UTAの輪 会員にむけて 有意義な言葉がつづられています。

それは田池留吉の肉体が亡くなった後も、意識からのメッセージとして続きます。

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意識の流れ

-田池留吉の磁場を思い瞑想をしよう-

田池留吉 意識からの メッセージ  

令和/R年

2019年・令和元年 10月 22日更新

 

学ぶ方へ

 

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田池留吉の意識からのメッセージ  令和/R

田池留吉の意識からのメッセージH.29・30・31

 

塩川香世のメッセージ 令和元年クリック!

塩川香世のメッセージ H.31クリック!

塩川香世のメッセージ H.30クリック!

塩川香世のメッセージ H.29・28クリック!

 

令和元年 「UTAの輪の中でともに学ぼう」 塩川香世

H.31 「UTAの輪の中でともに学ぼう」 塩川香世

H.30 「UTAの輪の中でともに学ぼう」 塩川香世


H.29・28「UTAの輪の中でともに学ぼう」 塩川香世

 

 

令和/R年 NPO法人・UTAの輪セミナー(塩川香世) ←クリック

平成31・30・29・28.27年NPO法人・UTAの輪セミナー(塩川香世) ←クリック

 

 

令和/R年UTA ブック塩川香世・「ZOOM(ズーム)ミーティング」・瞑想会

平成31・30年UTA ブック塩川香世・NEW スカイプ反省・瞑想会

平成29・28・27・26・25年 UTA ブック ・ 塩川香世・スカイプ瞑想会

 

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私が 伝えています学びは、

意識の転回、 愛の覚醒、 次元移行 です。

アルバート(田池 留吉)とは

アルバートからのメッセージ←クリック

 

「私は意識、永遠、無限、波動、エネルギーです。」

「私は愛、あなたも愛、ひとつです。」

 

*******************************************************

U T A ⇒ ユー ・ ティー ・ エー と読みます。

U T A

 U、T、A、文字通り、UTAを心で感じる喜びに、あなたもその第一歩を踏み出してください。


 U=宇宙・UFO。  T=田池留吉・天変地異。  A=アルバート・


250年後に至る大きなキーワード。

そのキーワードを大切に、これからあなたの時間を使っていきましょう。


たくさんの私達の仲間、UFOとともに次元移行していく時を楽しみにしています。

「田池留吉に心を向ける。」ことが、全てです。

肉の田池留吉ではなく、意識のタイケトメキチ(本当のあなた)のことです。


*******************************************************

 

あなたはなぜ生まれてきたのでしょうか。


何をするために今という時間があるのでしょうか。


あなたは、本当の自分を知っていますか。


あなたはどういう存在でしょうか。


そして、死んだ後、どのような状態であるかご存じでしょうか。

UTAの輪。みんな、集まれ。集まれ。


肉を持つもの、持たないもの、宇宙の友よ、


みんな、みんないっしょに、愛 、心のふるさとへ帰ろう。

 

私達は愛のエネルギー、

愛こそ私達のふるさと、

共に共に帰るところです。

私達は争ったり、傷付け合ったりする存在ではありません。

共に共に愛に帰る存在です。


私達は何故転生を繰り返してきたのか、

なぜ生まれてきたのか分かってください。


忘れ去った、見捨てた愛に目覚めるためにのみに私達は、

今、この星に生きているのです。


見えますか、聞こえますか、感じてlますか。愛が、愛を。

みんな一つ、この道を、愛へ帰る道を、

共に共に喜んで喜んで進んでいきましょう。

\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/   

UTAの輪。みんな、集まれ。集まれ。


肉を持つもの、持たないもの、宇宙の友よ、

みんな、みんなこの三次元にやってこれなかった

私達の仲間に呼び掛けます。


もちろん、

肉を持ってこの地球上に転生してきた意識達にも、

呼び掛けています。ともに、ともに、帰ろうと。


愛、心のふるさと、私達のふるさとです。

私達の心のふるさとは愛でした。

愛は、私達の心のふるさとでした。

懐かしい、懐かしい母の温もりの中へ、

喜びの中へ、

ただただ広がっていく中へ帰ってまいりましょう。


私達は、これから、250年、300年かけて、

この地球上に、そして宇宙に広がっている空間の中で、

私達は、呼び掛けてまいります。


波動として、存在していることを、

ただただ自分達の心の中で感じ合い、

共鳴し合う喜びの道を、ともに歩いていきましょう。

 

 \(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

 

私はあなた、あなたは私。ひとつ。

信じていくこと、いけること、それだけが喜びです。

肉、形の世界から私、田池留吉、アルバートは分かりません。

私は目に見えません。しかし、あなたの心の中に現存しています。

呼べば通じる世界です。

信じる信が深ければ深いほど、あなたは本当の喜び、幸せを感じます。

どうぞ、あなたの心の中で、それを感じてみてください。

要するに、すべてはあなたの心の中の出来事です。

あなたの心で感じたものは、すべてあなたのもの。

それをどのように活用していくかもあなた次第です。

どんどん喜び、幸せなあなたと出会ってください。

私達は喜びだけなんです。

喜びの存在が私達であることを、片時も忘れないようにしてください。

苦しい中、狂い続けてきた中で、

私、田池留吉の指し示す方向に心を向けていくことは大変難しいことは承知しています。

ですが、私は、真実を伝えに肉という形を持ったという事実があります。

この事実をしっかりとあなたの心の中で味わって、

そして私とともに生きていく喜びを味わってください。

何度も何度も伝えます。伝え続けます。真実はひとつです。

真実は、私、田池留吉、アルバートの波動の世界だけです。

その波動を感じていくことに尽きるんです。

波動が心で分かれば、あとは何も案ずることなく、

ただひたすらに心の針を合わせていくだけです。

合わせていけるようになっています。それが意識の世界です。

意識の流れの中に存在する喜びを存分に感じていきましょう。

私をどんどん呼んでください。どんどん思いを向けてください。

あなたの中で応える私と出会い、ともにある喜びを共有しましょう。

 

\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

 

どうぞ、UTAの輪の中心、

愛へ心をしっかりと向けていきましょう。

向けていける喜びと幸せを共有しませんか。

♪ともに、ともに帰ろう・・・。 

♪愛へ帰る喜び、愛を思う喜び・・・。

 

 

いつもいつもどんなときも、

私、田池留吉を思っていてください。

そして、

私、田池留吉の世界を本当に知ってください。

喜びがあなたです。

本当のあなたへ帰っていきましょう。

 

田池留吉を思う瞑想、

喜んでなさっていますか。

田池留吉はあなた方の心のふるさと、

愛です。

心で分かっていますか。

 

愛へ帰る道は険しいけれど喜びの道です。

さあ、みんな、

私、田池留吉のもとに帰ってきてください。

待っています。

 

*******************************************************

 

「ともにある、ともに生きる、ともに歩む、ともにセミナーをする。」

 

「私(田池留吉)に心を向けて、

私を流していきなさい。」

 

「あなたの肉は愚かです。肉は何もできません。

あなたができることは私を思うことです。

私(田池留吉)を思えばいい。

そうすればあなたから流れていく波動が仕事をします。

私が仕事をします。」

 

「伝えるべきことは、伝えるべき時に伝えます。」

 

 

私は田池留吉の意識です。

どうぞ、みなさん心をしっかりとみつめてください。

ご自分の培ってきたエネルギーをその肉体を通し、

しっかりと感じていきなさい。

あなたと私は一つです。

心の中で私を呼びなさい

私に心を向けることをあなたは拒否してきました。


あなたは己が偉すぎます。

あなた方は己が偉すぎます。

どうぞ田池留吉の世界へ

一歩一歩あなた方の歩みを進めてください。

心から待っています。

 

私は田池留吉、

私の肉体はもうないけれど、

あなたの中にいつも私は語っています。

 

どうぞ、私の波動をしっかりと感じられる

あなた方になっていってください。

それには母の反省、母の温もりがとても大切です。

 

心をどうぞ、どうぞ一つにして歩みをともにしてください。

あなたの中のたくさんの意識たち、

すべてあなた自身です。

そのあなたを見捨てないように、

私は一歩一歩あなた方の中で一歩を待ち望んでいます。

 

心から心から待ち望んでいます。

私は死んでも死んでおりません。

私(田池留吉)は存在しています。

あなた方ももちろんそうです。

 

肉形はありません。私は目に見えません。

文字通り私はあなたの中の田池留吉、

この波動をしっかりと心に感じて、

これからも学びを続けていってください。

学びを続けていくこと、

まっすぐに、まっすぐにこの道を、

この道をまっすぐに、ともに心を向けてまいりましょう。

 

私は田池留吉、

心から心から待っています。

あなた方の250年後を今、

今あなた方の心の中に伝えます。

 

250年後は喜びです。

喜びで私を思ってください

喜びで母なる宇宙へ帰りましょう。

母なる宇宙へ、

はい、母なる宇宙へ思いを向けてください

\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/ 

正しい「心の針」の向け先   ←クリック

 

五訓  UTAの輪の仲間 ←クリック 

 

 

私は田池留吉です。田池留吉の意識です。

私とあなたの違いは、肉があるかないかだけです。

意識は同じ。意識はひとつ。

愛の中にひとつ。

私とあなたは同じです

私には肉がない。あなたには肉がある。

その違いです。

その違いの中で、あなたは自分の心をしっかりと見て

私の指し示す方向に真っ直ぐに心を向けて

淡々と、淡々と、喜こんで、

喜こんで、その一歩を突き進んでいくんです。

 

すべては整っていきます。

愛の方向へすべてが流れていく意識の流れを、

あなたの心の中に私は伝えました。

しっかりと伝えました。

この流れをあなたの中から波動として、

エネルギーとして流してください。

意識の流れが厳然としてあることを、

あなたの心は知っています。

あなたの意識の世界を、

しっかりとしっかりと信じて、

そして、私とともにあること、

愛ある世界が本当の私達の帰るべき心のふるさとであることを、

しっかりと、しっかりと伝えなさい。

 

どうぞ、どうぞ、喜びで瞑想を続けてください。

私を喜びで呼んでください。

私を喜びで思ってください。


あなたの心に応えているこの波動、エネルギー。

私はあなたの中で生き続けています。

これからも永遠に、ずっと、ずっと生き続けていきます。


あなたもあなたの中で生き続けている。

あなたの姿は目に見えません。

私の姿は目に見えません。

そうです。

肉を持っていようが、持っていまいが、

私達の本質は意識、波動、エネルギー。

私はそのことを、しっかりと、しっかりと伝え続けます。

これからも伝え続けます。

肉を、肉、形を本物とする意識の中に、

私達は衝撃を与えていくでしょう。

 

それが宇宙的規模の天変地異です。

この天変地異なくして、

人類が真実に目覚めることはありません。

これから250年、300年にかけて、

この地球上に起こってくる様々な出来事、

しっかりと心を開いて、

あなたの心の目でしっかりと見つめ、

そして、次元を超えてまいりましょう。

 

私達は次元を超えていく意識の流れの中にあることを、

ただただ伝え続けます。

 

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\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

つづく(作成中) in the works

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2019年・令和元年 10月 22日更新

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 「私は帰ります。」「どこへ。」

「私のふるさと、母なる宇宙へ。」

はっきりと自分の中で確認できていますか。


「帰りたい、帰ろうではないんです。帰ります。帰る道がすでに見えています。

その道に沿って生きていくことが、たったひとつの喜びです。」自分に宣言できますか。


これらのことを自分の中で確認でき、宣言できているかどうか、学びの歩みのポイントです。


未だに肉のあれこれで悩み苦しみ、

そんな中で学びをしていこうとしている現状であるのかどうなのか、精査が必要です。


本当の意味で敏感になりましょう。

 

心の中に真っ直ぐに届く田池留吉、アルバート、

母なる宇宙の波動の世界に生きていることを感じられる、

そんな敏感な心を蘇らせていきましょう。


闇に、自分の作ってきた闇の世界に自らを落としていく苦しみ、辛さ、

哀しみ、空しさ、哀れさ、どうぞ、今の肉を通してじっくり学んで

そして、心を次元移行へと繋いでいけるようなそれぞれに自分を成長させていってください。

 

 

帰りたい、帰ろう、みんなどんな人もそんな心の叫びを抱えて肉をもらいます。

ただその声、思いは、肉を持ち時間が経つにつれて自分の中に隠れていきます。

その声、思いを引っ張り出してくれる現象は、

人生の時間の中で数々あるけれど、

所詮肉というものは愚かだから、

そんなことではなかなか出会えません。


やはり、今世の学びに触れた意識のように、その愚かな肉を通して、

何度も何度も繰り返し伝えていただかないと、肉に埋もれた中から、

自分の切なる思いを拾い上げていくことは、殆ど不可能だと言えるでしょう。


ほんの一握りの人達かもしれません、今世学びに触れたのは。


そのほんの一握り人達も、

自分の作ってきた他力の世界を

自分の中で崩していくことは難しいという現実を目の前にして、

本当にこの道、この道真っ直ぐに一本と生きていくと

意識の世界を変えていっている人は数少ないです。


その今世の学びを踏まえて、

これからそれぞれに大変厳しい転生が幾度か用意されています

果たして、250年後の本番に心を繋いでいけるかどうか不確実性のところもありますが、

そういう個々の事情は意識の流れの前には微々たるものです。

悠然と粛々として流れる意識の流れです。


そういう中で同時期に肉を用意し、

ともに学ばせていただいていることを喜んで、

どうぞ、自分の中の切なる思いをしっかりと現実のものとしていきましょう。


肉なき自分の世界を今、肉ある今、しっかりとはっきりと感じていけることを喜んでください。

 

 

あなたが幸せならばそれでいいんです。

幸せ、あなたの思う幸せとは何ですか。

物に溢れ金に満たされ人との繋がりがあってという

そんなちっぽけなものではないことは分かっておられると思います。


どんなに肉が満たされようとも、それでは心の空洞を埋めることはできません。

本のどこかに書いたように、真実を知らずに生きている人間は心に空洞を抱えています。

それを埋めようと四苦八苦しているんです。

肉を基盤としていては埋められないと知らずに

必死にしているから、四苦八苦の人生となります。

人生の目標を定めそれに向かってチャレンジ、あるいは夢を追う人生、

聞こえはいいかもしれませんが、所詮四苦八苦の人生です。


あなたの心の空洞、今、どんな状態ですか。

ふつふつと湧いてくる喜び、幸せで満たされていますか。

それともまだ空洞のままですか。


心に空いた穴。

空しくて苦しくて寂しくて、底知れぬ不安、恐怖、

あるいは怒りのエネルギーが渦巻いているのではないですか。


真っ直ぐに自分と向き合う勇気、喜びに出会える人生にしていきましょう。


何かを手に入れなくても、もうすでに本来は満たされているのです。

愛に満たされているんです。

それを空洞と感じてしまっている愚かな偽物の自分が現存していることに

心で気付いていけるようなそれぞれに蘇ってまいりましょう。

 

 

 

 宇宙を思って瞑想をしていますか。

自分の中に母の温もりが確立しているとはっきりと感じておられる方は、

どうぞ、宇宙に思いを向けてください。


闇黒の宇宙。

まだまだ真っ暗闇に閉ざした中で苦しみ続けている闇黒の宇宙に、

帰るところがあることをしっかりと伝えてください。

もう帰ろうと心から伝えてください。


ただし、くれぐれも確認です。

自分の中に母の温もりが確立しているということを確認です。

不確実な方は、むやみやたらと宇宙に向ける瞑想をしないことです。


おそらくそういう方は、宇宙に向ける瞑想をすることに対して、

不安とか恐怖の思いを感じておられると思います。


違うんです。宇宙は喜びです。

どんなに闇黒の凄まじいエネルギーを噴き上げていても、

それは喜びの雄叫びに必ず変わっていけると確信していれば、

宇宙は喜び、その通りです。


闇黒の宇宙から喜びの宇宙にどんどん目覚めていく時期はすでに到来しています。

意識の流れの顕在化です。

形を本物とするブラックの世界は、そう遠くない時間の中で、総崩れです。

粛々と意識の流れが流れている大きな証を、

しっかりとそれぞれの心で喜んで受けていってください。


 

 

 意識の流れの顕在化。

それは形の世界を崩していくことです。

その勢いはスピードを増していきます。

そこに働くエネルギーの大きさも私達が未体験のものになっていくでしょう。


すべては気付き、促し、警告です。

 

そのエネルギーがプラスのエネルギーであること

気付いていかない限り、自分を落としていきます。

自らを落としていくんです。

 

なぜならば愛とは逆流の流れを自分の中に引き起こしていくことに気付いていないからです。


自分の中の愛。

確かに確かに存在する愛のエネルギー。

本当の自分。

 

その自分に目覚めていきなさいという本当の自分からのメッセージ

それをどのタイミングで真っ直ぐに受け取っていけるか、ただそれだけです。


肉の人生云々の問題ではありません。

本当に心が敏感であれば、

肉からの脱却をする時期がすでに到来していることを受信し、

その方向にどんどん自分を進めているはずです。


肉としてしか生きられない愚かさ、哀れさを、色々な形を通して、

これからさらにさらに私達に教えてくれます。

 

 

 それぞれに今世、学びに触れ学び始め、学びの時間を経過してきました。

その中で、何を選び何に重きを置いて

自分に残された肉を持つ時間を費やしていくかは、それぞれの問題です。


互いに肉を持って学ぶ時間と空間を共有している学びの友が

身近にいることについては、確かにいいことだと思います。


ただ、どういう状況にあろうとも、見るのは自分の心です。

 

自分の心の針の向け先の管理を怠らずに、

自分と自分の中で学びを進めてください。


すなわち、自己確立がどの程度捗っているのかということを、

いつも心に留め置いてください。


肉体を離せば、

つまり死ねば自分の世界が広がっているだけということが、

はっきりとします。


それを肉を持っている今、

自分の中ではっきりと認識できているかどうなのかを学んでいきましょう。


死は現実です。遠いお話ではありません。

いつまでもあると思うな肉の時間ということを忘れずに、

肉を持って何をしたかったのか、

何をするべきなのか

心して学んでください。

 

 

何を選び何を本当に自分の中心に据えて生きていこうとしているのか、

どうぞ、肉を持って学びに触れている間に、自分にしっかりと問いかけていってください。


肉に生きる、今の目に見える形ある肉を自分だとして物事を推し量り、

右へ左へと交わして生きていく生き方、

そんな空しくて儚い生き方から、自分を取り戻していく一歩を踏み出していきましょう。


「どんな肉でもいい、どんな環境でもいい、とにかく私に肉をください。

私をこの世に出してください。そして、真実の波動の世界を学ぶチャンスをください。」


そう切望してきた自分自身の思いに触れてみてください。

そんな瞑想ができてくれば、

心の奥底からの自分の叫びにしっかりと応えていこうという思いになります。

 

自分を救い出したい、

自分のこれからをしっかりと明るい方向へ向けていこう、

そんな思いが次から次へと溢れ出てきます。


これは理屈ではありません。

頭、肉の自分には到底理解できないことです。

そして、肉はやはり愚かだから、肉の方向へ進んでいこうとします。

ですが、一度感じた心の疼き、心のもやもやは、

どうしても、どうしても、何としてもという思いに変わっていくでしょう。


温もりの中へ、喜びの世界へ自分を帰していこう、

素直にしっかりと自分に宣言して、そして、その道を一歩進めていきましょう。

 

 

肉基盤と意識基盤は全く違います。

瞑想をして感じる世界にその違いははっきりと表れます。


と言っても、意識の世界は目に見えない、形はない、色も匂いも何もない

ただそれぞれの心で感じ広げていく世界です。


だから、自分の心で感じそして感じたものを信じていく学びの姿勢が問われます。

波動の世界を信じる信の強さがどの程度のものなのかということです。

そしてその信が強く深くなってくれば、どうでしょうか、

肉のことに思い、エネルギーを傾けていく生き方、考え方は自ずと弱まっているでしょう。


二足の草鞋では絶対に意識の世界、真実の波動の世界を進んでいくことはできません。

肉はできると思っているんです。できません。

そんなに意識の転回、真実の波動の世界を学んでいくことは簡単なことではありません


肉、肉の中に生きてきた意識、私達にとって、それが現実です。


しかし、今世です。

今世を転換期にということで、意識の流れがいよいよはっきりと顕在化してくるのです。

そういうことを、瞑想の中で、自分の心に響いてくればいいと思います。

あとはそれぞれの選択です。そしてその結果はもちろんそれぞれのものです。


ふるさと、たったひとつの自分達のふるさと、愛へ帰る道をともに歩いていきませんか。

 

 

 

 宇宙を思う瞑想。

果てしなくどこまでも広がっていく意識の世界に心を向けて合わせる。

思いを馳せる、馳せられる今の幸せをどなたも心に深く感じてまいりましょう。


私達は、肉、形というちっぽけな世界の中に生きているのではありません。


そうかといって、肉を持って学ぶ時間を用意している今、

やはり肉の法則にはある程度沿って生活をするということは必要です。


最低限度、肉の掟を守り、無用なトラブルは避け、

自分に肉を用意してきた本当の意味を心からしっかりと味わい、

本当に喜び喜びの人生の時を迎えていきましょう。


もう苦しみの奥底に沈み込んでいくだけの転生は終わりにしましょう。


ふわっと浮き上がって、そして遥かなる宇宙、

温かい温もりの喜び、安らぎの宇宙

を目指してそこへ自分を帰していきましょう。


ありがとう、本当にありがとうございましたと心から自分に伝えて、

さらなる進化を果たしていくことが喜びです。

 

 

 

 自分が自分に用意した肉を持つ時間。

本当の自分が偽物の自分に用意した肉を持つ時間。

さて、あなたはどのようにその持ち時間を過ごしていますか。


偽物の自分の思いを少しでも本当の自分の思いに変えて、

自分の中の壁を取っ払い隔たりをなくし、

少しでも住み心地の良い、風通しの良い、安住の地を広げていけるような、

そんな時間となれば幸せの道、喜びの道は自ずと見えています。


壁を作り閉鎖的なじめじめとした中にいたと分かるには、

開けた明るい爽やかな空間を感じることが必要でしょう。


そんな空気、風を心に感じ始めれば、

いかに閉鎖的な重苦しい中で固まるしかなかったかを心で知り、

そんな自分にどんどん届けたくなります。


頭も五官も何も要らない。

ただ目を閉じて思う思いの方向が定まってくれば、

意識の世界が自ずと仕事をします。

 

 

 

心から叫んでいる自分自身をしっかりと受け止めて、

そしてもう帰りましょう

散々自分を苦しめてきました。

奈落の底で苦しみ喘いできた時間は長いです。

長い、長過ぎました。

自分は肉だとする真っ暗な中から抜け出して、

明るくて温かい安らぎの空間に自らをいざなってください。


心の叫び、それは色々な事を通し、現象という形で自分に自分が伝えます。


その時、自分の心を見るということを知らなければ、

つまり、心の針の向け先が自分の外ではなくて、

中に向けるということを実践していなければ、

今、自分に起こっている様々な事に対して、

形の中で最善の処理をするという方向にのみ行きます。


もちろん、ある程度の対策は必要でしょうけれど、

それで終わり、万全というのは違っています。


学びに触れた あなた達には、

現象というのは心を見る、自分を見るチャンスなんです。

肉として色々な苦痛、困難を伴う現象かもしれませんが、

それ以上に意識の世界、心は悲痛な状態だということです。


思いを向けるその向け先が全部外だったことに、まず気付きましょう。


形の修復は副として、

主は思う思いの向け先はどこなのかをしっかりと確認です。

 

 

心の体験を重ねてください。

学びの場であるセミナーは、それぞれがそれぞれの心で感じ体験して

そして、そこから自分の歩みを前に進めていくということに重点を置いています。


もうひとつの学びの場は、それぞれの日常生活の中です。

様々な出来事、人との関わりを通して、瞬時に自分の中に感じるエネルギーを確認して、

そしてそのエネルギーの質の変換をする作業を淡々としていく、

それがあなた達の日常の時間です。


お金儲け、人助け、世間からの評価を求める、家族の形成等々、

それらは肉を持ってする本来の仕事ではありません。


はっきりとしてください。

自分の中をはっきりとさせて、学びをするのかそれとも、

肉一色のこれまでと同じ生き方をするのか、それぞれの心で選択してください。


あなたが自分の決断をするんです。

自分の人生、自分の生きる道です。


その道がどんな道なのか、とっくりとこれからの時間をかけて自分に伝えてくれるでしょう。


自分が思いの世界に生きているということを、

色々な形を通して自分に知らしめます。

それが愛のパワー、愛ゆえの自分からのメッセージです。

 

 

肉の世界は複雑怪奇であっても、

自分の住む意識の世界、思いの世界は出来るだけシンプルにしましょう。


出来るだけシンプルには、控えめな表現です。

限りなくシンプルにを、心掛けてください。


意識の世界には選択肢などなく、ただ一点を目指して生きていくだけです。

一点以外は、全部ブラックです。


あなたの中の田池留吉の世界に心の針を向けて合わせていって、

心に広がっていく波動の世界、意識の世界を感じていれば、

肉の心、表面的な部分は揺れることはあっても、修正は容易いです。

一時揺れても、すうっとまた心の針のぶれを正していくはずです。


揺れっぱなし、ぶれっぱなしなどあり得ません。

そのトレーニングを重ねていく時間が、今世の肉を持って学ぶ時間です。


中心棒の確立、自己確立、どの程度捗っていますか。


それぞれに自ら用意してきた教材を通して、しっかりと学んでいきましょう。

 

 

みんな愛に、本当の自分に帰ることを切望しています。

気付いているかいないかだけのことです。


心で気付いた方から軌道修正を始めればいいんです。

 

自分の生きていく方向はこっちだと明確に心に響いてくれば、

ただひたすらにその方向に心の針を向けて合わせていく作業を淡々とやっていくだけです。


自ずと幸せを感じます。喜び、嬉しさ、安らぎを感じます。


もちろん、自分の中に蓄えてきた凄まじいエネルギーも感じます。


しかし、もうそれによって、

自分を苦しみの底に沈めていくことはないという確信もまた芽生えているから、

どんどんその凄まじいエネルギーを吸収していけるんです。


一点は絶対に揺らがない。

ぶれずにただ一点をしっかりと見て生きていくことが自然になってきます。


今世、肉を持って学びに繋がるという自分の計画が何を意味するのか、

どんなにすごいことなのか、自分の心で分かってきたならば、ただただ嬉しいだけです。

 

その嬉しさは何があっても揺らぐことはない、そういうものです。

 

喜んでいるのに、いたのに、

何かのきっかけでそれが崩れていく、

それは喜びが違っていたのです。

意識の世界ははっきりとしています。

 

 

闇に沈むのは簡単、というかまだまだ闇に沈んだ状態だというのが現実でしょう。

厳しい査定で学びと取り組んでいきましょう。


肉から意識への転回の進捗度を試すチャンスがそれぞれに用意されています

まずはそういう時間がこれからの肉を持つ時間だということを確認です。


これからは肉を持って肉の人生を生きていくのではないということ、

まず今世はそこを正していきましょう。生きる目的です。

肉を持つ意味をはっきりと自覚できているかどうかです。


生きていく方向、見定めていく方向を確認、

さらに確認してください。


皆さん、それぞれに学びの仲間達とともにお勉強する時間を持っておられるようです。

その時間を有効に活用して、自分の学びを前に進めてください。

学びはここまでというものではありません。


まだまだ、まだまだに違いないけれど、必ず、必ずという思いを持ち続けてください。

諦めて投げ出せば、もうそこで自ら幕を引いていくことになります。

そんな哀しい幕引きとは今世を限りに決別してください。

 

 

本気になって学びと取り組む、つまりは自分と取り組む、

そんな思いを心に自ら感じてこなければ、学びを完遂することは難しいでしょう。


あなた達みんな過去より他力の道を歩いてきました。

他力の道、欲の道です。


神の世界を求め仏の世界に帰依することとはどういうことなのか、

全く、全く何も分からずにきた私達でした。

真っ暗闇のドロドロの波動を垂れ流したまま、

数限りない転生の機会を持たせていただいて今世に至っています。


このことをどう思っていますか。

どういうことなのか、まだ心で分かりませんか。

心で感じることができませんか。

 

どんなに愚かな私達なのかということを

心にしっかりとはっきりと感じることからすべてが始まるのではないでしょうか。


今世、私は心酔した宗教はないと言わないでください。

肉のあなたには記憶はないかもしれませんが、

あなたの心の中、意識の世界にずっしりと重なり合わさっている

神、仏への思いを抱えて、今のその肉を自分に用意した事実は絶対に動かせません。


知っていきましょう。認めていきましょう。

そうしないと、いつまで経っても何も変わりません。

ただ心が少々敏感になっただけです。

その敏感な心で、自分を本当に救い出していくことができますか。

 

愛という本当の自分に目覚めていく道はそんなに生易しい道ではありません。


本当の自分の存在を信じず、信じられずでは、まだまだ真っ暗闇の中。

それが偽らざる自分達の現実です。

 

 

 何のために生まれてきたのか、やはりいつもそこに戻ってください。

そこからいつも始めてください。


本当のこと、真実の波動の世界を心で知っていくためには、

今の私達には肉が必要です。

 

肉を通して自分の蓄えてきた闇黒のエネルギー、

すなわち自分自身を知っていくという学びの段階です。


色々な出来事に遭遇します。色々な人との出会いがあります。

日々の生活を通して、

自分が生まれてきた本当の意味を心で知っていく時間。

それが自分が自分に用意した肉を持つ時間、すなわちいわゆる人生と呼ばれる時間です。


人生の目的を大きく逸脱してきた私達のこれまでの転生だったと、

あなたはどの程度、自分の心で分かっておられますか。


今世を自分の転換期にするということは、意識の転回に取りかかるということです。


学びは宗教ではないんです。

 

自分の存在意義を見極めていく、

つまり本当の自分を取り戻していくため、

私達は生まれてくることをお忘れなく。

 

 

 これまでと同じ轍を踏むことのないように、

今世の肉を持って学ぶ時間を大切になさってください。

自分のために大切になさってください。


それぞれの心の中に作ってきた闇黒の宇宙が

本来の温もりの宇宙へ変わっていけることを信じてください。

信を深めていくこと、喜びで信を深めていくこと、ただそれだけです。


「宇宙へ帰りたかった。宇宙へ帰ります。」

心の叫びをしっかりと受け止めて、肉という壁を崩してください。


全部自分が堰き止めていることを心で知っていけば、ただただ嬉しいだけです。

その堰き止めている思いを緩め弱めていけばいくほどに、

心に喜びが幸せが安らぎが広がっていきます。


宇宙をさらに思える喜びと幸せの中にあることを感じ、

どんどんその中に入っていきます。

よかった、よかった、嬉しい、嬉しい、

ただただそう響き伝わってくる思いの中で、

肉という形を持っている今にありがとうだけです。

 

この形ある私は私であって私でないんだ、

その思いを大きく育てていってください。

 

 

 もう時間はありません。

感じておられると思いますが、1年あっという間に過ぎ去っていきます。

あなたは学びに触れて何年経ちますか。

その結果、今どうですか。あなた幸せですか。

向いていく方向、大丈夫ですか。


死後の自分から、そして再び肉を持ってくる自分から、

今のあなたへ何を伝えてくれていますか。


それぞれにあと何回かの転生があると思います。

厳しい転生です。

その転生を経て、必ず250年後の再会、意識の再会を果たしてください。


安穏と暮らしていける転生ではないですが、

その心の体験は、250年後の呼び掛けにしっかりと反応してくれるでしょう。


250年前、ここ日本の国でともに学んだことを思い出し、

最終転生の残りの肉を持つ時間、

意識と意識の出会いを大いに喜んで楽しんでまいりましょう。

 

疲弊しきった心の奥底から噴き上がってくるエネルギーは、

宇宙、母なる宇宙を目指します。

喜びで喜びでただただ母なる宇宙、

自分達のふるさとへ帰れることを伝え合ってきます。

 

 

 

肉という狭い小さな中で自分が苦しみ続けていく愚かさに、

一日でも早く 心で気付いてください。


肉の中にいれば、どうしても目に見えて耳に聞こえるものに対して心が向きます。

だから、肉を持ちながら、五官を閉じる瞑想の時間を確保することが必要となってきます。


その瞑想の時間を充分に活用してください。

活用できる環境を整えてください。

若いときは少々身体が疲れていても、気力が落ちることは殆どありません。

自分の中の凄まじいエネルギーを受け止めていける体力、気力のあるうちに

自分の学びをしっかりとやってください。


そして、今世、肉のある間に様々な現象を体験して、

それでも学びをひたすらに真っ直ぐに進めていけるかどうか、自分の心で学んでください。


肉、形の世界は悉く崩壊してまいります。

 

崩壊し尽くしていく中で、それぞれがそれぞれの心を見て心に突き上がってくるエネルギーを、

喜び、温もり、真なる波動の世界へと返していく喜びを味わいましょう。


肉、形を見ていては、自分を見失います。

肉、形の世界を通して、

本当の自分の世界を見る、感じる、

本当の自分の中の愛へ戻っていく、

その道筋をきちんと確立してください。

 

 

 出会いを喜んでください。喜んでいきましょう。

たったひとつのふるさと、自分達のたったひとつのふるさとは、愛です

母なる宇宙です。


到底頭では分かりません。ですが、どなたの心にも響き伝わってくるんです。

私達はひとつだからです。肉はバラバラ。一人、一人です。


そこからは真実の世界は何も見えてきません。

その中で、私達は散々苦しんできました。己、己を掲げて自滅してきました。

忘れましたか。どうぞ、しっかりと思い起こしてください。


そんな最低の低、ていたらくの自分達だった、自分達だ、まずそこからです。

それを心で知れば知るほどに気付いていきます。

愛に、本当の自分に引導されていることに。


それは初めからそうでした。

初めから幸せだった、何もなくとも幸せだった、それが私達だった、

そう気付くか気付けないか、その違いだけでした。


その違いは天と地ですが、ようやく、今世を境にして転換していく流れとなりました。

いざないを素直にしっかりと真っ直ぐに受け取ってください。


私達は帰ります。愛へ、母なる宇宙へ帰ります。

250年、300年かけてそのいざない、呼び掛けは怒涛の如くなされていきます。

 

 

何を求めてきたか、何を探してきたか、

そして、どの方向に心を向けていけばいいのか、

みんな自分の中に答えがあるから、

その答えを紐解いていけるように学びなさいと伝えました。

 


手順は母の反省、他力の反省、学びの動機の修正というふうな感じで、

学びを進めてこられたといます。


これらは互いに相乗効果をもたらします。

 

まず母の反省、母を思う瞑想、

ゼロ歳の瞑想を通して母の温もりを

自分の中に確立していけば、

他力の反省が捗ります。

 

他力の反省が進んでいけば、

動機の修正は自ずと進んでいくし、

そうなっていけば、

さらに温もりの世界が確立していきます。

 


そして、最後の詰めは瞑想、正しい瞑想の実践です。

 


瞑想を抜きにしては何も分かりません。

瞑想とは目を閉じて思う、何を思うか、

どの方向に心の針を向けて合わせていくか、

いわゆる正しい瞑想を言います。


肉を持って正しい瞑想を励行していく難しさと喜びが同居する中で、

その比重が自分の中でどのように変わっていますかということです。


正しい瞑想を通して、

宇宙を感じていく喜びを味わっていける肉を持つ時間。

そんな人生、これまでの人生に一度もありませんでした。

 

 

肉が忙し過ぎるというのは、

学んでいくあなたにとって決していい環境ではないでしょう。

 

働き盛り、子育て真っ最中という年代は仕方がないとしても、

そろそろ人生折り返しの年齢を迎える頃には、

本気になって、自分の生きていく方向を

見定めていこうという思いを自ら強くしないと、なかなかでしょう。

肉を持つ時間が長いと肉の連鎖が諸々と生じてきます。

そこから自分の学び一本に推し進めていくためには、やはり決断が要ります


ご承知の通り、自分の基盤を変えていくには、

それ相当のエネルギーが必要ですし、そんなに簡単なことではありません。


加えて体力、気力はもちろん年齢とともに低下していきます。


限られた肉を持つ時間です。

何にエネルギーと時間を割いていくかということです。

中途半端に学んでいませんか。

中途半端な学び方は自分を苦しめるだけです。


結果を出しましょう。

本当に自分が望んできた生き方を知り、

250年後に向けての足掛かり何としてでも今世

あなたの心に残してください。

 

 

肝心要の世界が自分の中で確立しているかどうなのか、

まずは自己診断をして、自己判断をして、

そこから自ら出した答えに沿って生きていってください。

自ずと取捨選択する道が定まっていくでしょう。


それでも肉に流れていく傾向があります。

学びも肉も上手くバランスを取ってという考えは根深く心に残っているのではないでしょうか。


それはあまりにも浅はかです。バランスなんて取れません。

肉は上手く渡り合っているつもりでも、

それは意識の世界を軽く軽く見ているということだと私は思っています。


どんなに間違い続けてきた歴史が深いか。

それを今世の学び始めから250年後の本番に向けて修正するという計画なのだから、

それはそれはこれからの転生に自分を繋いでいく厳しさ、険しさは際立っていると感じています。


今世は千載一遇のチャンスという表現を心に叩き込んでください。


そんなことはない、次の転生もその次の転生もチャンスだ、

そして何より250年後の本番があるではないかと思われているかもしれません。

なるほどそうかもしれません。これからの転生はあなたにとってチャンスです。

そして、どなたにも公平に250年後の本番に自分を用意しています


しかし、それもこれも、今世学びに触れた意識にとっては、

今世の学び如何によっては、

事情が違ってくるということも決して見逃せないことなのではないでしょうか。

本当にそうなのかどうなのか、それはあなたの中に聞いてみてください。

 

 

自分を学ぶために生まれてきて学びに繋がったということは、どういうことだと思いますか。

その前に、自分を学ぶために生まれてきたと明確な目的

を確認していますか。


何となく学びに触れているわけではないことを知ってください。


自分の明確な意思決定のもとに学びに繋がっていると、

はっきりと心で感じられたならば、

それを信じてその思いをしっかりと育んでいくべきです。


そうしていくことが喜びだと心は自ずと伝えてくるでしょう。


真っ暗闇の中から這い上がってきた自分に、

本当の温もりと安らぎを伝えていけるチャンスが今という時です。


心のふるさと、愛へ帰ることをどんなに切望してきたか、

母なる宇宙へ帰りたいとどんなに切望してきたか、

真っ暗闇の中でもだえ苦しんでいる自分の叫びを

しっかりと受け止められるように学びの一歩を進めてください。


ともに帰ろうといざない続けている波動の世界をしっかりと心に感じ、

広げ、ひとつに溶け合う喜びと幸せを味わっていきましょう。

 

 

遅々として進まない歩みかもしれません。

それでもいつも基本に戻って真摯に学んでいきましょう。


基本、それは私達はなぜ生まれてきたのか、

何をするために今という時があるのかということです


間違い続けて生きてきたと言われても、自分の心でそうだと分かってこなければ、

やはり自分を正当化してしまいます。肉とはそういうものです。


肉という目に見える形あるものが自分ではないと、

まだまだ自分に言い聞かせている段階ではないでしょうか。


それでもいいではないですか。

事あるごとに、そう自分に言い聞かせ、そしてふうっと目を閉じて思う日常でありましょう。


ゆめゆめ肉にのみ流されていくことなく、

立ち止まって自分の中に思いを向ける習慣の中で、

思う喜び、思える喜びの世界をしっかりと確立してください。


田池留吉と思えることが嬉しい、アルバートと呼べることが嬉しい、

ただただ嬉しい、そんな時間をできるだけたくさん持ってください。

それが豊かな実りある人生の時間です。


そうして、思いは宇宙です。

 

宇宙に思いを馳せる、異語でどんどん宇宙を語る、

そんな喜びと幸せ、温もりを心に広げてまいりましょう。

 

 

学びに触れ学び始めた人達は殆ど、

肉の思いとしてはこの学びをやっていこうという気持ちだと思います。

だからこそ、何十年と学びから離れずにきたのではないでしょうか。


学びの難しさ、心癖の修正に辟易しながらも、やはりこれだ、

この学びだというところに結局は行き着く、そんな現実を体験されているでしょう。


自分なりに精一杯、自分を学んで今世を閉じていこうという思いは、

殆どどなたにも共感していただけると思っています。


それぞれ自分に用意してきた環境の中で、自分に問いかけ、問いかけ、

母なる宇宙へ、愛へ帰る道を一歩前に踏み出していこうとする

自分自身の思いに向き合っていきましょう。


目を開け生活の流れの中では肉に埋没している現実は否定できませんが、

それでもどんなに忙しくても、瞬間、瞬間ふっと田池留吉を、アルバートを思えるんです。

それを心掛けて実践して、

そして、一日のうち時間は短くても静かにゆったりとして思う習慣をつけることです。


何のために生まれてきたのか、

そこにいつも戻って自分の歩みの軌跡を振り返り、母の温もりの中に戻っていく、

喜びの自分の世界と出会っていく喜びと幸せを今世、確立してください。

 

 

あなたの人生です。自分に用意した肉、環境、時間です。

何のために、そしてどのように使っていくかはあなた次第です。


これまでの転生で、私達はこんな人生生きたくなかったと叫んできたと思います。

ようやく、そうしたのは全部自分の吐き出したものが結実したものだったと、

心で気付き始めている今世なのではないでしょうか。


どう生きたかったのか、何を求めてきたのか、素直に真っ直ぐに自分に聞いて、

何を間違えてきたのかをはっきりと知って、

ただ欲のままに生きてきたこれまでの自分だったと分かっていくことから始めてみましょう。


欲のままに生きてきたというのは、肉基盤では少々納得できないところもあるでしょう。

決して欲だけではなかったと言いたいところですが、

肉基盤ということは、そういうことなんです。


基盤が違えば全く違う世界です。

肉を持って学ぶ難しさがそこにあります。


基盤を変えていく難しさを何度も体験しながら、

しかしこの道、この道だという思いもまた同時に感じておられると思います。


それが本当の自分からのメッセージだと信じて、

自分に用意した肉、環境、時間の中で

自分を転回していくことに取り組んでいきましょう。

 

 

 日々、瞑想です。

正しい瞑想の純度を上げて、楽しんで喜んで今という時を生きましょう。


心の針の向け先をいつも確認。

 

肉を持てば、見て聞いて瞬間心から飛び出すエネルギーを学べます。

すごいことではないですか。

肉を持たなければ、そして、

心を見る、心の向け先を知っていなくては、

そんな幸運に巡り合えません。


100%正しいとは言えないけれど、私はそんなに悪い人間ではない、

みんなそう思って生きています。

そんな中で、目を疑うような信じられない極悪非道な行為で

人を傷つける事件などが起こってくると、

当然自分達の住む世界とは違う異様な人間が起こしたものだと決め込んでいきます。


そうではないんです。

みんな自分の心の底の底の奥底の真っ黒なエネルギーに気付いていないだけなんです。


ある日突然起きる、考えられないことが起きる、そうではありません。

それらの狂ったエネルギーは、条件、環境さえ整ってくれば、いつでも飛び出してきます。


それをどのように自分達の中で受け止めていけるのか

それらが自分達の作ってきた他力の世界の出来事だと、

しっかりと受け止めて認めていくことがなければ、ただ自滅の道を行くだけです。


目を覆いたくなるような、耳を塞ぎたくなるような現象が目の前に展開していきます。

心の向け先を知らなければ、

そこから自分を救い出すことは到底不可能、

そんな時をこれから迎えていきます。


あなた達は、まだまだ他人事としてとらえ、悠長に構えていると思います。

 

 

 明確な目的を持ち、日々の生活を淡々とこなしていける、

幸せな人生ではないでしょうか。

明確な目的、それは言わずと知れたことです。


その目的に沿って、目的を一点に据えて、自分を思う、

すなわち宇宙を思う瞑想、愛を思う瞑想を繰り返し、繰り返しやっていきましょう。


台風が来ます。地震が起きます。

無差別的な殺人事件が多発します。

信号待ち、道路横断中に車という凶器が突っ込んできます。

生まれてきた本当の意味を知らずに

我欲に任せて薬物中毒で自らの身体も心も蝕んでいきます。


災害等の天変地異はもちろんですが、

様々なところから私達自らに自らがそういう形で警笛を鳴らし続けます。

決して他人事ではありません。

無視をしても、いつの日にか、それらの警笛と向き合わざるを得ないでしょう。


大変な時を経ていきます。

自分達の心に作り続けてきた肉、

形の世界を本物とする他力のエネルギーの徹底的な崩壊が現象化していきます。

 

愛のなせる業です。

本物の愛のエネルギーの到来があるからです。


形が崩壊していくことを喜べない心を、

しっかりとそれぞれ真正面から向き合っていくようになっています。


喜びで超えていったとき、そこに広がっていく波動の世界をさらに学んでいけるのでしょう。

 

 

「はい」、「いいえ」をはっきりと明確に。

とくに学びについては自分の思をはっきりと打ち出してください。

よく耳にします。私なんか・・・。そう思う自分の心を見ればいいんです。


どんなに自分に冷たいか、肉を前面に出し聳え立ちの自分をしっかりと確認して、

そして、そこから本来の自分の進むべき道、生きていく方向を自分の中で見極めていかなければ、

どこまでもいつまでも他力のエネルギーの中から自分を解き放つことはできません。

絶対にできません。

ということは、本当の喜びも幸せも程遠いところで苦しみが続いていくということになるでしょう。


肉で、肉としてどんなに喜びと幸せを感じても、

自分が肉というところからの喜びと幸せは偽物なんです。

今、目に見えている形ある一人の人間だけが自分ではないと心で分からなければ、

どんなに頭を誇ったところで無知な状態です。


そういうことも私達は分からずに、たったひとつの肉のためにどれだけの思いを使ってきたか、

自分の首を自分で絞めて殺してきた冷酷な自分になってしまっていた、

心から心から自分に詫びていくべきです。

そして、そんなどうしようもない愚かな自分から、本来の温かい喜びの自分へと、

しっかりと生き直していく道を選んでまいりましょう。


大変です。厳しいです。険しいです。しかし、その道しかありません。

 

 

 思うは田池留吉です。

思うは田池留吉一筋で生きていく喜びを心に広げていますか。

しっかりとした足取りで自分の人生を歩んでください。


何が本当なのか、何を知りたかったのか、

心の叫びをしっかりと聞いていきましょう。


三次元最終時期に心を向けてみてくださいとお伝えしました。


もう意識の世界はそういう段階です。

 

いつまでも肉の中に留まっていては、せっかくの今世の自分の計画が頓挫してしまいます。


焦る必要は一切ありませんが、また焦ったところでどうしようもありませんが、

今世学びに触れた自分を真剣に思ってください。

今世学びに触れた自分の思いと本気になって真正面から向き合っていくことが待たれています。


真に心の強い人でないと

学びを遂行していくことはできません。

 

欲で学んでも仕方がないことです。

思うは田池留吉、ただこれ一点。

自分の心で確認です。

 

 

どこまでも果てしなく広がっていく意識の世界、

その中に生き続けてきたとはっきりと心で知れば、

もうあとはその世界に心の針を向けていればそれでよかったんです。


その方向が全く分からなかったこれまでの転生の数々でした。

 

思えば通じる本当の喜びと幸せ、安心感を心に育て、

広げていくことが喜びと幸せの道でした。


250年後の再会を経て、意識の流れの中にあることをしっかりと感じ、

そして遂行して、さらなる意識の中核へ進んでいくように計画されています。


肉から意識への転回を速やかにして、その速度を増して、

ずっとずっと広がっていく意識の世界へ歩んでいく喜び、幸せを、

今世の肉を通して学び始めたということ、これは本当にすごいとしか言えません。


すべては自分達の望んできたことでありました。

母なる宇宙へ、私達のふるさと、愛、母なる宇宙へ帰ろうと固い固い決意をしてきた私達の思いを、

それぞれの中で必ず現実のものとしてください。

 

 

 心ひとつで生きていく

肉、形の世界を本物としてきた あなた達にはとてもとても難しいことです。

本来の自分の姿を見失ってきた過ちを、

これからそれぞれが受けていかなければなりません。


形を修復することにのみ心を傾けるのではなく、

もっと根本的な部分に自分自身が触れていくことが必要です。

 

心の揺さぶりは心の叫びです。

 

何を訴えているのか、何を聞いてほしいのか、

自分の心の中に思いをしっかりと向けて、

そして、ああ本当に間違ってきたんだと心から自分に詫びていける

あなたに生まれ変わってまいりましょう。


肉、形を本物とする意識は自分を見捨てています。

自分を見捨ててどこへ行こうとしているのか、瞑想を繰り返し実践して心に聞いてください。


自分の舵を切っていくのは、あなたの中の愛です。

 

その愛である自分を見失ったままでは、船は進みません。

進まないどころか、そのまま沈没して朽ち果てていくしかありません。


朽ち果てて消えてなくなるのではないんです。

朽ち果てた状態がずっと続いていく、苦しみの奥底で苦しみが続いていく、形を変えて。


それをしっかりと心で知るために、今世様々なルートから学びに繋がりました。

 

 

 

それぞれに自分に用意した肉、

肉を持つ時間、環境があります。

それをどのように何を目的として活用していくか、

それはすなわちそれぞれの生き方に直結していきます。


今持っている肉のために、どの程度時間とエネルギーを注いでいくか、

それは価値基準の問題ですが、その割合によって、全く生き方に違いが出てきます。


それはそれぞれが選んでいく生き方であり、何を選び取っていくかは基本的には自由です。

ただ、その自由が果たして自分にとって本当に自由なのかということは、

それぞれのこれからにおいて必ず結果を出してきます。


自分が出す結果です。その結果は自分で受けていかなければなりません。


しっかりと受けていったならば、そこからまた新たな道が見えてきます。


正しいものを自分が選び取っていくまで苦しみは続きますが、

本当の自分はいつまでも待っています。

自分の中の愛はすごい、本当の自分はすごいということです。

 

 

 

 帰っていこう、母なる宇宙へ。


「帰りたい、帰りたい、だけど帰るところが分からない、

どうしてこんなに苦しい、どうしてこんなに悲しい、どうしてこんなに寂しい、

心に渦巻く思いにずっとずっと蓋をして、心の奥に奥に閉じ込めてしまいました。

出てくるなと押し込んでも、出して出してと叫び続けています。

耳を塞ぎ、心を閉じ、苦しさも悲しさも寂しさも、

悔しさ、怒りもみんなみんな自分だと思えませんでした。

確かに色々な思いは自分の中から出てくるのに、それそのものが、

それ自体が自分自身だとはなかなか受け止めていくことはできませんでした。

ましてや、自分が間違った生き方をしてきたなんて思いもしないことでした。」


大体この通りだと思います。

殆どの方は当たらずとも遠からずのこのような思いの中で、

学びをしてこられたのではないかと思います。


学んでいくうちに、ようやく何を自分は間違えてきたのか、

心に見え始めてきたというところでしょうか。


それでもこれから起こりくる様々な現象の中で、

しっかりと自分を見失わずに心の舵を切っていくことは生易しいことではありません。

 

学び始めた私達です。これからが正念場です。

今世はまだ学びの仲間がいたりしていいけれど、

これからの転生、どうぞ覚悟を決めて臨んでください。

今世の学びをしっかりと根付かせ、必ず250年後の再会を果たしてください。

意識での出会いです。

 

 

 みんな色々な事情を抱えています。様々な環境を設定しています。

しかし、今世学びに触れたあなた、

どうぞ、自分を大切にそしてともに歩める仲間がいることを喜んでください。


学びをやっていこう、お母さんを思い、田池留吉を思い、アルバートを思い、

250年後に思いを馳せていこう、心にしっかりとその思いを確立して、

そして、自分の人生をやり直してまいりましょう。


何のために生まれてきたのかというところに、いつもいつも戻って、

しっかりと自分の流してきた思いの世界を確認してください。


自分の本当の姿を見失ったままでは、決して幸せな人生ではないんです。

偽物の自分しか知らなければ、本当に哀しいではないですか。


どんなに世間的に評価を得て、結果金と物に溢れた中に生きても、心は叫んでいます。

帰りたい、帰るところが分からない、苦しい、悲しい、寂しいと悲痛な声を上げている、

思いを発していることを感じていける優しい、優しいご自分に変わってまいりましょう。

 

 

 一日少なくとも一回、パソコンの前に座って、

UTAの輪の中でともに学ぼうのホームページを開く、スマホ等でもいい、

とにかく一日一回は、必ずこのホームページにアクセスしてください。

その習慣をつけてください。そして瞑想です。

目を閉じて思いを向ける時間を生活の中で確保してください。

特別なことではありません。当たり前のことです。


自分を学ぶためにこの世に形を持ってきたんです。

どうしても、何としても、本当のことが、本当の自分と出会いたかったから、

自分に肉を用意したんです。そして、念願通り学びに繋がっています。


自分の中で、これらのことを明確にして、生きていく道を確定しましょう。


今世を転換期に。そして250年後に自分を繋ぐ。


明確な意思の元に、限りある肉の時間を使ってまいりましょう。

 

 

自分に用意してきた今世。

もちろん、今世だけではなくこれまでの数限りない転生もまた全く同じです。

ただ、今世は、自分に用意したひとつの肉を通して

初めて真実の波動の世界を学ぶ計画の中にありました。


それぞれに日々の瞑想の中で、それはすでに確認済みのことだと思います。


心の針を自分の中に向ける時間を絶えず持つ生活を実践してください。


生きる目的が分からずに、周りの状況に翻弄され自分を見失い、

そして周りをその中に巻き込む人達で溢れています。


世の中にはそういう人が溢れているんです。

自分はまともに生きているとそれぞれに思っておられるかもしれませんが、

それはあまりにも現実を知らない哀しいことだと思います。


本当の自分を捨て去り忘れ去り、

地獄の奥底の底のずっと奥底で苦しみ喘いでいる現実もまた忘れ去り、

肉を持っているひと時を本当に無駄に過ごしている、

いいえ、相も変わらずに闇を垂れ流し、真っ暗闇を広げて、

その中に自らを落としていっているということを知らずに気付かずに、

また今世も閉じていくのでしょう。


そんな中で、心を見ることを知ったあなた達です。

微々たる歩みかもしれませんが、

自分のこれから生きていく方向をしっかりと確認できる今があることは何よりの幸せです。

 

 

 ともに歩める喜びを心に感じ広げ、

本当の自分との約束をしっかりと果たしていけるような今世としてください。


今世のこの時間があって、今のこのひとつの肉を持って、

そして自分の周りの人達を含む様々な環境の中で、今、どんな思いでいますか。


ある人は、何もかも捨てて、そこから抜け出していきたい、

切り捨てていきたいとする思いが渦巻いているかもしれません。


ある人は、肉としては居心地がよくて、楽なだけに、なかなかそのぬるま湯から出て、

自分の中を一本に絞っていく踏ん切りがつかないと思っているかもしれません。


どちらにしても、そのままの状態であれば、苦しい人生に違いありません。


田池留吉一本に心の針を向けて合わせて生きていく人生以外は、

どんな人生も苦しみの真っ暗闇の人生でしかありません。


そこのところ、きちんとはっきりと自分の中で線引きができなければ、

所詮は、他力信仰の延長線上にまだまだある自分だとご自覚ください。


何のために生まれてきたのか。

 

いつもどんな時も自分に繰り返し問いかけてください。

繰り返し問いかけても、肉に流れていく、肉の中に埋もれていく、

まだまだそんな私達だという現実を確認しましょう。

 

 

 私達は生きています。

波動としてエネルギーとして生き続けています。


そのことを心で本当に知っていくには、どうしても目に見える形の世界の崩壊が必要です。

それは何も災害等の天変地異ということだけではありません。


あなたには自分が手を離せない何か、思いを切り離せない何かがありませんか。


それは、あなたにとっては本当に大切なもの、単なる物ではなくて、

あなたの生きていく術、支えとなるもの、価値基準、考え等々です。


形の世界の崩壊とは、これまで良しとしてきたそれらのものが、

一切通用しないことを、自分の心で知っていくということでもあります。


いわゆる意識の転回です。

 

肉基盤では、何をどのように感じようとも、意識基盤の世界とは違います。


総崩れ、何もない、何も持てない、何も持たない、

だけど、私は今ここにこうしてあるということをどう思っていけばいいのか、

とにかく、そんな場面、状況がそれぞれのこれからの転生の中に用意されています。


離すということ、転回するということを速やかにすることなしには、

暗闇の真っ暗闇の中から自ら抜け出すことはできないということです。

 

 

段々と段々と、少しずつ少しずつ、シンプルな生き方へ


物にしろ、思いにしろ、あれもこれも、あれもこれも繋ぎ止めておきたい、

抱え込み、囲い込み、そんな生き方をしてきたと思います。


手を離す、思いを離すことをしてこなかった。

切り捨ててきたのは、自分に不都合なことだけ。


肉に生きるとはそういうことでした。

心ひとつで生きていける確かな世界など知る由もありませんでした。

目の前に展開する世界に心を向け、心を奪われ、

その結果疲れ果てて、自らを捨てていったのでした。

それでも形ある世界は実感があるから、

肉を持てばその繰り返しを性懲りもなくやってしまいました。


性懲りもなく同じ過ちをし続けてしまった過去と同じではダメなんです。


何としてでも帰りたい、帰ろう、帰りますの心の叫びに応えていけるあなたであってください。

いいえ、今世のあなたは本気になれば、応えていけるんです。

だから、どうぞ、自分の心の叫びをしっかりと受け止めてください。

受け止めていけるようにすべてを計画して学びに繋がりました。


学びを軽んじることなく、自分を軽んじることなく、

愛へ、たったひとつの心のふるさと愛へ帰っていく道を歩んでください。

 

 

意識の転回。繰り返します。

すべてはそこに係っています。

肉基盤では、どんなに言葉を連ねようとも、真実の世界は分かりません。


確かに学びをしていけば心に響いてくる体験を重ねることになります。

 

ただ、その体験を本当に活かしていくには、

同時に意識の転回、肉から意識へ自分の基盤を変えていく必要があります。


変えていく必要があるといっても、では実際どうすればいいのか、

どうなっていくことが必要なのかということになってきます。


そこで基本に戻ってください。学びの基本は何でしょうか。


正しい瞑想ができるということです。

正しい瞑想ができていくのには、何をしなければならないのか、

こうして、いつも学びの原点に立ち返ることです。


なかなかこれはできません。

瞑想さえしていればそれでいいのではありません。

もちろん瞑想をすることは絶対に必要なことです。

そして、それによって結果を出すことが必要なんです。


ああ心に響いてきた、感じてきた、私は田池留吉、アルバートとともに生きていると、

自己評価のもとに学びを進める以外にありませんが、

それはきちんと自己責任が伴ってくるということをお忘れなく。

自分の放った言葉、特に学びについては、言いっぱなしではいけません。

 

 

 

自分に用意した学びの環境を最大限に活用して、

喜んで喜んで自分を次の転生に繋いでいきましょう。


一足飛びにはいきません。まずは今世です。

今世の今という時間です。ここにすべてが集約されています。

今世、学びに触れた意識にとってはまさにその通りです。

どんな思いで自分に肉という形を用意したか、そしてどんな思いで学びに繋がったか、

どうぞ、どなたも自分の心で感じ知っていってください。

今世、田池留吉の肉と出会い、学びと出会いながら、学びをしない、

つまりいつまでも他力の看板を背負っているとは、どういうことなのでしょうか。

 

ましてや、学びを捨てていく、学びから離れていくことは大罪です。

とんでもないことです。


ただ、それぞれの肉は愚かだし、肉の中に埋もれてしまっている状態だから、

そういうことをそんなに大変なことだとは思えないんです。


全部、今のたったひとつの肉を最優先、最重視しているだけの

愚かな自分だということに気付くべきです。


今の肉だけがあなたではありません。

もちろん、いつの時代の肉であっても、

その肉だけが自分ではなかったということを、はっきりと知るべきです。

愛に背いてきた心のままでは地獄の奥底から抜け出ることは不可能です。

これは紛れもない事実ですが、どこまで心で感じておられるか、それが問題です。

 

 

 

 学びの動機を確認すること、

そして学びの動機はみんなが間違っていますから、その修正を速やかに進めること

これは学びの成果を出すうえで大変大切なことです。


学びに対して熱心というのは形ではありません。


他力、すなわち欲の思いで学びをしても、殆ど効果は出てこないでしょう。


学びに触れた喜びは何となく感じているかもしれませんが、

それはやはり表面上のことでしょう。

根本的に間違いを正さなければ、

殆ど何も変わりはないという現実をしっかりと認識する必要があります。


そういう意味で、学びは難しいということだと思います。


いかに純粋にひたむきに学びと向き合えるか、

つまりは自分と、愚かな狂い続けてきた自分と向き合えるかということに尽きます。


何度も何度も次から次へと出てきます。愚かな自分が出てきます。


それを本当に心からありがとうと受け止めていける自分は幸せだと思えるのは、

その作業を自分の中で淡々と進めていくことにより、味わえるものです。

実践です。自分の中で実践です。

学びの動機の修正の度合い、そして母の温もりを感じている度合いが左右します。

 

 

同じことを言ったりしたりしても、それぞれの心の世界は違います。

もっと端的に言えば、その人が本当に自分の基盤を、

生き方の方向を変えていこうと心から思っているのかどうなのか、

他力の心のまま学びに繋がっているだけなのかどうなのか、ということです。


形を見れば、セミナー参加、現象参加、同じかもしれません。

ただし、今語ったように、その人が、自分の中をどれだけ正しい方向に

解き放していこうとしているか、あるいは旧態依然のままで、

惰性でセミナー参加、現象参加をしているのか、

それは、これからの250年、300年の間にきちんと結果を出してきます。

全部自分が選び取っていった結果です。

誰に何に原因があるわけではありません。


厳しいんです。意識の世界は正確なんです。

素直なんです。

肉の世界、そして、偽物の意識の世界とは次元が違います。

優しさ、温もり、喜びは単なる優しさ、温もり、喜びではありません。


愛へ帰るということは、大変なことです。

裏切り続けてきた意識にとって、

相当な決意、思いで向き合っていかなければならないことです。

お遊びではありません。

なれ合い、じゃれ合い、心を見ないままでは、愛へ帰る道を歩いていくことなどできません。


 

 本気で真剣に自分の人生を思ってください。

何のために生まれてきたのか

そこにいつも戻ってください。


生きるということを間違えてきました。

いい人生だったと死んでいった転生もあったでしょう。


しかし、自分の本当の姿を見失ったままでは、いい人生などあり得ませんでした。

ということを死後の自分から学んでください。


どんなにお金があっても、どんなに頭が良くても、どんなに家柄が良くても、

どんなに頑強な肉体を持っていても、自分を見失ったままでは、

真っ暗闇の中から抜け出すことはできなかったんです。


神に祈りを捧げても忠誠を誓っても、真っ暗闇の中から抜け出すことができなかったと、

たくさんの死んだ自分が伝えてきていると思います。


肉という形を自分に用意して、本当に何をしたかったのか、

何を知りたかったのか、自分に問いかけを続けてください。


形を本物だとしてきた心、思いの世界を崩していくことは、

決して容易いことではありません。


しかし、本気になってこの学びで 
伝えたことと 向き合っていきましょう。

 

残された時間は300年。転生は数回。

しかもこれまでにない厳しい転生です。

今世、本気で学んでください。

 

 

 学びに触れるということは、偶然でもなく何となくでもなく、

自分の計画してきたことです。

環境、事情色々とあってその中で学びを推し進めていくのは容易いことではありませんが、

自分の計画してきたことだということを知ってください。


今世はこれまでの転生とは訳が違うという自覚のもとで、

はっきりとした生きる方向性を確認していきましょう。


今世を転換期に。

これまでの暗くて真っ暗な苦しい転生を、

何とか今世を境にして変えていこうとそれぞれがそれぞれに計画してきたことは確かです。


ただ、このことは自分の心で感じてそして知っていく必要があります。


いいえ、このことだけではなくて、学びについてはどれもこれも、

それぞれの心で感じ知っていくことが必要です。


心が知っているから、自分の中に響き伝わってくるんです。

それを肉で拒否し否定し打ち消してしまうのか、

それとも、ああそうだったんだ、やっぱりそうだったんだと

思いを向けていくかということでしょう。


同時期に学ばせていただいていることを嬉しく思い、

互いに声を掛け合い、思いを同じ方向に向けていきましょう。

そういう仲間があなたの周りにいれば、

それはそれは幸せなことではないでしょうか。


仲間です。上も下もありません。

 

 

 

学びは自分の心で学んでいく、

自分の心でしか分からない、これはその通りです。

 

だから、瞑想なんです。

 

単なる瞑想ではなくて正しい瞑想をそれぞれが学び取っていかなければなりません。


それとともに、心で感じたものをはっきりと表現する

ことも大切なことだと思います。

はっきりと表現するということだから、言葉で語るということになります。


立派なことを、優等生の思いを語るのではなくて、

自分のその時感じたものを一言でもいいからはっきりと言えるようにしましょう。


だらだらと語るのではなく、一言でいいんです。


よかった、嬉しかった、ありがとう、幸せでした、あるいは苦しかった、

どうしていいか分からない、怖い、不安だ、くそばかりが出る、色々とあると思います。


絶対評価のもとで、自分を学ぶ時間を自ら用意しているんだから、

それを最大限活用して、本当の自分との出会いを果たし、

さらなる意識の世界へ進んでいくべきです。


肉、形の世界を本物だとしてきた数々の転生の歴史。

もうそこから自分を軽やかに解き放していく時がきています。


意識の流れの流れとともに生き続けていける自分達でありましょう。

 

 

 何を選び取っていくか、それはそれぞれの課題です。


平時では、田池留吉、アルバート、この道だと思っていても、

さてそれが本物かどうかは、これからの時間、転生で見極めるということになります。


心の闇、くそを吐き出して吐き出して、

それでも次から次へと出てくるくそのエネルギーに尻尾を巻いて退散するのか、

それとも、真っ直ぐに勇気を持って淡々と優しく受け止めていくのか、

それは本当にそれぞれが選び取っていくことです。


道はすでに示されています。

正しい道しるべはどなたの心の中にもあります。

気付くか気付かないか、気付けるか気付けないか、

本当に学んできたのか学んでいるのか、

その真価が問われていくこれからだと思います。


何が自分の基盤になってきたか、なっているか、

これからそれぞれに幾度かの呼び掛けを自分にします。


本当の自分に帰りたい、帰っていこう、帰っていきますの思いが、

自らに呼び掛けを起こしていきます。


なぜだか分かりますか。分かりますよね。


そこを信じて信じて自分の切なる思いを現実のものにしていきましょう。

 

 

自分の世界に生きている、

自分の思いの世界に生きているということを、

どなたも心で知ってください。確認してください。


その世界がどんな世界なのか、自らに肉という形を用意して自らに見させています。

周りの出来事、人、それによって自分の世界に上がってくる思いを、

つまり自分をしっかりとはっきりと知っていくこと、

それが肉という形を持っている、つまり生まれてきた訳です。

 

このことをはっきりと知るべきです。

肉という意味を取り違えてきたことを、心ではっきりと知って、

本当の人生の時を刻んでいきましょう。


肉体というものは年とともに疲弊していきます。

もちろん、それ以外にも肉体細胞を傷つけて肉体細胞が疲弊、

死滅していく出来事が起こってくる場合があります。

 

今の世の中、健康的に命を長らえさせることが幸せ人生というふうになっていますが、

それは違っています。違うとはっきりと言えますか。


学びに触れた人達は、自分の本質、本当の自分の姿を知らずでは、

到底幸せ人生にはなってこないことを知っています。

 

そして、本当の幸せ喜び人生を歩いていくためには、今何をすべきなのかを知っています。

それだけでももう幸せなことです。

 

だから、その本当にするべきことを、肉を持っている今真摯に淡々とやっていくことです。


その結果、ふと気が付けば本当に幸せな自分がここにあることを、心が教えてくれます。

心を見て、正しい瞑想が継続できる私達でありましょう。

 

 

 

 ともに歩む、自分の中とともに歩む、

そして肉体細胞の思いを感じながら、ともに歩む

簡単なようで難しいことかもしれません。


みんな自分で決めていくこと、行く先の舵を切っていくのは自分だということ、

つまりは全部自分次第だということです。


手を引いてこっちですよと形で示されたならば、話は簡単ですが、

何もかもあなた次第だ、自己選択、自己責任だというのは、縛りもなく強制もなく自由ですが、

他力の中にどっぷりでは、何とも冷たく突き放された感覚があるのではないでしょうか。


そう思う心をそれぞれに見ていけばいいけれど、見ないようにする、

見えなくしているというのも他力の中に落ち込んでしまっている証です。


それほど他力の思いにとらわれている状態だということなんですが、

その認識が甘いのではないでしょうか。


自分勝手にしておいて、その結果はあなたのものだというところは抜きにしている、

私も悪かったけれど、あなたもそしてこれも悪いんじゃないかと責任を転嫁する心癖が、

あなたの心に残っていませんか。


他力のエネルギーのしぶとさを確認しましょう。

 

 

 

 心も身体も余裕を持って学びと向き合ってください。

気張らなくていいんです。リラックスして、伸び伸びと瞑想を続けてください


瞑想を習慣づけるのは大事なことですが、

しなければならないと構えることはよくありません。

 

学びは修行ではありません。楽しく学んでください。


もちろん、楽しく学ぶとはいい加減な思いで、軽い思いで学ぶということではありません。


素直に真っ直ぐに自分のエネルギーを感じていく、

つまり自分に自分が辟易するのではなくて、自分を楽しんでいきましょう。


こんな凄まじいエネルギーを瞬時に噴き出してしまうんだから、

幸せになんかなれるはずはない、

喜びなど温もりなど分かるはずもない、

自分で心から納得できることを喜んでください。


そして、それでも自分の底の底の奥底には喜びと温もりのエネルギーがあることを

信じなさいと伝えてくれている本当の自分に対して最敬礼です。


そうやって、自分と自分の中で楽しんでください。


ふるさとの歌を口ずさみながら、涙してください。

帰ろう、帰ろうの大合唱に心で応えていきましょう。

 

 

瞑想、正しい瞑想をしてください。

 

正しい瞑想をしていけば、自ずとはっきりとしてきます。

肉に逃げずに、肉で誤魔化さずに、しっかりと自分の歩いていく道を知って

そしてその道をひたすら真っ直ぐに歩いていくことだけが、

自分の幸せ、喜びなんだということが、心にはっきりと響き伝わってくるのです。


自分が自分に伝えてくる思いを真摯に受け止めていけることが幸せであり、

嬉しいことだと分かります。


心からありがとうです。自分にありがとうです。

真っ黒にしてしまったけれど、けれど、喜びと温もりの中に帰っていけることを

伝え続けてくれている自分に心からありがとうしかないでしょう。


知りたかったんです。本当に知りたかったんです。

帰るところを探し続けてきたんです。

 

どなたも正しい瞑想を継続して、自分に問うてみてください。

そのように返ってくるはずです。

その思い、その切なる思いの波動を心に受けて、愚かな肉を通して、

その思いを実現できる今をただただ喜んでください。

 

 

 

 大切なこと、一番大切なことを大切にしてください。

決死の覚悟で生まれてきたことをどなたもお忘れなく。


自分で計画してきたことを、

心を見ることにより、

正しい瞑想をすることにより、

自分で分かっていくことが肝心でしょう。


肉塗れの中ではそれは困難です。

学びが難しいというのは、肉があるからです。

肉があるから、肉と一体化している思いがあるからです。


それを剥がし取っていくことができるかどうかです。上塗りは簡単です。

磨いて磨いて艶を出して、形を整えて、そうすること、そうできることが幸せ、喜びの道、

生きている証だとしてきたんですから、剥がし取っていくことはどれだけ難しく、

エネルギー必要とするかは実感されていると思います。


肉の道を極めるのではなく、肉の道を消していくのです。

消し去ろうとしても消せないけれど、

自分の中から薄く薄くしていくように、

心を見ていきましょう。


何も持たない、何も持てない、ただ思いの世界があるだけ


この事実を肉ある今、心で確認してください。

 

 

これからさらに、想定内、想定外の出来事が起こってくる中で、

心は揺れてももう自分を見失うことなく、道を間違えることなく、

真っ直ぐに前を見て生きていきましょう。


信じる信が問われるこれからです。

何を選び取っていくかでしょう。


田池留吉を選び取ってください。

次元移行を伝える意識の流れに心を委ねてください。

 

肉は何ほどのものでもありません。

肉でできることなど微々たるものです。

 

意識の世界にある自分というものをしっかりと心に感じ、

必ず自分の中で次元移行を果たしてまいりましょう。


心の針の向け先を絶えず確認、管理して

どんなに間違い続けてきても、

帰ってきなさいという呼び掛け、いざないがなされてきたことを、

心から心から知っていただきたいと思います。


帰るところはひとつです。もう帰らねばなりません。

帰りましょう。ひとつになって帰ってまいりましょう。

 

 

 

 これからさらに心を揺さぶる大変な時間を用意していますが、

どうぞ、自分の中に確立している信を、その大変な時間を活かして大きく成長させていきましょう。


地獄の奥底に逆戻りするのではなく、

明るい温もりの世界へ自らの一歩を踏み出していきましょう、

踏み出していってください。


どんなにしても出会えなかった、分からなかった本当のこと


心から心から待ち望んできたことが、今それぞれの手が届くところに見えています。

心の目でその事実をしっかりととらえ、

ともに愛へ本当の自分へ帰る道を真っ直ぐに、

ひたすら真っ直ぐに進んでいきましょう。


愛、愛を思えば宇宙。宇宙は愛でした。

私達の宇宙は愛でした。


喜びと温もりに満ち満ちていたあの宇宙へ帰りたいという心から叫ぶ思いに、

それぞれがそれぞれの心でしっかりと応えていくべきです。


あなた達は応えていけます。

あなた達の中にある喜びと温もりのエネルギー

しっかりと確認できるこれからなんです。


形の世界の総崩れで、自らを見失うことなく、

喜んで喜んでありがとうと心で受けていける あなたに蘇ってまいりましょう。

 

 

 

 何をするために生まれてきたのか

これまでの転生と今世との違いを自分の中で、

はっきりとくっきりと線引きをすることが大切です。


今世を自分の転換期にするということは、ある決断をして、

それを実行しなければならないということになりませんか。


決断、そして実行です。

世の中の流れ、価値基準などどうでもいいんです。


形の上では、ある程度世の中に縛られることがあっても、

それによってこれまでと同じように自分の心を売る、ないがしろにしてはならないんです。


不器用な生き方でもいい、損得勘定など抜きにして、

自分と自分の愚かさと真向かいになって

生きていく生き方を真摯に選び取っていくことが大事です。

それはけれど、本当のことは何か、何をするためにここにあるのかが、

自分の心で分かってこなければできないことです。


肉は金と欲に走る傾向にあります。

欲の垂れ流しをしてきたにもかかわらず、

まだまだそのことに心から気付けていない私達なのではないでしょうか。

 

 

 決死の覚悟、決して大げさではないと思います。

決死の覚悟で今世生まれてきた、肉をいただいた、用意した、

正しい瞑想の純度が上がってくると、それがどういうことなのか、はっきりと心で分かります。


何をおいても今世なんです。

学びに触れた方達は今世を逃せば、

次元移行という意識の流れに乗っていくことは難しいというのが実際のところだと思います。


それが決死の覚悟ということだと思います。

自分がいかに愚かであり、他力のエネルギーに自らをがんじがらめにしてきた愚劣さに、

本当に心で気付き知っていきたいと思ったのです。

 

そして、自分を苦しみの奥底から救っていこうという決死の覚悟で、

学びに繋がるという計画を立てました。


どうでしょうか。あなたの心に問いかけて、自分から返ってくる思いはどんな思いでしょうか。


もしこの通りならば、では今、
あなたの学びの進捗度はどうでしょうか。

自分の予定してきたことをクリアしていますか。

クリアしていると答えが出たら、それはそれでいい、

自己評価のもと、しっかりと自分の歩みを進めていってください。


そうでなければ、
しっかりと厳しくそして優しく

自分のこれからを見定めていくような生き方の軌道修正をしてください。

 

 

単純に、シンプルに生きていこう、そして学んでいこう。


はい、いいえを明確に。学びを進めていくについて、これはとても大切なことです。

能書きは要りません。

心の問いかけに、はい、あるいは、いいえを一番に答えてください。


ダラダラ語っているうちに焦点がぼやけます。

言い訳とか言い分とかあると思いますが、学びは単純かつ明確でなければなりません。


1+1=2、1+2=3の世界です。

肉基盤からすれば何とも味気ない、面白みがないというふうに

感じるかもしれませんが、とんでもありません。


1+1=2、1+2=3の世界だから、信じられるのです。

絶対に揺らがない、何があろうとも、どんなに時を経ても決して色褪せない、

変わることのない真実の世界の法則です。それが意識の世界です。


肉基盤からは推し量れない世界です。

そこから推し量り、言い分を通そうとする思いを

心でしっかりと見て反省に繋いでいかなければならないでしょう。


学びは今世が最初です。まだまだ学び始めた段階です。

しかし、本物だから、学びの道筋にしっかりと素直に沿っていけば、

どなたもみんなみんな感じ分かっていくのです。

全部自分の中は知っていたということになります。

本当の自分というものはたったひとつだからです。

 

 

 

 60歳を超えても、様々な理由付けをして、

学び一本に絞って生きていくことをしていない人もいます。


自分なりに大義名分はあるのでしょうけれど、後悔しないように再考してみてください。


意識の転回はそんなに容易いものではありません。

そして、意識の転回が起こってこない限り、愛へ帰る道は見えてこないです。


心は色々と感じるでしょうけれど、

生きていく基盤が変わっていく感じ方でないと、

一進一退の歩みではないでしょうか。


前へ半歩、一歩です。

前に踏み出した足は後ろへは戻らない、そんな歩みを心掛けていきましょう。


今世に懸けてきた思いをしっかりと自分の中に思い起こすことが待たれています。

正しい瞑想を通して、いかに大切な今世であるか知ってください。

 

 

肩の力を抜いて、肉はリラックスしてください。

学びに対する姿勢は真剣ですが、心と身体はゆったりとです。


瞑想をする習慣をつけるということは何よりも大切なことですが、

私のお勧めはその他にぼぉーとする時間を持つということです。

 

何をするでもない、ぼぉーとするんです。

 

生活をしていく中においてすることは、

いわゆる用事、雑事はそれぞれに色々とあると思いますが、

それもある程度のところで線を引いてみませんか。


いつまでも独楽鼠のように身体を動かすのではなくて、

何もしない、ぼぉーとする贅沢な時間を持ってみましょう。


ただし、若い人達は、生活資金を稼がなくてはいけませんので、

しっかりと働いて、がっちりと稼いでください。


50歳を超えて60歳を目途に経済的にも時間的にも余裕を持てるようであれば、

それもある意味学びをする環境が整っているということになるでしょう。

 

体力、気力の充実ということについては、若い時には及びませんが、

何もしない、ぼぉーとする贅沢な時間があるというのもいいものです。

 

何もしない、ぼぉーとしていると言っても、

ふっと思いを馳せるということを知っていますので、

結局は瞑想三昧の日々ということでしょうか。

 

 

学びを進めていく原動力になるのは母の温もりです。

どんなに凄まじいエネルギーを感じようとも、

温もりの中へ返していける確たる思いがあれば、

そのエネルギーに翻弄されて道を見失うことは絶対にあり得ないことです。


心が不安定な人は、まず何よりも
母の反省です。

今世自分に肉体をくれた母親に対して使ってきた心、思いをしっかりと見てください。


母親に対しては思いがストレートに出ます。

真っ黒な思いがストレートに出ます。それが自然です。

ストレートに自分の闇の部分を教えてくれる存在が母親だからです。

 

かえって母親を美化し崇めている人は危険です。

そんな立派な母親など存在しません。肉というのは互いに愚かなんです。


その愚かな母を通して愚かな自分から瞬間出る

ブラックのエネルギーを学ばせてもらえるということだから、ありがたいです。


母親の欠点を責めて指摘したときに発する凄まじいエネルギーを確認すれば、

あとやることは、そのエネルギーの反転です。

 

自分の中の温もりへ戻していかない限り、自分の心は軽くならないし、平安はやってこないです。


母の反省を通し、そしてゼロ歳の瞑想を通して

母の温もりが自分の中に確立できれば、

他力の反省が捗ります。

 

粘り強くその作業を進めていく原動力になっているのは、言うまでもなく母の温もりです。


両輪がうまく動き出すと、

凄まじいエネルギーが出てくればくるほどに温もりは広がっていき、

温もりが広がっていけばいくほどに、

瞬間出るエネルギーの凄まじさを感じるという相乗効果をもたらします。

なぜ、相乗効果なのか。

それはその凄まじいエネルギーが喜びのエネルギーだと分かるからです。

そうしていくと正しい瞑想の純度が上がってきて、

次元移行を伝える意識の流れをはっきりと感じてくるということになります。

今世がいかに大切な時間なのかがはっきりと分かります。


千載一遇のチャンス、肝に銘じてください。

 

 

何が大切で、何がどうでもいいことなのか、取捨選択を誤ることのないようにする、

これは当たり前のことですが、当たり前のことがとても難しいです。

 

本当はどうでもいいことなのに、どうでもいいとは思えない、

ついつい引きずってしまう心癖が根深く残っているからです。


間違った生き方をしてきたという自覚、どの程度ありますか。


生き方の根本を変えることを、全力を傾けてやっていく必要があります。


道遠しとため息をつかずに、
道遠しを喜んで学んでいきましょう


道遠しと感じているだけでも幸せなことです。

 

自分が生き続ける生命(いのち)だとも知らずに、

つかの間の喜び、幸せにうつつを抜かし、

実は地獄の奥底の底の底から抜け出せないでいる現実を知らないことが、

どんなに不幸せなことか、もうお分かりだと思います。


肉を持って真実の波動の世界を学ぶチャンスに恵まれたということがどういうことなのか、

さらに心で知ってまいりましょう。

 

 

 いい加減な気持ちで学んでいる人はいないと思いますが、

それはどうだか分かりません。

いい加減な気持ちというのはどんな気持ちでしょうか。


決して 
いい加減には学んでいない、

真面目に真剣に学んでいこうとしているということかもしれませんが、

いい加減かどうかは、それぞれが岐路に立ったとき自ずと出てきます。


その時、肉を離せない現実、肉を掴んでいる現実をはっきりと知ることになるかもしれません。

 

決していい加減な気持ちで学んではいないと思ってきたが、

甘かった、やはりいい加減だったと思い知るかもしれません。


しかし、その現実を前にして落ち込んでいる場合ではありません。


肉を離せないとなると、肉を掴んでいるとなると、

そう知った時から総力を傾けて自分の心をしっかりと見ていく必要があります。

自分に問いただすことが必要です。強い気持ちが必要でしょう。


自分が自分にした固い決意、約束を実現していくために、

最後の最後まで諦めずにやっていくしかありません。


誠心誠意自分を生きる、そんな生き方を学んできたのではないでしょうか。

 

 

今、元気な人もそうでない人も、喜んで喜んで今を思いましょう。


元気な人だけがスムーズに喜んで田池留吉を思えるかというと、そういうものではありません。

元気ということは、肉に向くことも元気ということだからです。

そこが思うは田池留吉一筋に生きる難しさです。

また、今は元気でもこの先、ずっと元気だという保証はないのだから、

元気な時にこそ、つまり何もない時にこそ、しっかりと学びを進めていくべきです。


ところで、生れてから死ぬまで順風満帆の人生であればと思いますが、

なかなかそうはいきません。


みんな
学びに集うきっかけがそれぞれにあったはずです。

きっかけは色々とあるでしょうが、言わば人生における躓きを本当の意味で活かしていくには、

そのきっかけから学びに繋がったことがすごいことだと、心で知っていくことが大切です。


学びに繋がったことが特別なことなのではなくて、

よくぞよくぞ繋がってくれたと心から喜んでいけば、必ず道は見えてきます。


そして、はっきりと自分の進むべき道が見えてくる、感じてくると、

それは相乗的に喜びを広げていく方向に作用していきます。

意識の世界はすごいと納得、納得していきます。

肉は何ほどのものでもないと分かります。

 

 

 すべては自分の心の中の出来事です。

 

今、肉を持っているあなたが自分の心を見る、瞬間流すエネルギーを確認する、

そして、心を田池留吉、アルバートの意識の世界に向けて合わせようとする、

何の欲もなく、ただそうすることが、そうできることが嬉しい、ありがとうとなってくる、

そういう手順通りに自分の中で学んでいますか。


誰も何もあなたを救ってくれません。

自分を救い上げるのは自分だと、しっかりと分かっていきましょう。


肉、形を本物とする思いから自分を解き放していく、

すなわち、意識の転回を成していくことが絶対条件です。


それなくして、
次元移行は果たせません。当たり前のことです。

次元移行を伝える意識の流れに乗る、愛へ帰る道にはその選択肢しかありません。


あと300年の猶予の中、決断の時が迫っています。

300年、あっという間です。

それはこれまでの転生の時間からお分かりだと思います。

それで自分の行き先が決まっていくと言っても決して言い過ぎではありません。

 

 

 

世の中には私達が知り得ない、また想像もつかない悲惨な事が

起こっているという現実があります。


ただ、それらに共通するのは闘いのエネルギーです。

闘い、究極的には我らの信じる神と神の闘いです。

そしていつの世も、結局は闘いのエネルギーの中で、

それをもろに受けるのは社会的弱者です。


闘いのエネルギーを心に蓄えたまま、

平和を唱えている本当に愚かで滑稽な人間の生きざまがどんどん露わになっています。


ブラックのエネルギーで自らを操り、自滅破滅の道へ一直線という構図です。

それを全部自分達自身が回収することなしには、

人間は永遠に救われないということでしょう。


人間、肉を本物としてきた思いを宇宙に垂れ流してきた愚か者です。


その一方で、それぞれの心の奥底の慟哭が解き放たれる時が待たれている幸せ者です。

そんな あなた です。

あなた は自分達の本質、愛に目覚めていかなければなりません

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田池留吉氏の指し示す方向に沿って 学んでいく事です。

本をじっくり読んで、ホームページをきちんと見て、

最初は、真実を頭で、理解してください。

 

そして 最後は 「瞑想」 です。

そこに すべてが 凝縮されています。

正しい瞑想を通じて、あなたの心で、感じて 真実を知って下さい。

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☆ 私がお伝えしたいこと、あなたが知りたいことは

「意識の流れ」の本と意識からのメッセージにすべて記されてあります。

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UTA・「意識の流れ」心の学び・関連本の紹介ページ ←クリック

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(サイトマップ)クリック!
意識の世界からのメッセージ集(250タイトル)への入り口

The Messages to you from The World of Consciousness

私のHPの「意識の世界からのメッセージ」は、

すべて、本当のあなたから、あなたへのメッセージです。

だから、私が 本当の、意識のあなたの代わりに、HPを通して お伝えしているのです。

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あなたも

本当のこと(真実)本当のあなたを 頭で知り、あなたの心で感じ、心で分かり、

あなたが 転生 した 300年後 のニューヨークから、

宇宙の友UFO と共に四次元へと 次元移行 に向けて、

喜怒哀楽のその時 心を見て お母さんの反省  他力の反省 を繰り返し

意識の転回 をし 自己供養 と 自己確立 のための 

1心の心の針を正しい方向に、ピッタリと合わせた 正しい瞑想  

を本当の仕事として、 日々実践する 学び  

をするために あなたは 今世 生まれて来ました。 それ以外の目的はありません。

 

ここでは、そのための意識の世界からのメッセージを お伝えしています。

 

(注)青い大きな文字下線のあるところをクリックすると、そのページが開きます。

 

***************************************

なぜ、田池留吉の意識が、地球上の、それもこんな小さな島国、日本に降り立ち、

20数年かけて、セミナーを開催してきたか、これは、非常に大きな意味があります。

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あなたも、真実の世界を学ぶために、生まれてきました。

それ以外の目的はありません。

 

今、学ばなくて、いつ学べるのでしょうか?

ホームページを通して、呼びかけています。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

最後まで 読んでいただいて ありがとうございます。

松岡儀典(まつおかよしのり 1946年・昭和21年の戦後生れです。

(メッセージの分類・編集人)

 

 

 


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