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自分の身体は自分で治そう!!健康で 明るく 楽しい 毎日を!!

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<飲まないでいい薬を飲む日本人>からの続き

=====<自分の身体は自分で治す>=====

松岡 儀典(よしのり)です。

わたしは、17歳・高校生の時、当時 心臓外科手術の権威・岡山医大の先生に、

「あなたは、このままだと就職・仕事も出来ないし、結婚もできません。長くは生きれません。」

「手術の成功率は、20%ですが、心臓の手術をしますか?」との宣告を受けたのでした。

現在では、岡山医大においては、高度な心臓外科手術が成功率100%に近い確率で

行なわれているようですが、なんせ40数年前のことですから、致し方ありません。

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  小学生の頃の私は、、山にかこまれた盆地で、冬は雪とたわむれ、

夏は川で水遊び、大自然とともに元気に はしゃいで 育ちました。

大自然から 知らず知らずのうちに 真実を学んでいたのでした。

 

スポーツ万能選手で、大会では いつも優勝・賞状を手にしていました。

また、さらに野球きちがい少年です。

 

小六の秋、郡の陸上大会でも、2種目で優勝し、朝礼で表彰され、

その夜、両親が、その当時では ご馳走の クジラの肉で祝ってくれました。

真夜中、その鯨の肉のごちそうを、嘔吐してしまったのです。

 

「いつも元気な身体なのに?!」と、心配した両親が お医者さんに連絡、往診していただくと、

なんと 「心臓弁膜症です!!今後いっさい運動は、してはいけません!!・・・・・・・・・・」

 

その頃、朝起きると 足のひざ等の関節が痛かったり だるかったりだったのですが、

親に言っても、「運動のしすぎじゃあ!!」で、放っておいたのでした。

関節のリュウマチ菌が、心臓にまで達し、弁膜をとかしていたのです。

 

       ==絶頂 から 奈落の底== です!!

 

父と母は、私のために ありとあらゆる手を尽くしてくれました。心配のかけどうしです。

申し訳ない! 本当に感謝しかありません!!

 

身長1m60の少年は、伸び盛りの中・高時代、体育の時間も見学の状態で、身長はそのまま、

同級生はどんどん背が高くなり、中学卒業の時には、前から2番目と言う、悲惨なありさま!!

 

追い討ちをかけるように、中学時代の最大のイベント・3年生の時の「修学旅行」は、

あぶら汗を初めて確認した麻酔なしの痔ろうの手術で、一人さみしく病院のベッドの上。

さらに、高校受験の追い込みの大事な時期、大晦日の夕方からお腹に激痛!!

年が明けた、元旦の真夜中、盲腸の緊急手術。裂ける寸前の危ないところ・・・・。

 

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と言うような、みじめな少年時代、あちらの医者・コチラの病院と、ハシゴを続け、

検査・検査、薬・くすり・・・・・。

 

そうして、岡山医大での心臓手術の話まで、行き着いたのです。費用もずいぶん掛かるようです。

父は、「儀典が、手術したいなら、させてやるけど、・・・どうする?」と私に問いかけます。

しばし間をおいて、私は言い放ったのです。

 

「手術は、しない!! もう、病院にも行かない。薬も飲まない!」

「 自分の身体は、自分で治す!!」と。

 ★私の人生での、第一回目の180度向きを変える意識革命・

コペルニクス的大転回となったのです。★

60歳の今、当時を思い返しますと、クルッと 向きを変えた瞬間、奇跡は起きていたのでした。

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自分の身体は 自分で治そう!!

あなたの肉体細胞の自然治癒力を信じてください!

 

あなたを生かし続ける肉体細胞に感謝しましょう!

あなたを救えるのは アナタしかいない!!

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=====<自分の身体は自分で治す>=====

Q.日本人の意識革命も必要なら、日本の医療改革も必要なのですね。

A. そういう事を考えている医師もたくさんいます。

しかし、現実には何のための医療改革なのか分からなくなっています。

たとえば、本来、医師会には医師会の役割があるのですが、

それが正しく機能していません。

また、日本の医療の現場では、西洋医学は頭打ちだということは皆分かっているのです。

 

けれども、薬だけではなかなか儲からないため、

さらに高額医療としてCTやMRIなどによる検査を繰り返しています。

 

本当はガンの検査は3日で分かるのに1週間〜2週間、ときには3週間かけて

何度も検査を重ね、保険点数を上げています。

影がある場所を断定した時点でレントゲンやCTを撮れば分かるのに、

いろいろと理由をつけて2度も3度も同じ検査を繰り返す現状があります。

原因は、保険制度の考え方が間違っているからです。

これだけ病院がたくさんある中で、病人が病院に行って治るものならば、

医療費は下がって当然なはずです。

31兆円というお金をかけているのは、不自然そのものです。

厚生労働省も必要のない人が病院に行かないよう、

いろいろと指導しているようですが、現実はまだまだです。

Q.医は算術という言葉があります。

A. つまり、お金でしか考えていないのです。

本当はもっと医者を減らし、看護師を増やすべきです。

医療改革というのは、看護師制度を充実させるとか、

患者の負担をいかに減らすかなど基礎的な制度の改革と同時に、

痛みの分かる医師をたくさんつくっていくことでもあるのです。

当然、予防医学も徹底させる必要があります。

それによって医療費が下がるということは、統計によって明確です。

世界には、日本より予防医学の進んでいる国がたくさんあります。

たとえば、予防医学の先進国はアメリカです。中国には漢方があり、

医食同源として予防医学に取り入れています。

世界から見て、日本がいかに遅れているか。

医師も看護師ももっと勉強すべきですし、

一般の人達が「病院に行けば病気が治る」という意識から脱し、

自分の身体は自分で治す、自分で守るという考え方に変わるべきです。

 

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「病気になりたくない……」
本書は、誰もが共通してもつそんな
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医療に携わる人へのメッセージ

心・意識と脳の関係(脳と心の病)

 

癌で余命宣告を受けた方と家族へのメッセージ

意識革命・「 心 と 健康 」 ←参考に

あなたの肉体を健康に維持する為の8つの励行【意識編】

「幸せの 心」 夢がある者は、希望がある【人生の成功法則】

ダーウインの進化論は、根本的に間違っている

   「団塊の世代への提言」

「老いと死」を見つめて(高齢者への最期の提言)

 

松岡儀典
(よしのり)

(61歳)

1946年生

 


松岡儀典(よしのり)のプロフィールは、

 

(1) 自分の身体は 自分で治す

(2) 「団塊の世代(ビートルズ世代)への提言」

(3) 「心の窓が 開いた!」(意識の目覚め)

(4) 私の ライフスタイル

 

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