「私は意識、永遠、無限、波動、エネルギーです。」

「私は愛、あなたも愛、ひとつです。」

 

田池留吉のメッセージ H.25 ←クリック

   田池留吉・アルバートと思うと・・・・(学びの友より)

セミナーに参加するまでに!

このページは、「自分の心」に興味を持たれた方に、「この学びの基礎知識」を提供するためのページです。

― 心と向き合うためのガイドライン ―
 ←クリック

「自分の心と向き合うこと」に 興味を持たれた方のために!

 

 

「ふるさと」の替え歌    ←クリック

愛の円盤 の物凄い効力と活用 (十二支)  ←クリック

五訓  UTAの輪の仲間 ←クリック 

 

UTAの輪  (UTAの輪作り) ←クリック         UTAの輪の友から   ←クリック

 

平成 27年  UTA の 輪 セミナー (琵琶湖 グランドホテル) ←クリック

H.27  「UTAの輪の中でともに学ぼう」  塩川香世  ←クリック 

 

UTAの輪へ一歩前進     ←クリック

密教の世界  ←クリック  

あなたは愛です。  塩川 香世    ←クリック

 

田池留吉 を 思う   (思う 喜び)   ←クリック

*******************************************************

 

思うことがすべて。  思えば通じる。

思いは波動。  波動はエネルギー。

エネルギーは仕事をします。

思いは現象化します。

 

私はあなた、あなたは私。私達は一つ

 

 

『 喜び     ありがとう     笑顔 』 

********************************************************

 気張らなくてもいい。

頑張らなくてもいい。

淡々と けれど真っ直ぐに 自分の切なる思いに心を向けていこう。


自分の心が自分が何を訴えているのか、

いつもそれを思いながら、日々暮らしていきましょう。


そして、
いつもいつも 心に田池留吉を、アルバートを思い

自分の生きていく方向を確認してください。


確認できる今を喜んでいきましょう。

自分で確認して、生きていく方向を定めていける今です。

自分の中にすべてがあった、あるということを信じて、

ただただ真っ直ぐに田池留吉を思い、アルバートを思ってください。


ひたすらに田池留吉を思ってください。

思うだけでいいんですか ということかもしれませんが、

そうです、そうなんです、ただ思ってください

そうしたとき、ただ思うということがどういうことなのか、

いかに難しいかが分かります。

自分は本当に他力のエネルギーの中に生きてきたんだなあということも実感します。


そのうえで、
田池留吉を思う思える喜びを、

心にしっかりと広げていける今なんだと知ってください。

その今を、今の自分を大切にしていきましょう。

 

 

 ■

田池留吉・アルバートと思うと、もう、嬉しさが吹き上がります。

止められません。押え切れません。嬉しい、嬉しい、嬉しい・・・



ウオー、ウオー、ワー、ウアー・・・凄いエネルギーがお腹の底から上がってくる。

何度も何度も吹き出てくる。凄い勢いで出てくる。読経が響き渡り、一心不乱に拝んでいる姿が浮かぶ。

自分の声に吸いこまれるように、経典の中に入っていく。曼荼羅の中心、大日如来。宇宙の根源。

真っ暗な真っ暗なエネルギーが渦巻いて、すべてを飲み込んでいく。

仏と一体になるとはこんなことか・・・ああ、凄まじいエネルギーです。


何度も印を結び九字を切る。そのたびに指先から真っ暗なエネルギーが流れる。

空を切り、指先が宇宙を示す。瞬間、流れるエネルギーは抹殺のエネルギー。

目の前にいる敵を倒し、障害を取り除く、悪霊を追い払い、災いを払いのける。

一切の悪の根を断ち、因縁を断つ。

たくさんの如来、菩薩を従え、宇宙のど真ん中に鎮座した意識、エネルギーそのもの、そんな世界が広がっている。

天を仰ぎ祈り、大日のすべてを我が心にと願う心。

パワー、パワー・・・肉をギリギリにまで高め、肉持って仏となる。

仏の心、エネルギーを受け、肉と心で仏と一体になる。

ああ、それが宇宙を知ることと信じ、数々の修行を成し遂げ、人々にその力を見せつけた。

これこそが大日如来なり、この力こそが宇宙を現すもの、そうやって身も心も捧げてきた。

我は大日とひとつになり、宇宙の根源を会得するもの。

思いは自らが仏、大日とひとつ、宇宙の根源に近いもの、我を崇めよ、我を願え、我を認めよ、この我の力こそ偉大なるもの。



私の心に生きる密教のパワー。過去に学んだ自分がいる。

それが誰なのか、そんなことどうでも良い、この苦しい意識は紛れもなく私なんです。

凄い異語で語って来る、迫って来る。けれど、今、私は自分に伝えます。

その凄いエネルギーを受け入れます、この私の心です。

凄いです、けれど、心をお母さんの温もり、田池留吉に向けてそのエネルギーを感じてみれば、

なぜこのエネルギーが素晴らしいと思ったのかと不思議です。

言葉で語られる内容が何と小さく感じられることか。

確かに、肉の次元で捉えれば、それなりのパワーがあるのでしょう。

けれど、このパワーで、真っ黒な自分は決して救えない、押さえつけ切り捨て、封印するパワー。

温もりに、喜びに勝るものはなし、そのように思います。

密教のパワーを学んだ自分に伝えます。

お母さんを呼びましょう、思いを向けて、お母さんを呼びましょう。

母の懐にいた自分を思い出していきましょう。

密教のパワーはブラック、苦しみ、いいえ、狂いに狂ったエネルギーです。それを知ってください。

このパワーを使えば使うほど、自分は狂っていく、そのように感じます。

恐怖になって自分に帰って来る、本当に狂ったエネルギーです。



宇宙、宇宙の根源、ああ、宇宙の成り立ちを悟ったと思った。

あの曼荼羅の世界が我が心だと、我が宇宙だと、そう信じた。

ああ、苦しい、苦しい・・・真っ黒に閉ざされた世界、その中に閉じ込められて、出口がない。

ああ、恐怖が襲う、出してくれ・・・ああ、恐ろしい・・・



今、心静かに、大日のパワーを思う。そこに流れるエネルギーはそれこそ真っ黒。

肉を本物とする思いの中で、それが肉の範囲を絶対に越えられないとは分からずに、

意識の世界、宇宙のパワーと結びついている、いいえ、宇宙そのものを体験したと奢る心

、ああ、すべては肉の範囲、肉基盤とした小さな世界。それがはっきりと見えます。

肉しか信じられない、けれど見えない世界がある、それが肉基盤の意識の世界の中だとは、けっして思われない。

真実を知らない心は、それが闇だと分からずに、肉を超えた世界に到達したと信じてきた。

どんなエネルギーを使ってきたか、日常茶飯事に、無意識に、このパワーを使うことの恐ろしさをもっと知らねばならないと思う。

すべては自分に帰って来る。なぜこのようなことがと思う現象の原因が、ここにもある。

 

今世の学びをありがとう。田池留吉に思いを向ければ喜びです。

  私の中が語ってきます。

 
  「ただただアルバートを思う。たたただアルバートを呼ぶ。

幸せです。本当に幸せです。私達の中はアルバートを呼んでいる。

アルバートの波動を感じてとても幸せです。何とも言えない喜びの中にあります。

アルバートを求めてきたことが、心の底から上がってきます。私達はアルバートを求めてきました。アルバートの波動を心に求めてきました。

こうして、肉を持って、今、アルバートを呼べることが、とても嬉しいです。ただただアルバートを呼べることが嬉しいです。

アルバートに思いを向けることが嬉しいです。ただただ嬉しい。嬉しいしかない。心から待ち望んできたことが、今、現実のものとなっている。

喜びの出会いをありがとうございます。やっと出会えました。気の遠くなるような時を経て、やっと出会えました。

意識と意識の出会いがあったことを、私は心に感じ、今、肉を持ってその私に触れることが喜びです。

田池留吉、心を伝えてくださってありがとうございます。

アルバートの波動を伝えてくださってありがとう。

肉の田池留吉の指し示す方向に心を向けていきなさいと、田池留吉が伝えてくれました。

ありがとうございます。ありがとうございます。」

 

喜びも温もりも幸せも自分の中から湧いてくるんだ、そんな自分を感じていればいいんだ、

そんな自分に戻っていけばいいんだ、毎日、毎日、瞑想の中でそれを確認していますか。


瞑想ができることは幸せです。田池留吉を思えることは、ただただ喜びです。

瞑想をすると、自分に肉を持たせた私の思いがしっかりと感じられます。それはただただ嬉しいことです。


私は私の思いを無下にすることなく、自分の思いに応えていくことが、自分に限りなく優しいことだと思っています。

自分に限りなく優しいというのは、意識の世界に限りなく優しいということだと私は感じています。

私は愛ですという波動、エネルギーを心から流し続けていくことが、本来のあるべき私達の姿でした。

田池留吉、アルバートと心から呼んでいくだけです。


喜び、温もりの自分が自分だと信じられるまで、苦しみは続いていきます。欲で信じるのではなく、ただ信じていくだけです。

 

目を通し、耳を通し入ってくる生活風景は、そんなに日替わりで変わるはずはありません。

自分の環境が変わることがあって、一時新鮮な気持ちで、今日からスタートと張り切っても、

それは時間の経過とともに、その環境にも慣れ、悪く言えばマンネリ化してきます。


そこに、どんなに喜びとか幸せとか、充実感、達成感、連帯感など求めても、所詮は肉の中。

しかし、目を閉じて思いを向ける作業は、限りない可能性を心に感じさせてくれます。

温もりは尽きることなし。喜びは尽きることなし。

肉から意識への移行が、速やかに自分の中で進んでくればくるほど、

肉もまた楽しからずやの気持ちで、生活をしていけるのではないでしょうか。


意識の世界にある自分を感じるからこそ、肉もまた幸せなんだと、

ようやく、私は今世の肉を通して学ばせていただきました。

 

 

 田池留吉に心を向けましょう。ただただ田池留吉と素直に、喜びで呼んでいきましょう。



宇宙は心の中にあるんです。宇宙は私達の心の中にあります。宇宙は私達の外にあるのではありません。

宇宙を呼ぶとき、心に喜びと温もりが広がっていきます。

その楽しみ、その喜び、その嬉しさを心に感じられる今。その時間と空間を自分に与えられている、用意していることが、とても幸せです。



ただただ宇宙を思う瞑想。田池留吉、アルバートを呼び、宇宙を思う瞑想。

宇宙と交信する喜び。異語を交わし、私達はともに帰れることを、確認し合う。

私達は母の温もりの中へ帰っていけることを確認し合う喜び。ただただ喜びです。

宇宙。私達はあなた達とともに帰れることを、今伝えます。

心の中に、ああたくさん、たくさんの意識達。

目に見えない意識達。私達の思いを聞いてくださいと、心を向けた途端に伝わってきます。

それがとても嬉しいです。

「ただただアルバートと呼んでください。温もりを思い起こしてください。ともに、ともに帰りましょう。」

そのように、私は呼び掛けています。



異語を発する喜びです。異語と異語で交わしている喜びです。異語で応えてくれる。

喜びの波動で応えてくれる。異語は喜びです。異語はすべての意識達と通じ合います。

私達はともにあるんです。このように、私達は通じて合っています。ただただ異語を発する喜びを、心に感じています。



 

今日も、明日も、明後日も、一年後も、十年後も、そして死ぬまで、田池留吉を思う瞑想をやり続けてください。

ただそれだけです。心の針を限りなく向けて合わせていくだけです。


そして、これは難しいことですが、死んでからも、田池留吉を思い、田池留吉と呼べる状態を目指していきましょう。


田池留吉とは自分の中の真実です。

愛、喜び、温もりの自分に心の針を限りなく向け合わせていく、それをするために、こうして肉を持ち学んでいます。


愛、喜び、温もりの自分が自分だと知らない、分からない、信じられない人は、いったい何のために生まれてきたのでしょうか。

実に素朴な質問です。正しい瞑想を日々重ねていけば、誰しもがそう思うのではないでしょうか。

自分は何のために生まれてきたのかと問いかけ、返ってきた答え通りに、今、自分はなっていますか。またなろうとしていますか。

自己診断、自己評価をして、前に一歩進んでいきましょう。

 

死後の自分と語ります。



私の死後。私は死んだらどのようになっていくのか。私は今、自分の死後を感じています。

私の肉体はもうないけれど、私はこのようにお母さんを思い、自分の中を思い、田池留吉、アルバートに心の針を合わせていける。

田池留吉、アルバートと思いながら存在している。肉があってなくても、同じような感覚の中にあります。

私はこうして、250年後を待つんだと思います。

250年後は、意識の世界ではあっという間の出来事です。

私はその間、こうして、ただただお母さんを思い、田池留吉、アルバートに心の針を向け

私の中の喜びと温もりを広げていけるんだと、私は思います。


その私を今、感じています。肉体がない私を今、感じています。


心の中の暗さ、闇の思いをもちろん感じるけれど、私はその重圧に押しつぶされることはない。

私の中の喜びと温もりが、その暗い、暗い、重い思いを、どんどんどんどん吸収し、包んでいく。

その作業を私はやっています。これが私の喜びです。私の中にありました。温もりも、優しさも、喜びも。


広がっていく。ただただ広がっていく。お母さんを呼んでいる私の中に、どんどんどんどん、私が吸収されていく。

私はそんなことをしながら、今世の肉を終えてきたんだと。


そして、私はこの肉体のない私を感じているけれども、そこには、何も不安も恐怖もない。

ただただ、私はこのように、ただただ自分を吸収していく時間があるだけ。

私はこの意識の世界に存在しています。


そして、私の肉はまた、この世に現れます。

今世の肉とは、また違いますけれど、私はその肉を通して、心の中に今感じている思いを、発進していくことには違いはありません。


今の肉と同じです。私の肉はアメリカの地で、この喜びを発進してまいります。

アルバートの肉とともに、アルバートの世界を発進してまいります。

次元移行を目指し、私達はともに、ともに仕事をする喜びを感じます。

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

つづく(作成中) in the works