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令和元年の「塩川香世のメッセージ」として、

「UTAの輪のなかで ともに学ぼう」令和元年 塩川香世 を掲載。

学びの指針として、毎日更新される内容を ぜひとも確認・実行していただきたい。

 

UTAの輪 「心」の目次(田池留吉)   ←クリック

 

 

「私は意識、永遠、無限、波動、エネルギーです。」

「私は愛、あなたも愛、ひとつです。」

塩川香世 の メッセージ  

令和元年

田池留吉を思って
UTAの輪の中でともに学ぼう 令和元年
塩川 香世

2019年・令和元年 5月 22日更新

学ぶ方へ

 

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田池留吉の意識からのメッセージ  令和/R

田池留吉の意識からのメッセージH.29・30・31

 

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令和元年 「UTAの輪の中でともに学ぼう」 塩川香世

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平成31・30年UTA ブック塩川香世・NEW スカイプ反省・瞑想会

平成29・28・27・26・25年 UTA ブック ・ 塩川香世・スカイプ瞑想会

 

 

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 \(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

 

私が 伝えています学びは、

意識の転回、 愛の覚醒、 次元移行 です。

アルバート(田池 留吉)とは

アルバートからのメッセージ←クリック

 

 \(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

宇宙を思って瞑想をしましょう。

 

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ありがとう.mp3 へのリンク

 

 \(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

 

あなたはなぜ生まれてきたのでしょうか。


何をするために今という時間があるのでしょうか。


あなたは、本当の自分を知っていますか。


あなたはどういう存在でしょうか。


そして、死んだ後、どのような状態であるかご存じでしょうか。


UTAの輪。みんな、集まれ。集まれ。


肉を持つもの、持たないもの、宇宙の友よ、


みんな、みんないっしょに、愛 、心のふるさとへ帰ろう。


 
私達は、今、肉体を持っています。肉体という形を持っています。

しかし、私達の本質は意識。愛、愛のエネルギーなんです。


波動の世界がすべてでした。

私達は形の世界を本物として、

ずっと、ずっと、長い間、気の遠くなるような長い間、転生を繰り返してきました。


すべて苦しい転生でした。間違った転生でした。真っ暗闇の転生でした。

その中に真実は何もなかったんです。真実は心に届かなかった。


このことに、誰もこの地球上に転生してきた人達、

誰一人として、心で気付いた人はいなかった。

誰一人、真実を明らかにする人はいなかった。


しかし、今、こうして、私達が肉体を持っているこの三次元の中で、

ようやく、ようやく、田池留吉、アルバートという真実の波動の世界と出会い、

三十年の学びの時間を経て、私達は、真実の道、愛へ帰る道を、

自分の心の中に見出し始めています。


だから、私達は呼び掛けます。

宇宙に彷徨う私達の仲間、この三次元にやってこれなかった私達の仲間に呼び掛けます。


もちろん、肉を持ってこの地球上に転生してきた意識達にも、呼び掛けています。

ともに、ともに、帰ろうと。


愛、心のふるさと、私達のふるさとです。

私達の心のふるさとは愛でした。

愛は、私達の心のふるさとでした。

懐かしい、懐かしい母の温もりの中へ、喜びの中へ、

ただただ広がっていく中へ帰ってまいりましょう。


私達は、これから、250年、300年かけて、この地球上に、

そして宇宙に広がっている空間の中で、私達は、呼び掛けてまいります。


波動として、存在していることを、ただただ自分達の心の中で感じ合い、

共鳴し合う喜びの道を、ともに歩いていきましょう。

 

 

あなたは目に見えません。

あなたはエネルギーだからです。


日々の生活の中で、

自分の作ってきたエネルギーを感じてください。


正しい瞑想をして、

愛のエネルギーを心に感じられるようになってください。


何を間違えたのか、なぜ間違ったのか、

あなたの心で知ってください。


次元移行という意識の流れを心で知ってください。

 

 \(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

 

宇宙を思って瞑想をしましょう。

 

愛へ帰る道。

母なる宇宙を心に呼び、喜び、喜びで次元を超えていく、

すべて自分が切望してきたことでした。


肉がすべて、肉を本物として生きてきた過ちの人生。

真っ暗闇の中へ落ちていくことしかできなかった過去。


過ちの人生、過ちの過去とともに帰っていく道を選んでください。

厳しくて険しいけれど、本物の優しさ、温もり、喜びの世界を

知っていくには、それしかありません。


思うは田池留吉を日々実践、実践です。

肉の時間の終わるその瞬間まで、

思うは田池留吉一筋の道を生きていきましょう。

 

 

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つづく(作成中) in the works

2019年・令和元年 5月 22日更新

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◆1620) 

 

本当のことを自分の心で知る、その術、学びの手順を教えていただきましたので、

あとはそれぞれが学びを素直に真摯に進めていくだけです。


肉に塗(まみ)れるのも自分の選択だし、

困難な意識の転回に真正面から向き合う生き方も自分の選択です。


強制もなければ何もありません。あるのは自分の世界だけです。

肉、形は色々とあり、その中においては千差万別、人それぞれでいいと思いがちですが、

そこは言うまでもなく影の世界で実体はなく、千差万別の闇、

ブラックがあるだけで、それがいいということにはなりません。

ただ、自分が肉、形を本物とする思いの中にあれば、その世界は確かに実感があります。

しかしそれだけです。確かな実感があると思っている自分の世界があるだけです。

その世界がどんな世界なのかは別問題であり、それは言わずと知れたことでしょう。


肉から意識への脱却を図る

たったひとつの大きな課題をみんな自分に突きつけて、

何を選び取っていくか自ら決めていくようになっています。

 

◆1619) 

 

ひとつの現象を通して、自分の生き方、選択が間違っていた、

頭では肉ではどうしようもないことがある、そう心で知ったから学び始めました。


それまで母に幾度となく学びに誘われていたけれど、

どうしても素直に聞くことができませんでした。


学び始めても長く鈍感だったけれど、それは肉の壁がぶ厚かっただけで、

私の中は知っていたんだ、学びに集えたことに、

ようやく肉の重い腰を上げてくれたと喜んでいたと思います。


初めての宿泊のセミナーに行く新幹線の中から、

富士の山が綺麗に気高く聳え立っているのを確認して、

アマテラスの意識が田池留吉の意識の世界に宣戦布告するために、

セミナー会場へ行ったと、あとあとの学びを通じて分かりました。


田池留吉の意識の世界に徹底的に逆らって、闘いのエネルギーを出させていただきました。

しかし、田池留吉の意識の世界は、闘いのエネルギーで向かってくるのではなくて、

全部見事に吸収されていく不思議な何とも言えない体験を重ねました。


なにくそ、悔しい、腹立つ、首を絞め、死にさらせ、

目障りだとどんなに思いを吐き出しても、全部吸収されていきました。

そして、あろうことか、私はあなた、あなたは私、ひとつですよ、私はあなたを愛しています

そんな思いが伝わってくることが、とてもとても信じられないことでした。


信じられない、信じたくない、だけど信じたい、本当なのか、

自問自答の中で、たくさんの学びのチャンスをいただきました。


しっかりとはっきりと響き伝わってくる喜びと温もりの波動の中で、

私は、ようやく、自分の今世に懸けてきた決意が本物だったと知ったのでした。


田池留吉の意識の世界をその肉を通して、

十二分に学ばせていただいた事実は、私の中の宝物です。

今世、ようやく自分の思い通りの生き方ができると確信ができました。

あとは250年、300年に至る次元移行の計画を予定通り自分の中で遂行していくだけです。

そのために、今があることを感じています。

 

◆1618)

 

 60歳を超えても、様々な理由付けをして、

学び一本に絞って生きていくことをしていない人もいます。


自分なりに大義名分はあるのでしょうけれど、後悔しないように再考してみてください。


意識の転回はそんなに容易いものではありません。

そして、意識の転回が起こってこない限り、愛へ帰る道は見えてこないです。


心は色々と感じるでしょうけれど、

生きていく基盤が変わっていく感じ方でないと、

一進一退の歩みではないでしょうか。


前へ半歩、一歩です。

前に踏み出した足は後ろへは戻らない、そんな歩みを心掛けていきましょう。


今世に懸けてきた思いをしっかりと自分の中に思い起こすことが待たれています。

正しい瞑想を通して、いかに大切な今世であるか知ってください。

 

◆1617) 

 

肩の力を抜いて、肉はリラックスしてください。

学びに対する姿勢は真剣ですが、心と身体はゆったりとです。


瞑想をする習慣をつけるということは何よりも大切なことですが、

私のお勧めはその他にぼぉーとする時間を持つということです。

 

何をするでもない、ぼぉーとするんです。

 

生活をしていく中においてすることは、

いわゆる用事、雑事はそれぞれに色々とあると思いますが、

それもある程度のところで線を引いてみませんか。


いつまでも独楽鼠のように身体を動かすのではなくて、

何もしない、ぼぉーとする贅沢な時間を持ってみましょう。


ただし、若い人達は、生活資金を稼がなくてはいけませんので、

しっかりと働いて、がっちりと稼いでください。


50歳を超えて60歳を目途に経済的にも時間的にも余裕を持てるようであれば、

それもある意味学びをする環境が整っているということになるでしょう。

 

体力、気力の充実ということについては、若い時には及びませんが、

何もしない、ぼぉーとする贅沢な時間があるというのもいいものです。

 

何もしない、ぼぉーとしていると言っても、

ふっと思いを馳せるということを知っていますので、

結局は瞑想三昧の日々ということでしょうか。

 

◆1616)

 

 学びの友からのメールです。一読ください。



ただただ、心の中の喜びを確認していくだけ。

それを、セミナーで、家で続けていくだけ。

これでお終い。出来上がりというゴールはないのですね。


「せっかち」「欲張り」「心配性」というレッテルを幾つも付けている私の肉の思いでは・・・

「はい!貴方は出来ました!良かったね!」と言ってもらいたいのです。

誰に言って貰いたいのか?亡くなった先生?塩川さん?皆に?そんな愚かな事は有り得ない

と確信している自分もしっかりあるのに、認めてほしいという自分がしぶとくいます。


でも、何かが変わったのです。

いつ、どこで、何が変わったのか私には分からないので表現出来ません。


この一年、身体の不調が続き、ただ肉体を治すのに必死だった筈の私でした。

タイケトメキチ、お母さんに心向けても欲で向いていた私でした。


でも、何かが変わったのです。

私の中では「認めろ!己一番!」はしぶといです。ドカンとあります。

けれど、何か、私がその闇を思う時、今までと違います。

頭では分からないことなのですね。

心が嬉しければ全て良し。指標が見つかった様な感覚です。

でも、又、どこかで「いつまで続くか!」という冷ややかな、そして心配する思いも出てきます。


先生がよく言ってくださっていた・・・ふんどし担ぎからその上その上と、

沢山の闇が私も私もと出てきます。闇の私が溢れるように出てきます。

本当に切ないです。

受け入れていける優しさと温もりが私の中にあると信じて、瞑想していきます。

タイケトメキチ、アルバート、お母さんを思います。

 

◆1615)

 

 学びを進めていく原動力になるのは母の温もりです。

どんなに凄まじいエネルギーを感じようとも、

温もりの中へ返していける確たる思いがあれば、

そのエネルギーに翻弄されて道を見失うことは絶対にあり得ないことです。


心が不安定な人は、まず何よりも
母の反省です。

今世自分に肉体をくれた母親に対して使ってきた心、思いをしっかりと見てください。


母親に対しては思いがストレートに出ます。

真っ黒な思いがストレートに出ます。それが自然です。

ストレートに自分の闇の部分を教えてくれる存在が母親だからです。

 

かえって母親を美化し崇めている人は危険です。

そんな立派な母親など存在しません。肉というのは互いに愚かなんです。


その愚かな母を通して愚かな自分から瞬間出る

ブラックのエネルギーを学ばせてもらえるということだから、ありがたいです。


母親の欠点を責めて指摘したときに発する凄まじいエネルギーを確認すれば、

あとやることは、そのエネルギーの反転です。

 

自分の中の温もりへ戻していかない限り、自分の心は軽くならないし、平安はやってこないです。


母の反省を通し、そしてゼロ歳の瞑想を通して

母の温もりが自分の中に確立できれば、

他力の反省が捗ります。

 

粘り強くその作業を進めていく原動力になっているのは、言うまでもなく母の温もりです。


両輪がうまく動き出すと、

凄まじいエネルギーが出てくればくるほどに温もりは広がっていき、

温もりが広がっていけばいくほどに、

瞬間出るエネルギーの凄まじさを感じるという相乗効果をもたらします。

なぜ、相乗効果なのか。

それはその凄まじいエネルギーが喜びのエネルギーだと分かるからです。

そうしていくと正しい瞑想の純度が上がってきて、

次元移行を伝える意識の流れをはっきりと感じてくるということになります。

今世がいかに大切な時間なのかがはっきりと分かります。


千載一遇のチャンス、肝に銘じてください。

 

◆1614)

 

 季節は初夏から真夏へ日ごとに身体に堪えていきますが、

それぞれご自分の体調管理をなさって、

今世の予定通りの学びの遂行に全力を注いでください。


切望して、切望して、今世ひとつの肉をいただいてきました。

本当のことを知りたかったからです。自分に伝えたかったからです。


温かく優しくて広くて安らぎの波動の世界に生き続けていることを思い出したかったからです。


素直になりましょう。

もう偽りの自分の思いを弱めていきましょう。

そして、本当に帰れるところ、戻れるところがあったことをしっかりと知っていきましょう。


待ってくれていました。

愚かな自分は自分を見捨て裏切り続けてきたけれど、

本当の自分はそんな自分を心から待ってくれていました。

それを伝えていただきました。

 

母のお腹の中で伝え続けてくれていた事実を、

ひとつの肉を通して学ばせていただいた今世でした。


もう自分を見捨てることなく、裏切ることなく、

たったひとつの真実の世界へ、私達のふるさとへ

帰る道をしっかりと生きてまいりましょう。

 

◆1613)

 

 セミナーはいいなあ、やっぱりいい。

学びの友のメールを読ませていただき、

それぞれがそれぞれの歩みをしっかりとしていこうという思いが伝わってきます。

ともに学べる私達は本当に幸せ者だと実感です。


上も下もなく、ともに愛へ向かって、自分達の帰るふるさと、

愛へ思いを向けていこうとする動きが、徐々に育っているように思います。


他力のエネルギーにがんじがらめの意識の世界が、

温もりへ喜びへようやく解けていく流れの中にあります。

 

厳しく険しい道だけれど、しっかりと前を向いて、

そして帰っていこうと力強い呼び掛け、いざないに、

どなたも心でしっかりと応じてください。


自己確立こそ喜びと幸せの道です。

 

田池留吉の意識の世界が、

その肉を持って指し示してくれた方向にきちんとしっかりと心の針を向けて、

そしてともにある喜びを心に広げていけるようになってください。


今世の学びの時間と空間の中で、その確信を強め、

そして三次元最終時期、250年、300年にそれぞれの心を繋いでいってください。


必ず
250年後の意識と意識の出会いを果たしてください。

 

◆1612)

 

 5月の志摩セミナーも無事終了し、思いは6月の琵琶湖セミナーです。

ともに学べる時間と空間がありがたいです。

自らの肉をセミナー会場に運び、そして、自分を学ぶ、波動の世界を学ぶ

これはどんなにお金を積んでも手に入れられない幸せと喜びです。


肉体を離しても持って帰れるものを大切に、

今、肉体を持っている今、しっかりと学ぶべきです。

学べる環境にあり、それを最大限活用できれば、もう何も言うことはありません。


苦しみ狂い長い長い間彷徨い続けてきた私達です。

もちろん、その状態がすべて解消されている訳ではありませんが、

ようやく苦しみの奥底の底の底から

浮かび上がってきた状態をキープできるに至っている現実は確かにあります。

自らの意識の世界を本来の状態に戻していく術を学ばせていただきました。

あなたの学びは進化していますか。


幸せとはどういうことなのか、喜びとはどんな世界なのか、全部自分の心が知っていました。

その自分の心を信じそして大切に育んでいくことだけに専念していきましょう。


帰りたい、帰ろう、帰ります、段々に思いを強くしてください。

一進一退の歩みではなく、前へ前へ一歩、一歩、着実な一歩を出してください。


他力は自滅の道。

自らを破滅破壊していく、つまり自滅の道。

目覚めてまいりましょう。

 

 

◆1611) 

 

「この道を真っ直ぐに。」

心に響き伝わってくる思いを繰り返し確認できる幸せがあります。

目を閉じると広がっていく世界、感じる波動の世界です。

だから目を閉じて静かに思う、ゆったりとした中でゆったりと思う、

そんな今があることに心からありがとうです。


自分を落とすだけ落としてきたけれど、こうして這い上がってきて、

最後と言えるチャンスを自分に用意してきたこと、

それを私は自分の心で何度も感じてきましたので、

愛へ帰る私の道は不動です。


今世の肉を通して学び感じさせていただいた波動の世界です。

「この道を真っ直ぐに。」という約束が鮮明に浮かび上がってきます。


千載一遇のチャンスを逃さずに、約束通り、予定通り、

250年後の出会いから始まる計画を遂行してまいります。


温かくどこまでも広い懐の中に抱かれていく

喜びとともに生きていく幸せ、喜びを伝えていただきました。

 

◆1610) 

 

今、学べることを喜んでいこう。

素直になって本気で自分を見ていきましょう。

思いの世界に生きている私達です。

自分の目を通し、耳を通し、様々な情報が得られます。

いつも心穏やかに過ごしていくことは難しいです。


大きな揺れ、小さな揺れ、ざわつき、そして一瞬にして突き上がってくるエネルギーの凄まじさ、

目の前の出来事、肉、そして自分の肉体細胞は、それを伝えてくれます。


様々な現象を通して自分を見る、自分の意識の世界、住んでいる世界を確認する、

そして、揺れた心、ざわついた心をしっかりと自分の中の温もりの中に帰していく、

それは肉を持っている今だからこそできることです。


そうして、
学べる今を喜んでいきましょう。


間違い続け狂い続けてきた転生の数々。

ようやく今世、自分の歩み、生き方の方向を

正しい方向に向けていけるチャンスを用意しました。


まだまだ正しい方向に心の針を向けてきちんと合わせるということは難しいでしょうけれど、

それでもやっていくしかありません。やっていきましょう。

強い気持ちで本当の喜びと幸せの世界に帰ってまいりましょう。

 

◆1609)

 

 もう後がない。今世を逃しては私にはもう後がない。

この思いは学びに繋がって心が敏感になっていけばいくほどに

私の中に強く響いてくる思いでした。

この思いがあったからこそ、田池留吉の肉がある間に、

確実な歩みを自分の中に確立することが最重要課題でした。

最優先するべきことはこのことでした。


それが私の望み、そしてそれが意識の流れの中の

確かな計画だと言えると私は思ってきました。


すべては計らいの中にありました。

どんなに愚かな意識の世界だったか、

それでもすべては意識の世界の計らい、それを感じるから、

やはり意識の世界の正確さ、緻密さに脱帽です。


肉の私は何ということもない平々凡々です。

平々凡々の肉だからよかったです。

田池留吉の意識の世界が肉を持つ同時期に

肉を持ち学ばせていただいた肉ということでよかったんです。

目的は達成されました。


私は、来世の250年後の最終転生を思うとき、

言いようもない喜びが突き上がってきます。

肌の色は真っ黒でない黒人女性に姿は変えていますが、

心の目はアルバートの目と出会う、

そんな瞬間の出会いを用意していることを私の心は知っています。


心が知っているから、何の迷いもなく250年後の来世の喜びが

今世を含む数限りない過去の私を牽引していると感じるんです。

 

 

◆1608) 

 

何が大切で、何がどうでもいいことなのか、取捨選択を誤ることのないようにする、

これは当たり前のことですが、当たり前のことがとても難しいです。

 

本当はどうでもいいことなのに、どうでもいいとは思えない、

ついつい引きずってしまう心癖が根深く残っているからです。


間違った生き方をしてきたという自覚、どの程度ありますか。


生き方の根本を変えることを、全力を傾けてやっていく必要があります。


道遠しとため息をつかずに、
道遠しを喜んで学んでいきましょう


道遠しと感じているだけでも幸せなことです。

 

自分が生き続ける生命(いのち)だとも知らずに、

つかの間の喜び、幸せにうつつを抜かし、

実は地獄の奥底の底の底から抜け出せないでいる現実を知らないことが、

どんなに不幸せなことか、もうお分かりだと思います。


肉を持って真実の波動の世界を学ぶチャンスに恵まれたということがどういうことなのか、

さらに心で知ってまいりましょう。

 

 

◆1607)

 

 苦しい学びではありません。

難しい学びかもしれませんが、

250年に至る道筋が心に見えてきたならば、

もうそれはそれは嬉しい、嬉しい学びです。

 

なぜならば、この道が自分自身のずっと待ち望んできた道だと心で知るからです。


ふるさとの歌にもあるように、
やっと、やっと出会えた真実の道なんです。


学びを苦しいところで留めておくにはあまりにももったいないです。


確かに自分の凄まじいエネルギーに翻弄されてまだ行く先が見えていない人にとっては、

学びは苦しいだけかもしれません。


ですが、そうでない人にとっては、よくぞよくぞという思いが心を埋め尽くして、

こんなに幸せな自分達があったんだと心で知るでしょう。


すべてはそれぞれの
意識の世界の出来事です。

過去と同じ風景を見ても、同じ状況下に身を置いても、心に響いてくるものは違っています。

それが学びの確たる成果だと言えると思います。


肉に自分を誤魔化さずに、真っ直ぐに自分の世界を感じていく喜びは、

今世の肉を持って学びに集い、真剣に学び始めた賜物だと私は思っています。


ただただ嬉しい。自分の思いが叶えられてただただ嬉しいです。

 

◆1606)

 

 時には苦しみながら、そして時には落ち込みながら、

それでも今世こうして生まれてきて学びに繋がって学んでこれたことを嬉しく思い、

これからも焦らずに、真摯に学んでいきます

という学びの友からのメールをちらほら頂いています。


素直に嬉しいと思います。

その背景には、それぞれの環境、事情のもとで学び、

今こうしてあることを喜んで、そして250年、300年に思いを馳せようとしている、

そんな学びの友がたくさんいることを感じ、厳しく険しい愛に帰る道だけれど、

ともに学んでまいりましょうという思いに満たされていきます。


どう生きていけばいいのか分からなかったし、

思うということの大切さも分かりませんでした。

心の向け先にすべてがあったなんて、

今世初めて知り得たことでした。

何もかも初めて尽くしだったけれど、

確かな道しるべを得た心に届く波動だけを信じて生きていける、

その確信が幸せ、喜びを広げていくと思っています。

 

◆1605)

 

 自分の来し方を思い、行く末を思い、今どんな気持ちでしょうか。


あなたの行く末はしっかりとはっきりと開けていますか。希望を持てる今ですか。


しっかりと自分を学んでそして今の肉の人生を終えていきましょう。


心よりずっと待ち続けてくれている
本当の自分の思いに沿って、

その思いだけを心に広げて生きていきましょう。


本当の自分を裏切り続けてきたけれど、

もう今世こそその方向を180度変えて、

自分に素直に素直に生きていきましょう。


金、神、もうたくさんです。

それで幸せになれなかったことは、心で証明済みです。

ただし、学びをしていくためには肉が必要であり、

その肉の維持には、ある程度のお金が必要です。

そこのところを間違えずに、そしてお金はある程度必要ですが、

神、仏の世界は全く必要でないことをしっかりと心で知って、

ただひたすらに愛、本当の自分に帰る道を歩いていく心意気を持ってください。

 

◆1604) 

 

みんなで歩んでいく道です。

今世、私達の目の前に正しい道しるべを用意していただきました。

私達と同じ次元の肉という形で示していただきました。

今はその肉はないけれど、私達の心の中にはしっかりとその道しるべがあるではないですか。

それをどなたも自分の心を見て、そして日々正しい瞑想を継続して、心で感じ知ってください。


私達は、自分の心を見て、そして日々正しい瞑想を継続していく以外に、

本当の喜びと幸せの自分に出会う術はありません。


今世、その足跡を自分の中に確立して、そして次の転生、さらに次の転生へと自分を繋ぎ、

250年後の最終時期に再会を果たしてください。


それは単なる再会ではありません。

心の中の凄まじいエネルギーを噴き上げる喜びの再会となるに違いありません。


ともに次元を超えていくというはっきりとした思いを、

互いの目の中に、心の中に確認し合い、

文字通りひとつになって更なる意識の世界へと

旅立っていくという大いなる計画にあなたも参加してください。


もちろん、欲では参加できません。

意識の転回を速やかにして、

ただひたすらに真摯に素直に自分の軌道を元に戻すという思いが必要です。

 

◆1603)

 

 10日間の長いGWも今日で終わりです。

私は毎日が日曜日ということになりましたので、

明日から仕事かという一種憂鬱な束縛から解放されて気楽です。


退位、即位の行事を経て平成から令和へと時代が変われども、

アマテラスの国日本の行く末はもう決まっています。


それぞれの心の中のアマテラスの供養をどうぞしっかりとしてまいりましょう。

日本の国に肉を持たせていただいて、そして250年、300年に至る意識の流れを

心でしっかりと知っていく道筋に自らをいざなっていることを、大いに喜んでください。


アマテラスとともに次元を超えていく宇宙の喜びのエネルギーに、

闇黒の宇宙が挙って呼応していくこれからです。


まだまだ闇黒の宇宙の勢力は強いけれど、どうぞ、ともに本来の宇宙へ帰る道、

喜びの温もりの宇宙へ帰る道をしっかりと確認していきましょう。


肉を持って今世学びに集わせていただいたこと、心から心から感謝です。

 

◆1602)

 

 学びの友からのメールです。一読ください。

昨日のskype瞑想会を見させてもらって、みんなが自分の心を見て、

自分の心と向き合って、すごい形相をしながら、自分と向き合う姿が、本当に光輝いて見えた。

これが田池先生が残してくれた道なんやなあって思った。

己を表し、我を見よの世界ではなく、ともに帰ろう、ともに帰ろう、

ともに帰っていこう、そういう仲間なんだと、愛の道なんやなあ。

本当に本当に素晴らしい世界に、今、居合わせてもらってるんやなあって、心に響いてきた。

肉のつまらないことに捕らわれていないで、

この幸せをもっともっと喜んでいける自分になっていきたいと思いました。

誰、彼じゃないんですね。

みんなひとつ、みんなひとつ、よく分からないけれど、

そういう思いが自分の中に伝わってきて、嬉しいです。

本当に本当に学びの友は素晴らしい仲間なんですね。ありがとうございました。


いつもこういうお世話をしていただいている、UTAブックさんにも、本当にありがとうございます。

 

◆1601)

 

 いい加減な気持ちで学んでいる人はいないと思いますが、

それはどうだか分かりません。

いい加減な気持ちというのはどんな気持ちでしょうか。


決して 
いい加減には学んでいない、

真面目に真剣に学んでいこうとしているということかもしれませんが、

いい加減かどうかは、それぞれが岐路に立ったとき自ずと出てきます。


その時、肉を離せない現実、肉を掴んでいる現実をはっきりと知ることになるかもしれません。

 

決していい加減な気持ちで学んではいないと思ってきたが、

甘かった、やはりいい加減だったと思い知るかもしれません。


しかし、その現実を前にして落ち込んでいる場合ではありません。


肉を離せないとなると、肉を掴んでいるとなると、

そう知った時から総力を傾けて自分の心をしっかりと見ていく必要があります。

自分に問いただすことが必要です。強い気持ちが必要でしょう。


自分が自分にした固い決意、約束を実現していくために、

最後の最後まで諦めずにやっていくしかありません。


誠心誠意自分を生きる、そんな生き方を学んできたのではないでしょうか。

 

◆1600) 

 

学びの歩みは一進一退ではダメです。

 

一歩進んだかと思えば、また後戻りしている、

それはおそらく一歩進んでいなかったのでしょう。


一歩進むということは、一歩前に足を踏み出すということです。

踏み出した足はもう後へ戻らないということが、一歩進むということになるかと思います。


そもそも、後へ戻るということはおかしなことです。

波動を感じたから一歩前に歩み出そうとしたのでしょう。

それがまた何らかのことで後ずさりするというと、

あなたが感じた波動の世界とはいったいどんな世界だったのでしょうか。


本当に田池留吉、アルバート、温かい優しい温もりの世界に触れたならば、

もう何があっても歩みは前へ前へしか行きません。と私の体験上、そう語ります。


意識の世界の心の体験は、

肉の世界のそれとは全く次元が違うことが歴然としています。


意識の世界の心の体験をどうぞしっかりと重ねてください。

 

死ねば頭を含む肉体はありません。

まだ肉体があると思っている肉の思いが消えた途端、

奈落の底に真っ逆さまということがないように、

互いにしっかりと学んでまいりましょう。

 

◆1599) 

 

今、元気な人もそうでない人も、喜んで喜んで今を思いましょう。


元気な人だけがスムーズに喜んで田池留吉を思えるかというと、そういうものではありません。

元気ということは、肉に向くことも元気ということだからです。

そこが思うは田池留吉一筋に生きる難しさです。

また、今は元気でもこの先、ずっと元気だという保証はないのだから、

元気な時にこそ、つまり何もない時にこそ、しっかりと学びを進めていくべきです。


ところで、生れてから死ぬまで順風満帆の人生であればと思いますが、

なかなかそうはいきません。


みんな
学びに集うきっかけがそれぞれにあったはずです。

きっかけは色々とあるでしょうが、言わば人生における躓きを本当の意味で活かしていくには、

そのきっかけから学びに繋がったことがすごいことだと、心で知っていくことが大切です。


学びに繋がったことが特別なことなのではなくて、

よくぞよくぞ繋がってくれたと心から喜んでいけば、必ず道は見えてきます。


そして、はっきりと自分の進むべき道が見えてくる、感じてくると、

それは相乗的に喜びを広げていく方向に作用していきます。

意識の世界はすごいと納得、納得していきます。

肉は何ほどのものでもないと分かります。

 

◆1598)

 

 すべては自分の心の中の出来事です。

 

今、肉を持っているあなたが自分の心を見る、瞬間流すエネルギーを確認する、

そして、心を田池留吉、アルバートの意識の世界に向けて合わせようとする、

何の欲もなく、ただそうすることが、そうできることが嬉しい、ありがとうとなってくる、

そういう手順通りに自分の中で学んでいますか。


誰も何もあなたを救ってくれません。

自分を救い上げるのは自分だと、しっかりと分かっていきましょう。


肉、形を本物とする思いから自分を解き放していく、

すなわち、意識の転回を成していくことが絶対条件です。


それなくして、
次元移行は果たせません。当たり前のことです。

次元移行を伝える意識の流れに乗る、愛へ帰る道にはその選択肢しかありません。


あと300年の猶予の中、決断の時が迫っています。

300年、あっという間です。

それはこれまでの転生の時間からお分かりだと思います。

それで自分の行き先が決まっていくと言っても決して言い過ぎではありません。

 

◆1597) 

 

世の中には私達が知り得ない、また想像もつかない悲惨な事が

起こっているという現実があると思います。


ただ、それらに共通するのは闘いのエネルギーです。

闘い、究極的には我らの信じる神と神の闘いです。

そしていつの世も、結局は闘いのエネルギーの中で、

それをもろに受けるのは社会的弱者です。


闘いのエネルギーを心に蓄えたまま、

平和を唱えている本当に愚かで滑稽な人間の生きざまがどんどん露わになっています。


ブラックのエネルギーで自らを操り、自滅破滅の道へ一直線という構図です。

それを全部自分達自身が回収することなしには、

人間は永遠に救われないということでしょう。


人間、肉を本物としてきた思いを宇宙に垂れ流してきた愚か者です。


その一方で、それぞれの心の奥底の慟哭が解き放たれる時が待たれている幸せ者です。

そんな私達です。

私達は自分達の本質、愛に目覚めていかなければなりません

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田池先生、ありがとう、ありがとうございました。

真っ直ぐにこの道を。

その思いに応えていくだけです。

ともにある喜びを伝えてくれました。

伝え続けてくれています。

 

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U T A ⇒ ユー ・ ティー ・ エー と読みます。

U T A

 U、T、A、文字通り、UTAを心で感じる喜びに、あなたもその第一歩を踏み出してください。


 U=宇宙・UFO。  T=田池留吉・天変地異。  A=アルバート・


250年後に至る大きなキーワード。

そのキーワードを大切に、これからあなたの時間を使っていきましょう。


たくさんの私達の仲間、UFOとともに次元移行していく時を楽しみにしています。

「田池留吉に心を向ける。」ことが、全てです。

肉の田池留吉ではなく、意識のタイケトメキチ(本当のあなた)のことです。


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UTAの輪。みんな、集まれ。集まれ。


肉を持つもの、持たないもの、宇宙の友よ、

みんな、みんなこの三次元にやってこれなかった

私達の仲間に呼び掛けます。


もちろん、

肉を持ってこの地球上に転生してきた意識達にも、

呼び掛けています。ともに、ともに、帰ろうと。


愛、心のふるさと、私達のふるさとです。

私達の心のふるさとは愛でした。

愛は、私達の心のふるさとでした。

懐かしい、懐かしい母の温もりの中へ、

喜びの中へ、

ただただ広がっていく中へ帰ってまいりましょう。


私達は、これから、250年、300年かけて、

この地球上に、そして宇宙に広がっている空間の中で、

私達は、呼び掛けてまいります。


波動として、存在していることを、

ただただ自分達の心の中で感じ合い、

共鳴し合う喜びの道を、ともに歩いていきましょう。

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最後まで 読んでいただいて ありがとうございます。

松岡儀典(まつおかよしのり 1946年・昭和21年の戦後生れです。

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