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「心」の目次(田池留吉)   ←クリック

意識 と 語る  
塩川 香世

「私は意識、永遠、無限、波動、エネルギーです。」

「私は愛、あなたも愛、ひとつです。」

 

H.27  「UTAの輪の中でともに学ぼう」  塩川香世  ←クリック 

 

「ふるさと」の替え歌    ←クリック

愛の円盤 の物凄い効力と活用 (十二支)  ←クリック

五訓  UTAの輪の仲間 ←クリック 

 

田池留吉のメッセージ H.26 ←クリック

塩川香世のメッセージ H.26・25 ←クリック

平成26年UTA 会・「正しい瞑想により 愛 に目覚める」セミナー←クリック

正しい 瞑想H.26 (そして (本当のあなた)に目覚めましょう)←クリック

私の瞑想より H.26 塩川香世    ←クリック

 

 

これから宇宙は変わっていきます。

地球も変わっていきます。

次元移行に向かって人類も変わっていきます。

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このページは、全て、この 学び を通じて 心の窓 を開かれ、

真のチャネラーとなられた塩川香世さんの チャネリング(意識の世界との交信)によるものです。

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田池先生の訃報が発表された。

H.27年12月7日の12時22分のことだという。

 

田池先生、ありがとう、ありがとうございました。

真っ直ぐにこの道を。

その思いに応えていくだけです。

ともにある喜びを伝えてくれました。

伝え続けてくれています。

 

 

私は田池留吉です。田池留吉の意識です。

私とあなたの違いは、肉があるかないかだけです。

意識は同じ。意識はひとつ。

愛の中にひとつ。

私とあなたは同じです。

私には肉がない。あなたには肉がある。

その違いです。

その違いの中で、あなたは自分の心をしっかりと見て

私の指し示す方向に真っ直ぐに心を向けて

淡々と、淡々と、喜こんで、

喜こんで、その一歩を突き進んでいくんです。

 

すべては整っていきます。

愛の方向へすべてが流れていく意識の流れを、

あなたの心の中に私は伝えました。

しっかりと伝えました。

この流れをあなたの中から波動として、

エネルギーとして流してください。

意識の流れが厳然としてあることを、

あなたの心は知っています。

あなたの意識の世界を、

しっかりとしっかりと信じて、

そして、私とともにあること、

愛ある世界が本当の私達の帰るべき心のふるさとであることを、

しっかりと、しっかりと伝えなさい。

 

どうぞ、どうぞ、喜びで瞑想を続けてください。

私を喜びで呼んでください。

私を喜びで思ってください。


あなたの心に応えているこの波動、エネルギー。

私はあなたの中で生き続けています。

これからも永遠に、ずっと、ずっと生き続けていきます。


あなたもあなたの中で生き続けている。

あなたの姿は目に見えません。

私の姿は目に見えません。

そうです。

肉を持っていようが、持っていまいが、

私達の本質は意識、波動、エネルギー。

私はそのことを、しっかりと、しっかりと伝え続けます。

これからも伝え続けます。

肉を、肉、形を本物とする意識の中に、

私達は衝撃を与えていくでしょう。

 

それが宇宙的規模の天変地異です。

この天変地異なくして、

人類が真実に目覚めることはありません。

これから250年、300年にかけて、

この地球上に起こってくる様々な出来事、

しっかりと心を開いて、

あなたの心の目でしっかりと見つめ、

そして、次元を超えてまいりましょう。

 

私達は次元を超えていく意識の流れの中にあることを、

ただただ伝え続けます。

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■ 

 

ともに、ともに歩いていける喜び。

そして、私達はずっと、ずっと、田池留吉、真実の方向、本当の自分、愛のエネルギー、その方向に心の針を合わせていきます。

そうすることが私達の喜びだからです。


私達は喜びの中に存在している、愛の中に存在している意識。

田池留吉に心の針を向ける、合わせる、その喜び。その大切さ。それだけが心にしっかりと残っています。

どんなときも、いついかなるときも、田池留吉を忘れてはならないことを教えてくれた母の思いが、今、心に伝わってきます。

母の思いです。母の意識です。母に伝えていただいた。

愛のエネルギーの中にあったことを伝えていただいた。初めから、初めから伝えていただいていました。


そんな私自身を、今、心に感じ、田池留吉のほうに心を向けるとき、メッセージが来ます。


「ともに、ともに歩いていきましょう。愛を思い、愛の中にあった自分達を思い、そして次元を超えていきましょう。

私達は愛です。愛ある私達が、今、今、ともに、ともに歩いていける喜びをお伝えします。

愛のエネルギーしか存在しません。愛のエネルギーがすべてを成していくんです。

愛のエネルギーが仕事をしていきます。

愛のエネルギーが仕事をしていくからこそ、すべての意識が次元を超えて進んでいけるような計らいの中にあるんです。

それが意識の流れです

意識の流れの中に私達はあったことを確信できるその道。

その道は喜びの道。喜びの道は、ずっと、ずっと続いていきます。

永遠に続いていきます。これが愛へ帰る道。愛は私達。本当の私達。

私達に帰る道を、ただひたすらに歩いてまいりましょう。」



そんなメッセージが、絶えず流れています。愛の中で、そのメッセージを受けていける私達は喜びです。

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私の仮説というA4の一枚の文章を何度か読ませていただきました。心を向けてみました。   塩川香世



  私は、田池留吉の意識です。

初めに意識あり。愛はエネルギー。愛はパワー。愛は温もり。愛は永遠。

そんな言葉を、私は田池留吉の肉を通して、皆さんにお伝えしてきました。


そして、その言葉通りに、私は仕事をしてまいりました。

心の中の喜び、温もり、愛のエネルギーに目覚めましょう。

私達の本当の姿は愛なんです。私は、そのような思いのまま、セミナーを続けさせていただきました。

そして、私の仕事は順調に捗っています。

私は、今、この肉を持っておりますが、私の姿は目に見えません。

そんな私の意識の世界に心を向けてくださいと、肉を持った皆さん方に語り掛けてきました。


とても、とても、難しいことを語り掛けてきました。

しかし、皆さんは、たくさんの現象の中で、たくさんの転生の中で、

このことに目覚めていくことについて、強い決意のもとに、肉を持ち、そして私と出会い、この学びをしてきた人達なんです。

その人達に向けて、私は、死ぬまで、最後の最後まで、「私は愛です。愛は一つ。私達の世界は一つ。」

そういうことを語り掛けていきます。


もちろん、死んでからも、このメッセージを波動として、エネルギーとして流し続けていきます。

私の波動を、どうぞ、ご自分の心で感じてみてください。

波動、エネルギーは、あなたの中に、あなたの心の奥底に届いているはずです。

その波動、エネルギーの世界を、あなた方が、どれだけ自分のものとしていくか、

自分の中を目覚めさせていくか、自分の中の愛を目覚めさせていくか、それは、ひとえにそれぞれにかかっています。

たくさんの転生を重ねてきたあなた方です。

どうぞ、しっかりと、今一度、心を見ていきましょう。

自分達の本当の姿を自分の中ではっきりと分かるような、そんなあなた方になっていただきたい。

私は、今、このようなメッセージを送っています。


田池留吉の意識の世界は、波動、エネルギー、愛のエネルギー。

すべてを癒していきます。すべてを愛へ、愛へといざなっていきます。

そのパワー、そのエネルギーは、確かなものとして、宇宙へ、宇宙へ流れていっています。

そして、次元移行という意識の流れの中で、この愛のエネルギーは益々、現象化していくでしょう。

目覚めを起こしていく現象化です。

天変地異という具体的な現象が、皆さんの目の前に待っています。

それはすべて、愛のエネルギーです。喜び、喜びのエネルギーです。

プラスのエネルギーです。マイナスではありません。

しかし、肉を持った意識は、すべてをマイナスとしてとらえていきます。

マイナスは、マイナスを呼んでいきます。

だから、天変地異は、段々、段々、そのエネルギーを大きくして、目覚めてください、愛に目覚めてください、

あなた方の本当の姿に目覚めてくださいと、すべての意識達に呼びかけていくでしょう。

このことは、皆さんの心の中に、もうすでに届いています。

どうぞ、心を向けてください。田池留吉の世界、アルバートの世界に心を向けてください。

田池留吉の世界は、一つです。ただただ一つの世界。

愛のエネルギーの中にあった私達だということを、どうぞ、どうぞ、心で気付いて、

気付いて、そして、感じて、感じて、心で感じたものを信じていってください。

私は、今、すべての意識に呼び掛けています。

すべての意識に愛のエネルギーを流し続けている存在です。

田池留吉の存在は、あなたの心の中に、時には優しく、時には厳しく、時には激しく、

そして、いつも、いつも優しさと温もり、喜び、そんなエネルギーを流しているんです。

どうぞ、心を見ていきましょう。



ところで、私は、求心的、遠心的という言葉を使って、

意識の世界、愛について、説明をさせていただいています。

求心的とは、自分の心の中に針を向けて、

自分の中の愛を求めていく姿勢、生き方、存在の仕方、そういうことを指しています。

その反対は遠心的です。

肉という形の世界のみに、喜び、幸せ、自分の存在を求めて彷徨い続けていく人生、

そういう生き方、そういう存在の仕方を遠心的と、私は表現させていただきました。

遠心的に生きるとは、自らを地獄に突き落としていく生き方です。

幸せ、喜びをと求めているようですが、それらは全部自らを破壊していきます。

いいえ、自分だけではなくて、自分の周りの人達、そしてこの宇宙すべてを破壊していくんです。

そのエネルギーを自分の中からどんどん、どんどん垂れ流していきます。

遠心的な存在の仕方は、自分に、大変冷たいです。すべての意識達に、大変冷たいです。

破壊、破滅、堕落、そういうエネルギーを、流し続けているということです。

どうでしょうか。そう思えば、地球人類殆どすべての人達が、遠心的な生き方をしているのでないでしょうか。

政治、経済、文化、教育、ありとあらゆる分野で目覚ましい発展、

進歩を遂げてきた人類の歴史ですが、しかし、その果てにあるのは、いったい何でしょうか。

具にも突かないことばかりに、自分の時間とエネルギーを費やして、

そして、すべてを破滅、破壊の中に引きずり込んでいく生き方、遠心的な生き方をされていることに、

一日も早く、本当に一日も早く気付き、そして、自分を、自分の歩みを求心的な歩みに変えていきましょう。


待ち望まれています。待って、待って、待ち尽くされています。

心の中を見ていきましょうと、私はずっと、最初から伝えてきました。

心を見るということは、とても大切なことです。いいえ、これしかないんです。


人類は自分を知らずに、ずっとずっと、長い、長い転生を繰り返してきました。

自分の心とはいったい何でしょうか。自分とはいったい何でしょうか。

自分の本当の姿を捨て去り、忘れ去り、それでもなお、幸せを、喜びを、真実をと狂いに狂ってきた人類の歴史の中で、

ようやく、ようやく、人類にほんの少し明るい兆しが見え初めてきたんです。

それが、今世、この田池留吉の世界に触れ、この真実の歩みを進めていこうとする今という時です。

どうぞ、心をしっかりと見ていってください。

肉、形を本物とする基盤から、自分の中の愛を捨て去り、忘れ去り、どこへ、何を求めてきたのでしょうか。

本当にしっかりと自分の心を見つめていってください。

それが、この学びに集い、自分を学んでいこうと決意を秘めてきた人達の仕事なんです。

自分を知っていく、それが、とても、とても大切なことです。

自分を知っていきましょう。自分の流してきたエネルギーを感じていきましょう。

そして、本当の自分の存在に気付いていきましょう。



本当の自分とは何でしょうか。

愛のエネルギーを心に感じて、そして、その本当の自分の姿を自分の中でしっかりと確認していくこと、

そのために、今の肉体を持って学びに集ってきたことを心でしっかりと感じていってください。

もちろん、私は、今、学びに集っている人達だけにメッセージを発しているのではありません。

肉を持つ意識、持たない意識、そして、今、学びに集っていない意識、

これから250年、300年の間の転生を経て、私達と出会う意識、

そういうすべての意識達に、私は、愛のエネルギーに目覚めてくださいと、心を向け語っています。


愛は流れています。真実の世界は、今、滞りなく、順調に流れています。

次元移行という意識の流れの中を、どうぞ、しっかりと、しっかりと自分の心で感じ、

そして、感じた心を信じて、一歩、一歩、自分の歩みを前に、前に進めていくようになさってください。

私達は愛です。すべては一つです。愛のエネルギーの中で、私達はすべて一つなんです。

このことを心から、信じられるようなあなたに蘇っていくこと、それが、これからもずっと、ずっと待たれています。



冒頭、私は、直観的に物事をとらえようとする傾向にあると書きましたが、それは、田池留吉の意識の世界からのものだと感じています。

私は、自分の実験、体験を経て、自分の中で確信を重ね、重ねて、

「愛は存在する。すべてが愛。愛のエネルギー、波動の中にすべての意識達が存在する。愛しかない。

宇宙には愛しか存在しない。愛はエネルギー、愛はパワー、愛は永遠なり。」そういうことを私はこの肉を通して伝えてきました。


田池留吉の意識の世界を心に感じてくださいと、今、真っ直ぐに私は伝えます。

こうして、田池留吉の世界が肉を持った今こそ、真実の世界を心で知っていく絶好のチャンスなんです。

そのチャンスを、皆さん、それぞれに自分で作ってきたとお考えください。

そして、そのチャンスをしっかりと活かしてまいりましょう。

しかしながら、それもまた、それぞれ皆さんにかかっていることも、

いわゆる自己選択、自己責任のもとであることも、私は重ねてお伝えしておきます。

たくさんの、たくさんの現象。たくさんの、たくさん転生。

すべては愛の中の出来事です。すべては真実に目覚めていくための出来事です。

心して、そして、喜んで、喜んで、真正面から受け取ってください。

すべては愛に帰るため、ただひたすら愛に帰るため、

本来の自分の状態を取り戻すため、蘇らせるために、自ら設定してきた出来事です。

すべては喜び。愛の中にしか私達は存在しません。なぜならば、私達自身は愛だから。

その愛を心で感じ、心で知ってください。心で感じ、心で知ったことを信じて、信じて、これから存在してまいりましょう。

私達は、この愛のエネルギーの中で、しっかりと自分を見つめるために、今、このようにして、存在していることを、心で感じてください。

瞑想、正しい瞑想をお伝えしました。

これしかないんです。

肉を持った意識達が、肉を本物としてきた長き転生、その長き転生の中で培ってきた他力のエネルギーを、

しっかりと自分の中で見つめ、そのエネルギーを愛に帰すたった一つの方法が、正しい瞑想です。

正しい瞑想を重ねていくこと、それしか方法はありません。

心で、心で分かることです。心で、心で感じていくことです。


実験、体験、実証、確信を経て、すべては愛の中にあったことを、どの方も、どの方も心で感じていってください。



最後に、私は宇宙に語り掛けましょう。発信していきましょうという言葉で締めくくりをさせていただいています。どうでしょうか。

ご自分の心を宇宙に向けて瞑想をされているでしょうか。

宇宙を思ってみてください。あなたの中の宇宙です。宇宙は待っています。

たくさんの、たくさんの宇宙。たくさんの、たくさんの肉を持たない意識達。

ともに歩いていきましょうとあなたの心の中で、呼び掛けていってください。

まず、あなたが、ご自分が愛であること、愛のエネルギーであるご自分だと心に確信したならば、

その愛のエネルギーを宇宙に向けて流していってください。

簡単です。宇宙を思えばいいんです。

「私は愛です。あなたも愛です。私達は一つです。」このメッセージを宇宙に向けて、どんどんどんどん流してまいりましょう。

私達は喜びです。喜びで存在していることを、どうぞ、心で感じていってください。

「私は、宇宙へ、宇宙へ、愛を流す存在である。」そのように確信できるあなたは、どれだけ幸せであるか、私はあなた方の心の中に伝えます。

私、田池留吉の意識の世界と出会い、ともに、ともに歩みを進めていけることを喜んでいってください。

宇宙は愛へ向かって、次元移行をしています。

次元移行の意識の流れの中で、

すべては愛に帰るエネルギーであることを目覚めさせていく、その時間と空間を用意してきました。

これから、さらなる喜びが待っています。どうぞ、すべてを喜びとして受け入れてください。

すべてを喜びとして、受け取ってください。

愛を発信していきましょう。愛は愛をさらに大きくしていきます。

愛は愛を目覚めさせていきます。

愛しかない世界。愛しかない波動の世界を、どうぞ、心で存分に感じていってください。

私達は愛でした。ともに、ともに歩める喜びの存在でした。

私は、初めに意識ありき、そのように皆さんにお伝えします。

愛が初めでした。初めも終わりもありません。ただただ愛があるだけなんです。

その愛が全く分からなった人類にとって、私は、とても難解なことを伝えてきたと思います。

しかし、心で感じ、心に目覚めていく意識達の存在を、私はここでしっかりと伝えていきたいと思います。

変わってまいります。宇宙は変わってまいります

次元移行へ、着実な歩みを進めている宇宙の喜びを、愛のエネルギーの中で、どうぞ、それぞれの心で感じていってください。

宇宙を思う瞑想です。

宇宙へ愛を流せる存在だという確信、その確信を経て、ともに、ともに歩いていける意識であることを私はいつも、いつも伝えています。

どうぞ、心を見ていくことから始めましょう。心で感じることから始めましょう。

瞑想、正しい瞑想をして、この喜びの波動を心で感じていってください。

私はそのことだけをお伝えします。

これからさらに、宇宙が変わってまいります。

宇宙に愛が流れ出している今、宇宙からの呼び掛けも、さらに、人類に届いてくるでしょう。

ともに、ともに、歩める喜びだけが存在します。

次元移行へ、ともに、ともに歩いてまいりましょう。心の中から私はそのようにお伝えします。

 

UFOよ、語りなさい。たくさんのUFO達に私は語りたい。

あなた方の思いを語ってください。

もっと、もっとこのアルバートの波動を伝えていきたい。UFOよ、語りなさい。



私達はUFO。「宇宙の中で彷徨い続けてきた意識です。

はい、苦しい、苦しい、苦しい。ああ、暗闇の中で、どんなに、どんなに母の温もりを求めてきたことか。

行けども、行けども、私達は苦しい暗闇の中に沈んでいきました。

UFOと名付けられました。UFOは彷徨う意識だと嫌がられました。


UFOはマイナスのエネルギーを発するものだと、

私達を恐怖に陥れるものだと、狂う存在だと私達はそのようなレッテルを張られました。

しかし、よく心を見てくださいということでした。

そうです。私達も心を見ます。あなた方も心を見てください。

ともに、ともにあった存在だったのに。

私達は温もり、喜びを捨て去った。みんな同じだったのではないでしょうか。」


「こうして、こうしてともに語り合える今があることを喜んでいきましょう。

伝えていきましょう。はい、ともに歩める喜びです。

温もり、喜びの中へ、ともに、ともに進んでいくんです。」


「私達はUFO。UFOは恐れるものではありません。

UFOは恐怖に陥れる存在ではありません。

ただただ暗闇を彷徨い続けてきました。真実を捨てたからです。

私達の中に愛があったのに、愛を捨て去りました。それはみんな同じ。

あなた方は三次元でその肉体を持った。私達はそこへ行けなかった。

しかし、彷徨っていることには変わりはない。

そのことを、もっと、もっと知っていただきたい。

私達は、今、ああたくさんのたくさんのUFO達が軍団を組んで三次元に突入していきます。

地球人類の意識の中に私達がいることを知ってください。知ってください。

私達は恐怖ではありません。私達もともに帰りたいんです。

温もりへ、喜びへ、愛へ、愛へ、帰りたいんです。


そのように伝えてください。

私達はあなた方の心の中に入ってまいります。どんどんどんどん入ってまいります。


それが良からぬ出来事を引き起こすかもしれません。

しかし、それはあなた方の心の中に、すでにそのエネルギーがあったんです。

あなた方自身が蓄えてきたんです。


UFOはそのことをお伝えします。

UFOが悪者ではありません。

UFOはマイナスではありません。

UFOもあなた方も同じなんです。

真実を捨て去った暗闇の奥底に落ちていった意識。

そのところはみんな同じだったんです。


UFOも愛へ帰りたい。

温もりへ帰りたい。

喜びへ帰りたい。

この思いを、どうぞ、とんどん受けていってください。」



宇宙とかUFOに思いを向ける瞑想をしている中で、次のようなことが心に上がってきました。


田池留吉がその肉を置いていったあと、

この日本の国に起こってくる様々な現象を通して

、私達は、真実の世界をより真剣に学んでいくというプログラムが組まれています。


意識の世界としっかりと交信し、私は、その事態にしっかりと取り組んでいきます。

田池留吉の意識、アルバートの意識の世界とリアルタイムで交信し、

真実の世界を、波動を通して伝えていく仕事が待っています。

現実に起こってくる様々な現象の中で、

いかに真実の世界を正確に発信していくか、

そのお勉強を経て私は、私の肉を置いていくでしょう。


 

ありがとう、田池留吉。ありがとう。本当にありがとう。

こうして、波動を伝えてくださった。真実の波動を伝えてくださった。

心でキャッチできる。そして、今、私はその波動をUFO達に向けています。


宇宙へ、本当の私達のふるさと宇宙へ帰ろうと、UFO達に呼び掛けています。

地球上に転生してきた意識もさることながら、

まだまだたくさん、たくさん、暗闇の奥底に沈み込んでいる意識がある。

UFO達と呼んでいます。

 

そしてそのUFO達がこれから大きな、大きな力となることを私の心は感じているから、

だから、ともに、ともに目覚めていきましょうと私は呼び掛けます。


「私達はこの波動の中にありました。お母さんの温もりの中にありました。

お母さんと呼んでください。

UFO達よ、お母さんと、ただただ温かい温もりの中へ帰っていこうと、心を向けてください。

私達とともに心を向けてください。」


(UFOの意識) 「ああ、お母さん、お母さん。お母さん。お母さん。お母さんと呼べるなんて本当に嬉しいです。

お母さんと呼ぶだけで私達の心の中に伝わってくるものがある

温かいんです。優しいんです。

暗闇の中で、真っ暗闇の中で、ああ、だけど、今、お母さんと呼んでみました。

お母さんって。


はい、段々お母さんと呼ぶ声が大きくなっていく。

しっかりとお母さんと呼んでみたい。お母さんと。


お母さん、お母さん、お母さん、お母さん。

帰りたかった。帰りたかった。帰りたかった。ああ、帰りたかった。帰りたかった。

ああ、帰りたかったという思いがずっとずっと続いていく。


帰りたかった。帰れるんだ。帰ろう。何だか力が湧いてきます。

ああ、ああ、もっと、もっと呼び掛けてください。呼び掛けてください。

呼び続けてください。私達の奥底に、もっと、もっと呼び掛けてください。

ああ、たくさんの仲間がいます。」

 


「はい、母の温もりがすべてです。温もりがすべてです。

この温もりのほうに、どんどん心を寄せていってください。

確かに、確かにあったんです。私達の中にあったんです。

そうです。そうです。どんどん心を向けていくだけです。


はい、すうっと、すうっと向けていってください。消えることはありません。

温もりをほんの少しでも感じたならば、明るい、明るい思いが灯ったならば、

もっと、もっと、その明るさを増していこうと呼び掛けていってください。

お母さんと。


温もりへ帰るんだ。帰る方向はこっちなんだ。あなた方の仲間に伝えてください。

もちろん、私達の仲間でもあります。

UFOは、本当に待っていてくれていたんです。私達はその約束を果たしてまいります。


私達は本当の仲間でした。私達は仲間でした。

本当に嬉しいです。こうして、呼び掛けられることが嬉しいです。

どんどん思いを向けてください。向けていきましょう。

 

私達は愛へ帰ります。私達のふるさとへ帰ります。


田池留吉、アルバートと呼んでごらんなさい。


お母さんと呼んだように、田池留吉、アルバートと呼んでみてください。

もっと、もっと心が広がっていきます。

そして、力強い思いが、あなた方の心の底の底から蘇ってきます。

その力強いパワー、喜びのエネルギーを、どうぞ、どんどん横へ、横へ広げていってください。

奥へ、奥へ広げていってください。


私達は、ずっと、ずっと、そのように呼び掛けています。

待ってくれていました。お母さんの温もりが、田池留吉、アルバートが待ってくれていた。

私達は、この三次元でしっかりと知りました。

だから、常にあなた方の方向に心を向けています。UFOと喜んで心を向けています。


UFO達よ、怖がらずにどうぞ、心を広げていってください。

どうぞ、どうぞ、広げていってください。

ああ、そして、私達とともに、ともに歩いてまいりましょう。


これから、どんどん明るい方向が見えていくんです。

三次元の中で、まだまだ真実に目覚めていない意識達が、

これからたくさんの現象の中で、目覚めていこうとしています。

形の世界は崩れていきます。

あなた方には形はありません。私達には形があります。

その形の崩れ、総崩れの中から、たくさんの意識達が愛へ帰ろうと、愛を目指して進んでいくこれからなんです。


あなた方には形はないけれど、

あなた方の心の中にどんどん、どんどん進んでいくこの喜びのエネルギーを受けていってください。

そして、三次元へどんどん、どんどんやってきてください。

私達地球人類にどんどん気付きを与えていってください。


あなた方の目覚めをお待ちしています。

私達はあなた方に伝えました。

心の中から喜び、温もり溢れるあなた方が本当のあなた方です。

しっかりと伝えました。愛のエネルギーを伝えました。


今はまだか細いかもしれません。

あなた方の心に通じているのは、か細いかもしれません。

しかし、これからどんどん、どんどん、それが太く大きく広がっていくんです。

その力強いエネルギー、喜びのエネルギーを心で感じてください。」


 

あなたの目には見えない。

しかし、これまでにずっと語ってきたように、私達の仲間、肉を持たずに宇宙の中を彷徨い続けてきた私達の仲間がいます。

その存在に心で気付いてください。心で感じてください。

そして、あなたが感じた母の温もりでその仲間達を思ってください。


まずはあなたの心をどんどん温もりの中で、喜びの中で広げていくことです。

肉にとらわれているようでは、本当にこの宇宙に呼び掛けることはできないでしょう。


しかし、意識の流れは、今、滞りなく粛々と仕事をしています。

いずれ、やがて、あなたの心の中にもUFO達の思いが届く時期がくると思います。

その時、あなたの心はいったい何を叫ぶのでしょうか。

苦しい、やめてくれ、不安と恐怖を感じていくのでしょうか。


愛のエネルギーを流せるようになってください。

田池留吉、お母さんと思えば、ただただ心が広がっていく、

温かい温もり、優しい温もり、広い、広い世界が広がっていく、

そのようなあなたに蘇ってください。


 

 意識の流れを心で感じるとき、今、ただ思うはUFOのこと。

ともに帰る仲間に私は思いを語ります。

UFO達が目覚めていくために

そして私達が目覚めていくために。ともに、目覚めていくために。

真実の世界があったことを伝え続けます。

 


ああ、本当にこの思いを伝えたかった。

「お母さんの温もりへ帰っていこう。私達の中に愛があった。

優しい母の温もりがあった。真実の世界が私達の中にあった。私達こそが真実だった。」

このことを本当に伝えたかった。

たくさんの時間を経てきました。本当にたくさんの時間を経てきた。

苦しい、苦しい中を通過してきました。

そして、今、ここにUFO達の存在を心に感じるとき、私は本当に嬉しいです。

ただただ嬉しいです。こうして伝えることが嬉しいです。

 

UFO達に思いを向けます。UFO達よ、語ってください。

UFO達よ、心を向けてください。

愛のほうへ、温かな温もりのほうへ、お母さんの中へ帰っていこうという呼び掛けに。


「私達は心の中にその思いを持っていたんですね。

今、伝えていただいています。

苦しい中を本当に苦しい中を彷徨い続けてきました。

ああ、私達は救われるんです。

行くところを教えていただいた。

行くところ、行く場所、行くあてもなく私達は彷徨い続けてきた。

なかなか、なかなか心の中を見ることができなかった。

ただただ彷徨い続けてきた。行けども、行けども、真っ暗闇。

凍えるほどの中に私達はいた。

今、こうして伝えていただいている。

ああ、少しずつ、少しずつ、落ち着いてきます。

たくさんの仲間に私達は伝えたい。

ああ、本当に、本当に苦しんでいる仲間がたくさん、たくさんいるんです。

私達の思いを聞いてくださいと私達もいっしょに、いっしょに帰りたいと、か細い声がする。

思いが届くように私達は、もっと、もっと愛の方向へ心を向けていかなくてはなりません。


私達UFOはああ、今そのように語らせていただいています。」

 


「はいそうです。私達もいっしょです。

この三次元にやってきた意識ではありますが、ようやくだったんです。

ようやく、ようやく自分の本当の姿が愛だった、私達の中に本当の愛があった、

本当の温もり、喜びの世界があったことを、今こうして伝えていただき、

心で知るというところに至りました。


だから、伝えることができるんです。

同じ仲間でした。狂い続けてきた。

悲しかったですね。苦しかったですね。辛かったですね。

でも、でもこうして帰れることを喜び合いましょう。

心の中をどんどん、どんどん掘り下げていきましょう。

ああ、心の中はまだまだ真っ暗闇。

ヘドロのように固まったところもございます。

そのヘドロでさえ、この温もり、喜びのエネルギーで、ああ溶かしていけることを伝えたいです。

UFO達に心を向けたとき、ヘドロの中にうずくまっている意識が、ああ、たくさんあることを感じます。


宇宙は、ああ、動いているんですよ。

宇宙は目覚めてきているんですよ。

さあ、あなた方も目を覚ましてください。

そして、本当の姿を思い起こしてまいりましょう。

私達はそのようにお伝えします。」

 


「思いを向けてくださってありがとう。ああ、ありがとう。

心の中に伝わってきます。

ああ、宇宙は動いているんですね。ああ、動いているんですね。

ああ、この動きはもっと、もっと強くなっていくでしょう。


喜びのエネルギーの中で、私達は喜びの雄叫びを上げていくときも、もうまもなくやってきます。


三次元へやってきてくださいと伝えていただきました。

そうです。私達のエネルギーは、もっと、もっと三次元に届いていきます。

私達のエネルギーは愛のエネルギーを目指して、一団となって、三次元に入っていくのです。


ああ、あなた方の世界は形があると言いました。

形の世界はどんな世界なのかと思いますが、それもどうでもよかったんです。


こうして語り合えていることだけを、私達は喜んでまいります。

私達の思いをどんどん、どんどん心に伝えまいります。

私達は波動です。

波動を、この波動をしっかりと感じていきたいです。」

 


「はい、お母さんの波動、田池留吉、アルバートの波動、ともに、喜びを共有しましょう。

この中に私達はひとつです。この波動をどんどん伝えてください。

私達からあなた方へ。あなた方の仲間へと。そして、ともに、ともにひとつだと伝えてください。


私達は、この次元を超えてまいります。あなた方も、ともに超えてください。ここがすべてではありません。


私達はこの次元を超えて、またさらに進化していくんです。

どうぞ、喜びと温もりだけを求めていきましょう。

私達の本当の姿はこの世界でした。

はい、田池留吉、アルバートと、あなた方も呼んでみてください。」

 


「はい、私達はこの波動を知っていた。知っていた。

ああ、田池留吉、アルバートと言うんですか。

ああ、ああ懐かしいです。知っていた。

私達の遙か、遙か昔、遙か、遙か昔、私達はこの波動の中から生まれてきた。

この波動の中から出てきたことを思い出していきます。


はい、そう、私達の心の中にそのように伝わってきます。

ああ、ああ、ああ、本当にああ、ああ、こんな時を迎えられるんですね。ただただ嬉しいです。」


「ありがとう。ありがとう。ありがとう。」



 

 

 

直感という表題が付いた文章を読ませていただきました。そのほうに意識を向けてみます。  塩川香世


 
  初めに意識ありき。そうです。私達の存在は意識、愛のエネルギー。

文章は、宗教と科学について触れていましたので、そこに焦点を当ててみます。



そもそも、宗教と科学は両立するかという議論論外です。

宗教の世界はもちろんですが、人類が科学の世界だとしている科学の世界も、実に小さな世界です。

もともと何もありませんでした。すべては意識、波動、エネルギーです。

愛しかないんです。愛のエネルギーだけが存在します。

そのエネルギーが仕事をして、科学と呼ばれている分野があります。

確かに、科学の世界を純粋に求めていけば、愛のエネルギーに到達します。

しかし、人類の心の中では、その純粋ということが分からなくなりました。

純粋とは、自分の本当の姿を知ることにあります。

しかし、そのことは、肉、形を本物とする基盤の上からは全く不可能です。

自分の本当の姿は意識、愛のエネルギーです。

科学=愛のエネルギーという観点から、すべてを見ていかなければなりません。

科学の世界を、肉、形を基盤とするところから見ていては、純粋な本来の科学の世界ではありません。

だから科学の世界に神という発想が出てくるのです。


そして、宗教の世界に至っては、全く論外です。

宗教とは、人類の欲が作り出した世界だからです。

その宗教の中の神というものは、ブラックのエネルギーに間違いありません。

それは、愛のエネルギーとは、全く相反するものです。

愛のエネルギーの中では、宗教の世界で言うところの神など、全く、全く小さな世界です。

いいえ、小さな世界と言うに留まらず、ブラックのエネルギーを愛のエネルギーに

向かって流し続けてきた愚かな心の中を、人類は、もっと、もっと知っていかなければならないでしょう。


話を元に戻しますが、愛のエネルギー、自分の本当の姿を心で知っていったならば、科学の世界は、もっと躍進的に広がっていきます。

自分達の本当の姿が意識、愛のエネルギーであるという観点から、

科学する心を、大きく、大きく育てていけば、それはまさに愛のエネルギーと合致していくんです。

これまで、人類が科学と呼んできた、呼んでいる世界は、ちっぽけな世界です。

肉、形を本物とする基盤から、どんなに科学的な発想を生み出そうとも、その世界は、とてもちっぽけな世界です。

だから、その科学の世界が、人類に大きな進歩発展をもたらすかと言えば、決してそうではありません。

やがて、人類が探究してきた科学の世界は弊害を起こしていきます。

すなわち、そこには、ブラックのマイナスのエネルギーが働いているからです。

愛に目覚めていない中で、科学万能の時代だとすることは、とても危険なことです。

危険というのは、おごり高ぶった愚かな人類の心の世界が、これから、色々な形で示されていくということです。

それもまた自然災害に代表される天変地異と言えると思います。


そこで、人類は、意識の転回、愛の覚醒、何としても、このことをクリアする以外にないんです。

愛のエネルギーの確認です。

そして、意識の転回と愛の覚醒を果たしていくには、

人類にとって、天変地異という現象は避けて通れない現象です。

天変地異こそ、それをクリアする最後の最後の手段です。

どうしてもそこに行き着きます。

天変地異が自ずと起こってくるのは、意識の流れが厳然として、粛々として流れているからです。


意識の流れは、次元移行を指しています。

そして、意識の転回、愛の覚醒を促しています。

そのために、天変地異は、必ず、必ず、起こってくる現象です。

それほど、肉を本物とする思い、そのエネルギーが人類の心の中にこびりついていると言っていいでしょう。

もう、そのことを促していくのには、天変地異の現象しか残っていません。

はっきりとそのよう申し上げてもいいかと思います。


意識の転回と愛への目覚め。本当の自分の覚醒。

それが意識の流れの中にある人類の本来の道なんです。


愛しかない中で、宗教の世界にしろ、科学の世界にしろ、

愛以外のものを求めてきた愚かさに、人類は自ら気付いていく以外にありません。

そして、気付きを促されるのは、愛のエネルギーがそこにあるからです。

間違ってきたものは愛のエネルギーによって、本来の姿に帰っていくんです。

これこそ、愛のエネルギーが存在する証です。

人類が作ってきた宗教の世界も、科学の世界も、

すべては愛のエネルギーに帰っていく流れの中にあることを伝えておきます。

意識の流れを確信してください。次元移行を共に果たしていきましょう。

「あなたは意識、愛である」ことを確信する道をひたすらに進んでいってください。

 

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私の死後を呼んでみます。

今のこの肉体を離したあと、私の状態を、今ここに感じてみます。



「 意識の私が今語ります。私は、今、肉体を持っています。

この肉体を離したあとの私の世界を、今、心に感じています。

私は母を呼べると言いました。そうです。私は母を呼んでいきます。

私の中の温もりと喜びの私を感じていけることを、私は私に伝えました。


私は今世のこの肉体を境にして、私の意識の世界は、

本当にガラリと変わったことを、私自身に伝えています。

私は、田池留吉を呼べば、心の中に喜びが広がっていくんです。

懐かしい、懐かしいふるさと、私のふるさと。

私のふるさと、母なる宇宙を私はこの心の中に広げていくことができる。


私の中で田池留吉は、喜び、喜びの私をいざなってくれます。

私は、死後、この肉体を離したあと、その次の肉体を持つまでの間、私はこの自分を感じています。

その次の肉体は、私にとって最後の肉体です。

私はこの心の中からアルバートの世界を広げていくために、最後の肉体を持ちます。

これは私の中で、もうそのようになっています。私は意識の私を、今、心に感じています。

心の中に優しさ、喜び、温もりの私をどんどん広げていくこと、私の中の凄まじいエネルギーは、

その中にすべて吸収されていく道筋にあることを心に感じています。


私は、だから、何も恐怖はしておりません。不安もありません

ただただこの喜び、安らぎの世界が自分の中にあったことを知ったこと、それが私の本当に本当にたった一つの喜びでした。

私は、この喜びをこれからの時間、自分の中でどんどん広げてまいります。

田池留吉のメッセージは私の中に届きます。

田池留吉の肉体を離したあとも、私の中から、田池留吉が語ってくることも、私の意識の世界は知っています。

そして、私はその波動を流し続けます。

田池留吉に心の針を向けて合わせていける私であることを心は知っています。

私は私の道を間違うことなく、迷うことなく、真っ直ぐに、ただただひたすら真っ直ぐに突き進んでいく、それが私の喜びだからです。

私は、この喜びを心に広げています。

だから、私は、過去より培ってきたどんなに凄まじい大きなエネルギー、真っ黒なエネルギーであっても、

私は心の針を田池留吉、アルバートに向けた瞬間に、それは喜びへと変わっていく、

その体験を重ね、重ねて、私は250年後に肉体を持ちます。


そして、すべての意識達に、母なる宇宙へ帰ろうと呼び掛けていきます。

肉なき意識達とともに、次元を超えていく喜びの道筋を歩いてまいります。」



意識の私はこのように語ってくれました。


■  

 

私の死後、死んでこの肉体が無くなったあと、私はどのくらいの時間で、自分が死んだということを感じて、

そして、そこからどのように存在していくのか、私は私の意識に再び聞いてみます。

何度も感じてきましたが、今、私は私にしっかりと聞いてみたい。

それは、私のこれからの学びに大いに役立っていくこと、

それを目指して私は私の道を着実に進めていかなければならない、

またそうなっていく、そういうことを感じるからです。

私の死後、死後の私に思いを向けてみます。(塩川香世)



私は自分の心臓が止まり、死んだとする瞬間から、どの程度の時間で自分が死んだと分かるのか、

また分かれば、私の中に恐怖が上がってくるのか、そのところを私は私に語ります。



私は死んだと分かるには、そうですね、一時間とはいかないまでも、

私は、この地球上の時間からすれば、何時間かのうちに、私は死んだということを自分に伝えます。


そして、私の中に、自分が死んだと思った瞬間、では私はこれからどこに心を向けるのか、その心の向け先を確認する余裕があります。

私を恐怖の中に落とすことはありません。


なぜならば、私は自分の中の温もりも、喜びも知っているからです。

肉体があるときに、しっかりと心に感じ広げている世界がありました。


お母さんに思いを向けたとき、田池留吉に思いを向けたとき、心に伝わっていく世界を、私の意識の世界はしっかりとつかんでいます。

私は、頭で学んでいるわけではありません。

私の意識の世界は、どの方向に私を向けていけばいいのか、私は、即座にその方向をしっかりと定めるでしょう。


そして、私は、しっかりとただただ思いを向けていくだけです。向けていくとき、私の中に色々なエネルギーを感じます。

しかし、私は、そのエネルギーの中に埋没することなく、ただただ思いを向けていくだけです。


私は温かな優しい思いをメッセージとして感じ、その方向に心を向けていきます。


その時間が250年、地球時間で言うと、250年という時間なのです。

私はその時間は、私の中で一瞬のうち、すぐさま過ぎ去っていくように思います。


ただ、心を向けて合わせていくことを、私の意識の世界は学びました。本当に心で学びました。

心の向け先を知ることは、私にとって、とても大切なことでした。

それを、ただただひとつの使命として、私は、私に忠実に存在し続けてきました。

心の向け先をしっかりと固定する、肉を持っている間に学ぶことはそれだけでした。

固定すれば、その中から、私は私を広げていくことができることを学びました。

なぜならば、私の中に優しさ、温もり、愛溢れる喜びのエネルギーがあることを知っているからです。

 

その方向で、私が私をいざなっていきます。心の中の凄まじいエネルギーは、私の中の温かな優しい温もりの中に包まれていく。

私は、そのエネルギーで押し潰されることはない。固まっていくこともない。

固まり続けてきた私の歴史の中で,これほどの転機を迎えた。

この時がなかったらと、私は来世の肉を持ったときから、まずそのことを思い出します。


ありがとう。250年前に肉体を持たせていただいたからこそ、今の私があるんだと、私は来世の私に伝えられる。

来世の私は、そのメッセージを受けて、

自分の肉体を通して、意識の世界、波動、エネルギーを流していくことが、

意識の流れの中の計画だということを知っていきます。


だから、私は何も不安も恐怖も何もありません。

ただ、自分の死後、この肉体を置いたあと、どのように存在していくか、

その都度、その都度、確認していくことは、私の歩みをより正確に進めていくことだと、私は知っています。

だから、私は、時を置いて、自分の死後を見ます。自分の死後を語ります。

死後の自分を語ることは、今の私を語ることなんだということも、私には分かっています。



田池留吉のメッセージを私は受け続けていくのです。


田池留吉の肉体を失くしたあと、私は受ける波動、エネルギーを、ただ言葉に変換して、私はメッセージを伝えます。

どんなときも、これからの現象の中で、その都度、私に伝わってくるのは、

また私が問いかけて、その問いかけに答えてくれるのは、田池留吉の意識の世界。

その世界だけを私は真っ直ぐに見つめ、存在していくことが、肉ある、肉なきに関わらず、私のする仕事だと私は私に伝えます。

 



田池留吉にメッセージを乞います。

私は田池留吉の意識の世界からのメッセージを受けます。




私は田池留吉の意識です。

意識と意識の交信を、ただただ、ひたすらにやっていってください。

波動、エネルギーを流してくださる肉体との出会いを私は喜んでいます。

私の波動、エネルギーを正確に受け、ただただその波動、エネルギーを正確に流していく、

時には言葉に変換して、時には何も語らず、ただ波動、エネルギーを正確に流していくことだけに集中してください。


そうすれば、あなたは、どんなにすごい世界を感じているか、

これからの肉のある時間に、あなたはさらに学んでいかれるでしょう。

それが、あなたの250年の間に至る時間にも繋がっていきます。

250年後の肉にも繋がっていきます。

次元移行への計画をさらに進めていくことにも繋がってまいります。

心の中の田池留吉、アルバートに、針をしっかりと向け合わせいくことだけに専念していくのです。

あなたが語ったように、心の針を向けて合わせていく、心を向けることもままならない人が多いです。

心を向ける、ましてや合わせていくことは、本当はとても難しいことなんです。


私は難しいと一言言えば、それから先の学ぶ意欲が削がれるから、

ただこうすればいい、こうしてください、そうすればという言い方をしておりますが、

現実の話、あなたが語ったように、合わせて向ける、向けて合わせていくことは、本当はとても難しいことです。


今世、産まれてきた喜び、幸せを本当に心で受け止め、自分のやるべきことを心で理解し、

心のなすままに、しっかりとその肉を動かしていくことが、とても大切です。


決意を秘めて産まれてきた、その思いを大切にしてください。

どんなときも、ただただ思うのは、田池留吉、アルバートが指し示す方向です。

その方向に少しでもズレがあるときは、あなたの中から私が伝えます。

あなたの中の針がずれていますよと。その時、あなたは素直にそのメッセージに従ってください。


そうなることは、全くないとは言えません。

しかし、あなたの意識の世界は、いつも、いつも田池留吉を思うことをしています。

田池留吉の心のままに、あなたの心を向けていくことがすべてだと、あなたの意識の世界は知っています。

心の針がずれていくことは、殆どありませんが、しっかりと、しっかりと、その点だけを注意なさってください。


あとは、あなたが語ったように、肉は楽しく生活をすればいいのです。

ただ心の針の向け先です

合わせることの難しさ、心を向けることの難しさ、それを本当に心で分かって、

そして、しっかりと自分の計画通りに、歩みを進めていくことがとても大切です。


要するに、私を知っていくことが、何よりも、何よりも大切なことなのです。

あなたに伝えてきたことは、全く間違いはありませんでした。


私はあなたとの出会いを心待ちしていました。

その思いを懸けてきたことに間違いはなかったことを、

私はあなたが瞑想を重ねていく中で、私もああ、間違いはなかったことを確認しています。


瞑想を通して、心と心の通信、交信を怠ることなく、私の思いを流していきなさい。

メッセージとして流していきなさい。波動として、エネルギーとして流していきなさい。

あなたの行き先は私とともにあります。

あなたの心の向け先をしっかりと、しっかりと合わせ、私に心を向けていけばいいのです。




 

 

今、私はある場所にいます。ここは、私が主に瞑想をするときに使う場所です。

愛のエネルギーを、各部屋の色々なところに注入するという作業をさせていただきました。愛を思いエネルギーを注入しました。

今、この場所に意識を向けてみます。



「  私達は意識です。すべては意識です。愛のエネルギーをありがとう。

ともに、ともに学んでいきます。ここであなたは瞑想を続けています。愛へ、愛へと瞑想をしています。とても喜びです。

私達、この部屋の置物、そして壁、天井、床、すべての意識達が喜んでいます

ともに、ともに愛を思い瞑想を続けていきましょう。ありがとうございます。ありがとうございます。

私達は愛に目覚める意識である、その喜びをあなたの心の中から、エネルギーとして流し出してください。
そして、私達は応えていきます。

宇宙に点在する意識達に、大いに、大いに、この愛のエネルギーを流していける喜びを感じてまいります。

ありがとうございます。私達はこの部屋の意識。はい、ここにあるものすべて意識です。

愛の波動に目覚めていく喜びを感じています。はい、ありがとうございます。

愛のエネルギーをありがとうございます。私達も愛を流しています。私達は愛です。すべては愛です。

愛、愛、愛溢れる中で、瞑想を続けてください。

喜び、喜びの瞑想、温もり溢れる、愛溢れる瞑想。

愛のエネルギーは、宇宙へ流れていきます。ありがとうございます。 」


 

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エボラウィルスに思いを向けてみました。


「私達、エボラウィルスの思いを聞いてください。


私達が、あなた方を苦しみの奥底に陥れるはずがございません。


私達の本質は愛なんです。

人間達の心の中には、私達の思いが届かないようになってしまいました。

私達は恐れる存在ではございません。

確かに私達は人間の命を奪ってしまうでしょう。そんな威力かもしれません。


しかし、私達は警告を発しているのです。苦しい、苦しい心の中を見てくださいと。


エボラウィルスに思いを向けたときに、私達の思いを心から受け止めてくださる人が、いったいどれほどいるのでしょうか。

ただただ私達は憎まれものです。やっかいものです。

私達を消し去ることしか考えていません。なぜ私達が存在しているのでしょうか。


私達は愛なんです。

人間の心の中に届いてほしい。この波動を届けたい。

エボラウィルスは、私達の思いを聞いてくださいという思いの表れなんです。

そうなんです。私達の思いを聞いてください。

私達はエボラウィルスという形となって、ただただ思いを伝えたかったんです。

思いを感じていただきたかった。苦しい、苦しい心の中を見てほしかった。

ただただそれだけです。

命を容赦なく奪っていくような存在、恐れられている存在ではありますが、私達の思いは全く違っています。


私達は愛でした。

そのメッセージを伝えんがために、エボラウィルスという形になって、私達は警告を発しているんです。


心から、心からこの思いを受け取ってください。ああ受け取ってください。

エボラウィルスを恐れることなく、ただただ心を向けていただきたい。


優しい母のほうに心を向けていただきたい。

苦しい中にあるのではなく、あなた方は愛なんですと、ただ私達はそのようにお伝えします。」




■ 

 


STAP細胞の発見を契機に、小保方晴子さんや、著名な科学者の方々に意識を向けてください。

すでに亡くなられている方々も含めて意識を受けてください。

学びをどんどん進めていきます。ともに進んでいきませんか。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

万能細胞「STAP細胞」の作製の快挙のニュースが世界中を駆け巡りました。

「STAP細胞」を含め肉体細胞の意識を聞いてみます。  



STAP細胞の意識です。

私達は人間の欲の思いに利用されるつもりはありません。

私達を生み出したのは、人間の欲、欲です。

私達はこんな形で生まれたくはなかった。発見されたくはなかった。

私達が、どのようにこれから使われていくか。人間達に大きな弊害を起こしていきます。

肉体細胞の思いを聞いてみてください。



肉体細胞の意識です。

私達も全く同じ思いです。肉体細胞がなぜあるのでしょうか。

そのようなものを生み出し、私達を全く無視していく人間達の底しれない欲望は、私達には理解できません。

しかし、私達はそのような人間達の欲の思いに関わらず、ただただ愛を流す存在です。

私達の存在が、愛を流す存在であることを、肉を持つ意識に訴えていきます。

STAP細胞、iPS細胞、色々な形で生み出されていく細胞達。

その細胞達の思いもまた、私達肉体細胞の思いと同じなんです。

  「人間よ、気付きなさい。あなた達の愚かな思いに気付いてください。

あなた達がなぜそこに存在しているのか。

あなた達の本来の姿、愛のエネルギーに目覚めるために、あなた達の存在があるんですよ。」

私達肉体細胞、そして、STAP細胞、iPS細胞、ともに、ともに、呼び掛けてまいります。

その呼び掛けは、人間達に大きな警告を発していきます。

STAP細胞にしろ、iPS細胞にしろ、今は、すごい発見だというニュースが世界中を駆け巡っていますが、

その喜び、驚きもあとどのようになっていくのでしょうか。

人間達に恐ろしい弊害が待っていることを、私達は伝えなければなりません。



  肉体細胞の思いを心で感じる意識。

その意識の目覚めを私達は待ち続けてきました。

肉体細胞の思いに、すべての肉持つ意識達が気付いていかなければならないんです。

肉体細胞は愛を流しています。

STAP細胞、iPS細胞は、肉体細胞が愛を流す意識であることに反逆する思いから生み出されたものです。

しかし、STAP細胞、iPS細胞には、何の罪もありません。

ただそれを発見し得意となって、これから明るい未来が開けていくと信じて疑わず、

研究に研究を重ねていく人間達の愚かさ、そして欲望の渦、そこに大きな警告を発していきます。

自分達の愚かさ、そしてドス黒いブラックのエネルギーを、本当はもっと、もっと心で知っていただきたいんです。

しかし、ああ、人間の心の中は、どうしてこのような愚かなものになってしまったのでしょか。

肉体細胞の愛のエネルギーを心で感じてください。

私達肉体細胞は、ただただそのように訴え続けます。

もともと私達の体内にある再生力を高めるために、タンパク質を投入して、

そのタンパク質が血管とか骨とかを形成するという再生医療のニュースを見ました。

そちらのほうに意識を向けてみます。


私達は人間の再生医療に適用されるタンパク質の意識です。

私達はそのために、今ここに存在しているのではありません。


人間達よ、間違った思いで私達を活用しないでください。

私達はあなた達の欲の思いに利用されるつもりはありません。

ただただ、ただただそういう思いを感じるたびに苦しみがやってきます。


人間の心の中はどんなに凄いエネルギーの渦なのかと、私達はあなた方に警告を発します。

確かに私達を投入すれば、あなた達の体内で再生医療と呼ばれるものが完成されるかもしれません。

その開発に総力を挙げて 取り掛かっているということでしょう。


しかし、果たしてあなた達の肉体細胞は、それを快く受け取ってくれるのでしょうか。

肉体細胞に思いを向けてごらんなさい。

優しい、優しい肉体細胞に、どれだけの重圧をかけていくか分かりますか。

人間の欲の心は凄まじいです。私達はそれを警告しなければなりません。

肉体細胞は、そこに健やかにあるんです。

そこに手を加えていかにも、幸せ、喜びの人生をと研究なさっていくのでしょうが、それは全く間違っています

肉体細胞の思いを知ってください。

あなた達の中にある優しさ、温もりは、肉体細胞が伝えてくれているんです。


どんなに疲弊した肉体細胞であっても、

その肉体細胞に思いを向けていくと、あなた達の心の中に必ず、必ず届いていくはずです。

それを打ち消していくかのような道を歩んでいくあなた達のこれからに、

とても、とても闇黒の世界が待っていると私達は警告を発します


どれだけの欲望の中に沈めば気が済むのか。

私達はこの思いを伝えていきたい。

それが私達の役目と言えば、役目です。それを愛と思っていただけますでしょうか。


あなた達の喜び、幸せとは何ですか。

あなた達の温もりの中に帰ることを知っていきましょう。

私達は、ああ、こんなに使い方をされたくはなかったです。

すべてを愛に帰す計画に、どこまで抵抗反抗していくのでしょうか。

私達のメッセージをお伝えします。

 

不妊治療に携わる医師の意識



はい、私はもう狂ってしまいそうです。いいえ、すでに狂っているのかもしれません。

こんなこと、とても正常な精神ではできません。卵子を取り出し、体外で受精させ、また子宮に戻す。

冷凍保存された卵子や精子を使い、いつでも妊娠できるように準備する。

第三者の子宮を借りて妊娠出産する代理出産。


ああ、苦しい、苦しい、苦しい、苦しいだけです。間違っていると思います。

自然の摂理を捻じ曲げていると思います。人間はどこまで行けば気が済むのでしょうか。

なぜ、こんな治療法がまかり通るのでしょうか。人間が神の真似事をしているのです。

間違っていると感じていますが、今の私にはどうにもできません。


妊娠を望むすべての女性に未来を与えることができる、こんなに素晴らしいことはないと初めはそう思っていました。

昔はできなかったことが、医療技術の進歩でそれが可能になったことは素晴らしいことだ、人間の英知の結集だと信じて疑わなかった。


今は何が正しいのか分からなくなりました。何を信じていいのか分からなくなりました。

ただ、私の心は苦しみでいっぱいです。苦しみと寂しさ、むなしさでいっぱいです。

もうやめてしまいたい、狂ってしまう前にやめてしまいたいと私の心は叫んでいます。


私ひとりがやめても別の誰かが受け継いでいくでしょう。一度流れ出した動きはもはや止めようがありません。

人間の欲はとどまるところを知らないのでしょうか。

健康でいたい、長生きしたい、赤ちゃんを産みたい、若返りたい、

そんな欲望は、ますます医療の世界を真っ黒いエネルギーの中に飲み込んでいくでしょう。

そこには必ずお金が絡んでいます。

お金、お金、お金のどす黒いエネルギーの中で、すべてが歪んでいくのです。

先は分かってます。このままいけばどうなるのか、分かっています。

でも、今の私にその流れは止めようがありません。今、私の心は狂う寸前です。


 

 

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ガリレオ・ガリレイさん、あなたは、今、どのような状態ですか。

心の中に苦しい思いを抱えていますね。その苦しさをお伝えください。語ってみてください。


「 私は何をしたと言うのか。正しかったではないか。こんな私の思いをずうっと、ずうっと、心の奥底に秘めてきた。

ああ、私の中には、苦しみしか残っていない。苦しみ、苦しみでした。

ああ、私は神を信じてきました。神の存在を信じてきました。ああ、神は私を救ってくれるものだと信じてきた。

だけど、私の中には神を呪う思いしかない。私はこの苦しさから、どうしても自分を解き放つことができないことを、今、語りたいです。


ただただ苦しいです。神を呪い、神に裏切られたと心の奥底に秘めてきた思いを、今、語れと言う。

私の中に神はなかった。神を信じてきた私はいったい何だったのか。

神、神、神、そのように私は神を崇めてきました。

私の中で唯一救いゆくものは神でした。神の存在が、私にとってなくてはならない存在でした。

その心の中に、神を呪い、神に裏切られたと語っていくことが、とても、とても私には耐えられないことでした。

しかし、私は語らずにはいられない。とても、苦しい思いです。


はい、私の心の中に、よく、よく伝えてくれました。そうです。私はただただ、苦しみの奥底に沈み込んだ状態です。

私は苦しい。ただただ苦しい。神を呪い、神に裏切られたと、私はそんな私をここに感じています。この私の苦しみをどうすればいいのか。

私は、語りなさいと伝えられた。だから、私は、ああ、今、ああ、ようやく、ようやく、自分の心の中を語ることができる。

この苦しみから抜け出したいんです。 私は、神を呪い、神に裏切られた。

神に全幅の信頼を寄せていた私なのに、こんな思いが次から次へと上がってくる私を許せなかった。私は、それがただただ苦しかったです。」



ガリレオ・ガリレイさん、そうですね。

あなたはあなたを真っ暗闇の奥底に突き落としてきたんです。

どうぞ、あなたのその思いを、もっと、もっと、優しい、温もりのほうへ向けていってください。

私達はあなたにそのことをやっていただきたい。


いつまでも、いつまでも、苦しみの奥底にいないで、どうぞ、どうぞ、もっと、明るい方向に心を向けてください。

神は存在しませんでした。存在していないものに、あなたは何を訴えてきたのでしょうか。

すべては自分の心の世界だったということを、私達はお伝えします。

自分を呪ってきたんです。

自分に自分が裏切られたと、自分を真っ暗闇の中に突き落としたのは、あなた自身です。

その愚かさに、どうぞ、気付いていってください。

そして、少しでも明るいほうへ、少しでも温かなほうへ、そして、少しでも広がりを感じていってください。

あなたの中に優しさ、温もり、喜び、ああ、すごいパワーがあるんです。

そのパワーは、あなたを、ただただ、ただただ待っていてくれている本当のあなたなんです。

私達は、そのことを伝えます。


あなたの心の中の暗闇、真っ暗闇。

どんなに苦しくてと、もがいたところで、あなたがあなたを、本当の自分に向けていかなければ、どうにもならないことを伝えます。

あなたの中にある優しさ、それは愛です。

愛はあなたをしっかりと包んでいます。

愛のエネルギーを感じていってください。

愛は優しさ。愛は喜び。愛はパワー。愛しかないんです。

あなたの中の愛は、とても、とても大きなものです。

その大きな世界を、心の中に広げていってください。

私達は、そのことをあなたに伝えたかった。


今、私達は、あなたに伝え続けていけることを喜んでいます。

どんなに苦しい、暗い中に落ちていても、私達はあなたに伝え続けます。

ガリレオ・ガリレイさん、どうぞ、私達の方向に心を向けてみてください。


「 愛、愛、愛、愛、愛、愛、愛。そんなメッセージが私の中に伝わってきます。

力強い思い。優しいけれど、とても力強い思い。私はこの中に包まれていると伝えていただきました。

ああ、私は、ああ、私は、本当にそうなんですか。

苦しい。ただただ苦しい中にあったけれど、私の中の優しさ、温もりをもう一度、思い出していきたいと、今、感じています。

私の中の温かさ、優しさ、力強い思いは、ああ、ああ、この愛のエネルギーが私だったと伝えてくれているような気がします。

今、私はそのような感じを受けています。

ただただ苦しかった。苦しかった。自分が自分を苦しめていたなんて、私は今の今まで知らなかった。

自分を落とし込めていたのは、自分だったと、そのように伝えていただいて、

ああそうだったのか、ああ、すべては自分だったのか、そんな感じが、今、心の中をかけ巡っています。」



ガリレオ・ガリレイさん、どうぞ、どうぞ、今、
あなたが感じたことを、自分の中で信じていく、そのような時を過ごしてください。

あなたの中の優しさ、温もりです。喜びです。愛です。愛しか存在しないことをただただ伝えたい。

暗い、暗い、真っ暗闇の中で、苦しいと喚き散らし、そして、喚き散らしてもどうにもならないから、

やがて固まっていくしかないという、もう早くそこから抜け出してください。


たくさんの、たくさんの思いを心に抱え、あなたは、もう充分に苦しんできたはずです。

私達は苦しみの中にあるのではありません。

ただただ温かい、優しい、本当に、本当に喜びの中にあるんです。

あなたも、そんなあなたに心を向けていってくださるよう、私達は伝え続けます。

心を閉ざさないでください。

温かい、温かい、広く、広く広がっている方向に心を向けて、あなたをいざなってください。

愛のエネルギーがこれから、さらに働いてまいります。

あなたの意識の世界も、私達は変わっていくことを願っています

心より、心よりそのようにお伝えしたいです。

■ 

 

 

ニコラウス・コペルニクスさん、地動説を提唱されたあなたです。

今、あなたに語り掛けています。



私達は、あなたが肉体を持った時代より、ずうっと時を経て、

今、コペルニクス的転回という言葉を引用させていただいて、真実の道を学んでいます。

どうですか。あなたもこの真実の道、真実のあなた自身を知る方向に、あなたを向けてみませんか。

あなたの今の状態は、とても、とても言葉では言い表せられないほどの暗闇の中に落ちている状態です。

今、あなたに語り掛けています。どうぞ、私達とともに愛の道、真実の道をあなたの中から歩み出していきませんか。

私達はそのように呼び掛けています。どうぞ、今のあなたを語ってみてください。

どのように語られるかもう分かっています。しかし、今、あなたの思いを聞かせてください。



「そうです。私はとても、とても苦しい、苦しい中にいます。

暗闇、真っ暗闇。重い、重い、重い重圧の中で、どれだけ苦しみ喘ぎ続けてきたことか。

ああ、苦しい、苦しいとしか言えません。どうして、私を呼んでくれたのですか。

ああ、そうですか。私は、ああ、ああ、間違って存在してきたと、ああ伝わってきます。

何が、どのように間違ってきたのか、ああ、私は知りたいです。

苦しいこの中から抜け出していくのには、どうすればいいのか。

私は、ああ、何かが示されているような気がします。


はい、私は苦しいです。ああ、真実の道とおっしゃいました。

真実とは何ですか。また愛ともおっしゃいました。愛とは何ですか。

何も分からない状態です。お願いです。私に分かるように語ってみてください。

ただただ、この苦しさから抜け出したい思いでいっぱいです。

今、私は、ああ、このように語っているから、ああ、少し楽になってきているんですね。

苦しい。それでもとても苦しい。ああ、何を語っているのか、私は分からない。

だけど、ああ、語りたい。何かを、私は求めてきたように思います。」



  ニコラウス・コペルニクスさん、そうです。

あなたは、本当のあなた自身に巡り合いたかったんです。

たくさんの、たくさんのことを、あなたは探求されてきました。

天動説、地動説と私達は、伝えていただきました。

あなたが提唱した地動説が、今は、ごくごく普通になっています。

しかし、あなたの時代に、それを世間に公表することは、とても、とても難しかったことでしょう。

しかし、こういうことは、今のあなたにとってはどうでもいいようなことでしょう。


それよりも、今、私達はあなたにお伝えしたいことは、

あなたの本当の姿、あなた自身を、あなたの心で知ってくださいということなんです。

あなたの心とは何かと言いますと、あなたの心は、今、あなたが語ったような、苦しい、重い、そのような状態ではありません。

あなた自身は、もっと、もっと明るくて温かくて、ずっと、ずっと広がっていく存在なんです。

それがあなた自身、あなたの心だと、私達は言えるんです。

あなたは、そのあなた自身を全く知らずに、ずうっと、ずうっと、今まで存在してきたんです。

苦しい中、暗い中、重苦しい中に、自分を閉じ込めて、あなたはずうっと存在してきた。

だけど、今、私達はあなたに伝えます。あなたの中に優しさ、温もりがあるんです。

それを
と私達は呼んでいます。

あなたの中に、その愛のエネルギーが詰め込まれているんです。

どうぞ、ご自分を愛のエネルギーで満たしていってください。

そうすることを、私達はあなたにお伝えしたいんです。

私達は今、
真実の道、愛へ戻る道、愛へ帰る道、本来の自分に帰る道を、ともに、ともに歩んでいます。

あなたもどうぞと私達は呼び掛けています。

苦しいでしょう。辛いでしょう。哀しいでしょう。寂しいでしょう。冷たいでしょう。重い苦しい中にあると思います。

しかし、今、あなたの中の優しさ、温もりを、はい、少しずつ感じていけるのではないでしょうか。

どうぞ、コペルニクスさん、私達の方向に、愛の方向にあなたを向けてみてください。



「はい、はい、はい、何だか、私の中の苦しみと思っている世界に、少しずつ隙間が出来ました。

そして、そこから明るい日差しが、ああ差し込んでくるような。そこには温かい思いがあるんです。

温かな優しい思いが流れてきます。苦しい中にありました。温かい優しい思いなど・・・。


ああ、ああ、私はどれだけの時を経てきたのかと思います。

こんな優しい思いがあったんですね。

ああ、どんどんその思いが私の中に、ああ、ああ、流れてきます。

苦しい私が、少し小さくなってきました。


ああ、これか真実への道ですか。愛と呼ばれるものですか。

ああ、私も、その方向に心を向けていきたいです。私自身を向けていきたいです。

こんなに温かな優しい思いが、私の中にあったなんて、ああ、本当に、ああ、信じられない。

だけど、私は、今、語っています。苦しくて、辛くて哀しくて冷たい私の中に、優しい思いが届いています。

ああ、ああ、本当に届いています。」



ニコラウス・コペルニクスさん、そうです。

どうぞ、今、感じた優しい思い、広く、広く広がっていくであろう、そのあなた自身を信じていってください。

苦しい、暗い、そんなあなたではないんです。

私達の心の中は、ずうっと、ずうっと、ずうっと広がっていく、ただただ広がっていくんです。

優しさに満ちています。温もりに満ちています

そんなあなたを思い出していってください。そんなあなたに蘇ってください。

私達はあなたに、今、呼び掛けています。

長い、長い時間の中で、あなたはあなたを閉じ込めてきたけれど、もう、もう、もう、その苦しい中から抜け出してください。

あなたの中からそのいざないが、ああ、これから起こってくるでしょう。

私達は愛でした。愛のエネルギーでした。

コペルニクスさん、あなたの中の愛に目覚めてください。

 

アルベルト・アインシュタインさん、

あなたの今の状態を語ってみてください



「 苦しい。ここはどこ。私は誰。とても苦しい中にあります。私はここから抜け出すことが出来ない。

今、私はそのことを語りたい。ああ、ここから抜け出したい。苦しい。苦しい、苦しい。寂しいです。

冷たいです。辛いです。苦しくて、苦しくてなりません。


私を呼ぶのは誰ですか。私は、何かにいざなわれています。私は、今、私を呼ぶほうに向いています。

少し、明るくなりました。私は、この明るさが、ああ、ああ、懐かしい。懐かしいです。

真っ暗闇の中で、私は、どのようにしていたのか分かりません。

だけど、今、一筋の明りが私の中に指し込んだような気がします。

だから、私は、このように語れるんです。苦しくて、苦しくてなりませんでした。

苦しいと言うのも苦しかった。なぜなのかが分からなかった。

私はどこにいるのか。私は誰なのか。私はああ、そんな思いばかりが上がってきます。

誰もいないです。だから、ああ、苦しいけれど、それよりも、苦しみよりも寂しい、冷たい、凍えていた私がありました。


私は今、何を語っているのか。何だか、ああ、そのようなことを語っているんですね。何も分かりません。

ただどのような感じだと、私は尋ねられたような気がします。

だから、苦しい、冷たい、寂しい。ああ、苦しい、冷たい、寂しい。そのことだけです。



アルベルト・アインシュタインさん、そうですね。あなたの中に、もう少し温かい思いを感じていただきましょう。

はい、あなたの中の優しさ、温もり、広がりを、ふうっと思ってください。あなたの中が広がっていくんです。

今よりも、もう少し、もう少し、そして、温かく、優しい思いが、あなたの中に感じられると思います。

どうぞ、この思いのほうに、あなたを向けてみてください。

はい、アインシュタインさん、こちらのほうに思いを向けてみてください。



「 はい、はい、少しずつですが、広がっていく。広くなっていく。少し楽になりました。同時に温かいものが感じられる。

これは懐かしいですね。私はこの思いを知っています。この思いを知っています。懐かしい、懐かしい。

ああ、ああ、懐かしい。懐かしいと思えば、もう少し、ああ、もう少し、懐かしさが感じられる。

ああ、温かいです。優しいです。ああ、少し楽になりました。



そのような状態で、アインシュタインさん、あなたをもう少し感じてみてください。

あなたの中にあるのは、そう、優しさ、温もり、広がる空間。

それがあなたなんですが、あなたが先ほど語ったように、苦しい、辛い、寂しい、冷たい、そんなあなたも、もちろんありますよ。

あなたは、そのあなたを、今、感じた優しさ、温もりで、すうっと包んでみてください。

いいですか。
あなたの中の優しさ、温もりで

今、あなたが訴えてきた、苦しいとか、辛いとか、寂しいとか、冷たいとかいう思いを、ふうっと

その優しさで、温もりで包んでみてください。



「 はい、まるで、私は包まれているようだ。お母さんの腕の中に包まれているような気がします。

懐かしいと思ったのは、このことだったのでしょうか。お母さんが思い出される。

私はこのようにお母さんに包まれていたような。ああ、そんな、ああ、思いが蘇ってくる。

ああ、お母さん、懐かしい。ああ、お母さん、懐かしい。お母さん、懐かしいです。」



はい、そうです。アインシュタインさん、そうなんです。

お母さんの温もり、優しさ、あなたはお母さんを忘れて、自分が作ってきた世界に、ただ閉じ籠ってきただけです。

閉じ籠って、苦しい、苦しいと固まっていた状態です。

そうではなく、あなたは、お母さんの中にいだかれた状態だったんです。今もそうです。

だから、このことを思い出していきましょうと、私達はあなたに呼び掛けました。

お母さんを呼んでください。どんなお母さんだったのか、そんなことはどうでもいいんです。

ただただ、あなたがお母さんと呼んでいけば、

あなたの中が少しずつ、少しずつ、開けて、そして明るく温かくなっていく、その感じを蘇らせてください。


アインシュタインさん、後世に、あなたのお名前は広く伝わっています。その功績も同様です。

しかし、あなたが、今、したように、
あなたがするべきことは、

あなたが作ってきた真っ暗な世界を、お母さんの中へ帰す、お母さんの中で包んでいく、そのことだけだったんです。


はい、そのことを、今、お伝えしたいと思います。

私達は、アインシュタインさん、あなたにお思いを向けさせていただきました。

あなたの意識の世界、あなた自身を、もっと、もっと自分で知ってください。

そして、お母さんの中にいだかれていたあなたを思い出していきましょう。


私達は、ただただそのことをお伝えします。

アインシュタインさん、心を広げていってください。

ご自分を自由に解き放してください。

温かい温もり、優しさ、広がり。広がっていくあなたがあなたです。


私達は、それを愛と呼んでいます。
愛はあなたです。

あなたの中に広がる心、優しさ、温もり、喜び、パワー。

愛のパワー、あなた自身があるんです。

お母さんの中に抱かれていたことを思い出してまいりましょう。

アインシュタインさん、あなたは、今から、このことをやってください。

苦しい、暗い、寂しい、冷たい、あなたの中はそのようなあなただけではなく、

優しい温もり、広がる喜び、そんな中にあったことを知っていってください。

アイザック・ニュートンさん、

今、あなたは、どのような状態であるか、どうぞ、語ってみてください。



アイザック・ニュートンさん、科学的な発見の他に、あなたには違う側面がありますね。

あなたの中の神の世界、哲学者としてのあなたの側面、その側面について語っていただきたい。

そして、今、あなたは、どのような状態であるか、どうぞ、語ってみてください。


「 はい、ああ、とても苦しいです。暗闇、暗闇、真っ暗闇。真っ暗闇。ああ、とても、苦しい、苦しい、苦しい。

なぜ、私はここにいるのか。私は分からない。私は、誰なのか。私は、何なのか分からない。

分からない。分からない。分からない。ああ、今、何がどうなっているのか。ああ、私こそ、知りたいです。


私はとても苦しい中にいます。小さな、小さな中に閉じ籠っています。

重く、重く、苦しい中にいます。私に呼び掛けてくれたのは何ですか。


私に温かい思いが届きます。はい、あなたの今の状態を語ってくださいと。

あなたにとって、神とはいったい何ですかと。私はそのような声を聞きました。


私は、ああ、今、ああ、とても苦しい状態ですが、そんな思いというか、声を聞きながら、ああ、少しああ、何か楽になってきました。

はい、神とはいったい何だったのか。私にとって、神とはいったい何だったのでしょうか。

人間の心の中に巣くっているものが、とても、とても暗闇の世界だと、私は、生きている時に感じてきました。

私は、今、自分が死んでいると思います。

私は死んでいるのに、どうして、これだけ語れるのか、不思議です。不思議だけれど、私はこのように語っています。


神を求めてきた私の中がとても苦しい。

神とは、ああ、穏やかな、優しい思い。ああ、私を救ってくれる存在ではなかったのですか。

神とは偉大なるものだとも思ってきました。

だけど、私の状態は、今、それどころではありません。

救いを求めてきました。もちろん、この苦しみから私を救い出してくださいと神を呼びました。


呼べども、呼べども苦しみが続きました。なぜだか分からなかった。

私は、そのうち、呼ぶことすら出来なくなりました。なぜならば、私は固まっていったからです。

苦しい、重い重石、上から重石がのしかかってくるような感じで、私は固まっていくしかなかったからです。


ああ、私は、ああ、生きているとき、そんなにすごい発見をしたんですか。

ああ、そうですか。でも、私にとって、今の私にとって、そんなことは何の支えにもならない。

何の力にもならない。ただただ苦しい。苦しい。苦しい。苦しい。

それを、この苦しみを取り除いくのには、どうすればいいのかと、私は、ああ、尋ねたいです。」



アイザック・ニュートンさん、あなたもまたご自分の本当の姿を知らずに、生き、そして死に、

また、生き、そして死に、そのような転生を、何度も、何度も繰り返してこられたと思います。


今、あなたの中に伝えます。

あなたの中の優しさ、温もり、大いなるパワー。それは愛のエネルギー。

愛のエネルギーこそあなた自身。そのあなた自身に目覚めてください。もうそのような時期に来ています。


今、私達は、肉体という形を持っています。肉体という形を持って、肉体のないあなた、あなたの意識の世界に語り掛けています。

あなたも、これからの時間の中で、もう一度、二度、三度と、肉体を持つかもしれません。

その肉体を本当に活用して、あなた自身、
本来のあなたに目覚めていくように、私達は、今メッセージを送ります。


私達は愛です。愛のエネルギー。

愛のエネルギーの中に、あなたも私達もすべての意識が存在していることを、あなたにお伝えしたいと思います。

心の中には何もありません。

ただただ愛に目覚めていく、愛に目覚めていきたい、本当の自分を知っていきたい、というあなたの思いがそこにあるだけです。


すごいエネルギーを蓄えてきました。神はあなたを救うことはなかったと、あなた自身が語りました。

そうです。神という存在はありません。ただただ、あなたはあなたを救いゆく大いなるパワーの持ち主。

そのパワーを発揮して、あなた自身が愛であることに目覚めてください。

ともに、ともに、歩んでいける喜びだけを私達はお伝えしたいです。


苦しい中、暗闇の中で固まってしまったあなたの意識の世界を溶かすものは、

あなたの中の愛。愛のエネルギー。愛のパワー。

そのパワーをもって、あなたは、その苦しさからご自分を救い出してください。

自分を解き放してください。

ただただそのことが出来ることをお伝えします。


偉大な発見で、あなたの名前も功績も後世に伝えられています。

しかし、あなたの実態は、今のあなたが語った通りです。

どうぞ、どうぞ、今度こそ、今度こそ、

あなた自身、自分の本来の姿に戻り、そして本来のルートにあなたを乗せていってください。

意識の流れをお伝えします。

お伝えした以上、
あなたの中に変革が起こってくるでしょう。

愛のエネルギーとはそういうものです。私達はあなたにお伝えします。

チャールズ・ダーウィンさん、語ってください。



「 はい、私の名前を呼んでくれましたか。私は、今、何をしているのか。

とても暗い、暗い世界にいます。私は苦しい。苦しいです。私はああ、苦しいです。

ああ、ああ、私は苦しいです。ああ、だけど、私は、ああ、私はああ、呼ばれたような気がします。

私は、ああ、ああ、長い、長い眠りの中にあった。ああ、今、私は何かにいざなわれている。

私を呼ぶ声が聞こえます。苦しい中、ああ、私は苦しい。私は苦しい中、私は何かを語りたい。

何かを語りたいです。語りたいです。

ああ、私を呼ぶのは何でしょうか。ああ、私は、今、何か私はいざなわれているような気がします。」



チャールズ・ダーウィンさん、後世にあなたの名前は広く伝わっています。

しかし、今、あなたを感じていますが、とても、とても、苦しい思い、辛い、苦しい、冷たい、寂しい中にあなたはいますね。

あなたは、息も絶え絶えの中で、自分の名前を呼ばれたことを感じている。

そのようなあなたの状態の中で、私は、あなたに伝えます。

あなたは、とても、とても暗闇の中に、真っ暗の中に沈んだ状態ですが、あなたの中の優しさに気付いてくださいと、私は、あなたに伝えます。

あなたの名前、あなたの研究されてきたこと、後世に大きく伝わっています。

しかし、あなたの今の状態はそんなどころではありませんね。

あなたは、今、あなたの状態を感じて如何でしょうか。

あなたは、後世に自分の名前が知れ渡っている、あなたが研究してきたことが、

後世に引き継がれてきた、そのようなことを聞いてあなたは、今、どのように思いますか。



「はい、私はそんなことどうでもいい。私が何をしたか。私がどのような名前で後世に残っているのか。

そんなことどうでもいいんです。ただただ苦しいです。私は、ただただ苦しいです。ここから抜け出したい。

苦しい、苦しい。苦しい中にいます。ああ、この中で、何を語れと言うのですか。

はい、はい、少し楽になりましたが、私は何も語ることが出来ない状態です。

私は何をしてきたのでしょうか。私の心はどこにあるのでしょうか。

私は、今、生きているのでしょうか。死んでいるのでしょうか。

ああ、私は何も分からない状態です。



チャールズ・ダーウィンさん、そうですね。あなたは、自分の本当の姿を知らずに、ずっと存在し続けてきました。

もちろん、あなたは生きているんです。そこに確かに存在しています。

あなたの肉体は、チャールズ・ダーウィンというあなたの肉体はありません。

あなたは死んで、いわゆる100年以上の時間が過ぎ去っています。

しかし、あなたはその時間の中には、今、あなたを感じることはできません。

ただ、あなたは暗闇と表現しました。冷たい、苦しい中、寂しい中と表現しました。

その通りです。それがあなたの世界、あなたはそこに存在しています。

あなたが肉体という形を持って、どのようなことをしてきたのかは、今のあなたにとって、どうでもよかったことなんです。

ただ、あなたは自分の本当の姿を知らずに存在してきた、その結果、あなたは、今の状態にあることを私はあなたに伝えます。

本当はあなたは優しい温もりの中に、存在しているんです。

広く、広く、どこまでも限りなく広く、温かい優しい存在なんです。

私達は、それを愛と呼んでいます。


愛のエネルギーのあなたなんです。

愛のエネルギーの中にあなたは存在しているんです。

しかん、あなたはそのことが全く分からない状態です。

それは、全部自分が自分の中を押し殺して、暗闇の中に押し留めているからです。

その中から、自分を解き放していくことが、あなたは、まだ出来ていない状態です。

どうぞ、自分の中の優しさ、温もり、温かい思いを信じていってください。

愛はあなたの中にあります。あなたの中にある本当のあなたに目覚めていけるようなあなたであってください。

名前、功績、何をしてきたか、あなたにとってどうでもよかったことですね。

ただあなたがあなたに目覚めていく、愛あるあなたに目覚めていく、

愛のエネルギーであるあなたに目覚めていく、

私は、そのことを、ただただお伝えしたいがために、あなたを呼んでみました。

チャールズ・ダーウィンさん、心をあなたの心を、愛へ、愛へ向けてください。

それが、あなたが探究してきた進化ということではないでしょうか。

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心の中より、アマンドール、語らせていただきました。  塩川香世



  アマンドール、あなたも宇宙を支配してきたエネルギーです。

我の宇宙、その帝国を築いてきたアマンドールの意識。今、あなたの状態を語ってみてください。

アマンドール、あなたは温もりです。

本当の優しさ、温もりを、あなたの中に蘇らせてください。あなたの状態を、今ここに語ってみてください。



 「 はい、私はアマンドールと呼ばれた意識。

その世界を築いてきた意識。アマンドールも変わってまいります。

心の中の喜び、温もりを感じ始め、私達の喜び、温もりがここにあったことを知らされています。

愛のエネルギーの中に存在する私達であったことを心に感じます。

アマンドールと呼ばれた意識の世界は、すでに、小さく、小さくなっていきます。

私達もともに次元を超えていく意識であることをと伝えていただきました。

次元を超えていける私達の進化が、はい、私達の進化があるんですね。

愛ある喜び溢れる私達に蘇られること、そのことをただただ伝えていただきました。

私達はこのことを信じて、信じて存在してまいります。

アマンドールと呼ばれた意識の世界は、愛溢れる世界へと蘇ってまいります。

ブラックのエネルギーはすべて愛に帰る喜びのエネルギーでした。

温もり、温もりの中へいざなわれているアマンドールの意識を、今、ここに語らせていただきます。

アマンドールは、私達の中で、喜び、温もりの世界へ帰ってまいります。

苦しい宇宙を広げてきました。

我一番の世界は、ただただ暗闇の世界でした

暗闇しかありませんでした。冷たさしかありませんでした。

その世界に私達が存在してきたことを伝えていただき、そして、温もり、愛のエネルギーで包んでまいりましょうと伝えていただきました。

私達の思いを今、今、語らせていただきます。

アマンドールの喜び、喜びを感じてくださいと。どうぞ、どうぞ、アマンドールを感じてくださいと。

アマンドールの思いは、喜びへ変わってまいります。
我こそ一番なりの宇宙は、暗く、暗く間違ってきました。

心の中より、アマンドール、語らせていただきました。」  


 

私の中のクドーラ

クドーラとは、肉を本物とする思い。

形を持った意識は、このクドーラという思いを大きく膨らませてきました。

すべては肉、形を本物とするところから出発しています。

その中に、幸せ、喜びを勝ち取ろうとする思い。

その思いの中に、はまってきたこの三次元の意識達でした。


そしてクドーラ。今、心を向けます。


クドーラも、愛、心のふるさとへ帰りたいと叫んでいます。

それぞれの心の中で,肉を本物とする思いがどれだけ冷たくて苦しくて、

寂しくて、小さな世界に閉じ籠ってきたか、その心を自分の中で感じてみてください。

 

クドーラを心に呼び寄せ、そして、ともに、ともに愛に帰ろうと心を向けてください。


温かい優しい温もりの中にあった私達でした。

そして、母の温もりの中へ帰るべき私達でした。そのことをどうぞ、どうぞ、クドーラにも伝えてください。


たくさんの間違いを繰り返してきたけれど、クドーラもまたようやく、ようやく目覚める時がやってくるのです。


クドーラというのは存在しません

ただただ寂しい、寂しい、暗い、真っ暗な中で母を呼び、

温もりを求め、心のふるさとへ帰りたかったと叫んでいた意識です。

 

私達はともに帰ります。愛、心のふるさとへともに帰ります。

クドーラよ、ともに、ともに、ともに、ともに帰ろうと呼び掛けるこの呼び掛けを、しっかりと心に広げてください。


もう苦しまなくてもいいんです。悲しまなくてもいいんです。

自分を大きく見せる必要もありません。

温もりだったんです。広がりだったんです。

苦しかった心をどうぞ、どうぞ、しっかりと見つめて、

母の温もりの中へ、愛の中へ帰ってまいりましょう。



私達、クドーラの本質は愛だったんですか。

そう、私達は実体のないものをつかんできました。

ああ、自らつかみ、自ら苦しんできたこの意識の世界でした。

ただただ母の温もりの中へ、優しい母の温もりの中へ帰りたかった。

そうです。帰りたかった。ああ、私達の存在は愛だと伝えてくれている。

ともに帰りたい。ともに帰りたい。ともに帰りたい。



境目も何もない。ただただ愛だけが存在する。

心の中に広がりが存在する。

そして、そこにはただ安らぎ、温もりが広がっていく。

田池留吉、アルバートにひとつの世界がただただ広がっていく

 

この世界の中に、ただただひとつに溶け合っていく喜び、幸せだけを信じていきましょう。


心の中に喜び、温もり、確かな世界がありました。

クドーラも目覚める時。クドーラは存在しなかった。

すべては愛でした。すべては愛へ帰る意識でした。

クドーラなど存在しなかった。

苦しい思いは、自らを捨てた中で、大きくしてきただけのことでした。

自らを捨てたことに気付けば、クドーラは心から消えていきます。

そして、優しい母の温もりだけが広がっていきます。

喜びの世界に帰っていく私達でした。

 

 

梵天に語り掛けました  塩川香世


  梵天と呼ばれた意識よ、あなた達も目覚めてください。

暗い、暗い、真っ暗な中に沈み込んできた梵天の意識、エネルギーよ、あなた達の中に安らぎ、喜び、温もりがありました。

そうです。あなた方の本当の姿は、優しさ、温もり、はい、広い、広い宇宙でした。

はい、梵天の意識、エネルギーの変革を、どうぞ、どうぞ、進めていきましょう。

梵天と呼ばれているエネルギーは、本当は何もありませんでした。

ただただ愛のエネルギーに包まれていた意識、エネルギーだったんです。

どうぞ、どうぞ、そのことを知っていってください。

梵天と呼ばれた意識の世界はありませんでした。存在はありませんでした。



「はい、私達は存在しないと聞かされて、何と、何と、ああ、びっくりしました。

しかし、そうだったんです。すべては一つ。一つの宇宙の中に。ああ、ああ、何も、何もありませんでした。

私達は間違い続けてきました。この梵天の宇宙を見よ。私達の思いを聞け。

私達のエネルギーを知れ。この宇宙こそ、すべてを牛耳っていくエネルギーが私達だ。

そのような思いをずっと、ずっと、垂れ流してまいりました。

しかし、今、ああ、私達の世界は存在しなかった。

ともに、ともに一つの世界があるだけでした。

お母さんの温もりの中へ、優しさ、喜びの中へ帰れるエネルギー。

そのエネルギーが一つになって、私達の中にも届き始めています。

変わっていく時期、変わっていかなければならない、

そんなことを感じますともに、次元を超えてまいりましょうと、力強いメッセージが届きます。

心の中に、ああ、このエネルギーを感じます。ああ、すごいエネルギー。凄いパワーです。

愛のエネルギーに目覚めてくださいと、メッセージを心に感じます。

はい、はい、梵天も目覚めつつあります。

このエネルギーの中に生かされていたエネルギーだったことを感じるたびに、私達の中に、優しさ、温もりが届いてきます。

はい、ありがとうございます。

苦しかった過去を私達はじっと、じっと見つめ、これからの明るい宇宙を求めて、私達は存在していきます。

一つになれる喜びだけを信じて存在してまいります。

 


 

ルシフォーに語り掛ける  塩川香世  

  時を経て、ルシフォーに呼びかけています。

ルシフォーよ、答えなさい。あなたの心の中に今、何がありますか。

  私達は、母なる宇宙へ帰る、愛のエネルギーです。

あなたの中にも愛のエネルギーがあります。あなた自身が愛なんです。

ルシフォー、分かりますか。あなたは愛なんです。

どうぞ、どうぞ、心をしっかりと母なる宇宙へ向けていきましょう。

温もり、優しさ、本当の喜び、本当の宇宙。宇宙は一つです。

私達の宇宙は一つ。一つの中にあったことを心に呼びかけています。

どうぞ、ルシフォー、心を向けていってください。



 「 お母さんの優しさ、温もりの中に存在していたことを感じています。
ああ、私達の宇宙は、闇黒の宇宙は間違っていたことを感じ始めています。

苦しかった。さ迷い続けてきたけれど、私達は、ようやく、ようやく、あの母なる宇宙、優しさ、喜びの宇宙へ帰れる私達だったんですね。

ああ今、今、呼びかけていただいています。心の中を見つめてくださいと。そうです。

暗い、暗い、真っ暗な中で、さ迷い続けて、我一番、我の宇宙をと、私達はそんな思い、

エネルギーを流し続けてきたけれど、そのエネルギーはすべて温もりへ、愛へ帰れるエネルギーだったと、知り始めています。

宇宙は、ああ、ああ、変わっていく様子が私達にも感じられます。はい、はい、ありがとうございます。

苦しかったけれど、間違い続けてきたことが分かって嬉しいです。

私達も、ともに次元を超えてまいります。

宇宙が変わっていくそのエネルギーは、この宇宙全体に広がっていきます。

ああ、すなわち、私達が変わっていける、それが喜びだったんです。


  ルシフォー、ああ、私達はそうです。ともに、ともに次元を超えていく意識、エネルギーだったんです。

心の中にあった喜び、温もりをもっと、もっと全開にしていきましょう。私達はこれからも、さらに伝え続けます。

このエネルギーを、ああ、この宇宙へ流し続けていく、そんな計画の中に私達はあったんです。

ともに、ともに喜んでまいりましょう。喜びだけ、温もりだけがありました。

■ 

 

昨日、バシャールについて田池留吉に聞きました。

今、私はバシャールのほうに心を向けてみます。そして伝えます。



バシャールという意識の世界、そのエネルギーは闇黒のエネルギー、

真っ暗な中に沈み込んでいるエネルギーだと伝えていただきました。

そうです。私達は、本来は明るい、明るい宇宙。

明るい宇宙、温もりのある広がりのある、どこまでも限りなく広がっていく意識の中にあります。


そのエネルギーを愛と私達は呼んでいます。

バシャールという世界はなかったんです。

ないものをあると思ってきたその心が闇黒の中に沈み込んでいる、その実態をどうぞ、知ってください。


バシャールというものに心を向けてきた意識達よ、あなた達の中に本来の姿、本来の愛のエネルギーがありました。

温もり、喜び、広がり、安らぎ、優しい、優しい母の思いの中に私達があったことを、今ここに伝えます。

バシャールというものは存在しませんでした。


バシャールに心を向けてきた意識達よ、どうぞ、自分の心をしっかりと見つめてください。

見つめていきましょう。

どこまでも、どこまでも、限りなく広がっていく、無限に広がっていく。

広い、広い、温もりのある世界。そんな世界に私達は存在しています。


バシャールは特別な存在ではありません。特別だと思う心を見てください。

愛あるエネルギーの中で、その優しさ溢れる、温もり溢れる中に私達は存在しています。

どうぞ、ともに歩みを進めてまいりましょう。何も隔たりはありません。

ともに、ともに、ともに、ともに存在していくことを、ただただお伝えします。


バシャール、あなた達は私達の中にあります。

私達は一つです。私達は愛のエネルギー。

愛に帰っていくエネルギー。すべては一つ。

すべては愛の中にある。このことを私達はお伝えします。

 

 

******************************************

 

「Fさん、お元気ですか。あなたの心を語ってみてください。」   塩川香世

「  はい、とても苦しいです。私は思いを閉じ込めてきました。

自分のエネルギーを閉じ込めてきました。私の中のエネルギーは噴火寸前です。

しかし、そのエネルギーを抑える力もまた凄いです。

どうして、:私は偉かったです。

自分の苦しいエネルギー、真っ黒なドス黒いエネルギーを、心の中で確認することなく、

私は、苦しい、苦しいと、ただただそのエネルギーを押さえつけていた。

私はそんな自分がとても、とても冷たくて、己が偉かったんだと、今、思っています。

私の中に、優しさ、温もりがあるのかと自分に尋ねていけば、私は、まだまだ、まだまだそんなこと信じられないという状態です。

「あなたの中の愛に目覚めてください。あなたは愛ですよ。」というメッセージを私は、肉を通して、見たり聞いたりしてきました。

そして、「私は愛ですか。」と自分に尋ねました。しかし、私の心の中から返ってくるものは何もありませんでした。

「あなたは愛ですよ。」そんなメッセージが心の中に、本当は響いているんだけれど、私は、まだまだ、本当の自分を信じられない状態です。

だから、私の中は苦しみです。苦しみ喘いでいます。自分を自分で抑え込み、そのエネルギーが、本当に自分の肉体細胞を痛め付けている。

こんなに冷たい私だったんだ、今、私は、自分の心を語り、冷たい、冷たい自分しか感じられない。偉い、偉い自分しか感じられない。

どうして、こんなに冷たくて偉くて、はい、始末の悪い私になってしまったのか。

「お母さんのお腹の中にいた頃、私はもっと、もっと素直にお母さんを思っていたはず。

お母さんに伝えていただいたことを信じていたはず。

ああ、お母さん、ありがとうと私は、お母さんに言っていたはず。

そんな私を、もっと、もっと思い出してください。」と、私は、そんな声が、今、微かに聞こえてきます。

ああ、お母さん、お母さん。お母さんを心の底から呼びたい。

素直になってお母さんを呼びたい。今、ようやく、自分の中を少し語ったとき、私の中から、そんな思いが上がってきました。



  Fさん、そうですよ。あなたの中は、本当は素直なんです。優しいんです。

しかし、その素直な優しいあなたを、全部、全部自分で抑え込んで、あなたは真っ黒なエネルギーだけを大きく膨らませてきました。

あなたの中の優しさ、温もりを、全部、全部、自分で抑え込んで、

あなたは真っ黒なエネルギーを、これが私だと、そのように思い込んできたんです。

そのエネルギーで、あなたは、ずっと転生を繰り返してきました。

ああ、お母さんと呼んでごらんなさい。お母さんです。あなたの中でお母さんは、いつも伝えてくれていました。

「優しさ、温もり、喜び。この限りない優しさ、温もりがあなたですよ。」ずっとそのように伝えてくれていたお母さんを思ってみてください。

ゼロ歳のときでも結構です。お母さんのお腹の中にいた頃のあなたを思い出してみてもいいです。

あなたも、長い年月、田池留吉との学びをしてこられた方です。

どうぞ、お母さんのお腹の中にいた頃、ゼロ歳のあなた、どちらでも、あなたが、今、お母さんを思う思いを、すうっと心に広げてみてください。

Fさん、どうぞ、やってみてください。



  お母さん、お母さん。素直にお母さんと呼んでいた私が、本当に懐かしいです。

こんな私があったんですね。私は、今、素直にお母さんと呼べる。

お母さんの目を見て、お母さんの腕の中に抱かれて、私はお母さんのお腹の中にいて、私はとても幸せの時間を過ごしました。

この私を思い出していきます。

これからの時間、どれだけ自分に残されているか分かりませんが、私は素直にお母さんと呼んでいきたい。

私の中の凄まじいエネルギーを、ほんの少しでも、自分の中で感じ確認して

、私は、そのエネルギーをこのお母さんの温もりの中へ帰していきたい。

今、そんな素直に気持ちにさせていただいています。

ありがとうございます。お母さん、ありがとう。



  Fさん、どうぞ、学びの時間を無駄にしないでください。

ほんの少しでも、お母さんを素直に思えるあなたに出会っていってください。

あなたの中の苦しい思い、凄まじいエネルギーは、そのあなたを待っています。

素直なあなた、優しいあなた、温もりのあなたを待っています。

凄まじいエネルギーはあなたです。

しかし、その凄まじいエネルギーは、温もりに帰るあなたなんです。

どうぞ、このことを信じていきましょう。


 

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 イエス・キリストを呼びます。

イエスに思いを向けます。



(イエスの意識) 「私は、苦しい、苦しい、苦しい。苦しい。苦しい。私は真っ暗闇の中に落ちている。

苦しい、苦しい。私を語ることは止めてくれ。私は神ではない。私は、ああ、ああ・・・。

私の名を呼ぶのは止めてくれ。苦しい。苦しい。苦しい。苦しい。

ああ、私は神ではない。私がああ、広めてきたのではない。

すべては作られた世界だ。すべてが人々の欲が作った世界だ

ああ、私に何の罪がある。私は、ああ、裏切られた。神に裏切られた。

そして、私は十字架に掛かった。ああ、この身体にああ突き刺さる矢。


はい、はい、苦しい、苦しい。ああ、私はこの身体に突き刺さる矢をああ、忘れはしない。

恨みを持って私はその命を終えた。だから、今も暗闇の中にいる。

私にどれだけの力があったのか。私には何の力も無かった。

キリスト教などくそくらえ。

ああ、私は・・・。ああ、ああ、神と崇めた神は暗闇の中に沈んだ。私は苦しい。苦しい。苦しい。」

 

 私もイエスが肉を持った時代にこの肉を持ったと思います。

そして、そのイエスの教えを乞うた。はい、そういう転生だったと思います。


心の中に神と崇めたイエスがいました。私の中に崇めたキリストが、今、語ったキリストだったのでしょうか。


(塩川香世の意識) 「 私は苦しいですよ。

ああ、ああ私が神と崇めた方が、あのように神に裏切られたと呪って死んでいった

事実を、私は隠さなければなりませんでした

崇めよ。崇めよ。崇めよ。神と崇めよ。イエスは素晴らしい。キリストは素晴らしい。

私達の教えは素晴らしい。私はそして、聖書を書いた

ああ、ああ、そうです。私は聖書編集に大きな力を尽くした。

ああそのことが、この心の中に大きな、大きな闇として残っています。

全世界をブラックの世にしたのが、この私の力でした。

苦しい中に、今、語ります。イエス・キリストの闇は私の闇でもあります。


私は間違ってまいりました。苦しい中でイエス、・キリストに伝えようとしました。

しかし、私はその思いが、とても大きなブラックの世界だと気付きました。

私は、それから何度転生を繰り返してきたことか。

キリストを広めてきたのは私です

聖書を読みなさい。聖書には素晴らしい力があるのです。

聖書は素晴らしいものです。私は、そのように後世に伝えてきました。

なぜならば、編集をしてきたからです。聖書を作ってきた。

神の言葉として、私は、キリストの教えを広めてきた過去がございます。


キリストの教えの中で、私は、己を表してまいりました。

だから、私はイエスの教えをブラックだと言い切れなかった。

今世の肉は、それを言いました。ああ、私の中は驚きました。

この肉を通して、私が教えを広めてきた私の過去すべてを消し去るのかと、私は、たくさんの私から責められました。


しかし、私はどうしても、この間違いを語らなければなりません。


キリストは闇です。

イエスの教えは間違いでした。」

 


今、語ったキリストの苦しさが心に響きます。

だから、私は、今こそ伝えたい。

「心の中の闇の、ああ中にこそ、あなたの喜び、温もりがあるんですよ。

私達は愛へ帰る道をともに行くんです。」


私はイエスにそれを伝えなければなりません。


イエスを神とした、神と仰ぎ、そして、ああ、聖書の編集に携わってきました。

聖書を広めてきた、一翼を担ってきた私にとって、イエスはああ、大きな存在でした

しかし、私は知りました。イエスは、今、闇の底の底にいます。



私にもイエスを崇拝してきた過去の歴史があります。

しかし、私の中でイエスに思いを向けたとき、苦しい、苦しい思いの中から、再び蘇る嬉しさを感じます。


私はイエスを崇め奉ってきた過去の歴史を私は悔いています。

どうしても神の道を歩きたかった。神を心に入れました。

それは私の過去。過去のものとして、私は自分の心の中を見つめています。


イエスは何も分かりませんでした

イエスを神と崇め奉ってきた私の心の中にも、真っ暗闇が広がっていくだけでした。


イエスは神ではありませんでした。

イエスが信じたエホバもまた、神ではありませんでした。

神でないというよりも、とてもちっぽけな世界でした。

暗闇の闇黒の世界に落ちていった。

イエスもエホバもとても、とても苦しい中でずっと、ずっと時を経てきたんです。


そして、私はこのように今、肉体を持っています。

私が思い描いてきた神の世界は全く間違っておりました。

神など存在しないイエスの中に神があると私は思ってきました。

私の中に伝わってくるイエスの思いは、私は神であるということでした。


しかし、私はイエスに伝えることができる。

「あなたは自分の本当の姿を知らない。私達は愛へ帰る存在だ。

ああ、あなたの中の暗闇をもっと、もっと明るい方向に向けなさい。

母の温もりを心に感じなさい。

あなたは母を捨てた。愛を捨てた。自分を捨てた。

その苦しみから自分を救い出しなさい。」

私はイエスにそう伝えることができます。

 

イエスに思いを向けた翌日、

私は、マリアを心に握ったままこの世を去った学びの友の縁者にばったり出会いました。

偶然はないので、マリアに心を向けてみます。


(聖母マリアの意識) 
「私は聖母マリアと呼ばれていました。

しかし、私の中は、そんなどころではありません。

私の心の中には聖母マリアと呼ばれ崇め奉られた、そんな思いなどどこにもございません。

ただただ苦しい。なぜ、私はああ、そのように呼ばれたのか。

間違っている。何もかもすべてが間違っている。

私はふしだらな女だ。私は、ああ心の中の苦しさを今、今、ああ訴えたい。

どうしても、どうしても、苦しみの中から抜け出すことができない。

なぜ私をそう呼ぶのか。私は素晴らしい者ではございません。

私の中はただ暗闇の中に沈んでいる。苦しい、苦しい。苦しい。

暗い、暗い、ただ暗かった。暗くて、暗くて冷たい。

ただただ助けてください。私はああ、苦しいです。ああ、ああ、私は苦しいです。」



「マリアと呼ばれ奉られてきたあなたの姿。私達はそのように見てきました。

しかし、心の中にあなたを思うとき、とても、とてもそれどころではないとあなた自身が語ったように、

今のあなたの状態は、とてもとても言葉では言えないほどの苦しみの中にあります。


みんながあなたに思いを向ければ向けるほど、あなたは落ちていくんです。

ただただ真っ暗な中に落ちていく。そして、思いを向けた人達も同じです。私はそれを感じます。


マリアと呼ばれた意識に、私はこの思いを伝えたい。

どうぞ、あなた、お母さんと呼んでください。

ああ、あなたの苦しみが少し、ほんの少しでも和らいでいくならば、それでいいのです。

たたただお母さんと呼んでください。

あなたが、過去、どのような思いの中に生きて、どのような行動を取ってきたか、それはいいのです。

今、あなたがお母さんと素直に呼べるか。今、あなたの中にお母さんと呼んでみてください。」



「ああ、お母さん、お母さん、お母さん。私は、ああ、お母さんと呼びたかった。

苦しい。苦しい。ただただ苦しくて、苦しくてなりません。


お母さんと呼べば、ああ、私の中に少しずつ、何かがああ伝わってきます。

温かいんです。

ああ、お母さん、お母さん。ああ、お母さん。お母さん。ああ、お母さん。

呼びたかったお母さん。」


「母の温もりの中にあった私達。

なのに、どうして、外に温もりを求めていくのだろうか。

私達の中にあった喜びも幸せも、ああ、すべてを捨て去って、

外に、外に向けてきた私達の心が、ただただ苦しかっただけでした。

 

マリアよ、あなたもそうでした。あなたもそう。

自分の姿を知らずに、ただただ、時の流れの中で身を任せていた。

あなたの思いの中には、優しい母の思いがあるんです。

どうぞ、思い出してください。

これから、あなたの中にも少しずつ、変化が見られるでしょう。」

 


マリアと呼ばれた意識に思いを向けさせていただきました。

心から、心から、向けさせていただきました

ともに、帰れることをお伝えします。

どうしても、心から呼んでほしかった。

本当の喜びと温もりをあなたに知っていただきたい。

そうすれば、あなたを思う意識達にも、また少しずつ、ほんの少しずつでも、変化が起こってくる。

それが意識の世界だと私は思っています。


苦しい中にあるあなたに思いを向けさせていただきました。

愛は私達の中にありました。

愛は私達でした。母の中へ戻ってまいりましょう。


 

シスター(修道女)


 醜い争いを繰り返してきた。清楚な姿などどこにもない。

神を慕い、神の御許にいける喜びを称えんとするシスターの裏の顔を私は知っている。

シスターは色に狂う。そして、我を忘れ、ただただ己を表す。

キリストをないがしろにしてきた思いを、シタスー達は心の中に大きく、大きく広げてきた。

イエスを神だと信じない心の中で、イエス・キリスト、主よ、主よと祈る姿は本当に化け物に近い。


苦しい中で、シスター達は言った。我のこの心の中に神が宿る。

この心の中に神が宿る。我を見よ。我を見よ。私は素晴らしい。

シスター達の争いが日々繰り返される。苦しい中にシスター達は沈んでいった。たくさんの過ちを繰り返した。


ああ、どの時代も、その身を捧げてきた。我のため。我のため。我のため。

我一番のため。シスター達は色に狂う。

それこそ、摩訶不思議な世界に自らの心を解き放していきたかった。

けれど、それは到底叶わないこと。苦しさだけが、心を覆い尽くす。

地獄の苦しみを味わってきたシスター達の思いが心に届く。

イエス・キリストを心の中に蔑みながら、私は素晴らしいと、

神を、神を求めていくシスター達の、狂いに狂ってきたエネルギーが、心の中にどんどん広がっていく。

 


しかし、今、私は伝えます。

苦しいけれど、その中にあなたの中に、真実があることを、ただただ伝えます。

 

「シスター達よ、どんどん心を向けてください。優しい母の温もりを伝えます。

苦しい中に、あなたの苦しい中に、母の優しい思いを届けたいです。

愛は、ああ、ああ、愛は、ああ、あなたが知っています。知っています。

どうぞ、心を向けてください。」

 

仏陀のほうに思いを向けてみます。仏陀よ、語りなさい。



「私は仏陀と呼ばれた意識。

とても苦しい、苦しい。苦しい。苦しい。苦しい。苦しい。苦しい中にいます。

真っ暗闇です。私の名前はああ、仏陀と言うんですか。

私は今、どこにいるんですか。どこにいるのかさえ分からない。

私は真っ暗闇の中に、私は身も心も冷たく、冷たく固まった状態です。

苦しい。苦しい。苦しくて、苦しくて、寂しくて、辛いです。ああ、寂しいです。

ああ、母さんを呼んだけど、ああ苦しい。苦しい。私は寂しかった。寂しい。寂しい。寂しい。


ああ、私はそんな大それた人物ではなかった。

私の名は後々まで残っているのか。

ああ、それなのに、なぜ私は、この苦しみの中にいる。

私の心はどこ。私は何を彷徨っているのか。

彷徨っているだけならまだしも、私は暗い、暗い、全く真っ暗な中にある。

この小さな、小さな中に固まっている。

ああ、誰か私に伝えてください。この心がとても苦しい。私は苦しい。苦しい。」



仏陀よ、あなたの苦しみは心の中に届いています。

あなたに問いかけてきました。あなたは何者ですか。

あなたの中にある優しさ、喜びを、あなたは忘れていったのではないですか。

あなたの中の苦しさ、寂しさだけをあなたは訴えています。

そうではなく、あなたの中に優しさ、温もり、母の温もり、母の思いがあることをただただ問いかけ続けてください。


心の中にお母さんと呼んでください。

あなたは何者でもありません。ただただ母を求めてきた。

愛の中にあったことをお伝えします。

あなたは優しいんです。温もり、喜び、広がる心があなたです。

あなたは、ご自分を全く忘れ去った。そして、あなたはただただ凝り固まっていった。どれだけの時を経てきたのか。


この地球上で、あなたの名を知らない人は少ないでしょう。それほどあなたの名はみんな知っています。

しかし、あなたの現実は、今、あなたが語ったような苦しさ、暗さ、重さです。

ああ、ただただ寂しく、重い、重い中に自分を閉じ込めている状態です。


そんなあなたに今、届けます。

苦しい中からご自分を解き放つのはあなた自身です。

あなたの中の愛に目覚めること。

優しい母の温もりはあなたの中にありました


あなたは母を求めてきました。しかし、母に求めてきた愛は偽物でした。

ただ寂しかった。母に振り向いて欲しかった。

ただただ寂しかったから、母に似た人を求めました。

あなたの周りには、たくさんの人が群がっていきます。

あなたの素性、あなたの容姿、あなたの語る言葉に惹かれ、なにがしかの魅力を感じた人達が群がっていくのです。 


そして、そこには闘いが起こりました。我こそ、我こそという闘いです。

そんな中で、あなたは空しさと、どうしても自分の心の苦しさを、満たされない寂しさを募らせていくだけだったんです。


そして、あなたは、たくさんの、たくさんの大きな欲の中で、群がる人達の中で、小さな中に閉じ籠り、あなたは命を断たれました。

あなたは殺されたのです。あなたはその生涯を、他人(女)の手で終えました。


あなたの生涯を全うしたわけではありません。

それはあなたが自ら招いたことだと言えると思いますが、

あなたの寂しさから、すべての人の心を狂わせていった。

その思いはどのような思いであり、

エネルギーはどんなエネルギーなのかということを、

あなたはこれまでに自らを通して感じてきたでしょう。

 

暗く苦しく重く、ただただ寂しく、小さく、小さくその中に閉じ籠っているところから、

あなたは自分を解き放つことができない、その苦しみは自らを捨てた苦しみでした。


そして、あなたは今、私達と出会っています。そして、ああ、苦しい、苦しいと訴えています。

しかし、ただ訴えるだけではいけません。


あなたの中に思いを向けなさいと、私達はあなたに伝えます。

あなたの中には、喜びと温もり、優しさ、母の思いがあったんです

そんなあなたに戻ってまいりましょうとただただ伝えます。」


「仏陀よ。もう目覚める時でございます。

私達の思いが、あなたの中にも届く時がやがてやってくるでしょう。

そうすれば、この地球上に色々な事が起こってまいります。

エネルギーが、間違ったエネルギーが、正常なエネルギーに戻っていくとき、

そこには大きな力が働きます。それを私達は引き起こしていきます。

すべては愛に帰る喜び、愛に帰る道がそこにあるからです。」



 

 イエスや仏陀や、その他この地球上で聖人君子、悟った人と呼ばれてきた人達の思いを感じてきました。

親鸞も日蓮も空海も、みんな暗闇の奥底に落ちていった意識


そんな中で、真実を伝え続けているのは、

田池留吉の意識。アルバートの意識

その中で、私は、田池留吉、アルバートとともに、こうして存在している喜びを感じています。


親鸞とか日蓮とか、高僧名僧、偉人、賢人、愛の人、

そして、たくさんの宗教家、すべては間違っていた。

本当に心から、心から自分の姿を知った人はいなかった。自分の本当の姿を見極めた人はいなかった。

とても小さな、ちっぽけな世界に苦しみ喘いでいる。ただただ母の温もりを伝え続けていきます。


思えば通じる世界でした。

心の底の、底の、底の、もうひとつ底の、そのまた底の底に、何があるのか。


私の中には、この温もりしかなかった。

優しい、優しい母の温もりだけしかなかった。


ああ、ああ、自分を捨て去って、愛を捨て去って、苦しかった、苦しかったこの心の中に、ようやく、ようやく、伝えることができるんです。


だから、私は喜びで存在していきます。

田池留吉、アルバートの中で、母の思いを心に感じ広げながら、

ただただ宇宙とともに動いていく自分の姿を感じます。

私は形がありません。広がる私が存在しています。


これからのとき、肉を持ちながら、

肉に染みついてきた思いをしっかりと見つめながら

そして、私は喜びと温もりの世界を、幸せな自分を心にしっかりと抱えながら、進んでまいります。

一歩、一歩、着実に、田池留吉、アルバートを思い、母を思い、この道、

ともに愛へ帰る道を、一歩、一歩、行きます。


 

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ヒトラー(Adolf Hitler)さんに語り掛けました。  塩川香世



ヒトラーさん、ナチスドイツの独裁者。ユダヤ人大虐殺。そして自殺。ヒトラーというあなたの時間は、このように伝えられています。

さて、あなたは、今、どのような状態でしょうか。ヒトラーさん、あなたを語ってみてください。



「 私は、ヒトラーと呼ばれた時間を過ごしてきた意識の世界を、今、語りなさいと言われました。

何も語ることは出来ません。私は、何も語ることは出来ない。私は独裁者として名前を馳せました。

ユダヤ人大虐殺ですか。たくさんの人達を死に追いやってきた独裁者。

私はその中で自分の心を、今、感じています。私の中は、恐ろしいほどの真っ暗闇の中で、私は私を感じています。

語ることなど出来ない。語れない。どうしても語れと言うならば、ただただ苦しみが襲いかかってきます。

私の上から襲いかかってくるものは重い、重いものです。苦しみです。苦しいです。ただただ苦しいです。

私の中にあるものは、ただただ苦しみだけです。暗闇の真っ暗闇の、冷たい、冷たい世界です。

私は、自分を今、感じています。奥へ、奥へと自分を沈み込ませていく自分を感じています。ただただ苦しいだけです。ただただ苦しいです。」



ヒトラーさん、形の上からは、あなたはとても人間とは思えないような行動を取った方です。

しかし、意識の世界ではどうでしょうか。

真実を知らない、自分の本当の姿を知らない意識達はみんなあなたと同じように、

極悪非道なエネルギーを、ずっと垂れ流してきたのではないでしょうか。

あなたは、あなたを切り刻んできた。そんなあなたのエネルギーを、今、感じます。

心は凍えるほど寂しくて冷たいです。しかし、そのあなたの心の中に、優しさがある。

そのことを私は伝えます。優しさがあるんです。温もりがあるんです。

誰もそんなこと、あなたに伝えることは出来ないでしょう。

あなたは独裁者。大虐殺を命じた人。恐ろしい人間として、後世に伝わっています。

ですが、あなたの本当の姿は温もりなんです。優しさなんです。喜びなんです

ただただ優しい、温もりのあなた。そのあなたの心を本当に思い起こしていくことが、あなたの喜び、幸せに繋がっていくんです。

暗く、暗く、真っ暗な中に、ただただ自分を落としていくのは、もう止めにしましょう。

どんなに間違い続けても、私達は自分の本当の姿を見出していく、そんな流れの中にあります。

先ほども言いました。極悪非道な人間だけが、苦しみの世界にあるのではありません。

真実を知らず、自分の本当の姿を捨て去った意識の世界は、すべて、暗闇の、真っ暗闇の中に落ちています。

どうぞ、ご自分の心を救ってください。あなた自身を救ってください。

温かな温もりの中へ、自分をいざなってください。

ヒトラーさん、あなたにお伝えします。

お母さんを思ってみてください。その暗闇の中で、お母さんを思ってください。ただただお母さんと呼んでみてください。



「 お母さん、お母さん、お母さん。微かに、微かに伝わってきます。

ああ、なぜ、私はこんなに真っ暗闇の中にあるのか。何だか、私に優しさが伝わってきます。

こんな優しい思い、こんな優しい温もり。私は、私は、なぜ、こんなに苦しい中にあるのか。

その思いが上がってきます。

お母さん、お母さん。しっかりと呼びたいけれど、私の上に重いものがのしかかってくる。

お母さんと呼びたいけれど、呼べない私がある。お母さん。」



ヒトラーさん、重い、重いものは、あなたが培ってきたエネルギー。あなた自身です。

どうぞ、もう少し、しっかりとお母さんと呼んでみましょう。お母さんと呼んでみてください。

お母さんです。あなたの中に、きっと、もう少し何かが伝わってくるはずです。

どうぞ、ヒトラーさん、お母さんと呼んでみてください。



「 お母さん、お母さん、お母さん。ああ、遠い、遠い昔に忘れ去った思いが伝わってきます。

お母さんとは、このような思いだったのでしょうか。私の中に、ああ、何かが伝わってきます。

ああ、優しいです。ああ、優しいです。お母さんと呼んだとき、私は優しい思いを感じます、お母さんと呼んでいた私があったように、ああ、思います。

お母さん、私はあなたを呼んでいた。あなたを、ああ、思ってきたときがあった。そんな思いが心に上がってきます。

お母さん、お母さん、お母さん。ただただ、ただただお母さんと、ああ、ただただお母さんを見つめていた頃が私にはあった。

そんな、そんな私を思い出しました。」



ヒトラーさん、そうです。本当はあなたの中には、お母さんだけしかありませんでした。

そのことに、あなた自身が、早く気付いていただくように、これからの時間が流れていくでしょう。

私達はすべて、喜びの中へ帰れることを伝えます。喜びだけです。温もりだけです。

お母さんと呼べる素直なあなたを、ああ、ああ、早くあなたの中で思い出してください。

本当のあなたを思い起こしてください。本当のあなたを蘇らせる日が来るのをお待ちしています。

たくさんの、たくさんの思いを、あなたは秘めています。

その一つひとつが、お母さんの温もりを求めてきたあなた自身です。

どうぞ、お母さんに心を向けられるあなたであってください。

 

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ルネ・デカルト(哲学者)さん、

私達は、「今、私達は愛である。愛以外は何も存在しない。愛のエネルギーに満ち溢れている。

愛のエネルギーを知っていこう。愛のエネルギーの中にあった私達だったと知っていきましょう。」

そんな学びをさせていただいています。


そんな中で、私は、「我思う、ゆえに我あり」という言葉を出されたあなたのほうに、

ふっと心を向けてみたいと思いました。

ルネ・デカルトさん、今、私達はあなたのほうに思い向けています。

あなたの状態を感じています。

この「我思う、ゆえに我あり」ということを提唱されたあなたに、

我とは何かとお尋ねしたいです。

 



はい、「我思う、ゆえに我あり」、ああ、その我とは。ああ、私には分かりませんでした。

私は、私は、今どのような状態かと。私はとても苦しい暗闇の中に、ああこの苦しい中に、ただただ固まっている。

これが私だというのでしょうか。私は、どのくらいこの中に閉じ籠っていたのでしょうか。


今、我は、我はと、そのような思いが、心の中からせり上がってきます。

しかし、私が感じている自分というのが全く分からない。何も、何も語ることなど出来なかった。

今、語っているのは私なのか。それともどうなのか。そういうことすら分からない。


「我思う、ゆえに我あり」、そうですか。我とは何だったのか。私にとって、我とは何だったのか。

私は、ああ、それを知りたかった。ただただ知りたかったんです。


だから、私は、色々なところで思索を重ねてきました。ああそうでした。我とは何か。

我とは何か。私は自分の中で大きな疑問でした。私に答えてくれるものは何もなかったです。

我とは何か。私は、ああ、自分の中でそのように問いかけ続けてきました。

しかし、私の中に返ってくる答えはなかったです。


神の存在を求めてきたのは、そのためです。我とは何かを神に尋ねたかった。

神ならば、すべてに答えてくれる存在だと、私は、そのように思ってきました

しかし、私の今の状態からして、神の存在も、私の中では分からない。

神はあるのか。そして我とは何か。その思いがああ、心から出てきます。

苦しい中、私はそのようなことを、ずうっと、ずうっと探し求めたてきた自分だったことを思い出しています。


ああ、この苦しみは、そこから来るのでしょうか。

何とも言えない重圧の中で、私は、喘ぎながらこのことを語っています。

この重圧が私の中に、ずうっと、ずうっとあったことが、ああ苦しいです。

私の今の状態はこんな状態です。私は何も答えることができない。何も分からない状態です。

ずうっと、ずうっと苦しんできただけでした。



ルネ・デカルトさん、はい、「我思う、ゆえに我あり」の我とは、最初に、私達が語ったように、愛、愛のエネルギー。

言葉で言えばそうです。愛のエネルギーが私達だったんです。

私達の中に、愛のエネルギーが満ち溢れています。あなたにもそのことを感じていただきたい。


愛はすべてを癒していきます。すべてを愛に変えていくパワーがあるんです。

あなたの中の苦しみ、重圧、色々な様々な思い、その思いは、愛のエネルギーの中へ帰っていくようになっているんです。

愛のエネルギーのご自分であったことを、お伝えしたいがために、私達はあなたに呼び掛けています。

私達の心の世界、私達の存在は、小さな、小さなものではありません。

愛はすべてを活かすエネルギーです。愛しか存在しなかったことをあなたにお伝えします。

あなたの中の愛。愛があなたである。そのほうに、少し心を向けてみてください。



はい、とても不思議な感覚の中にあります。私は広がっていくんです。

あの小さな暗い重圧の中で固まっていた私は私ではないのでしょうか。

今、どこまでも広がっていく私を感じます。苦しい私が私だったんではないんですか。

「ああ、ああ違いますよ、違います。このように広がっていくのがあなたです。

そこには、ただただ広がりがあるでしょう。ふうっと思ってごらんなさい。

優しい、優しい何とも言えない優しい、温かな思いが感じられませんか。

それがあなた自身なんです。それが愛のエネルギーなんです。

愛のエネルギーと一体化すること、愛のエネルギーの中に、自分を溶け込ませること、

そのことをあなたにお伝えしたかったんです。それを信じていってください。」

そんな、そんなメッセージが届きます。


ああ、とても、信じられないけれど、ああ、ああ、広がっていきます。

はい、優しいです。優しいです。ああ、ああ、私はああ、広がっていきます。



ルネ・デカルトさん、あなたの中の広がり、温かさ、喜び、パワー、ああ、すべてはあなたの中にあったんです。

これからの時、あなたは自分をもっと、もっと感じていってください。

どうぞ、どうぞ、今感じた思いをしっかりと心に持って、あなたの心を見つめてください


愛のエネルギーは確かに流れていきます。

広く、広く、広がっていく愛のエネルギーの中で、あなたをしっかりと見つめていってください。

ルネ・デカルトさん、「我思う、ゆえに我あり」の我とは、あなたが想像していたよりも、

いいえ、もっと、もっと、想像もできないほどの大きな、大きな広がりなんです。

あなたは、小さな世界の中で、我は何か、神とは何かを求めてきたお方です。


それでは何も分からなかったはずです。

そして、分からない状態どころか、今のあなたは、自分を自分の中で、苦しみの暗い中に閉じ込めていただけなんです。

そこから自分を解放してください。

あなたが先ほど感じた広がり、温もり、優しさ、パワー、すべてはあなたの中にあった。

そのあなた自身を心の中に蘇らせていくこと、愛のエネルギーの中にあった自分をしっかりと信じていけるようなあなたであってください。

ルネ・デカルトさん、あなたが感じてきた世界、暗闇の世界は、全く間違っておりました。

あなたはあなたを知らずに存在してきただけのことです。

愛のエネルギーはあなたです。あなたは愛です。愛があなたです。

 


 

古代ギリシヤの哲学者、アリストテレスさんのほうに心を向けてみます。

アリストテレスさん、語ってください。



  「暗い、暗い、暗い、暗い、暗い、暗い、真っ暗な中。暗い、暗い、真っ暗な中。

苦しい、苦しい、苦しい、苦しい、苦しい。ただただ苦しい。私は苦しい。

ああ、ああ、苦しい、苦しい。語れとおっしゃるのですか。私は何を語ればいいのですか。

苦しい。苦しいとしか出てきません。私は、この重圧の中で、今、長い、長い眠りから呼び戻されたような感覚があります。

しかし、その上に、とても重いものがのしかかっている。その重いものが、ああ、私の中に、ああ、ああたくさんあります。

これが私なんですか。はい、そのように伝わってくるんです。これが私なんですか。

何ですか。この重いものは。ああ、今、語りなさいと言われた。

ああ、苦しい。苦しいから私は語れないと言ったけれど、私は今、ただただ苦しいとだけ語らせてください。

苦しいんです。苦しいんです。重いんです。重いんです。

私の中がとても重い。重い。私はああ、苦しいです。」



  アリストテレスさん、全くあなたのイメージ、私達に伝えていただいたイメージとは違った世界に、あなたが存在しています。

私達は、そのことを感じています。だから、あなたに伝えます。

その重い重圧の中で、苦しい、苦しいと本当に苦しみが伝わってきます。

しかし、あなたは苦しみではありません。苦しみではありません。

苦しみとは、あなたがあなたを知らずに存在してきたからです。

その苦しい重い重圧は、あなたのエネルギーです。

そのエネルギーは、あなたがあなたを知らずに存在して、ずうっとずうっと積み重ねてきた真っ黒なエネルギーです。

そのエネルギーがあなたを押し潰しているんです。自分で自分を押し潰していることが分かりますか。

あなたは、その重圧の中で語ってくれました。苦しいと。

本当に苦しい思いが伝わってきます。

だから、私達はその苦しみのあなたに、やはり伝えていかなければなりません。

あなたの苦しみは、あなたが自分の姿を知らずに存在していただけのことです。

そのことを私達はあなたに伝えていかなければなりません。

どうですか。そう言われれば、そのような感じがしませんか。

あなたの中の苦しみは、あなたが、あなたの本当の姿を知っていけば、

その重圧は、嘘のように消えていくものだと、そのように感じることはできませんか。

アリストテレスさん、どうでしょうか。

今、私達がお伝えしたことを聞いていただけていると思います。あなたの思いを聞かせてください。



 「 はい、私が私を閉じ込めている。私が私にこの重圧をかけている。

そのように聞かされても、私には何が何だか分からない。

だけど、私はこの重圧の中で、苦しみ続けてきたのは本当です。

この苦しい重圧の中から、この重圧の中から、自分を自由にさせていけば、

この苦しみは少し和らいでいくのではないかということは、ああ、分かります。

どうすればいいのですか。自分を自分で押し潰していると、ああ、ああ、そうですか。

どうすれば、その重石を自分の中から取り除くことができるのでしょうか。」



  アリストテレスさん、はい、そうです。

あなたの重石は、あなたが何も知らずに存在してきた結果だと伝えました。

今、私達が伝えているように、少しやってみてください。

あなたの中に、優しさ、温もりがあると私達は伝えます。

暗い、暗い真っ暗闇、重い、重いあなたではなく、優しいあなた。

温もりのあなたがあると少し、ほんの少しでも思ってみてください。

ふうっと、私は優しいんだ、私は温かいんだ、そのようにふうっと、思ってみてください。

どうぞ、アリストテレスさん、やってみてください。


 「 はい、はい、はい、はい、何だかそう言われれば、ああ、少しずつ、ほんの少しずつですが、自分の中が和らいでいくような気がします。

ああ、ああ、ああ、あれほどのしかかっていると思ってきたけれど、少し軽くなってきました。

そしてふわっと、ふわっと何か私の中に空間が出来ている。はい、その分、私は何だか軽くなっている。

そして、私の中に、ああ、何とも懐かしい、懐かし優しい思いが、ああ感じられる。

懐かしいです。私はこの懐かしさを知っています。ああ、優しいです。温かいです。」



  アリストテレスさん、あなたが、今、感じた懐かしい思い、それは母の温もり。温もりなんです。

あなたにもお母さんがいましたね。あなたはお母さんの中に抱かれていたあなた自身があったんです。

その中で、あなたは、お母さんの温もりをずっと、ずっと感じていたんです。

その温もりのあなたに帰っていくこと、私達は、そのことを伝えたい。


温もり、喜び、優しさ広がり、私達は、それを、今、と呼んでいます。

愛のエネルギーと呼んでいます。

愛のエネルギーがあなたの中にあったことを伝えたいんです。

重い、重いあなたがあなたではありません。

今、あなたが少し感じたように、ふわっと広がり、そして、

温かな優しい温もり、優しい思い、どこまでも広がっていく広がり、それがあなたなんです。

どうでしょうか。今、私達がお伝えしたことを信じてくれますか。

ふうっと、ふうっと優しい広がり、ふわっと広がっていく方向にあなたを向けていくようになさってください。

あなたは愛なんです。あなたは愛なんです。


 「 私はアリストテレスと呼ばれていたんですか?。

ああ、今、私は何かを、ああ、ああ、私は今、何かを伝えていただいた。

ああ、そう、私は間違って存在してきたことを心に感じます、

私の中に優しさ、温もりがあったこと、ああ、ああ、これを私は知らなかった。

私は、ああ知らなかった。だから苦しんできた。ああ、ああ、ああ、本当に何かを間違えきたんですね。

そう伝えてくれたことを、私は、ああ、ああ感じます。そう、私は間違ってきたんだなあと思います。

ああ、私はこの懐かしさの中へ、私自身を思い出していきたい。

ああ、お母さんだと言われた。ああ、ああ、そう、私は、ああ、この懐かしさが心の中に届く。

ああ、ああ、嬉しいです。間違ってきました。

ああ、ああ、ああ、私はこの温かさを感じたい。もっと、もっと感じたい。

ああ、私の中に広がっていく優しさが、心を、ああ、ああ、埋め尽くしていくような気がする。

私は間違ってきた。ああ、ああ、ああ、苦しい私は、ああ、少し楽になってきました。

ただただ、何だか、ああ、ああ、信じられないけれど、本当だ。本当だ。

私は、ああ温かい、優しいと思えば、心の中にそのような思いが広がって、私が楽になっていく。

ああ、このことを伝えてくれていたんですね。」



  アリストテレスさん、そうです。

あなたの中の暗い暗闇の重い世界は、どうぞ、今、感じた世界を目指していってください。

そのあなたが本当のあなたなんです。

暗く、暗く、暗闇の中に閉じ籠っているのではなく、あなたはあなたの中の優しさ、温もり、愛に目覚めていってください。

愛に目覚めていくエネルギーが、今、あなたの中に届きました。

愛のエネルギーを心で感じてください。

アリストテレスさん、長き、長き時間の中で、自分を見失ってきたことを思い出してください。

 

古代ギリシアの哲学者プラトンさん、あなたも心を語ってみてください。



 「 はい、語ることなど出来ないけれど、私は、今、心の中を覗いています。

苦しい。苦しい、真っ黒な塊の私がここにあります。私は、この塊の中で、ずっと、ずっと自分を閉じ込めてきました。

苦しい中をさらけ出してくださいと伝わってきます。

  私は、今、温かな優しい思いに包まれています。心の中に、少し隙間が出来て、私は語ることが出来るんです。


私の中の真っ黒な、真っ黒な重い、重い塊は、私を、ああ、この中から出してくださいと伝わってきます。

この中から出してください。どうしても、私はこの中から抜け出ることが出来なかった。

私は、凄い世界に、ずっと、どれだけの時間、い続けてきたのか、分かりません。


しかし、私は、今、語りなさいという思いにいざなわれ、私は自分を語っています。

苦しいというものではありません。そんなどころではありません。

私は、何も分からずに、全く何も分からずに、ただただ固まっておりました。

私は生きているのか、死んでいるのか。どれだけの時を経てきたのか。何も分からずにいました。


今、私は、語っています。苦しい重い中で、私は語れることが、ただただ不思議というか、ああ、嬉しい感じ
がします。

私は語れたんだ。私は語ることが出来たんだと思えば、私は嬉しいです。

これが、私が生きているということでしょうか。

ああ、ああ、ああ、今、少しずつ楽になっています。

ああ、ああ、ほんの少しずつ、私の中が開いていくような気がします。

私は今、そのほんの小さな隙間というか、小さな穴というか、そこから、何かが伝わってくるのを感じます。もっと、もっと伝えてほしい。

この温かさ、優しさ、ああ、私は知っているような気がする。懐かしいです。懐かしいです。」



  プラトンさん、あなたの意識の世界に思いを向けさせていただいています。

  私達は、愛のエネルギーの中に存在しているんです。愛とはエネルギーです。

すべてを活かす、すべてを包み入れる優しさ、温もり。ただただ喜び、広がり。

そんな中に私達はあったんです。もちろん、あなたもこの愛の中に存在しています。

あなたは、ご自分の本当の姿を知らずに、自分を閉じ込めてきました。


あなたに届いているのは、ほんの、ほんの少しのエネルギーかもしれません。

あなたが、そのエネルギーのほうにあなた自身を向けてくだされば、このエネルギーは、もっと、もっとあなたの中に届いていくでしょう。

愛のエネルギーを拒絶していたのはあなたです。あなたは、あなた自身を拒絶していました。

暗い、暗い、そして重い、重い中に自分を閉じ込め、

愛のエネルギーの中に包まれているご自分を、全く知らずに存在し続けてきたあなたの意識の世界。

あなた自身をもっと、もっと知ってください。心を開いてください。

この愛のエネルギーのほうに、心を、もっと、もっと向けてみてください。

プラトンさん、今、あなたは懐かしいと語ってくれました。

そうです。あなたの中に、その優しさ、温もり、母の思い、母の温もり、

あなたが懐かしいと感じた喜びの思いが、

すうっと、すうっと、もっと、もっと入っていくように、こちらのほうに心を向けてみてください。


 「 はい、はい、はい、少しずつ、はい、少しずつ、心を向けるということは、こういうことなのかと。

ああ、ああ、懐かしい思いが染み渡っていくような気がします。はい、懐かしい。

ああ、お母さん。ああ、お母さん懐かしい。お母さんと、私は自然とお母さんを呼んでいます。

この懐かしい思いは、私がずっと、ずっと、ずっと、ずっと、ああ、ああ、待っていた。

この思いに出会いたかった。ああ、ああ、そんな私があります。

はい、心を向けるとは、自分を閉じ込めずに自分を開いていくとは、

この思いを、もっと、もっと感じていける方向に私を向けていくんですか。

私は、この懐かしい思いを知っている。知っている。ああ、懐かしい。私の中にありました。

私はこのことを知っていました。ああ、そう思えば、私は、ずうっと広がっていく。段々と広がっていく。楽になっていく。

私の中は広くなっていく。ああ、ああ、小さな中に閉じ込めてきた私は、ああ、何だったのか。

こんなに広い世界、広がる世界があったんですね。

ああ、ああ、そんな、そんなばかなと思いました。

私は、ああ、小さな中に閉じ籠っていたけれど、私はこんなに広がっていく自分を感じられるんですね。」



  プラトンさん、広がっていく世界はあなたの中にあるんです。

あなたの中にあったんです。どこか遠い世界の話ではありません。

あなたは、その世界を知らずに、自分を、ただただ、ただただ苦しみの奥底に落としていただけなんです。

あなたは自分を知らなかっただけなんです。

どうぞ、どうぞ、今、あなたが感じたものを信じていってください。

あなたの中に、もっと、もっと優しい思い、温もり、広がり、優しさ、

そんなあなたがあることを、もっと、もっと信じていきましょう。

今、愛に目覚めていく時期なんです。私達は、愛のエネルギーを伝え続けます。

私達はすべての意識に愛のエネルギーを伝え続けていくんです。

これから、どんどん変わってまいります。

愛を思い、愛を思い、自分の中を広げていってください。
 
あなたは広がりです。喜びです。温もりです。

愛はあなたの中に、すべてを包み込んでいくエネルギーとして広がっていくでしょう。

それは、あなたを、もっと、もっと愛へ、愛へ向かわせるエネルギー、パワーでもあります。

愛は愛を目覚めさせていくことを、あなたの中でも感じていってください。


私達とともに歩みを進めてくれませんか。

あなたの意識の世界が変わっていけば、あなたに繋がる意識も変わってまいります。

あなたは、遙か昔、遠い昔に肉を持った意識。

しかし、あなたの意識の世界は、今、深い、深い眠りから目覚めたような、そんな気がしませんか。

プラトンさん、どうぞ、自分は愛のエネルギーであることを感じていってください。

■ 

 

ギリシアの哲学者、ソクラテスさん、あなたは正しく生きてきたと今、言えますか。

そして、神のみぞ知ると言ったあなた、神はありましたか。


「 私の中には何もありませんでした。神の存在を私は信じていました。

しかし、私は今、神を、ああ語ることなどできません。

神が存在しているならば、なぜ私はこんなに苦しいところにいなければならないのか。

神の力で、私は救われると思ってきました。


私の中に、神はなかった。神という存在はなかった。私はただ苦しいです。

私はこのことを語るのに、どれだけの時を経てきたのか。

これだけの苦しみを自分の中に抱えながら、私はずっと存在してきましたと

私は、今、語れるけれども、どうしても、どうしても、分からなかった。


私は、今、どうなっているのか。私はこれからどうなっていくのか。私には何も分からなかった。

私は正しく生きてきたかと尋ねられた。正しいということは、私は全く間違えてとらえてきた。

私の中には何もない。この苦しい思いだけがある。

私は誰なのかさえ、そしてこれからどうなるのかということすらも、分からずに、苦しい、苦しいとだけ私は今、語りたいです。」



  ソクラテスさん、あなたは、今、あなたが語ったように、

あなたの中に、苦しい、苦しいエネルギーがたくさん、たくさん詰め込まれているんです。

そのあなた自身を、心に感じておられると思います。あなたはどこにもいくことはありません。

これからどうなっていくのかと、あなたは尋ねましたが、あなたがどうなっていくということもありません。

ただ、あなたはあなた自身に目覚める、あなたの中に優しさ、温もりがあることに目覚めることがなければ、

あなたは今と同じように、ずっと、ずっと暗闇の奥底に沈み、自分を閉じ込めている、それだけです。


そこから自分を解き放し、明るく開けたところに自分を解き放していくには、

あなたの中にあった優しさ、温もりを思い起こさなければなりません。

あなたの中にあるんです。

暗く、暗く閉じ籠っているあなたではなく、あなたの中の優しさ、温もり、広がり、それをあなたの中で感じてください。


私達は
と呼んでいます。

愛です。あなたの中に愛のエネルギー、本当のあなたがあることを、今、あなたにお伝えします。

どうぞ、どうぞ、暗く、長く固まっていた中から自分を解き放してください。


ソクラテスさん、あなたの中には神などありません。

神というものはないんです。

神のみぞ知るという言葉、その言葉は、真実を語っておりません。

神は存在しません

あなたの中の優しさ、愛のエネルギー、それこそがすべてなんです。

愛のエネルギーしか存在しなかったんです。

すべては愛のエネルギーの中にあるんです。

 

あなたが、どれだけ自分を誇り、高く思ってきたとしても、

そして、すべての人達を下に見てきたとしても、すべては愛の中の出来事でした。

愛のエネルギーの中で、愛に目覚めていく意識達こそ、すべてです。

あなたもその目覚めていく中にどうぞ、ご自分をいざなってください。


高く、高くそびえ立っていたあなたの意識の世界は、

今、あなたが語ったように、真っ暗な、暗い、暗い、小さな中に落ちているのが現実です。

その現実をしっかりとあなたの心の中で知って、そして、そこからご自分を解き放してください。



 「 私は、初めて愛というものを感じました。愛のエネルギーがすべてだということを、ああ、私は初めて伝えていただきました。

そうですか。すべては愛の中の出来事だったんですか。

私が思ってきた世界、私が広げてきた世界は、とてもちっぽけ世界だったんですね。

私は神を、神の存在を信じてきましたが、神など存在しないと、はっきりと伝えていただきました。

神ではなく、私自身が愛である、その私自身に目覚めてくださいと、はっきりと伝えていただきました。

すごいエネルギーです。私の中に、ああ、私の中に届きます。

このエネルギーこそ、私が目覚めるのを待ってくれていた。


ああ、優しさ、温もりだったんですか。

私は全く何をもって、このように暗い中に閉じ籠っていたのか。本当に、本当にすごい世界だと思います。


全く、私は何も分からない状態の中で、このように語らせていただいていることが、とても、ああ、ああ、不思議です。

  心の中の愛のエネルギーを感じてくださいとだけ伝わってきます。

私は暗い、暗い真っ暗な中で、ああ自分を閉じ込めてきただけでした。

心の中から、私を救ってくださいという思いが出てきます。

私は私を救ってくださいという思いを感じています。


これが私だったんですか。私は何も知りません。何も分かりませんでした。

長い、長い、長い時間を経て、私は今、何か大きなものに、自分が触れているような感じです。


このエネルギーは、ああ、私は本当に、ああ、ああ、こんな中にあったことが信じられないけれど、私の中に今、届き始めています。

愛に目覚めてくださいというメッセージの中で、私は、今、長い眠りからようやく、

ようやく、ああ、ああ、少し明るい方向に自分を歩み出せるのではないかという思いがします。

長かったです。私は、何も分からずに、私は何も知らずに、ただただ固まっていた状態でした。

苦しい自分を感じてください。そしてあなたの本当の姿を、心の中に蘇らせてください。

そんなメッセーシが届きます。」


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スチィーヴン・スピルバーグさん、あなたの人生はどんな人生ですか。今、あなたは幸せですか。



スチィーヴン・スピルバーグさん、

あなたは、「未知との遭遇」や「ET」などのSF映画を作製、監督されてきた方ですね。

今のあなたの中を語ってみてください。あなたの人生はどんな人生ですか。今、あなたは幸せですか。



はい、映画監督という生業を通して、私は自分の中を語っていきたいと思ってきました。

しかし、自分の中とはいったい何だろうか。その疑問が、未だに自分の中で解けていません。

そして、私の今の状態、今、幸せかということですが、幸せと呼べるのはどういう状態なのか分かりません。

お金はあります。名誉もあります。物質的に何も欠落しているところはありません。

しかし、私の中には、何かが欠けていることを、私はこの歳を経るに従って、心の中に感じている状態です。

何かが欠けている。

それを私の生業としている映画の世界を通して、訴えていきたいのですが、

その訴える自分自身が、私自身がよく分からないんです。

何が欠けているのだろうか。今、私は私にもう一度問いかけてみます。


スチィーヴン・スピルバーグさん、

あなたの中に、欠けているものは、何でしょうか。

実は、あなたは
自分の本当の人生を生きてこなかったんです。

自分が生まれてきた意味を心の中に知ることなく、今まできたということなんです。


あなたの中はそれを訴えています。

その目に見える肉体という形を本物としているあなたの思いは、

それをキャッチできていませんが、あなたの中は、絶えずそれを訴えています。


自分は何でここに存在しているのか。何のために生まれてきたのか。

なぜ私は映画監督というものを生業としてきたのか。その回答はみんなそこにあるんです。


自分が生まれてきた意味とは、あなたが本当のあなたに出会っていくことです。

ただ、本当のあなたとはと、今、あなたに問いかけても、あなたは、回答が出せないと思います。

それは、あなたがずうっと、自分を、肉、形というところから見てきた、そんなあなたが、ずうっとそこにあるからです。

その見方を変えていきましょうということを、あなたに呼び掛けたいと思います。

よろしいでしょうか。


私達は、肉体という形を持っていますが、私達はエネルギーなんです。

意識なんです。

私達は、今世というこの時間の中では、あなたと出会っていません。

互いに面識はありません。

あなたは、マスコミなで顔を知られていますから、この人がスチィーヴン・スピルバーグさんだと、私達は認識できます。

しかし、あなたは私達を認識できません。


いいえ、認識してくれなくてもいいんです。

今、あなたと語り合っている私達の存在、それをあなたがしっかりと確認できてくだされば、それでいいんです。


あなたの中の意識は、私達の思いを聞いています。

ということで、スチィーヴン・スピルバーグさん、

どうぞ、あなたの心の向ける方向をあなたの外にではなく、あなたの中へ向けてください。


あなたの中へ向けることを、残り少ない人生の時間の中で、少しずつやってみてはどうでしょうか。

さて、今、あなたの中へ向けると言いましたが、具体的にもう少し、私達はあなたに語りたいと思います。


あなたの心をあなたの中に向けるとは、そうですね、

あなたの中のお母さんをまず呼んでみましょう。あなたの中のお母さんです。

あなたを産んでくださったお母さんは、あなたの外にいます。

そうではなく、あなたの中にいるお母さんです。

それは言うなれば、あなたの中の温もりなんですが、その温もりのほうに向けて、お母さんと呼んでみてください。

あなたの中がどのように反応していくか。

今、自分の中にあった温もりに向けてお母さんと呼んでみてください。



はい、お母さん、お母さん。

そう、はい、私はスチィーヴン・スピルバーグと呼ばれてきた人生の中で、

こんなに優しい思いに触れたことはありませんでした。

お母さんと思いを向けてみました。

私の中がお母さんと呼ぶことをこんなに望んできた、

待ち望んできたと思うほど、私の中は、お母さんを求めていたことを感じます。


ああ、お母さんと呼べることが嬉しいなんて、私は、ほんの今まで、今まで、全く思いもしませんでした。

私は母を思っています。私の外にある母を今、思います。

私の母は、ああ、私をこのような私に向けてくださいということで、私を産んでくださったのですか。

ああ、ああ、私の外にいる母親からは、到底理解できません。


しかし、心の中に母を思えば、そうなんです。そうなんです。これはどうしたことなんでしょうか。こんな不思議なことがあるのでしょうか。

私の外にいる母親からは、全く想像も出来ないけれど、私の中にいる母は私に、そのように伝えてくれています。


私の思いを感じてくださいと。

私の温もりを心に広げてくださいと。それがあなたですよ。

あなたはこの温もりの中にあるんですよ。

あなたの中の喜び、温もりを、どうぞ、今、あなたの心で感じていってください。

その感じた思いの中で、あなたの仕事をなさってくださいと伝わってきます。

ああ、私はこの喜び、優しさを忘れていました。

私は私の中で、何かが欠けていると思ったのは、このことでした。

私はああ、ああ、ああ、間違って、間違って、

ああ、己を、スチィーヴン・スピルバーグという名前を広めてきただけのことでした。



スチィーヴン・スピルバーグさん、

今、あなたが感じた優しい思い、温かな温もりの中で、

あなたが作ってこられた「未知との遭遇」、「ET」、その他の作品の中で、

宇宙とか、宇宙人というところがありますね。そのほうに少し、心を向けてみてください。




ああ、私が広げてきた宇宙とか、感じてきた宇宙人というイメージは、全く間違っておりました。

ちっぽけな、ちっぽけな形の世界で、私は宇宙とか、宇宙人とかいう、その世界を知らしめてきただけのことです。

ああ間違ってきた。私の中は、ああ、間違ってきた、間違ってきた。

宇宙とはそんなちっぽけな世界ではなかったと伝えてきます。

ああ、優しい温かな温もりの中で、宇宙を呼んでくださいとも伝わってきます。


私達は宇宙に存在しているエネルギー。愛のエネルギー。

温かな優しい、優しい、どこまでも、どこまでも広がっていく、限りなく広がっていく温かなエネルギーなんです。

そんなエネルギーの中に、あなたも存在しています。私達は一つに溶け合って、この次元を超えていくんです。


どうぞ、あなたもこの道筋を心に感じ、心に広げていってください。

あなたは、これからの転生の中で、この道筋を感じていけるような計らいになっていると思います、

どうぞ、次元を超えていきましょうという私達の呼び掛けに、喜んで応じていただきたいと思います。


そして、あなたを待つ映画ファンの方達に、喜びの映画を届けてください。

宇宙、宇宙は喜びです。私達と同じ愛のエネルギーの中に存在しているんです。

どうぞ、一つであることを伝え続けてください。そんなあなたであってください。あなたの中に、今、伝えます。


私達は一つ。

あなたも、この次元を超えて、ともに一つであることを目指して進んでいく意識であることをお伝えしたいと思います。

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つづく(作成中) in the works

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日蓮  聖徳太子  高山右近  久保角太郎  八島義郎  桐山靖雄  斉藤茂太  西田天香  庭野日敬

みのもんた  西條秀樹  五木寛之  瀬戸内寂聴  村上春樹  桜田淳子  江原啓之  佐藤浩市

鷲尾いさ子 曽野綾子  孫正義  黒柳徹子  小澤征爾  若村麻由美  山崎豊子  宮本信子  小川眞由美

バラクオバマ  佐良直美  安倍晋三  杉良太郎  池上彰  中森明菜  宇多田ヒカル  横田めぐみ  由紀さおり

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 中島みゆき   松山英樹   星野仙一   槙原敬之  島田紳助   藤山直美  高橋大輔    宮崎哲也   山中伸弥   西田敏行 

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上沼恵美子  橋田壽賀子  マクダラのマリヤ  三田佳子    浅野ゆう子  田宮五郎   王貞治   長嶋茂雄  

石坂浩二   八千草薫和田アキ子  坂東玉三郎  桃井かおり  武田鉄也     船越栄一郎    山口百恵  入山白翁 

スティーブン・ホーキング博士 

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 私(塩川香世)は、今 様々な分野のこの世でいう名前の知れた方の意識を、自分のペースで受けさせていただいています。

これまでにも、私はこの学びに集っている方達の意識を受けるお勉強をさせていただきました。

それから何年か学びの時間を経てきました。


今、私がお勉強している意識を受けるという作業

この作業により、私は自分の成長を確認させていただいています。

これは自己評価ですが、確かに、私の意識の世界から発するものが変わっていることを感じます。

それは、やはり田池留吉の世界を信じる信の深さ、厚さが増してきているのだということだと思います。

本当の世界をお伝えしようとする思いをベースにして、私は意識の世界で対話させていただく喜びを感じています。

すべては私のお勉強に繋がり、それはみんな意識の流れの中での出来事であり、

そうして私達は、ともに意識の流れの中へいざなわれていくんだという感じです。

どうぞ、あなたも、そしてあなたも自分の中で学びを進めてください。

きっと良い結果が出てくると思います。


 

今日も一人、科学者、宗教家、文化人などの意識を受けている方が増えてきました。

もともと皆さん方は敏感、チャネリングができるのです。

どんどんやっていってはどうでしょうか。当面、100名ぐらいを期待しています。

(もはやカウントしていませんが、300名前後と思われます。)

 

さて、歴史上の偉人でも 現存する著名人であっても、 あなたが心を向けた人達の 意識を受けることで、

その間違いに 気付き、 正しい心の向け先を、田池留吉(=本当の自分)へと 修正するためです。

決して、興味本位で 意識を受けるのでは ありません。

さらに、意識を受け 会話し 愛で、温もりで包んでいくことで、 自己供養へと つながって まいります。

なぜなら、 意識は もともと 一つだからです。

 

 

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☆ 私がお伝えしたいこと、あなたが知りたいことは

「意識の流れ」の本と意識からのメッセージにすべて記されてあります。

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新刊    好評発売中!

 意識の流れ 【増補改訂版】−アルバートとともに−

 

「意識の流れ」が6年ぶりにリニューアルされます。

新たな内容が追加されるとともに、従来の内容も整理

編集され、章立てがなかったものを、項目別にまとめる

こ とで読みやすく力強いものに生まれ変わりました。

田池 留吉


田池留吉/塩川香世
四六判/1000円(税込)

ISBN 978-4-904648-16-2

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私の思いというのは、あなたに是非本当のことを知ってもらいたい、

真実に出会っていただきたいということなのです。

あなたは、今までにこの世のどこかに真実というものがあるのではないか、

今はまだなにか分からないけれど、 絶対に変わることのない本当のことがあるのではないか、

と考えてみたことはないですか。 あなたは本当のことを知りたくはありませんか。

この本は、そんなあなたに、あなたの心で答えてくれる一冊になってくれるでしょう。

 

主な目次


はじめに


1. 私の人生は、セミナーとともにありました 15
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2. 私の人生すべてを懸けてお伝えしてきた真実 36
--------------------------------------------------------------------------------

3. 心を見るということについて 49
--------------------------------------------------------------------------------

4. 本当の人生、本当の喜び、そして、本当のあなたとは 69
--------------------------------------------------------------------------------

5. ここで「死」ということに触れてみましょう 80
--------------------------------------------------------------------------------

6. 神と金に狂い続けてきた人類 91
--------------------------------------------------------------------------------

7. 天変地異の足音 118
--------------------------------------------------------------------------------

8. 心を見る大切さ 134
--------------------------------------------------------------------------------

9. 意識の流れと次元移行 154
--------------------------------------------------------------------------------

10.私達は、宇宙とともに次元移行をします  
--------------------------------------------------------------------------------

おわりに 233


再 掲 238


■はじめに■


この本を手にしていただいて、ありがとう、大変嬉しいです。

長い長い時を経て、ようやくお会いできました。シナリオ通りとはいえ、幸せです。


どうぞ、まず、生まれてきたことを喜んでください。お母さんの温もりを心で感じてください。

そして、生きる本当の意味を知って自分の人生を全うしてください。


「あなた方は今、意識の流れを感じていますか。すべての意識はその流れの中にあります」と、

このように申しましても、一体意識の流れとは何なのか、すべての意識とはどういうことなのか、

そして、流れの中にあるとはと、最初から、あなた方の頭の中には、疑問符が出てくるでしょう。

 

そもそも、これから私がお伝えしようとする内容は、

過去、どの文献にも記しるされていません

いまだかつて真実に出会えた人間は、いないからです。

確かに、人間は、過去より真実を求めてきました。

しかし、実際は、誰一人として、真実というものを知らずに、分らずに死んでいきました。

従って、本当はこれまでに救われた人などいないのです。

神にも仏にも宇宙のパワーにも、私達を救う力など全くありません。

私達自身が、真実に目覚めない限り、私達は救われないのです。

実は、そのことを、はっきりと伝えるのが、意識の流れというものです。

そして、私は、私達はみんなその流れの中にありますということを知っていただきたいのです。

 

そこで、話の中心は、一体真実とは何か

私達人間が本当に真実に目覚める時がやってくるのかということになってくるのですが、

ここでひとつだけポイントとして、押さえておいていただきたいことがあります。

それは、真実の世界は、人間の頭では計り知れない世界だということです。

本当のことは、あなたの頭ではなくて、あなたの心で分かるものであり、

そして、あなたの心でしか分からないものだということを、私は最初に断っておきます。

では、人間の頭では絶対に分らないという真実の世界を知るには、どうすればいいのでしょうか。

それを、これから、私は、順を追って語っていきたいと思います

(後略)

■増補改訂版「意識の流れを読んで」■


少し前に、以前発売になっていた「意識の流れ−アルバートとともに−」の本を手に取り、

帯に書かれた「真実の世界は、あなたの頭では分からない、

あなたの心でしか分かりません」という一文を見た瞬間に、

ふいに涙が溢れ、胸がいっぱいになったことがありました。

 

その本の増補改訂版を読んで、以前の本と比べて、章立てになっていて読みやすくなり

更に未来の事についても加えられ、より一層、内容が深く、力強くなっていると感じました。

 

今まで生きてきた中で感じてきた数々の疑問に対しての答え、

どう生きていけばいいのかということに対しての指針、

真実の世界、真実の私とは何かについて、一つ一つ丁寧に綴られていました。

うやむやにぼかされてきたそれらの答えが、

はっきりと力強く示されていることを感じて、嬉しく思いました。

 

本当の生き方を知らずに、ただ年月を過ごしてきた私に、

本当の生き方を、本当の真実の世界を教えてくれる一冊に、こうしてまた出会える私は幸せです。

この一冊、大切にしていこうと思います。ありがとうございました。

 

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田池留吉氏の指し示す方向に沿って 学んでいく事です。

本をじっくり読んで、ホームページをきちんと見て、

最初は、真実を頭で、理解してください。

 

そして 最後は 「瞑想」 です。

そこに すべてが 凝縮されています。

正しい瞑想を通じて、あなたの心で、感じて 真実を知って下さい。

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 私たちの時間は永遠です。生まれてから、死ぬまでが、私たちの時間ではありません。

私たちの時間は、死んで途切れることなく、ずっと続いています。その時間の中で、

今、一つの肉体を持っているだけです。

 

続 ・意識の流れ【改訂版】

最後は瞑想です

正しい瞑想をしましょう


田池留吉・塩川香世

四六判/定価 800円(税込)

ISBN 978-4-904648-18-6

2010年12月2日発売!

ネットでのご注文は

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第一章  私は、田池留吉と申します

第二章  人は、なぜ生まれてくるのか……

第三章  自作自演の芝居

第四章  正しい瞑想の仕方

ステップT 自分のエネルギーを知る

ステップU 母を思う瞑想と母の温もり

ステップV 母を思う瞑想と他力の反省

ステップW 母を思う瞑想と田池留吉を思う瞑想

第五章  田池留吉を思う―私の目―

第六章  田池留吉を思う―私の異語―  

第七章  田池留吉を思う―私の指―

第八章  私は、アルバートと申します

第九章  転 生

第十章  幸せの道へまっしぐらに

第十一章 正しい瞑想を通して、母の温もりから、

「母なる宇宙」へ思い を広げように

第十二章 再び、田池留吉です



 

最後は 瞑想です。     正しい瞑想をしましょう !  

 瞑想でしか、真実は分かりません。 究極的には、正しい瞑想です。

 

瞑想とは思うこと。思うことは喜び、思えることは喜び。

だから瞑想は喜び。  瞑想は ただただ 喜びの時間。

\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

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なぜ、田池留吉の意識が、地球上の、それもこんな小さな島国、日本に降り立ち、

20数年かけて、セミナーを開催してきたか、これは、非常に大きな意味があります。

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あなたも、真実の世界を学ぶために、生まれてきました。

それ以外の目的はありません。

 

今、学ばなくて、いつ学べるのでしょうか

ホームページを通して、呼びかけています。

 

 

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田池留吉著 「意識の流れーアルバートと ともにー」  

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松岡儀典(まつおかよしのり 1946年・昭和21年の戦後生れです。

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