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令和元年の「塩川香世のメッセージ」として、

「UTAの輪のなかで ともに学ぼう」令和元年 塩川香世 を掲載。

学びの指針として、毎日更新される内容を ぜひとも確認・実行していただきたい。

 

UTAの輪 「心」の目次(田池留吉)   ←クリック

 

 

「私は意識、永遠、無限、波動、エネルギーです。」

「私は愛、あなたも愛、ひとつです。」

塩川香世 の メッセージ  

令和元年

田池留吉を思って
UTAの輪の中でともに学ぼう 令和元年
塩川 香世

2019年・令和元年 7月 18日更新

学ぶ方へ

 

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田池留吉の意識からのメッセージ  令和/R

田池留吉の意識からのメッセージH.29・30・31

 

塩川香世のメッセージ 令和元年クリック!

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令和元年 「UTAの輪の中でともに学ぼう」 塩川香世

H.31 「UTAの輪の中でともに学ぼう」 塩川香世

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H.29・28「UTAの輪の中でともに学ぼう」 塩川香世

 

 

令和/R年  NPO法人・UTAの輪セミナー(塩川香世) ←クリック

平成31・30・29・28.27年NPO法人・UTAの輪セミナー(塩川香世) ←クリック

 

 

令和/R年UTA ブック塩川香世・「ZOOM(ズーム)ミーティング・瞑想会

平成31・30年UTA ブック塩川香世・NEW スカイプ反省・瞑想会

平成29・28・27・26・25年 UTA ブック ・ 塩川香世・スカイプ瞑想会

 

 

NPO法人・UTAの輪 (UTAの輪作り) 令和/R年 ←クリック

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 \(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

 

私が 伝えています学びは、

意識の転回、 愛の覚醒、 次元移行 です。

アルバート(田池 留吉)とは

アルバートからのメッセージ←クリック

 

 \(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

宇宙を思って瞑想をしましょう。

 

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ありがとう.mp3 へのリンク

 

 \(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

 

あなたはなぜ生まれてきたのでしょうか。


何をするために今という時間があるのでしょうか。


あなたは、本当の自分を知っていますか。


あなたはどういう存在でしょうか。


そして、死んだ後、どのような状態であるかご存じでしょうか。


UTAの輪。みんな、集まれ。集まれ。


肉を持つもの、持たないもの、宇宙の友よ、


みんな、みんないっしょに、愛 、心のふるさとへ帰ろう。


 
私達は、今、肉体を持っています。肉体という形を持っています。

しかし、私達の本質は意識。愛、愛のエネルギーなんです。


波動の世界がすべてでした。

私達は形の世界を本物として、

ずっと、ずっと、長い間、気の遠くなるような長い間、転生を繰り返してきました。


すべて苦しい転生でした。間違った転生でした。真っ暗闇の転生でした。

その中に真実は何もなかったんです。真実は心に届かなかった。


このことに、誰もこの地球上に転生してきた人達、

誰一人として、心で気付いた人はいなかった。

誰一人、真実を明らかにする人はいなかった。


しかし、今、こうして、私達が肉体を持っているこの三次元の中で、

ようやく、ようやく、田池留吉、アルバートという真実の波動の世界と出会い、

三十年の学びの時間を経て、私達は、真実の道、愛へ帰る道を、

自分の心の中に見出し始めています。


だから、私達は呼び掛けます。

宇宙に彷徨う私達の仲間、この三次元にやってこれなかった私達の仲間に呼び掛けます。


もちろん、肉を持ってこの地球上に転生してきた意識達にも、呼び掛けています。

ともに、ともに、帰ろうと。


愛、心のふるさと、私達のふるさとです。

私達の心のふるさとは愛でした。

愛は、私達の心のふるさとでした。

懐かしい、懐かしい母の温もりの中へ、喜びの中へ、

ただただ広がっていく中へ帰ってまいりましょう。


私達は、これから、250年、300年かけて、この地球上に、

そして宇宙に広がっている空間の中で、私達は、呼び掛けてまいります。


波動として、存在していることを、ただただ自分達の心の中で感じ合い、

共鳴し合う喜びの道を、ともに歩いていきましょう。

 

 

あなたは目に見えません。

あなたはエネルギーだからです。


日々の生活の中で、

自分の作ってきたエネルギーを感じてください。


正しい瞑想をして、

愛のエネルギーを心に感じられるようになってください。


何を間違えたのか、なぜ間違ったのか、

あなたの心で知ってください。


次元移行という意識の流れを心で知ってください。

 

 \(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

 

宇宙を思って瞑想をしましょう。

 

愛へ帰る道。

母なる宇宙を心に呼び、喜び、喜びで次元を超えていく、

すべて自分が切望してきたことでした。


肉がすべて、肉を本物として生きてきた過ちの人生。

真っ暗闇の中へ落ちていくことしかできなかった過去。


過ちの人生、過ちの過去とともに帰っていく道を選んでください。

厳しくて険しいけれど、本物の優しさ、温もり、喜びの世界を

知っていくには、それしかありません。


思うは田池留吉を日々実践、実践です。

肉の時間の終わるその瞬間まで、

思うは田池留吉一筋の道を生きていきましょう。

 

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

つづく(作成中) in the works

2019年・令和元年 7月 18日更新

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◆1685)

 

 学びの動機を確認すること、

そして学びの動機はみんなが間違っていますから、その修正を速やかに進めること

これは学びの成果を出すうえで大変大切なことです。


学びに対して熱心というのは形ではありません。


他力、すなわち欲の思いで学びをしても、殆ど効果は出てこないでしょう。


学びに触れた喜びは何となく感じているかもしれませんが、

それはやはり表面上のことでしょう。

根本的に間違いを正さなければ、

殆ど何も変わりはないという現実をしっかりと認識する必要があります。


そういう意味で、学びは難しいということだと思います。


いかに純粋にひたむきに学びと向き合えるか、

つまりは自分と、愚かな狂い続けてきた自分と向き合えるかということに尽きます。


何度も何度も次から次へと出てきます。愚かな自分が出てきます。


それを本当に心からありがとうと受け止めていける自分は幸せだと思えるのは、

その作業を自分の中で淡々と進めていくことにより、味わえるものです。

実践です。自分の中で実践です。

学びの動機の修正の度合い、そして母の温もりを感じている度合いが左右します。

 

1684)

 

 250年後に至る転生を思い、瞑想をしていますか。

それぞれに1回、2回、・・・回と転生を計画していると思います。


数が少ないからどう、多いからどうという判断は止めてください。


要は本番の250年後にしっかりと繋ぎ、そして三次元最終時期に意識の出会いを持ち、

ともに次元を超えていくという意識の流れに乗っていければそれでいいのです。


私は250年後の来世に向けると、もう何もありません。

ただただ嬉しいんです。

心の中の凄まじいエネルギーがアルバートに向けて一直線に噴き出していくのを、

来世の肉を通して体験させていただきます。


それは、250年前、日本の国に肉を持たせていただいた私を筆頭に、

過去から生き続けてきたたくさんの私に他なりません。


アルバートに出会いたかったと、心の奥底から怒涛のようにエネルギーを噴き上げていく様を、

今、宇宙を思う瞑想で感じています。


宇宙、宇宙に帰りたかった。捨ててきた、飛び出してきた宇宙です。


帰りたくとも帰ることが叶わなかった思いを心から吐き出し、

そして、本当に帰れるんだと喜びに湧く心の体験を、

今世に引き続き、再びさせていただきます。


もうただただ嬉しいだけです。

250年後の本番の舞台設定はすでに終了。

あとはそこに肉を持ってくるだけです。


◆1683) 

 

もうすぐ橿原セミナーです。

田池先生との思い出がたくさん詰まっている場所でともに学べることを思うと嬉しいです。


あなたの中のアマテラス、順調に成長なさっていますか。

自らの姿、愛に目覚めていく道筋をともに歩いていこうという喜びが心に伝わってきますか。


アマテラス、アマテラス、ありがとう。ともに帰れる喜びをともに大きく広げてまいりましょう。


巫女の心を奥深く刻み続け、それでもこうして愛へ帰っていくことを促されていると、

今世の肉を通して学ばせていただきました。


巫女、卑弥呼当時の思いをずっとずっと引きずったまま転生を繰り返してきて、

ようやく、宇宙を思い瞑想をする中で、本当に宇宙を真っ黒に汚してきた愚かさを知らされました。

しかし、それがあったからこそ、

ともに愛へ帰る意識だと心から伝わってくる波動の中にあることをしっかりと知ったのでした。


アマテラスを始めとして宇宙に思いを向ける瞑想をしっかりとしてまいりましょう。

過去、未来、今という時にともにあることを知ってください。

 

1682)

 

 昨日、7月UTAホール志摩セミナーを終えて帰阪しました。


セミナー最後に伝えたメッセージです。

その時も言いましたが、言葉は平易かもしれませんが、

このメッセージは大変、大切なメッセージです。


どなたも本気で真剣に自分を学んでいきましょう。

 

同じことを言ったりしたりしても、それぞれの心の世界は違います。

もっと端的に言えば、その人が本当に自分の基盤を、

生き方の方向を変えていこうと心から思っているのかどうなのか、

他力の心のまま学びに繋がっているだけなのかどうなのか、ということです。


形を見れば、セミナー参加、現象参加、同じかもしれません。

ただし、今語ったように、その人が、自分の中をどれだけ正しい方向に

解き放していこうとしているか、あるいは旧態依然のままで、

惰性でセミナー参加、現象参加をしているのか、

それは、これからの250年、300年の間にきちんと結果を出してきます。

全部自分が選び取っていった結果です。

誰に何に原因があるわけではありません。


厳しいんです。意識の世界は正確なんです。

素直なんです。

肉の世界、そして、偽物の意識の世界とは次元が違います。

優しさ、温もり、喜びは単なる優しさ、温もり、喜びではありません。


愛へ帰るということは、大変なことです。

裏切り続けてきた意識にとって、

相当な決意、思いで向き合っていかなければならないことです。

お遊びではありません。

なれ合い、じゃれ合い、心を見ないままでは、愛へ帰る道を歩いていくことなどできません。


◆1681)

 

 本気で真剣に自分の人生を思ってください。

何のために生まれてきたのか、そこにいつも戻ってください。


生きるということを間違えてきました。

いい人生だったと死んでいった転生もあったでしょう。


しかし、自分の本当の姿を見失ったままでは、いい人生などあり得ませんでした。

ということを死後の自分から学んでください。


どんなにお金があっても、どんなに頭が良くても、どんなに家柄が良くても、

どんなに頑強な肉体を持っていても、自分を見失ったままでは、

真っ暗闇の中から抜け出すことはできなかったんです。


神に祈りを捧げても忠誠を誓っても、真っ暗闇の中から抜け出すことができなかったと、

たくさんの死んだ自分が伝えてきていると思います。


肉という形を自分に用意して、本当に何をしたかったのか、

何を知りたかったのか、自分に問いかけを続けてください。


形を本物だとしてきた心、思いの世界を崩していくことは、

決して容易いことではありません。


しかし、本気になってこの学びで伝えていただいたことと向き合っていきましょう。

残された時間は300年。転生は数回。

しかもこれまでにない厳しい転生です。

今世、本気で学んでください。

 

◆1680)

 

 学びに触れるということは、偶然でもなく何となくでもなく、

自分の計画してきたことです。

環境、事情色々とあってその中で学びを推し進めていくのは容易いことではありませんが、

自分の計画してきたことだということを知ってください。


今世はこれまでの転生とは訳が違うという自覚のもとで、

はっきりとした生きる方向性を確認していきましょう。


今世を転換期に。

これまでの暗くて真っ暗な苦しい転生を、

何とか今世を境にして変えていこうとそれぞれがそれぞれに計画してきたことは確かです。


ただ、このことは自分の心で感じてそして知っていく必要があります。


いいえ、このことだけではなくて、学びについてはどれもこれも、

それぞれの心で感じ知っていくことが必要です。


心が知っているから、自分の中に響き伝わってくるんです。

それを肉で拒否し否定し打ち消してしまうのか、

それとも、ああそうだったんだ、やっぱりそうだったんだと

思いを向けていくかということでしょう。


同時期に学ばせていただいていることを嬉しく思い、

互いに声を掛け合い、思いを同じ方向に向けていきましょう。

そういう仲間があなたの周りにいれば、

それはそれは幸せなことではないでしょうか。


仲間です。上も下もありません。

 

◆1679)

 

 学びを生活の中心に置いていこうとしたとき、

NPO法人UTAの輪から配布されているカレンダーをきちんと活用してください。


そこにはセミナーの予定が記入されています。

受付開始日、受付終了日をきちんと確認して、

参加する予定のセミナーの入金日もまたそこに各自記入する習慣をつけてください。


入金したつもりでいて遠いところからセミナー会場にやってきて、

その時あなたの名前がありませんと言われて初めて、

自分のうっかりミスに気づかされるといったことがあるように聞いています。


たとえばこのように、誰しも思い込み、うっかり、ぼんやりはあると思いますが、

ある程度の自助努力でその回数は減らせるのではないでしょうか。


年だから、色々とあって忙しかったから、それも分かりますが、

自分の側からすればそうでも、やはり各自注意確認することが必要だと思います。


肉を持って肉の中で学んでいるのだから、

守るべきところはきちんと守ってそして確認を怠らず、

お互いにできるだけ気持ちよく関わっていきましょう。

下らないことでスタッフの手を煩わせずに、

学びに集中できるセミナー参加でありたいものです。

 

◆1678)

 

 セミナー会場で、あるいはインターネットを活用し、

ともに学ぶ環境にあることを喜んでいます。

特にセミナー会場に出向きともに瞑想をする顔ぶれがほぼ定着していることは、

いいことだと思います。


私は、学びの中心核、そこから波及する輪が安定した状態で、

今世の学びを終了できればそれで上出来だと思っています。


本番の250年後に向けてその予習段階である今世の学びの時間を、大切になさってください。


今世、心に伝えていただいた波動の世界を、

本番に見事大輪の花を咲かせることができるように、

真っ直ぐに思うことをやっていきましょう。


学びは自分の心で感じていくということですから、

自分の中にたとえば250年後ということが具体的に響いてこなければ、

次元移行など荒唐無稽のお話としてしか受け取れないと思います。


しかし、感じる方にはそうではありません。

たとえばアルバートと思いを向ければ、自然に中が反応します。

出会いたかった、本当に出会いたかった、

そんな思いが心の底から噴き上がってくる体験を重ねていくでしょう。


説明などできません。

ですが、噴き上がってくる思いは確かにあるんですから、

そういうことを瞑想の中で繰り返し体験して、

そして、肉の自分と意識の自分の違いをはっきりと知って、

本物を選び取っていくという学びの時間になっていくと思います。


そこで確認です。今世の転生は違うんです。

その違いはすでにそれぞれの中で明確になっていますか。

自己評価して、そこからそれぞれに学びを進めてください。

 

◆1677)

 

 ともに学んでいこうという空気、雰囲気があなたの身近にあれば、

それを互いに進化させていってください。

ともに学んでいこうと

心から喜んで呼び掛け合ってください。


もちろん、自分の中にというのは言うまでもないことですが、

こうして今互いに肉を持ち、自分を学ぶというチャンスを用意しているんだから、

本来の生きる意味、道筋を確認し合いながら、

そして合言葉通り、250年後の再会を果たし、ともに次元を超えてください。


こんなチャンスはこれから250年の間にそうそうあるものではありません。

 

互いに自分を繋いでいく、繋いでいけるように、

互いから心を、自分の発してきたエネルギーを見させていただきましょう。


実際に田池先生とともに学んでこられた方は幸せ者です。

確かに、そこには時間の長短、肉との関わり合いの違いはありますが、文句なしに幸せ者です。

そして、残念ながら、先生とともに学べなかった方もおられると思いますが、

今、学びに触れているということは確かなことですから、

学びの友とともにしっかりと歩んでいく方向に、自分の生きていく舵を切ってください。


250年後が本番です。

本番に心を向けていけるように自分を学んでいきましょう。

 

◆1676) 

 

学びは自分の心で学んでいく、

自分の心でしか分からない、これはその通りです。

 

だから、瞑想なんです。

 

単なる瞑想ではなくて正しい瞑想をそれぞれが学び取っていかなければなりません。


それとともに、心で感じたものをはっきりと表現する

ことも大切なことだと思います。

はっきりと表現するということだから、言葉で語るということになります。


立派なことを、優等生の思いを語るのではなくて、

自分のその時感じたものを一言でもいいからはっきりと言えるようにしましょう。


だらだらと語るのではなく、一言でいいんです。


よかった、嬉しかった、ありがとう、幸せでした、あるいは苦しかった、

どうしていいか分からない、怖い、不安だ、くそばかりが出る、色々とあると思います。


絶対評価のもとで、自分を学ぶ時間を自ら用意しているんだから、

それを最大限活用して、本当の自分との出会いを果たし、

さらなる意識の世界へ進んでいくべきです。


肉、形の世界を本物だとしてきた数々の転生の歴史。

もうそこから自分を軽やかに解き放していく時がきています。


意識の流れの流れとともに生き続けていける自分達でありましょう。

 

1675) 

 

間違い続け狂い続けてきても、こうしてやり直す、生き直すチャンスを

今世もまた自分に用意してきたことを思うと、本当にすごいことなんだ、

意識の世界はすごいんだ、本当の自分に帰ろうとする思いは

どこまでもすごいんだと思わざるを得ません。


肉から意識への転回はそう簡単なことではありませんが、

日々、瞑想をする時間をきちんと確保して、

やり直そう、生き直していこうとして生まれてきた自分の思いに触れ続けてください。


中は叫んでいます。本当の自分と出会いたいと叫んでいます。

その叫びはなかなか真っ直ぐに素直に思いを語ることはないかもしれないけれど、

母の温もりに触れていけば、必ず真っ直ぐに素直に語ってきます。


帰りたいけれど帰るところが分からなかった、どうしていいか分からなかった、

まずはその思いをしっかりと受け止めていくところから始めてください。


そうしていくうちに、段々と帰るところがあったんだ、本当に帰れるんだね、

そんな思いが心に伝わってきます。あちらからもこちらからも。


中がそのような状態になれば、

あとはその思いにしっかりと応えていけばいいだけです。

しかし、その時肉がぼんくらでは、せっかくのチャンスを自ら逃してしまいます。

くれぐれもそうならないように。


次回ライブ配信予定日は、7月10日(水)、午後2時です。

 

1674)

 

私は瞑想がただただ嬉しいです。

瞑想とは心を向けていくことです。

心を向けていけば、私の中に広がっていく田池留吉、アルバートの世界です。


「待っていました。待ち続けてきました。ともに学んでくれてありがとう。出会ってくれてありがとう。」

私の中に伝わってくるメッセージです。


私はこの波動に出会いたかったんです。

今世の肉を通して、その私の思いが現実のものとなりました。


肉は何ほどのものでもありません。

ですが、意識の世界、意識の私は本当にすごいんだなあと感じています。


長い長い転生の結果、ようやく出会った波動の世界でした。


私の中は、すでに250年後の最終時期に焦点を合わせて動き出しています。

ふうっと250年後と思うだけで、その実感があって、だから、言葉にはできない喜びがあります。

ともに歩いていく意識だとはっきりと心に伝わってくる思いを私は信じています。

出会いたくて、出会いたくて、本当に今世、

その思いだけで生まれてきたんだと肉に伝わってきます。


たったひとつの真実にようやく出会えた今世。

ふるさとの歌詞通り、実感できている今があります。

思う喜びと思える喜びがすべてでした。

 

◆1673)

 

 何を選び取っていくか、それはそれぞれの課題です。


平時では、田池留吉、アルバート、この道だと思っていても、

さてそれが本物かどうかは、これからの時間、転生で見極めるということになります。


心の闇、くそを吐き出して吐き出して、

それでも次から次へと出てくるくそのエネルギーに尻尾を巻いて退散するのか、

それとも、真っ直ぐに勇気を持って淡々と優しく受け止めていくのか、

それは本当にそれぞれが選び取っていくことです。


道はすでに示されています。

正しい道しるべはどなたの心の中にもあります。

気付くか気付かないか、気付けるか気付けないか、

本当に学んできたのか学んでいるのか、

その真価が問われていくこれからだと思います。


何が自分の基盤になってきたか、なっているか、

これからそれぞれに幾度かの呼び掛けを自分にします。


本当の自分に帰りたい、帰っていこう、帰っていきますの思いが、

自らに呼び掛けを起こしていきます。


なぜだか分かりますか。分かりますよね。


そこを信じて信じて自分の切なる思いを現実のものにしていきましょう。

 

◆1672)

 

 田池留吉と思えることが幸せです。

頼るとか何とかという思いではなく、

ただ田池留吉と思える、呼べる

今世ほど幸せな転生はありません。


初めて、生まれてきてよかったと思えるんです。

肉を用意してきた自分にありがとうが真っ直ぐに言えるんです。


こんな幸せな転生はないです。

環境その他色々とあり心がまだまだ揺れると思いますが、

それでもそれでも学びに触れた私達は幸せ者です。


この喜びと幸せを、

必ずそれぞれ自分の次の転生に繋いでいってください。


そして、250年後に必ず再会を果たしましょう。


もうその思いだけで、これからの学びを進めていきましょう。

みんながみんな間違ってきた、狂い続けてきたんです。

今もなお、肉を本物とする思いの狭間にいるでしょう。


しかし、それも意識の流れが顕在化するこれからの時を経て、

大きく変わっていかなければなりません。いいえ、いくようになっています。


肉を本物とする思いをいかに転回していくか、正念場です。

 

1671) 

 

2019年も後半の6か月を切りました。

時間が飛ぶように過ぎ去っていく中で、

日々淡々とご自分の学びを進めておられると思います。


今の目に見える自分だけが自分ではないと、

どなたも心ではっきりと知っていけるように、日々学んでください。


何のために今という時があるのか、

いつもいつも絶えずそこに戻って、

本当に生きていくとはどういうことなのか、

日々の生活の中で思いを馳せる時間を確保していきましょう。


ということは、

瞑想をする時間をしっかりと確保

してくださいということになります。


日々の生活で楽しみや喜びを味わいながらも、

ただそれだけでは何とも味気ない空虚な人生だということは、

もう学びに触れている方ならばどなたも、自分の心で納得されているでしょう。


本当の喜び人生を歩いていく、広げていく、今世はそれが可能だとお伝えしています。

 

尤もそれはそれぞれ次第ですが、心の向け先ひとつで、

自分の過去も未来も変わっていける不思議とありがたさを、

どうぞ、今世のその肉を通して学んでいくようになさってください。


そして、合言葉、250年後の出会いを果たすを味わってください。

 

◆1670)

 

 今世、学びに集っているのは決して偶然でもなく、

そして、何となくでもありません。

それぞれにその自覚がどの程度あるか知りませんが、

少なくとも私は、自分の綿密な計画、今世に懸けてきた思いのもとで、

自分の学びを進めてきましたし、今もそう、そしてこれからもそうです。


田池先生とともに学ばせていただいた貴重な時間があります。

私の宝物です。確かにたくさんたくさん学ばせていただきました。

学ぶチャンスを持たせていただきました。

精一杯応えたつもりでいましたが、先生没後時間の経過とともに、甘かったという反省しきりです。


ですが、ともに学ばせていただいた貴重な時間は確かなものであり、

自分の計画とはいえ、千載一遇の出会いを果たしたという事実を大切に、

計画の頓挫なきよう、正しい瞑想をしっかりとやっていくという思いでいます。


250年後の出会いを伝えていただき、田池留吉の意識の世界からは、

今世肉を持ってする仕事を終了しましたというメッセージをいただきました。


だから、あとは私次第です。

今の肉を通して学び、

次元移行の意識の流れの計画を

真っ直ぐに遂行していくことのみです。

厳しいけれど、それが私が私に約束してきたことなのだと感じます。

 

1669) 

 

UTAブックさん主催の「死ぬまで瞑想会」、第一回目無事終了ということです。

どうぞ、参加資格のある方、これからも自分の学びとして、この機会をご活用ください。

どんな企画もご自分の学びの歩みを進めるということを

基本にしていけばいいのではないでしょうか。


ということで、今ふうっと心に上がってきた思いは、

セミナー参加される方達の中で、50代、60代の方達とともに瞑想をする時間を、

セミナーの中で持つ機会を増やそうかなあということです。


もちろん、50歳未満の方達も視野に入れてというのは変わらない思いです。


学びをするのに年齢は関係がありませんが、

しかし、体力、気力のまだあるうちにということも見逃せません。


そういう意味で、50代、60代、そろそろ身体的にも衰えが見え始める時期に差し掛かります。


セミナーで、そういう機会があれば積極的にご参加ください。

 

◆1668)

 

 自分に決めてきた愛へ帰る道をしっかりと歩いていくこと、

いつもそのことを心に留め置いて肉の時間を流していけばいいと思っています。


学びをして、自分の価値基準を変えていかない限り、どうしようもないことを実感してきました。

価値基準を変える、つまり自分の基盤を変えるということです。


そこをしっかりと遂行していかないと話にならないということでしょう。


肉、形を本物としてきた大バカ者の自分をしっかりと確認して、

そんな大バカ者の自分だから何度もチャンスを用意してきたことも、しっかりと確認して、

そのうえで、今、こうして学べる千載一遇のチャンス

自分に用意しているありがたさを感じてください。


心の針を外に向けて生き続けてきたことを心で知っていきましょう。


自分の外に喜びを温もりを真実を探し続けてきたという自覚をしっかりとして、

自分の人生を生き直していく覚悟で、これからの転生を迎えてください。


今世学んだことを心で繋ぎ、

必ず250年後の意識の出会いを果たしていこうの思いで、

どなたも今世を終えてください。


一人ひとりの問題です。

 

1667) 

 

肉は馬鹿だから、色々なことで、それは些細なことであっても、

そして些細なことかもしれないけれど、色々なことで、とにかく、へこみやすいです。


へこむというのは、落ち込んだり威張ったり、

言ってみれば晴れ晴れとしない心持という状態です。


そこから思いを切り替えていこうとするんだけれど、

引きずってしまうことが往々にしてあるのが実情かもしれません。


心の針の向け先を確認して、

正しい方向に向けていこうと思うけれど、

なかなかすっといかないでしょう。


長い転生の間に沁みついた心癖です。

文字通り沁みついていますから、それを薄くして消していくには相当の思い、根気が必要です。


ですが、大丈夫です。心の中に母の温もりがあることを知った私達です。


根気よく自分の作ってしまった心癖と向き合いましょう。


そして、今度こそ自分を見捨てることなく、本当の自分に帰れる道を選んでいきましょう。

根気も勇気も要ります。

しかし、その道だけが自分の喜びの道だと私達の心は知っています。

肉は影。実体はありません。

 

1666) 

 

学びに触れる時期はそれぞれ違います。

殆どは、20年、30年と長く学んでおられますが、そうでない人もいます。

大事なのは、それぞれ学び始めてから、

どれだけ学びの基本に沿って学んできたか、学んでいるかでしょう。


学びの中心部分をしっかりと伝えるという仕事を終えたから、

田池留吉の意識の世界は、一旦肉という形を消しました。


肉を持ってする仕事の終了とともに、今世の肉を捨て、

あとは250年後を待つのみということです。


今世初めて伝えてくれた真の波動の世界に

しっかりと呼応していく喜びと幸せを学ばせていただいた事実があります。


「私達の本当の姿は目に見えません。

波動、エネルギーとして永遠に存在しています。

肉、形を本物とする思いから、

意識、波動を本物とする思いに

180度転回していってください。

すなわち意識の転回を速やかに遂行して、

本当の人生を生きてください。」


意識の流れからのメッセージは確実に現象化してまいります。


天変地異という形で、肉、形の世界が総崩れしていく中で、

何を思っていけるか、何に心の針を向けて合わせていけるか、

一人ひとりの課題となってきます。

250年後の本番に向けて動く 意識の世界を感じてください。

 

◆1665)

 

 私は出来る限り一定のリズムの中で生活をするようにしています。


肉でできることはその程度のものです。

一定の生活のリズムを刻みながら、思う喜び、思える喜びの時間を大切にしています。


時間はそんなに長くはありません。だけど回数は多いです。

ふうっと思う中に私は喜びを感じるからです。


250年後、300年後に焦点を合わせてこれからの時を通過していく、

肉を持っていても持っていなくても、250年後、300年後の意識の流れ

粛々と遂行されていくことを感じ、肉は本当に愚かだと思います。


ただ、今世を境にして意識の世界を変えていける事実もまた肉を通して

学ばせていただけるということだから、愚かな肉は愚かなりに喜んでいます。


それは意識の世界の喜びとは雲泥の差ですが、

今世の肉はゆったりと静かに過ごす時間の中にあるということで、それも喜ばしいことです。


肉でできることがたくさんあり、そうすることが喜び、幸せな人生にしていくんだ

という思いが粉々になっていくことは喜ばしいことなんだと、初めて思える今世でした。

 

◆1664)

 

 体力、気力のある間に学んでください。

学ぼうとする肉の思いはあっても、ある程度の体力、気力がなければ、

その肉の思いを叶えることはできません。

哀しいことですが、如何せん肉を持っている以上、それはどうしようもないことです。

肉を持って学ぶという条件だから、

肉の状態をできる限り学びに適う状態にしていくのも大きなポイントです。


年齢を重ねていくことは避けることができないし、

加齢がもたらす様々な肉的変化を受けながら学んでいくということになってきます。


だから、できればまだまだ体力、気力の充分にある時期に、

自分の学びの道を確立する、つまり自己確立を目指してください。


私自身の経験からそうお伝えしたいと思います。

自己確立さえきちんと出来ているとするならば、

あとは、ぼちぼちまさに自分のペースで学びの歩みを進めていけるのです。


もちろん、日々の生活の中では色々とあるでしょうが、

基本的にはそれは些細なことでしかないと、中から伝えてきます。

そして、本来自分が切望してきたことを淡々と遂行していく喜びと幸せを、

日々の瞑想の中で感じていける喜びを伝えてきます。

 

◆1663)

 

 物質的に何不自由のない生活であっても、

心が不自由であれば決して幸せであるとは言えないでしょう。


では、心が不自由であるとはどういう状態をいうのでしょうか。


不自由、自由でない。

ただ単に自由でないというのではなく、

自分の心の世界、意識の世界は本当に自由なんだろうかと振り返ってみてください。


本来、私達は自由に羽ばたく意識の世界にあったのに、

自ら狭いちっぽけな中に押し込めていったのはなぜなんでしょうか。


自らを押し込めていったという思いはないかもしれません。

そして、その世界が狭いちっぽけな世界とは分かっていなかったかもしれません。

今も分かっていないかもしれません。


しかし、肉、形を本物とする思いの世界は、狭いちっぽけな暗い真っ暗な世界です。

たとえ、物に溢れ人の優しさ、温もりを受けても、肉、形を本物とする思いの世界にいては、

本当のことは何ひとつ分からない、知らない状態だということだから、

本当の幸せ、喜びの人生にはなり得ません。

大事なことは、そのことに、いつ心で気付けるかということだと思います。


何事も自分の心で気付くということが大切です。

頭で知るのではなくて、心で気付いていきましょう。

気付いていけるように学びましょう。

 

1662) 

 

どなたもこれより、

自分の250年に至る転生に思いを向けて瞑想をする時間を持ってください。


死んだ自分から伝わってくる思いとともに、

これから肉をいただく自分の思いにもしっかりと触れてみてください。


繰り返し、そういう瞑想をしていくと、

今、今肉を持っている今という時がどんなに自分にとって大切な時であり、

かけがえのない時なのか分かってきます。


これまでの転生と同じ価値基準で今世の転生を終えていくことはあってはならないと、

あなたの心にその思いが響いてきますか。


ゆったりと心を向けていく中に、その凛とした思いを感じていきましょう。


あってはならないと心を縛るのではなくて、

真っ直ぐに本当の自分の思いを

通していく強さに目覚めていきましょう。

 


学びに触れたことをどう思っていますか。

本当にすごいことなんだと心で分かっていますか。


死ぬまで瞑想、いいじゃないですか。

今世の肉を通して、しっかりと自分を学んでまいりましょう。

そして、死んでからも瞑想ならなおさらいいですけれど、これは甚だ難しいです。

1661)

 

 

ライブ配信、どうでしたでしょうか。楽しめましたか。


死後の自分と250年後の来世の自分を思ったときに私の心に上がってきた思いです。


私は、今世死ぬまでお金に困りません。60歳になる前に仕事を辞めました。

自分の計画通りですが、実は50歳でと思っていましたから、10年も余計に働きました。


あとは死ぬまで元気に、死ぬまで瞑想を楽しんで、この世とお別れしていこうと思っています。


250年後を思うと嬉しい、楽しいんです。

今世に比べると格段に厳しい環境ですが、

それでも私はアルバートと出会うことを知っていますから、

心の中からアルバート死ねのエネルギーを噴き上げる250年後が待ち遠しいです。


今世も、この肉を通して田池死にさらせのエネルギーを存分に学ばせていただきました。

身に余る光栄です。


田池留吉、アルバートの意識の世界に、

波動の世界にあることを、

心から伝えてくれた今世の学びに加え、

最終の肉を通して再び学ばせていただくことに感謝しかありません。


しっかり打たれた布石を大切に、歩みを進めてまいります。

1660)

 

 自分自身を含む身の回りで

起こってくる現象に不必要なものはありません。

現象だから肉的には不都合なことでしょう。

不都合なことかもしれないけれど、そして、不都合なことだから

ありがとうと受け止めるにはなかなかですが、

そこは肉の心を広げていくことをしなければなりません。


そうしたとき、ある時思えるんです。

これがあったからこうなって、ああなって、結果的にはよかったんだと。


もっと具体的に例を出して言えば分かりやすいと思いますが、私はそう思っています。


ただ、肉の心を広げていくこと、これは難しいですね。

 

意識の世界は本当にすごいから、

ぱっと思えばそれで通じていくんです。

 

ですが、肉はそう簡単にはいきません。

その辺り、私も自分自身の学びとして課題を残しています。

もう少し、愚かな肉を携えて愚かな肉のことを学ぶ予定です。


250年後の来世の私は歯がゆく感じているでしょう。

何やってるの、そう思いながらも、私を全力で応援してくれています。

なぜならば、今の肉を離して、肉のない状態で自分を学んでから

最終の肉を自分に用意するという一連の流れを意識の私はすでに知っているからです。


その流れをすでに知っている意識が、肉という形を持つ、

それが250年後の来世の私です。


その来世の私からのメッセージ。


「今の肉の環境は、恵まれ過ぎている。何をごちゃごちゃやってるの。

さっさと受けていけば何の問題もないじゃない。」と軽くあしらわれています。

その通りです。皆さんも今世の環境の比ではないですよ。

これからの転生の状況は。

だから精一杯今世学んでまいりましょう。

そして今世の結果を必ず250年後に繋いでいくという心意気でいてください。

 

◆1659) 

 

学びの友からのメールです。一読ください。


私は間違ってきました。学び始めて30年余り、ずっと間違ってきました。

それ以前も含めればどれ程!? というくらい間違ってきました。

ものすごくものすごく間違ってきました。


そんな私が、学べる環境を維持するためにと、必死でお金を確保しようとしてきました。

その思いがとても重荷だったと気付きました。欲でした。まったくの欲でした。

本当に浅はかでした。


そうではなかった。

例えセミナーに行ける回数が極端に減る、ゆったりとした環境を確保することが出来ない、

そういう環境が整わなくなっても、喜んで自分の間違ってきた結果を受け入れていく、

そういうことでした。

自分でやろう、自分でやろうとしてきた愚かさを感じました。それこそ肉の思いでした。


ただひたすら自分を見つめていくこと。

自分の間違いに気付いていけること、そしてそんな自分を受け入れていけること、

そして意識の世界を信じていけること、田池留吉とひとつ、

そんな自分だと信じる信を強め深めていけること、

そういうことを喜んで喜んで日々歩いていけばいい、

重荷だった思い、少し軽くなっていけそうです。


ありがとうございます。

喜び、すべては喜び、明るく、喜んで日々を暮らしていける、それが意識の世界でした。

そして、自分が学んでいくのに必要なもの必要な環境は、必ず必ず整っていく、

それが意識の世界、本当の私の世界でした。

それは安らぎと、喜びの世界です。


気付かせていただきました。ありがとうございます。

1658)

 

 自分の世界に生きている、

自分の思いの世界に生きているということを、

どなたも心で知ってください。確認してください。


その世界がどんな世界なのか、自らに肉という形を用意して自らに見させています。

周りの出来事、人、それによって自分の世界に上がってくる思いを、

つまり自分をしっかりとはっきりと知っていくこと、

それが肉という形を持っている、つまり生まれてきた訳です。

 

このことをはっきりと知るべきです。

肉という意味を取り違えてきたことを、心ではっきりと知って、

本当の人生の時を刻んでいきましょう。


肉体というものは年とともに疲弊していきます。

もちろん、それ以外にも肉体細胞を傷つけて肉体細胞が疲弊、

死滅していく出来事が起こってくる場合があります。

 

今の世の中、健康的に命を長らえさせることが幸せ人生というふうになっていますが、

それは違っています。違うとはっきりと言えますか。


学びに触れた人達は、自分の本質、本当の自分の姿を知らずでは、

到底幸せ人生にはなってこないことを知っています。

 

そして、本当の幸せ喜び人生を歩いていくためには、今何をすべきなのかを知っています。

それだけでももう幸せなことです。

 

だから、その本当にするべきことを、肉を持っている今真摯に淡々とやっていくことです。


その結果、ふと気が付けば本当に幸せな自分がここにあることを、心が教えてくれます。

心を見て、正しい瞑想が継続できる私達でありましょう。

 

 

◆1657)

 

 

 7月の橿原セミナーの受付が早々と終了して、参加者名簿が届きました。


いつもこの位早い段階でセミナー参加が決まればと思いますが、そう都合よくいかないです。


7月の橿原セミナーまで1か月ほどあります。

橿原も琵琶湖と同様に、田池先生との思い出がたくさんある場所です。

諸般の事情が許されるのならば、セミナーの場として残しておきたいと思っています。


ホテルの窓から二上山を眺め、そしてセミナー会場に肉体を運ぶ、それがやはり嬉しいです。


あなたの中の巫女の思い、喜びへ温もりへ帰っていますでしょうか。


心に沁みついている巫女当時の思いを、出来るだけ聞いてそして受け止めていってください。


そして、巫女を思ってする瞑想が、とてもとても愛しいと思えるようになっていきましょう。

心をズタズタに切り裂いてきたけれど、それを救い上げていける安堵感とようやく出会っている

そんな瞑想を繰り返して、そして、7月、橿原の地にてともに心を向けてまいりましょう。


次回ライブ配信予定日は、6月27日(木)、午後2時です。

 

◆1656)

 

 ともに歩む、自分の中とともに歩む、

そして肉体細胞の思いを感じながら、ともに歩む

簡単なようで難しいことかもしれません。


みんな自分で決めていくこと、行く先の舵を切っていくのは自分だということ、

つまりは全部自分次第だということです。


手を引いてこっちですよと形で示されたならば、話は簡単ですが、

何もかもあなた次第だ、自己選択、自己責任だというのは、縛りもなく強制もなく自由ですが、

他力の中にどっぷりでは、何とも冷たく突き放された感覚があるのではないでしょうか。


そう思う心をそれぞれに見ていけばいいけれど、見ないようにする、

見えなくしているというのも他力の中に落ち込んでしまっている証です。


それほど他力の思いにとらわれている状態だということなんですが、

その認識が甘いのではないでしょうか。


自分勝手にしておいて、その結果はあなたのものだというところは抜きにしている、

私も悪かったけれど、あなたもそしてこれも悪いんじゃないかと責任を転嫁する心癖が、

あなたの心に残っていませんか。


他力のエネルギーのしぶとさを確認しましょう。

 

◆1655)

 

 学びに触れた喜びをしっかりと心に感じていますか。


学びを通して自分の生きていく方向が定まったことを確認して、

そしてそれを心からあなたの喜びとしてください。


道を指し示してくれたこと、こんなにすごくてありがたいことはありません。

厳しくて険しい道だけれど、たったひとつの真実に繋がっていく道です。


ともに帰っていこう、ともに行こうといついかなる時も呼び掛けていただいています。

その意識の世界に心の針を向けて合わせて、波動を感じ広げてください。

素直に真っ直ぐにそうしていけば、どなたの心にも響き伝わってきます。


それぞれの心の体験を重ねて、波動の中に生き続けている自分をしっかりと知っていきましょう。

 

喜びと温もりの中に溶け込んでいく幸せ、安らぎは、

瞑想、正しい瞑想を通してしか出会えません。


肉に傾く心、肉だと言ってのける心、その思いの世界を丹念に見ていき、

そして本当の優しさと温もりの中へ、その心を戻していきましょう。


心から待っていますと力強い呼び掛け、いざないを心でしっかりと受け止めてください。

 

◆1654)

 

 学びの本番は250年後です。

今世はその予習段階です。

とは言え、今世の学びがいかに大切であるか、それぞれの心でお分かりだと思います。


今世をいい加減にして、250年後に飛べません。

今世の学びの結果を受けて、これからの転生が展開されていきます。


誰が決めたわけでもなく、みんな自分で計画してきたことだということを、

どうぞ、日々の瞑想を通して確認してください。


自分が出したものは自分に返ってきて、そして、そのことにより、心を見て、瞑想をして、

さらに自分の生きていく方向、選び取っていくものを決定していくだけのことです。


今世、私達は初めて真なる学びに触れさせていただきました。

今世を境にして180度自分を変えていきましょうというメッセージのもと、

自分の本来生きていく方向、本来選び取っていくものを確認、確認しているのが、

田池先生没後のセミナーの学びの時間です。


それぞれの心で受け止めていくしかありません。

心で受け止めた波動の世界を信じてそして育んでいく、

私もあなたもともにやり続けてまいりましょう。

そして、それぞれ肉を置いていく時期が来れば、

250年後の再会を必ず果たしていこうの合言葉で、肉はお別れしていけばいいんです。


肉が無くなったからと言って、存在が無くなったことではないということについて、

心の理解を深めていきましょう。

 

◆1653)

 

 心も身体も余裕を持って学びと向き合ってください。

気張らなくていいんです。リラックスして、伸び伸びと瞑想を続けてください


瞑想を習慣づけるのは大事なことですが、

しなければならないと構えることはよくありません。

 

学びは修行ではありません。楽しく学んでください。


もちろん、楽しく学ぶとはいい加減な思いで、軽い思いで学ぶということではありません。


素直に真っ直ぐに自分のエネルギーを感じていく、

つまり自分に自分が辟易するのではなくて、自分を楽しんでいきましょう。


こんな凄まじいエネルギーを瞬時に噴き出してしまうんだから、

幸せになんかなれるはずはない、

喜びなど温もりなど分かるはずもない、

自分で心から納得できることを喜んでください。


そして、それでも自分の底の底の奥底には喜びと温もりのエネルギーがあることを

信じなさいと伝えてくれている本当の自分に対して最敬礼です。


そうやって、自分と自分の中で楽しんでください。


ふるさとの歌を口ずさみながら、涙してください。

帰ろう、帰ろうの大合唱に心で応えていきましょう。

 

◆1652)

 

 瞑想、正しい瞑想をしてください。

 

正しい瞑想をしていけば、自ずとはっきりとしてきます。

肉に逃げずに、肉で誤魔化さずに、しっかりと自分の歩いていく道を知って

そしてその道をひたすら真っ直ぐに歩いていくことだけが、

自分の幸せ、喜びなんだということが、心にはっきりと響き伝わってくるのです。


自分が自分に伝えてくる思いを真摯に受け止めていけることが幸せであり、

嬉しいことだと分かります。


心からありがとうです。自分にありがとうです。

真っ黒にしてしまったけれど、けれど、喜びと温もりの中に帰っていけることを

伝え続けてくれている自分に心からありがとうしかないでしょう。


知りたかったんです。本当に知りたかったんです。

帰るところを探し続けてきたんです。

 

どなたも正しい瞑想を継続して、自分に問うてみてください。

そのように返ってくるはずです。

その思い、その切なる思いの波動を心に受けて、愚かな肉を通して、

その思いを実現できる今をただただ喜んでください。

 

◆1651) 

 

色々な形で、学びの友が積極的にともに学んでいこうと動き出される最近を嬉しく思います。

私は我関せずというところがありますので、積極的には情報収集はしていませんが、

何かの折にそういう動きを感じさせていただいて、何かいいなあと思っています。


それぞれの動きには水先案内人がいるでしょうが、あくまでも水先案内人に徹してください。


ともに学んでいこうという思い、姿勢は絶対に忘れてはいけないでしょう。


みんな間違ってきたのです。みんな狂い続けてきたのです。

正しく生きてきた人など存在しません。


みんな真っ黒だけを宇宙に垂れ流してきたということ、

そして、その回収はそれぞれがやっていく必要があるということ、

そこをぶれずにともに学んでいきましょう。


誰が上、誰が下、そうではなくて、愛へ愛へ帰れる道があることを知って、

その道を自分の足で歩いていく喜びと幸せを、

どなたも心に感じ広げていけるような、

そんな今世の学びの結果にしていこうと呼び掛けます。

 

◆1650)

 

 大切なこと、一番大切なことを大切にしてください。

決死の覚悟で生まれてきたことをどなたもお忘れなく。


自分で計画してきたことを、

心を見ることにより、

正しい瞑想をすることにより、

自分で分かっていくことが肝心でしょう。


肉塗れの中ではそれは困難です。

学びが難しいというのは、肉があるからです。

肉があるから、肉と一体化している思いがあるからです。


それを剥がし取っていくことができるかどうかです。上塗りは簡単です。

磨いて磨いて艶を出して、形を整えて、そうすること、そうできることが幸せ、喜びの道、

生きている証だとしてきたんですから、剥がし取っていくことはどれだけ難しく、

エネルギー必要とするかは実感されていると思います。


肉の道を極めるのではなく、肉の道を消していくのです。

消し去ろうとしても消せないけれど、

自分の中から薄く薄くしていくように、

心を見ていきましょう。


何も持たない、何も持てない、ただ思いの世界があるだけ


この事実を肉ある今、心で確認してください。

 

◆1649) 

 

今世、学びに触れた方達は、これから250年、300年の間に何度かの転生があります。

必ず肉という形を持ちます。


生れたくない思いを遥かに超えて、肉をくださいと今まで以上に切望してきます。


その思いが、今回のライブ配信の来世、肉を持つ思いに触れる瞑想から感じ取れましたか。


どなたもボロボロの心の状態の中で、

三次元最終の時を迎える計画を立てていることを心で知ってください。


私は、先にホームページに載せた通り、

アルバート殺してやる、アルバート愛していますの凄まじいエネルギーを噴射します。


そして全宇宙とともに次元移行を達成していく意識の流れの中にある喜びをしっかりと確認して、

さらに愛に向かって意識の世界を進んでいきます。

 

それを私は、田池先生の肉がある間に、その意識の世界を学び確認しています。

心で受け取ったから、あとは愚かな肉の思いをしっかりと見て、

自分の計画が頓挫しないように、思いを向けていくだけです。


身体には少々不具合がありますが、

心で受け止めたものを遂行していくことには支障がございません。

 

◆1648)

 

 思いは250年後。

そして次元移行を伝える意識の流れの中にある自分をはっきりとしっかりと感じることです。


その思いを大切に、その思いとともに、今、肉を持っている今、

肉を通してしっかりと学んでいきましょう。


思うは田池留吉一筋の道を、どなたも心に確立して、

250年、300年に至る次元移行への道を遂行してください。


肉、形の世界が崩れ去っていく中で、何を思うのか、何に心を向けられるのか。

 

大変厳しいけれど、しかしたったひとつの

真実の波動の中に溶け込んでいく喜びの道がどなたの心にも開いています。


その道を歩んでいくのかどうかは、それぞれの心が選び取っていくことです。


はい、いいえを明確に、喜んで喜んで本来あるべき自分の姿、世界を復活させていきませんか。


肉に埋没していては、絶対に明るい喜びの道は見えてきません。

真っ暗な真っ黒な長いトンネルを抜け出していくことを始めてください。


本当の自分が先導してくれていることを

素直に真摯にそして勇気を持って受けてください。

 

◆1647) 

 

学びの友、UTAブックさんが色々と企画を出してくれます。


死ぬまで瞑想、死ぬまで勉強、70歳以上の学びの友が対象ですが、いい企画だと思います。


こんなことをしますと前もって連絡がありました。いい企画だと返事しました。

ただ私は傍観者であり、後日アップされたものを観させていただいて、

私なりに感じるところがあれば、何らかの形でともにお勉強させていただきたいと思っています。


私もそうですが、加齢とともに身体に不調が出てきます。

もちろん加齢だけではなく、自分の出してきた思いの結果が例えば、

肉体細胞を通して現れてくるということで、そこで後ろ向きにならずに、

肉体細胞とともに学べる喜びをしっかりと味わっていきましょう。


元気溌剌で学びをぐいぐい進めていけた時期はそれはそれでよかったんです。

その昔を懐かしみつつ、ようし、死ぬまで瞑想だ、死ぬまで勉強だと自らを鼓舞して、

思うは田池留吉一筋の喜びの人生を生き抜いていきましょう。

 

1646)

 

 私もあなたもともに学びます。

田池先生の肉を通して、真実の波動の世界を学ばせていただいた私達に残されていることは、

道しるべが指し示した方向を真っ直ぐに見ていくことです。

その方向だけを見ていくことです。


もうやるしかありません。

きちんと心に残してくれた確かな足跡を、しっかりと歩いていきましょう。


「待っています。必ず出会ってください。」


どなたの心にもそう響いてくるはずです。

ただただ待ってくれている思いに、それぞれの心でしっかりと応えていってください。


思えば響く波動の世界を心に感じ、本当の喜びと温もりの道を進んでいきましょう。

 

そして、250年後の意識と意識の出会いを果たし、

心の奥底からアルバート殺してやる、

アルバート愛していますのエネルギーを噴き上げてまいりましょう。


ただただ嬉しい。その舞台設定はすでに整っています。

三次元最終のお勉強です。喜んで喜んで受けていこう。

 

◆1645)

 

 学びに触れている私達ほど幸せ者はありません。

あなたもそう思うでしょう。なぜならば、ふうっと目を閉じて思えることを知っているからです。


思える方向を心に知っているからです。これはすごいことです。


田池留吉とかアルバートとか次元移行とか意識の流れという言葉を

知っているだけでも幸せなんです。


他力的に欲ですがりつくのではなく、ただ思うとする、思える、

そうすることがこんなにも心を広げてくれる、

思いの向け先を段々に絞っていけばいくほどに、

嬉しさ、喜びが増してくるのです。


思うことはパワーです。

 

正しく思う、真っ直ぐにただ真っ直ぐに思う、学びに触れさせていただいて、

思うこと、思えることの大切さと喜びを知りました。


形の世界では到底分からないことでした。

ひとたび知っていけば、感じていけば、消すに消せない、消えない喜びと温もりの世界です。


形の世界の喜びとか幸せとは全く違います。

喜びと幸せの裏に、不安とか恐怖その他のブラックの思いがあるのとは全く違います。


何もない。ただ喜びだけ。ただ温もりだけ。

 

そんな世界に存在しているあなたですよと伝えてくれたんです。

受け取りました。受け止めました。


信じる信を深めていくことが、

さらにひとつに溶け込んでいくことだと承知しています。


次回ライブ配信予定日は、6月18日(火)、午後2時です。

 

◆1644)

 

 これからさらに、想定内、想定外の出来事が起こってくる中で、

心は揺れてももう自分を見失うことなく、道を間違えることなく、

真っ直ぐに前を見て生きていきましょう。


信じる信が問われるこれからです。

何を選び取っていくかでしょう。


田池留吉を選び取ってください。

次元移行を伝える意識の流れに心を委ねてください。

 

肉は何ほどのものでもありません。

肉でできることなど微々たるものです。

 

意識の世界にある自分というものをしっかりと心に感じ、

必ず自分の中で次元移行を果たしてまいりましょう。


心の針の向け先を絶えず確認、管理して

どんなに間違い続けてきても、

帰ってきなさいという呼び掛け、いざないがなされてきたことを、

心から心から知っていただきたいと思います。


帰るところはひとつです。もう帰らねばなりません。

帰りましょう。ひとつになって帰ってまいりましょう。

 

1643) 

 

もう迷うことはないと思います。

心は揺れるかもしれませんが、その揺れが大揺れのまま自分を見失うことはないと思います。


揺れがどこからきているのか、この揺れをどうすればいいのか、

その対処の方法はどこにあるのか、

その問いかけに対する答えは、それぞれの心で出てくるでしょう。

あとはその出てきた回答に対して、どの程度の角度で向き合うことができるかだけです。


どの程度の角度、真正面からしっかりと向き合えるか、

その角度が段々に大きくなって、

結局は自分の心の針の向け先

とんでもない方向に向いていくのか、そういうことでしょう。


それを左右していくのは、それぞれの心の中に巣くう他力のエネルギーの程度であり、

それと並行して感じている母の温もりの厚み、深さ、広さの程度

だと言えると思います。


心の針の向け先の正しい方向を知って、

その方向に針を向けて合わせていく以外に、

本当の自分の生きる道が見えることはありません。


互いに肉は愚かですが、

本当の自分の生きる方向がしっかりと定まっていくように、

学んでまいりましょう。

 

◆1642) 

 

半端な思いで学びをしていませんか。

真っ直ぐに学びと向き合えているあなたでしょうか。

そして、今、あなたはあなたの環境その他を通して、

学びに触れている今を心から喜んでいますか。


あなたは特別ではありません

真っ黒だから、どうしようもない状態だから、今世、学びに触れているんです。

 

先日の琵琶湖セミナーの最終日に、

セミナー資料から読ませていただいた中に、

決死の覚悟という文言がありました。

 

決死の覚悟で、自分を救いあげていこうとして、

今世の肉、環境を用意して、学びの時間と空間を自分に用意しました。

 

それは今語った状態だからです。

今世を逃しては難しいということを、今一度、どなたも心に留め置いて、

それぞれの責任のもと、生きていく道を選択してください。


決死の覚悟をしてきた自分は、

あれとこれを平行に進めていくことなどできないということを知っているんです。

心は知っています。中は知っています。知らないのは肉のあなただけです。

 

肉のあなたは色々と言い訳、尤もらしい理由を並べ、正当化します。

しかし、中から決死の覚悟という思いが伝わってきているならば、

それに忠実に肉は沿っていく方向に取捨選択が必要です。


肉の仕事は中の思いを、切なる思いを最大限活かしていくことにあります。


肉を活かすために肉があるのではありません。

 

 

◆1641)

 

 学びの友からたくさんのメールをいただいています。

みんなセミナー嬉しかった、ありがとうと喜びを伝えてくれています。


ともに学ぶ時間と空間を大切に、そして、日々それぞれ正しい瞑想を心掛けて、

それぞれ自分の計画、予定してきた愛に帰る道の遂行に努めてまいりましょう。


250年後の再会を果たしてくださいとお伝えしています。

意識と意識の喜びの出会いを持ちましょう。


今世、アマテラスの国、日本より学びは発信されました。

小さな島国日本です。

250年後には海の底に消えていますが、アマテラスの目覚めにより、

宇宙が大きく変わっていく仕事の場を設けていただいたことを嬉しく思います。

アマテラスの思いが国を形成し、

そしてアマテラスの思いの成長とともに国が崩壊していくのです。


次元移行という意識の流れを心で真っ直ぐにとらえ、

自分達の真実を心で明らかにしていきましょう。


帰るところ、帰るべきところがあったんです。

心で感じて感じて、さらに奥深く進んでいこう。

形ある世界に真実はありません。

 

1640) 

 

厳しくて難しい学びだけど、ともに田池留吉を思い、母を思い、宇宙を思い、

心を向けようとする時間と空間を持たせていただいて嬉しいし、ありがたいです。


形の世界で、物や心にどんなに恵まれていても、

心に響く波動の世界には太刀打ちできません。

いいえ、比べることのできないことです。喜びとか幸せの質が違います


田池留吉を思う、アルバートを思う、意識の流れを思う、思えることが

どんなにすごいことなのか、ああ私達は本当に幸せ者です。


どんどん自分の中の凄まじいエネルギーと出会っていきましょう。


狂ってきた凄まじいエネルギーは、みんな喜び、温もりへ返していける、

そんな喜びと幸せの中にあったことを、はっきりと自分の心で確認してください。

 

尽きることのないブラックのエネルギーは、

尽きることのない喜び、温もりのエネルギーでした。

 

元々ブラックのエネルギーなどなかったんです。

元々あったのは喜び、温もりのエネルギーだけでした。


それをブラックにしてしまったのは、喜びと温もりを捨て去った私達です。


そんな私達が、喜びと温もりの中へ帰っていこうと一念発起して、この世に出てまいりました。

厳しくて難しい学びだけど、

元あった本当の世界へ帰っていく思いを確認して、

日々をお過ごしください。

 

1639) 

 

ゆったりと静かにゆっくりと流れる時間の中に身を置いています。


あなたはいつも何に思いが向きがちですか。


仕事の段取り、家族のこと、自分の身体のこと、

お金と時間があって元気ならば、どこへ行こうか、何を食べようか、何を買おうか等々。


目を開けて活動する中で、目は耳は心は忙しく動きます。それが私達の日常です。


そこで、目を閉じて瞑想をする時間を持つようにする

そういう習慣をつけるということなんですが、どうでしょうか、功を奏していますか。


心を外に向けて生きてきた時間が余りにも長いので、

その癖を修正することは容易いことではないけれど、

中へ向けていく喜びと幸せを実感できれば、段々に分かってきます。


自分の外には本当のことはないことが。


心の針を中へ中へ向けていくことが、自分の幸せなんだと。


もっと言えば、思うは田池留吉一筋で生きていくことだけが

喜びと幸せの道に繋がっているということです。


ただ、それは形がないから、自分の心の体験がないと、全く信じることができません。

しかし、心で感じる人がいるということ、それも数人ではないということも事実です。


そこであなたの場合はどうでしょうか。

心の体験をなさってください。

 

◆1638)

 

 ともに心を向けていこう。明日(6月9日)から琵琶湖セミナーです。

参加予定の方もそうでない方も、どうぞ、ともに心を向けていきましょう。


どんな思いで日々、暮らしていますか。


生きていくのがやっと、精一杯かもしれません。

尽きることのない欲の渦に辟易しているかもしれません。

やっぱり、肉だ、肉だという思いが後から後から出てくるかもしれません。


形の上では幸せ、しかしその一方で思いがとらわれていくのが苦しい、

この執着の思いを見ていかなければと思うけれど、とりあえずはと先延ばしにしようとしている、

甘いなあと感じるけれども、どうしようもないと思っているかもしれません。


日々、色々な思いを抱えて生活をされていると思います。

 

ただ、しかし、私達は道を間違えてきた、道を見失ってきたということは、

どなたもどんなときも心に留め置いてください。


道を間違えてきたから、道を見失ってきたから、

本当の喜びも幸せも知らなかったんだと、どの程度自覚があるでしょうか。


間違えてきたのは自分、見失ってきたのは自分。


それを素直に真っ直ぐに認めて、本来の軌道に自分を乗せていこうと、

今世、学び始めていきましょう。

 

◆1637)

 

 たったひとつの喜びと幸せの道を、

一歩、一歩喜びながら歩いていくこと、これほどすごいことはないです。


何がすごいって、肉、肉で生きてきて、それが当たり前で普通で、

その中で喜びとか幸せ、温もりを貪欲に求めてきた私達に、

こんなチャンスが目の前にぶら下がっている今世だから、すごいとしか言いようがありません。


みすみすそれを無駄にしていくどうかは、あなたの問題ですが、

本当にすごい宝物を散りばめた学びに触れているんです。


それをそれぞれが自分の心で感じていったならば、うーんすごいということになってきます。


どんなにありがたいか、それすらももう私達の心にはしっかりと届かなくなっていたことを

併せて思っていくと、ますます幸せな超恵まれた私達だと分かってくるでしょう。


お金、生活をしていくのにある程度目途がつけば、もういいじゃないですか。

それよりも、肉体がない自分、死後の自分から今伝えてもらっている現実

しっかりと心で受け止めて、その現実を少しでも、明るく軽く爽やかにしていく方向に、

思いを、エネルギーを傾けていきましょう。

 

◆1636)

 

 田池留吉の意識の世界が肉を持ち、その肉を通して、

田池留吉の意識の世界をつぶさに学ばせていただいた、感じさせていただいた、

この事実の重みをあなたの心にしっかりと感じて、

そして本来歩んでいく方向に、自分の心の針を向けて合わせてください。


しっかりと向けて合わせてください。欲は一切通用しません。

真摯な思い、ただひたすら真っ直ぐに、

喜んで喜んで真っ黒に作り上げてきた自分の宇宙の崩壊をしてまいりましょう。


崩しても崩してもまだまだです。ですが、その方向に明るい兆しは感じられるはずです。


もう決して狂うことない、不安も恐怖も闘いも何もない、

ただそこに広がっていく安らぎ、温もりを感じ、

その中に生き続けてきた自分達でしたと、

はっきりと知っていくことが、たったひとつの自分を救い上げる道です。


帰ろう、帰りましょう。私達のふるさとへ。

愛、心のふるさとです。

待ってくれています。本当の自分が待ってくれています。

 

◆1635)

 

 自分の来し方を思い、行く末を思う、どうでしょうか。

明るい方向に自分のいざないを感じますか。

それとも過去と変わりなく、いいえ、さらに暗い方向に自らを落としていく現実でしょうか。


肉を持っている間に、しっかりと自分を学んで、

ということは自分の垂れ流してきたエネルギーを確認、回収を進めていきましょう。


その作業をしない限り、喜びと幸せの愛に帰る道は見えてきません。


どんなに優しさを感じ、どんなに嬉しいと感じても、

肉基盤の上に立っているならば、その優しさも嬉しさ喜びも本物ではありません。


肉を持っている間、それでも何とか自分を誤魔化していけるけれども、

心は知っているから、学びに触れ、心を見始めた私達に、

その心の叫びが響いてくるんです。

心の底から本当に嬉しいありがとうと言えない、

本当に自分を偽って誤魔化して生きていくことは哀しいことだと、はっきりと感じます。


そんなことをしっかりと確認しながら、自分を偽ることなく誤魔化すことなく、

正真正銘私は幸せですと言える自分に復活していく道を、選び取ってください。

勇気が要ります。本当の勇気が要ります。

強い心でないとそれを実践継続していくことはできません。


あなたの心で問うてみてください。

 

◆1634) 

 

私は特別ではありません。

私を特別だと思っている方は自分をないがしろにしているから、

あなたの学びの歩みは滞っているはずです。


そうかと言って、私はあなたに下に見られることもありません。

そうなさっている方も、自身の学びの歩みは滞っています。

私を嫌っている方、疎ましいと思っている方も然りです。


ではどうすればいいのか。

あなたはあなただけを見ていればいいんです。

自分の心の針の向け先の管理をしっかりとやっていけばいいだけです。


自分の中に確たる道しるべがあると本当に心から思えたならば、

私という肉の存在もまたあなたの中で違ってくると思います。


学びは、何を学ぶのか。

波動です。波動の世界を学びます。

波動が正しく受け取れて、そしてその波動の中に生き続けている自分達だったことが、

心から分かってくれば、こういうことは敢えて言わなくても、

万事心で了解済みということになるでしょう。


学びは進化しています。もうすでにそれぞれの心に委ねられています。


どのように舵取りをしていくか、それもまたそれぞれの心に伝えられています。

正しい瞑想の純度を上げてください。

自分の心で感じ 分かっていくことです。

今世肉を持ち学ばせていただくチャンスを自ら用意してきたことに

すべてがあったと心から気付いていってください。

 

◆1633)

 

 心、定まっていますか。

生きていく中で色々なことが起こってきますが、その中で一喜一憂せずに、

しっかりと自分の生きていく方向を確認しながら、歩みを着実な歩みを前に進めてください。


見て聞いて心が揺れる状況は、肉を持てばみんなに平等に公平に配分されています。

お分かりのように、そこから肉塗れの自分をどうしていくかが問題です。


形の上での解決策は、模索すればそれなりにあると思いますが、

肉塗れの自分から自分を解き放していく術は、そう簡単なものではありません。


今世、学ばせていただいた私達です。

このチャンスを無駄にすることなく、

自分が本当に生きたかった道を勇気を持って喜んで進んでいきましょう。


自分が一番望んできたことは何だったのか、

静かにゆったりとそして真摯に自分に問いかけていける時間と空間を用意してください。


雑事に自分を紛らわすことなく、しっかりと自分と向き合うことをしてください。

 

◆1632)

 

 これからさらに心を揺さぶる大変な時間を用意していますが、

どうぞ、自分の中に確立している信を、その大変な時間を活かして大きく成長させていきましょう。


地獄の奥底に逆戻りするのではなく、

明るい温もりの世界へ自らの一歩を踏み出していきましょう、

踏み出していってください。


どんなにしても出会えなかった、分からなかった本当のこと


心から心から待ち望んできたことが、今それぞれの手が届くところに見えています。

心の目でその事実をしっかりととらえ、

ともに愛へ本当の自分へ帰る道を真っ直ぐに、

ひたすら真っ直ぐに進んでいきましょう。


愛、愛を思えば宇宙。宇宙は愛でした。

私達の宇宙は愛でした。


喜びと温もりに満ち満ちていたあの宇宙へ帰りたいという心から叫ぶ思いに、

それぞれがそれぞれの心でしっかりと応えていくべきです。


私達は応えていけます。

私達の中にある喜びと温もりのエネルギー

しっかりと確認できるこれからなんです。


形の世界の総崩れで、自らを見失うことなく、

喜んで喜んでありがとうと心で受けていける私達に蘇ってまいりましょう。

 

◆1631)

 

 何をするために生まれてきたのか

これまでの転生と今世との違いを自分の中で、

はっきりとくっきりと線引きをすることが大切です。


今世を自分の転換期にするということは、ある決断をして、

それを実行しなければならないということになりませんか。


決断、そして実行です。

世の中の流れ、価値基準などどうでもいいんです。


形の上では、ある程度世の中に縛られることがあっても、

それによってこれまでと同じように自分の心を売る、ないがしろにしてはならないんです。


不器用な生き方でもいい、損得勘定など抜きにして、

自分と自分の愚かさと真向かいになって

生きていく生き方を真摯に選び取っていくことが大事です。

それはけれど、本当のことは何か、何をするためにここにあるのかが、

自分の心で分かってこなければできないことです。


肉は金と欲に走る傾向にあります。

欲の垂れ流しをしてきたにもかかわらず、

まだまだそのことに心から気付けていない私達なのではないでしょうか。

 

◆1630) 

 

私とあなた、肉も環境も抱えている課題、問題も違います。

ただ、私とあなたは、今世学びに繋がりました。

学びに触れて学ぶという時間と空間の中にあります。そこは共通しています。


私達を繋いでいるのは、この事実、現実です。

そこを軸にして学びの輪の中で繋がっていきましょう。

それ以外で繋がりを求めても、結果は芳しくないでしょう。


学びを自分の中でどのようにとらえ、いかに学びに沿った生き方をしていくかは、

それぞれの課題ですが、肉を同時期に持って同時期に学びに繋がった友として、

できればともに同じ方向を向いて、幸せと喜びの世界をともに味わっていけたら、

互いにとって喜ばしいことではないでしょうか。

こんな素晴らしい繋がりは、肉、形の世界では決して成立しないでしょう。


思う思いの向け先を限りなくゼロに合わせていこうとするときに、

自分の中に広がっていく波動の世界があります。

その波動を感じ合う仲間が宇宙に広がっていけば、

当然の如く肉、形の世界が崩れていくという現象が起こってきますが、

同時にそれは更なる波動の広がり、伝達を意味し、

宇宙が挙って次元移行の意識の流れの中で目覚めていくということになっていきます。

 

◆1629)

 

 ライブ配信、もう少し頻度を多くしてやっていけばいいだろうなあとは思いますが、

定期的にというと少々堅苦しいので、

ふっと思いが上がってきたときにお声掛けさせていただくということでお許しください。


毎回、200名以上の方がリアルタイムでアクセスしていただいているようです。

数云々ではなくて、私はその中の一人でも今日の瞑想よかった

と思ってくださるのならば、それでいいと思っています。


なぜならば、一人の肉の背景には夥しいほどの意識の世界、宇宙達があるからです。

ひとつの肉を通してたくさんの宇宙達が思いを向けていける計らい

の中にあることが嬉しい、幸せだと思います。


肉は何ほどもありません。

死後の自分の世界を感じる、知る瞑想を大切になさってください。

それがそれぞれの現実の世界です。


肉体を離すということは、もちろん頭もないんです。

頭で理解していることと、実際の自分自身の意識の世界との隔たり、どうでしょうか。


厳しくしっかりと
自己評価をして自分の学びを進めてみてください。

 

◆1628) 

 

今世は、学びに触れている私達にとっては、大変大切なかけがえのない転生です。

これは確かなことです。

学びに触れたことは、決して偶然でも何となくでもなく、自分自身で強く望んできたことであり、

決死の覚悟という表現も使いましたが、全部自分で計画してきたことでした。


それにもかかわらず、途中で学びから離れるということを選択する人達も確かにいます。


それらは全部、今の肉の都合です。

肉を優先して、そして自分の中の切なる思いにまた蓋をしてしまう心癖から

自分を解き放つことができない哀しい状態を引きずっていると言ってもいいと思います。


けれど、私は基本は
去る者追わずと思っています。

その基本姿勢で、全部自己選択、自己責任だと思っています。


ただ、呼び掛け、いざないはどんな時も絶えずなされている

ということだけはどなたも知っていただきたいと思っています。


そのことに気が付かない、無視する、軽く受け流す、本当に肉は愚かだと思います。

互いに愚かな肉ですけれど、もう意識の流れは着実に動き出しています。

だから、ともに同じ方向を向いて、ともに歩いていきましょう、

喜びと幸せを共有できる喜びを味わっていきましょうと、

宇宙の仲間達とともに、次元移行という意識の流れをしっかりと果たしていこうと、

私はただただそう思うだけです。

 

◆1627)

 

 決死の覚悟、決して大げさではないと思います。

決死の覚悟で今世生まれてきた、肉をいただいた、用意した、

正しい瞑想の純度が上がってくると、それがどういうことなのか、はっきりと心で分かります。


何をおいても今世なんです。

学びに触れた方達は今世を逃せば、

次元移行という意識の流れに乗っていくことは難しいというのが実際のところだと思います。


それが決死の覚悟ということだと思います。

自分がいかに愚かであり、他力のエネルギーに自らをがんじがらめにしてきた愚劣さに、

本当に心で気付き知っていきたいと思ったのです。

 

そして、自分を苦しみの奥底から救っていこうという決死の覚悟で、

学びに繋がるという計画を立てました。


どうでしょうか。あなたの心に問いかけて、自分から返ってくる思いはどんな思いでしょうか。


もしこの通りならば、では今、
あなたの学びの進捗度はどうでしょうか。

自分の予定してきたことをクリアしていますか。

クリアしていると答えが出たら、それはそれでいい、

自己評価のもと、しっかりと自分の歩みを進めていってください。


そうでなければ、
しっかりと厳しくそして優しく

自分のこれからを見定めていくような生き方の軌道修正をしてください。

 

◆1626)

 

 繰り返しになります。

大事なことだから、そしてここを違えば、ここが心で分からなければ、

生きていく方向が全く違ってくることは明らかだからです。


それは、なぜ自分は生まれてきたのかということが、

本当に心で感じ分かっているかということです。

頭ではなくて心でです。

 

今世の時間がどんな時間なのか、自分にとってどんな時間なのか、

しっかりと心で分かっていますかといつも自分に問いかけてください。


他力の中に、欲の中に塗れてきた意識の世界です。

その自覚はどの程度ありますか。


面白おかしく適当に生きていくのは容易いことだけど、

学びに触れ心に感じ始めた今世は、

これまでとは少々いいえ、随分事情が違っているはずです。

自分との約束を違えて生きていくと心が疼きます。ざわつきます。


そうじゃないでしょう、

違っているねと伝えてくる本当の自分からのメッセージを聞く耳、心を育成しつつあるからです。


形ある中に自分を置いて、この形の世界から本当に学ぶべきことがあると心で知り得たならば、

目を閉じるだけでいいんです。

目を閉じて思いを向けていく時間の中で、

何とも言いようのない喜びと幸せが心に広がっていきます。


何も要らない。

正しい思いの向け先が分かれば、それでよかったんです。


心の針の向け先をいつもチェックするようにしてください。


次回ライブ配信予定日は、5月30日(木)、午後2時です。

 

◆1625)

 

 託する、委ねる、ただそうする、そうできる転生ではありませんでした。

これまでの転生みんな、託する、委ねる喜びと幸せ、安らぎを知らなかった転生でした。


何に託していけばいいのか、何に委ねていけばいいのか、託するとは、

委ねるとはどういうことなのか、分からないことばかりでした。

そして、託すること、委ねること、それもみんな全部、それができない哀しさの中にありました。

損得、駆け引きの中に生きてきた哀しい心の中でした。


それでは決して幸せにはなれなくて当たり前でした。


心を全開にしていける波動の世界。

 

そんな波動の世界があなたの中にある、それがあなた自身だとはっきりと伝えてくれた、

そんな学びの時間と空間に自らをいざなってきた私達です。


今世ほど大切なすごい転生はないと言えるでしょう。

だから、今世を転換期にして、これからの転生に繋いでいきましょう。


世の中の流れは濁流です。

濁流の渦の中に飲み込まれないように、しっかりと心を見て、そして生き直していきましょう。

本当の意味で自分を大切に生きていく、

もう本当の自分を裏切らない、そんな人生を歩いてください。

ただ、肉塗れの心では難しいことです。

生き方の根本が違うからです。

 

◆1624)

 

 今、私は足が少々不自由なので、とんとこと外に出向いていく気持ちは弱いです。

これで丁度なのかもしれません。

さっさと思う存分気ままに動けていたら、時間、金、利便さをいいことにして、

毎日外に出歩いているかもしれません。

当然、思いは外に、外に、肉も楽しまなくては、

楽しんでいいよという自分勝手な言い分を盾にしてしまうかもしれません。


何かで、どこかで自らストップをかけて、そして、外に向きがちな心を、

中へ、中へという時間と空間に自らをいざなっているということを感じれば、

やはり肉は愚かだけど、自分の中の意識は必死なんだと思わざるを得ません。


お金を出せばある程度色々なものが手に入ります。

しかし、どんなにお金を積んでも手に入れられないものがあります。


波動です。

真実の波動の世界は、母の反省と他力の反省を通して、

自分の中の本当の自分と出会う術を知らなければ、

そして意識の転回が捗ってこなければ、

心で分かる、心で知るということにはなってきません。


心で分かる、心で知るということになってこなければ、

今の肉体を離せば、すなわち死んでしまえば、真っ暗闇の奥底に真っ逆さまです。


そこには、何かで、どこかで自らをストップしてくれるような優しさ、温もり、喜びはありません。

ただ落ちていく、そして固まっていくだけです。

そんな体験を何度もしてきた私達だからこそ、今、肉体を持っている今、

そして学びに触れている今がどんなにありがたいかが分かるのではないでしょうか。

瞑想、正しい瞑想を継続してください。

 

◆1623)

 

 単純に、シンプルに生きていこう、そして学んでいこう。


はい、いいえを明確に。学びを進めていくについて、これはとても大切なことです。

能書きは要りません。

心の問いかけに、はい、あるいは、いいえを一番に答えてください。


ダラダラ語っているうちに焦点がぼやけます。

言い訳とか言い分とかあると思いますが、学びは単純かつ明確でなければなりません。


1+1=2、1+2=3の世界です。

肉基盤からすれば何とも味気ない、面白みがないというふうに

感じるかもしれませんが、とんでもありません。


1+1=2、1+2=3の世界だから、信じられるのです。

絶対に揺らがない、何があろうとも、どんなに時を経ても決して色褪せない、

変わることのない真実の世界の法則です。それが意識の世界です。


肉基盤からは推し量れない世界です。

そこから推し量り、言い分を通そうとする思いを

心でしっかりと見て反省に繋いでいかなければならないでしょう。


学びは今世が最初です。まだまだ学び始めた段階です。

しかし、本物だから、学びの道筋にしっかりと素直に沿っていけば、

どなたもみんなみんな感じ分かっていくのです。

全部自分の中は知っていたということになります。

本当の自分というものはたったひとつだからです。

 

 

◆1622) 

 

すべて田池先生、田池留吉の意識の世界が

布石を打ってくれています。

 

残してくれた足跡、学びの道筋です。それは具体的にはセミナー開催を意味します。

ともに学ぶ時間と空間が必要です。

セミナーはワン・ツー・スリーの現象中心です。

それぞれがそれぞれの心で波動を学びます。

また、異語、種水を通して波動を学びます。

 

学びを滞りなく予定通り進めていけるように、適材適所ということが感じられます。

誰がとか何がとかそういうのではなく、みんなで学んでいこうとする思いの表れが

適材適所という形となって学びの時間と空間が提供されています。

そこで己を前に出せば、必ずトラブってきます。

肉の力、頭で学びの環境は整えられません。


みんな
意識の流れの計らいです。

肉、それぞれはその計らいを喜んで受けていけばいいだけです。

ただ、喜んで受けていくということが、愚かな肉には難しいんです。

肉は、肉の思いはどこまでも愚かです。


肉ですることは、ただひとつしかありません。

自分の心を見て、そして正しい瞑想が少しでもできるように努めることです。


こんなこと何度やってもという思いがちらりとでも感じたならば、

その背景には他力の神々が鎮座する闇黒の世界が

ドーンとあることは間違いなし、確かなことです。


学びを軽んじないでください。

学びを軽んじるということは、自分を軽んじるということです。

それでは本当の自分の世界とは絶対に出会えないということになります。

肉を本物とする思いが行く手を阻むのです。

行く手を阻んでいるのは、愚かな自分だとしっかりとご自覚ください。

 

 

◆1621)

 

 肉を持てる今が嬉しい、そうです、

単純に肉を持って思いを向けられる今があることが嬉しいです。


色々なこと、
本当の世界を知っていくために

色々なことを整えてきた今世だったと心に繰り返し上がってきます。


ひとつの肉を用意して、こんなに幸せな人生の時間を持ったことはありません。

あと一度の転生は、環境劣悪だけれど、

意識の流れの計画を滞りなく遂行していくには申し分ありません。


予習はすでに済ませているという設定のもと、もうまもなく本番の幕が開きます。


田池留吉の意識の世界は、アルバートという肉を通して再び、

私達の前に明確にしっかりと提示されていきます。


真実の波動の世界は、用意万端整えてその時が来るのを今か今かと待ってくれています。


あとは、それにしっかりと応じられるように、それぞれが心で学んでいけばいいのです。


いざ行かんの呼び掛け、いざないを意識の世界でしっかりと受けて、

そして歩みをともにしていきましょう。


肉の時間は刻々と過ぎ去っていきます。

2019年明けたと思ったら、もう半ば近くになりました。

梅雨を迎え、梅雨が明け、真夏、秋の訪れ、初冬、そしてまた一年が暮れていきます。

自己確立の進捗度は如何。

 

◆1620) 

 

本当のことを自分の心で知る、その術、学びの手順を教えていただきましたので、

あとはそれぞれが学びを素直に真摯に進めていくだけです。


肉に塗(まみ)れるのも自分の選択だし、

困難な意識の転回に真正面から向き合う生き方も自分の選択です。


強制もなければ何もありません。あるのは自分の世界だけです。

肉、形は色々とあり、その中においては千差万別、人それぞれでいいと思いがちですが、

そこは言うまでもなく影の世界で実体はなく、千差万別の闇、

ブラックがあるだけで、それがいいということにはなりません。

ただ、自分が肉、形を本物とする思いの中にあれば、その世界は確かに実感があります。

しかしそれだけです。確かな実感があると思っている自分の世界があるだけです。

その世界がどんな世界なのかは別問題であり、それは言わずと知れたことでしょう。


肉から意識への脱却を図る

たったひとつの大きな課題をみんな自分に突きつけて、

何を選び取っていくか自ら決めていくようになっています。

 

◆1619) 

 

ひとつの現象を通して、自分の生き方、選択が間違っていた、

頭では肉ではどうしようもないことがある、そう心で知ったから学び始めました。


それまで母に幾度となく学びに誘われていたけれど、

どうしても素直に聞くことができませんでした。


学び始めても長く鈍感だったけれど、それは肉の壁がぶ厚かっただけで、

私の中は知っていたんだ、学びに集えたことに、

ようやく肉の重い腰を上げてくれたと喜んでいたと思います。


初めての宿泊のセミナーに行く新幹線の中から、

富士の山が綺麗に気高く聳え立っているのを確認して、

アマテラスの意識が田池留吉の意識の世界に宣戦布告するために、

セミナー会場へ行ったと、あとあとの学びを通じて分かりました。


田池留吉の意識の世界に徹底的に逆らって、闘いのエネルギーを出させていただきました。

しかし、田池留吉の意識の世界は、闘いのエネルギーで向かってくるのではなくて、

全部見事に吸収されていく不思議な何とも言えない体験を重ねました。


なにくそ、悔しい、腹立つ、首を絞め、死にさらせ、

目障りだとどんなに思いを吐き出しても、全部吸収されていきました。

そして、あろうことか、私はあなた、あなたは私、ひとつですよ、私はあなたを愛しています

そんな思いが伝わってくることが、とてもとても信じられないことでした。


信じられない、信じたくない、だけど信じたい、本当なのか、

自問自答の中で、たくさんの学びのチャンスをいただきました。


しっかりとはっきりと響き伝わってくる喜びと温もりの波動の中で、

私は、ようやく、自分の今世に懸けてきた決意が本物だったと知ったのでした。


田池留吉の意識の世界をその肉を通して、

十二分に学ばせていただいた事実は、私の中の宝物です。

今世、ようやく自分の思い通りの生き方ができると確信ができました。

あとは250年、300年に至る次元移行の計画を予定通り自分の中で遂行していくだけです。

そのために、今があることを感じています。

 

◆1618)

 

 60歳を超えても、様々な理由付けをして、

学び一本に絞って生きていくことをしていない人もいます。


自分なりに大義名分はあるのでしょうけれど、後悔しないように再考してみてください。


意識の転回はそんなに容易いものではありません。

そして、意識の転回が起こってこない限り、愛へ帰る道は見えてこないです。


心は色々と感じるでしょうけれど、

生きていく基盤が変わっていく感じ方でないと、

一進一退の歩みではないでしょうか。


前へ半歩、一歩です。

前に踏み出した足は後ろへは戻らない、そんな歩みを心掛けていきましょう。


今世に懸けてきた思いをしっかりと自分の中に思い起こすことが待たれています。

正しい瞑想を通して、いかに大切な今世であるか知ってください。

 

◆1617) 

 

肩の力を抜いて、肉はリラックスしてください。

学びに対する姿勢は真剣ですが、心と身体はゆったりとです。


瞑想をする習慣をつけるということは何よりも大切なことですが、

私のお勧めはその他にぼぉーとする時間を持つということです。

 

何をするでもない、ぼぉーとするんです。

 

生活をしていく中においてすることは、

いわゆる用事、雑事はそれぞれに色々とあると思いますが、

それもある程度のところで線を引いてみませんか。


いつまでも独楽鼠のように身体を動かすのではなくて、

何もしない、ぼぉーとする贅沢な時間を持ってみましょう。


ただし、若い人達は、生活資金を稼がなくてはいけませんので、

しっかりと働いて、がっちりと稼いでください。


50歳を超えて60歳を目途に経済的にも時間的にも余裕を持てるようであれば、

それもある意味学びをする環境が整っているということになるでしょう。

 

体力、気力の充実ということについては、若い時には及びませんが、

何もしない、ぼぉーとする贅沢な時間があるというのもいいものです。

 

何もしない、ぼぉーとしていると言っても、

ふっと思いを馳せるということを知っていますので、

結局は瞑想三昧の日々ということでしょうか。

 

◆1616)

 

 学びの友からのメールです。一読ください。



ただただ、心の中の喜びを確認していくだけ。

それを、セミナーで、家で続けていくだけ。

これでお終い。出来上がりというゴールはないのですね。


「せっかち」「欲張り」「心配性」というレッテルを幾つも付けている私の肉の思いでは・・・

「はい!貴方は出来ました!良かったね!」と言ってもらいたいのです。

誰に言って貰いたいのか?亡くなった先生?塩川さん?皆に?そんな愚かな事は有り得ない

と確信している自分もしっかりあるのに、認めてほしいという自分がしぶとくいます。


でも、何かが変わったのです。

いつ、どこで、何が変わったのか私には分からないので表現出来ません。


この一年、身体の不調が続き、ただ肉体を治すのに必死だった筈の私でした。

タイケトメキチ、お母さんに心向けても欲で向いていた私でした。


でも、何かが変わったのです。

私の中では「認めろ!己一番!」はしぶといです。ドカンとあります。

けれど、何か、私がその闇を思う時、今までと違います。

頭では分からないことなのですね。

心が嬉しければ全て良し。指標が見つかった様な感覚です。

でも、又、どこかで「いつまで続くか!」という冷ややかな、そして心配する思いも出てきます。


先生がよく言ってくださっていた・・・ふんどし担ぎからその上その上と、

沢山の闇が私も私もと出てきます。闇の私が溢れるように出てきます。

本当に切ないです。

受け入れていける優しさと温もりが私の中にあると信じて、瞑想していきます。

タイケトメキチ、アルバート、お母さんを思います。

 

◆1615)

 

 学びを進めていく原動力になるのは母の温もりです。

どんなに凄まじいエネルギーを感じようとも、

温もりの中へ返していける確たる思いがあれば、

そのエネルギーに翻弄されて道を見失うことは絶対にあり得ないことです。


心が不安定な人は、まず何よりも
母の反省です。

今世自分に肉体をくれた母親に対して使ってきた心、思いをしっかりと見てください。


母親に対しては思いがストレートに出ます。

真っ黒な思いがストレートに出ます。それが自然です。

ストレートに自分の闇の部分を教えてくれる存在が母親だからです。

 

かえって母親を美化し崇めている人は危険です。

そんな立派な母親など存在しません。肉というのは互いに愚かなんです。


その愚かな母を通して愚かな自分から瞬間出る

ブラックのエネルギーを学ばせてもらえるということだから、ありがたいです。


母親の欠点を責めて指摘したときに発する凄まじいエネルギーを確認すれば、

あとやることは、そのエネルギーの反転です。

 

自分の中の温もりへ戻していかない限り、自分の心は軽くならないし、平安はやってこないです。


母の反省を通し、そしてゼロ歳の瞑想を通して

母の温もりが自分の中に確立できれば、

他力の反省が捗ります。

 

粘り強くその作業を進めていく原動力になっているのは、言うまでもなく母の温もりです。


両輪がうまく動き出すと、

凄まじいエネルギーが出てくればくるほどに温もりは広がっていき、

温もりが広がっていけばいくほどに、

瞬間出るエネルギーの凄まじさを感じるという相乗効果をもたらします。

なぜ、相乗効果なのか。

それはその凄まじいエネルギーが喜びのエネルギーだと分かるからです。

そうしていくと正しい瞑想の純度が上がってきて、

次元移行を伝える意識の流れをはっきりと感じてくるということになります。

今世がいかに大切な時間なのかがはっきりと分かります。


千載一遇のチャンス、肝に銘じてください。

 

◆1614)

 

 季節は初夏から真夏へ日ごとに身体に堪えていきますが、

それぞれご自分の体調管理をなさって、

今世の予定通りの学びの遂行に全力を注いでください。


切望して、切望して、今世ひとつの肉をいただいてきました。

本当のことを知りたかったからです。自分に伝えたかったからです。


温かく優しくて広くて安らぎの波動の世界に生き続けていることを思い出したかったからです。


素直になりましょう。

もう偽りの自分の思いを弱めていきましょう。

そして、本当に帰れるところ、戻れるところがあったことをしっかりと知っていきましょう。


待ってくれていました。

愚かな自分は自分を見捨て裏切り続けてきたけれど、

本当の自分はそんな自分を心から待ってくれていました。

それを伝えていただきました。

 

母のお腹の中で伝え続けてくれていた事実を、

ひとつの肉を通して学ばせていただいた今世でした。


もう自分を見捨てることなく、裏切ることなく、

たったひとつの真実の世界へ、私達のふるさとへ

帰る道をしっかりと生きてまいりましょう。

 

◆1613)

 

 セミナーはいいなあ、やっぱりいい。

学びの友のメールを読ませていただき、

それぞれがそれぞれの歩みをしっかりとしていこうという思いが伝わってきます。

ともに学べる私達は本当に幸せ者だと実感です。


上も下もなく、ともに愛へ向かって、自分達の帰るふるさと、

愛へ思いを向けていこうとする動きが、徐々に育っているように思います。


他力のエネルギーにがんじがらめの意識の世界が、

温もりへ喜びへようやく解けていく流れの中にあります。

 

厳しく険しい道だけれど、しっかりと前を向いて、

そして帰っていこうと力強い呼び掛け、いざないに、

どなたも心でしっかりと応じてください。


自己確立こそ喜びと幸せの道です。

 

田池留吉の意識の世界が、

その肉を持って指し示してくれた方向にきちんとしっかりと心の針を向けて、

そしてともにある喜びを心に広げていけるようになってください。


今世の学びの時間と空間の中で、その確信を強め、

そして三次元最終時期、250年、300年にそれぞれの心を繋いでいってください。


必ず
250年後の意識と意識の出会いを果たしてください。

 

◆1612)

 

 5月の志摩セミナーも無事終了し、思いは6月の琵琶湖セミナーです。

ともに学べる時間と空間がありがたいです。

自らの肉をセミナー会場に運び、そして、自分を学ぶ、波動の世界を学ぶ

これはどんなにお金を積んでも手に入れられない幸せと喜びです。


肉体を離しても持って帰れるものを大切に、

今、肉体を持っている今、しっかりと学ぶべきです。

学べる環境にあり、それを最大限活用できれば、もう何も言うことはありません。


苦しみ狂い長い長い間彷徨い続けてきた私達です。

もちろん、その状態がすべて解消されている訳ではありませんが、

ようやく苦しみの奥底の底の底から

浮かび上がってきた状態をキープできるに至っている現実は確かにあります。

自らの意識の世界を本来の状態に戻していく術を学ばせていただきました。

あなたの学びは進化していますか。


幸せとはどういうことなのか、喜びとはどんな世界なのか、全部自分の心が知っていました。

その自分の心を信じそして大切に育んでいくことだけに専念していきましょう。


帰りたい、帰ろう、帰ります、段々に思いを強くしてください。

一進一退の歩みではなく、前へ前へ一歩、一歩、着実な一歩を出してください。


他力は自滅の道。

自らを破滅破壊していく、つまり自滅の道。

目覚めてまいりましょう。

 

 

◆1611) 

 

「この道を真っ直ぐに。」

心に響き伝わってくる思いを繰り返し確認できる幸せがあります。

目を閉じると広がっていく世界、感じる波動の世界です。

だから目を閉じて静かに思う、ゆったりとした中でゆったりと思う、

そんな今があることに心からありがとうです。


自分を落とすだけ落としてきたけれど、こうして這い上がってきて、

最後と言えるチャンスを自分に用意してきたこと、

それを私は自分の心で何度も感じてきましたので、

愛へ帰る私の道は不動です。


今世の肉を通して学び感じさせていただいた波動の世界です。

「この道を真っ直ぐに。」という約束が鮮明に浮かび上がってきます。


千載一遇のチャンスを逃さずに、約束通り、予定通り、

250年後の出会いから始まる計画を遂行してまいります。


温かくどこまでも広い懐の中に抱かれていく

喜びとともに生きていく幸せ、喜びを伝えていただきました。

 

◆1610) 

 

今、学べることを喜んでいこう。

素直になって本気で自分を見ていきましょう。

思いの世界に生きている私達です。

自分の目を通し、耳を通し、様々な情報が得られます。

いつも心穏やかに過ごしていくことは難しいです。


大きな揺れ、小さな揺れ、ざわつき、そして一瞬にして突き上がってくるエネルギーの凄まじさ、

目の前の出来事、肉、そして自分の肉体細胞は、それを伝えてくれます。


様々な現象を通して自分を見る、自分の意識の世界、住んでいる世界を確認する、

そして、揺れた心、ざわついた心をしっかりと自分の中の温もりの中に帰していく、

それは肉を持っている今だからこそできることです。


そうして、
学べる今を喜んでいきましょう。


間違い続け狂い続けてきた転生の数々。

ようやく今世、自分の歩み、生き方の方向を

正しい方向に向けていけるチャンスを用意しました。


まだまだ正しい方向に心の針を向けてきちんと合わせるということは難しいでしょうけれど、

それでもやっていくしかありません。やっていきましょう。

強い気持ちで本当の喜びと幸せの世界に帰ってまいりましょう。

 

◆1609)

 

 もう後がない。今世を逃しては私にはもう後がない。

この思いは学びに繋がって心が敏感になっていけばいくほどに

私の中に強く響いてくる思いでした。

この思いがあったからこそ、田池留吉の肉がある間に、

確実な歩みを自分の中に確立することが最重要課題でした。

最優先するべきことはこのことでした。


それが私の望み、そしてそれが意識の流れの中の

確かな計画だと言えると私は思ってきました。


すべては計らいの中にありました。

どんなに愚かな意識の世界だったか、

それでもすべては意識の世界の計らい、それを感じるから、

やはり意識の世界の正確さ、緻密さに脱帽です。


肉の私は何ということもない平々凡々です。

平々凡々の肉だからよかったです。

田池留吉の意識の世界が肉を持つ同時期に

肉を持ち学ばせていただいた肉ということでよかったんです。

目的は達成されました。


私は、来世の250年後の最終転生を思うとき、

言いようもない喜びが突き上がってきます。

肌の色は真っ黒でない黒人女性に姿は変えていますが、

心の目はアルバートの目と出会う、

そんな瞬間の出会いを用意していることを私の心は知っています。


心が知っているから、何の迷いもなく250年後の来世の喜びが

今世を含む数限りない過去の私を牽引していると感じるんです。

 

 

◆1608) 

 

何が大切で、何がどうでもいいことなのか、取捨選択を誤ることのないようにする、

これは当たり前のことですが、当たり前のことがとても難しいです。

 

本当はどうでもいいことなのに、どうでもいいとは思えない、

ついつい引きずってしまう心癖が根深く残っているからです。


間違った生き方をしてきたという自覚、どの程度ありますか。


生き方の根本を変えることを、全力を傾けてやっていく必要があります。


道遠しとため息をつかずに、
道遠しを喜んで学んでいきましょう


道遠しと感じているだけでも幸せなことです。

 

自分が生き続ける生命(いのち)だとも知らずに、

つかの間の喜び、幸せにうつつを抜かし、

実は地獄の奥底の底の底から抜け出せないでいる現実を知らないことが、

どんなに不幸せなことか、もうお分かりだと思います。


肉を持って真実の波動の世界を学ぶチャンスに恵まれたということがどういうことなのか、

さらに心で知ってまいりましょう。

 

 

◆1607)

 

 苦しい学びではありません。

難しい学びかもしれませんが、

250年に至る道筋が心に見えてきたならば、

もうそれはそれは嬉しい、嬉しい学びです。

 

なぜならば、この道が自分自身のずっと待ち望んできた道だと心で知るからです。


ふるさとの歌にもあるように、
やっと、やっと出会えた真実の道なんです。


学びを苦しいところで留めておくにはあまりにももったいないです。


確かに自分の凄まじいエネルギーに翻弄されてまだ行く先が見えていない人にとっては、

学びは苦しいだけかもしれません。


ですが、そうでない人にとっては、よくぞよくぞという思いが心を埋め尽くして、

こんなに幸せな自分達があったんだと心で知るでしょう。


すべてはそれぞれの
意識の世界の出来事です。

過去と同じ風景を見ても、同じ状況下に身を置いても、心に響いてくるものは違っています。

それが学びの確たる成果だと言えると思います。


肉に自分を誤魔化さずに、真っ直ぐに自分の世界を感じていく喜びは、

今世の肉を持って学びに集い、真剣に学び始めた賜物だと私は思っています。


ただただ嬉しい。自分の思いが叶えられてただただ嬉しいです。

 

◆1606)

 

 時には苦しみながら、そして時には落ち込みながら、

それでも今世こうして生まれてきて学びに繋がって学んでこれたことを嬉しく思い、

これからも焦らずに、真摯に学んでいきます

という学びの友からのメールをちらほら頂いています。


素直に嬉しいと思います。

その背景には、それぞれの環境、事情のもとで学び、

今こうしてあることを喜んで、そして250年、300年に思いを馳せようとしている、

そんな学びの友がたくさんいることを感じ、厳しく険しい愛に帰る道だけれど、

ともに学んでまいりましょうという思いに満たされていきます。


どう生きていけばいいのか分からなかったし、

思うということの大切さも分かりませんでした。

心の向け先にすべてがあったなんて、

今世初めて知り得たことでした。

何もかも初めて尽くしだったけれど、

確かな道しるべを得た心に届く波動だけを信じて生きていける、

その確信が幸せ、喜びを広げていくと思っています。

 

◆1605)

 

 自分の来し方を思い、行く末を思い、今どんな気持ちでしょうか。


あなたの行く末はしっかりとはっきりと開けていますか。希望を持てる今ですか。


しっかりと自分を学んでそして今の肉の人生を終えていきましょう。


心よりずっと待ち続けてくれている
本当の自分の思いに沿って、

その思いだけを心に広げて生きていきましょう。


本当の自分を裏切り続けてきたけれど、

もう今世こそその方向を180度変えて、

自分に素直に素直に生きていきましょう。


金、神、もうたくさんです。

それで幸せになれなかったことは、心で証明済みです。

ただし、学びをしていくためには肉が必要であり、

その肉の維持には、ある程度のお金が必要です。

そこのところを間違えずに、そしてお金はある程度必要ですが、

神、仏の世界は全く必要でないことをしっかりと心で知って、

ただひたすらに愛、本当の自分に帰る道を歩いていく心意気を持ってください。

 

◆1604) 

 

みんなで歩んでいく道です。

今世、私達の目の前に正しい道しるべを用意していただきました。

私達と同じ次元の肉という形で示していただきました。

今はその肉はないけれど、私達の心の中にはしっかりとその道しるべがあるではないですか。

それをどなたも自分の心を見て、そして日々正しい瞑想を継続して、心で感じ知ってください。


私達は、自分の心を見て、そして日々正しい瞑想を継続していく以外に、

本当の喜びと幸せの自分に出会う術はありません。


今世、その足跡を自分の中に確立して、そして次の転生、さらに次の転生へと自分を繋ぎ、

250年後の最終時期に再会を果たしてください。


それは単なる再会ではありません。

心の中の凄まじいエネルギーを噴き上げる喜びの再会となるに違いありません。


ともに次元を超えていくというはっきりとした思いを、

互いの目の中に、心の中に確認し合い、

文字通りひとつになって更なる意識の世界へと

旅立っていくという大いなる計画にあなたも参加してください。


もちろん、欲では参加できません。

意識の転回を速やかにして、

ただひたすらに真摯に素直に自分の軌道を元に戻すという思いが必要です。

 

◆1603)

 

 10日間の長いGWも今日で終わりです。

私は毎日が日曜日ということになりましたので、

明日から仕事かという一種憂鬱な束縛から解放されて気楽です。


退位、即位の行事を経て平成から令和へと時代が変われども、

アマテラスの国日本の行く末はもう決まっています。


それぞれの心の中のアマテラスの供養をどうぞしっかりとしてまいりましょう。

日本の国に肉を持たせていただいて、そして250年、300年に至る意識の流れを

心でしっかりと知っていく道筋に自らをいざなっていることを、大いに喜んでください。


アマテラスとともに次元を超えていく宇宙の喜びのエネルギーに、

闇黒の宇宙が挙って呼応していくこれからです。


まだまだ闇黒の宇宙の勢力は強いけれど、どうぞ、ともに本来の宇宙へ帰る道、

喜びの温もりの宇宙へ帰る道をしっかりと確認していきましょう。


肉を持って今世学びに集わせていただいたこと、心から心から感謝です。

 

◆1602)

 

 学びの友からのメールです。一読ください。

昨日のskype瞑想会を見させてもらって、みんなが自分の心を見て、

自分の心と向き合って、すごい形相をしながら、自分と向き合う姿が、本当に光輝いて見えた。

これが田池先生が残してくれた道なんやなあって思った。

己を表し、我を見よの世界ではなく、ともに帰ろう、ともに帰ろう、

ともに帰っていこう、そういう仲間なんだと、愛の道なんやなあ。

本当に本当に素晴らしい世界に、今、居合わせてもらってるんやなあって、心に響いてきた。

肉のつまらないことに捕らわれていないで、

この幸せをもっともっと喜んでいける自分になっていきたいと思いました。

誰、彼じゃないんですね。

みんなひとつ、みんなひとつ、よく分からないけれど、

そういう思いが自分の中に伝わってきて、嬉しいです。

本当に本当に学びの友は素晴らしい仲間なんですね。ありがとうございました。


いつもこういうお世話をしていただいている、UTAブックさんにも、本当にありがとうございます。

 

◆1601)

 

 いい加減な気持ちで学んでいる人はいないと思いますが、

それはどうだか分かりません。

いい加減な気持ちというのはどんな気持ちでしょうか。


決して 
いい加減には学んでいない、

真面目に真剣に学んでいこうとしているということかもしれませんが、

いい加減かどうかは、それぞれが岐路に立ったとき自ずと出てきます。


その時、肉を離せない現実、肉を掴んでいる現実をはっきりと知ることになるかもしれません。

 

決していい加減な気持ちで学んではいないと思ってきたが、

甘かった、やはりいい加減だったと思い知るかもしれません。


しかし、その現実を前にして落ち込んでいる場合ではありません。


肉を離せないとなると、肉を掴んでいるとなると、

そう知った時から総力を傾けて自分の心をしっかりと見ていく必要があります。

自分に問いただすことが必要です。強い気持ちが必要でしょう。


自分が自分にした固い決意、約束を実現していくために、

最後の最後まで諦めずにやっていくしかありません。


誠心誠意自分を生きる、そんな生き方を学んできたのではないでしょうか。

 

◆1600) 

 

学びの歩みは一進一退ではダメです。

 

一歩進んだかと思えば、また後戻りしている、

それはおそらく一歩進んでいなかったのでしょう。


一歩進むということは、一歩前に足を踏み出すということです。

踏み出した足はもう後へ戻らないということが、一歩進むということになるかと思います。


そもそも、後へ戻るということはおかしなことです。

波動を感じたから一歩前に歩み出そうとしたのでしょう。

それがまた何らかのことで後ずさりするというと、

あなたが感じた波動の世界とはいったいどんな世界だったのでしょうか。


本当に田池留吉、アルバート、温かい優しい温もりの世界に触れたならば、

もう何があっても歩みは前へ前へしか行きません。と私の体験上、そう語ります。


意識の世界の心の体験は、

肉の世界のそれとは全く次元が違うことが歴然としています。


意識の世界の心の体験をどうぞしっかりと重ねてください。

 

死ねば頭を含む肉体はありません。

まだ肉体があると思っている肉の思いが消えた途端、

奈落の底に真っ逆さまということがないように、

互いにしっかりと学んでまいりましょう。

 

◆1599) 

 

今、元気な人もそうでない人も、喜んで喜んで今を思いましょう。


元気な人だけがスムーズに喜んで田池留吉を思えるかというと、そういうものではありません。

元気ということは、肉に向くことも元気ということだからです。

そこが思うは田池留吉一筋に生きる難しさです。

また、今は元気でもこの先、ずっと元気だという保証はないのだから、

元気な時にこそ、つまり何もない時にこそ、しっかりと学びを進めていくべきです。


ところで、生れてから死ぬまで順風満帆の人生であればと思いますが、

なかなかそうはいきません。


みんな
学びに集うきっかけがそれぞれにあったはずです。

きっかけは色々とあるでしょうが、言わば人生における躓きを本当の意味で活かしていくには、

そのきっかけから学びに繋がったことがすごいことだと、心で知っていくことが大切です。


学びに繋がったことが特別なことなのではなくて、

よくぞよくぞ繋がってくれたと心から喜んでいけば、必ず道は見えてきます。


そして、はっきりと自分の進むべき道が見えてくる、感じてくると、

それは相乗的に喜びを広げていく方向に作用していきます。

意識の世界はすごいと納得、納得していきます。

肉は何ほどのものでもないと分かります。

 

◆1598)

 

 すべては自分の心の中の出来事です。

 

今、肉を持っているあなたが自分の心を見る、瞬間流すエネルギーを確認する、

そして、心を田池留吉、アルバートの意識の世界に向けて合わせようとする、

何の欲もなく、ただそうすることが、そうできることが嬉しい、ありがとうとなってくる、

そういう手順通りに自分の中で学んでいますか。


誰も何もあなたを救ってくれません。

自分を救い上げるのは自分だと、しっかりと分かっていきましょう。


肉、形を本物とする思いから自分を解き放していく、

すなわち、意識の転回を成していくことが絶対条件です。


それなくして、
次元移行は果たせません。当たり前のことです。

次元移行を伝える意識の流れに乗る、愛へ帰る道にはその選択肢しかありません。


あと300年の猶予の中、決断の時が迫っています。

300年、あっという間です。

それはこれまでの転生の時間からお分かりだと思います。

それで自分の行き先が決まっていくと言っても決して言い過ぎではありません。

 

◆1597) 

 

世の中には私達が知り得ない、また想像もつかない悲惨な事が

起こっているという現実があると思います。


ただ、それらに共通するのは闘いのエネルギーです。

闘い、究極的には我らの信じる神と神の闘いです。

そしていつの世も、結局は闘いのエネルギーの中で、

それをもろに受けるのは社会的弱者です。


闘いのエネルギーを心に蓄えたまま、

平和を唱えている本当に愚かで滑稽な人間の生きざまがどんどん露わになっています。


ブラックのエネルギーで自らを操り、自滅破滅の道へ一直線という構図です。

それを全部自分達自身が回収することなしには、

人間は永遠に救われないということでしょう。


人間、肉を本物としてきた思いを宇宙に垂れ流してきた愚か者です。


その一方で、それぞれの心の奥底の慟哭が解き放たれる時が待たれている幸せ者です。

そんな私達です。

私達は自分達の本質、愛に目覚めていかなければなりません

********************************************************

 

田池先生、ありがとう、ありがとうございました。

真っ直ぐにこの道を。

その思いに応えていくだけです。

ともにある喜びを伝えてくれました。

伝え続けてくれています。

 

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U T A ⇒ ユー ・ ティー ・ エー と読みます。

U T A

 U、T、A、文字通り、UTAを心で感じる喜びに、あなたもその第一歩を踏み出してください。


 U=宇宙・UFO。  T=田池留吉・天変地異。  A=アルバート・


250年後に至る大きなキーワード。

そのキーワードを大切に、これからあなたの時間を使っていきましょう。


たくさんの私達の仲間、UFOとともに次元移行していく時を楽しみにしています。

「田池留吉に心を向ける。」ことが、全てです。

肉の田池留吉ではなく、意識のタイケトメキチ(本当のあなた)のことです。


*******************************************************

 

UTAの輪。みんな、集まれ。集まれ。


肉を持つもの、持たないもの、宇宙の友よ、

みんな、みんなこの三次元にやってこれなかった

私達の仲間に呼び掛けます。


もちろん、

肉を持ってこの地球上に転生してきた意識達にも、

呼び掛けています。ともに、ともに、帰ろうと。


愛、心のふるさと、私達のふるさとです。

私達の心のふるさとは愛でした。

愛は、私達の心のふるさとでした。

懐かしい、懐かしい母の温もりの中へ、

喜びの中へ、

ただただ広がっていく中へ帰ってまいりましょう。


私達は、これから、250年、300年かけて、

この地球上に、そして宇宙に広がっている空間の中で、

私達は、呼び掛けてまいります。


波動として、存在していることを、

ただただ自分達の心の中で感じ合い、

共鳴し合う喜びの道を、ともに歩いていきましょう。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

最後まで 読んでいただいて ありがとうございます。

松岡儀典(まつおかよしのり 1946年・昭和21年の戦後生れです。

(メッセージの分類・編集人)