「私は意識、永遠、無限、波動、エネルギーです。」

「私は愛、あなたも愛、ひとつです。」

 

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思うことがすべて。  思えば通じる。

思いは波動。  波動はエネルギー。

エネルギーは仕事をします。

思いは現象化します。

 

私はあなた、あなたは私。私達は一つ。

 

 

『 喜び     ありがとう     笑顔 』 

********************************************************

 気張らなくてもいい。

頑張らなくてもいい。

淡々と けれど真っ直ぐに 自分の切なる思いに心を向けていこう。


自分の心が自分が何を訴えているのか、

いつもそれを思いながら、日々暮らしていきましょう。


そして、
いつもいつも 

心に田池留吉を、アルバートを思い

自分の生きていく方向を確認してください。


確認できる今を喜んでいきましょう。

自分で確認して、生きていく方向を定めていける今です。

自分の中にすべてがあった、あるということを信じて、

ただただ真っ直ぐに田池留吉を思い、アルバートを思ってください。


ひたすらに田池留吉を思ってください。

思うだけでいいんですか ということかもしれませんが、

そうです、そうなんです、ただ思ってください。

そうしたとき、ただ思うということがどういうことなのか、

いかに難しいかが分かります。

自分は本当に他力のエネルギーの中に

生きてきたんだなあということも実感します。


そのうえで、
田池留吉を思う思える喜びを、

心にしっかりと広げていける今なんだと知ってください。

その今を、今の自分を大切にしていきましょう。

 

◆

ともに思おう。

ともにある喜びと幸せを心に広げていこう。

思えば通じる温もりの中に、安らぎの中にあることを、

みんなみんなあることを、心から信じていける、そんな自分達に蘇っていこう。


最終時期に照準を合わせて、自分の中を整えていってください。

喜んで喜んで、ありがとうでそれぞれ準備していきましょう。


そこへ至る道は厳しいでしょう。険しいでしょう。

それでもそれでも、です。

ともにともに次元を超えていきましょう。

思いを一点に合わせて、思う喜び、思える喜びを高めてください。


欲ではともに歩むことはできません。

頑張る、気張る必要はないです。

ただただ素直に真摯に真っ直ぐに、ありがとう、

お母さんありがとうございますの思いで突き進んでいきましょう。

 

◆

 

思えば嬉しい。思えば幸せ。

思うことが真のパワー。思える自分達がある。

これ以上のものはありません。

心を見ていきましょう。

心の針の向け先を確認しましょう。

 

心を見ずに、だから自分は正しい、

自分の言うことを聞けと大きな顔をして生きてこれたんです。

心の針の向け先を間違ってきたから、

自ら苦しみの中に落ち沈みそこから抜け出すことができなかったんです。


あれやこれや、本当にその通り、その通りの学びをしてまいりました。


学ぶチャンスがあった今世は本当に幸せな人生だと言えるでしょう。

尤も本当に学びの基本に沿って学んできたという実感があればということですが。


他力、欲、そして従来の宗教と同一の線上では、

とてもとても本当のことは分かりません。

全く次元が違うということです。

だから、意識の転回を速やかにしてまいりましょう。

もう肉で充分に苦しんできたんです。

そこから自分を本当に解き放して、

自分を大切に愛しく成長させていきましょう。

 

 

 1日の始まりは、爽やかに思うことから始めましょう。

思えば嬉しい、ありがとうで、

今日も1日を過ごしていきましょう。


自分に用意してきた肉と環境、時間をしっかりと活用して、

自分に目覚める、

本当の自分とともに生きていく道を歩いていきましょう。


そう決めてきたはずです。

固い決意を心に思い起こし、

その思いに真っ直ぐに応えていけるような時間としてください。

そして、三次元最終時期に思いを向けて今を生きていきましょう。


私達は肉、形の中に生きているのではなく、

思いの世界に生きていることを決して忘れずに、

いつもいつも絶えず自分の心を見ることに徹してください。

と言っても学びは修行ではないのだから、

肉の生活はそれなりに楽しみながらでいいと思います。

心も身体もゆったりとした中で、

肉にぶれずに存在していく生き方を習得していればいいのです。

中心棒の確立、すなわち自己確立をして、

肉も楽しんでください。

 

◆

 静かにゆったりとした中で思うこと、

これは案外難しいことかもしれません。

身体的には楽であり簡単なことのようですがどうでしょうか。


人は何かしらを思い、考え、身体を頭を動かしているほうが快適であり心地よい、

そういう生活をしてきたのではないでしょうか。


その動きを緩めて、そして、ただ思う、思える今を自分の中に広げていく生活が、

しっくりとなじんでいますか。

喜びとは何か。幸せとは何か。

心でこれだと実感していますか。


田池留吉、アルバートはどうですか。

田池留吉、アルバートと思う、思える、呼べる、ただただそうできていますか。


思う思いの先に何がありますか。


静かにゆったりと自分の学びを振り返ってください。

いつも検証です。自分の中で検証、確認。大切なことです。

その際の基準を間違えることのないように。


田池留吉の肉とともに学ばせていただいた約20年間の貴重な揺らがない土台が私にはあります。

あなたはどうですか。


◆

思うと嬉しい、思えることが嬉しい。

そういう状態になっていますか。

何もないんです。だけど嬉しい。いいえ、何もないということはない。

そこには、250年後、300年後、そしてさらなる意識の世界への歩みが待っている、そういうことです。

だから、何にも代えられない喜び、幸せ、嬉しさです。

それはそうでしょう。自分がどれほど待ってきたか、待ち侘びてきたか。

宇宙を思う心の中にはっきりと伝わる思いでした。


私は宇宙。私は私の中に帰るんだ。

このことを私は私に伝えたくて伝えたくて、どれだけの時を待ってきたかと、心から突き上がってきます。


自分を向けていく方向、見ていく方向、

たったひとつの自分の真実に向けて生きていく喜びです。

アルバートと呼ぶ、アルバートと叫ぶ、アルバートとともにを実感する。

宇宙が喜んでいます。

宇宙はアルバートとともにの思いを確認、確信できる今。

思うと嬉しい。思えることが嬉しいです。

 ■

 

田池留吉・アルバートと思うと、もう、嬉しさが吹き上がります。

止められません。押え切れません。嬉しい、嬉しい、嬉しい・・・



ウオー、ウオー、ワー、ウアー・・・凄いエネルギーがお腹の底から上がってくる。

何度も何度も吹き出てくる。凄い勢いで出てくる。読経が響き渡り、一心不乱に拝んでいる姿が浮かぶ。

自分の声に吸いこまれるように、経典の中に入っていく。曼荼羅の中心、大日如来。宇宙の根源。

真っ暗な真っ暗なエネルギーが渦巻いて、すべてを飲み込んでいく。

仏と一体になるとはこんなことか・・・ああ、凄まじいエネルギーです。


何度も印を結び九字を切る。そのたびに指先から真っ暗なエネルギーが流れる。

空を切り、指先が宇宙を示す。瞬間、流れるエネルギーは抹殺のエネルギー。

目の前にいる敵を倒し、障害を取り除く、悪霊を追い払い、災いを払いのける。

一切の悪の根を断ち、因縁を断つ。

たくさんの如来、菩薩を従え、宇宙のど真ん中に鎮座した意識、エネルギーそのもの、そんな世界が広がっている。

天を仰ぎ祈り、大日のすべてを我が心にと願う心。

パワー、パワー・・・肉をギリギリにまで高め、肉持って仏となる。

仏の心、エネルギーを受け、肉と心で仏と一体になる。

ああ、それが宇宙を知ることと信じ、数々の修行を成し遂げ、人々にその力を見せつけた。

これこそが大日如来なり、この力こそが宇宙を現すもの、そうやって身も心も捧げてきた。

我は大日とひとつになり、宇宙の根源を会得するもの。

思いは自らが仏、大日とひとつ、宇宙の根源に近いもの、我を崇めよ、我を願え、我を認めよ、この我の力こそ偉大なるもの。



私の心に生きる密教のパワー。過去に学んだ自分がいる。

それが誰なのか、そんなことどうでも良い、この苦しい意識は紛れもなく私なんです。

凄い異語で語って来る、迫って来る。けれど、今、私は自分に伝えます。

その凄いエネルギーを受け入れます、この私の心です。

凄いです、けれど、心をお母さんの温もり、田池留吉に向けてそのエネルギーを感じてみれば、

なぜこのエネルギーが素晴らしいと思ったのかと不思議です。

言葉で語られる内容が何と小さく感じられることか。

確かに、肉の次元で捉えれば、それなりのパワーがあるのでしょう。

けれど、このパワーで、真っ黒な自分は決して救えない、押さえつけ切り捨て、封印するパワー。

温もりに、喜びに勝るものはなし、そのように思います。

密教のパワーを学んだ自分に伝えます。

お母さんを呼びましょう、思いを向けて、お母さんを呼びましょう。

母の懐にいた自分を思い出していきましょう。

密教のパワーはブラック、苦しみ、いいえ、狂いに狂ったエネルギーです。それを知ってください。

このパワーを使えば使うほど、自分は狂っていく、そのように感じます。

恐怖になって自分に帰って来る、本当に狂ったエネルギーです。



宇宙、宇宙の根源、ああ、宇宙の成り立ちを悟ったと思った。

あの曼荼羅の世界が我が心だと、我が宇宙だと、そう信じた。

ああ、苦しい、苦しい・・・真っ黒に閉ざされた世界、その中に閉じ込められて、出口がない。

ああ、恐怖が襲う、出してくれ・・・ああ、恐ろしい・・・



今、心静かに、大日のパワーを思う。そこに流れるエネルギーはそれこそ真っ黒。

肉を本物とする思いの中で、それが肉の範囲を絶対に越えられないとは分からずに、

意識の世界、宇宙のパワーと結びついている、いいえ、宇宙そのものを体験したと奢る心

、ああ、すべては肉の範囲、肉基盤とした小さな世界。それがはっきりと見えます。

肉しか信じられない、けれど見えない世界がある、それが肉基盤の意識の世界の中だとは、けっして思われない。

真実を知らない心は、それが闇だと分からずに、肉を超えた世界に到達したと信じてきた。

どんなエネルギーを使ってきたか、日常茶飯事に、無意識に、このパワーを使うことの恐ろしさをもっと知らねばならないと思う。

すべては自分に帰って来る。なぜこのようなことがと思う現象の原因が、ここにもある。

■

 

今世の学びをありがとう。田池留吉に思いを向ければ喜びです。

  私の中が語ってきます。

 
  「ただただアルバートを思う。たたただアルバートを呼ぶ。

幸せです。本当に幸せです。私達の中はアルバートを呼んでいる。

アルバートの波動を感じてとても幸せです。何とも言えない喜びの中にあります。

アルバートを求めてきたことが、心の底から上がってきます。私達はアルバートを求めてきました。アルバートの波動を心に求めてきました。

こうして、肉を持って、今、アルバートを呼べることが、とても嬉しいです。ただただアルバートを呼べることが嬉しいです。

アルバートに思いを向けることが嬉しいです。ただただ嬉しい。嬉しいしかない。心から待ち望んできたことが、今、現実のものとなっている。

喜びの出会いをありがとうございます。やっと出会えました。気の遠くなるような時を経て、やっと出会えました。

意識と意識の出会いがあったことを、私は心に感じ、今、肉を持ってその私に触れることが喜びです。

田池留吉、心を伝えてくださってありがとうございます。

アルバートの波動を伝えてくださってありがとう。

肉の田池留吉の指し示す方向に心を向けていきなさいと、田池留吉が伝えてくれました。

ありがとうございます。ありがとうございます。」

■

 

喜びも温もりも幸せも自分の中から湧いてくるんだ、そんな自分を感じていればいいんだ、

そんな自分に戻っていけばいいんだ、毎日、毎日、瞑想の中でそれを確認していますか。


瞑想ができることは幸せです。田池留吉を思えることは、ただただ喜びです。

瞑想をすると、自分に肉を持たせた私の思いがしっかりと感じられます。それはただただ嬉しいことです。


私は私の思いを無下にすることなく、自分の思いに応えていくことが、自分に限りなく優しいことだと思っています。

自分に限りなく優しいというのは、意識の世界に限りなく優しいということだと私は感じています。

私は愛ですという波動、エネルギーを心から流し続けていくことが、本来のあるべき私達の姿でした。

田池留吉、アルバートと心から呼んでいくだけです。


喜び、温もりの自分が自分だと信じられるまで、苦しみは続いていきます。欲で信じるのではなく、ただ信じていくだけです。

■

 

目を通し、耳を通し入ってくる生活風景は、そんなに日替わりで変わるはずはありません。

自分の環境が変わることがあって、一時新鮮な気持ちで、今日からスタートと張り切っても、

それは時間の経過とともに、その環境にも慣れ、悪く言えばマンネリ化してきます。


そこに、どんなに喜びとか幸せとか、充実感、達成感、連帯感など求めても、所詮は肉の中。

しかし、目を閉じて思いを向ける作業は、限りない可能性を心に感じさせてくれます。

温もりは尽きることなし。喜びは尽きることなし。

肉から意識への移行が、速やかに自分の中で進んでくればくるほど、

肉もまた楽しからずやの気持ちで、生活をしていけるのではないでしょうか。


意識の世界にある自分を感じるからこそ、肉もまた幸せなんだと、

ようやく、私は今世の肉を通して学ばせていただきました。

 

■

 

 田池留吉に心を向けましょう。ただただ田池留吉と素直に、喜びで呼んでいきましょう。



宇宙は心の中にあるんです。宇宙は私達の心の中にあります。宇宙は私達の外にあるのではありません。

宇宙を呼ぶとき、心に喜びと温もりが広がっていきます。

その楽しみ、その喜び、その嬉しさを心に感じられる今。その時間と空間を自分に与えられている、用意していることが、とても幸せです。



ただただ宇宙を思う瞑想。田池留吉、アルバートを呼び、宇宙を思う瞑想。

宇宙と交信する喜び。異語を交わし、私達はともに帰れることを、確認し合う。

私達は母の温もりの中へ帰っていけることを確認し合う喜び。ただただ喜びです。

宇宙。私達はあなた達とともに帰れることを、今伝えます。

心の中に、ああたくさん、たくさんの意識達。

目に見えない意識達。私達の思いを聞いてくださいと、心を向けた途端に伝わってきます。

それがとても嬉しいです。

「ただただアルバートと呼んでください。温もりを思い起こしてください。ともに、ともに帰りましょう。」

そのように、私は呼び掛けています。



異語を発する喜びです。異語と異語で交わしている喜びです。異語で応えてくれる。

喜びの波動で応えてくれる。異語は喜びです。異語はすべての意識達と通じ合います。

私達はともにあるんです。このように、私達は通じて合っています。ただただ異語を発する喜びを、心に感じています。



■

 

今日も、明日も、明後日も、一年後も、十年後も、そして死ぬまで、田池留吉を思う瞑想をやり続けてください。

ただそれだけです。心の針を限りなく向けて合わせていくだけです。


そして、これは難しいことですが、死んでからも、田池留吉を思い、田池留吉と呼べる状態を目指していきましょう。


田池留吉とは自分の中の真実です。

愛、喜び、温もりの自分に心の針を限りなく向け合わせていく、それをするために、こうして肉を持ち学んでいます。


愛、喜び、温もりの自分が自分だと知らない、分からない、信じられない人は、いったい何のために生まれてきたのでしょうか。

実に素朴な質問です。正しい瞑想を日々重ねていけば、誰しもがそう思うのではないでしょうか。

自分は何のために生まれてきたのかと問いかけ、返ってきた答え通りに、今、自分はなっていますか。またなろうとしていますか。

自己診断、自己評価をして、前に一歩進んでいきましょう。

■

 

死後の自分と語ります。



私の死後。私は死んだらどのようになっていくのか。私は今、自分の死後を感じています。

私の肉体はもうないけれど、私はこのようにお母さんを思い、自分の中を思い、田池留吉、アルバートに心の針を合わせていける。

田池留吉、アルバートと思いながら存在している。肉があってなくても、同じような感覚の中にあります。

私はこうして、250年後を待つんだと思います。

250年後は、意識の世界ではあっという間の出来事です。

私はその間、こうして、ただただお母さんを思い、田池留吉、アルバートに心の針を向け、

私の中の喜びと温もりを広げていけるんだと、私は思います。


その私を今、感じています。肉体がない私を今、感じています。


心の中の暗さ、闇の思いをもちろん感じるけれど、私はその重圧に押しつぶされることはない。

私の中の喜びと温もりが、その暗い、暗い、重い思いを、どんどんどんどん吸収し、包んでいく。

その作業を私はやっています。これが私の喜びです。私の中にありました。温もりも、優しさも、喜びも。


広がっていく。ただただ広がっていく。お母さんを呼んでいる私の中に、どんどんどんどん、私が吸収されていく。

私はそんなことをしながら、今世の肉を終えてきたんだと。


そして、私はこの肉体のない私を感じているけれども、そこには、何も不安も恐怖もない。

ただただ、私はこのように、ただただ自分を吸収していく時間があるだけ。

私はこの意識の世界に存在しています。


そして、私の肉はまた、この世に現れます。

今世の肉とは、また違いますけれど、私はその肉を通して、心の中に今感じている思いを、発進していくことには違いはありません。


今の肉と同じです。私の肉はアメリカの地で、この喜びを発進してまいります。

アルバートの肉とともに、アルバートの世界を発進してまいります。

次元移行を目指し、私達はともに、ともに仕事をする喜びを感じます。

 

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つづく(作成中) in the works