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電解水(還元水・活性水素水)の歴史

還元水・活性水素水の医師臨床例の歴史

還元水・活性水素水のメディア掲載例

 

電解水(還元水・活性水素水)の歴史

 

 『電解水の歴史 』

+++ インタビュー +++


諏訪方男氏略歴

電解水が、生体にどんな影響を与えるのかを研究

の端緒を開いた諏訪方季氏の子息。


方季氏は日本の電気治療器具のパイオニアで、研究の過程で

、「水の活性化こそが健康な生命活動の基本である」と

気づき電気分解器を発明し、

現在方男氏は医師、大学などの協力を得て

「健康と水のかかわり」について啓蒙に努めています。


――水を電気分解するという研究は、

どんな経緯から始まったのですか?

諏訪――発明者である父は、当初「悪い水とは何か?」

と言うところから研究を始めたようです。

その結果、貯水された水、澱んだ水、大気に触れていない水は、

水本来の活性を失っていることに気づく。

そこで「いかにしたら水を活性化できるか、水を元気にできるか

という研究に入ったわけです。

それが昭和12年(1937年)頃のことです。

その後、第2次大戦が終わって昭和25年(1950年)頃に

電気分解によって得られた還元水と酸性
水が、

種子の発芽発根にどんな影響を与えるかということで実験を重ねました。

父は低周波治療器の パイオニアでもあるわけですが、

水を電気分解することを思いついたのは、

電気治療のメカニズムを医師や患者に適格に

説明する器具を作ったその副産物としてでした。

電気分解して得られた還元水が

医療面で著効を現すことが確認できたのは、

ある種の偶然があったからでした。


――その偶然はどんなことでしょう。

諏訪――既に昭和30年(1955年)頃までに、

東京大学の秋葉満寿次教授による動物実験、

あるいは東京農大の学長だった三浦博士や、

群馬大学、宇都宮大学などの農業関係の学者のよる

データ蓄積と評価がかなり進んでいました。

その過程で、病気治療・健康維持増進への効果や、

摂取することで副作用など

の害はないという安全性も確認されていたのです。

そんな折、それ以前からお付き合いのあった当時の

科学警察研究所所長・山田誠という人がひどいジンマシンに

悩んでいて「なんか良い治療法はないか」ということで尋ねられてきた。


そこで電解還元水の飲用をお勧めしたわけです。



+++ 警察のお歴々が「ご霊水」と呼んだ時代 +++



山田さんは、ずいぶん長い間ジンマシンに苦しんでいて、

それまでにもさまざまな治療を試されたが、

一向に良くならないということでした。

そこで電解還元水(諏訪氏はシンノオル液と呼ぶ)をお勧めすると、

当初は眉つばに近い心境で試されたようです。

「たかが水でどうなる」といったろころでしょう。

しかし、飲用と共に食養生を開始して

2〜3ヶ月もすると変化が見えてくる。

「どうもこれはいいようだ」となる。

このあたりの事情について山田さんは、

「科学警察研究所だより」に氏自身が次のように記されています。

「それまで妄執にわが身に付きまとい続けたジンマシンが姿を消し、

その後オッカナビックリで多少油っこいものや鮨などの刺激性のものを

食べてみてもOKで、永年の病気も胡散解消した」

ちょうど時を同じくして、山田さんの同僚であり、

当時の群馬県警本部長だった高乗さんというお方が

東京医大に山田さんはお見舞いに行くという。

ガン、それも水も受け付けないというのですから、

かなりの末期に近かったのでしょう。

そこで、どうせ見舞いに行くなら電解還元水を持って行って

飲用を勧めたらどうかということになったんです。

私としても既に電解還元水によるガンの治療例を

1例だけですが知っていたからです。


その結果についても山田さんはこう記しています。

「またガンで入院中の高乗本部長も、水が飲めぬならうがいだけでもと

病院に届けたところ、この水なら飲めるというので

5月はじめから飲みはじめ、8月には快癒退院された」

こんなことがあったもので、警察関係者が騒ぎ始めた。

「これは”ご霊水 ”だ」というわけですよ。

科学警察研究所からはじまった騒ぎが警視庁、

翌年には警察庁にまで広がる。

そしてその様子が昭和34年(1959年)1月の朝日新聞、

次のような記事で紹介されたんです。

「警察庁のおエラ方の間に妙な飲み水摂生法がはやっている。

ふつうの水道の水を電気分解させたものを2リットル飲む。

都衛生試験所の検査だと、ふつうの水よりアルカリ性が強く、

カルシウムイオンがいくらか多いが、薬理作用は不明という。

科学警察研究所の山田所長をはじめ本田鑑識課長、秦野捜査課長、

浅沼通信課長といったコワイ人達が事務室において

来客にまで勧めている」

ここに登場する秦野捜査課長とは、

後に警視総監を務めた秦野章氏です。

そんなことから「警察が使っているのだから

インチキなものではなかろう」

ということになって、政界から財界へ、

さらに芸能界という具合に口コミで広まりはじめんです。

当時は原子力局長だった中曽根さんも使うようになったし、

副総理を務めた益谷さんなどは糖尿病に

効いたということでさらに広まる、

三木さんを除く歴代首相もみんな使いました。

ただ池田首相だけは、周囲も飲用させようとしたものです

が使っていただけなかった。残念でしたね。



――その後には研究もさらに進み、

現在では医療用器具としての認可も受けてい るそうですね。


諏訪ーーその通りです。厚生省は昭和40年(1965年)に

「陰極液(アルカリ性イオン水)は飲用して胃腸内異常発酵、

慢性下痢、消化不良、制酸、胃散過多に有効である。

陽極液(酸性イオン水)は弱酸性のアストリンゼントとして

美容に用いられる」として”薬効 ”で認めています。

ただし、医療面での研究は、多くの医師・研究者によって、

もっと広い臨床例に及んでいます

かつての順天堂医大に勤務した小暮堅三博士(小暮医院院長)は

ガンの末期症状の好転や肝臓病の軽快、

国仲寛長博士(元法医研究室長・元国仲医院院長・故人)は

高血圧、半身不随、火傷などの面での効果を指摘され、

その他にも多くの医師・研究者が、さまざまな疾病に

おける臨床研究を重ねてくださいました。


――つまり厚生省が認めている”薬効 ”は

ごく1部だということでしょうか。

諏訪――そう考えていただいても結構でしょう。

電気分解によって得られた水は

人間の健康の根本に作用するということを考えていただければ、

その意味は理解していただけると思います。

    

水道水→浄水器・天然の水アルカリイオン水

→還元水・活性水素水

↓↓↓↓↓

     
電解水の歴史、お分かりいただけましたか。

第2次大戦以前から研究がはじまり、

昭和40年に厚生省の医療認可を受け、

病院の治療水から家庭に広まってきた電解水は

時の首相も使うなど、確かな歴史があるのですね。


電解水(還元水・活性水素水)の歴史

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