょう、襲い来る火の恐怖に戦きながら、あなたは何を思ったでしょうか。

神を呪う心ですか、逃げる道を探すことに必死になって、

人を踏み越え、人を蹴散らかし、自分自分と逃げて行ったのではありませんか。

人を押しのけ、人を倒し、我だけが助かりたいと、その思いでいっぱいだったでしょう。

目の前にぱっくりとあいた地面に落ちていく人々、

そんな光景を目の当たりにしながら足がもつれ、走るのもままならない中で最期何を思ったのでしょう。

苦しいけれど思い出してみませんか、あなたの心の叫びを聞かせてください。」


ああ、もう終わりだ、これで終わりだ、絶望が襲い、あたりを見渡せば、死にもの狂いで、半狂乱になって喚いている人で溢れていた。

ついさっきまで、暖衣飽食、贅沢の極みを尽くしていた貴族も、彼らにこき使われていた奴隷も、みんな恐怖に満ちた顔をして逃げまどっている。

貴族も奴隷も、何もない、そこにはあさましい人間の姿がある。金銀財宝が何の役に立つ。豪華な邸宅が無残にも崩れていく。

どんなに美しく装った貴婦人も、纏った衣装が邪魔になる。ああ、この世の地獄、まさに地獄そのもの。

天変地異は容赦ない、富む者と貧しい者、平等に降り注ぐ。命ごいをしても許されない。誰も助けてはくれない。

もう何も役にはたたない、この自然の威力の前には何も役立たない、そんな光景が思い出される。

ああ、ふっと振り返ると、高台の神殿が真っ二つに割れて行った。

神々しい神殿、何人たりともその奥には入れなかった神殿、神の館、神の住む所、ああ、それが崩れていく。

これはなんだ、神もこの威力にはかなわなかったのか、

神がなぜ己を救わない、自分の神殿が崩れると言うのに、ああ、なんだ、なんだ、なんだったのだ・・・

何も信じられない、神が崩れる、そんな馬鹿な・・・けれど目の前に広げられる光景ははっきりと神の無力を表していた。

私は何を信じてきたのか、何を頼ってきたのか、こんなものを、神の象徴の神殿を仰ぎ、何を祈って来たのか、

あの神官は何を告げたか、己の愚かさを一瞬垣間見た、みんな嘘、みんなまやかし、

ああ、もう何が何だか分からない、頭をかきむしった瞬間、私は真っ暗な中に落ちて行った。(0606)

私は自分を学ぶためにこの世に出てきたことを、しっかりと自分の中で持っています。

その自分の目的は、長じて思いもしなかった現象から現実化していき、

自分のために生きる人生を、心から待ち望んできた自分を知るに至りました。

そして、今は、自分の歩みを喜びで見つめながら、私は私とともに生きていく喜びと幸せの中にあります。

すべてが計らいの中にありました。肉的なことはもちろん、すべてが計らいの中でした。

何の狂いもなく、私の時間は順調に推移しています。

この先、今の肉を持つ時間、ざっと見積もって30年そこそこでしょうか。

その間に、もちろん、世の中は目まぐるしく動いていきます。

しかし、私は私の中に戻れることを心得ていますから、私は私の中で存在し続けることに何ら変わりはありません。

言うまでもなく、いつも、田池留吉、アルバートの意識の世界と交信。

もうそういう状態になっていますので、あとこの今の肉とともに、健やかに楽しく明るく快適な時間をいただきます。

私の思いは、次元移行のみ。そのためのUTAの輪です。

私はその輪の中で、ただ真っ直ぐに次元移行を目指していくだけです。(0607)

一つの肉を用意して、そして、その肉はやがて朽ち果て、また一つ肉を用意する。

なぜこの繰り返し、つまり転生を延々と続けてきたのだろうか。

やっと、自分の中を見て、自分のエネルギーをプラスに変えていくためにという目的に辿り着けた、

やっとその疑問に自らの心が応えていった、だから、私は本当に幸せ者です。

堕落してしまった自分自身が、ようやく本当の優しさと温もりに触れ、

自らに気付きと促しを与えていく幸せと喜びを感じています。

自分が自分に目覚めていくことがない限り、どうしようもなかったんだ、

自らが作ってきた苦しみの中で、もがき苦しんできた愚かな自分を知り感じていけたことが、

どんなに幸せだったのか、今のこの肉を通して知ってきました。

自分の中に本当に帰れる、戻れる喜びを心が感じ始めて、

そして、それが確信となって心に広がっていったとき、愛しか存在しないことを感じていきました。

私は愛、あなたも愛。

自分に自分が目覚めていくために、これからの時間と空間が用意されているんだ、

それが愛なんだと心で感じ分かっていけることが、すでに喜びでした。(0608)

私を癒すものは私の心の中にありました。

私が私を癒すことができる、私が私を優しく、優しく抱いてあげることができる、

喜びの中に温もりの中に、自分自身を抱くことがとても嬉しいです。

私は私に伝えることができる。心に感じているこの私が私でした。

今、この心に感じているこの世界に私は存在していました。

何と、何と、何と、何と、愚かでしたでしょうか。心を向ければ応えてくれる自分がありました。

私は私と対話し、私は私を感じていく、それで私は幸せだったんです。

もちろん、肉も幸せ、喜びを感じていくようになっています。

肉の喜び、肉の幸せ、それは尽きることのない欲望の中で感じていくのではなく、

心の中をしっかりと見つめ、そこから発せられる波動を心に感じ、その心の中にいることを感じ、

それが自分だったと感じ、そして、肉は健やかに快適な中に漂わせる、それが肉の喜びと幸せ。

求めなくてもよかった。

私は私の中に幸せと喜びがあった、温もりの私があった、癒される私があった、安らぎの私があった。

その世界を感じることができるから、肉が喜びであり幸せなんです。

何かがきちんと形として整えられているから、喜びと幸せを感じるのではなく、

心の中に自分の真実があったことを知ったから、肉が喜び、幸せなんです。(0609)

今日(6月9日)の勉強会(スカイプ瞑想会)にて。



「ただひたすら、私、田池留吉に心を向けてください。

肉のあなたではなく、本当のあなたに心を向けて見てください。何が伝わってくるでしょうか。」


はい、何もありません。不安も恐怖もなく、ただ広い広い自分があります。

肉の苦しい私ではありません。私には、何もありません。


「いくら肉で頑張っても、あなたの心には何が残ったでしょうか。もう充分見てきたでしょう。

それでは、あなたはどういう存在だったのか、それをもっと心で分かっていく道を進んでください。

しっかりと私に心を向けなさい。」


真なる世界、母の心の中に、私は自分を広げていきます。

ゆったりと、すべてを委ねて、私は自分からの誘いに応えていきます。

ああ、自分が自分を呼んでいる。大きく大きく包み込んでくる自分がある。

心に響く優しさ、優しくて優しくて、みんな溶けていく。そんな中に私はいます。

苦しい自分にい思いを向けられる、ああ、私でした、みんな私でした。

私が作り続けた世界、エネルギーでした。

すべてが明らかになる肉の世界、すべての自分を肉が伝える、ありがとうと受け容れよう、

自分を見る、自分を知る、ああ、自分が流し続けたエネルギーを心に受け容れる喜び、その思いが私の中にある。



果てしない過去、果てしない未来、そのすべてが私の心にある。

真っ黒に染め上げた宇宙・・・ああ、でも今、温もりの中にある。

ありがとう、間違っていた、嬉しい喜び、その声が響いてくる。私の心に大きな渦がある。



「見ていきなさい、心を見ていきなさい。自分を喜び喜びの中に誘っていきましょう。

大きく大きくなりなさい、心を広げて広げていきなさい。」



ありがとうございます。

 



スカイプ瞑想会の中で、ともに瞑想の時間をありがとうございます。

その中で、私の心にまっすぐに響いてきたこと、それは「あなたは愛です、愛のエネルギーです」の言葉でした。

愛のカードを手にして、愛を思い、瞑想の中で、私の心からまっすぐに伸びていったエネルギーがあった。

田池留吉と、愛と思うと同時に、私の心から凄いエネルギーが噴出した。

それは苦しいものではなかった、喜びの最たるもの、喜びの叫び、なんと言ったらいいのか、凄かった。

真っ黒な宇宙の中に、まっすぐに伸びるエネルギー、それがこの心から飛び出していく。

宇宙へと、宇宙へと、飛び出していく。

ああ、私はこのエネルギーを捨ててきた、自分を小さく見てきた、

喜びのエネルギーを見くびった、心底自分を粗末にしてきたと感じました。

ああ、本当に懺悔です、このエネルギーを捨てていったい何を求めてきたのか、

他力のエネルギーが自分の本来のエネルギー、愛のエネルギーを掻き消していた、それが痛いほど心に伝わってきます。

淡々と自分を見ていく、真摯に心を見る、ああ、それがどんなに大切なことか、

愛の自分に戻ること、戻れると伝えられる今、私は肉の小さな自分に止まることを、もう自分が許さないと感じた。

本当の自分、忘れ去った自分、その本当の姿を私は捨て去った。

愛のエネルギーのほんの一端を見せられ、私は自分に驚いている。

まっすぐに伸びる力強いエネルギー、苦しい自分をその中に誘い吸収し、ぐんぐんと宇宙へ伸びていく。

これが私・・・最後、田池留吉に思いを向けた

詫びて詫びて、詫び続ける私がいる。

あなたは愛、その思いが心いっぱいに広がって、この愛を捨てたこと、他力のエネルギーを求めたこと、

自分を粗末にしたこと、母を見下げたこと、ああ、どれほど傲慢な己偉い私であろうかと、そんな自分を詫び続けていました。

今日、感じさせていただいたことを大事に、心を見てまいります。(0609)

 6月9日のスカイプ瞑想会、あなたは喜びでしたでしょうか。

ともに、瞑想をする時間をいただきありがとうございました。

最後、アルバートと呼んでの瞑想、私には最高に喜びでした。

アルバート、アルバート、アルバート。

心からどんどんエネルギーが、喜びへ反転されたエネルギーが噴き出すことが、

ただただ嬉しくて、アルバートと呼べることがただただ嬉しくて、

私の中に、たくさんの宇宙達とともにある喜びがどんどん響いてきました。ありがとうございました。

幸せでした。本当に嬉しかったです。アルバートと呼べる喜びと嬉しさが心に広がっていきました。

アルバート一色に包まれた世界に大きく包まれていることを感じさせていただきました。アルバートがすべてでした。


ところで、今日、会場に集って学ばれて、何か自分の心に響き、感じられた方達は、

その自分の心に感じ響いてきたことを大切にされて、

これまで以上に、さら、さらに、日々、田池留吉を思う瞑想を重ねてください。

お伝えさせていただいたメッセージを、それぞれが自分のものとして、

他力の神々を握ってきたエネルギーを自分の中で確認してください。

大噴出と総崩壊を経て、心の自由を味わっていきましょう。(0610)

取り繕っても、誤魔化しても、いかに自分を偽っても偽りきれない世界がある。

肉がいくら抵抗しても、抵抗しきれない、完璧な世界、いくら肉を誇っても、ついには何も出来ない肉であることが露になる。

ずっとずっと自分に警告を発していたのに、それを聞く耳を持っていなかった、

それがはっきりと現れるこれからと言うことが、心に伝わってくる。

意識の世界から、真実の世界から、肉の世界に大きな大きな愛として、やがて起こる天変地異

ああ、肉を本物とする意識たちに、あなた方は肉ではなかった、意識、エネルギーですよと伝えてくる。

他力のエネルギーに心を売り渡した人類に、あなた方は愛ですと、

はっきりと知らしめるときが来る、その足音が聞こえる、現実のものとして感じる。

肉を自分とする生き方が、いかに本当の自分を否定し裏切っているか、

その結果を肉が見せても、それにすばやく反応して修復を始める。

今世までは、ある程度はそれが有効だったかもしれない、いいえ、人間は耐えて忍んで乗り越えてきた。

そして今の肉の繁栄がある。その最たるものが、この日本であったのだと思う。

宇宙の闇のエネルギーの上に、砂上楼閣を築きあげました。

それもまたやがて・・・大きな変化、天変地異はもはや避けては通れない。

それが人類が蘇る唯一の方法

なぜか・・・そこに起こる壮大なドラマ、その微かな足音を心で聞いている。

いままでとは違い、現実のものとして、私の心に入ってくる。



愛の自分に蘇ろう、これは肉では絶対に分からないし、肉では出来ない。

母の思い、母の温もりに呼応した自分の中が、本当の自分に帰ろうと決意したことを、自分の心で思い出すことから始まる。

私はなぜ生まれてきたのか、なぜ苦しむのか、死んでどうなるのか、そんなこと古来さまざまな偉人と言われる人たちが説いてきた。

けれど明快な回答はどこにもなかった。

頭を巡らし、肉体を痛め、いくら難行苦行をしても、真っ暗な宇宙を作り続けただけだった。

回答を得るどころか、自らを暗黒に突き落とし、今もそのままの状態で存在する。

そんな現実は私に何を告げるのだろうか。

そこを思ったとき、ああ、すべては間違い、肉を本物とする中身はすべて間違いだった、

真実は肉にはない、心にあった、私は肉ではない、意識、エネルギーだったと、ここに行き着きます。

これを知るために、長い転生を経てきたのだと、お母さんはただただ私を信じて肉をください続けました、感謝しても仕切れない私です。



「この学びは命がけの学びですといいました。

そうです、あなたは自分の命を懸けてでも、この学びを信じていけますか。

命を懸ける価値があると認められますか。」



はい、今、私はもう肉では得ることは何もないと思っています。

人生後何年残っているか分かりませんが、今のままでこの肉を終えることは出来ません。

お母さんとの約束、自分との約束、田池留吉との約束、それを果たすことなく肉を終えるわけにはいきません。

ようやく一筋の光が見えました、このともし火を大きな光に育てていく喜びが私にはあります、それで充分です。

まっすぐに、まっすぐに、自分に誘われるまま、自問自答を続けていきます。

心から喜びを、愛のエネルギーを流せる自分に蘇る、ただその一点に心を集中させ、歩んでいきます。

それが私の求めていた道でした、心の外にはありませんでした。



「私は愛、愛、愛のエネルギーです」その思いが、この心にきっちりと収まります。すんなりと入ります。

信じられない、けれど本当だ、このエネルギー、心を貫いていくエネルギー、しっかりとした手ごたえがあります。

これだ、静かに思います。けれど、もう動きません。

どんと腰が落ち着いたというか、ここを信じていけばいい、何も求めずとも探さずとも、自分の心にある。

助けてもらう必要も何もない、助けてあげるなんてできないこと、始めから決して人を助けるなんてできなかった、

ただただこの心に伝わってくる自分を受け容れていくだけ、

そして心を向けるだけ、いつも田池留吉を離さず、「喜び、幸せ、ありがとう」で生きていく。

それだけでいいと、それしかないと、私は自分の中で確認しています。



Q: 「自分の思いを、ただ文字にしています。そんな中でたくさんの気づきがあります。こんなにして、進んでいけばいいんでしょうか。」


A: 「はい、もうすでに自分の答えが出ているでしょう。

あなたはずいぶん道草をしましたね。

ですが、それも計らい、膨大な過去世、未来の意識の集合体のあなたが、

自分の作ったエネルギーを通して本当の自分にたどり着くことは、本当に難しいことです。

ひとつひとつ、壁にぶち当たって、大怪我もし、辛さに泣き、肉の辛酸を舐めました。

それがいいんです、それだからよかったんです。

みんな喜びでしょう、嬉しいでしょう、間違ったことも、泣いたことも、すべてが喜びに変わるでしょう。

人間は偉大なる者、あなたは愛、喜びのエネルギー、

そして永遠に生かされる宇宙、これをもっとしっかりと確立していきましょう。

喜び喜びの道です。

肉あることを最大限使ってください、肉ある今しか出来ないことがあります、

まだまだこれからあなたがなすことは山盛りですよ、いいですか、

自己確立、自己供養、そして宇宙へと宇宙へと心を向けていきましょう。 (0610)

産まれてきた意味、人生の目的、心を向けて瞑想を重ねていくほどに、

それがはっきりと、本当にはっきりと心に響いてくるでしょう。

正しい瞑想をしていけば、どなたの心にも響いてきます。

そして、響いてくればくるほどに、さらに正しい瞑想ができ、本当の自分からのメッセージが伝わってきます。

伝わってくれば、間違いなく自分のやるべきことが分かります

それは義務とか何とかいうものではなくて、それが自分の生きる道だと感じるんです。

そういうことが、頭の理解ではなくて、心で分かっていけば、今という時がどんな時なのかが分かってきて、

しっかりと中から自分を支えてくれる本当の自分を確認できます。

だから、当然のことながら、生き方がしっかりとしてきます。

しっかりと自分のこれからを見据えながら、存在していける喜びを感じるからです。

そうなれば、絶対に後戻りはしません。前向きに、前向きに存在していこうとします。

それが肉の活力にもなるのです。

意識の世界の喜びと幸せを感じていけば、本当にそうだと確信していけば、

肉もまた年相応に、健やかに楽しく日々を過ごしていけるのです。

そして、肉の喜びと幸せを求めずとも、そんなものは簡単に手に入ることも知っていきます。

意識の世界をきちんと確立すれば、肉とはそういうものだということが分かってきます。

なぜならば、初めに意識ありだからです。安心立命の境地、肉も意識も。(0611)

反抗勢力とはいったい何なのでしょうか。何をもって反抗勢力と言うのでしょうか。

自分が反抗勢力を抱え持って、学びに集っているという自覚が薄い方もあるように思います。

その反省を抜きにして、その反省をうやむやにしては、ともに歩めません。

ともに歩めないということは、どういうことなのか。

まだまだこの学びを軽く受け止めておられる方が多いです。


今世、学びに集ったから、セミナーに足繁く通ったから、

あるいは、田池先生、田池先生と慕っているから、

それで自分の中にある反抗勢力が消えて無くなるものではないことを、本当に知ってください。


それには、今、行われている闇のエネルギーの大噴出を真剣にやっていくことが必要です。

田池留吉に心を向けたとき、本当に喜び一色でしょうか。

まだまだ噴き荒れるエネルギーがあるのではないでしょうか。

 

 

苦しい宇宙が浮かび上がってくる。己を誇示し、このパワーを知れと迫ってくる。

アマンドール、バシャール、ルシフォー・・・闇の宇宙の軍団が突入してくる。

真っ黒い宇宙が、もくもくと湧き上がる。

この小さな肉で、この宇宙たちを受け容れられるのですか、ふとそんな思いが出る。

ああ、そうですか、出来るのですね、みんな愛、愛、愛・・・そこを感じていきます。

私は宇宙の大噴出を感じています。大噴出、宇宙が吹き上がる、その凄さを予感しています。




[遥か遥か宇宙のかなたより、この我を現さん。大宇宙の存在を知らしめん。心を向けよ。

苦しみの宇宙に君臨し、すべての宇宙を飲み込んできた。この我の姿を今現さん。

この宇宙空間に我に従わぬものなし。大いなる宇宙だ、偉大なる宇宙だ。]


バシャール、「欲心を向けてくる無知なる人間よ、お前たちの心に偉大な宇宙を教えてやる。

姿なき宇宙のパワーを肉のお前たちに伝えてやるのだ。心して我が言葉を聞け。

特別な選ばれた人間だけが、我の言葉を聞ける。そうだ、そうだ、お前は宇宙に選ばれた。

愚かな人間に伝えよ。宇宙から人間界を指導している宇宙があることを。その名をバシャールという。

肉の世界に限界を感じ、既成の神に飽き足らぬ者よ、心を宇宙に向けよ。

人間を遥か昔より導きし者あり。

かつては古代文明を通し、お前たちを導いた。その片鱗をお前たちは知っている。

宇宙には人知を超えた英知がある、愚かな人類を滅亡から救わんと、このようにメッセージを送っている。

みなに告げよ、宇宙からの忠告を、そして従え、誰も知らなかった宇宙から、お前だけに教えを垂れる。

さあ、伝えよ、バシャールの名を伝えよ。



「田池留吉・アルバート、お前の前にバリアーを張り巡らせ、お前のすべてを隠してやる、誰にも悟られぬようにしてやる。

我ら宇宙の敵、我等が結集して抵抗せん。もっと語っていくぞ、欲持った人間なんて、うじゃうじゃいるではないか。

お前の元に集まっているやつらに何が分かる、何も分かってはいない。

心はお前を見てはいないぞ、うろうろ、きょろきょろ、目が泳いでいるわ。

そんなやつらを相手に、お前、いい加減にしろ。この地球、我らに任せておけばいい。

欲を満たし、甘んじて我らの元に馳せ参じる者を止めることはない。

田池留吉・アルバート、これ以上宇宙に関与するな、これ以上入ってくれば、我らも黙ってはいない。

総力を挙げて抵抗してやる。わかったか。」



愛に帰ろう、愛の自分に帰ろう、私たちは愛、私たちは愛、ああ、それを伝えたい。

捨て去った自分を思いだしていくのが私たちの本当の姿、それが存在理由、

ああ、宇宙たちよ、心から伝えます、お母さんの呼び声を心で聞いてください、

自分の心の声を聞いてください、ずっとずっと聞いてきたはずです。

素直になって心を開いてください。

私たちに伝えられる思いに、自分を委ねていきましょう。

苦しい自分を認めていきましょう。

そして自分の真実にたどり着きましょう。ともに、ともに、ともに行きましょう。



「そんな言葉はまやかしだ、聞くな、我は
ルシフォー

天はわれ等を追放した。追い払ったのだ。それなのに,帰ってこいとは何だ。

我らは罪を犯したと言うのか、なぜだ、なぜ追い出さねばならぬ。見捨てられた者、捨てられた者、決して恨みは忘れない。

捨てられた者の心を知っているのか。恨んで恨んで、恨み倒してやる。肉持って恨みを募らせる者、すべてが同類だ。

この私が慰めてやる。堕天使ルシフォー、そんな者ではない、天使だと我を呼ぶな。

我は宇宙の帝王、帝王だ。光り輝く姿を現さん。見よ、この我を。

神が嫉妬し、我を追放した。ああ、そういわれているのか、それならそうで良い、

そうしておこう、しかし、ルシフォーの名は永久不滅、宇宙に君臨する帝王だ。決して忘れるな。」



なる宇宙を捨てた心、温もりを自ら捨てた心、ああ、それがこんなに大きくなってしまいました。

素直になって自分を見ることもできない。

歯向かって逆らって、もはや自分の本当の姿を心の奥底に閉じ込め、思い出すことすら出来なくなった宇宙。

それでも今こうして語ってくる。切なくて、哀しくて、いくら素晴らしい自分を語っても、心は隠せません。

私の心に伝わってくるのは、自分を隠しながら偽りながら生き続ける悲しみ寂しさ、

母の温もりを切に切に求める哀しいまでの思い、ああ、聞きましょう、母の声を帰っておいでと言う母なる宇宙の声を。

私は愛、あなたも愛、そう聞こえませんか。いいえ、聞こえているはずです。

大きな母の懐にすでに抱かれてあるのです。自分で自分を捨てきったこと、認めてください、ただそれだけでいいのです。

許されて許されて生かされてきた、それが私達です。

宇宙は愛、私たちは温もり、喜びの心、永遠のエネルギー、それが心に染み込んでくるでしょう。

ああ、思ってください、母なる宇宙を、田池留吉、アルバートを、

あなたたちは知っている、知っているはずです、思い出していきましょう。


学びの友よ、ありがとう。しっかりと心を向けてまいりましょう。

もちろん、私も、アマンドール、バシャール、ルシフォー、ゼウス等々、

その他***と名前が付けられたブラックのエネルギー、宇宙に君臨するエネルギーを心に培ってきた意識です。

しかし、私は、今世、本当に、田池留吉、アルバートのほうに心を向けて、母の温もりの中にあった自分を蘇らせました。

自分の中で、温もりの中で、私自身が心に培ってきた
ブラックのエネルギーを包み込む喜びを味わっています。

だから、そのエネルギーはすでに、私の中ではブラックではなくなりました。

むしろ、大きな、大きなエネルギーだからこそ、次元移行には欠かせないことが分かって、大変嬉しいです。

その転換を、私は今世の肉を通してやったということです。

今、私は、田池留吉、アルバートと思い瞑想をすると、心の中に喜びと温もりだけが広がっていくんです。

これからの時間、250年、300年、次元移行に至る時間の中で、

私のやるべき仕事がふつふつと心に湧き起こってくる、

喜びとともに湧き起こってくる、そんな私の意識の世界の状態です。

私は、今世、そのように学ばせていただきました。

どうぞ、皆さんも、宇宙に流してきた凄まじいエネルギーを心に感じられるような瞑想を重ねていってください。



もちろん、反抗勢力とは、宇宙に培ってきた凄まじいエネルギーだけではございません。

今世、肉を持ち、その肉を通し、田池留吉のこの学びに対して

、歯向かってきた、真っ向から闘いを挑み、学びをぶっ潰しにかかってきた人達がこの中にいます。

その人達は、しっかりと心を見てください。

今世、そう今世までも、形の上で歯向かってきました。これはとても、とても重大なことです。

その事の重大さが、まだ本当に心でお分かりになられていない方がいるようです。

そのエネルギーを自分の中に包み入れ、本当に自分の中の愛とともに帰ろうと、

心から思えなくては、これからの転生に至っては、とても、とても厳しいし、次元移行は夢のまた夢となるやもしれません。

そういうところをしっかりと心を見て、日々の瞑想を重ねてください。


UTAの輪の仲間として、

私は、これからも宇宙へともに帰ろう、母なる宇宙へともに帰ろう、その呼びかけをしてまいります。

田池留吉、アルバートの波動をしっかりと心に受けて、心を一つにして歩いていこうと私は呼びかけています。

この思い、この波動、心で受けていってください。

肉の次元で、ああだ、こうだと評価するのではなくて、あなたの心の世界で感じていってください。

心のレベルアップをしてください。

 

私は今、改めて田池留吉、アルバートの宇宙の凄さを感じています。

凄くて凄くて、もう言葉もありません。

私は己偉かった、まだまだ分からない、私の心では分からない、どれほど大きいのか、もう心が絶句しています。

なぜ、ただただ私、異次元の田池留吉にあなたの心を向けてくださいと、

そればかり伝えられてきたか、ただ信じていればいいのですと伝えていただきました。

しかし、私が向ける心は、すべてを委ねるまではいきませんでした。それをはっきりと感じる今です。

田池留吉、アルバートの世界、宇宙を侮りました、

肉の次元で推し量り、私の心で感じられる範囲だけで判断してきた愚か者でした。

意識の世界、田池留吉の宇宙、アルバートの宇宙、

そこにはすべてプラスのエネルギーが流れている、プラスのエネルギーしか流れていない。

田池留吉以外はすべてマイナス、それがはっきりと分かります。

 

すべてを癒し、自分が何を間違っているか、間違ってきたか、理屈ではなく心ではっきりと分かる、

そこに思いを向けるだけで、すべてが明らかになる、頭なんか何の役にも立たない、そんな世界が広がっていました。

意識で通じ合う、まっすぐに心に入ってくる、

またまっすぐに流れる、凄いエネルギー、ずばっと流れる、あなたは愛、愛です、

この温もりが私そしてあなたです、言葉にしたらそうなんです、

でも心はそれ以上、いいえ、それ以上どころではありません、

もう田池留吉、アルバート以外に心を向けることがどんなことなのか、それがはっきりと心で分かります。

信じるも信じないもない、信じることしかないのです、ここを信じるだけです。

信じられない私がいかに堕落した生き物に成り下がっていたか、それが自分の心ではっきりと分かります。



宇宙は愛、心は田池留吉、アルバートに向くだけ。

こんな簡単なこと、そして、愛のカードやいろいろなグッズが用意され、

そこから流れる愛の波動をいつでも、どこでも学び、感じられるように計らわれている今、

今学ばなくていつやるのですかと問われてる。もう、こんな時は再びやってはきません。

それははっきりと分かります。肉持って学べる今だけです。

肉の環境も、申し分なく整えられ、もう後は心を向けるだけです。


ああ、ただの愛のカードではないんです、ただのお皿ではありません、タオルや玉子やボールペン、真摯に使わせていただきます。

肉持った人間がどれほど己を誇っても、決して自分のルーツ、すなわち愛を超えることはできません。

愛が肉を持った、その意味が心に染み込んできます。

ああ、今、私は自分自身を、本当の自分をあっけにとられて見ています。

もう、この肉でどうこうできるものではありません。

私はただただ自分自身に従うだけです、そう存在することが喜びであり幸せです。

そして、この心をしっかりと田池留吉、アルバートに向け反転を実践するだけです。

愛に限りなく近づく喜び、限りなく広がる心、喜びが大きくなるにつれて、

ますます心を向けていく、その循環を心に育てながら、私は私のするべきことをしていきます。(0614)


宇宙に垂れ流してきたエネルギーは天体をも崩壊し、滅亡させるものでした。

今、共に学んでいる多くの人は過去、多くの縁を結び、自分にとってプラスかマイナスかの線引きをし、

殺戮し、だまし、裏切り、互いに互いを捨て去った意識達の集まりです。

覇権を争い、戦いを挑んだ意識達、多くの意識達が闘争の渦の中に存在していました。

瞑想の中でその意識達に出会うと、憎しみ、恐怖、おののきを感じます。

今地球上で様々な宗教が存在し、それらを操る意識達はみな過去の仲間たちであったことを感じます。

そして宇宙に肉体をもたず存在する意識達が私達に何を訴え、また支配しようとしているのかも、感じています。

それでも怯(ひる)むことはできない、すべて自分から発せられるマイナスの思い、エネルギーをただひたすら反転していく、

反転を心から信じ実践していく以外、道はないと感じています。


私は多くの間違いを犯してきました。

田池留吉の世界など絶対認めないと、この学びを自覚なしに阻止した張本人です。

暗黒の世界に、闘争の世界に帰ろうとエネルギーを流し続けてきた張本人です。

それでも一から出直していく、取り返しのつかない間違いを犯してしまったと自暴自棄になって、地獄の底に沈んでしまうのではなく、

一ミリでも二ミリでも地獄の底から浮かび上がっていくことが自分への最大の愛だと思っています。


次元移行へ向けて前進しかないんです、

その為に肉をもったことを思い、精一杯、自分自身を愛していこうと決心しています。

心の向け先をはっきりと定めて、常に田池留吉、アルバートを思う、

そして磁場、反転の積み重ねを実践していきます。(0614)




  この学びを自覚なしに阻止した張本人だと一人、名乗り出られました。

まだまだいるでしょう。猛省を待っています。

そこのところ、いい加減にして、うやむやにして、いいはずがありません。

すねに傷を持っては真実の道は歩めない。私はそう思います。(0614)

しっかりと田池留吉の目を見ながら瞑想をしましょう。

真っ直ぐに田池留吉の目を見てあなたの心を語ってください。

肝心なところを語るんです。枝葉をどれだけ並べても、枝葉は枝葉です。

肝心なところを全部さらけ出していくこと、その勇気を持つことです。

心は正直です。波動は正直です。真実の世界は波動です。

波動、流すエネルギー、その質の変換がなければ、

真実の世界とは全く合いません。全く合わないんです。

それを学ぶ、それを知るために、こうして肉を持ってきたのです。

自分の意識の世界を変えていく時間を自分に与えているのです。

しっかりとした目的意識を持って、生きていきましょう。(0615)

 この学びを、そして意識の流れに真っ向から立ち向かい阻止しようと目論んだことを、

猛省させていただく機会を与えていただいたことに感謝です。

私が今までしてきた反省は頭でした。肉を基盤としたものでした。

肉の私がしたことなどとるに足らないものでした。

でもこの肉を動かした意識に思いを向けると、そこには筆舌に尽くしがたい凄まじい、

すべてを破壊するエネルギーが集結していた、そしてそれに支配されていたことに、思いを馳せることをしてきませんでした。

「反省してるのに何故、いつまでもしつこい」という思いすら膨らませてきました。

でも根本が違った、私を支配していた闇のエネルギーを感じることなく、いくら頭の反省をしても、

それは常に反省もどきに終わってしまうということを、今やっと気づかせていただいています。

己が偉く、傲慢そのものでした。

母なる宇宙の波動に合わないからと宇宙を飛び出した意識、

この地球に田池留吉の宇宙を展開させてなるものかと、

あらんかぎりの力を集結して、田池留吉の宇宙に歯向かった意識。

「我こそは、己一番」の意識達の集結をはかり、田池留吉に真っ向から歯向かい立ち塞がる意識、それが私でした。

瞑想を重ね、私を支配していた、そして私を培っていたエネルギーに真摯に向き合い、反転に努めていきます。

共に宇宙を飛び出して肉を持てなかった意識達は今もまだ暗黒の世界で、肉持った私達の語りかけを待っています。

恨み、羨望もあります、切望もあります、でも飛び出してきた母なる宇宙を思い、帰ることを望んでいることを切に感じます。

共に帰ろうと真に伝えていけるよう、学んでいきます。

大爆発、総崩壊を待っている意識達、決して妨げることのないように、自分自身を解放していきます。(0615)

私の意識の世界のとらえかたは、小さな小さなものだと実感しました。

宇宙・・どれだけここに向けて祈り願ってきたか、この暗黒の宇宙、自分が作り出してきた小さな小さな宇宙とも知らず、

これまでの宇宙と思えば、深遠な無限に広がる空間と思ってきました。

実際は田池留吉の宇宙だけに無限という言葉が当てはまるのでした。

そのことを現時点でしっかり心で認識できているかといえば、まだ「はい」と公言できません。

反抗勢力、確かに自分が作り出してきた闇のすべてが、

温もりを捨て母を捨て、己一番の思いで抵抗してきたものばかりです。

吹き出す思いは「田池−ぶっ殺してやる。死ねー死ねー死ねー、温もりなどいらぬわ、温もりに勝るものを見つけ出してやる、

お前など消え失せろ―、お前は邪魔なんだ、消え失せろ、田池−・・・」がすべてです。

そしてそこに「われ神なり、われにひれ伏せ、われの前に出るな」と教祖の思いが付随します。

この先の思いをじっと思うと、宇宙に向けて祈り願い、欲心をぶつけ、パワーを求め続けてきたことがわかります。

そうです。宇宙に向けてパワーを求め続けてきました。我一番のパワーです。

絶対的なパワー、何度生まれ変わってもこの思い根強く根深く心の奥に温存させてきたのです。

己が偉く己が素晴らしくどこまでもわれは正しいとする思いの底に、

温もりに向かって徹底抗戦をしてきた反抗勢力が、

自分で作り出した暗黒の宇宙に向けて更なる暗黒の宇宙を作り出してきたのです。

ここをしっかりと見つめないと母の温もりが広がらないわけなんですね。

ルシフォー、バシャール、アマンドール、クドーラー、梵天

いまこれらの名称からクドーラー、アマンドール、梵天が微かですが心に引っ掛かります。

少しずつ心を向けてみます。


他力の渦に飲み込まれる要素は私の中にもあることをしっかりと自覚してこれからの学びを進ていきます。。(0615)
   

 ホームページを読ませていただき、私も隠しておけないと痛感しました。

常々感じていました。私は、反逆者。苦しいです。そちらを見たくない。笑顔で隠しておきたい。そう思ってきました。

でも、自分の心は常に反逆者です。まさに、この学びを阻止している者です。

真っ暗な心を隠して、表面だけでも明るくしていたかったのです。

でも、隠し切れない状況が、ホームページから感じました。


まさに私です。大闇に気付きもしない、反逆者です。ごめんなさいなんて、簡単な言葉で綴れません。

怒涛の中で、渦巻く暗闇を、ずっと培ってきました。

あぶりだされるように見えてきます。全部をたたきつぶすくらいの自分の心が出てきます。

それこそ、これを大噴出、総崩壊していかなければ、どうにもならないと思いました。

自分の根本に根付く闇の大元を、私はずっと隠し続けて、自分でも気付かなくなっておりました。大反逆者です。

苦しい、苦しい自分。でも、頑張って頑張って、苦しいことにも気付かない私。

すばらしい自分、偉い自分を前面に押し出して、我さえだましてきました。

ウヮーという叫び声を自分の中から感じます。たくさんのウヮーを今まで無視してきました。

勝手に叫んでおけ。そんな、傲慢な自分にやっと気付けました。

真っ黒を白く塗りつぶしてきた私の苦しみです。

我こそは、我こそは、そうやって今まで生きてきたのです。

呪って、恨んで、己は何じゃ〜!と田池留吉に刃を向けてきた。

そんな自分がはっきりと見えてくる。形さえ整えば、騙しおおせる。

いや、もう、それもできない。この苦しみを、これから見ていきたい。

そう思います。

こんな心を抱えながら、私はすばらしいと生きてきた自分を、これから見てまいります。(0616)

宇宙に狂ってきた意識。

その意識の世界をこうして、しっかりと自分の中で確認していけることが何よりも喜びです。



「私は以前より宇宙、宇宙と申してきました。

意識の世界を感じていけば、必ず宇宙という言葉が自分の中から出てくるんです。

宇宙とは何ですか。説明してくださいと言われて、

私なりに言葉を連ねてきましたけれど、私はそういうことをすること自体、無理があると分かっていました。

とにかく、私の思いとしては、宇宙に心を向けたときに心に湧き起こる喜び、

その喜びを本当に共有していきたい、そんな学びの友を心待ちしているということです。

夫がどう、妻がどう、子供が、仕事がと、確かにそういうこともあるかもしれませんが、

そんなものは学びに心を向けて、しっかりと自分の培ってきたエネルギーと対面していけば、いいようになっていくんです。

いいようになっていきますが、それを学びの進捗度のバロメーターとしてとらえるだけでは少々お粗末です。

学び、意識の世界の素晴らしさは、そんなちっぽけなもので推し量れるものでないことを、

私はやはり、宇宙に向けての瞑想を通して感じていただきたいと思います。

宇宙です。宇宙に君臨してきた、宇宙に狂ってきたエネルギーを心に感じられることが喜びです。

喜び、喜び以外のなにものでもありません。

宇宙に心を向けて苦しくなる、狂う恐怖がある、そんなことは絶対にあり得ないことです。

正しい瞑想ができれば、そんなはずはないんです。

向ければ向けるほどに、喜びが大きくなっていく、そう断言できます。」
(0616)

 
宇宙に君臨するエネルギーに心を向けた時、

私の中では、それらのエネルギーはもうブラックではない、なくなったと私は記しました。

そのことについて、私の中で確かめてみます。



宇宙を狂わせてきたエネルギーを今、心に呼んでいます。しかし、本当にそうでした。

私の中にはもうそれは、田池留吉、アルバートに反抗するエネルギーではありませんでした。

ともに、ともに帰れることを約束してきたことを知りました。

目覚めというのでしょうか。だから、私達は心を見てまいりますと伝わってきます。

たくさんの意識達に伝えていけるのは、私達なんですとも伝わってきます。

苦しい中を生き抜いてきたけれど、 だからこそ、私達は喜び大きな意識体だとも伝わってきます。



私は、喜びで、喜びで、その意識達に思いを向けています。

田池留吉、アルバートの喜びの宇宙へ帰りましょう。

愛へ帰りましょうと、私はただただ伝えていきます。



「田池です。ありがとうございます。喜びをどんどん大きくしていってください。

心を向けていけば、さらに喜びが大きくなっていきます。

温もりの中へ帰っていけることが喜びです。愛に帰ろうと発信することが喜びです。

愛は私達そのものでした。

私達の中の愛は、またたく間に広がっていくこれからでしょう。

愛のエネルギーはすでに心の中にあったんです。

愛は私達でした。私達は愛そのもの。

あなたにそのようにお伝えすること喜びでございます。

田池留吉、アルバートは喜び、喜び、喜びだけでございます。」(0616)

 
どこで 自分の心で 本当に気付いていくことができるか、それが大きな課題ではありますが、

しかしながら、何ともったいないという感じを受けます。今頃になってという思いが先に出てきます。

それでも肉がある間に、ほんの少しでも自分の過ちに気付いていけばいいということでしょう。

早く出すものは出して、方向転換をしていきましょう。

出すものは出してと言いますが、出すときにはすでに喜びのエネルギーとして出てくるように、

自分の中の愛のエネルギーに目覚めてくださいという意味です。

私達はエネルギーなのだから、そのエネルギーが枯渇するはずがありません。

そのエネルギーの質の変換を速やかにしていくことを、今世学んでいるのではないでしょうか。

いつまでも苦しいと叫ぶようでは、私はやはりダメだと思います。

そして、苦しみを抑え込むのは、もっとダメ。

苦しいと分からないのは、さらにダメ。(0616)
                     

田池先生、ありがとうございます。

意識の世界の真実を波動として伝えてくださったことは言うまでもありませんが、

学びのこれからについて、影になり日向となりご尽力いただいていることを感じています。

それがご自分の仕事だと先生はさらりと言われるかもしれませんが、

私の心には、田池先生の思いがありがたく響いてきます。

こんなこと、あまり学びについては関係がないことなのにと思っていたこともみんな、そういうことなのかと思わせていただいています。

セミナーやスカイプ瞑想会、その他の直接的なお勉強の時間だけを重視していました。影のご尽力に感謝です。(0618)



 
生きていく中で、苦しいこと、悲しいこと、辛いこと、たくさんあるでしょう。

もちろん、楽しいこと、嬉しいこと、幸せだと思うことも数限りなくあります。

しかし、それらの出来事に一喜一憂して時を過ごしていくことが、私達の本意ではありません。

ということが自分の心でそうだとなってくれば、生き方は当然変わってきます。

自分の心からの思い、心からの叫びに耳を傾け、心を傾けられる優しい、優しい自分に変わっていきましょう。

本当の喜びと本当の幸せを知っていけるように、みんな自分の周りを整えているはずです。

もっとも正しい自分があって、偉い自分があれば、そして、形の世界に留まっていれば、

そこから殆ど何も気付いていけないでしょうが、そういうものを全部取り去ってしまえば、

ただ喜びの中に温もりの中に自分が自分をいざなっていることが、よく、よく、本当によく分かります。

心の針はいつも自分の中に向けていくこと

いつも自分を感じ、いつも自分と対話し、ともに生きていくこを確認する毎日であってください。(0618)



自分の失敗を振り返り、これからどのように学んでいったらいいのか、自分の中の田池留吉に問いかけました。


「今世、肉を持ち抵抗勢力として学びの行く末を捻じ曲げようとした罪は決して軽くはありません。

前途は真っ暗と感じているかもしれませんが、本当にその道をたどるか、

それとも心機一転、奮起して真実へ通じる道を歩んでいくかはすべて自分自身にかかっています。

己を小さくし、うつむいたままでこれから先の人生を歩むことは、結局自分を裏切ることに繋がります。

してしまった失敗はなかったことにはできません、修正には気の遠くなるような年月が必要かもしれません。

でもその失敗から学ぶことは多かったはずです。

二度と同じ失敗を繰り返さないことはもちろんですが、抵抗勢力に成り果てた自分の心の奥底に潜むものを、

徹底的に見つめ掘り下げていく中で、本当に大事なことが見えてくるはずです。

自分の中に潜む真っ暗な闇、破壊のエネルギーに真正面から向き合い、

その中で自分の中の愛のエネルギーに気づいていって欲しい、

そしてその愛は無限であることに気づいていって欲しいのです。

決して容易い道ではありません、でも道はそれしかありません。

覚悟を決めて全人生をかけて、

自分自身を知り、自分を変えていく、自分の波動、エネルギーを変えていく勇気をもってください。

妥協、怠慢の日々はもう終わりです。」
(0618)

いつも自分と対話する習慣を持ってください。肉を持っている今、その習慣をつけておきましょう。

それは、いつも自分の中に心の針を向けるという習慣です。

肉がなくなれば、自分と対話することは非常に難しいのが現実だと思います。

自分を感じた瞬間、肉がない分、ストレートに自分のエネルギー受けていくからです。

その中で、自分を呼ぶというか、心を向けることは大変困難なことだと思ってください。

殆どの人は時間の経過とともに固まっていきます。

このことを心に留め置いて、可能な限り今、自分を学んでいきましょう。

死んで安らかに眠るということは絶対にないんです。

死んで今の苦しみから逃れることは絶対にありません。苦しみは死んでも消えません。

自分の苦しみはどこからくるのかを心で知っていくために、

今の時間を用意していることを忘れないようにしましょう。(0619)

何度も、何度も、繰り返し、繰り返し、この喜びと温もりが心に広がり心を埋め尽くす。

絶対に間違いのない現実でした。私の心の中に響き広がっていく意識の世界でした。

アルバートと心から呼べる喜びと幸せを、私は何度も繰り返し、日々の瞑想の中で味わっています。

田池留吉と心を向ければ、ただ喜びだけが広がっていきます。

心の中にあるエネルギーは、すべて喜びと温もりの中に帰っていくことを私は、私の勉強を通して確認しています。

本当に今世の時間、ありがとうございます。

苦しみは自分が作り出したもの。そして、だからこそ、自分で後始末ができます。またしなければならないんです。

そうしていく喜び、そうできる喜びを味わいながら、私は私を感じていけることが幸せです。

自分を感じていけることが喜び。

心の底からアルバートと呼べる私、お母さん、ありがとうと言える私、

そんな私を感じられる瞑想の時間です。だから瞑想はただただ喜びです。(0620)

 
私はどんな思いで、今の時、つまり今世の人生を迎えたかったか、私は本当に自分の心で感じてきました。

もう学ばざるを得ない状態に自分を追いこんで、

そして私は、自分のエネルギーを自分の中で確認していける道筋に、

ようやくこの愚かな肉体を向けることが出来たのが二十年前でした。


心の向け先の方向転換は、私にとって容易いことではありませんでしたが、

私は、死という現象によって、自分の学びを推し進めていくことができたと思っています。

田池留吉に心を向ける、田池留吉を呼ぶ、それは、それは、私の中で、大きな、大きな抵抗勢力でした。

私の中で、どのくらい綱引きがあったのでしょうか。

徹底抗戦の構えで田池留吉に刃を向けてきた私の中の凄まじいエネルギー。

本当に私はよくここまで、狂うことなくやってこれたと思います。

すべては意識の世界の大きな計らいだと、私は喜びで受け止めさせていただいています。

今は本当に嘘みたいなお話です。田池留吉を思えば喜びと温もりだけが広がっていくなんて。

私は、二十年かけて学ばせていただいた土台の上に、

これからほぼ同じほどの年数をかけて学びの上積みをさせていただきます。

その層を厚く、厚くして、肉を持たない間、そして最終時期へと完全に引き継ぎます。(0621)

学びの基礎の樹立が確実となった今、

これからの時間の中で、さらに自分を知っていく楽しみ、喜び、幸せがあります。

自分を知って自分を感じて、さらに意識の世界を進めていける喜びです。

すべては自分の心の中にありました。

素直にただ真っ直ぐに真摯に自分と向き合い、そこから自分の中で気付きと促しを受ける。

その喜びは、真実の道、真実の波動を心に知ったから、大変大きなものとなって自分自身に返ってきます。

ありがとうの思いとともに自分に返ってくる波動、エネルギーの中で、また私は自分の歩みを進めていけます。

自分の成長は、宇宙の成長です。

肉の私は何ほどのことはありません。

ただ今は、この目を通し、耳を通し、皮膚を通し、そしてこの心を通して入ってくる情報を受け取り、

自分の勉強の糧となるものは自分の中で活用しています。それ以外は、受け流しています。

長い、長い時を経て、ようやく、漕ぎつけた。

しかし、詰めの段階だから、さらに真剣に真摯にそして喜びで自分と向き合っていきます。(0622)       

私の中に規則的なリズムがあります。それは喜びだよ、温もりだよ、幸せだね、と告げてくれるリズムです。

世の中はどんなに乱れても、世の中のリズムがどんなに崩れていっても、私は私の中のリズムは、

ずっと、ずっと、ずっと昔からこの規則正しいリズムを奏でてくれていたんだと、今の肉を通して、初めて知るに至りました。

このリズムに乗っていれば、私は、間違いなく自分の予定通りのコースを進んでいけると、今、たくさんの学びの時間の中で確信しています。

またそうでなければならない、そうなっているんだとも感じています。

このリズムは宇宙のリズム

タンタンタンツーツツー、タンタンタンタン。  タンタンタンツーツツー、タンタンタンタン。

このリズムが心に響き、このリズムが私の中でいつも、いつも、

しっかりと奏でる限り、私は大丈夫なんだと、自分に頼もしい力が蘇ってきます。

リズムが聞こえなかったこと、リズムが狂っていたこと、ようやく、今世自分の中で知りました。それが本当に嬉しかったです。

耳を澄まし、心を澄ましていけば、温かな幸せな音色、リズムを自分が奏でていました。

ありがとうの思いとともに私はあったこと、自分に自分が委ねていける安らぎを、今、私は感じさせていただいています。(0623)

 
大病をしないと気付けない人もいます。

学びに繋がりながら怠慢で、ようやく我が身を呈して肉体細胞が自分に伝えてくれている現象によって、

少し己のその怠慢、己偉しの自分が見えてくる人も中にはいるでしょう。

また、学びに集うきっかけも様々です。



私自身は、死という現象を本当に身近に感じて、ようやく、自分の重い腰を上げざるを得ない、

形の世界しか信じてこなかった私が、これからどうして生きていけばいいのか、

自分の存在理由が分からないという局面に立った状態に自分を追いこんでいき、

そして、ようやくこの学びの門を叩いたという、いわば非常に情けない状態でした。

今、当時を振り返れば、本当に肉、形の世界がすべてであり、

そこに自分達の喜びと幸せ、繁栄を求めてきた哀れで情けなく、

堕落してしまった自分になり果てていたんだと、しみじみ思うだけです。


しかし、自分にこうして、千載一遇のチャンスを用意してきたのだから、私はやはり宇宙一幸せ者だと言えると思っています。

自分と自分の中で、私はしっかりと、そして優しく存在していきます。

私の中には、ありがとうの思いしか返ってきません。

どんなに凄まじいエネルギーを作ってきても、それが私にはただただ嬉しい。

そんな私が私に真実を伝えてくれたのだから。(0623)
                

私は、瞑想を重ねていけばいくほどに、自分のこの喜びの道がはっきりと心に見えていることを感じます。

私は本当に嬉しいです。嬉しいというよりも、私は私自身を頼もしく思っています。信頼できる喜びを感じています。

心から発するエネルギーの確かさを感じ、だから、肉としても、さらにしっかりと生きていけるということです。

難しい人生哲学など掲げなくても、自分の道がしっかりとはっきりと見えて、

これからの自分がはっきりと感じてくれば、自ずと、肉の人生はしっかりとしたものになります。

どう生きていけばいいのか、何を信じていけばいいのか、この人は大丈夫だろうか、そんな思いが出ることもないでしょう。

「共倒れは絶対に避けなくてはならない。死なば諸共はごめん。親ガメこけたらみなこけるでは困る。」

学びに集うまで、こんなことを思いながら生活をしていました。

そして、学び始めて、肉の次元では、どんなことにも、どんな人にも、自分を賭けることなどできないことを確認させていただきました。

納得でした。肉でも嬉しかったです。手ごたえを感じました。

本当に自分を賭けるものがあった、自分を委ねていけるものがあった、

その事実に出会えたことは、幸せ、喜び以外のなにものでもありませんでした。(0624)


 

 
瞑想をすることにより、私は自分の中の確信を深めていけます。確実に深めていけます。

そんな喜びの時間を持たせていただいていることに、ただただもう感謝しかありません。

瞑想をすれば、ただただ嬉しいだけ。ただただ幸せを感じるだけです。

それは、堕落してしまった自分の中に、こうして本当のことが伝えられるからです。

学びをしていく中で、不思議なことが起こるという話を聞きますが、

私には、今、形のうえでも幸せに安楽に暮らしていること自体が、もう不思議です。

不思議という以外にはないでしょう。私は、それほどの過ちを長い、長い時を費やして重ねてきたんです。

いいえ、だからこそ、可能な限り学びに集中できる態勢を、形として整えてきたということでしょう。

こういうこともみんな、ただありがとうと受けさせていただき、喜んで、喜んで、日々を暮らしています。(0624)

ありがとうございます、先生のメッセージを読ませていただいて、またやる気満々になりました。

単純だなあと、自分の単純さを喜んでいます。


愛を探し、宇宙の果てから果てまで、どこまで行っても真実はなかった。

外に求めれば求めるほど、暗黒の宇宙は広がり、もうどうしようもない所まで堕ちていた。

神などなかったのに、宇宙のパワーなど何もなかったのに、ああ、どれほど愚かなことをやり続けてきたことか。

それが今、この心で分かる、感じる。

凄まじい闇の噴出、愛の場にいるからこそ、愛の中に生かされてあるからこそ、そんな自分のエネルギーを知ることが出来る。

ほんとうに愛なき人生は暗黒でした、

自分の中に隠れてしまった愛を掘り起こし、すべての自分に流すことのできる自分であったと、

神や仏、宇宙のパワーなど求めずとも、この心で自分を救えるのだと、そう伝えてくれる道標に出会えたこと、これほどの喜びはありません。


結果を出していく、これが私の今の心境です。

しっかりと実践、検証し、自ら、自分が愛であると、永遠に生きる愛のエネルギーでしたと確認できるまで、

いいえ、ずっとずっと進化していく愛の道を歩くのが私ですと、そう伝えられるように、心を向けていきます。

ああ、嬉しいです、この思いを大事に、自分と真向かいになっていきます。(0624)


  自分に何が伝えられるか、死後の自分に何が伝わっているか、もうそれしかない、

自分に伝えることができるかどうか、今が死後、死後は今、そして過去のすべてであり、未来である。

そのことがはっきりと突き付けられている。

自分が分かった分しか伝わらない、これほど自分を知るバロメーターはない。

自分で分かるから、現実が突き付けられる。

もう、すべてが与えられ、ともに学びなさいと、オール次元の自分が出てくる。

自分でしなさい、誰も代われません、あるがままの自分を受け入れて、そして反転と伝える、それしかないと伝わる。

心を母に向け、田池留吉に向ける。死後の自分を呼ぶ。



「ウワー、ウワー、ウワー・・・苦しい苦しい・・・ああ、もうたまらない、苦しくてたまらない、

これが自分だ、これが自分が作った世界だ、これが自分が作った地獄だ、そう学んできた。

ああ、それをどれほどいい加減に聞いてきたか、今自分で思い知る。

苦しみがお腹の底から湧き上がる、吹いて上がる、そして心を飲み込んでいく。

今は必死に耐えている、この苦しみを耐えている、それが限界だ、ああ、私はどうしたらいいんだ、

何をどうすればいいんだ、ああ、どうにかしないと私がなくなる、苦しいと叫ぶだけだ、

ああ、しかし、助けてくれとは言えない、そんなこと言えない、これが自分だから、自分なんですね、ああ、自分なんですね・・・



死んで私はどこに行くのかと、何度聞いたことか、誰も答えられなかった、

ここが天国か地獄か、ああ、真っ暗な中にいる私があるだけです。

誰もいないし、来ない、何もない、けれど私はいる、寒々とした、

これが無の世界と言うのか、何もない、形がない、ただただ私だけがいる。



心を見てください、今、何を思っていますか、ただ苦しいだけですか、語ってください。


自分が分からない、自分が分からないんです、ああ、心と言われても、何が何だか分からない・・・


お母さんを思ってください、お母さんのお腹の中にいた時の自分を思い出してください。

まず、そこからです、お母さんを思いましょう。



グァーと苦しみが襲う、何度も何度も襲う、ああ、なんだ、ウワー、ウワー、真っ黒な形の、真っ暗な苦しみの塊がある、

この心に、ああ、そう、その真っ黒が形ではなく私なんだと、私と言う思いが真っ暗な形ないものになる、

ああ、私は一体どうなっている、この黒いエネルギーが私・・・私がこのエネルギー・・・

ああ、肉ではありません、肉と言う形はなくなった、けれど、私のエネルギーがある、それが私なんです。

ああ、黒い黒い、真っ黒いエネルギー、苦しみ狂い、悲しさにくれ、悲観し、絶望し、冷たく凍りつき、寂しさに泣いている、

そんなエネルギーを放出しているのが私なんです、ああ、これが私です。



もっと心を母に向けてください、そして田池留吉に向けてください。


ああ、凄い凄い、凄い、これはなんだ、なんですか、真っ黒な大きな大きなエネルギーが心に覆いかぶさってきます、

ウウー、ウワー、ああ、もう、もう、これはなんですか、ああ、もう駄目だ、苦しい・・・ウワーウワーウワー、

ああ、ウワー・・・はい、心を向けます、田池留吉、田池留吉、ああ、ああ・・・ああ、これが私の作ってきたエネルギー、

ああ、私の宇宙・・・ああ、これほども真っ黒で巨大な宇宙を、ああ、私は作ってきたのか・・・

はい、しっかりと心を向けます、向けていきます・・・(0624)


 
私は、私の勉強として、今、心を宇宙に向けて、どんどん瞑想をしています。

宇宙を思い瞑想。

言うまでもなく、私の心の針を田池留吉、アルバートの宇宙に向けてです。

伝えていく、発信していく、この作業を、私は日々、瞑想の時間の中でやっています。

伝えていける、発信していける喜びです。

思うということはすごいことだと、私の中で実感しています。

思えば通じる世界の確かさは、私の心の中に喜びと温もりとして返ってきます。

愛を思うということは、ともに帰ろうと伝えている、波動としてそのメッセージを送っていることなんだ

私は、今、私の中を感じてみて、そのように思っています。

ということで、どんなに凄まじいエネルギーでもいいんです。

どんどん宇宙に向けて自分が培ってきた凄まじくて大きなエネルギーを感じていきましょう。

ただし、自分の中に田池留吉、アルバートの世界、真実の世界に反抗する、

阻止する思いが微塵でもあれば、自分の中の凄まじいエネルギーを感じ、吐き出したとしてもということになってきます。

確かに凄まじいエネルギーは噴き出してくるでしょう。

噴き出して、噴き出して、さて、それからどうするのですか。

今日も噴き出して、明日も噴き出して、また次の日も噴き出して、それで終わりでしょうか。

ああ出た、出たでは、いかにもお粗末です。

エネルギーの質の変換を求められています。

どれだけ、そしていかに、自分の中が、自分の宇宙が変わっていくか、そちらへ早くシフトしていきましょう。

それにはまず、自分の中の反抗勢力、抵抗勢力をしっかりと治めてください。(0625)


心で田池留吉、アルバートを思う。

田池留吉、アルバートを呼び思えることが喜び、喜びなのか、

それ以外に何も思いはないのか、マイナスの思いが湧いてこないか、何度も何度も自分に問いかけてみました。

私の宇宙の中にまだまだすべてを全託できない固いしこりがあるのを感じてきました。



そのしこりに思いを向けてみます。

「あぁ、もうそっとしておいてください。この思いを蘇らせないでください。

私はかつて本当に幸せでした、存在することが幸せでした。でもいつの頃からか、次第に己という意識が芽生えてきました。

そこから堕落が始まったことをはっきりと記憶しています。

堕落と感じたならば何故引き返すことをしなかったのか、引き返せなかったんです、

次第にこの心に広がっていった肉こそすべて、肉の向上、肉の優位、肉の幸せが心いっぱいに充満し、

思いの世界、エネルギーなどとるに足らない世界だと思い始めていました。

エネルギーは即パワーでした。パワーとしか、すべてを動かすのはパワーとしか思えない世界が展開していきました。

ブラックのパワー、まさしくブラックのパワーを得ることで、自分を表す、頭角を現すことに専念しました。

破壊、破滅、戦争、紛争、ブラックのパワーが猛威を奮いました。憎しみ、恐れ、侮蔑がすべてを覆い尽くしました。

ブラックのパワーは宗教を生み出し、偶像崇拝を生み出し、人々は幸せを外に求めることが当たり前になっていきました。

宗教間の争い、人種間の争い、すべての基盤は肉です。

あぁ、わかっているんです、でもここまで堕落してしまった私達の行く末が、

何か恐ろしくて直視できない、恐ろしいんです、行く末が恐ろしいんです。

いくらこつこつ心を見ても、ブラックをプラスに反転を試みても、

蟻んこがクジラに挑んでいるような感覚を否めない、絶望感さえ感じてしまいます。

それでふと立ち止まってしまう自分があるのを感じてきました。」



自分自身をあきらめる、自分自身に見切りをつける、この心癖がとても強いです。

私の中の抵抗勢力が見えてきます。素直さが足りないです。

田池留吉を信じ切る信が薄いです。ゴールの見えないものに突き進んでいく根気強さに欠けます。

それにもまして田池留吉の指し示す方向、指示に素直にはいと言えない己偉しの心が浮き立ちます。

本当に20年以上も何を学んできたのでしょう。

自分が見えてくれば自分の情けなさ、愚かさばかりが浮き上がってきます。

あぁ、自分は駄目だと言葉を発する思いの底に、田池留吉に矢を射る心、田池留吉を打倒したい思いが潜んでいたことに気づきます。

自分の中の抵抗勢力、反逆の思いをもっとしっかりと見て光に変えていく大事さを思います。

本当に何も始まらない、何も始まらないんです。(0625)

 自分を信じられる、自分が自分を信じられる、これこそが最大で唯一の幸せなことです。

自分の中から出てきた思いに確信を持てるということは、その思いに責任を持てるということ。

絶対に間違いがないと、自分の中に伝わり響いてくるものに絶対的な信がある、

ただただ心を向けていったときに、そう確信できればよろしいのではないでしょうか。

心の針の向け先と、合わせ方を学ばせていただいたので、

あとは、正しい瞑想の実践を重ねていけばいいということになっています。

自分の中の優しさと喜び、そして温もりが原動力です。


だからこそ、尽きることのないエネルギーを感じて、感じて、

そして、心を向け合わせていく作業を、日々、淡々と繰り返していけるんです。

もうこれでいいということは決してありません。意識の世界は限りがないのだから。

心を向けていくということは、エネルギーの質の変換が行われている、

つまりそこで仕事がなされているということだから、こんなに嬉しくて、幸せなことはないでしょう。

そのために、今、こうして私は肉体を持っているのだと実感しています。

生きる目的、人生の目的、全く思い違いをしていたことに、今世、心から気付かせていただきました。

そして、その気付きがあったから、肉としても、本当の意味で、幸せな人生の時間を刻んでいけることを学ばせていただきました。(0626)


  愛を否定しながら、愛に歯向かいながら、愛を求める矛盾。

どんなに努力して、どんなにエネルギーをつぎ込んで、声を嗄らして愛愛と叫んでも、自分の心が矛盾したままでは決して愛は分からない。

それが分からなかった、心が外を向いたままだと言うことを、少しも分からなかった。

肉が本物、形第一、目に見える世界がすべて、そこから見える自分を計ってきた。

自分の心を見ずに、外と比較しながら、自分の立ち位置を計り、より高きに登ることが喜びと思い、存在してきた。

そんな自分からは、何も見えない、分からない、自分の立ち位置が一番高くあるように、自分を見てきただけだった。

真実の自分の姿は隠し続け、偽りの張りぼてを誇ってきた。それが私の生きざまでした。


あなたは今、愛をどのようにとらえていますか、どの程度自分の心で分かっていると思いますか、自分を語ってみなさい。


はい、先日の瞑想会の時、強烈に心に響く思いがありました。

まっすぐに伸びるエネルギー、私の心いっぱいに広がって、温もりをもっともっと大きく強くしたエネルギー、

私の苦しい思いを吸収し、即座に広がりに誘い、どんどんと突き進むエネルギー、

自分のすべてが分かる、間違ってきたことも、他力のエネルギーがどんなものであるかも、

そしてこれが、このエネルギーが自分だと、はっきりと感じました。

どんなに愚かであったか、このエネルギーを捨て、他に何を求めたのか、その愚かさが一瞬で分かりました。

もう懺悔しかなかったです。

あのエネルギー、あの心に響き渡るエネルギーこそが、私の求めてきたものであると、愛のエネルギーであると、そのように感じます。


それでは、あなたはそのエネルギーを、自分の心から流していると思いますか、どうでしょうか。


はい、私はまだまだこの心からあのエネルギーを流すことはできません。

到底そこまで心の成長が行ってません。

母の温もりをもっと心に確立させること、しっかりと瞑想をする、

心を田池留吉、アルバートに向ける、この心の向け先をまだまだしっかりとできていません。

心の針をきっちりと向ける訓練、修練が必要だと、そのように感じています。


宇宙をどのように捉えていますか、あなたの宇宙は今どうなっていますか、宇宙を呼んでみなさい。


ああ、異語が溢れます、異語で語ってきます・・・肉を持ったあなたに語ります。

言葉を語ります。宇宙に思いを向けてくれてありがとう、苦しかった苦しかったと、どれほど叫んできたことでしょうか。

心は通じず、あなたの心は非常に冷たかった。私達を恐れ、避け、侮ってきましたね。

ああ、どれほど待っていたことか。ようやくこのように語れます。

語れるんです、語れます、ああ、語れることがもう嬉しいです、

もっともっと心を向けてください、そして語り合いましょう、思いを語ることをしていきましょう。

宇宙は待っている、待っているんです。長い長い時間待っているんです。ああ、苦しかった、ただただ苦しい時間と空間でした。


真っ黒な宇宙、凄まじいエネルギーを垂れ流してきた宇宙、今はそんな苦しみはありません。

時々、心に迫って来るエネルギーがありますが、すぐに穏やかになります。

意識意識、意識ですと、エネルギーですと、そう思いが伝わって来る。

ああ、心を向ける、それだけで良いのですね、私はただただ、心を田池留吉、アルバートに向けるだけ、

それだけですべてが通じる、はい、心をしっかりと向けることをやります、それが愛を流すということですと、そのように伝わります。


あなたはまだまだ愛のエネルギーの大きさを知りません。

愛のエネルギーがどんなものであるかをその心で知ってごらん。

すべてが一変します。

何を小さなことで苦しみ悩み、きゅうきゅうとして生きてきたのかと、

肉のことなどすべてが整い、後はただただ愛を思い、母を思い、

そして田池留吉、アルバートを思う、それでいいのだと言うことがわかります。

すべてが楽しい、すべてが優しい、温もり、人生喜びの心境で肉を送ることが出来るのです。

あなたの宇宙も喜び、たくさんの仲間が愛を目指しやって来る、

宇宙の友、意識達、それこそいっぱいいっぱいですよ。

異語で交わす言葉は楽しいし、幸せです。

そのように心を見ていきましょう。

次元移行への道をしっかりとつけていく、これがこれからの仕事です。

宇宙へと宇宙へと心を向けて行ってください。

ともに、ともにの思いを忘れずに、愛の道ですよ。(0626)

朝、一日のスタートです。朝の目覚め、ここから一日がスタートしていきます。

元気に健やかに、心は一定方向に。生きる喜び、存在している喜びを感じながら、今日も一日が始まります。

そんな一日、一日を過ごしていくことが、喜びの方向へ自らをいざなっているんだと感じ、

日々、瞑想の時間を持つことが、いかに大切であり、持てることがいかに喜びであるかと、しみじみ思います。

瞑想は大変大切な作業です

思いはエネルギーです。エネルギーだから仕事をしていくんです。

瞑想の積み重ねは、何をするために産まれてきたのか、明確に感じさせてくれます。

喜びの瞑想を重ねて、自分が宇宙に垂れ流してきたエネルギーの回収をする喜びを味わっていきましょう。

それが瞑想の最大の喜びです

心を向けられる、合わせられる。そして、そうすればどんどん伝わり響いてくる喜びと温もりの世界。

こんなすごいことを私達は今世学ばせていただきました。

だから、ありがとうございましたしかないです。私の偽らざる感想です。

これは、素直になって、ただひたすらに学んでいけば、誰でもが味わっていけます。

そして、こんな幸せであっていいのかと思うほどに、自分の周りは整っていくでしょう。(0627)

みんな幸せになっていきましょう。幸せになっていくというか、私達は本来が幸せなんです。

そのことに一日も早気付いて、そのことを一日も早く知って、本当に今ある喜びと幸せをかみしめていきませんか。

苦しいとか、辛いとか、悲しい、寂しい、悔しい、恨めしいと心を閉ざしていくのはもう止めていきましょう。

自分の流す思い、エネルギーを本当に確認していけば、

何と自分は恵まれた幸せな、喜びの存在だったのか、一目瞭然だと思います。

自分の流してきた思い、エネルギーに振り回されて、あるいはそれを膨らませて、

さらに苦しみの中に埋没していくことなんてあり得ないことなんです。

それは、自分の心の見方が間違っているんです。自分の基盤が変わっていないということです。

自分の流してきた、流している思い、エネルギーを確認していけばいくほどに、自分は解き放たれていきます。

一つ確認して受け入れていけば、その分自分は広がっていきます。

さらに確認して受け入れていけば、さらに広がっていきます。

そして、受け入れる範囲が徐々に広がっていき、吸収力も増していき、もうそうなっていけば、

確認しよう、受け入れていこうと思わずとも、ただ思うだけで、嬉しい、ありがとうとなっていくはずなんです。

それが意識の世界の働きだと私は感じています。

自分はもともと幸せだったんだ、そういうふうに自然になってくるんです。

あなたの今はどうでしょうか。あなたは本当に幸せでしょうか。(0628)

 来月に予定されているUTAブックさん主催のセミナー、私は楽しみにしています。

ともに学ばせていただける時間と空間を用意していただいたことに感謝です。

私は私の勉強として、大いに楽しみたいと思っています。

セミナーに参加される、されないに関わらず、どうぞ、ともに学んでまいりましょう。

私達が学ぶのは波動の世界です。真実の波動の世界です。

自分の中にしっかりとした田池留吉、アルバートの世界の樹立があれば、

どこでも、いつでも心を向けられる、そして自分の中で学んでいけます。

この確信を芽生えさせ、私は愛でしたと本当に目覚めていくことが喜びの道です。

私は心から宇宙を呼び、宇宙に愛のエネルギーを発信していくことが本当に喜びとなっていくようなそんな友との出会いを待っています。

心を同じ方向に向け、ともに進んでいける喜びを共有していきたい、ただただそのように思っています。(0629)

あなたは 間違いなく愛です。自信をもって進みましょう。

この一文に心から嗚咽がもれた。

私はマイナスマイナスなんです。 どこをどれをとってみてもマイナスなんです。

でも そんな私も愛ですか。 「愛です」 と答えが返ってきます。

私はこの世を恨んで恨んで 自分の肉体を恨んで恨んで 今ある環境を恨んで過ごしてきました。 
いえ すごしています。

それでもどこかに 愛を優しさを自分に見つけたくて頑張って頑張って でもマイナスでした。

私の肉にプラスなんてなかった。愛を捨て 母を捨て 肉に愛があると言い切ったその心に愛はなかった。

外に愛はなかった。探しても探しても 裏切り裏切られるだけでした

固い岩盤が私の行くてを阻んでいます。己偉い自分です。肉の心でなんとかしようとしていました。

母を呼ぶ時 助けてくれ 0歳の自分を呼ぶ時 なんとかしてくれ  田池留吉の肉を思う時 なんとかしてくれ

磁場と反転を思う時 あっちいけ  田池留吉を思う時 この体をなんとかしてくれ

できないだとぉ。なんじゃーお前は。 反逆の心が出まくる。

それでは到底 愛など と落ち込んでいた時 その一文が目に入ってきた。


ああ 私は自分が愛ではないと思ってきた。 こんな私が到底愛ではないと。

肉の心と 本当の心を私は分かっていなかった。肉の心はマイナス でも本当の心は愛。

俄然やる気が出た。単純ですが 大崩壊していきます。

いつ終わるか分からないけれど大崩壊しか 自己救済はありえないのだと思います。(0629)

自分の人生の時間、本当に大切にしていきましょう。

自分が自分に与えた時間と空間を、本当に自分のために生きてください。

本当に自分のために生きる生き方、存在の仕方が心で分かり、

それを淡々と実践している人が、間違いなく幸せ、喜びの道を歩いている人です。

そういう人は、自分の外に、本当の喜びも幸せもないことを知っています。

自分の中を感じていけば、そこに本当の喜びと幸せ、そして温もりが溢れるほど、尽きることなくあることを知るからです。

そんな自分の世界を感じ知っているからこそ、肉は肉の世界に程々にタッチしていくだけ。

それだけで肉は、十二分に幸せや楽しみを味わえるということが、自然と分かってきます。

と言いましても、肉の中にドドッとはまり込みながらでは、なかなかこういうことは理解できないでしょう。

肉の喜び、肉の楽しみ、肉の幸せが、自分の喜び、自分の楽しみ、自分の幸せに直結しているからです。(0630)
    

 東京スカイプ瞑想会、ありがとうございました。

心の中から突き上がり湧き起こってくるエネルギーは喜びだと、心で確認できましたでしょうか。

田池留吉、アルバートの波動に反応して、

あなたの心の中からどんどん突き上がってくるエネルギーの勢いを、喜びでしっかりと感じていきましょう。

また、今現在、大噴出という作業が滞っている方もあるでしょうが、焦らずに学んでください。

自宅での学びを重ね、こういうスカイプ瞑想会などを積極的に活用してください。

真面目に一生懸命やっていれば、必ず、何かのきっかけで自分の中が噴き出してきます。

ずっと以前は、石の地蔵さんみたいに全く動かなかった私が言うのだから大丈夫です。

学びの基礎をみっちりと積んでいれば、

エネルギーが一たび噴き出していけば、

次から次へと喜びへ帰すことができます。

そして、大噴出の瞑想の醍醐味を心から味わえるようになります。(0630)

エネルギーの大噴出は、田池、くそったれのオンパレードから、

宇宙へ帰ろう、帰りたいというオンパレードに変わっていることを、

瞑想を通して感じています。はっきりと分かります。


スカイプ瞑想会の瞑想の時間は、

言えば誰かのチャネリングをする時間ではないので、

私自身、私の中のエネルギーを集中的に感じ、私にはとてもいいお勉強の時間と空間です。

私は私を感じる喜びと幸せをしっかりと感じ、心に響いてくるエネルギーを喜びで受け止めています。

田池留吉、アルバートの波動に反応するエネルギーがたまらなく嬉しいです。

異語でエネルギーを発信し、帰ってくる思いに異語で応えていく、ここのところがたまらない喜びと幸せを感じます。

異語で通じ合える意識の世界、ああこの世界だと私の中で実感です。(0701)

七月と八月、UTAブックさん主催のセミナー参加予定の人、

参加にあたって無理は禁物ですが、その一方で、万難を排しても参加くださいという思いがあります。

真実の波動の世界を学んでいくんだという強い意思のもとで、可能な限り学んでいきましょう。

学びたい、学んでいきたい、素直に本当にただただ一途な思いだけでご参加ください。そうでなければ、ご遠慮ください。

己を表していきたい、認めさせよう、頂点に立ちたいという下劣な意識の世界とは、きっぱりと縁を切ってください。

過去の過ちはもう二度と繰り返さない、どなたも本当に強い思いで学んでまいりましょう。


ところで、蛇足かもしれませんが、既定の人数の中に入った、入らない云々はあまり関係がありません。

そんな目先のちっぽけなことにとらわれずに、ただひたすらに自分を学ぶということに徹していきましょう。

肉を終えるまで、ただひたすら学んでいくという思いが、あなたの中に育っていますか。

自己確立こそが喜びの道です。すべては自分の中の学びです。

心の向け先の確認。

自分の中の愛を本当に信じているか否かの確認。

日々、瞑想を励行していきましょう。(0702)

私はYes、Noがはっきりとしています。

もちろん肉の生活の中では、どちらとも言えない、どちらでもいい、そんなことは山ほどあります。

微妙とか、一頃はやったファジーな部分はあります。

またそういう部分を残すことで、そして、あまりはっきりとさせないことで、肉の生活がスムーズにいくことも知っています。

持ちつ持たれつ、ある程度そうして生活をして、言うなれば程々に社会に適応して、

無用なエネルギーをそこに費やしていくことは極力止めるように心掛けています。

しかし、学びについては、違います。

どちらとも言えない、どちらでもいい、微妙、ファジー、持ちつ持たれつ、そんなものは一切通用しません。

あるのはYesかNo。黒か白。

この姿勢で学んでいくというか、学びに懸けていく姿勢は何よりも大切です。


中途半端に学ぶのは、肉、肉で生きているのと同じです。

私はそう思っています。(0703)

 私の中の暗い、暗い部分、闇の世界について。


本当に底なし沼のように、汲み上げても、汲み上げてもつきることがない。

今世、学びに集い、長い間、気づかずに積み上げてきた闇の存在にまず気づき、

そしてその闇に心を向け、思いを聴いていく、そして反転していくことを学びました。

反転する速度はかめの歩みのようにのろく、なかなか効果が表れません。

そのように思ってきました。そして己を小さくしてきました。

でも私は何の為に効果を望んだのでしょうか。

効果を望む心の底には、闇すらも抹殺したい、消え失せろという思いが潜んでいました。

間違った基盤の上に立っていると思いました。まったく欲、欲の思いいっぱいだったと思います。

多くの苦しんできた闇に出会えることが嬉しい、思いを聴くことが嬉しい、

そして共に歩んでいこう、長い間、申し訳なかったと詫びる思いが湧いてくることが嬉しかったんです。

私の中の闇達よ、長い間気づかず放置してきて、申し訳ありません。

でも決して拒否も隠しもしません、どうぞ安心して思いの丈を語ってください。

凄まじい勢いで飛び出してくる闇に怯むことなく、恐怖することなく、

淡々と田池留吉に心を合わせながら、自分の中の優しい温もりを掘り下げていく作業は、今まで経験したことのないものでした。

早い、遅い、遅々として進まずなどと肉の思いを巡らすことなく、

田池留吉に全託して、心を向け合わせていく、それだけでした。

どんなに闇のエネルギーが凄まじくても、心安らかに共に歩んでいこう、

母なる宇宙に帰っていこうと語り合える、そんな世界があることを本当に幸せに思います。

ひたすら歩んでいく、そんな未来が待っています。

自分を見捨てず、裏切らず、自分を信じ愛していく、それ以外の道はありません。(0703)

本当に田池留吉、アルバートの波動を感じ、田池留吉、アルバートの世界を

心から信じ心から一つであることを知った状態であれば、思う、向けることで仕事をします。

私はその体験を日々心で重ねています。

田池留吉、アルバートの世界はそれぞれの心の中にあるのと同様に、

たとえば、アマテラス、アマンドール、ゼウス等々と名付けられた意識もそれぞれの心の中にあります。

それぞれの中の田池留吉、アルバートの世界。それぞれの中のアマテラス、アマンドール、ゼウス等々の世界。

そこで問題となってくるのが、自分はどの程度、田池留吉、アルバートの世界、

すなわち私は愛であるということを信じているのか、

私は愛、私は喜び、私は温もりだと、どの程度発信していけるのかということでしょう。

綱引き状態ということは、田池留吉、アルバートの信が薄いということ。

そうではなくて、本当に田池留吉、アルバートの波動を感じ、

田池留吉、アルバートの世界を心から信じ心から一つであることを知った状態で、

ふっと思いを向ければ、そこには喜びと温もりがあるだけなんです。

喜びと温もりだけが返ってきます。

自分が培ってきた世界が大きなものだと思ってきたけれど、

田池留吉、アルバートの波動、エネルギー、パワーの中では、小さな、小さな世界だったことを心に感じます。

そして、そんな波動、世界の中にあったことを感じられて、ただただありがとう、嬉しいということなんです。

発信する、ふっと思いを向けるエネルギーは、上から物申す、説き伏せる、言い聞かせるエネルギーではありません。(0704)

 田池留吉です。

あなたの現実、凄まじいエネルギーを心に抱えて

肉を持たせていただいたと言うこの現実を踏まえて、あなたにお聞きします。

もう、自分のエネルギーがどれほどのものか、心で感じて来られたことと思います。

何時までもその段階に留まることはできません。

心の促しに従って、新たなステップに進んで行きましょう。

愛をどれほど信じていますかと、自分に問われているのです。

綱引きをしている時ではありません。

ただひたすら、信じて信じて、闇を受け入れていきましょう。

愛に帰してください。みんな、本当の世界に帰りたいのです。

だから温もりを目指して噴出してくるのです。

闇はあなたの心から出たエネルギー、愛に逆らって存在するエネルギーです。

逆らって歯向かってきたからこそ、自分の心を苦しめてきました。

誰でもない、自分で自分を苦しめたのです。

私はいつも、あなたは愛ですと伝えてきました。

その波動が、間違って生きてきたあなたに届く時、あなたはそれを苦しみと受け取りました。

違ったでしょう、私の思いはすべての暗いあなたを包みこんできたのです。

気付いてください、あなたは温もり、喜び、愛ですと語り続けてきたのです。

すべてのあなたとともに、愛に帰りましょう。元あった自分に帰りましょう。

あなたの心の中で、いつもいつもこのように語っております。



私は、膨大な闇のエネルギーで心を埋め尽くしてきたことを知りました。

半端ではない闇です。それが自分でしたと、ようやく心で頷いています。

それでも、今、こんなチャンスをいただき、心を見ることを学んでいます。

これからの自分を思う時、ああ、どうしたらいいのかと、肉ではどうにもできないことは分かっていますが、はたと足が止まります。

それでも闇は溢れ出ます。私の信の薄さを物語る心の状態です。

微かに届く喜びが、今の私の支えです。真っ黒な宇宙と語る時、肉の私ではない私が異語で語ります。

心と心の絆、そのようなものを感じて、何か嬉しくなります。これからの私にメッセージをいただけませんか。



肉では何もできません、

あなたの肉は無力、無力どころか肉が成してきた結果を見れば、あとはもうお分かりでしょう。

肉の役目はどこにあるのでしょうか。きちんと自分で把握してください。

そのうえで、あなたの心をきちんと向けるべきところに向ければいいのです。

ひたすら思いを向けてください。何も思わず、赤子のような素直な心、目を向けてください。

しっかりと向けるのです。

心の中でどのような世界が広がっていくのか、心でしか分かりません、自分の心でしか分かりません。

実践あるのみ。あとは委ねる思いがあればそれでいいのです。

闇は温もりに集まってきます、言われなくても、呼ばれなくても集まってきます、

そして温もりに一たび触れれば、黙っていても変わっていきます。

あなたはその様を、ただ喜んで行けばいいのです。

愛のエネルギーの仕事を、ありがとうと受けていけばいいのです。

愛があなた、その大前提を自分に示していきなさい、そして実践、確認、確証と進んで行きましょう。



たくさんの私が叫びをあげています、お母さんと、田池留吉と、アルバートと、叫びをあげています。

その叫びはただただ懺悔です、嬉しいから喜びだから、心から叫びます。心を向けていきます。(0704)

自分のエネルギー、つまり自分を知っていける、自分を感じていけることは本当に喜びでした。

どんなに凄まじいエネルギーであっても、自分を本当に知って自分を感じていけることは喜びでした。

田池留吉、アルバートの波動の中で、優しい、優しい母の波動の中で、自分をただただ受け止めていけることは喜びでした。

自分に用意した今の時間の中で、それを確認できた喜びが、私を前に進めています。

確認できることが、私は愛だったという動かぬ証拠だと私は感じています。


私は愛だから、自分を地獄の奥底に繰り返し沈み込ませてきても、

こうして気付きと促しを与えて、本当の自分に目覚めさせようという思いだけが私を引導してきたんだ、

私は愛だったからそうだったんだ、そんな思いが瞑想の中で絶えず響いてきます。

そんな自分にようやく今世、気付けたことが本当に嬉しいです。本当に幸せだと実感しています。

田池留吉と、そしてアルバートと、心を真っ直ぐに向けていくことができる、これは本当にすごいことでした。

真っ直ぐに思える、ただただ喜びで思える、これほどの喜びはありません。(0705)

HPの「あなたは愛です」を何度も読み返しています。

あなたは愛です。  塩川 香世    ←クリック

私の心から、凄い勢いで反応するエネルギーが吹き上がります。異語が噴出します。止まりません。



ああ、心から心から、ありがとうございます。田池留吉ありがとう、塩川香世さんありがとう、何度も何度も心からありがとう。

どの項目も、私の心の中にしっかりと入ってきます、そして私の心が呼応しているのを感じています。

ああ、自分を捨て去った、自分が分からなくなっていた、ただただ暗闇の中を彷徨う存在だったと、

心に積み重ねた膨大な闇を、忌み嫌い、逃げて隠れて知らぬ存ぜず、冷たい私だったと、どれほど自分に詫びることでしょうか。

真実から遠く遠く離れて彷徨い、いくら求めても自分の中を見ることをしなかった私は、母を忘れたカナリヤでした。

きれいな声でいくら鳴こうと、寂しい寂しい声でしかありませんでした。決して喜びの歌は歌えませんでした。

苦しかったです、寂しかったです、大声をあげて泣きたいです。

草書体の赤い愛の文字を見つめていると、母の温もりが心に広がっていきます。

田池留吉のあなたは愛ですという言葉が、文字とともに私の中から伝わってきます。

異語で私の心が応えます、私の中にあった、この思いがあった、あった、あった、そう私の中で小躍りしています。

私が捨てたと思ってきたものが、しっかりと存在する。

苦しい宇宙も私、この安らかな宇宙も私、苦しい宇宙は影。

ああ、嬉しい、そして申し訳ありません、その思いばかりが出てきます。

愛に思いを向けると、苦しい宇宙が飛び出します。

ああ、苦しかった、苦しかった、真っ黒だった、この私も愛ですか、愛なんですか、

この温もりの中にあったのですかと、たまらない思いで出てきます。

みんな愛だった、愛だったんですと、もう、何が何だか分からないままに叫んでいます。

外にいる田池留吉、内にいる田池留吉、

ああ、その両方が私に語りかけてくれる、ただただ、あなたは愛ですと言うことを。

肉で田池留吉に出会ったこと、そして心で田池留吉に出会うこと、それが私の中で一つになっていく。

あまりにも大きな宇宙です、たとえようもないくらい、大きな大きな宇宙です。

私にはその端っこしか見えませんが、もう言葉もありません。

それがあなたなんですと言われても、はいとは言えない私ですが、

ああ、心を広げていきます、田池留吉に心を合わせる、それが私の本当の幸せでした。



私は田池留吉。

あなたの心の中にある愛です。

あなた自身です。私の心を心として生きていきなさい。

私は愛、喜び、温もり、私はあなたの心でしか分かりません。

私達は意識、永遠にともに存在する意識、愛です、

目覚めていくのです、愛に目覚めてください、分厚い肉を脱ぎ棄てて、本当のあなたに蘇っていくのです。

それがあなたの道、そしてあなたの宇宙の歩く道。

愛、愛、愛を心に描き、幸せに幸せになりなさい、初めから幸せであったように、その自分に戻りなさい。

田池留吉は永遠にあなたとともにおります。私とともに歩いていきましょう。



私は、****と言う肉ではありません。それを肉のあなたに伝えます。

田池留吉、ああ、私はあなたに出会いたかった、どんなに出会いたかったか知れません。

何としても出会いたい、その思いを母が受け入れてくれたんです。

ああ、母と言う存在を蔑にしてきた私は、自分をも蔑にした、その結果をしっかりと見ています。

肉を持たせていただいたこと、これ以上の喜びはありません。

何度も何度も望みを聞いてくれたお母さん、その約束を裏切り続けてきました。

果てしない暗闇から、自分を救い出しなさい、そう母が送り出してくれたこと、ようやく心に蘇ってきます。

申し訳ありませんでした、お母さん、ありがとう。

私はこの肉を使い、自分の道をひたすら歩きます。

今世という時間と空間をありがとうございます。もう、迷うことなく、ひたすら歩きます。(0705)

意識の世界は、単純明快な世界です。本当にシンプル。何もないです。

その何もない世界がこんなに嬉しくて温かくて心地良い世界だなんて、本当にただただ幸せです。

私は日々の瞑想の中で、そんな自分の世界を心に感じています。

その中で、私は私を呼ぶんです。田池留吉、アルバートの思いとともに私は私に思い向けています。

こうして、一つの肉を持って自分を感じていける今という時に、ありがとう、嬉しい、お母さん、ありがとうの思いしか出てこないです。

田池留吉氏が、その肉を通して伝えてくれた、田池留吉、アルバートの世界、田池留吉、アルバートの宇宙、母なる宇宙の波動。

その波動は確かに、確かに、私の中に届きました。

そして、その波動、そのエネルギー、パワーこそが私が何としても出会いたかった真実だったと心で知った今世でした。

本当にありがとうございます。この事実、この現実を自分の中心に据えて、私は喜びの道を進んでいくだけです。

大噴出と総崩壊を経て、それを自分の中でクリアして、今、私は本当に心を向ける喜びと幸せを感じています。(0706)

心を見て、自分のエネルギーを感じ、自分の宇宙を感じ、

また日々の生活の中で自分が流しているエネルギーを知ると言うことが、

どんなに喜びなのか、それを今しみじみ思います。

心の中の変化は、自分が一番分かっています。

肉では何も変わってはいませんが、中ははっきりと変わってきます。

ああ、それが嬉しい、中の自分がどんどん語ってきます。


愛が肉を持った・・・いつか、先生のメッセージの中に見つけた言葉です。

その時はあまり分かりませんでした。けれど、今、この言葉がどれほどの喜びとなって心に響くことか。

私の中に母の温もりがある、大きな意識の世界がある、肉の私には分かりません、けれどはっきりと感じられる世界がある。

これは現実なんです、ほんとうに現実なんです。

肉を本物としてきた歴史はあまりにも長かった。だから、肉がしつこく、深く浸透している。

その真っ黒な肉がこびりついたこの心にも、お母さんがいる、田池留吉の宇宙がある、

アルバートを思うと、広い広い何もない世界が広がる、それは現実なんです。

真っ黒い自分と出会う喜び、それは本当の自分に出会える喜びでした。

心と心で語れる解放感、互いに思いを交わす安らかさ、どんなに狂いまくって来た自分でも、私は愛ですの確信を深めてくれる。

凄いスピードで進む意識の世界、力強いエネルギーが異語とともに溢れ出る。

私は、ただただそのエネルギーにすべてを委ねる喜びを感じています。

肉の価値観がどんどん変わっていきます。すべて小さなことでした。

一瞬、心が暗くなっても、反転と発信すると、流れていきます。

力まなくても、あるがまま、自分の心だけを見れば良い、

あとはひたすら田池留吉、愛を思うだけ。プラスかマイナスか、心が示してくれます。

マイナスはただ反転とすれば良い、それをやり続けていくだけでした。

たくさんの私、暗黒の宇宙、UFO、藻くず達、ああ、どれだけのエネルギーでしょうか。

みんな私、みんな仲間、みんな愛に帰る友、その思いが私を押し進めます。心の躍動感を、噛みしめています。(0708)

今世、ともに学んできた方達も、これからそれぞれの道が分かれていきます。

どんどん本当の喜びと温もりを感じていく方達と、そうでない方達との違いは、はっきりとしてきます。

それは、すべては自分の心の向け先如何です。

何を感じようとも、どれだけ、田池留吉、アルバートのメッセージを受けようとも、心の向け先が違えば似て非なるものです。

意識の世界ははっきりとしています。

温もり、優しさ、広がり、喜び、愛、使う言葉は同じでも中身が違うことを、これから250年、300年の間にはっきりとしてくるでしょう。

できれば、今世、自分の心の向け先の確認を素直にされて、己という看板を下ろしていかれたらいいのではないでしょうか。

しかし、それも自己選択、自己責任です。(0709)

思う喜びと、思える喜びを心に感じながら、心で味わいながら、私は私の勉強を進めています。

しみじみ幸せを感じます。幸せ者です。

田池留吉に心を向けます。しっかりと心の針を向け合わせます。

喜びです。温もりです。愛しいです。自分が愛しいです。

ありがとう。ともに帰ろう。そんな思いがどんどん出てきます。いいえ、そんな思いしか出てこないです。

私は、今世、ようやく自分を正しい軌道に乗せることが出来たと自己評価しています。

瞑想を重ね、私は私を感じ、田池留吉、アルバートと呼ぶ、田池留吉、アルバートと思う喜びの中で、そう評価しています。

この確信が、私の一歩を前に進めています。ただひたすらに前を向いて、喜びで自分の中を進めています。

その歩みがこれからも、私の中で途切れることなく続いていきます。そう伝えてくる私があります。

私はこの私を信じています。肉に伝わってくる私を感じ信じられることが何よりの喜びであり幸せだと分かります。

それが、田池留吉、アルバート、本当の自分でした。

ああ私の中にはこの私しかなかったんだ、それを、確認、確認する、できるのが瞑想の時間。

そんな喜びの時間を重ねていけるんです。本当に幸せ者です。(0710)

 
日々、どんなに忙しくても、ふっと田池留吉、アルバートを思える短い時間を必ず持つようにしてください。

瞑想の時間だけ、田池留吉、アルバートを思うのではなくて、

生活の合間、合間、自然に田池留吉、アルバートを思っている、そんな生活習慣にしてください。

心の針の向け先のチェック。それも習慣化してください。

瞑想はもちろん習慣化しておられると思います。そうでない人は、どんどん距離が開いていきます。

どうぞ、自分の思い、本当の自分の思いを大切にしてください。(0710)

「地獄の底の、底の奥底よりもっと底から這い上がってきた。」

大噴出の中で、そんな自分の現状を心に感じましたか。

「今世は、自分にとって千載一遇のチャンスである」

これはどうですか。

まだまだ心に伝わってこない方は、大噴出の作業、真剣にやってください。

大噴出と総崩壊は、

自分の流してきたエネルギーを心で知っていける喜びの時間と空間です。

そして、自分の今がはっきりと心で分かる時間と空間です。

かつての
闇出し現象で、

自分の中の喜びと温もりの世界を蘇らせる勉強に繋ぐことが出来なかった方達は、

今度こそ本当に素直になって、真実の世界に一歩近づけるような学び方をしていきましょう。

マイナスがプラスに変わっていく瞬間の喜びを、繰り返し、繰り返し味わっていけば、

今がどんな時なのか手に取るように分かります。

田池留吉、アルバートと心から呼べる幸せ、喜びがどんどん心から湧いて出てくるでしょう。


ああこうして、250年、300年、それ以降、このように存在していればいいんだと心が教えてくれます。(0711)




胸の痛みとなって、私にメッセージを送ってくれているのですか。



肉体細胞の思い

はい、あなたに、ずっとずっと私たち、肉体細胞は、協力してきました。

もう限界ぎりぎりのところです。

あなたは自分の出す凄まじいエネルギーを、まだまだどれほどのものであるか、自覚が薄いと思います。

本当に本当にブラックの思いばかり流し続けてきたあなたには、

怒って当然、憎んで当然であったかもしれませんが、あなたは愛です

何があってもあなたは愛なんです。それ以外はみんな間違っているんです。

あなたの正しさを押し通してそれで相手を打ちのめして勝ってそれであなたの心に何が残りますか。

苦しい、虚しい、人を支配して自分の思い通りしてきた今までの人生幸せでした。

それで一体何が残ったのでしょうか。

自分自身を顧みず、自分を捨ててすべて破壊、破滅に追いやってきた自分の過去を振り返ってください。

もう本当にやめてください。即刻反転です。心から願っています。

あなたは愛です。愛に目覚めてください。この思いを受け取ってください。


田池です。

あなたのその
肉の存在理由 思ってください。

苦しい心をたくさん抱えてきたけど必ず全て間違ってきたと自分の正しさをすべて崩壊させて、

愛を蘇らせてみせますと誓ってお母さんに生んでもらったことを思い出してください。

私は、そのあなたを信じて信じて待っています。

あなたの中に真実は存在しています。

どうぞいつも心落ち着けてこの私と語ってください。自分に聞いてください。



私の思い

ごめんなさい。ごめんなさい。本当に肉基盤で物事見て、判断してきた私は、何一つ正しいものはなかったのですね。

いつも自分中心でエゴと欲、どれほど意識の世界から、逸脱してきたことか。温もりを否定し、徹底抗戦してきた私でした。

最終手段として闇の大噴出、総崩壊 

本当に愛が闇を噴出させてすべてを愛に戻していく、肉があるからこそです。

温もりに触れて、温もりを捨ててどれほど寂しかった事か帰りたかった、帰りたかったその思いが溢れてきます。

凄い心の体験ができる、心で分かっていく為に必須不可欠な体験です。

まだまだですが、納得納得です。肉体を持たせてもらってやることはこの事でした。

ありがとう、お母さん、肉を下さってその上、間違った心をどんどん引き出してくれるその存在、

大きな大きな愛に包まれていた自分を感じます。嬉しいです。ありがとうございました。(0711)

今、肉を持っているのだから、ある程度、肉の社会に順応していかなければなりません。

ただ、社会に順応、適応していくとしても、肉を持って学ぶということが第一目的だから

、なるべく無用なトラブルは起こさない、巻き込まれないことです。

学びをなるべく支障なく進めていくように、肉の配慮は必要です。

肉を持って学ぶということに大きな意義があるのだから、肉は大事です。

肉の時間は大事です。肉の環境は大事です。

しかし、その中において、生きる意味とか意義とか喜びとか幸せは見出せません。肉の中にはありません。

そこのところを、きっちりと自分の中で見極めていくというか、はっきりとさせていかなければ、

やがて、肉という濁流に流れていき、あるいはその中に埋没してそれでピリオドとなっていく可能性は多々あります。

意識の流れと世の中の流れ、その境界線をはっきりと自分の中に持っていますか。決して交わることのない世界です。

今、私達は、その世の中の流れの中で泳いでいるのではなくて、学んでいるということをお忘れなく。(0712)

自分の生活基盤がしっかりとしていない年齢層の人達は、学び一本で行きたいと思っていても、なかなか現実問題として難しいでしょう。

もちろんこれは形の上でのことです。思いは、年齢云々にかかわらず、学び一本

そうでなければ、道を究めていくことは難しいです。

一方、自分の生活基盤がある程度整っている人達は、もうそれこそ形の上でも学び一本です。

肉のあれこれをして、この学びもという姿勢はいただけません。

元気だし、時間があり過ぎるから、ついついということでしょうが、

そんな肉の生活とのバランスをうまく取って、果たして学び一本で進んでいくことができるのでしょうか。

それほどあなたの学びは捗っているのでしょうか。

あなたの肉体時計は、あとどのくらい残されていますか。

もちろん、学びは修行ではないから、ゆったりとした中で、ゆったりとした思いで遂行していけばいいんですけれど、

そのことと、ただ暢気に気楽にやればいいということとは違うと私は思っているのですが。(0713)

  ■


今日(H.25.7.14)のスカイプ瞑想会を終えてから、「意識の転回」の本を朗読させていただきます。

心を田池留吉、アルバートの方向に、愛の方向に向けて、ゆったりと嬉しい時間と空間の中で読ませていただきます。

心の中の喜び、温もりの波動を言葉に乗せて伝えていきたいと思っています。

どうぞ、皆さんも心で読んでください。

「意識の流れ」「続意識の流れ」「意識の転回」「母なる宇宙とともに」「磁場と反転」等々、

UTAブックさんから出版されている本があります。


どうぞ、大噴出と総崩壊の瞑想を重ねながら、愛を思う瞑想を重ねながら、

これらの本にもふっと意識を向けてみてください。

以前に読んだ箇所が、あなたの中でまた違った味わいが出てくるかもしれません。

どうぞ、あなたのレベルアップに役立ててください。

私は、その思いから、これからこの「意識の転回」という本を朗読する時間をいただきます。

ありがとうございます。喜びの嬉しい仕事をさせていただきます。

ともに、ともに心を向けていく先は一つです。田池留吉、アルバート、真なる自分。

母なる宇宙へ帰る道を、喜んで、喜んで歩いてまいりましょう。(0713)

UTAブックさん、ありがとうございました。

田池先生や学びの友達のご協力を得まして、「意識の転回」の朗読の作業も無事終え、ほっとしています。

ゆったりと静かな学びの時間を用意していただきました。本当にありがとうございました。

ところで、この時に、田池先生から、当面のお勉強についての提示がありました。

今、大噴出と総崩壊を経て、愛に目覚めていこうという時間をいただいていますが、その作業について、具体的なテーマが出されました。

私は、その話を聞いた時、ああ来たかと思いました。

実は、それらは自分の中で、先生の肉がある間に、もう少しはっきりとさせておきたいものでした。

喜んで、自分の中を見つめ、喜んで過去の間違いをさらけ出して、そして、何よりも意識のレベルアップに繋いでいけることを感じました。

具体的には、これからホームページに掲載されるようなので、どうぞ、それぞれがみんな、そこに思いを向けて、自分の中を語ってみましょう。

瞑想をして、心を向けて自分に響いてきた思いをどんどん出していきましょう。

まず、最初のテーマのほうが、今世の私達には取り組みやすいと思います。

私のことを振り返れば、今世、日本の国に、しかも大阪に産まれ、大阪から一歩も出ない生涯です。

これは私にとって、非常に大きな意味があります。田池留吉氏が生まれ育ち、生涯を終えていく場も大阪です。

また、学びの友が、何世帯も田池先生の今現在の居住地に移り住むことを見聞きしても、

私は今の地を離れる思い、考えが自分の中から出てこないこと、その意味を私の心はよく、よく知っています。

その思いがどこから来るのか、私の中の過去の思いを吐露したい衝動にかられます。

タイミングよく、今月と来月の二度、橿原という地でセミナーが開催されます。

何か私の中がワクワクしてきます。

まずはこのテーマを自分の中ではっきりと喜びへ、愛へといざなっていく喜びを存分に味わっていきたい、いこう、そんな思いでいます。

そして、それが済めば次のテーマに移っていく予定です。

もちろん、それと同時に並行して、私は宇宙を思う瞑想をやり続けます。

愛と思えば、宇宙、UFOと交信するというふうに繋がっていく瞑想の時間を大切に重ねていきます。

私には、一人でも多くの方が宇宙を本当に心から呼んで、宇宙に心を向けていただきたいという思いがあります。

そのために、拙著「宇宙の風」より抜粋した個所と新たに追加した部分を、田池先生も参加されて音読という予定もあります。

私達にとって、この宇宙に向ける瞑想はとても大切です

心をどんどん宇宙に向けていく、本当に自分の中の宇宙を解き放していく喜びと幸せを心から味わっていく時間を重ねていきましょう。

そうなっていけば、提示されたテーマの意識の世界は、

凄まじいエネルギーの坩堝に違いないけれど、やはりちっぽけな世界だったということが、

自分の心で分かってきます。私にはそのように感じられます。(0716)

卑弥呼という言葉に反応する人は多いと思います。

どうぞ、自分の中の卑弥呼の意識に心を向けて瞑想をしてみてください。

その世界は、意識の世界からすれば、ちっぽけな世界です。

しかし、学びに集っている人達の多くは、まだこの卑弥呼の意識をマイナスとして握っています。

それを自分の中で、プラスへ、喜びへいざなっていけるように、卑弥呼の心を聞いてください。(0718)

田池留吉、アルバートに心を向けて生活をする、心を向けて生活ができる、

そのような状態になっていくことが人間本来の姿でした。

何も特別な、特異なことではありませんでした。

本当に当たり前のことでした。

そんな当たり前で自然なことが私達にはできなくなっていました。

目に見えない世界に本当の喜びと幸せがあることを、なかなか、なかなか信じていくことはできませんでした。

みんな同じ、みんな一つという世界は、意識の転回が自分の中で起こってこない限り決して分からない。

大噴出をしっかりと試みて、どうぞ意識の転回を自分の中に起こしてください。

卑弥呼に心を向けることは、その一つの誘い水に過ぎません。

目的は意識の転回です。(0719)

肉を基盤とする反省はどこまでいっても苦しみばかりです。

少し喜びを感じても、また肉の中に埋もれ、苦しみが心の底から湧いて出てきます。その繰り返しです。

一方、意識を基盤とする反省は、とても嬉しくて喜びです。

苦しみを語っているけれども、その心の中には何もありません。

ただ語っているだけです。こんな心でいましたと、ただ語っているだけです。

自分の中の喜びと温もりが、語る習慣からそのブラックのエネルギーをプラスに変えていく喜びを感じながら、

そして心の広がりを感じながら、田池留吉、アルバートを思える喜びを感じながら、

そんな瞑想、そんな反省ができる、それが意識を基盤とした反省と瞑想の時間です。

どうぞ、意識の転回を試みてください。

自分の中の意識の転回。その作業が捗るように、今、私達は学んでいます。色々なところから学んでいます。

あなたの周辺にいる人達、身の回りに起こる出来事、すべて意識の転回を自分の中に促すものです。

それ以外に何もありません。

ただ自分の意識を転回していく、肉から意識へ土台を変えていくためにすべてがある、そのことをしっかりと学んでいきましょう。

私達は、今、すごいチャンスを得ています。そのことを心で本当に感じられるような学び方をなさってください。

他力の道は地獄の道。他力の道は自滅の道。心で知ってください。(0722)

ホームページとともに学んでいる方は、

当然のこと、今、卑弥呼と自分の中に語りかけるお勉強をされていると思います。

もうお分かりのように、私達は太古の昔から神を求めてきたんです。

しかし、その神が分からなかった。

神というものを自分の外に求めてきた愚かなことを繰り返し、本当に性懲りもなく繰り返してきたんです。

挙句の果てに自分は神の化身だと本当に信じ込んでいった、

何とも愚かで哀れとしか言いようがないまでに自分を落とし込めていきました。

自分を落としていきながら、私は素晴らしいとやってきたのだから、愚かを通り越して滑稽です。

いいえ、滑稽だと呑気なことは言っている余裕はありません。

神でない神を神と信じてきた心の根深さを、今世の時間の中で本当に真剣に見ていきましょう。

そして、自分の軌道修正を真剣にやってください。

自分のエネルギーの大噴出です。

そして、次元移行という意識の流れに乗ってください。(0725)

自分の中に針を向けて、その心の中から、ふつふつと喜びと温もりが湧き起こってくる状態を、

繰り返し確認できていれば、こんな幸せなことはないでしょう。

もう安心です。その自分の心の中に自分を戻していける、帰していける喜びは決して色褪せるものではありません。

自分とは何か、自分はこれからどのように存在していくのか、自分の心で明らかになってくれば、本当に日々楽しいです。

心の針の向け先を学ばせていただいたことに、本当に感謝しかありません。

今、喜びと温もり、限りない優しさの中にあった、それが私自身、本当の私自身でしたと出会わせていただいています。

ありがとうございます。0726)


  目を閉じて 中の目を開き 田池留吉の目をみました。

私は語りました。

それでもあなたは私を愛だと言うのですか。これだけの思いをあなたに発しても あなたは私は愛だというのですか。と。

私は あなたにずっと反抗してきました。本当の愛にずっと反抗してきました。

田池留吉は真実。その真実を知るのが嫌だったんです。

なぜなら 肉の生活で楽しみたかったからです。肉の生活を楽にしたかったからです。

他力の思いが強い私はどうしてもそっちを選らんでいまうからです。でも もうおさらばします。

これだけ まっすぐに伝えてくれる存在は他にはなかった。

厳しいけれど 全部見透かされているけれど もう私は学び一本で進んでいきます。

今日のホームページありがとうございました。片時も忘れません。

UTAの輪一本で自分の中に本当の愛が田池留吉があることを信じて参ります。それは本当ですかと伝わってきます。

はい。です。私はこの道一本で進む為に肉体をお母さんから頂きました。

何度も何度も間違った転生の繰り返しだったけれど 母の意識に触れた時 それはなんとも言えない温かい優しい思いに包まれます。

間違ったきた転生の中で間違ったものを伝えてきた私は本当の愛を流していかなければならないと本気で思いました。

許されてるからと甘えている時間はありません。

ありがとうございます。(0726)

今、なぜ卑弥呼なのか。

卑弥呼の時代、特に巫女として使ってきた心を見ていくためです。

今世、学びに集っても殆どの人は、巫女の心を使い続けてきました。学びの中で闘いを繰り広げてきたんです。

それぞれの日常生活の中ではもちろんのこと、学び、つまりチャネラーとしての自分の心は、

巫女として、自分を地獄に沈みこませてきたエネルギーと何ら変わることはなかったと、

それぞれが自分の心で気付き、その修正を自分に促していくためです。

その心を抱え持ったまま、そして未だに自分を苦しめている状態では、

今はまだ、田池留吉という目の上のたんこぶがあるから、その心ははっきりと表面に出てきませんが、

いずれそのたんこぶが消えていけば、にょきにょき顔を出してきます。

それでは、せっかくの今世のチャンスを、自らどぶに捨てていく結果となることは、火を見るよりも明らかです。

中途半端に心が敏感は一番始末が悪いです。

己が偉すぎて間違いが分からない。

間違いだと感じ始めても、間違いだったと認めることができないほど己が偉い。

みんな中途半端な学び方の結果です。(0727)

■ 

UTAブックさん、田池先生、本当にありがとうございました。二泊三日、充実していました。

素晴らしい学びの機会を設定していただき、私達は心から喜びで学ばせていただきました。

自分と自分の中の学びということを忘れずに、自分の培ってきたエネルギーの間違いに心から気付き

そして、それを本当の自分、愛へともに帰していこうと、真摯にひたすらにやっていきましょう。

心に湧き上がる喜び、温もりのエネルギー。

それはまさしく自分の中にあったものでした。

自分を感じていく喜びの中、こんな幸せでこんなに嬉しいことはありませんでした。

ともに、ともに行こう、そんな思いをそれぞれの心から本当に流して、ただ一点を見つめて喜び、喜びの道を歩いてまいりましょう。

私は、田池留吉、アルバートと呼べることがただただ嬉しくて、嬉しくて、本当に嬉しくて、

その中でアマテラスも卑弥呼も喜び、喜びで思っていました。

宇宙と呼べることが嬉しくて、ただただありがたかったです。

ともに学ばせていただいたこと、感謝、感謝です。本当にありがとうございました。(0729)
 

今回の橿原でのセミナーを終えて、本当に心から真剣に学ぶ人達と効率よく学んでいきたいという思いを持ちました。

この思いは、私の中では前々から持っていたのですが、

特に今回のセミナーを終えて、もうそういう時期に来ていることを感じさせていただきました。

それは、今回集ってきた人達という限定ではありませんが、

やはり学ぶ動機の修正をきちんとして、本当に真摯に真剣にひたすらに

この真実の道をともに行こうと賛同される友とともに心を一つにして、

次元移行へ向かって突き進んでいきたいと感じました。

私は、私は愛ですとはっきりと自分に言えます。

だから、アマテラスも卑弥呼も喜びで思えます。

宇宙に向けて自分の中から愛のエネルギーを発信していける喜びを感じています。

田池留吉に向ける瞑想の中で、宇宙と呼び、宇宙とともに学んでいる喜びを感じさせていただきました。

そんな学びの時間を可能な限り多く持ちたい、

効率よく学ぶ時間を可能な限り持ちたい、

そんな思いを感じながら帰途に着きました。(0730)

先日の橿原のセミナーの最後、アマテラス、卑弥呼に続き、田池留吉氏の口から二上山という言葉が出ました。

瞬間、心からエネルギーがすごい勢いで飛び出てきたけれど、私は苦しくて叫んだのではありませんでした。

ほとばしる思い、心の底から突き上げてくる思いは、喜びでした。

ただただ、温もりを感じられる喜びでした。

ともに心を向けていける喜びでした。

こうして、ひとつの肉体を通して、自分を解き放していける今という時に、本当にありがとうしか出てきませんでした。

一ヶ月後のセミナー、楽しみに待っています。

セミナーに参加される予定の人もそうでない人も、

それぞれの心の中の卑弥呼とともに、どうぞ、田池留吉、アルバートを呼んでいってください。

そして、喜び、喜びで、またともに心を向けてまいりましょう。(0731)

穏やかな安らぎの中にある自分を思っています。

田池留吉、アルバート・・・心を向けることの喜びを、心から心から感じています。

卑弥呼の世界はとても小さく、固まって冷たい世界でした。

卑弥呼という肉にとらわれて、心を見ることを知らず、神を創り上げたエネルギーは、私に大きな大きな気づきを与えてくれました。

それは間違って生きてきた自分の姿、凄まじいエネルギー、存在しない神を創り上げ伝えてきたという大きな罪、

しかしそれはまた、私の心にある母の温もり、生かされる喜び、そして肉ではない遥かに遥かに大きな世界を知らしめてくれました。

ああ、ありがとうございます、こんな機会をいただいたこと、己の真実とはと自分と対話することが出来る、

心を向ければ伝わってくる温もり、心に吹き上がる喜び、ああ、たくさんの学びをさせていただきました。


どんなに苦しく、狂った意識でも、必ず温もりに出会うことが出来る、嬉しい自分に出会える、喜びに帰ることが出来る、

ただただ素直に母を思い、委ねればよかった、そんな自分と出会えることが嬉しい・・・何もなかったのに、

素晴らしくならなくても、私は幸せだったのに、なんと愚かな自分だったろうと、そう思うだけでまたあの温もりの中に戻れるのでした。

温もりの中に己を曝け出せる喜び、ああ、何ものにも替えがたい喜び。

真っ黒い私は、母を呼べずにいた私は、本当は心からお母さんと叫び続けていました。

その自分を出してやれる今を、どれほどありがたいか、闇の叫びは母を呼ぶ叫び、自分の真っ黒いエネルギーを受け容れる喜びを心に感じています。

愛に帰りましょう、この誘いが心に伝わる。すべての私が動き出す。喜びが喜びを誘う、この感触がたまりません。

私はたくさんの私に伝えます、私達は意識、喜びのエネルギー、愛ですと。ともに、ともに心を向けていきます。(0803)

私が私に決めてきた道はとても険しいです。

今、私は、そんな段階の自分の状態であることを感じて、しかし、私の歩みはただ前を見つめて突き進むだけです。

心の針の向け先が少しでもずれたら、私はたちまちのうちに奈落の底でしょう。

しかし、そうなれば、今という時に、田池留吉の意識がその肉を持ってきたという意味が、根底から覆されることになります。

あと、250年、300年しかない時期に来て、過去と同じ過ちをしている時間はないんです。

私は、もちろん、このことを重々承知、認識しています。

だから、私も肉を持って出てきたし、出てきた目的を、意識の流れに沿って遂行しています。

あと、田池留吉の肉が消えた状態で、

どんどん田池留吉、アルバートの波動を受け流していく仕事というかお勉強が残っています。

それをしっかりと遂行していくように、私は、私の中を整えています。

卑弥呼に向けての学びは、私自身に上記のようなことを再確認させていただいた良い機会でした。

さらに心して学びます。(0805)

(学びの友より)

 もう私のやることはただひとつ、

母の温もりを心に蘇らせて、愛の自分に戻ること、

田池留吉、アルバートに心を向け、

自分の中の膨大な闇を反転していくこと、それしかないのです。


肉で幸せになりたいと願った心に、何も答えてはくれなかった。

答えるどころか、求めれば求めるほど苦しみは膨らんで行った、それが私の人生でした。

逆様に生きてきた、そして結果が今はっきりと見えている。

自分が流してきたエネルギー、作りあげた闇の宇宙、今世、初めてその実態に気付き、素晴らしいと誇ってきた己の無残な姿に仰天した。

徹底的に見せられ、肉でそのエネルギーを感じ、苦しみのたうつ自分を確認した。

これが愛、これが優しさ、これが温もり・・・肉で捉えたら決して分からない、なぜどうしてと反発が出る。

けれど、自分の凄まじさを知ることをどれだけ自分が望んできたかを知った時、ただただ嬉しいだけでした。

命を懸ける、すべてを委ねる、肉を捨てる、何と表現すればいいか、今まさにそんな心境です。

もう後がない、今世出来なくて何時出来るのか、まさに絶体絶命、崖っぷちに追い詰められた自分なのだと、ようよう思い知る。

千載一遇のチャンス、それを目の前にして、むざむざ時を過ごすことがあってはならない、今しかないのだと、私は自分を叱咤激励しています。

心は何か湧きたつ感じです。いざ進まん、そう掛け声をかけています。

自分で実験して自分で結果を出す。試行錯誤もまた楽しからずや。

お母さん、肉をいただいた私は、この肉を使って自分の人生を生きていきます。

お母さんの思いを、優しさを、温もりを、すべての私に伝えていきます。

あなたが私を信じてくれたように、私は私を信じていきます、あなたは愛ですと、温もりですよと、その言葉を実践していきます。

今日、自己供養の中で、母の温もりを伝えることを懸命にやりました。

ただただお母さんと、その一言がいかに大きいかを感じさせていただきました。

お母さんの思いとひとつになって、私がお母さんの思いを感じて嬉しくなる時、また苦しい私も温もりを感じていることを知りました。

心はひとつ、みんな温もりの中でひとつ、それをはっきりと感じました。この体験を生かしていきます。

母を思い、田池留吉を思うことはすべての私に通じている、なぜなら私達はひとつだから、その思いを深くしました。

そしてどんなに真っ黒な意識も、温もりに帰りたいと、お母さんと呼びたいのだと、もっと言えば、愛に帰りたいのだと、そう感じました。

(学びの友より)

「私とあなたの間に、何も誰も入れてはなりません。」

「私と欲とは合いません」


これは学びを通して、ずっとずっと伝えられてきた言葉です。

「私はあなた、あなたは私」この中身を少しなりとも心で感じれば、これらの言葉の内容が全部同じだと心で感じられます。

どれだけこの言葉に素直になって学んできたか、今ようやくその中に田池留吉の大きさをひしひしと感じています。



肉で田池留吉を捉え、いくら崇めても、偉大な方だと慕っても、その中身は他力と何ら変わりません。

田池留吉から得られるものは何もない、残るのは欲で求めた自分の流したエネルギー。

それはきっちりと自分に返ってくる。その果ては、自分で自分を落としこめることになる。


UTAの輪、真実を伝えていく意識の輪、宇宙に向かって喜びを発信する輪、

次元移行を果たすべく心をひとつにしていく輪、田池留吉の意思を伝える輪。そのように感じています。


宇宙からの仲間達も参加し、地上の肉持った意識達とともにこれからの時間と空間を、喜びで喜びで埋めていく輪。

全宇宙に開かれた、肉あるものも、肉ないものも、心をひとつにして次元移行を目指す、そんな喜びの輪が出現する。

その輪から発信される愛のエネルギーは、すべての意識に伝わり、喜びのうねりの中で愛に目覚めることを促していく。

すべては温もりの中にひとつ、愛の中にひとつ、心はひとつ
、この思いが広がっていきます。

田池留吉、アルバートを心に呼び、ひとつになって、全宇宙に愛を流していく喜び、

これが今私の心に大きく大きく描かれるUTAの輪です。


本当は誰でもその中に入れるんです、

けれど、心にたくさんの思いを詰め込んで汚しに汚してきた人間は、自ら入ることを放棄していきます。

入れない、それが現実だと感じます。

闇の大噴出で自分の実態を知ったなら、もう後は死に物狂いで自分を救い出す努力をせねばなりません。

自己選択、自己責任、自分流に都合よく使わないで、真摯に自分と真向かいになる

時間はもう少し残されている。

警告を無駄にせず、いい加減に聞かないで、

今こそ奮起しようと、自分を救うのは誰でもないあなた自身ですと、そうメッセージが来ます。

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つづく(作成中) in the works

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