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■ 正しい瞑想により、(本当のあなた)に目覚めて行きませんか? ■

(瞑想による意識の世界・あなたの宇宙)・・・そして、300年後の次元移行!!!

■ 松岡儀典(Matsuoka Yoshinori) の提言 ■

[ 本物の自分自身 と 帰るべき故郷 、そして真実を求めて]

Searching for THE TRUTH and OUR ESSENTIAL NATURE

人生とは、何か。 人間とは、何か。

人類が真実に目覚めない限り、人類は救われません。

「自分を救うのは 自分自身です。」

あなたを救えるのは アナタしかいない!!

コロナで、延期となった、東京オリンピックが、最初から最後までトラブルが絶えず、

コロナ第五波のなか、異例の無観客にて、開催されることとなったオリンピックの年 2021年

人類総マスク 世界中で、我先にとワクチン接種がされた、記念すべき年  令和3年

人類総ワクチン 第6波オミクロン株の急拡大で年が明けた2022年

                7月 第7波コロナBA.5ウィルスが急拡大  ワクチン接種4回目

 松岡儀典(Matsuoka Yoshinori 1946年・昭和21年の戦後生れです。

Just call me Yoshi.

(メッセージの分類・編集人)

 

喜び     ありがとう     笑顔 

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@ なぜ生まれてきたか。 A 自分とは一体何者か。 

B 死んだらどうなるのか。

   ★ あなたにとって人生とは何でしょうか。

                 あなたは、なぜ生まれてきたのですか。

   ★あなたは、どうして今そこにいるのですか。

   ★あなたは、本当の自分自身に会いたくありませんか。

   ★あなたは、このまま死んでいくつもりですか。 

<このHPを通して、その疑問に確実に お答えしてまいります。>

(注) あなたの頭を、180度回転して、話を聞いて下さい。

 

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私が お伝えしています真実は、

意識の転回、 愛の覚醒、 次元移行 です。

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学びを本当にしていく時間というのは、限られています。

決め手となるキーワードは

意識の転回 ・ 自己確立 ・ 次元移行

自己確立とは、正しい方向を定めて瞑想を重ねることにより、心の中で本物の自分・意識の自分を確認し、

自分の心の中に、何ものにもゆるがない中心棒が確立します。したがって、瞑想をすればするほど、喜びが大きくなるのです。

それが、自己確立です。自己確立が出来て、さらに瞑想を重ねていく。これが今世の学びの仕上げとなります。

 

中心棒の確立、いわゆる自己確立。その心は不動の心。

自分の中の真実に目覚めれば、心はすっと軽くなっていきます。

次元移行へ向けて さらなる自己確立を。

 他力の道ではなくて、自己確立の道、真に喜びの道の一歩を歩み出してください。

 

 

自分の人生を懸けて、来世300年後の次元移行を目指し、

今世、意識の転回、自己確立に努めるという強い決意と実践が決め手です。

 

今世は、次の転生に繋いでいく大切な時間です。

 

意識の転回、自己確立・独立独歩、次元移行一路

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私は、私が 確信した「真実」 について、

あなたに 一方的に お伝えしている だけです。

この「真実」 について、

あなたと 議論したり討論するつもりは、全く ありません。

 

の学びに勧誘したり、強制することは 決して ありません。

安心して 読み進めてください。

 

この「真実」 を、いかに 理解 していくかは、

ひとえに 「あなたの心」 にかかっています。

 

どうか、早く、今までの あなたの 間違いに 気付いて下さい。

 

あなたが、今世、この学びを計画して生まれてきていれば、

この学びにつながるようになっています。

 

ただ、私達は 意識の流れは厳然とあり、

そして、その流れは250年、300年の次元移行を 

目指して着々と進んでいること、

厳然として流れる意識の流れを、

ただただ伝えているだけです。


この学びに対して、どのような思いを 今抱かれていても結構です。

あなたが、真実の学びから離れていこうが、

そんなことは、どうでもいいんです。

 

「真実」について、ただただ 伝えていくのみです。

私達の思いを聞き入れてくれるかどうかは、すべてあなたの問題です。

 

真実の世界は、自己選択と自己責任・自業自得の意識の世界です。

何事も素直になるだけでいい、それだけで本当に変われる意識の世界。

 

来る者は拒まず、去る者は追わず

 

■ 真実を知るのにお金は要りません。

 

私がお伝えすることは、宗教ではありません。  

拝んだり、祭ったり、祈ったりする対象物は全くありません。

 

団体とか組織とかいったものを作る必要はありません。

教会とか神社仏閣・寺院宗教本山などの建物など全く必要は無いのです。

    したがって、頂点に立つもの、会長とかいったものも、

会費も献金もワークも必要ありません。

 

お金など 全く必要ありません。

真実には、本当のことを知るのに、お金など要らないのです。 

無料・タダ なのです。

あなたは、心のどこかで宗教ではないかと思っていませんか?

宗教は、ビジネスです。金儲けです。 

全ての宗教は、間違っています。

すべての宗教は

宇宙の闇に操られた意識達から発祥しました。」

 

イエス・キリストもエホバもブッダも空海も天照も

みんなみんな、間違い続けてきました。

 

私の心の中には、拝む対象物は、まったくありません。

    私の心の中には、教祖、開祖といった存在はありません

師匠も偉人もありません。 

あなたを勧誘したり、強制などすることはありません。

 

「来る者を こばまず、 去る者は 追わず」です。

 

すべて、自己選択・自己責任・自業自得です。

 

あるのは、 私の心で分かった 真実だけです

 

 

あなたには 救ってください、助けてください、幸せにしてくださいという

思いを向けている対象者がいませんか。

結局は、誰も救ってはくれません。

 

自分を救うのは自分自身です。

 

「救ってあげましょう、助けてあげましょう、幸せにしてあげましょう

という甘い言葉には要注意です。」

より偉大な存在に縋ろうと、偶像崇拝・他力信仰・占い・宗教が生まれます。

「救ってください!救ってあげましょう!」のギブアンドテイク。闇の世界。ビッグビジネス。

 

 

学びについて 自宅学習するにあたっての資料は

山ほどあります。

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思いの向け先 ひとつで

すべてが 変わってくる 意識の世界

意識の世界からのメッセージ集(200タイトル・200ページ)

これら200タイトルにのぼる ホームページを作成した真意は、

今世・現在 の時代、

今 まさに ガリレオ ガリレイの時代と同じ環境・状況にあるからです。

どうか、早く 真実に気付いて下さい。

私は まさに ガリレオ・ガリレイの心境です。

 

コペルニクス的転回 ・ 180度の転回、

肉本物 から 「意識」への転回 が必要不可欠です。

 

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つまり、「太陽が地球のまわりを回っている」と、 誰もが常識として 信じて 疑わない世の中で、

全く正反対に,いや、「地球が太陽のまわりを回っていて、地球は丸い」と

 真実を述べる人が出現しても、

それを信じようとはせず、抹殺してしまうと言う 愚かな事が、 この現代にも起こっているのです。

 

そこで、今 あなたに必要なことは、「真実」に気付き、あなたの心で「真実」を確認し、

あなたの心で「真実」を知り、あなたの心で「真実」を確信することです。

 

コペルニクス的転回 ・ 意識の転回 こそ 今 あなたのやるべき事なのです。

 

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「私は意識、永遠、無限、波動、エネルギーです。」

「私は愛、あなたも愛、ひとつです。」

 

思うは田池留吉です。

田池留吉の世界、本当の自分の世界です。

温かい温かい温もりの中、安らぎの中、

どこまでもどこまでただただ広がっていく世界です。

何の思いもありません。

ただあるのは、その中に抱かれている、ともにあることの喜び、安らぎです。

すべてを託していきましょう。


思ってください。ただ思ってください。

思う喜びと 思える喜びを心に。


「愛へ帰ろう。本当の自分の世界へ帰ろう。」

 

あなたの心の中に

真実が・ 全てが・ 宇宙が ・ 意識の流れ

厳然と 存在しているのです。

 

そして、私達を取り巻く森羅万象・宇宙と、

住む場所も肌の色・言葉・文化・姿形の違う人類の全てが、

たった一つの喜びの意識なのです。 全ては一つの存在なのです。

 

区別・差別・格差・すべてが違って見えているこの世界、

その本質は、みんな一緒・何の分け隔ても無い 自由自在の意識の世界。

そして、意識の世界は 言葉ではなく、波動の世界なのです。

 

心の中で待ち続けている、「本当のあなた自身」の存在に気付いて下さい。

あなたは、始めから 素晴らしく偉大な存在であり、

初めから「幸せな存在」・喜びしかない意識・波動なんです。

 

あなたは そのことに気付き あなたの心で 感じるだけで いいのです。

 

あなたの心の中から 出てくる思いを 見つめて下さい

 

久遠なる意識の流れの中で、

あなたが 間違い続けてきた 無数の過去世達の 

心の叫びが 聞こえてくるはずです。

日々心に感じながら生活しているのです。

そして、それが現象化します。

様々な出来事となってあなたにふりかかります。

それが今世あなたが気付きの為に選んだ人生です。

誰のせいでもありません、全てあなた自身が悪い・あなたが原因なのです。

 

心から出てくる思いを、

拒否することなく、責め裁くことなく、憂うことなく

自分自身の事として 全て認め・受け入れ・優しく許していくのです。

 

あなたのやるべき仕事は、ここまでです。

肉をまとった不自由なあなたには、ここまでしか出来ません。

その後は、本物のあなた自身に全てを 委(ゆだ)ねるのです。

全知全能・自由自在な真のあなたが、全てをやるのです。

 

委ねる、任せる、全部を託す

 

本当のあなたとの約束を、あなたは破ることはできません。

あなたは、自分の心に ウソがつけますか?

 

あなたの時間は永遠です。  あなたは、あなたを、見捨てることはありません。

 

誰もあなたを救うことはできません。あなたは、あなたでしか救えない。

 

自分の中に本当の世界がある、本当の自分が存在している

 

真実への答えは、すべてあなたの心の中にあります。

あなたの心は、自分の存在の真実に対する疑問への、すべての答えを持っています。

 

自分自身の中に答えがあるのに、それを自分の心の外に探し求めないでください。

あなたが今まで抱えてきた疑問のすべてを解く鍵は、あなたの心が握っています。

あなたはただ自分自身に聞いていくだけです。

ただ自分の心と、その存在の真実を信じていくだけです。

 

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自己選択と自己責任、意識の世界、真実の世界

自業自得:あなたが苦しいのは、あなたの思い・心の中に全ての原因がある。

 

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心で分かる学びです。

心でしか分からない学びです。

学びの基本の母の反省、他力の反省、動機の修正をきちんとしていけば、

自ずと私は間違ってきたという思いが上がってきます。

どなたの心にも上がってきます。

事実、私達はみんな間違って生き続けてきたことに違いはありませんから、

それは自然のことです。


本当の自分を知らずに生きてきた、だから幸せになれるはずはありません。

 

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「一度きりの人生だから・・・」とか、「死んだら終わりだから・・・・」とかは、全くのウソです。

 

あなたの本当の姿は、遠い過去から久遠の未来へと続く、意識なのです。

意識とは、思い・波動・エネルギーのこと。   目には見えません。

私達は、永遠に、私はあなた、あなたは私、一つ、ともに存在し続けています。

 

次元を重ね、居住する星と環境を転々とし、数え切れないほどの転生を繰り返し、

やっとの思いで、現在の環境と肉を選んでお母さんに産んでもらったあなたは、

今、まさに真実の扉を開こうとしているのです。

 

あなたの中には、おびただしい数の過去世が苦しんでおり、あなたに救いを求めています。

あなたの過去世達は、みんな皆、間違い続けてきました。

どうか、そのことに 早く気付いてください。

そして、同時に来世のあなたも、今のあなたの中に存在しています。

「心を見る」ことをやっていけば、分かってきます。

全ては、同時進行、いえ、意識の世界には時間は存在しません。

現在のあなたに、全てが存在して集約されているのです。

 

だからこそ、今のあなたの存在が 重要なのです。

あなたの中で苦しんでいる過去世達に、本当の事を伝えるためには、肉体が要るんです。

 

あなたは、偉大な存在です。愛そのものです。

本当のあなたを信じて下さい。本物の自分自身に出会ってください。

 

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私達、人類は 一人残らず 性懲りもなく 間違い続けてきました。 

数 限りない転生を繰り返し、その全てで 何もかも間違い続け、神と金に 狂い続けてきました。

あなたも、無知とエゴと欲の己一番の聳え立った思いの間違いに気付き、

懺悔と反省から 始めねばなりません。

自己選択、自己責任。自作自演。自業自得。

あなたに降りかかる不都合や苦しみの原因は、全てあなた自身の心にあるのです。

他の誰のせいでもありません。苦しいのは 全てあなたのせいです。

今世 あなたは、何のために生まれてきたのですか?


あなたは私、ワタシはアナタ。すべてはひとつの存在。意識。

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何が正しくて、何が間違っているのか!

『真実』を知らずして 世の中・人間を語るほど、空しく 哀しく 無意味なことはありません。

" All people are born truthful and die liars."

「人は皆、産まれた時は、真実・本当の事を心に抱いて、喜びにあふれ、決死の覚悟で生まれてくるが、

その後の人生において、親や先生の教育、社会のマスメディアによる間違った・正反対の刷り込みによって、

間違いだらけの「ウソつき人間」として、真の目的を何も達成することなく、今世もまた失敗に終わり、死んでいく。」

 

本当のあなたとの約束を、あなたは破ることはできません。

あなたは、自分の心に ウソがつけますか?

 

あなたの時間は永遠です。  「アナタ」は、あなたを、見捨てることはありません。

 

誰もあなたを救うことはできません。あなたは、あなたでしか救えない。

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(サイトマップ)クリック!
意識の世界からのメッセージ集(200タイトル)への入り口

The Messages to you from The World of Consciousness

私のHPの「意識の世界からのメッセージ」は、

すべて、本当のあなたから、あなたへのメッセージです。

だから、私が 本当の、意識のあなたの代わりに、HPを通して お伝えしているのです。

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真実・真理・宇宙の法 とは何か?

真実は一つです!!

 

あなたに問いかけます。

あなたは、何のために生まれてきましたか?

何のための人生でしょう?

 

あなたの強固な意志で 

両親を選び・母親に産んでくださいと懇願し

今の時代と環境を望み・

あなたが歩む人生を設定して、決死の覚悟で産まれてきました。

 

だから、偶然は一つもありません。

全て、あなたが計画してきたのでした。

 

あなたは、産まれる前から意識として存在し、

数え切れないほどの転生を繰り返し、今世こうして肉を持ちました。

そして、死後も意識として存在し続けるのです。

 

死んで終わりならば、事は簡単ですが、決してそうでないから大変です。

 

もちろん、一度きりの人生ではありませんが、

今世の人生、今世、肉を持っている時間、

この時間はかけがえのない時間です。

大切な非常に大切な時間です。

自分の進路に舵を切っていく大きなポイントとなるでしょう。

 

 

人類には、

「自分を自分で救う。」


「自分に本当のことを伝える。」


その手立てしか、もはや  残されていません。


自分で自分を救えない人々(意識)は、永遠に地獄です。

救えないというのは、自分に本当のことが伝えられない状態を言います。


自分の本当の姿が分からない、自分が何者なのかが分からないから、

自分に本当のことが伝えられないのです。


肉を纏(まと)っている間、どんなに栄耀栄華を極めようとも、

自分が何者かが分からない状態では、その人は、現に地獄にいるのです。

 

「私達は意識、エネルギーです。

私達の本当の姿は目に見えません。」

 

ところで、あなたは、これまでに、

「お母さんに産んでいただいてよかった」と本当に思ってこられましたか。


また、自分を生かすエネルギーがあることを、

日々の時間の中で、感じられたことがありますか。


あなた自身、自分を生かすエネルギーと出会うことができたなら、

必ず、あなたの物の見方、考え方、価値基準は一変すると思います。

ガラリと変わると思います。


もちろん、幸せの基準も喜びの基準も、変わってきます。


外からは、以前と何ら変わることはなくても、中は変わっています。

いわゆる私の目と「私」の目で見る 両方の世界を知っていくからです。

 

私が 伝えています真実は、

意識の転回、 愛の覚醒、 次元移行 です。

 

これから宇宙は 変わっていきます。

地球も 変わっていきます。

次元移行に向かって 人類も 変わっていきます。

 

 

 

肉、形の世界は確実に崩れていきます。

それは止められない流れです。

どんなに手を尽くしても尽くしきれない、人智の及ぶ範囲を遥かに超え、

どうすることも出来ずに呆然と立ち尽くす、

そんな事態がこの地球上に何度も出現します。

 

今、世間はコロナで騒がしいです。

肉を守る、我だけは という真っ暗なエネルギーが蔓延しています。

コロナが蔓延しているのではなく、我中心の凄まじいエネルギーの渦です。

肉、形を本物とするのだから、それは当然です。

そんな中において、根本的な解決策などありません。

例え、コロナが収束しても、さらに次の波がやってきます。

自分の地獄を自ら知っていく以外にもうどうすることもできないです。

 

 コロナウイルスは 

自然に帰れ とメッセージを発しています。

 

私達は 何をするために この世に生まれてきたのか、

自分とはいったいどんな存在か、

自分の中に 追求していくために 生まれてきたのではないのでしょうか。


どこでどう間違ったのか、自分の本来の姿を見失い、

肉という形ある自分の幸せ、繁栄ばかりを願ってきました。

 


豊さ、快適、利便性満載の生活空間に身を置き、

さらに肉を楽しませ喜ばせそれぞれの人生を閉じていく、

それが本当の喜び幸せな人生ではないと、

これから 益々色々な現象を通して私達にはっきりと示されていきます。


コロナウイルスはその一例です。

 

一人の人間として本当の意味で生きていくために、

いったい何が必要なのかということを伝えてくれています。


自然に帰れ、自分の中に帰っていこう、

生まれてきた本来の意味を しっかりと自分の中に 思い起こしていこう、

そうコロナウイルスは 伝え続けています。

 

私達人間の生きていく方向、見ている方向が

間違っていますという現象のひとつが 今のコロナウィルスです。


三次元最終時期を目前にして 

意識の流れはさらに仕事をしていきます。


それが意識の世界の計画だからです。

変えることも止めることもできません。

 

私達の意識を 

本来の意識の世界へ 転回していくだけ、

それのみが、自らを救うのです。

 

救うというか、本当の自分の世界へ帰っていく道があるだけです。

肉という 狭い狭い中から 飛び出していかない限り、

苦しみは続きます。

 

今のコロナウィルスの現象、思ってみてください。

コロナウィルスによって、窮屈な生活を強いられているようになっていますが、

本当にそうなのでしょうか。

どうでもいいようなことに、人はなぜエネルギーを注いでいくのでしょうか。

どうでもいいようなこと、いいえ間違ったことをやり続けていると、

なぜなかなか気付けない私達なのでしょうか。


経済が回らなくなるということですが、

私達はあまりにも経済優先に生きてきました。

金、金、金、そして神にパワーを求めてきました。

一度切りの人生だとして 刹那的に無為に肉を持つ時間を過ごす、

そういう生き方が間違っていることを私達に伝えてくれているのが、

コロナウィルスです。


感染しているか、いないか、そういうことだけに思いを向けるのではなく、

自分の生き方そのものに思いを向けて、

根底に何があるのかというところに思いを馳せていくべきです。

 

 

間違って生きてきたんです。

自分を見失って生きてきたんです。

自分の本質を知らずに生きてきたんです。

そのことに早く気付いてくださいということでしょ、コロナの現象は。


けれど、残念ながら、間違って生きてきたなどとは思いもしません。

正しく生きてきたとは言えないけれど、

それなりに生きてきたとみんな思っています。

けれど違います。自分を肉だとして生き続けていくことが間違いなんです。

その根本的な部分を変えない限り、

あなた間違っていますよという現象は形を変え、続いていきます。


それが愛です。

私達は愛だから、愛の中に生きているから、

愛のエネルギーと違うエネルギーは正されていくのです。


意識の世界は正確です。

どんなに正論を述べても肉が基盤ならば、

そこに流れるエネルギーはブラックです。

次元移行の猶予期限は迫っています。

だからこそ、現象は厳しくなっていきます。

意識の流れは仕事をしています。

 

コロナ、第5波が来るそうな。

たとえコロナ収束があっても、

生まれてきた本来の意味を 忘れ去った人々の心に

気付きなさいと さらなる促しが 次から次へと用意されています。


様々な現象を通して、

自分達が間違って生きてきたということを自ら知らしめていくことは確かです。


自分達の本来の姿を 心で知っていくために、

自ら用意してきたことを それぞれの心で分かっていけば、

どんなに私達は幸せな存在だったのかはっきりとしてきます。


自分達の中の愛が仕事をします。 

本当の自分に目覚めていけるように、

意識の流れは粛々として流れ続けます。

 

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意識の世界からのメッセージ

 

 今までも 多くのウイルスが 病気を引き起こしました。

後遺症を残すものもたくさんあります。 

これからは人の力でどうにもならない、もっと数多くの病、

そしてさらに驚異的な流行の兆しが現れてくるでしょう。

肉を本物とする心が強ければ、人々は恐怖の心に襲われることでしょう。

コロナウイルスからも 自分を守り切れないということを 

今回体験なさったはずです。

 

これから出てくるウイルスは 一瞬にして細胞を破壊し、

脳の中枢を冒し、臓器の不全を起こしていくものです。

いくらワクチンを作ったところで、イタチごっこです。

肉体を守るためにウイルスと戦っていくということの虚しさを知っていくまで、

この状態は続いていくでしょう。

 

抗生物質の効かない細菌も増えています。

そのため治療法の見つからない病も増えていくでしょう。

人は薬に頼りすぎてきました。

人間の本来持っている自然治癒力を蔑ろにしてきました。

人間の力で何でも叩きつぶせるといった思い上がりの気持ちが、

また人の寿命さえも薬の力で延ばしていけると安易に考えた結果が、

強力なウイルス、細菌を生み出してしまったのです。

 

 今、私たちは真実を知っていかねばなりません。

本当に大事なものは何なのか、生きるということの意味を

一人ひとりが確認していかねばなりません。

 

病いも、ウイルスも、元を正せば、

すべて人々の想念が作り出してきたものであることを知らねばなりません。

蒔いた種が芽を出してきただけのことです。

 

私たちの体の中には多くのウイルス、細菌が住みついています。

そして、それらのものにどんな思いを出しているか、

それをどう受け止めていくか、

心を見ていただく教材にしていっていただきたいのです。

 

自然のサイクルを狂わせてきた人間の傲慢さに、

どれほどの人が気付けるでしょうか。

 

このことは地球規模にとどまらず、

宇宙全体に広がっていく危険性をはらんでいます。

かつて、それで滅んだ天体があることを、

あなた方は心の中で記憶しているはずです。

 

 

私は富士の山です。

皆さんがすごい、すごいと崇める山です。

あなた方の目に映る私は 

どのような思いをなしているか分かりますでしょうか。


私の中には愛があります。

愛を伝えているんです。

けれど、あなた方の 私を見るその心の中は

 どのような思いの世界でしょうか。

私を崇めないでください。


私は確かに 愛を発進しています。

しかし、あなた方が 思う愛とは違うんです。

あなた方が 愛だと思うその 愛の向け先が違っているんです。

そのことを 私は自分のこの姿を崩すことによって、

あなた方に伝えたいと思います。

愛を取り違えてきました。

あなた方人類すべて、肉を本物とする思いが 

あなた方の見る方向を間違えてきたのです。

あなた方自身を 間違えてきたんです。

どうぞ、私の崩れていく姿から あなた方の心に何が沸き起こってくるか、

しっかりと その心で受け取ってください。


「私は愛です。あなたも愛です。私達はひとつです。」

その思いをしっかりと受け取ってください。

私は崩れ去ってまいります。

しかしそれは喜びです。

喜びで崩れ去っていくんです。

あなたの中に映る 私の崩れ去る姿を どのようにとらえるでしょうか。


あなたの中が 愛だと あなた自身 信じられますか。

それをあなたが 自分の心で確かめる、

そういう時期が もうやってきています。

どうぞ、気高くそびえ立つ私の姿を見て、

そして私が崩れていくことを通して、

あなたの心に上がってくる思いをしっかりと見つめていってください。

 

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<塩川 香世>

 

生きにくい世の中です。

みんながみんな自分の思い通りに事が運んでいけば、

生きやすい世の中ということになるのでしょうが、そんなことはあり得ません。

不都合、理不尽、様々な現象を通して、

それぞれの心に広がっていく思いの世界があります。

そこから自分を解き放つことを、私達は学んでいます。

なかなか難しいですが、肉というところから、思いを離すというか、

その思いを緩め、弱めていく以外に、苦しみは解消しません。


肉、形の中で、もちろん、楽しみ、喜びはあります。

けれど、それらの楽しみ、喜びは、純然たる楽しみ、喜びではなく、

刹那的であり不安や恐怖と隣り合わせだということが分かりますか。


幸せのまっただ中にあっても、一瞬のうちに暗転することは多々あります。

それでは感じていた幸せというのはいったい何だったのでしょうか。

幸せや喜びは、ずっと幸せであって、

喜びであってというわけにはいかないのでしょうか。


生きにくい世の中に、

あえて、肉という形を持ってきたんです。

自分の中の苦しみ等の真っ暗闇の世界を心で知るためです。

 

自分の現実を知って、絶望して、そしてそこからが出発です

真っ暗闇の自分の底の底の奥底の叫びをしっかりと受け取って、

見事、真の自分に復活していきましょう。

復活できることを学んできました。

本当の意味で、自分を信じていける方向に、一歩歩みを進めていきましょう。

 

波動の世界は 言葉を介して分かっていく世界ではないけれど、

ある程度の段階までは 言葉という形を必要とします。

 

しかし、基本は言葉は必要なし、心で感じ心と心が反応し合えば、

それで すべてが通じていく、そういう世界です。


本当にシンプルです。裏も表もありません。

あるのは ただひとつ ということだけです。

そんな世界に思いを合わせて、

本当の喜びと幸せ、温もり、

安らぎの世界へ帰っていけるように、

自分のために生きてください。

 

 

 間違いは必ず正されます。

間違いとは言うまでもなく、意識、波動の世界を基盤とします。

 

肉という形ある有限の世界を基盤として、

正しいとか正しくないとかということではありません。

 

形ある有限の世界を 本物の世界だとして生きていくこと自体が 

正しくない、間違っているということだからです。

 

そして、間違っているから悪いというのではなく、

本当のことに気付いていきましょう、目覚めていきましょうということです。


形の世界が崩れていく 色々な現象が起こってきますが、

それらはすべて、たったひとつのメッセージを発信しています。

 

不安や恐怖を 膨らませていくのではなく、

自分達は何かを間違えてきた、何か根本的なことを見失ってきた、

そういう方向に思いを向けていこうと、自らがメッセージを発信しているのです。


ただし、
心の針を外に向けていては、このことには気付けません

だから、学びに触れ 学び始め心で気付いた人から、

どんどん自分達は 間違ってきたという方向に思いを向け、

心の針の向け先を 

正しい方向に合わせていけばいいのです。

 

そうして、喜びの仕事をしていきましょう。

自分達の心の中から流れ出るエネルギーの質の変換をしていきましょう。

間違いは必ず正されます。

気付いた人から始めてください。

 

 

 気張らなくてもいい。

頑張らなくてもいい。

淡々と けれど真っ直ぐに 自分の切なる思いに心を向けていこう。


自分の心が自分が何を訴えているのか、

いつもそれを思いながら、日々暮らしていきましょう。


そして、
いつもいつも 

心に田池留吉を、アルバートを思い

自分の生きていく方向を確認してください。


確認できる今を喜んでいきましょう。

自分で確認して、生きていく方向を定めていける今です。

自分の中にすべてがあった、あるということを信じて、

ただただ真っ直ぐに田池留吉を思い、アルバートを思ってください。


ひたすらに田池留吉を思ってください。

思うだけでいいんですか ということかもしれませんが、

そうです、そうなんです、ただ思ってください

そうしたとき、ただ思うということがどういうことなのか、

いかに難しいかが分かります。

自分は本当に他力のエネルギーの中に

生きてきたんだなあということも実感します。


そのうえで、
田池留吉を思う思える喜びを、

心にしっかりと広げていける今なんだと知ってください。

その今を、今の自分を大切にしていきましょう。

 

 

自らを 愛へ、本当の自分の世界へ いざなっている、

このことを 自分の心で感じ始めたならば、

それはもう とても言葉では言い表すことができない 喜びと幸せを感じます。

本当にありがとう、ありがとうございますという言葉しか出てきません。


それは 自分の垂れ流してきた 真っ黒なエネルギーを 

心で感じ知っていけば分かります。

間違ってきた、間違ってきました、私は私を捨てた、心が叫びます。

そして だけど 私は私に 戻っていくことができるか、

私は私を 復活させることができるか、心からの叫びも 

また同時に噴き出していきます。 


嬉しいです。

こうして 肉を持ったからこそ、持たせていただいたからこそ、

本当のことが分かっていくんだと、はっきりと分かります。


肉を 自分だとして、形ある世界が 本物だとして、

その中で 何とか何とかとしてきた心、思い、

全部全部 自分をどこまでも傷つけて 抹殺してきたエネルギーでした。

 

本当の自分の世界を蘇らせてください。

蘇らせて、そして、自分をさらに知っていきましょう。

愛の世界をさらに進んでいきましょう。


小さなちっぽけな中に 自分を押しとどめていくのは、

もう本当に止めていきましょう。

苦しみの自分から 

喜びの自分へ変わっていきましょう。

 

心を向ける、思う、真摯に 

ただ真っ直ぐにそうしていきましょう。

田池留吉を 思ってください。

アルバート、そして次元移行を伝える意識の流れに 思いを向けてください。

喜びで、ありがとうございますの思いだけで、

その思いだけで 心を向け合せてください。


そんな素直なひたむきな真っ直ぐな思いを自分の中に育んでいく、

それは本当に喜びです。

 

我一番なり、我は神なりのちっぽけな中に自分を押し込め、

狂い続けてきた過去の自分を、

宇宙を温もりの宇宙を蹴散らし破壊のエネルギーを

噴き上げてきた過去の自分を、

今、肉を持っている今、しっかりと自分の中で確認してください。


誰が何が ということでは ありません。

全部 自分の中のエネルギーを 知らせてくれています。

自分に 自ら伝えて、本当の世界へ帰っていこう、

戻っていこうとしている思いを 心にしっかりと受け止めていきましょう。


そして、地球という星に転生を繰り返してきて、

次元移行という意識の流れに 乗っていくか否かという 岐路にあることを、

心で 確認してください。確認できる あなたであってください。


私達は
次元移行をして、

さらなる 意識の世界、波動の世界を 

学んでまいります。

ともにある喜びと幸せを学んでまいります。

 

 

 みんな 真っ黒でした。

真っ黒だから 生まれてきました。

肉を持って自分の真っ黒をしっかりと知るためにこの世に出てきました。

 

肉を誇り 肉を高め、肉として 闘いのエネルギーを垂れ流してきた 

自分達の愚かさを、

今、肉を持っている今 それぞれ心に知ってください。


みんな 愚かに違いないけれど、けれど、

また、本当の自分の世界へ 戻っていこう、

帰っていこうとする 思いも確かにあります。


みんな帰りたいんです。

本当の自分の中へ帰りたい。

愛の自分を遙か昔に 捨て去ったけれど、

母の温もり、優しさは心に憶えています

 

懐かしい、私はここを知っている、

ああ、帰ってきなさいといざなってくれている、

自分の心に 伝わってくることではないでしょうか。


どうぞ、
ただただ 心の針を向けて合せてください。

 

田池留吉を思う、アルバートを思う、次元移行という意識の流れを思う、

そんな中で、目の前の肉のことを見てください。

あなたは 何を見ていますか。

肉を見て 肉のことだけを思いますか。

肉のことを見ている 自分の中の思いを しっかりと見ていきましょう。

 

安穏と暮らしていては、自分の現実、自分の心の状態を見逃していきます。

平穏無事ではない 自分の現実を 見逃していくことは不幸せです。

 

本当の喜びと幸せを心に広げていけるよう、

自分を学べる今なんだと 心で知っていけることが幸せです。

 

 

 今、心が揺れる、苦しいと自分を感じているならば、

最高に幸せなチャンスを 自分に用意しています。

 

苦しんでいる自分、もがいている自分を しっかりと受けていきましょう。 

ああ、苦しかったな、本当に苦しんできたな、

ふとそう自分を思ってみてください。

優しい自分が そこにいるではないですか。


あなたの心を もっともっと開いて、

自分の苦しみが なぜあるのかと 心を向けてみてください。

 

苦しんでいる自分に 同調するのではなく、

何がそんなに苦しいのかと 自分と向き合っていきましょう。


中から こうだからと 答えてきます。

知っているんです。

中の自分は 苦しみながら 必死に訴えている ことを感じてください。


何を 訴えているのか。

ただただ くそったれ、苦しい、消え失せろと 

わめき散らしているだけなんでしょうか。

心を 心の叫びを 親身になって聞きましょう。

 

叫びの中に 必死に訴えている自分がいることを

心で 感じ取っていけるようになっていきましょう。


温もりが待っています。

帰っておいで、心を開きなさい、

あなたは 本当のあなたを 思い起こしなさいと、

そんな思いが 響いてきませんか。


微かにでも感じられたならば、
その思いを信じていくことです。

自分を信じる喜び、幸せ、嬉しさ、安らぎに出会ってください。

 

 体力、気力のある間に、

自分をしっかりと知り、

そして、自分を学んでいってください。

 

自分の作ってきた真っ黒の世界は、

肉を持てばこそ知ることができるのです。

 

そして、その真っ黒を 本当の自分の中へ 返す、

本当の自分の中へ吸収していく、

その喜びもまた肉を持てばこそ味わえることです。


真っ黒が 真っ黒のままだと 苦しみが深まるだけです。

何のために肉を持ってきたかという 

自分の切なる思いにそぐわないからです。


すべてが 抵抗勢力。

過去、その中で自らを苦しみの奥底に沈めてきたし、沈めていきます。

その軌道を変えない限り、苦しみは続いていきます。


肉を持てばこそできる学びだけれど、その肉には限界があります。

体力、気力、時間という限界です。

 

その中で、いかに自分を転回してきたか、

自分に用意してきたチャンスをどの程度、活かすことができたかで、

これからの自分の行く末が決まっていきます。


全部 自分の選択です。

学ぶチャンスは公平に平等に用意しています。

自分を大切に、自分に誠実に存在していきましょう。

本当の優しさとは何か、本当の喜び、幸せとは何か、

もう間違わないでください。

 

何よりも何よりも 大切なもの、大切なことは

 何なのか。

肉を持っている間、繰り返し自分に 問いかけてきます。

様々な出来事から、周りの人達を通して 自分に問いかけてきます。


心を中に向けて 自分に答えていきましょう。

自分の世界を伝えてくれます。

今、自分の世界を学べる今、喜んで向き合ってください。

頭の動きを少なくして、止めて、心の針を向けて合せてください。


田池留吉を思い、母を思い、

本当の自分の存在を 感じてください。

 

その一方で、自分が流してきたエネルギーの凄さ、

凄まじさ、愚劣さを知ってください。


自分は 肉の自分ではなくて、

自分の中の 喜び、温もり、安らぎ

本当の自分とともにあることを知っていける 

今という時なんです。

その自分を信じていける 喜びと幸せを 広げていきましょう。


遅かれ早かれ、その肉を置いていく時が、どなたにもやってきます。

思いを肉から 離していけるかどうかは 別として、

肉を置いていくということは、

何も持たずに何も持てずに形を消していくということです。

 

ただひとつ 持っていけるのは、心、意識です。

 

肉を持っている間に どれだけ本当のことを知っていったかという 

意識の世界です。

明るいか暗いかの 心だけを持って

 存在していくのです。

 

 本当の優しさを知っていきましょう。

本当の優しさ、それは自分が愛だということに 目覚めることです。

 

私は愛でしたと 心で知るように、

私達は 肉という形を持って 自分を学ぼうと 

計画してきました。

地球上における転生の数々は そういうことでした。

 

けれど分からなかった。

らそう計画してきたのに、形ある世界に、

形として示される実感ある世界に惑わされ 愛を捨てていきました。


自分の中の喜び、優しさ、温もり、安らぎを忘れ去り、

思いは 自分の外に向いていったのでした。

哀れな末路を 幾度繰り返しても、間違っているとは分かりませんでした。

自分に目覚めることはできませんでした


愛、愛の自分を捨てた。

そのことにまず心で気付くことから始まります。

苦しみ続けてきた原因はそこにあったのでした。


ようやく、そのように
学ぶチャンスに恵まれた私達でした。


田池留吉という 自分の中の 本当の自分を思い、

その目を 真っ直ぐに見て知っていける波動、

エネルギーの世界を 学ばせていただきました。


自分を学び 自分の現実を知ったならば、

どうしていけばいいのか、どうすることが待たれ続けてきたのか、

心で受け取っているはずです。


あとは

 心の針を向け合わせていく トレーニング

継続していくだけです。

 

自分達の中の 本当の自分が動きます。

仕事をします。

心を向け合せて 愛の仕事をしていきましょう。

 

 

 

 ただ ひとつのことを 繰り返し繰り返し、学習してください。

もう 分かっている、くどいという思いが 出てきていませんか。

 

そうであるならば、あなたは まだまだ分かっていない

ということを 自分に伝えていくようになっています。

それが計らいです。

優しい 限りなく優しい 自らの計らいです。

真摯に素直に受け止めていってください。


我は素晴らしい、我の言うことを聞け、

うるさい、何も言うな、何も聞きたくない、

こんな思いの中では、到底、

「私はあなた、あなたは私、ひとつ」という世界は分かりません。

 

つまりは地獄です。

寂しい真っ暗な中に 自らを落として 苦しみ続けていくだけです。


素直になりましょう。 

何もかも間違っていたと 心から自分に 詫びていけますか。

冷たい自分に成り果ててしまったことを 学んできましたか。


氷のように冷たく閉ざした中で、我一番を叫んできたのでした。

救ってください。伝えてください。

自分で 自分を救い 自分に 伝えてください。

優しい母の温もりの中へ帰ろうと。

今、そうできる今だとお伝えしています。

どうぞ自分のその肉を大切に、

自分に本当のことを伝えられるように活用してください。

そのための肉、そのための環境、

そのための今の時間です。

 

 

 いつもいつも 心の針の向け先を確認して、

日々の生活を 続けていきましょう。

肉に向く 心の針を 中へ、中へ。

見て聞いて 心に上がってくる思いを 確認です。

 

肉では正しくても、みんな自分の思いが正しいと思っているから、

結果は 闘いのエネルギーを出し合うということになります。


それを 引っ込めていくのは 難しいです。

そんなことを 長い時間やってきたからです。 

自分は 正しいんです。

それぞれが そう主張し合ってきました。


どうぞ、
肉から意識へ 基盤を変えていきましょう。

それに 徹して いきましょう。

肉から意識へ、それは 苦しみから喜びへ

自らを いざなっていける たった ひとつの方法です。


肉のままでは、どんなに頑張っても、本当のことは分かりません。

本当のことが 分からないというのは、

自分の真実が 分からないということです。


自分の真実、真実の自分を知る、

心の目を覚ましていく時がきています。

 

 自分は 何のために 生まれてきたのか、

何をするために 今という時があるのか、

繰り返しの 自問自答の中で、

自己確立してください というメッセージが

中に 伝わってきている と思います。


自分の中に すべてがあった、

真実の世界が あった、

そう確信する 確信できる 今というありがたい時を 用意しています。


自分の 心の中にあるのは

田池留吉という 本当の自分の世界

でしたと心から知っていきましょう。

 

心に上がってくる 闇黒の世界は全部、

自分を捨ててきた 愚劣な自分だった ことを証明しています。


その闇黒の世界に成り下がってしまったと、心から詫びてください。

本当の自分に懺悔です

責めることなく 見限ることなく、信じて待っていて、

いつでも 何時いかなる時でも どんな状態であっても、

ただ受け止めてくれている 

優しい温かい広い温もりと喜び、安らぎがありました。


触れてください。感じてください。広げてください。

そこへ自分を 返していきましょう。

帰っていきましょう。

もう素直になって あの懐かしいところへ帰っていこう。

肉の自分は 自分であって 自分でない という真意を知っていこう。

 

 

苦しんできた自分に 本当のことを伝えることができる、

真っ直ぐに しっかりと 伝えることができる、幸せなことです。


心を向けて いきましょう。

思って いきましょう。

 

たったひとつの真実を 思っていきましょう。

喜びの中へ、温もりの中へ 自らをいざなっていってください。


「待っています。喜びで待っています。

三次元最終の時を 喜びで喜びで ともに生きていきましょう。」

心から伝わってくる波動を、どうぞしっかりと受け取ってください。


思う喜びと 思える喜びを 存分に味わい、

今世の肉を 終えていってください。

250年後の最終時期に 

自分を繋ぐ足がかりを 心に残して終えていってください。

必ず 意識と意識の出会いを 持ちますと自分に約束です。


今世の出会いとは 比べることができない 
喜びの出会いです。


ともに同じ方向を向いて、ともにある喜びと幸せを広げていきましょう。

肉は個々。されど意識はひとつ

ひとつという中に 溶け込んでいくことが喜びです。

 

 嬉しいから 幸せだから 思います。

そうすることが そうできることが 幸せ、ありがとうです。

これだけでよかったんです。

 

思う向け先を しっかりと 

心で分かることが すべてでした。

針の向け先が全く違っていました。

幸せも 喜びも 温もりも みんなみんな、うたかたのものだったことを、

今世の肉を通して学ばせていただきました。


本当にすごいことでした。

すごい時を、すごいチャンスを 

自分に用意してきたんだとしみじみ感じています。


出会いを 本当にありがとうございます。

田池留吉を思う、アルバートを思う、

そして宇宙を、意識の流れを思う、

思えるということが、何てすごいことなんだろうということです。


幸せだった、喜び一色だった自分達の世界へ戻っていきましょう。

それには 自分の心の針の向け先を 

180度変えていくことです。

 

変えていけるような 計らいの中にあることを知って、

喜んで 素直に その自分の思いに 沿って生きていきましょう。

 

我は、我をはもういいんです。

どんなに我は我をと叫んでも、

叫べば叫ぶほど 苦しみの底に落ちていった事実をしっかりと、

確認してください。

 

みんな 幸せと喜びの中に 生き続けていたのに、生き続けているのに、

それが どういうことなのか 全く分からずに きたんですね。

そして、今世という時を迎えました。

 

今世の肉を通して 学びに触れたにもかかわらず、

学びから 離れていってしまった方達も 確かにいます。

 

また、形の上では 学んでいるようですが、

反逆のエネルギーに 反転の兆しが見えない という方達もいるでしょう。

残念だと思いますが、それはそれぞれの選択ですから、仕方がありません。


そういう現状がありますが、

意識の流れには何ら影響がなく、

その流れは粛々と仕事をしていくのでしょう。

 

心を向けて合せて、その意識の流れの中に

生きている自分達だということを しっかりと知っていきましょう。


この流れに 逆流して生きていくことは、

苦しみの道でしかない ことを知ってください。

どんなに 肉は満たされていてもです。  苦しみの 人生です。


心は正直です。

苦しみを どんなに肉で 誤魔化そうとしても、

心、本当の自分には 通用しません。

 

苦しいと伝えます。

間違っているとも伝えていますが、

それをなかなか素直に真摯に受け入れることができないんです。

それが他力の心、他力のエネルギーです。

 

そのエネルギーは、自分が作って膨らませてきたことを学んでいきましょう。

そんなエネルギーは元々存在しなかったことを知って、

本当に愚劣な自分だと認めてください。

 

 

喜んで 嬉しいという思いで 異語を発しましょう。

元気よく 心の底から 思いを交わしていきましょう。

 

宇宙を思う瞑想、いかがですか。

心の中から 嬉しい、ありがとう、

やっとだねという思いが 噴き上がってきますか。


そう、やっとです。

冷たく 苦しく 重く 閉ざされた宇宙の中に、

ようやく 一筋の灯りが 差し込んだのです。

その灯りを目指して たくさんの意識達が 交信してきます。

受けてください。受け止めてください。

そして、ともに帰れることを、温もりの中へ帰ろうと伝えてください。


嬉しいことです。

みんなとともに帰れることを 知った心には、

しみじみとした 喜び、嬉しさ、安堵の思いが 広がっていきます。


一方で、愚かな やっかいな 肉を今、私達は持っています。

肉を通して自分の間違いを見る、知る、それを正しい方向へということで、

肉は必要でしたが、

その肉の終わり方についても、それぞれが学んでいくということでしょう。


誰にも訪れる 老い、そして死。

肉の終わり方を通して、みんながまた何かを学んでいけるようになっています。

 

決して他人事ではありません。

正しい肉のとらえ方を、自分から、そして周りから学んでいきましょう。

 

 

 喜んでいけばいい。

単純に シンプルに生きていきましょう。

ただし、その中核にあるのは、思う喜びと思える喜びです。

 

田池留吉を思い、アルバートを思い、

意識の流れを思うとき、

ああ、本当に幸せだと思えたら、もうこれ以上のことはありません。


ともにある喜びです。ともに生きている喜びです。

思えば 響き伝わりくる波動の中にある、

それを確信するために肉を持ってきたのです。

 

肉を通して 自分を本当に

学んでいこうとしてきたのです。


その思いを決して無駄にすることなく、自分に誠実に生きていきましょう。

意識の流れの中にある自分を思い、

その流れとともに 流れていく 喜びと幸せを感じてみてください。

 

自ずと、嬉しい、ありがとう、ごめん という思いが出てきます。

間違ってきたけれど、

ようやく 自分に 本当のことが伝えられるんだ、

ともに帰ろうと思いが噴き上がってきます。


それが嬉しい。

それを喜んで、ただ単純にシンプルに生きていけばいい、

もう道は見えているから。

 

 

 みんな同じ方向を向いて、

本物の 喜びと温もりの世界を 共有できれば、

ああ、私達はひとつの中に生き続けていたんだと心から感じられれば、

そうなってくれば、真の平和がやってきます。

 

そうでない限り、

つまり、肉から意識への転回がなされない限り、

闘いは続いていきます。


そのことを さらにこれから私達は 自らに伝えていきます。

愛に目覚めよ という意識の流れが 

さらに顕在化していくこれからです。


愛へ帰る道が 示され、

その道を 突き進んでいく 喜びと幸せを 

確たるものとしていこうとする思いは、

エネルギーとして仕事をします。


ともに仕事ができる喜びを心に、どんどん仕事をしていくでしょう。


次元移行を目前にして、

思いをひとつにして 喜んで喜んで 仕事をしてまいりましょう。

 

 

 宇宙。

宇宙を思う瞑想をしっかりと そして どんどんしていきましょう。


もちろん、
それは母の温もりの中でということです。

というよりも、母の温もりを心に広げていけば、必ず、宇宙と出てくるんです。

宇宙を思いたかった、宇宙と呼んでみたかった、そんな思いが溢れてきます。


宇宙は 私達のふるさと だからです。

ふるさと、母なる宇宙です。

その宇宙を 真っ黒に汚してきた と心で分かってきます。

愚かな自分とともに、幸せな自分が そこにあることを感じます。

 

帰っておいで、帰ってきなさい、待っています、

ああ、いつもいつも待ってもらっていたんだ、何てすごいことなんだろうか、

ありがとう、ありがとうと、心の中に伝わってきます。


そんな 宇宙に向ける瞑想をして、自分の来し方、行く末を思いましょう。

喜んで自分を思ってください。

みんな、自分を 小さく小さく とらえてきたんですね。

田池留吉、アルバートの波動の世界に

通じる自分達でした。

その中にあった自分達なのに、

本当に自分を見誤ってきたことを知っていけば、

こんなに 幸せなことはない と分かってきます。

今世、今という時を 大切になさってください。

 

 自分を見失わず、自分の中の本当の自分を信じて生きていきましょう。

ともに同じ方向を向いて

本当の自分の世界へ帰っていく道を一歩、一歩進めていきましょう。

 

今、ここに肉を持っている意味をいつもいつも心で確認して、

どう生きていけばいいのか、

本当に何をしたかったのかと絶えず、

自分に問いかけていくことが大切です。


地道な作業です。何も目新しいことはありません。

自分の中の 切なる思いを 確実に遂行していってください。

肉に塗れてきた私達です。

肉から意識への転回の難しさを心に刻み、

本当に真摯に自分を思っていきましょう。


愛へ帰る、そう約束してきたんです。

自分に 徹底的に 聞いてください。

今世、初めて本当のことを伝えていただきました。

初めてそれを自分の中で分かっていく喜びと幸せを 

学ばせていただいたんです。

精一杯肉ある限り、自分の中で反復学んでいく姿勢が必要です。


己一番と叫んできた 私達の中の己偉しのエネルギー。

半端なものではありません。

しっかりと自覚して、本当に自分を見失わず、

苦しみの奥底に沈み込まず、浮き上がっていく術を会得してください。

 

本当のこととは何か、

何か自分達に問いかけられているのだろうか、

このままでいいのだろうか、

これから それぞれに 心の中に繰り返し出てくる思いです。

 

それぞれに 本当の意味で 立ち止まり考えていく時間が 用意されています。

それは学びに触れている、触れていないにかかわらずということです。


考えざるを得ない状況に 自分達をいざなっていくということでしょう。

形からすれば、それは窮地にというふうに映るかもしれませんが、

そうではなく、本来の軌道に自分を乗せていく計らいです。


愛へ帰ろう、本物の喜びと温もりの世界へ帰っていこう、

繰り返しの呼び掛けは、これからさらに大きく深くなっていきます。

 

次元移行という 大きな流れが 

やってきているからです。

意識の変革が求められています。


肉から意識への転回です。

形の世界を本物としてきた思いの世界を、

それは違っていたと 自ら促していく方向へと 流れていきます。

本来の流れに 自分を乗せていこうとしていることに 

心から気付いていきましょう。


みんなみんな 間違って 生きてきました。

自分を捨て去ったのです。

愛を取り違えてきました。

愛を知っているのに 知らずにきた、愛を自分の外に求めてきた 愚かな自分達でした。

 

 数え切れない転生の機会を自分に用意して、

本当の自分に目覚めていくように計らってきました。

本当にすごいことでした。

残念ながら 全部失敗に終わりましたが、今世は違うでしょう。

どうですか。

自分の中から 今世は違う、本当に 今度こそ という思いを

ようやく 叶えていけるんだと 喜びに沸いていませんか。


どうぞ、喜んで そして力強く その思いを 成し遂げていきましょう。


嬉しいです。幸せですね。

自分の中の 本当の自分とともに 歩みを進めていける、

ともに 生きていけるんです。

心を預けて 全部を託してください。

自分に託していくんです

決して裏切らない見限らない、信じて待ってくれている自分に

託していける 喜びと幸せを 学ばせていただき、知りました。

 

だから、ただただありがとうの道を進んでいくだけです。


そして、宇宙を呼んでください。

宇宙に思いを馳せてください。

ずっとずっと そうしたかったと 叫んできた自分と 出会ってください。

ともに生きていく 意識達が 待っています。

約束を果たし、

そして、ともに私達のふるさと、

母なる宇宙へ帰っていきましょう。

 

 肉を自分だと思っているところから、

本当の自分は 限りなく広がっていく温もり、

喜びなんだというところへ、自分をいざなっていきましょう。


肉の自分を自分だとしているところからは、

本当の喜びとか幸せは分かりません。

 

ただ、肉が自分だと思っていれば、

その肉の喜びと幸せが 自分の喜び、幸せだと思うのは 当たり前です。

けれど、その喜び、幸せは、ただ喜びであり幸せであるかと言えば、

そうではありません。

いつも不安と恐怖を 併せ持っていると感じませんか。


この喜びが、幸せがいついつまでも続きますようにという

願い、祈りが心の中に流れている、流れていた、

そんな人生をずっとやってきたのではないでしょうか。


肉を自分だと思っているところから、

本当の自分は限りなく広がっていく温もり、喜びなんだというところへ、

自分をいざなっていくことは本当に難しいことだけれど、

間違った転生を繰り返すことは

もう終わりにきています

 

肉という形を自分に用意する本当の意味を 心でしっかりと学習して、

本来の私達を 復活させていきましょう。

自分の優しさに しっかりと応えていきましょう。

 

********************************************************

<塩川 香世>

自分で決めてきた道です。

本当のことを知りたかった。

真実は 必ず この世のどこかにある と思ってきました。

それが まさか 自分の中にあったとは 思いもしませんでしたが、

中の思いを ようやく確認できた 今世でした。


目を閉じて 思います。

自分の来し方 行く末を 思います。

長かった。

そして、これからも 永遠と続いていく自分 を思います。


「出会いをありがとうございます」と繰り返し出てくる思いです。


あなたは どうですか。?

生まれてきたこと、そして学びに触れたこと、

本当に幸せな自分だと、皆さん心から 感じておられると思います。


思うは田池留吉、アルバート、

そして意識の流れです。

 

日々 流れる時間の中で そうできることが幸せ、喜びです。

思えば 心に響き伝わってくる波動。

これこそが 私達の真実でした。

 

心の針を 向け合わせていきましょう。

心にこだまする 波動の世界を 存分に楽しみ味わってください。

ようやく 幸せな転生の機会に恵まれたと 本当に実感できると思います。

どうぞ、今世を転換期にして

ともにある 喜びと温もりの世界を さらに歩んでいきましょう。

 

 

 それぞれに 自分に予定したコースがあります。

愛、心のふるさとへ帰る予定のコースです。

私には私の、あなたにはあなたの予定、計画があります。

 

私は私の予定を、自分が計画してきたことをきちんと遂行していくだけです。

そのためにどうすべきか 自分に伝えています。

その自分の思いに沿っていけばいいと信じています。


心に伝わる波動の世界。

ともにある喜びです。

ともに歩んでいく喜びです。


今を 喜んで真っ直ぐに ただ一点を目指して 生きていきましょう。

その一点さえ自分の中で定まっていれば幸せでしょう。


何のために肉を用意してきたのか、

今の肉を通して、ようやくそして痛烈に心に届きました。

 

待ちに待った、待ち侘びてきたことが現実のものとして心に確認できる今が、

何をおいても私には嬉しい、喜びです。


肉をどうしよう、こうしようとする人生は 人生ではなかった、

本当に 自分を生きるとは そういうことではなかったと 心で知った今、

私は 本当に 特に何も望むことはありません。

宇宙へ帰れる、宇宙を思う存分思える、

そんな 幸せな 自分達でした。

 

 日々、田池留吉を思い、アルバートを思い、意識の流れを思う。

そんな日々を重ねていければ、それで幸せ。

そうではありませんか。

そうして淡々と毎日を送る、

限りある肉の時間をありがとうの思いで通過していく、

心の向け先は、遙か遙か彼方の私達のふるさと母なる宇宙へ。


喜びでありがとうの思いで、母なる宇宙を思いましょう。

ようやく、ようやく戻っていける道が見えてきたんです。

ともに歩いていきましょう、

ひとつですよと心に伝えてくれる波動の中に溶け込んでいく安らぎの世界を、

今、肉を持っている今、心で受け止めていきましょう。


お母さんありがとう。

心からそう伝えている たくさんの自分を感じませんか。

優しい優しい母の温もりの中へ帰っていける喜びと幸せを、

どんどん心に広げていってください。

変わっていきましょう。

素直になって母の元へ、愛溢れる自分の中へと、自分の軌道修正をしてください。

 

<塩川 香世>

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<塩川 香世>

 

私達は 思いの世界に 生きています。

今は、目に見える形ある中に、私達もまた 肉という形を持っていますが、

それでも 私達が生きているのは 自分の思いの世界です。

 

その世界が どんな状態なのかを、 

今、肉という形を通して自分に伝えています。

 

もう分かりきったことですが、心を見るということを怠れば、

せっかく 自分に用意してきたものが 無駄になってしまいます。


私の人生何だったのだろうかと 空しくつぶやきながら、

その肉を終えていくことは くれぐれもないように、

自分と自分の中で 精一杯学んでいきましょう。


自分の中の 温もり、喜び、優しさを信じて信じて、

狂い続け 苦しみ続けてきた、

空しさの中で 寂しさの中で 心を閉ざしてきた自分自身を思い、

そして もう帰ろうと 伝えましょう。

 

厳しく険しい、そして困難な道かもしれませんが、

愛へ帰る道は、

田池留吉という意識の世界が指し示すこの方向にしかありません。

 

そして、それが本当の喜びの道であることは、

誰でもなく 自分自身が伝えています

その 本当の自分の思いを 受け止めてください。

信じ切る喜びを 広げていきましょう。

 

 

何も持たなくていい、何も持てなくていい。

この心境に 近づけば近づくほどに 心は満たされていきます。

本当の意味で 幸せ、喜びが分かるということでしょう。

 

肉、形で自分の心を誤魔化し欺してきたことが はっきりと分かります。

誤魔化したつもりも 欺したつもりもなかったかもしれないけれど、

しっかりと自分の心を見て自分の叫びを聞いたならば、

本当に何も分からずに生きてきたんだと納得ではないでしょうか。


そんな 愚かな失敗を 何度も数え切れなくしてしまったけれど、

本当の 自分の生きる道を 心で知っていけば、

それさえも 本当にありがとうございましたとなるでしょう。


幸せです。

どんなに慈しみ愛されているか、

自分の中の優しさ、温もり、喜びの世界を知っていきましょう。

苦しみの奥底から何度も這い上がってきた意識です。

その思いの凄まじさから心に届く思いを知ってください。


元あったところへ帰りましょう。

伸び伸びとどこまでも広がっていく中に、

優しさの中に、喜びと幸せ、温もりの中にあった私達だから、

そこへ帰っていけばいいんです。

 

帰っておいで、帰ってきなさいという

力強い呼び掛けに喜んで応えていきましょう。

 

 

すでに学びの基礎は出来上がり、

道筋は きちんとついていますから、

あとは それぞれが 自己確立に努めるということでしょう。


学びは どこでも いつでも できます。

 

心の針を 向けて合せて

思う喜び、思える喜びをどんどん広げていってください。

 

心に響き伝わってくる波動の中にともにあることを

しっかりと確認、そして確信しましょう。


なぜ生まれてきたのか、

何をするために 私は今 ここにこうして肉を持っているのか、

その基本中の基本を繰り返し学ぶことです。

 

様々な出来事から、色々な人を通して、自分に問いかけてきます。

もう分かっていると言わずに、

いつも真摯に素直に自分と向き合っていきましょう。

今というこんな恵まれた幸せな時間を

自分に用意してきたんだと本当に心から思えたならば、

必ず心の針の向ける方向が定まってきます。

 

定まってくることが何とも言えず嬉しい、幸せだとなってくるでしょう。

これは心でしか分からない

嬉しさ、幸せ、喜び、安堵です。

その心をみんな持っているのだから、それを復活させればいいのです。

 

 

目に見える形ある世界は先行き甚だ不透明です。

ただ はっきりとしているのは、

その形が色々なところから崩れていくということです。

総崩れです。

どんなに 頭を駆使し 手を尽くしても、

根底から 崩れ去っていく様には 手の施しようがありません。

そういう時を、そういう現象を 迎えていきますが、

真実の意識の世界は 何ら変わることなく、

いいえむしろ、さらに意識の世界からの

呼び掛け、いざないは大きく深くなっていくでしょう。


喜びだからです。

真実の世界へと 目覚めていく喜びです。

その中で ともに生きていこうとする 意識の目覚めが起こしていく喜びが、

喜びをいざなっていくんです。


宇宙が始動したと伝えました。

アマテラスの目覚めから始まりました。

そのアマテラスの目覚めが、

闇黒の宇宙を目覚めさせていく流れの中にあります。

 

ただただ 嬉しい。

宇宙を どんどん思ってください。

宇宙に思いを馳せてください。

宇宙とただただ宇宙と 呼んでいってください。

約束でした。

ともに生きていこう、ともに帰っていこうという約束。

待っていることを 数知れない宇宙達に 伝えてください。

今、そういう時を 私達は迎えています。

 

 

みんな幸せになろう。

いいえ、初めから 幸せな自分達だったと気付いていこう。

それだけだったんです。

元々 私達は 幸せだったんです。

だから、今、こうして自分に肉という形、環境、時間を用意して、

幸せな自分達の世界と 全く違う世界を 学んでいるんだということでした。


その全く違う世界に 喜びと幸せ、温もりを 探し続けてきた、

何と愚かな自分達なんだろうかと、つくづく知っていくためでした。


本当に その愚かさに 言葉はありません。

そう心から思えたならば、

そこから思いの向け先を 変えていけばいいのです。

 

それはなかなか難しいことだけれど、

自分の中のたくさんの自分の後押しがあります。

みんなみんな 喜びと温もりの 元合ったところへ帰ろうとしていると、

しっかりと 信じられるようになりましょう。

 

 

自分の予定してきた通り、計画通りに、

愛へ帰る道を 着実に歩んでいきましょう。

 

これを 肉的に とらえないでください。

愛へ帰る道を着実に歩むということは、

自分の中の 中心棒の確立に勤しむということです。

 

生活をしていく中では、色々な事が起こってきます。

心を乱す現象、言動もあるでしょう。

 

けれど、その中において、自分の指し示す方向はどこなのかと、

絶えず 

自分の中に問いかけていく姿勢が 

肝要です。

 

心の針が 正しい方向を指していれば、

多少の心の揺れはあっても、基本的には何ら問題はありません。

 

信じる信の強さ、深さを、その都度その都度 

確認していくことが嬉しいんです。

確認できて、さらに自分の中を進めていく 喜びと幸せを感じることでしょう。

今という時がどんな時なのか、心は、意識はしっかりと知っています

 

ともにある喜び、ともに仕事をなしていく喜び、

心の中に はっきりと知ったならば

これ以上の喜び、幸せはないと思います。


かけがえのない
千載一遇の出会いを持たせていただいたことに、

本当に感謝しかありませんと、ただただその思いが繰り返し上がってきます。


形ある世界は崩れ去り、消えていきますが、

その時、何を思うか思えるか、

予定通り、計画通りに 

自分は歩んでいるかと確認できればそれでいいのです。

 

 みんなそれぞれに 自分に肉、環境、時間を用意して、

本当の自分に、たったひとつの自分達のふるさとへ帰っていこうとしている、

そういうことを 心が感じ始めたならば、本当に嬉しいですよ。

 

どんなに間違ってきたか、どんなに狂ってきたか、

真っ黒のエネルギーしか 流してこなかった自分達にとって、

こんな嬉しくて 幸せなことはありません。


母を思い、田池留吉、アルバートという 真実の波動の世界の中で、

どうぞ、しっかりと 自分を見ていってください。

 

私達はひとつだと伝えてくれている波動を

心でしっかりと 受け止めていけるようになりましょう。


自分を 間違ってきました。

見ていく方向を 間違ってきました。

自分の本当の姿を知らない心には、本当のことは何も分かりませんでした。


ということが、それぞれ自分の心で納得できれば、

その時初めて、

ああ、自分達は 元々幸せだったんだと分かります。

幸せの自分を捨てて、自ら苦しみの中に

 飛び込んでいったお粗末さが分かります。


そのお粗末さがなぜ正当化されて、

そうすることが立派な素晴らしいことになってしまったのか、

本当に 肉という形の世界は 複雑怪奇です。


もう 帰っていきましょう。

本当の自分が 待っています。

 

尽きることのない意識の世界、波動の世界。

それが私達の世界でした。

限りなく広がりゆく中にある私達なのに、自分を 小さく小さくとらえてきました。

みんなみんな 苦しんできたんだなあと思います。

本当の自分を 見失ったまま、どれだけ苦しみ続けてきたか、

ようやく 心に感じ始めている今なのではないでしょうか。


心に感じ 気付いた人から 始めましょう。

 

本来の自分が見ていく方向を定めて、

その方向にしっかりと 思いを向けていきましょう。

思いは仕事をします。

 

正しい方向を思い、間違ってきた自分達を どんどん感じていきましょう。

本当の温もりの中へ、喜びの中へ帰ろうとする思いは、

確実に仕事をしていきます。

 

形の世界は 崩れていきます。

それは 実体のない影の世界なんだと 気付きを促していきます。

実体のない影に怯えないで、そしてつかまえないで、自分を解き放していきましょう。


生きる意味を、自分に肉を持たせた思いを 心にはっきりと知り、

自分のこれからを生きていきましょう。

肉でなかった自分のこれからを。

 

 

 ふつふつと 沸き起こってくる 喜びと幸せ。

何はなくとも そんな日々を重ねていけることが いいのではないでしょうか。


何が幸せ、何が喜びと自分に問うていけば、自ずと答えは出てくるでしょう。

自分に 肉を用意している今、

可能な限り 自分を学んでいきましょう。


何を思い、どう生きていくかは それぞれの選択です。

ただ、学びに触れた方は、自分の心の中の必死の思い、

切なる思いを感じておられるはずです。


その思いを 現実のものとしていく方向に 歩みを進めていってください。


みんな間違ってきました。

みんな真っ黒、真っ暗でした。

まだまだ その気付きは 薄っぺらなものかもしれませんが、

とにかく 自分達は間違えてきたんだ、

それも気の遠くなるような長い間ということには、

それぞれの心が 感じ始めているのではないでしょうか。


温もりに逆らって生きてきた 心の歴史が山のようにあり、

愛へ帰る道は 厳しく険しいけれど、

ただひたすらに 進んでいきましょう。

 

待っていてくれていたことが 心に響いてくれば、

その優しい波動の中で

 肉という頑固な己を 

解き放していってください。

肉のとらわれ、こだわりを尤もな理由をつけて正当化していませんか。

 

 

 

自分が 生まれてきた意味、

今ここに こうしてある意味、

そこのところを ぶれずにいきましょう。

 

ポイントを外した学び方になっていないでしょうか。

肉に流れて生きていくのは 本当に容易いことです。

いつも 心の針の向け先を 確認してください。

そうしないと、学んでいるつもりでも、

いつの間にか その方向が ずれているということになっていきます。

それにも気付かずにということにもなりかねません。

だから、絶えず、いつも確認なんです。


細心の注意を払って、学びの歩みを進めていきましょう。


それは 
今世を外してはならない ということだからです。

 

今世、学びに繋がったから、

三次元最終時期にはこうなってこうなってああなるという、

それぞれの 勝手な思惑が あるかもしれませんが、

それを ただ単なる 思惑ではなくて、

現実のものとして 自分の歩いていく道筋の特定に

繋がっているかどうかの 検証が必要です。


田池留吉、アルバートと思えば心に響くものがある、

だからといって それで分かったということにはなりません。

 

意識の世界は 限りなく広がっていく世界です。

 

分かった、できたというのは、

ここまでという 自分のつまり肉のラインがあるからです。

そんなものは何もない。

そんなものにとらわれていては、

それこそ、真実からぶれていってしまうでしょう。

 

 

 

同じ風景を見ても、心に上がってくる思いが みんな同じだとは限りません。

それぞれ 色々と思うところが あると思います。

それは 人の言ったことでも 当てはまると思います。


同じように、学びについて見て聞いて、

同じものを見てそして聞いているはずなのに、

とらえ方、受け止め方、決して同一ではありません。

感じ方の深さ、広さも違っているだろうし、

一番肝心なことは、向けている方向がどうなのかということです。


確かに 自分の今の ひとつの肉を通して、

自分を学ぶという環境を それぞれに設定してきたことは 事実ですけれど、

それでは それを果たして本当に活かしているのかどうなのかについては、

個々に 開きがあるでしょう。

 

公平に平等にある機会ですが、本当に自分の間違いに気付いていこう

一体 自分は何を間違えてきたのか、

なぜ間違えてきたのか

というところに素直に真摯に向き合っていこうとする度合いによって、

見える風景も心に感じる世界も違ってきます。


みんな同じものを用意しているから、同じように云々というのは、

少々考え違いであるとご理解ください。

ともに帰ろうという呼び掛け、いざないに

本当に 応えている、応えていこうとしている あなたなのでしょうか。

 

 

 自分に誠実に生きていこう。

自分にとは、本当の自分にということです。

本当の自分に 誠実に生きていくことを 選び取っていきましょう。

そうしていくことが 喜びだと心で知る、そういう時期を迎えています。


それぞれに そういう局面を 幾度も用意してきましたが、

もうそれも いよいよという時に 差し掛かっています。


感じますか。

心に 押し寄せてくる 喜びの 大きな大きなうねりを。


喜んで その中に ひとつになっていきましょう。

そして そのうねりを どんどんどんどん 大きく太くして、

全宇宙に 喜びの輪を 広げてまいりましょう。


田池留吉、アルバートの意識、波動の世界

私達は 心で知るという 絶好のチャンスを 迎えました。

 

こんな素晴らしい、すごい計画を、

私達は 整えてきたんです。

 

自分達の思いに 見事応えて、

前を向いて ともに歩みを 進めていきましょう。

 

数限りない 宇宙達が 待っています。

仲間です。

形は ありません。

 

 

喜んで 今を受け止めていく

ことができれば いいのではないでしょうか。


本当のことを求めて、本当のことが知りたくて、ずっと彷徨い続けてきました。

今、自分の今を受ける、自分の今の心を受ける、本当にすごいことでした。

どんな状態であっても、いつも そして初めから

喜びと温もりとともにあったと心で感じ始めていけば、

心からありがとうの思いが湧き出てきます。


何を迷っているのか、何を悩んできたか、

全部全部、真っ暗闇の中でもがき苦しんできた 

たくさんの自分がいるでしょう。


その自分に 本当の優しさ、強さ、喜び、温もりを

伝えるという今という時を迎えています。

 

田池留吉、アルバートの波動の世界の中にひとつ、

ひとつになって ともに生きていこう、

そう自分に 真っ直ぐに伝えることができる今を、喜んでいきましょう。

自分を肉だとするところからは 苦しみしか生まれません。

心で気付いてください。

 

確かな 自分の足取りを 確認しましょう。

喜んで 確認しましょう。

切望して この世に出てきました。

その思いを しっかりと確認して、自分の軌道修正に取り組んでください。


間違いは 正されます。

喜びの中で 正されます。

喜びしかないからです。

喜びしかないことを どこまでも自分に伝え続けます。

それが愛の世界です。

私は愛ですと 間違い続けてきた自分自身に どこまでも伝え続けます。


嬉しいことですね。幸せ者です。

見捨てても 裏切っても、私は私を 見捨てたりしなかった、

裏切ることなど 全くなかったのでした。

信じられなかったけれど、信じてください、信じていきましょうと

伝え来る 波動の世界と私達は出会いました。

出会いを持たせていただきました。


どうぞ、
今世という時を 大切になさってください。

そして、自分を知っていきましょう。

愚か過ぎた自分を知って、軌道修正できることをただただ喜んでいきましょう。

温もりの中へ喜びの中へ戻っていこう。

 

 

肉が無くなれば ひとりです。

そのことを 肉がある間に実感してください。

学んでいきましょう。

 

自分の世界があるだけだ ということに、

どんな思いが上がってくるのか、

肉ある間に 真正面から学んでいくことは、なかなか難しいです。

目に見え 耳に聞こえてくるものに 思いが逸れていくからです。


本当に 自分はひとりなんだ、

そう実感したときに、

心に上がってくる思いはどんな思いでしょうか。


ゆったりと 静かにじっくりと 
自分と向き合うことが、

どんなに 自分にとって 優しいことなのか、分かっていますか。


自分は いったい 何を求めているのか、

どうしていけばいいのか、

本音で自分と向き合ってください。

 

周りは影です。自分も影です。

その中で、何を思っていけばいいのか、思えるのか、

決して誤魔化し、騙しはできないのです。

私達は 思いの世界に生きている、

思いが 私達なんだ、

肉を持っている間に それを学んでいきましょう。

 

 

 何にも縛られず 構えることなく、

ただ 今あることに 喜びと幸せを 広げている、

これが 私達の 本来のあるべき状態なのでしょう。


自分を縛っているのは何なのか。

言い知れぬ寂しさ、虚無感、襲い来る不安、恐怖、怒り等々。

みんなみんな 自分を見失ってきた結果です。

心を自分を 元あった状態に戻していくことは 大変難しいですが、

けれど、もう戻っていきたい、戻っていこうとする思いも 

見え始めたことも現実です。


その思いを 大きく強くしていきましょう。

必ず戻れることを信じていくべきです。

そう、必ず戻れる、自分達の本来の状態に復活できるんです。

 

今世という時を迎えたんです。

ようやくようやくです。

さあ、本当の自分の元へ 自分を返していきましょう。

本当の自分に誠実に生き、

そしてさらなる 純粋な自分の世界を 学んでいくという

意識の流れに乗ってください。


ともにある喜びと幸せ、自分の中へ深めていきましょう。

 

 

 今日も 一日が 始まります。

ありがとうの思いで 一日、一日を 過ごしていきましょう。 

心に上がってくる、瞬間出てくる思いを 確認できる時間に 

ありがとうでしょう。

 

静かに穏やかに時を過ごすことももちろんあります。

どんな場合でもあっても、今をありがとうしかないと思います。

意に沿わない局面であっても、ふうっと思いを向ければ、

愚かな肉の塊の自分の状態を知るでしょう。

そこのところから、自分を解き放していこうとするならば、

やはりただただ今という時にありがとうしかないです。


そうできる 今という時を 自分に用意してきた、

そのチャンスを 何度も自分に用意してきた

それはそれは ありがたいことです。


自分のこれから見ていく方向、歩んでいく方向をきちんと定めて、

しっかりと 本当の自分の思いに 応えていきましょう。

 

ともにあります、私とあなたはひとつですと

伝えてくれた波動の世界を信じ切る

そんな素晴らしい時を私達は迎えることができたんです。

 

 

 朝起きて活動となれば、目にするもの耳にするもの 

様々な情報が入ってきます。

いつもいつも 心穏やかに 暮らしていければいいけれど そうはいきません。

色々なことに触れて 心が動くからいいんです。

心静かに穏やかにといっても、心は絶えず動いています。

目にしなくても耳にしなくても、心は動いています。


肉を持つ時間には限りがあるから、

動いている自分の心、思いの世界を なるべく分かりやすく知っていければ、

それだけ 自分のお勉強になります。


目に見える耳に聞こえる 形ある世界を 本物の世界だとしてきたから、

私達の闇は深いです。

 

けれど、その深い闇の世界を、今、肉を持っている今、

しっかりとはっきりと知っていけることがありがたいです。

そして心で感じた愚かさを嫌わずに、何も知らずにきた自分の哀れさを、

今、心でしっかりと受け止めていきましょう。

 

自分を救う、真っ暗闇から 自分を解き放していくのは、

その本当の優しさです。

本当のことを 心が感じ始めれば

さらに優しく自分を受け止めていけます。

自分を学んでいきましょう。

 

 

 ありがとう、そう自分に言える思える喜びと幸せを 味わっていきましょう。

自分に そして 今という時に ありがとう。

自分に肉を用意してきた思い、

私に肉をくださいと お願いしてきた思い、

今、肉を持っている今、心で感じて感じて、

そし肉を持つ時間を大切にしていきましょう。


見ていく方向、思いを向けていく方向を

間違えてきました。

心を外に外に向けて、そして肉という形ある世界にとらわれてきました。


自分を解き放していきましょう。

肉のとらわれ、こだわりを 小さく薄くする方向へ。

といっても、肉を持っている以上、どうしても肉に傾いていきます。

だから、心の針の向け先の管理です。確認です。

 

肉の中にありながら、自分の中心棒の確認を 

絶えず心掛けていきましょう。

肉に溺れず流されず、ましてや沈んでいくことがないように、

自分を管理してください。

 

その真面目さ、厳しさは、愛を信じる信ゆえの強さに 裏打ちされます。

だから、ただ真面目、厳しいのではなくて、本物を知る優しさ、強さです。

 

 

思えば嬉しい。思うことが嬉しい、幸せ。

こんな喜びと幸せがあったなんて、

肉、肉で生きてきたこれまでの転生ではあり得ないことでした。


ありがとう、ありがとうございます、そう思えることが嬉しいです。


優しさの中に、温もりの中に、喜びの中に、安らぎの中にあったんですね。


闘いの真っ暗な中で 冷たく心を閉ざしてきた哀れさを 

感じずにはいられません。

みんなみんな 温もりの中へ、安らぎの中へ帰りたいはずです。

帰りたい、帰りたい、帰ろう、

帰ろう、帰ります、帰ります、

そんな心の叫びを 大きく深くして、必ず果たしてください。


肉を持ってきた本当の意味を心で知って、

ただただ ありがとうの思いを広げていこう。

みんな間違えてきました。

苦しい中で 苦しみ抜いてきた自分を もう解き放していきましょう。

それには、180度自分を転回していくことです。

肉から意識へ 

自分を転回していくことが すべてです。


本当の自分の元へ 帰りましょう。

優しさの中に、温もりの中に、喜びの中に、安らぎの中に帰っていきましょう。

 

 

心に上がってくる思いと 向き合いましょう。

暗い苦しい中でも その思いと 向き合いましょう。

何を信じてきたのか、何を思って生きてきたのか、

自分の中に確認していくことが大事です。

 

間違ってきた、苦しかったとそう思ったならば、そこからです。

自分に背を向けずに 思いを逸らさずに、

間違えてきた自分を 本当に受け止めていきましょう。

 

ごめん、ありがとう、ごめんと、そんな自分とともに思ってください。

田池留吉を思い、母を思い、温かい優しい温もりの中へ帰ろうと伝えましょう。


ともにひとつの中にあるんです。

肉を見ていたら、肉を思ったら、そういうことはとてもとても信じられません。

「私は私、あなたはあなた、それぞれに」ということになります。

 

そうではなく、温もりの中に喜びの中に安らぎの中に

ひとつなんだと本当に心から思えたならば、

何よりも何よりも自分が幸せだと分かるでしょう。


「私はあなた、あなたは私、ひとつ」

このように伝え来る 波動の世界がありました。

波動です。

形は ありません。形は ないけれど 実在します。

 

 

ともに 同じ方向を向き、

そして 心を合わせて 本当の自分の元へ 

帰っていこうとする思いを 育んでいく、

そういう生き方を 選び取ってください。


ともに歩んでいきましょう。

肉という形を自分に用意して、

自分が作ってきた愚かな世界を心で知るように計らってきました。


それが 
田池留吉という肉との出会い、

学びとの出会い、

そして 意識の変革を という切なる思いでした。


その思いを大切に、本当に自分を大切にして、

本来の自分を取り戻していく時間にしてください。

 

そういう人生を 歩き始めていきましょう。

肉、肉の人生から、本当の自分の世界へ帰っていく人生に

自らをいざなってください。

 

儚く瞬く間に 過ぎ去っていく肉を持つ時間です。

本当の喜びと幸せ、温もりを心で知っていく、

分かっていくかけがえのない時間だと、心で感じていますか。

 

肉に沈まず、肉をしっかりと活用して、自らを浮き上がらせてください。

 

 

 私達はひとつ。心の中の愛にひとつ。

真実の波動の世界を 田池留吉という肉を通して 伝えてくれました。


「肉ではないですよ。私達は ともにあります。

初めから ひとつの中にありました。私とあなたは ひとつなんです。

あなたは 信じていますか。私達は ひとつだと。

その思いから 離れていったのは あなたです。

だから あなたが 私の元へ帰ってくれば いいんです。」


愛へ帰る、本当の自分へ帰ることを

 切望して決断して 生まれてきたこと、

しっかりと自分の中で確認してください。


自分は 何を学んできたのか、学んでいこうとしているのか、

日々の中で 自分に問いかけてきます。

自分が 選び取っていくのは 何なのかと、

それぞれに 用意した 試金石があります。 

 

一番大切なものを 見失わないように、

いつも 心の針の向け先を管理してください。

 

田池留吉、アルバート以外は 全部ブラック、

このことが 心で分かっておられない方が まだまだいます。

頭では 知っています。

つまり 肉ではそう思っているが、心の中はということです。

 

 

「あなたにとって 一番必要なことは、

すでに あなたに伝えています。」


田池先生とともに学ばせていただいたならば、

このメッセージはあなたの心に届いているはずです。

しっかりと自分の学びを進めていきましょう。

心の中に 元々あった真実の世界でした。

そのことを学ぶために、私達は意を決して 今世この世に出てまいりました。

それは どんな転生もそうでした。

けれど、その中でも今世という時、今という時は、格段の違いがありました。


意識の流れの顕在化です。

次元を超えていくという

 意識の流れの計画があるからです。


今世、肉を持って学びに繋がったということを軽んじないでください。

 

しっかりと 予定通り自分の思いを果たしていきましょう。

肉を持ち、肉から意識への転回を遂行していくという自分の思いを果たすこと、

その足がかりをつけること、そして、最終時期に集結するということ、

ともに歩みを進めていきましょう。

 

 

 

 間違って存在してきたことを心で知り、

心で認めることができれば、

本当に幸せな自分を感じます。

 

自分の中には 尽きることの無い喜びと温もりがあるのに、

自分の外に外に それらを探してきた結果だったことを心から知る、

それは本当にありがたいことです。


偽物の自分から 本物の自分へと 自分の背を押してくれている、

その優しさ、温かさ、頼もしさを 心で味わってください。


田池留吉を思ってください。

アルバートと呼んでください。

心から心から ただただ思い ただただ呼んでください。


心に伝わり響く 波動の中にありました。

それが 私達でした。

ひとつの中にあったことを 本当は知っています。

そこへ戻っていく、帰っていけるような 計らいの中にあります。

心を開いていきましょう。

肉を基盤とする心は 狭いけれど、

本当の私達は 限りなく広い心の持ち主です。

そんな自分達を 見失って 苦しいと叫んできました。

見失ってきたから苦しかった、

一人でも多くの方が そのことに 心から気付いていけばと思います。

 

自分の中にすべてがある、

ここを本当に実感できれば 何ということもありません。

何も要らないんです。

心ひとつで 存在できる

存在していると確信があればということです。

本当に 何も要らない。何も必要としないです。


心と心の交流、通信です。

思えば通じる、いいえ、すでにひとつの中にあった、だから思うだけです。

思うということが どんなにすごいことなのか、

何を思い、何を思えるか、

そういうことを 私達は今世の肉を通して 学ばせていただきました。

幸せです。ただただありがたいです。

間違って狂い続けてきた自分を 本当に待ってくれていた、

信じて待ってくれていた、こんなすごいことはありません。


一方、肉は違います。

肉を維持していくには 色々と必要です。

今はそれを調達するのに お金というものが必要です。

そして、真実の波動の世界を心で知る、学んでいくには、肉が必要でした。

 

その必要な肉を 本当の意味で自分に

活用していくということを忘れないでください。

本末転倒の人生は 今世を境にして止めていきましょう。

肉は何のためにあるのか、熟考してください。

 

お母さん、ありがとう。ありがとうございました。

幾度も幾度も 母の意識に包まれてきました

その中で 伝えてもらってきました。

母の温もりの中にいた自分だということを。


その自分を捨て去り 忘れ去り、偽物の自分を 作り上げてきたことを

心で しっかりと知る時を 迎えさせていただきました。

それが今世、今という時でした。

真実の世界から ひとつの肉を持っていただき、

その肉を通して、捨て去り忘れ去った 

真実の波動の世界を 伝えていただいたんです。


抵抗勢力の中、指し示す方向に 自分の心の針を向けていく、

向け続けていくことの難しさを 学びながら、

それでも 心の奥底から尽き上がってくる 自分の切なる思いを

拒否し続けることは できませんでした。

 

素直になって心を開いて、ただただそのせつなる思いの実現に

生きていこうとすることが たったひとつの喜びの道だと 

学ばせていただきました。


苦しみの中で 苦しみ続けてきた たくさんの仲間達。

ともにあの温もりの中へ 自分を戻していこうとしています。

肉あるなしにかかわらず、

自分達の苦しみが どこからくるのかと 必死に探しかけています。

だから、伝えてください。


「本当の自分を捨て去った、愛を捨て去ったのは自分達だった。

結果、苦しみの底に落ちていった。

けれど、もうそこから 浮上する時を 私達は迎えている。

ともに帰っていこう。ともに温もりの中へ喜びの中へ帰っていこう。」

 

真っ直ぐに 前を向いてそして、

ありがとう、ごめん、ありがとうと 思いを広げていきましょう。

本当に 今という時に ありがとうです。

今、心を向けられる、思いを合わせていける今。

こんな時が自分達に巡ってきたことは、本当にすごいことでした。

 

どうぞ、いつもいつも なぜ自分は肉を持ってきたのかという

基本中の基本に立ち返ってください。


ありがとう、嬉しいです、お母さんありがとう、

そのような思いの中にあった自分だったと心で感じれば、

もう何とも言えない幸せが広がっていくでしょう。


幸せの喜びの瞑想の時間を持っていきましょう。

温もりに刃向かっていくエネルギーを どんどん感じていけばいいんです。

感じて感じて、それでも その中から

本当に 自分はどうしたかったのか 真剣に素直に 聞いてください。


必ず 答えてきます。

苦しいと叫びながら、本当は本当の私に帰りたかったと答えてきます。

しっかりと受け止めてください。

本当の自分の元へ帰りたい、帰れるんだ、帰ります、

どんどん その思いを強く深く 自分の中で 広げていきましょう。

愛へ帰る道、本当の自分に帰る道、

ともにともにです

 

 

 

ありがとう、待っていてくれてありがとう、信じてくれていてありがとう、

自分に自分がそう言えるなんて、本当にすごいことだと思います。

本当に嬉しい、幸せだと思います。


肉は馬鹿。肉は愚か。

どんなに立派なことを言っても弱いものです。

脆いものです。

寂しさと空しさを ずっと抱えてきた馬鹿者、愚か者です。


本当の自分の元へ 帰りましょう。

本当の自分を その心の中に 蘇らせいきましょう。

そうしていくことが、そうできる今があるんです。

心を開いていきましょう。

素直に 自分を偽物の自分を 崩していきましょう。

崩していけることを 喜んでください。

過去どんなに馬鹿で愚かであったとしてもいいんです。

本当に自分の生きる道を、本当の自分に帰る道を知って、

その方向に自分の心を定めていければ、その確信があれば、それでよしです。


その思いが過去も未来もひとつになって、

自分を進めていきます。

 

 

 ゆったりとした時間の中で ゆったりと 自分を振り返りましょう。

学びに対する 自分の姿勢を 認しましょう。

学びを軽くとらえていないでしょうか。


どこまでも 我流の学び方かもしれません。

たとえそうであっても、みんな受け入れられています。

心で気付ける時が やってきます。

自分でそうだったと気付いていくことが大切であり、

それが嬉しいのではないでしょうか。


何もなかったんです。何もなかった。

あったのは 自分が愛だった ということだけでした。

形のある 実感ある世界に 馴染んできた私達には、

それは 何ともあやふやなことだという感はありますが、

けれど、私達は愛でしたということだけが真実の世界だったのです。


愛を思っていく、愛に帰っていくために、

肉を持つ時間を 用意してきました。

 

人と出会い様々な出来事があって、

そこで動く心、瞬間出るエネルギー、つまり自分の思いの世界を確認して、

それは真実の世界からほど遠いところにあることを知っていきましょう。


そして、
そこから自分の生き方、思い方、見る方向の修正

入っていきましょう。

何度でも自分を修正できること自体、

愛の中にある証しです。


必ず帰ってくると信じている 
自分の中の本当の自分

愛のエネルギーを感じてください。

 

 

言葉ではない。

言葉をいくら重ねても並べても、自分の心の針が真実の方向と合わなければ

自分の中の苦しみはどうにもなりません。


今、私達がするべきこと、できることはただひとつです。

思うということです。

自分の心の針を しっかりと向け合わせていく 

ということです。


心は自ずと開いていきます。

ああ、本当に間違ってきたと。

けれど、私達はひとつですよと。

だから心を向けてください。

あなたの中の私に。

私はあなたの中にいつもいつも、そう初めからありました。

その私に心を向けていけばいいんです。


そんな
意識の世界

波動を受けてそしてその波動の中に生きていきましょう。


肉というひとつの形を持って、肉でない自分を知っていくこと

本当に心で分かっていきましょう。

ひとつの中に生きている、存在していることを心で知っていきましょう。

 

 

互いに肉を持ち、自分を学ぶために、本当のことを学ぶために、今があります。

どんな中に生きてきたか、じっくりと自分の思いの世界を知りましょう。

形ある中に身を置き、自分の心に上がってくる思いを確認しましょう。

 

肉として自分を見て、肉で生きていく中においては、

心が苦しいということがどういうことなのか分かりません。

ようやく、心が苦しいと感じ始めても、その苦しみがどこから来るのか、

なぜ自分は苦しいのかということには行き着きません。

 

自分は正しいという思いがあるからです。

肉的には正しいかもしれない。

間違っていないかもしれない。

けれど、正しくないから、間違っているから、苦しいと正直に伝えてきます。

そのことを無視していると、

どこまでも肉として生きていきますかと

さらに自分に突きつけてくるでしょう。


自分はいったい何を学んできたのだろうか。

今世もまた最後の最後、肉を選んでしまうのだろうか。

そうつぶやいていませんか。

 

 

 自分に用意したチャンス。

愛へ本当の自分へ帰るチャンスを、今世もまたそれぞれ用意してきました。

チャンスを悉くつぶしてきたけれど、

今世こそ、愛へ本当の自分へ帰る足がかりとしていきましょう。


あなたの心に届いていると思いますが、

次元移行という大きな意識の流れの計画の猶予期限は300年です。

300という数字をどのようにとらえていますか。

数にこだわるのではなく、これまでの地球上における転生の時間からすれば、

本当にあと僅かだということを認識なさってください。


意識の流れは、これからさらに顕在化、

つまり形として私達に示されていきます。

意識の流れは変えることはできません。

止めることもできません。


ただ粛々と予定通り流れていきます。

意識の世界の緻密さ、正確さを私達に伝えてくれます。

それが私達の生きる道だと 自らに目覚めよと 愛のエネルギーは、

さらに大きく深く力強く流れ出していきます。


ともに行かん、さあともに、

心の中からのメッセージをしっかりと受け取り、

ありがとう、ありがとう、ただただありがとうの思いで

ひとつになっていきましょう。

愛である自分を復活させていきましょう。

 

 

自分を見失って生きてきた愚かさ、切なさ、哀れさを 

喜びの中でしっかりと受け取ってください。

その愚かさ、切なさ、哀れさは、どんなにしても 

解消することはできませんでした。

肉、形を本物とするところからは 不可能です。


心の奥底に寂しいという思いがこびりついていて、

それを 何とか形ある世界で埋め尽くそうとして 

もがいてきたのではないでしょうか。

我一番なり、我に従え、金も神も権力もこの手中に、

それらの思いは心に住み着いた寂しさから来るのではありませんか。


自分を見失ってきた苦しさは もう嫌というほどに 味わってきたんです。

もう いいではないですか。

認めて そんな自分を しっかりと受け止めて、

そこから 自分の歩みを 明るいほうへ 変えていきましょう。


素直に 心を開いていくことです。

間違ってきたことを、そして何を間違えてきたのかを心で知ってください。

自分を見失い 本当の自分を捨て去った人間は

 正しく生きていくことはできません。

愛が分からない人間が 愛の人になっていくんです。

そんな 愚かでお粗末だった自分達を しっかりと知っていきましょう。

 

 

自分の心が 苦しいということが どういうことなのか 分からない、

知らない人が 満ち溢れています。

ましてや、その苦しみが 自分に由来するなんて 

とてもとても理解できません。

みんな責任転嫁です。

あれがこれが、あいつがこいつが、世の中がと 

自分は正しい、ちっとも悪くないんです。

そんな人間がうじゃうじゃいます。

そういう中でずっと生き続けてきた、

そういうものだと思い続けてきたのが私達ではないでしょうか。


濁流を濁流だとも思わずに、それが当たり前だとしてきた私達に、

意識の流れに心を向けよと言われても、

それはあまりにも現実離れしているという感覚だったのではないでしょうか。

けれど、それも少しずつ自分の中で

現実味を帯びてきたというところでしょうか。


肉から意識への転回は大変難しいです。

それをしっかりと心に留め置いて、真摯に学びをしてください。

これから迎える転生の時間、

おそらく あなたの想像を遙かに超えた時間となるでしょう。

300という数字から そう察してください。

 

 

何を思い、どう生きていけばいいのか、

すでにそれぞれの心に答えは出ているはずです。

その自分の出した答えに素直に勇気を持って従っていきましょう。

いいえ、心で出した答えならば、必ずそれに沿って自分を進めていくでしょう。

答えが出てきたときに 

心に響いてきた波動の世界を忘れずにいれば、

自ずと自分の進む方向は決まってきます。


心の針の向け先を絶えず確認して管理していきましょう。

 

心を揺らす色々な現象を目にし耳にし、

また自分の体験として学んでいける今を喜んで通過していきましょう。

私達の帰るべきところへ自分を戻していく、その旅路は今世、始まったのです。

 

始まったばかりだから、なかなかスムーズにはいかないけれど、

ようやく本当の自分の元へ帰るという道筋が

自分の中で見えてきたことを喜んで、

そして素直になっていきましょう。


肉で肉として生きることは苦しみです。

喜び、幸せ、嬉しさを感じても、それは瞬間的なもの、長続きはしません。

苦しみと裏表だからです。

喜びだけの喜び、幸せ、嬉しさの世界があったことを、

今の肉を通して学んでください。

 

出来る限り、可能な限り、自分を学んでいく、

自分の思いの世界を知っていき、

そして それを本来の自分の世界へ戻していく

そうしていきましょう。そうしてください。

私達の 本当にするべきことは たったひとつなんです。

それを無視して横に置いて、

あるいは二の次にしてということは もうなさらないでください。

こうして、肉を自分に用意して 本当のことを学ぶ 

というチャンスがあるのだから、

それを しっかりと 活用してください。


心の中の叫び、切なる思いを しっかりと受け止めて 

その真意を汲み上げてください。

そして、意識の流れからのメッセージ

心から喜んでいきましょう。

待ち侘びてきた 自分の思いと 符号するでしょう

生きる意味、今ここにこうしてある喜びと幸せ、

それこそが私達の本当に知りたかったことだったのです。

目を覚ましてください。自分に目覚めてください。

 

 心を向けていこう。

しっかりと田池留吉を、本当の自分を思い

ようやく 自らの生き方の修正に 

取りかかろうとしている今を 喜んでいきましょう。


間違ってきました。

間違ってきたけれど、

自分の本当の行く道が見え歩き出していることが嬉しいです。

あなたもきっとそうでしょう。


出会いました。出会えました。

心の底からの叫びを 知りました。

アルバートと叫ぶ、呼ぶたくさんの意識達がいます。

帰ります。宇宙へ帰ります。ともに帰ります。

そう約束してきたことを 心に歩みを進めていくだけです。


全部自分で計画してきたことでした。

肉は相変わらずです。

ただ、本当に自分の生きる方向を定めた意識は違います。

三次元最終時期に照準を合わせています。

田池留吉という肉を通して学ばせていただいた今世の時間でした。

予定通りとはいえ、本当にありがたい、ありがとうです。


ともにある喜び、ともに生きていく喜びを爆発させて、

そして この次元を 超えていきましょう。

 

 

今、今という時に ありがとうと そんな思いを いつも忘れずに、

喜んで自分を 見ていきましょう。

どんな自分でも よかったんです。

苦しんできた、辛い、哀しい、寂しい、くそっ、

くそっと喚いてきた自分であればあるほどに、

こんな世界があったんだよと 

伝えてやれる嬉しさ、温かさを 感じさせてくれます。


温かい温もりの中に、安らぎの中にあったことを自分に伝えましょう。

苦しんでいるのは自分を知らずに自分を間違えてきたからと、

そんな真摯な思いで自分を見てください。自分を感じてください。


自ずと心に上がってくるのは、お母さんありがとう、ごめん、

私は間違っていましたという 素直で優しい思いです。


その中で、
どんどん自分を解き放していきましょう。

広く広く どこまでも広がっていく 安らぎ、温かさ、

ああここだったんだなあと、繰り返し繰り返し 心に感じていきましょう。

そういう時間、そういう今があることにただただありがとうしかないでしょう。

 

 ともにある喜び、幸せ。思う喜び、思える喜び。

温かい温もりの中、喜びの中でしっかりと自分を感じていきましょう。

ゆったりとした静かな時間を持ってください。

忙しい日々かもしれませんが、

田池留吉を思うこと、

心の針の向け先を確認すること、

決して怠らずに生活してください。


何のために 生まれてきたのか、

自分に肉をと 切望してきた思いに、

どんな時も 戻っていくことが 大切です。


みんな 狂ってきたんです。

正しく生きてきた人など 存在しません。

安心して 愚かな自分と 向き合っていきましょう。

肉という形を持って 互いに自分の愚かさを確認できる今にありがとうでしょう。

自分に ありがとうです。

相手では ありませんでした。

間違ってきたのは 自分です。

本当の自分を捨て去って、偽物の自分を振りかざし、

己、己と生きてきた愚かさに、どなたも気付いてください。


気付いた人から、

本来の自分の生きて行く方向を しっかりと見定めていこうと、

今世を転換期にしてください。

 

ただただ 嬉しいです。ただただ ありがとうです。

こうして 今肉を持ち、宇宙を思えることが 幸せです。

年齢を重ねていくと、体力も気力も減速していきます。

まだ若くてもある日突然、肉体細胞に異変があるということもありますが、

体力、気力という点からはやはり年齢の差がはっきりと感じられます。

どうぞ、体力、気力充実の時間に、

自分の本当に生きるべき方向を定めてください。


年齢を重ねている方は、

それはそれで自分なりに学びを進めていくことはできます。

幼子に戻ることです。

意識の世界はもちろんのこと、肉もいつまでも強情を張らずにいきましょう。


そして、ただ一点、
田池留吉を思う

ということは年齢の如何に関わりません。

性別に関係ありません。

田池留吉を思う、思える、すべての意識が共有できる喜びの世界です。

これしかありません。

ここへ戻っていく、自分を返していく以外に本当のことは分からないんです。

本当のことが分からないということは、自分を見失ったままです。

本当の自分を見失ったままでは、

どんなにしても何も分からない、真っ暗闇の中です。

その中で感じる喜び、幸せとは、いったいどんな喜び、幸せなのでしょうか。

それはまさに幻影だと言えるのではないでしょうか。

 

 

 嬉しいですね、幸せですね。

どうぞ、素直になって ただ思いましょう。

今という時を、今ここにこうしてある ありがたさを。

本当に私達は偉くなってしまいました。

自分一人で、自分の力で生きてきた、頑張ってきた、

すべてをこなしてきた、そんな思いが自分を支えていませんか。

そんな下らない思いを頼りに自分を感じてきませんでしたか。


肉など 取るに足らないものです。

肉の力、能力、財力、才能、生まれ育ち等々、

本当の世界は そんなもので 左右される世界ではなかったことを、

あなたの心は どの程度学んでいますか。


何も持たなくていい。何も持てなくていい。

肉、形ある世界に生きている私達ではなかったことを 

心から心から知ってください。


心ひとつで 存在しているんです。その心は どんな状態なのでしょうか。


田池留吉を思ってください。

アルバートと心から呼んでください。

思える、呼べる幸せと喜びを何度も何度も今、

肉を持っている今、味わっていきましょう。

 嬉しいですね、幸せですね。

どうぞ、素直になって ただ思いましょう。

今という時を、今ここにこうしてある ありがたさを。

本当に私達は偉くなってしまいました。

自分一人で、自分の力で生きてきた、頑張ってきた、

すべてをこなしてきた、そんな思いが自分を支えていませんか。

そんな下らない思いを頼りに自分を感じてきませんでしたか。


肉など 取るに足らないものです。

肉の力、能力、財力、才能、生まれ育ち等々、

本当の世界は そんなもので 左右される世界ではなかったことを、

あなたの心は どの程度学んでいますか。


何も持たなくていい。何も持てなくていい。

肉、形ある世界に生きている私達ではなかったことを

 心から心から知ってください。


心ひとつで 存在しているんです。その心は どんな状態なのでしょうか。


田池留吉を思ってください。

アルバートと心から呼んでください。

思える、呼べる幸せと喜びを何度も何度も今、

肉を持っている今、味わっていきましょう。

 

何も難しいことはありませんでした。

頭を過信していては、学びは難しいかもしれませんが、

自分の心で感じる喜びと幸せを信じていけば、

自ずと自分の中が広がっていきます

それが私達の本来だからです。

 

心で感じることよりも、頭を使って分かっていこうとしてきたんですね、私達は。


田池留吉を思い、アルバートを思い、

そして心に広がっていく波動の中にあったことを 自分に伝えてください。


素直に 
何も思わずに 思うということをやってみてください。

何も思わずに思う、難しいですか。

要するに、思うという先に何もない、何も求めないということです。

何らかの欲を抱えて瞑想をするということが

どんなに愚劣なことなのか分かりますか。


みんな母の温もりを捨ててきたから、

欲を欲とも思えないところまで落ちてしまったんですね。

欲を持つことが、自分を成長させるものだと、

いつの間にかそれが普通になってしまったのではないでしょうか。


そうではなかった。

ただ本当にひたすらに純粋に、

思う喜びと思える喜びを感じてみてください。

ここしかない、そう私達が帰るところはここだ、心が伝えてきます。

 

 

 

心の針はどこを向いていますか。

何かを思うとき、何か言葉を発するとき、

心の針はどこを向いているか確認しましょう。

同時にということはなかなか難しいですが、

できるだけそうであればと思います。

それが学びのレベルアップです。

意識を受けたり、語ったり、心の敏感度が増したりということではありません。

いかにどの程度、心の針を向け合わせているか、それが問われます。


何かした後で、言葉を発した後で、

時を置いて思いを見るということもありですが、

できれば、同時進行でというのがベストです。

何かをしながら、しゃべりながら、

絶えず自分の心の針の向け先を確認していきましょう。


心は田池留吉に向いていますか。

目の前のするべきことは それなりにきちんとすることは もちろんですが、

思うは 田池留吉ということから、片時も離れずにいてください。

お互いに 自分の学びの、生き方のレベルアップを してまいりましょう。

 

ありがとうございます、

ありがとうの思いを広げながら日々を送れたら、

どうですか、いいではないですか。

幸せでしょう。

 

みんながみんな、自分達は間違ってきたんだ、

なぜ間違ってきたのか、何を間違ってきたのか、

何をするために今があるのか、

一人ひとりがそう思い始めたならば、世の中の流れはぐっと変わります。

今は時期尚早ですが、あと僅かな時間の中で、必ずその時がやってきます。

 

それが これからの時間です。

心して 受けていきましょう。

喜びで ありがとうの思いで 受け止めていきましょう。

そして、ともに自分達の本来あるべきところへ

 帰っていく歩みを進めていきましょう。


ようやくです。やっとですね。

大いなる意識の流れからのメッセージ

どうぞ、心から心から 受けてください。


形が崩れていかないと分からないんです、気付けないんです。

崩れた形の修復に努めようと必死になりますが、それも焼け石に水です。

もう本当にどうすることもできない状態の中で、

ようやくその手を思いを止めていきます。

 

どうにでもなれ ということではなく、

何かを間違えてきた、何を間違えてきたのか、

どうすればいいのかと、ようやく自分の中へ思いを向け始めるのです。

 

そして、待っていましたとばかりに

心から怒濤のように 溢れてくる思いの世界と 出会っていくのです。

それはそれは ただただ嬉しい、ありがとう、

そんな波動の中に自らをいざなっていくんです。

そんな 嬉しい嬉しい時が 必ずやってきます。

 

目を閉じて静かに思う、ただ思う、

ありがとうの思いが広がっていきます。

本当にありがとうです。

ようやく、やっとこの時を迎えた、心から思います。

思う喜びと 思える喜びを心に、しっかりと自分の今を知り、

そして 自分の歩んでいく方向を 見定めていきましょう。


温かく広い 母の意識に抱かれて 私達は存在しています。

その中に私達はいるのです。心を向けて思っていきましょう。


田池留吉を思い、アルバートを思い、

そして 次元移行を伝える意識の流れに 思いを馳せ、

そのような 心の状態のまま 肉を置いていく時まで、

日々を過ごすことができれば、

本当に 幸せな人生だと 言えるのではないでしょうか。

 

自分の切なる思いを しっかりと感じ、

自分とはいったいどういう存在なのかを 心で感じていけるならば、

それが本当に幸せな人生ということになると私は思っています。

 

田池留吉を知らずに、自分が生まれてきた意味も知らずに、

ただ肉の人生に一喜一憂して肉を置いていく、

たとえ、いい人生でしたと 安らかに死んでいってもと思いませんか。


田池留吉を思ってください。

アルバートと思ってください。

そうできる自分達は どんなに幸せであるか、

あなたの心は 伝えてきませんか。

 

 

 

 間違って存在してきたことを心で知る、

こんな 幸せなことは ありません。

自分を知らずにきたこと、本当の自分を知らずにきたこと、

そのことに 気付かせてくれる 今という時でした。


本当の自分を感じてください。

温かく優しい、何も言わずに初めから信じて待ってくれていた

そんな波動を感じていきましょう。


みんなみんな その波動の中に ひとつだった、

そのことを本当に 心で感じ心で分かっていけば、もう何も要らない、

ここだったんだと思えることがただただ嬉しい、

幸せということになっていくでしょう。


目を閉じて静かにただ思ってください。

雑念等、心のざわつきがあるかもしれません。

ざわつきどころか 奥底から噴き上がってくる 

真っ黒なエネルギーの塊であってもいいんです。

そんな自分の世界を、今しっかりとはっきりと

 心で知ることが待たれています。

私達は幸せ者です。

どんな自分も初めから受け入れてもらっていた、

本当の自分は

何もかもみんなみんな受けてくれていた、

それを今、肉を持っている今、

自分の心で知る分かる時を迎えているからです。

心を向けていきましょう。

正しいたったひとつの正しい方向へ、心を向けていきましょう。

 

 

 

今、肉ある今、自分を大切に、

思う喜びと思える喜びを味わっていきましょう。

ここに 今こうしてあるという幸せを しみじみ感じてみてください。


私達は ひとつでした。

ひとつの中に ずっとあったことを、心で確認できたならばと思います。


肉に塗れ、肉で翻弄してきた自分をしっかりと知っていきましょう。

そうではなかったと、

思いを向けていく方向を 間違えて生きてきたことを 心で学び、

心の針の向け先を しっかりと確認してください。


生きても地獄、死んでも地獄の世界から、

自分を解き放していくには どうすればいいのか、

真剣に本気になって 自分と向き合っていってください。

 

帰るところは 自分の中の温もり、安らぎの世界だということを

 心で知らない限り、

生きても地獄、死んでも地獄の時は続いていきます。

 

それを解消するには、

形ある世界では不可能だということを知りましょう。

 

優しい母の温もりの中で、

伸び伸びと そして安らいでいた自分を 思い出してください。

何もなかったんです。

ただ そこにあることが 幸せで嬉しい、

安らぎの中で 何も思い煩うことなく 抱かれていることが 幸せでした。


みんな どなたも その心の記憶があります。

そんな自分の元へ帰りましょう。

遙か遠くに捨て去ったけれど、

帰ろうという呼び掛け、いざないがようやく、心に届き始めています。

 

その呼び掛け、いざないは、これまでも いつもいつも あったけれど、

私達が 気付けなかっただけのことでした。


肉に埋もれてしまった心の中には、

そんなもので生きていくことはできない、幸せになんかなれないと、

あざ笑う思いが充満していくのでした。

それよりもこっちだこっちだと、思いは外へ外へ向いていくのでした。


今という時を迎えて、ようやく

自分の中へ中へ 心の針を向け合わせていくことを 学ばせていただきました。

自分の中に真実があった、本当のことがあった、

私は愛でしたという真実の声に、思いに、ようやく心を向けようとしています。

 

どうぞ、心で気付き始めた方から、真摯に自分の生き方を変えていきましょう。

こちらですよという 本当の自分からの呼び掛け、

いざないに応えていってください。

 

学びには 強制も縛りもありません。

何を選び取っていくか、どういう方向に 思いを向けていくか、

それぞれが 決断していくことです。

 

学びは 俗に言うところの信じる者は 救われるという 

レベルのものではないこともはっきりとしています。


何を信じていくのか、自分の中心を どこに定めていくのか、

全部 自分の中にその回答はあります 

ということを学びの中で伝えられています。

それは一体どういうことなのでしょうか。


自分は 何を一番大切にしているのかということ、

それはなぜ自分は 今ここにこうしてあるのかということと連動して、

絶えずそこへ自分を戻していきましょう。

 

肉で肉として慣れ親しんだ流れを 自分の中で変えていこうとすることには、

かなりの抵抗があるでしょう。

それを承知したうえで、だからこそ、

自分の 心の針の向け先の管理を怠らずに

ということです。


私は分かっている、感じているという思いをしっかりと見てください。


慢心は 自分を滅ぼしていくことをお伝えします。

 

 

ありがとう。心からありがとう。今をありがとう。

肉を持って学ばせていただいたこと、最高に幸せ、嬉しいです。

ともに田池留吉を思い、アルバートを思い、歩みを進めていきましょう。

私達の帰るところは 母の温もりの中です。

愛、母なる宇宙が 私達のたったひとつの ふるさとです。

そこへ帰る、自分を帰していきましょう。


喜びです。ただただ ありがとうだけです。 

真っ暗闇の中から ようやくです。

ようやく今という時を迎えました。

待ち望んできた 出会いがあったんです。

心が踊りました。

凄まじいエネルギーの噴射とともに心が震えた、

中からどんどん懺悔が噴き出していった、

そんな心の体験をさせていただきました。

何にも代えられない出来事でした。


今、心に思う喜び、思える喜びを しっかりと味わっていきましょう。

思えば嬉しい、ありがとう、そんな波動の世界を 

心で感じられる今という時なんです。

自分の帰るべきところ、見ていく方向が定まっていくことが、

何ともありがたいではないですか。


ただ思ってください。心を向けてみてください。

心に響いてくる波動の世界を楽しんでください。

 

 

 

みんな帰ろう、ともに帰ろう、そう思いを向けていける喜びを感じていますか。

本当の自分の中へ帰ろう、元あった温かい温もりの中へ帰ろう、

もう素直になって、そして力強く決断してください。


それぞれに守ろうとするもの、守りたいと思うもの、あると思います。

思いを離していくということが正解ですが、

それはそう簡単にはいきません。

 

ただ、目を閉じて思うということはできるでしょう。

思いの向け先を教えてもらったから、

自分の日常の中でそういう時間を持って、

自分が今ここにあるということ、その喜び、ありがたさを

心で 学んでいくということはできると思います。


どんなに恵まれ幸せな自分であるかを、

心で 知っていくことができればいいのではないでしょうか。

そんな時間を重ねていってください。

気が付けば 自分の心がずっと軽くなっていたと実証してください。

何にもとらわれない世界へ自分を進めていきましょう。

 

 

 色々な出来事から、色々な人から、教えてもらってください。

見ていくのは 自分の心から上がってくる 思いの世界です。


どんな思いが 自分の中を占めているか、

その思いは 明るくて安らいでいるか。

それとも ざわついているか。

どんな中においても、しっかりと心の針を向けて合わせて、

ともにある喜びを広げていけるように、心の管理を怠らずに。


ともにある喜び、ともに生きていく喜びを 心にしっかりと育んで、

本当の自分へ 蘇っていきましょう。


今世、心で学んだことを 繋いでいってください。

自分と自分の中の学びです。

この道一本、ただ真っ直ぐに行こうとしているのかどうなのか、

しっかりと心を見て、心で応えてください。

宇宙が奏でるリズムに乗って、そしてこれからの歩みを楽しんでいきましょう。


思う喜び、思える喜びのすごさに心で出会ってください。

 

 

 

心から、心からありがとう。

ありがとうございます。

思う喜びと 思える喜びを 今世知りました。

ともにあります、ともに生きていこう、田池留吉のもとにひとつだよ、

そう呼び掛けていける今が 嬉しくてありがたいです。


みんな苦しみの中に 沈んでしまったけれど、

お母さんの温もりの中へ帰ろう、帰れるんだよ、いっしょに帰ろう。


ともに思いを向けていきましょう

思いましょう。ただただ思いましょう。


思うということは すごいことなんです

もちろん、

正しい方向に 心の針を向けて合わせていける ということが条件ですが、

それが 真のパワーを 発していきます。

真のパワー、それは正しい方向へ、

本来あるべき方向へ自らをいざなう喜びのパワーです。

仕事をします。喜びの仕事をします。

みんな愛という中にあることを 発信します。

私達は 愛でしたと 力強く発信していくのです。

 

 

田池留吉を思いましょう、

アルバートを思いましょう。

嬉しい、ありがとうと思ってください。

本当に嬉しいですよ。

こんな今があるなんて、本当に嬉しいです。

 

どんな凄まじいエネルギーの塊であってもいいんです。

真っ暗闇の奥底から這い上がってきた心の叫びを、

みんな吸収してくれる温もりの世界、

その波動の世界を心に広げていける今という時を迎えています。

 

心の記憶を思い起こしてください。

母の意識が 伝えてくれたこと、

本当の自分が 伝えてくれていること、

心は記憶しています。 

 

そのことが心に蘇ってくる喜びと幸せを現実のものとしていきましょう。


間違い続け狂い続けてきた私達だから、そう簡単にはいかないけれど、

今の肉を通して 心で学んだことを 自分の足がかりとして、

これからの転生を 通過してください。

 

そして、必ず最終時期に思いをひとつにして 

意識の流れの中に 溶け込んでいきましょう。

 

 

何も難しいことは要らない。

ただ素直になって、真摯に自分の中の温もりを、

愛である自分を 知っていきましょう。

欲で生き続けてきた自分を 心から知っていきましょう。

肉を持てば無欲で ということは不可能です。

けれど、肉のことは程々にしましょう。

 

欲は留まることがない、天井知らずだということを心に留め置いて、

肉から意識へ自分の軸足を移す方向へ。

日々過ぎ去っていく時間の中で、思ってください。

目を閉じて思う、ゆったりとした静かな時間を持ちましょう。

 

肉に終始する人生とは さようならです。

自分に 肉という形を持たせた思いを 心から知って、

少しずつでも その自分の思いに沿って 

肉の時間を過ごせるようになっていけば、

本当に 今ここにあることが 嬉しい、

お母さん ありがとうの思いが 自ずと心に上がってきます。

 

素直な自分があります。

それは何とも嬉しいことではないですか。

ひねくれた 己が偉い自分ではない自分が 確かにあるんです。


さらに思ってください。

宇宙と思ってください。

愛と思ってください。

思う喜びと思える喜びを広げていってください。

 

 

自分で決めてきた 愛へ帰る計画。

自分との約束を 必ず果たしてください。


本物志向で 生きていきましょう。

偽物の自分を作ってきたことを はっきりと心で知って分かって、

そして 本当の自分に詫びてください。

本当の自分は何ひとつ責めることなく、

気付いてくれたことをただただ喜んでいるはずです。

もう帰ろう、帰っておいで、そんな どこまでも優しく温かい力強い思い

心に伝わってくるはずです。


そんな自分の世界を信じていける、信じられるような肉であってください。

肉の自分は馬鹿で愚かに違いないけれど、

本当のまさしく本当の自分もまた存在している、

自分の中にあることに確信が持てれば、

これから様々な出来事が起こってきても、

何を思い、どう生きていけばいいのかが自ずと分かってきます。

それはそれは 幸せで嬉しくて ということではありませんか。

目を閉じて 思う思える今を 大切にいきましょう。

 

 

自分を知らずに 見失って生きてきた結果が、

私達の心には 山積みされています。

山積みされていますと知っただけでもすごいことです。

なぜ苦しみがあるのか。

辛い、苦しい、哀しい、寂しい、空しい、怖い、不安、怒り等々、

様々な真っ暗な心の状態の中に沈んできたのはなぜか。


それは 本当の自分を知らずに見失ってきた結果だったと

心で学ぶ機会に 私達は恵まれています。


どんな思いで 生を受けてきたか、

そのところを 本当に心で知っていけば、

今という時を 徒や疎かにできません。

 

ましてや、人を殺したり傷つけたり、自らの命を絶つことは、

決してあってはならないことです。


自分の中の愛、本当の自分に目覚めるために

 肉という形を用意してきたのに、

そのことを知らずに分からずに真っ暗闇の中を彷徨い続けていくことほど、

哀しい切ないことはありません。

 

私は肉だとして生きていくことほど、切なくて哀しくて辛いことはありません。

あなたの心はどのように伝えてきますか。

自分を裏切り 見限ることは もう本当に止めていきましょう。

 

 瞑想をしましょう。

目を閉じて 思いましょう。

ゆったりとして 素直に真摯に 思いましょう。

そうしようと思う、そしてそうできる今が嬉しい、

ありがたい、そういうことでしょう。


シンプルなんです。

自分の中の 本当の自分を思う、信じる、その方向に生きていきましょう。

人間の 驕り高ぶった 間違った思いが 現象化する中で、

思うは 田池留吉の道を 真っ直ぐに突き進んでいく、

それだけが 自らを救いゆくことになります。


心の針をずらせば、真っ暗闇の中に沈んでいきます。

それが意識の世界の法則です。

厳しいけれど本当の優しさです。


ともに思おう。心から心から思おう。

ただ思う、思える喜びです。

真のパワーの世界を 学んでまいりましょう。

肉は大したことないんです

それを立派だ、すごい、よくやっているという

評価に重きを置いてきた自分達だったと深く深く反省してください。

 

その基盤のままでは、真実の波動の世界とひとつになることは

絶対にできません。

 

 

 

間違っていた、間違ってきた、

悲痛なる 心の叫びを 繰り返し感じる今ではないでしょうか。

目の前に起こっている出来事、

自分と直接関わり合いがあるかないか、そんなこと問題ではありません。

 

狂った真っ暗闇の中にいる 私達だということを

如実に伝えてくれている 日々起こり来る出来事から、

本当にしっかりと学んでいきましょう。


心の叫びを聞いて 受け止めていきましょう。

そして力強くしっかりと、ああ私達は間違ってきたけれど、

私達が本当に帰るべきところへ帰っていこう、

本当の自分を 心に蘇らせていこう、そう伝えてください。


田池留吉に、アルバートに心の針を向けて合わせて思う、 

そうすれば、自ずとその思いがエネルギーが仕事をしていきます

 

みんな喜びに愛に目覚めていこう、

地球上に、宇宙にそのエネルギーを放射していき、

ともにともに愛へ帰る道をひたすらに突き進んでまいりましょう。

 

 

 何が本物で何が偽物なのか、

分からなくなった、分からなくしてしまった私達です。

いいえ、偽物が大手を振っている、何が本物か何が偽物かではなくて、

偽物を本物だとしている現実でしょう。


そんな世の中の流れの中に、今、身を置きながら学ぶということは、

やはり自分の中の中心棒の確立がなければ、難しいと思います。

 

肉に流れていくのは 容易いことです。

学びの知識はあるけれど、実践、断行は困難というのが

実情なのかもしれません。


ただ実情はそうであっても、
意識の世界の計らいは

 粛々と遂行しているということです。

 

ちっぽけな肉の中で 右往左往している間にも、

次元移行へ向けて 意識の流れは着実に仕事をしている

という事実があります。


肉から意識への転回を速やかに遂行してください。

ともに心をひとつにして、愛へ帰る道を真っ直ぐに突き進んでいきましょう。

 

 

 ありがとう。

この思いがあなたの基本になっていますか。

ぶつぶつ、不平、不満、愚痴は言っていませんか。

自分の使ってきた思い、流してきたエネルギーを確認していますか。

私は正しいと言い切って生きてきたのではないでしょうか。

何が正しかったのでしょうか。

譲れない、譲りたくない思いを緩めていきませんか。

 

自分の中の優しさ、温もり、何にもとらわれない広い広い伸び伸びとした世界

本当に信じていこうとするならば、信じられるならば、

こんな嬉しくて幸せなことはない、そう思いませんか。


本当の自分の存在を知って信じて、

そして今という時をありがとうの思いで生きていきましょう。

何もかもみんなみんな整えられていました。

自分が自分に 目覚めるような 計らいの中にある

ことを心で学び取ってください。


思いをしっかりと向けて合わせていきましょう。

心の針の向け先を学べる今という時を大切になさってください。

 

 

どうでもいいものばかりを 心に詰め込んでため込んできたんですね、私達は。

どうでもいいものを守ろう、死守しようと

自らを泥沼に沈め、苦しんできた愚か者。

愚か者が愚か者だと分からずにきたから 愚か者に違いありません。

 

自分を裏切った、見捨てた、見限った、その心、その思いを

しっかりと感じていく時間を 自分に用意しています。

それは限りない優しさです。

どこまでもいつまでも信じて待ってくれている

 本当の自分に思いを向けて、

その思いとともに生きていく道が 示されています。


その道を自分の中にはっきりと確認して、

今度こそ踏み外すことのないようにしていきましょう。


本当の自分に素直に真摯に向き合って、

自分に肉という形を用意してきた思いに深く思いを向けてみましょう。

ありがとう、嬉しい、よかった、その思いで自分をしっかりと見てください。

 

 

 

何を大切にして 何を選び取っていくか、

どう生きていくか、

それぞれが決めていくことです。

要は自分が心の底から幸せだ、ありがとう、生まれてきてよかった、

お母さんありがとうございますという思いが自然と上がってくるような

そんな人生の時を刻んでいきましょうということです。


そして、そうなってくれば、自ずと自分の中に宇宙という言葉、

思いが沸き起こってくると 私はお伝えしています。


宇宙、この言葉、響き、本当に懐かしいはずです。

 

もちろん、その前に闘いだとか、恐怖だとかそういう

暗い思いを感じると思いますが、

そういう思いを全部ひっくるめて宇宙という響き、波動は

私達には何とも言えない世界なんだということを

感じていただきたいと思います。


もちろん、
ここで言う宇宙は

宇宙ステーションとか宇宙旅行とかに代表される

宇宙という次元のものではないことを言っておきます。


宇宙は波動です。

宇宙は私達そのものです。

心に広がり行く宇宙への思い、その世界を、

今、肉を持ちながらようやく出会えた今に 心から感謝します。

 

 

 

 どんな凄まじい思いが出てきても、

真っ暗闇の中の自分を感じても、

私達は本当に幸せ者です。

こうしてそんな自分達の現実を、今、肉を持っている今、

心で知り、分かるからです。

 

肉、肉の中に自分を沈めたままでは、

どんなに幸せだ、元気な充実する日々を送っていると自画自賛してみても、

そんな絵空事の幸せは本当に空しい、切ないのではないでしょうか。


ということを、学びに触れた人達はそれぞれなにがしか、

心に感じているはずです。

それをさらに煮詰めて、本当にそうだ、そうだったと、

本当に私は生きる方向、見ていく方向を間違えてきたんだと

心から学んでいきましょう。


そうできる今、今という時を自分に用意してきたことに心から感謝し、

本当の自分の思いとともに生きていく、

歩いていくことを喜んで遂行してください。

 

三次元最終時期まで残すところ僅かです。

本当に僅かです。あっという間です。

 

肉に右往左往している間に、

あっという間に次元移行は粛々と遂行されていくでしょう。

あと残る状況はどんな状況なのか、もうすでに伝えられています。

 

自分の中の切なる思いを必ず現実のものとする、

確実なものとする、そんな強い思いを確認してください。

どうでしょうか。あなたの中はどう語っていますか。

何を訴えていますか。心を開いて素直になっていきましょう。


母の温もりの中に帰る、戻っていくことを切望している、懇願している、

そんな思いを感じませんか。

蓋をしてきたんです。聞こえないふりをしてきました。

そして、肉、肉で生きていくことに魅了されてきたんです。

そんな愚かな自分をしっかりと、今という時に確認して、

自分の生きていく方向を180度転回していきましょう。

2021年も今日で終わり、明けて2022年。

新たに それぞれ 自分を見つめるチャンスが 用意されています。

軌道修正を厳しく求められていることを、それぞれの心でご自覚ください。

肉、肉の中での軌道修正ではありません。

 

 

 限りある肉を持つ時間です。

その時間の中で、いったい自分は何をするべきなのか

していこうとしているのでしょうか。

自分を大切に、今という時を大切にという思いが心から上がってきます。

その思いを言葉という形に変換して伝えています。


「ともにある喜びですよ。ともに生きていこう。ともに歩いていこう。

本当のあなたを心で知ってください。私達は愛でした。私も愛、あなたも愛、みんなひとつ。」


そうです、思いを向ければこういう思いが、

寄せては返す波のようにあなたの心に響き伝わってくるでしょう。


どうぞ、
心を向けて伝わってくる波動を受け止めてください。

その波動の中にひとつに溶け込んでいける喜びと幸せを、

瞑想をする中で感じ育んでいってください。

心で感じ分かっていく世界です。

私達は その自分の世界を しっかりと学ぶために

今自分に肉という形、環境を用意しています。


苦しく 辛く 哀しく 寂しく 空しい自分を しっかりと見ていきましょう。


しっかりと知って、そしてそんな自分とともにようやく歩いていける、

生きていける時を迎えているんだと喜んでいきましょう。


自分を見捨てて本当の自分の元に帰ることなどできません。

 

 

 ともにある 喜びと幸せ。

ともに生きていこうという呼び掛け、いざないを

心に受け真っ直ぐに歩いていく思いの世界。


そう、
すべては思いの世界の出来事です。

その思いの世界が自分だったと心で分かっていくことが、自分の進化です。

肉を纏いながら自分を進化させていく今の段階です。

次元を超えていこうとする意識の流れに乗っていくには、

この段階のお勉強をクリアしていかなければなりません。


喜んでありがとうの思いで自分を学び進化していきましょう。

意識の世界は限りなく続いていきます。

自分を自分の意識の世界の純度を上げていく喜びの道を歩いていきましょう。


暗いまっ暗な凍えた閉塞された世界に自分を閉じ込め、

押し込め縮こまっていた自分を解き放して、

明るく爽やかで温かなどこまでも広がっていくところへ戻っていこう。


待っている。本当の自分がそこにいる。

心を向け合わせていきましょう。

 

 

自分の中の本当の自分。

その本当の自分との出会いを 私達はどんなに待ち侘びてきたことか。

けれど、現実はその心の叫びとは、まだまだほど遠いところにあります。


己という素直でないどうしようもない愚かな自分が、

本当の自分の前に立ち塞がってきた、立ち塞がっているということです。


幸せになりたかった、その思いが自分を苦しめてきたのではありませんか。

元々 幸せで 喜びだったのに、なぜそれを捨てたのでしょうか。

どうしてでしょうか。 

もっと何か他に自分を駆り立てるものがあったからでしょうか。


元々幸せで喜びだった私達なのに、

幸せを喜びを形ある中に見出そうとしてきたんです。

幸せや喜びを形として示してほしかった。

そういうことだったのではないでしょうか。


形として認識する実感できるもの、一番分かりやすいものはお金、財力です。

その他には知力、体力、美醜、言葉、態度、人との触れあい、繋がり等々。


そういうものは一切なくても私達は幸せ、喜びの存在だったと心で気付き始めたならば、

そこから自分の歩みが本来の方向へ向かっていくはずです。

そういう転換期に差し掛かっているんだということもまた私達の現実です。

 

 

 嬉しいね、嬉しいな。

思えばそう、嬉しい、ありがとうです。

こんな時を迎えていけるなんて、本当にありがたいです。

静かにゆったりと流れる時の中で、

ただただ思う、思いを馳せる喜びと幸せです。


宇宙。宇宙を思う。
宇宙すなわち愛を思う

本当の自分の世界を思う。

アルバートとともに帰っていく 遙かなる宇宙を思う。


そんな喜びと幸せの時を刻みながら 肉を終えていきましょう。

肉の諸々、言い出せば切りがありません。

けれど、どんなに何を言っても主張しても、肉は肉。

程々にしておきましょう。

突き詰めても自分達の世界を変えていけるような効果はありません。

それよりも、そこから学びましょう

心で知っていきましょう。

どんなに愚かで下らないことにこだわってきたのかを。

自分から流れ出た真っ黒なエネルギーを本当に知りましょう。

そして自分に本当の自分に詫びていく

 素直な賢い自分達に復活していきましょう。

待ち続けてくれてきた、くれている自分の思いに触れてみてください。

もうありがたいだけです。

ありがとう、ありがとう、心からありがとうが溢れ出てくるでしょう。

それが本来の私達です。

それ以外はダメ。

どんな正論も通用しません。

真っ黒、真っ暗です。

 

 

みんなで帰ろう。ともに帰ろう。

ともにあった喜びと幸せを思い出していこう。

思いの向け先を自分の中で変えていかない限り、苦しみは続いていきます。

本当はみんな帰りたいんです。

けれど、自分達の本質を忘れてしまった心では、

到底その思いを叶えることはできません。

とても残念です。


ただ、
心で気付いた方から始めましょう。

肉の枠を超えた世界をどんどん自分の中で広げていってください。

心の針を 正しい方向に向けて合わせて思って いきましょう。

その思いは エネルギーとして 仕事をしていきます。

肉がとか、肉でなどとかは、真実の世界には通用しません。

自分達の向ける思いの向け先をしっかりと定めていくこと、

定めていけるように自分を学んでいきましょう。

 

 

 

自分と自分の中で前向きに学んでいきましょう。

学んでいける今を喜んでください。

肉に明け暮れるのではなく、

様々な出来事から自分の心を見るということをしていきましょう。


何のために今があるのか、何のために生まれてきたのか、

いつもそこへ戻って、本当に今という時を大切にしてください。


日々、生活をしていく中で繰り返し自分を学んでいける、

自分の心の針の向け先を確認していける、

そんな今があることが、本当にありがたい、嬉しい、そうではありませんか。


喜びとは、幸せとは本当のところどうなのか、

もうすでにそれぞれの心に回答はあるはずです。

ただ自分の出した答えを素直に真摯に真っ直ぐに

受け止めているかどうかです。

肉を自分だとする思いを確認しましょう。


どうぞ、あなたの中に
意識の流れを感じてください。

そして宇宙と思えるあなたであってください。

宇宙、遙かなる宇宙、私達のふるさとへ思いを馳せる喜びをあなたも、

そしてあなたも自分の現実としていただけたならと思います。

 

 

 今をありがとう。

今という時を 自分に用意してきたことに ありがとう

ただただありがとうです。

 

肉から意識へ、偽物の自分から本当の自分へ復活していこう。

その道は遙か彼方から続いてきた道でした。

その道を踏み外し見失って苦しみの奥底に落ちてしまったけれど、

ようやく自分を救い上げられる自分に気付けました。

喜びとともに、温もりとともに生きていける道が、

ようやく目の前にはっきりと見えてきた今という時でした。


伝えてくれてありがとう。

信じて待ってくれていてありがとう。

ずっと初めから ともにあったんですね。

ともにあること、ともに生きていること、ともに次元を超えていけること、

この道を真っ直ぐにと 心にいつもいつもいざないがあること、

何と幸せな私達なのでしょうか。


思いを向け合わせていきましょう。

 

 

 

自分はいったいどんな存在なのかを心で知っていける、感じていけるんです。

このことをどう思いますか。

自分が今ここにあること、それがどういう意味なのか

本当に心で感じていますか。


生まれてからずっと肉のことをして、そして死んでいく、

その過程で使った思い、流したエネルギーなど眼中になく、

ただ肉の自分を自分だとして時を刻む、こんな人生からもう卒業しましょう。


あなたは今、本当に幸せですか。

過去を問うても仕方がありません。

喜びと幸せの人生などとはとてもとても言えないでしょうから。

それよりも今です。

今が本当に幸せで、本当に自分の生きる方向を定めていると思えたならばそれでよしです。

その思いを確信へと繋げていきましょう。

なかなかではありますが、一歩、着実な一歩を前に進め、

今世という時を転換期にして、さらなる意識の世界へ歩いていきましょう。

 

 

まだあなたは出口の見えない 長い長いトンネルの中かもしれません。

真っ暗闇が行けども行けども続いていくトンネル。

寂しさが苦しさが空しさが恐怖が襲ってくるでしょう。

けれど、出口が見えないと思っているのは

あなたの思い違いだったらどうしますか。

本当は開け放たれた中にずっとあった、

そこは温かくて何とも言えない安らぎに満ち満ちている。


そうであるのかどうなのかは、自分で見極めていかなければなりません。


幸せになりたい、本当のことが知りたいと思っても、

その思いを現実のものとしていくには、自分の心の針の向け先ひとつだと、

私達は今の肉を通して学ばせていただきました。


すべては思いの世界の出来事。

自分は何をつかみ 何にとらわれているのか

何をよしとして 何を信じているのか。

温もりに喜びに帰りたいと言いながら、心は肉という影を離そうとしない。

自分の中にすべてがあると伝えてもらったのに、

自分の外に探し求めていこうとする癖がまだまだ強い。

何もない時は中へ中へと思っているけれど、

事が起これば途端にその針の向け先が怪しくなる。

 

その他 色々と 自分を学ぶことができます。

肉を持っている今、しっかりと自分を学ぶということをしていきましょう。

 

 

 

 自分に用意してきた今という時間

存分に楽しんでください。

愚かな自分を知っていく楽しみ、喜びです

存分に味わってください。

愚かでどうしようもない自分に、

何度もチャンスを用意してきたその思いの深さを、

心で知っていきましょう。


数え切れないチャンスは全部活かせなかったけれど、

それでも、今世という時を迎えました。

長い長い時を経てきました。ようやくです。

ようやく自分の中の切なる思いを現実のものとしていける、

そんな時を迎えたのでした。

感無量です。

田池留吉をアルバートを心から呼ぶ、思える幸せ。

宇宙に思いを向けていける喜びと幸せ。

思えば嬉しい。思えばありがとう。


遙かなる宇宙。

私達のふるさと、母なる宇宙を思い、そこへもう帰っていきましょう。

帰る道を心に見てください。

 

 

 今を喜んで、そしてありがとうの思いで

自分の使ってきた思いを見ていきましょう。

心の綺麗な人など存在しません。

本当の優しさを みんな知らずにきました。

どういうことが優しいのか、本当の喜びなのか、幸せなのか、

知らずに生きてきたのです。

自分を肉だとする思いがどういうことなのか、

本当に心で分かっているのでしょうか。


とんでもない間違いをしてきた、愚かな自分達だったと心で感じていますか。

いつも一から原点に戻って、自分を真摯に見ていきましょう。

待ってくれている 本当の自分の存在を信じて、

そして喜びの自分へ帰っていけることを信じて、今を生きていきましょう。


何も要らない。すべては自分の中に。

自分にとって本当に大切なものはすべて自分の中にありました。

心を見て、自分の作ってきた世界を知って、

そしてそれを本当の自分の中で温もりへ、

安らぎへと返していきましょう。

 

 

 

自分の軸足はどこにあるのかをしっかりと確認して、

中心棒の確立を目指してください。

どんなに何を語っても、基盤が違っていれば平行線です。

決して交わることはありません。

私の気持ちを分かってくださいと懇願しても、それは叶わないことです。

肉基盤でみんなそれぞれ自分の立場、考え、思いを主張します。

私は正しいと闘いを続けます。

肉基盤ではそうなっていきます。

 

みんな自分の中に神を、我一番の世界を掲げています。

それが肉基盤ということです。

そこから自分を解き放していかない限り、真の平和はやってきません。


泥沼の闘いを繰り返して自分達の宇宙を汚しまくってきた私達です。

そのことに心から気付き、自分の中で軌道修正に取り組んでいきましょう。


それは
心の気付きから始まります。

自分の心で気付いていく、そうだ、そうだったと知っていく、

そのために自分に様々なことを用意しています。

全部、自分の間違いに気付き生きていく方向を

変えていこうとする心からの思い、叫びです。

真摯に受け止めてください。

自分の思いを真摯に真っ直ぐに受け止めてください。

 

 

 それぞれの環境の中で 動く自分の心を見て

肉、形ある世界を 本物だとしてきたことを知り、

それでは自分とは人間とは何なのかと思い、

今、目の前に展開しているこの日常は 何を意味しているのか

何を思い 何を信じ 何に心を向けていけばいいのかと考え始める。


形の世界が崩れていけばいくほどに、

それも失いたくないものが自分の元から去っていく、消えていけば、

心は何を叫ぶだろうか。


何かがあるから、この人がいるからと、

知らずのうちに安穏と時間を費やしてきたけれど、

本当に現実、目の前から無くなっていけば、自分はいったいどうするだろうか。


物に溢れ、人に恵まれ、特段何も言うことはないと思っている日常の中で、

ふと、自分の心を過ぎる暗闇の世界とはこのことを言っているのだろうか。


過去、確かに大波小波、荒波を体験してきた私達です。

そして今世もまた然りだと思っています。

ただこれからを思うとき、やはり私達はまだまだ甘い甘いと出てきます。

 

これからの転生で決して自分を見失うことなく、

真っ直ぐに歩んでいけるのかと、

姿勢を正して自分に問うていくべきだと思います。

 

 

 ともに歩いていこう。

ともに同じ方向に心の針を向けて合わせていこう

この思いを、どうぞ、いつもいつも持ってください。


目を閉じて思いを向けるとき、自分の中のたくさんの意識達に、

つまり自分にこの思いを向けて、そしてともに思いましょう。


ひとつになって、心のふるさとを思う。

確かな喜びと幸せの中にあると感じられる。

それはそれは嬉しいことではないですか。

自分の中の安らぎ、温もり、幸せ感、

それは形ある中では決して分からない、言葉にならないものです。

心の針を向けて合わせていける喜びと幸せを自分の中で確立しましょう。


心を労りましょう。身体を労りましょう。

自らの真実に目覚めるために用意してきた肉の心と身体。

ありがたく喜んで活用して、そして遙かなる宇宙へ帰る道を勤しんでください。


ともに歩いていこう。ともに同じ方向に心の針を向けて合わせていこう。


ともにあります、
私達はひとつですと心の中にしっかりと感じてください。

 

 

 母の思いをしっかりと受け取り、

ありがとう、ありがとうございますと伝えて、

本当の喜びと幸せ、温もりの自分を信じて、見ていく方向を定めてくたさい。

優しい優しいどこまでも広がっていく母の温もりの中へ帰っていこうと、

自ら決断してきたことを、あなたは思い出しましたか。

思い出してください。

そうです、みんな自分と固い約束をして生まれてきます

今世は特にそうなんです。


そんな自分の思いを心に思い出し、

自分の中で決めてきたことをしっかりと果たしてください。

本当の自分に真っ直ぐに誠実に応えていこうとしてください。

初めて、そしてようやくです。

今、ようやくその時を迎えています。

心で分かることでした。

心でしか分からないことでした。

真実は、本当のことは自分の中に。

どうぞ、このことを決して忘れずに、

自分を信じて肉から意識への転回を果たしていきましょう。

 

 

自分に誠実に。本当の自分にです。

誠実に真っ直ぐに本当の自分と向き合い、

偽物の自分を作ってきた自らの愚かさを知っていきましょう。

心で知って、自分にごめんなさいです。

初めから変わることなく、いつもいつもともにあったことを心から知れば、

ごめん、ありがとう、嬉しい、ありがとう、そう心は叫びます。


嬉しい時間をどんどん持ってください。

安らぎです。ありがとうの世界です。

どこまでも続いていく温もりの世界。


けれど、心の針を自分の外に向ければ、違う世界がそこにあります。


「ああ、ここでこの真っ暗闇の中で自らを苦しめてきたんだ。

だからもう苦しみからさようなら。この世界は私の本当の世界ではない。

私は私をここから連れ出していくんだ。

母の優しい優しい温もりの中へ帰っていこう。

帰っておいでと言ってくれている。素直になってただその思いに応えていこう。」

どんどんそういう思いを心に広げていきましょう。


「何もなくても 私にはある。

私にとって 一番そして たったひとつの 大切なものが 私の中にある

ありがとう、ありがとう、お母さん、ありがとうございます。

あなたの思いにようやく応えていける私と出会えました。」

 

 

本当に 心の向け先ひとつで、全く違う世界です

本当は温もりの中に喜びの中に安らぎの中に帰りたいのに、

なぜその方向に自分の心の針を向けて合わせていけなくなってしまったのでしょうか。


なぜ帰りたいという自分の心の叫びを捨ててしまったのだろうか。


一度捨てた心の針を正しい方向に向けて合わせていくことは、

何と難しいことなのかと、

今世の学びを通して実感されていると思います。


外に向くんです。

こっちを向けと言ってくる自分の存在。

学びをするまでは、

それが自分でありしかも偽物の自分だったなんて何とも信じがたいことでした。

自分は正しい、我は素晴らしいと本当にそう思ってみんな生きてきたんだと、

それが自分の自分である証だとしてきたんだと思います。


そこを
徹底的に崩していかない限り

ずっと真っ直ぐに真実への道は続いていきません。

必ずどこかで頓挫してしまう、それが他力の恐ろしさです。

 

 

肉を持つ 限られた時間。

何を思いどう生きていくのか、それぞれに任せられています。

みんなそういう意味で 平等、公平です。

いいえ、何が平等、公平なものか。

最初から不幸を背負って生まれてくる人達もいれば、

すべてに恵まれた状態の中に生まれくる人達もいるということかもしれません。

そう、そういう意味では、区別差別そのものです。


ただ、どんなに厳しい境遇であろうが、

どんなに過酷な人生の時を迎えようが、

私達の心の中、本来の私達の世界はみんなみんな喜び、温もり、安らぎの世界だということを、

私達は、今世の肉を通して学ぶという機会に恵まれました。

何もかも整えられた恵まれた環境の中で日々を送っても、

心が貧しいままならばそれは不幸せな人生です。

その反対に形からすれば、大変な状態かもしれませんが、

そこで自分の生まれてきたことに本当に心からの感謝に出会えれば、

その人のほうが幸せな時を刻む人生を味わったということになるでしょう。


肉を持てたことを心から嬉しいと思う、感謝の思いで産んでくれた母を思う、

それは母のお腹の中で母の意識に伝えていただいたあの温もり、安らぎの世界に通じていきます。

みんな心で知っているんです。

それを実際に肉を持って心で体験する、

こんな幸せで恵まれた人生の時間を持つということが大変素晴らしいことだと、

私達は繰り返し伝えていただいています。


ありがとうございます。

本当のことを学んでいきましょう。

そして本当の幸せを満喫していきましょう。

 

 

 何はなくとも 嬉しい。

こんな気持ちになれるなんて不思議、考えられないことです。

歳のせいかもしれませんが、それだけではないことは確かです。

何を思いどう存在していけばいいのかを明確に知った心の中には、

何とも言えない安堵感が広がっています。


こうしていけばいいんだと、本当に信じていけるものに出会った、

これは本当にすごいことでした。

ここを中心にして生きていけばいい、

その思いがただただ嬉しい、幸せだと伝えてくれます。


ともにある喜びと幸せ。ともに生きていく喜びと幸せ。

通じ合えることを信じる喜びと幸せ。

すべては思いの世界の出来事です。

目を閉じて思う。すごいことでした。

ありがとう、ありがとうございます。

愚かな肉は 愚かなりに 時を刻んでまいります。

私はこの思いの世界に生きている、その確信を得た今という時でした。

 

 

喜んで ありがとうの思いで 前向きに 自分を見ていますか。

自分の心を見ていますか。

流す思いを見ていますか。愛しい思いで自分を見ていますか。


あなたは田池留吉とともに、アルバートとともに、本当の自分とともに生きていますか。


いつも自分に問いかけてください。

今をありがとうの思いで、自分に問いかけてください。

そんなかけがえのない大切な嬉しい時間を持ちましょう。


嬉しいですね。幸せですね。

心と心、意識と意識の通信を楽しんで楽しんで

そして、その世界の中で伸び伸びと生きていきましょう。


肉、形の世界に心の針を振れば、自分を小さく小さくしてしまいます。

どんなに我は素晴らしい、我は正しい、我を見よと叫んでも、

ちっぽけな中だということは、

本当の自分の世界がどこまでも広がっていく温かな安らぎの世界だと心で知らなければ、

到底分からないことでしょう。


心の針の向け先を正して、本来の自分に戻っていきましょう。

私は愛でしたと自分に伝えくる自分を信じていってください。

 

 

 優しい優しい時間が流れます。

自分の中に 優しい時間が限りなく続いていくことを感じていますか。

荒れ狂った冷たい重苦しく寂しい時間ではなくて、

温かい温もり、喜び、安らぎ、どこまでもどこまでも広がっていく開放感、

そんな時が限りなく続いていく、それが本当の私達の世界です。


目に見える形ある世界ではなく、見えないけれどある、

自分の中に確かに響き伝わってくるもの、波動です。

ともにあります、ともに生きていきましょう、ともに歩いていきましょう、

ひとつですよと響き伝わってくる 思いの世界に私達はあります


心の針を向けて合わせていってください。

何も思わずに委ねていく、預けていく、その喜びと幸せ安らぎを心に感じ取ってください。

肉ではありません。形はありません。

ただ心で感じ受け取っていきましょう。

嬉しい、幸せ、ありがとう。

肉を持ち、心からそう思える喜びと幸せを味わえる今を喜んでいってください。

 

 

 人間の心の中は複雑だと思います。

単純なものではないでしょう。

けれど、それは 本当のことを 知らないからです。

本当の 自分の存在に 気付いていないからです。

人間とはこういうものだと知らずのうちに思い込んでいる、

叩き込まれてきた、そういうことだと思います。


そうではなくて、
私達はシンプルなんです。

愛しかない、喜びしかない、そんな中に私達はあるのに、

それが私達なのに、複雑怪奇な化け物に自らしてしまいました。


単純に、シンプルに、素直に、今をただ喜んで、

自分の愚かさをしっかりと知って、自らのあり方を正していきましょう。


本当の自分との出会い、

その気になれば、それは叶えられる、

可能だと伝えてくれました。

その気になれば、それはそう簡単なものではないけれど、

それ相当の決意で生まれてきた私達は、

何としてもそれを果たしていこうとしています。

その自分の思いをしっかりと受け取ってください。

方向転換です。

生きる方向、思いの向け先の方向を180度変えて、

本当の自分の元へ、心のふるさとへ帰っていこうと自らに呼び掛けています。

 

 

あなたは 田池留吉を 感じていますか。

田池留吉とともに生きていると実感していますか。

アルバートの存在はどうでしょうか。

肉ではありませんよ。

250年後に再会するかもしれない肉ではありません。

今、そう過去から 未来永劫ともにある、ともに生きている意識、

自分達だと、そう実感できていますか。


アルバートを呼ぶことが、アルバートと思うことが、

どんなにすごいことであり、喜びであるか心で感じ取ってください。


それは
宇宙を思うときもそうです。

宇宙、たったひとつの宇宙を思える今、思う今、

どんなにすごい時に巡り合っているか、

どうぞ、しっかりと自分の心の体験を重ねてみてください。


田池留吉、アルバート、宇宙、母なる宇宙、お母さん、愛、言葉にすれば色々ありますが

みんなひとつ、波動です。


その
波動の世界を心に感じ呼応していくことが待たれています。

 

 

 心を向け合わせていく喜び、幸せ。

いつでもどこでも誰でも 感じ広げていける喜びと幸せです。

そして、その喜び、幸せこそが

たったひとつの本当の喜びと幸せだったのです。

だから、心を向け合わせていく方向をしっかりと知って定めていくことを学ぶ今世にしてください。


今の肉を通して自分を学んでいきましょう。

本当の自分を捨て去り忘れ去った

愚かな自分達だったと心で学んでいきましょう。


ありがとう、嬉しいです、幸せです、

心から噴き上がってくる喜びの雄叫びです。

もちろん、それは心の中に巣くってきた真っ暗闇のエネルギーを知っていけばこそ、

出てくる雄叫びです。


出たかった、認めてほしかった、気付いてほしかった、素直になりたい、

そう叫んでいる自分をしっかりと受け取っていきましょう。

抱きしめていきましょう。

心を向け合わせて、優しい母の温もりの中へ安らぎの中へ帰っていこうと自らに伝えてください。

 

 

自らに目覚めるために、自分の中の真実を学んでいくために、

こうして自分に肉という形を用意して心を見る環境を用意してきました。

みんなそうです。

みんな自分の中の本当の自分と出会いたくて、出会いたくて、生まれてきます。

けれど、その思いはなかなか、なかなか心に届きません。

何度転生を繰り返しても、自分を裏切っていく結果となりました。


もう、こういうことは、学んできた人ならば、自分の心に感じているはずです。

どうしてなのか、難しいなあ、

そんな思いを重ねて学びの時間を過ごされてきたかと思います。

難しくて当たり前です。

肉、肉で生きてきた時間の長さ、重さを思えば、それはそうです。

ただ、思いはそこに留まるはずはありません。

意識の流れを思うことを実践していけば、

自分の中に伝わってくるメッセージは次元移行です。

 

ともに次元を超えていこうという呼びかけ、いざないです。

ああ、もうそういう時期を迎えているんだとはっきりと感じます。

だから、今世はこれまでの転生と同じであってはダメなんだと自分に伝えてきます。

そうです、その通りです。

どうぞ、今世を転換期にして自らの軌道修正に取り組んでください。

ありがとうの思いで自分と向き合っていきましょう。

 

 

ありがとう。

真っ先にこの言葉、この思いが心から飛び出てくるような、

そんな自分の時間を生きることが、本当の喜び、幸せな人生だと思います。

そこには何もありません。

ただ目を閉じて思う喜びです。思える喜びです。

こんな中にあったんだと、今思える、感じられることが、それがただただ喜び。

そうではないでしょうか。他に何があるのでしょうか。

 

もちろん、肉の楽しみ、嬉しさを味わう生活もいいでしょう。

けれど、それはやはり本当のことを知らずでは、空しいものです。

本当のこと、自分の中の真実を、今、肉を持っている今、

心で知る、このことを飛ばしては、人生、空回りです。

 

それではあまりにも寂しい、哀しい、空しい、切ないではないですか。

何も知らなければそれはそれで仕方がないことですが、

学びに触れたからには、自分をまたみすみす裏切ることだけは

絶対にしてはならないことだと思います。

 

自分に誠実に素直に生きていくことが、どういうことなのか、

もうすでにあなたの心は知っていると思います。

ともにある喜びと幸せ、安らぎをしっかりと感じ、

そして自分の世界を解き放していきましょう。

 

 

学びは いつでも どこでも 誰でも できるのです

思いを向ける合わせる、そこには時間空間はありません

 

ただ、その思いの向け先を定めるということ、

しっかりと針を合わすということは、

そう簡単なことではありません。

まだまだ他力のエネルギーが健在ではないでしょうか。


たとえば、あなたが田池先生から、

学びについて直接何か言われたことがあったとします。

そのことについて、今一度精査してみてください。

何を精査するのか。

それは、田池先生の言われた時の先生の意図、思いと自分が

その時に受け取ったそれらと、本当に一致しているのかということです。

田池先生の口から発せられた言葉には、

確かに大きな意味があります。

深い意味があります。

けれど、その本筋を本当に自分は真っ直ぐに受け取っているのだろうか。

自分に都合よく自分の中で差し替えていないか、

あるいはそのことを盾にして自分を押し出していないか。


田池先生に言われたからというだけで、

それを大義名分にして自分の心を見ることなしにでは、

せっかくの田池先生からの思いを

本当の意味で活かすことができないのではないでしょうか。


みんな仲良くというのが、田池先生の最後のメッセージです。

私達はその思いをしっかりと引き継いでいくべきです。

先生にこう言われたからこうしているんだと主張しても、

そうすることによって、人と人の間がぎくしゃくしたり、

ごちゃごちゃしたりするのは、

どういったものでしょうか。


田池先生の意図するところを、

他力のエネルギーで変えてしまっている自分達ではないでしょうか。

自分の心を見て 気付いていただきたいと思います。

 

 

嬉しい、ありがとう。

こんな思いの世界に住んでいたことが、

少しでも心で信じることができたならば、

それはもう大変なことではないでしょうか。

ありがとうが 飛び交う。

嬉しい、お母さんありがとうと伝えられる。

ともにあったんだ、ともに生きているんだと感じられる。

思えばいい、思うだけだったんだ

どんどん自分の中を力強く進んでいってください。


出会います。

おどろおどろしい自分達に出会います。

けれど、みんなみんな抱えて抱き留めて、

温もりの中へともに行こうと歩みを進めましょう。


立ち止まって嘆いている時間はありません。

喜んで力強く抱えて抱えて、優しい温もりの中へ、

安らぎの中へ歩みを進めていくことです。


今、肉を持っているということはそういうことです。

肉の自分だけに生きてきたことは間違いでした。

全くの間違いでした。

自分に優しく、自分に手を差し伸べられる今なんだと、

しっかりと学んでいきましょう。

その自覚を持って今を生きる、それが本当の人生を生きるということでした。

自分に目覚めてください。

目覚めていくように歩みを確認してください。

 

 

自分と自分の中で、真っ直ぐに自分を感じる、知る、学ぶことが待たれています。

自分を真っ直ぐにとらえて、そこから目を逸らさない、思いを逸らさないことが大切です。

見たくない、認めたくないかもしれないけれど、見てください、

認めてくださいと必死に伝えてくる自分を無視することはできません。

 

母の温もりの中へ、あの懐かしい温もりの中へ帰ろう。

そう言って自分を真っ直ぐにとらえていくことで、

自分の中が広がっていきます。

安堵の思いが広がっていきます。

帰るところがあった、あそこへ帰ればいいんだ、

思いを向けていこう、思っていこう、

それはそれはとても嬉しくてありがたいことです。


行く当てもなく、定まるところがなく、

底なし沼の恐怖に怯えながら固まっていくしかなかった自分達だったけれど、

ようやく、ようやく心に明るい兆しが指してきたんだと感じていますか。

 

微かに点る灯りを自ら消すことがないように、

しっかりと心を向けていってください。

ともにありますという優しい優しい温もりの中へ帰っていく道を見失わないように、

心を繋いでください。

三次元最終時期に出会えるように心を繋いでください。

 

 

一日が始まります。

生活のリズムを刻みながら、心、自分の世界を思いましょう。

ともに思いましょう。

いつもいつもともにあります、ともに生きています

というメッセージを心に聞きながら、生活をしてください。


自分の中から瞬時に出てくる凄まじいエネルギーもまた楽しからずやです。

愚かな自分を示してくれる、伝えてくれることに、

ただただありがとうございますと伝えましょう。

こうして自分の愚かな殺伐とした世界を知って

その自分に本当の優しさと温もり、喜びを伝えていくことができることを喜んでください。

肉に生きてきたことを心から知って、

その生きる方向、見ていく方向を

180度変えていくことを実践の中で学んでいきましょう。

肉を持てばこそできる学習です。

そしてその学習の時間もあと僅かに迫ってきました。

次の段階へ行く準備をしっかりと整えて、

限りなく続いていく自分をただただありがとうの思いで見ていきましょう。

 

 

自分の心の中を じっくりと感じていきましょう。

心の中、肉にまつわる心の中は 苦しみの中にあります。

どんなに喜びだ、幸せだと言っても、肉本位の心の状態は、

本来のあるべき状態でないから、本当の喜び、幸せの中とは言えません。

確かに感じている喜び、幸せ、嬉しい、ありがとうの世界はあるでしょう。

 

けれど、それは一過性のものです。

条件が整い、環境が変われば、いかようにも変化していきます。

つまりは不安、恐怖、寂寥からくる呪い、恨み、妬み等々の世界へと

様変わりしていきます。

元々、肉の世界の喜び、幸せは、

そういう暗いものと背中合わせの喜びと幸せだからです。

局面が変われば、くるりと裏返しになって現れてくる それらの暗い世界です。


そうではなくて、裏も表もない、

ただただ喜び、幸せ、温もり、安らぎの世界

自分の心の中でじっくりと感じていきましょうということです。

感じていくというよりも、その世界こそが、

唯一自分自身だと知って信じていく方向に、

心を見て学んでいこうということです。

 

すべては自分の中に。

自分の中から響き伝わってくる思い、波動を受けて、

その波動の中にひとつに溶け込んでいきましょう。

そこには己、我というものはありません

ただひとつが嬉しい、ともにが嬉しい、懐かしい、ありがとうの世界です。

肉という壁があれば、その波動は自分の中と交わりません。

自分が自分の行く手を遮っているけれど、

肉という壁があるからそれが分からないんです。

あいつが、こいつが、あれが、これがとなってきます。

それで幸せを喜びを広げていければいいけれど、絶対にそんなことはない。

自分で自分を苦しめているだけなんです。


そう、
すべては自分の中にあります

喜びと安らぎ温もりを感じて広げていくのも自分だし、

泥沼の苦しみの中から抜け出せないでいるのも自分です。

もう分かっている、そんなこと分かっているという思いが返ってきます。

分かっているならば、本当に分かっているならば、

本当に自分が愛しいと思うならば、

なぜ素直になれないのかということでしょう。

素直になっていけば、自ずと心は開いていきます。

それが私達なんですから。

心を開いて開いてどんどん自分の中を進んでいく喜びを味わっていきましょう。

 

 

 淡々とやっていけばいい。力まず淡々と。

けれど心の針の向け先をしっかりと定めていこうとする

力強い思いは必要です。

欲ではだめです。

欲心、邪悪な思いで、いくらこうしようと思っても、

結局は空回りに終わってしまうでしょう。

真実の世界は欲と絶対に合わないからです。


肉でつまりは欲で生きてきた私達には、

そこのところが大変難しいものがあります。

ただ素直にひたむきに真摯に純粋にというところから、

あまりにも遠くにかけ離れたところまで来てしまったというのが、

肉を本物としてきた私達の現実です。

 

金だ、神だ、パワーだと散々エネルギーを傾けてきた心に、

さて、どこまで素直にひたむきに真摯に純粋にということが分かっていくのか、

まだまだ難しいですけれど、事態は最終局面を迎えています。

意識の流れからのメッセージは

どんどん私達に促しを気付きを示し続けていくでしょう。

肉を放していく、

思いの中から肉という思いを放していくことが待たれています。

ともに行こうの呼び掛け、いざないに応じていきましょう。

 

 

 

 自分に自分が用意した肉、環境とその時間。

日々過ごす中でそれぞれに自分の流してきた思い、エネルギーを学習しています。


真っ黒な真っ暗なエネルギーの塊、

いわゆる岩盤を自分の中に作ってしまったと感じてきましたか。


母の温もり、本当の自分の思いに触れて、

その中で、その岩盤を崩していこうとしていますか。


頑として譲れない、動かせない思いを、少しでも緩めて弱めて、

そして、そうしたときに垣間見る優しい自分、嬉しい自分の領域を

心の中に広げていってください。


肉を持っている今という時、出来る限り自分の作ってきた世界、

真っ暗な世界を語っていきましょう。

それはもちろん、自分と自分の中で語るということです。

自分を解き放していく喜びと幸せ、安らぎを心に味わいながら、

肉は肉の時間を流してください。

その中に流されず、沈まず、

ただ肉は肉の中を流れながら、心の針は自分の中へ

肉の自分を思うのではなく、生き通しの自分を心から思う。

意識の流れの自分を思う。

目を閉じて思う時間を持ってください。

 

 

素直になろう。心を開いていこう。心を自分を語っていこう。

自分に自分が語る喜びと幸せ、安堵感を心に味わいながら今を生きていく、

そんな肉を持つ時間でありましょう。


本当の自分を捨て去った過ち、間違いに心で気付けていますか。


本当の自分を捨て去ったから苦しみの奥底に落ちていったんです。

誰のせいでもありませんでした。

そこのところを自分の心で分かり、

ああ本当にそうだったんだと実感するのが難しかった、

難しい私達です。


だから苦しみ、哀しみの連鎖を断ち切れないできました。

哀れで愚かしくて、ただ、学びに触れた人達は、

自分の心を見るということを実践する中で、

その哀れで愚かな自分を

ようやく愛しい思いで受け止めていけることを知ったと思います。


優しくなりましょう。さらにさらに優しく自分を見ていきましょう。

自分を語ることにより、心を開いていきましょう。

母の元へ帰りたい。温もりの中へ安らぎの自分の中へ帰りたい。

そう切望している自分の声を拾ってください。

素直になってください。

 

 私達は 闘いが好きです。

闘って闘って、勝ち負けをはっきりとさせて自分の領域を広げていく、

宇宙時代がそうでした。宇宙、心の世界の中で闘い続けてきました

その心のまま、その思いを引っさげて私達は、三次元にやってきました。

闘いのエネルギーを自分の中に収めようと、

なぜこんなにも苦しみの中に自らを落とし込めていったのかと知るべく、

闘いのエネルギーを形で自分達に見せる、

それがこの次元です。


当然のごとく、私達の歩んできた時間は闘い、戦争の歴史でした。

地球上のどこに生まれてきても、どの時代を迎えようとも、

闘いに明け暮れてそして肉を終えていく、

そんな繰り返しを延々とやってきたのでした。


本当に愚かなことをどこまでやればと思いますが、

その愚かな自分達だったと自ら認めていくには、まだまだ時間が必要です。

必要ですが、それにも限りがあります。

そう、意識の流れの計画は、すでに次の段階へと進められているからです。

この次元を超えて、

自分達の世界をさらに学んでいくという計画です。

そこのところを、どうぞ、今肉を持っている今、

しっかりとはっきりと心で確認してください。

 

 闘いを命としてきた私にとって、

私達はひとつ、同じというのが、どうにも認めることができませんでした。

 

何としても唯一最上を目指すんだ、

追随を許さない、誰がお前なんかに屈するものか、消え失せろ。

この思い、エネルギーがあぶり出されたんです。

 

腸が煮えくりかえる怒りが中から噴き上がってくる。

うるさい、黙れとわめき散らすけれど、何も反応がない、返ってこない。

本当に本当に不思議な考えられない体験でした。

闘いのエネルギーを出せば、応戦してくる、

それが私達の日常の中で、こんなことがあるのかと驚き戸惑いました。

 

返ってくるのは、私達はひとつですよ、

あなたは本当は優しいんですよという、

何とも言えないものでした

 

何で、どうして、なぜ刃向かってこない、肩すかしもいいところでした。

けれど、中から止めども無く熱いものが尽き上がってきました。

これはいったい何なんだと戸惑いながらも、

妙に懐かしくて懐かしくて、ただただ涙が溢れ出てきたのでした。


こうして、何度も
田池留吉というひとつの肉を通して

私は自分の世界を、波動を学ばせていただいた今世でした。


本当にありがたいです。

ようやく自分の中に点った ひとつの確かな方向


ただただその方向を定めて生きていける今に安堵して、大変幸せです。

 

機嫌良く日々を過ごされていますか。

どんな思いを出してきたか

様々なところから知っていってください。

そして、ありがとうと前向きに受け止めていきましょう。

どうか、ぶつぶつと不平不満愚痴だけは止めにしましょう。

暗い顔も止めてください。

せっかく今という時を自分に用意しているのだから、

その今という時をありがとうという思いで過ごしてください。


本当にありがたいですよ

心を見て、思えば、どんなに自分は恵まれてきたか、

あんなことも、こんなこともみんなみんな、よかった、

本当のあなたに気付いてくださいという促しだったと、

それぞれの心で感じ取れると思います。


自分の時間を大切に ありがとうで過ごしていきましょう。

肉のみで生きてきたこれまでの転生。

そして、今世、ようやく肉の自分だけではなく、

思いの世界にある自分に 心を向けていこうとする時間を迎えることができました。

その比重を 後者にどんどん移していきましょう。


次元を超えていくという意識の流れの計画の遂行に万全を期してください。

 

 

早い、早い、何と早いことでしょう。月日の経つのが早い

 

1年、2年、10年、50年、100年、・・・、あっという間です。

こう思うと、嬉しいやら何とも言えない感じです。


だからこそ、

日々の生活の中で 思う喜びと思える喜びを大切に

していきましょう。

 

田池留吉を思う、アルバートを思う、

母なる宇宙を思う、愛を思う、意識の流れを思う、

ああ本当にすごい中に私達はあるんだとしみじみ感じます。


肉は愚か、肉は 何ほどのものでもありません。

けれど、その肉を通して自分達の本当の世界を感じ知っていける今です。

肉のために肉を活かすのではなく、

意識の自分を知っていくために肉を活かしていきましょう。


本当の意味の 肉のありがたみを知らずにきた私達でした。

 

 

 本当のことを知って、

本当の自分との出会いを果たして、

この次元の最終を迎えましょう。

一応の区切りをつけて次の段階へ自分の歩みを進めていきましょう。

 

もうどこへ行けばいいのかと思い煩うことなく、

真っ直ぐに一本道を歩いていこうとしている自分を確認すれば、

それはそれは喜び、嬉しいでしょう。

肉という形はみんないずれ消えてなくなるけれど、

私達は生き通しの命です。

 

限りなく広がっていく波動の中で、

自分を思い、宇宙を思い、ひとつに溶け込んでいく

喜びと幸せ、安らぎを感じ取っていきましょう。

 

田池留吉、アルバートと真っ直ぐに思い、

呼べる幸せを存分に味わえる今世であってください。

どんなにこの時を待ち侘びてきたことか、

心に響いてくるその切なる思いを、

どうぞ、確かな現実のものとして自分の中で受け取ってください。

 

 

 温もりに帰ろう。

ともにある自分達だということが 信じられるように心を見ていこう。

温もりを否定し、ともにあることを否定し、

我一番なりと叫んできた心をしっかりと確認していきましょう。


目を閉じて心の針を向けて合わせて思う、田池留吉を思う。

田池留吉、お母さんと思える嬉しさ、懐かしさ、安らぎ、心の中に響いてきますか。


どうぞ、しっかりとそんな
自分の世界を信じていってください。

帰ってきなさい、帰っておいで、待っていますと

伝え続けてくれている思いの中で、

伸び伸びと自分を解き放していきましょう。

素直になって、何も思い煩うことなく、

自分と自分の中で思いを語ってみてください。


目を閉じて心の針を向けて合わせて思う時間を大切に、

ありがとうの思いで持ってください。

自分達の帰るところはどこなのかと、

切ないほどに探し求めてきた思いとどんどん出会っていきましょう。

帰るところはたったひとつ、ここだと真っ直ぐに伝えてください。

 

 

 嬉しい、ありがとうの日々でしょうか ?。

お互いに日々色々あると思いますが、

心を見て、

思える今を喜んで過ごしていきましょう。


掴んできた思い、握ってきたものを教えてくれる今なんです。

目を通し耳を通し心に上がってくる思いを受け止め、

この世的な良い悪いの判断ではなく、

自分の心がそれを通して語ること、叫ぶ思いを確認です


嬉しい、ありがとうの世界とはほど遠い世界を

自分の中に作り上げてきたと分かるはずです。

 

本当の私達の世界は、

嬉しい、ありがとうと喜びしかない世界だけなのに、

なぜこんなにも次から次へと色々な思いが飛び出てくるのかということです。

大きな隔たり、決して交わることのないのが、肉と意識の世界です。


肉という形を持って意識の世界を学ぶ

という難しさとありがたさの両面に挟まれながらも、

やはりありがとうの面をすうっと伸ばしていってください。

ありがとうがありがとうを生んでいきます。

それを繋いでいけば、心は自ずと広がっていくのではないでしょうか。

どんな思いもありがとうで受けていきましょう。

 

 

心に上がってくる思いを しっかりと確認しましょう。

時間に追われている生活の中では、

自分の心の叫びと真向かいになることは難しいかもしれません。

けれど、その中においても、心を見るということは決して疎かにしないで、

肉的なことが一段落すれば、

静かに思いを向ける時間と空間を自分に用意するようにしてください。


私達の心の中には、根源的な寂しさ、寂寥(せきりょう)の思いがあります。

本当の自分を捨てた心に、本当の自分を復活させない限り

この根本的なものは解消されません。

神を求めても、金を手に入れても、解消されません。


自分の中の本当の自分の元へ帰る以外に道はないのです。

その帰り方、帰る方向が分からず、

闇黒の中を苦しみ彷徨い続けてきたのが私達です。


田池留吉の意識の指し示す方向といっても、

本当にあなたはその方向を知っていますか、定まっていますか。


肉ある限り 精一杯学びましょう。

自分に誠実に生きていきましょう。

 

 

みんなそれぞれの環境、立場から、

様々な思惑の中で身体を使い時間を使っています。

形ある世界の中で自分の生き方、あり方、考え方を主張します。

 

その中で、何のために生まれてききたのか、

何のために今があるのかと自分の心を

使ってきた思いを見ることを学習している人達は僅かです。


本当に心を見て自分の軌道修正に取りかかっているかどうかは、

定かではありませんが、肉という形の世界が基盤であれば、

本当のことが分からないということは知識としてあります。


それを自分の中にしっかりと取り込んで、

心で分かる、心で実践する方向へ、自分の歩みを進めていきましょう。

知識だけで終わらせるにはあまりにも歯がゆいことです。

肉から意識へ転回していく生き方、あり方は難しいですけれど、

それをするために生まれてきて今という時を

自分に用意してきたという気概を持って、しっかりと取り組んでいきましょう。

 

 

 目を閉じて思う思える時間を持っている今を、

本当に心から喜んでいきましょう。

目に見える肉ひとつのために どんな思いを使ってきたか、

今という時に過去、未来の自分とともに 心から思ってください。


自分を大切に愛しく、そして、
本当の自分の元へ

母の温もりの中へ帰る道を歩いて行きましょう。

一本道です。

宇宙へ 私達のたったひとつの ふるさと、

あの母なる宇宙へ帰る道を、どうぞ自分の中に見てください。


私は宇宙と思うと、本当に嬉しい。

ようやく自分達の思いが現実のものとして心に響き伝わってきます。

私達は帰る、帰りますというはっきりとした思いを確認しています。

アルバートと出会った今世。

本当にありがとうございます。

アルバートの波動の中にひとつに溶け込んで、

そして、この次元の最終のお勉強を予定通り通過していきます。

本当に今世の出会いをありがとう。

ありがとうございます。

三次元最終時期再度肉と肉が出会う瞬間を心待ちしています。

 

 

温もりを捨てた、自分の中の温もりを捨て、

自分の外に温もりを求めた、これは一体どういうことなのでしょうか。

自分の中の温もりを捨てたことについて、どのように思ってきましたか。

それとも、自分の中の温もりを捨て去ったということが、

まだはっきりと感じられませんか。


どうぞ、
今その肉を通して 田池留吉を思える時間を、

本当に大切になさってください。

帰りたい、帰りたい、母の元へ帰りたいと訴え叫ぶ声に思いに心を傾け、

それが心からの切なる思いだということをしっかりと知ってください。


心です。

私達は 肉ではありません。

肉の中に生きているのではありません。

思いの世界にある自分達です

その思いの世界が晴々と爽やかにどこまで広がっていて、

そこには何とも言えない安らぎがある、

いつでもどんな時もそこへ戻っていける、

そういう私達であることを、今世の肉を通してようやく、

初めて学ぶという機会に恵まれました。


いつもどんな時も、

田池留吉をアルバートを 本当の自分を思う思えるように

日々トレーニングです。

 

 

 どんな思いも みんなみんないいんです。

みんなありがとうと、今よく伝えてくれてありがとうと 受け入れていってください。

自分の思いを聞いていける今が ただただありがたいではないですか。

ただ聞くのではなく、田池留吉の中でお母さんの中で、

自分を包み隠さず語れる、そんな今なんです。


ようやくそんな時を迎えました。

みんな待っているよ、帰れるところがあったと

伝えてくれることをみんな待っています。


そんな心の世界、意識の世界に私達はあることを、

今肉を持っているあなたがしっかりと確認してください。

そしてどんどん伝えるんです。

自分の中に、ともに帰ろうと、間違ってきたけれど、

みんなみんな受け入れてもらっていたことを、真っ直ぐに伝えてください。


そして、
この意識の流れをしっかりと受けて、自分の中に確立してください。

ともに超えていこう、優しくそして力強く伝えてください。

 

 

ありがとうで毎日を過ごしていきましょう。

田池留吉を思い瞑想を継続していけば、

どんなに恵まれた自分達だったかが分かります。


肉は欲深いから、それぞれに何かしら言うことがあるかもしれませんが、

それでもどうぞ自分の来し方、思いの世界を思ってください。

どんなところから出てきていいえ、

這い上がってきて 今に至っているのかと感じることができれば、

今世、今という時がどういう時なのか はっきりと心で分かると思います。


幸せですよ。

どんなに幸せな私達であるか、

心の中から沸き起こってくるのではないでしょうか。

その思いの中で、どうぞ、自分の行く末を思ってください。

自分の中に一本、道がすうっと伸びていますか。

この道をただ行けばいい、そう確信できるあなたであってください。

その学習ができる今を喜んでいきましょう。

 

 

 自分の中で自分と語れる今が嬉しいです。

ありがたいです。

どんどん自分を語っていきましょう。

目を通し耳を通し伝えくる思いを受け止め、

そして自分の中で語り合う、伝え合う時間と空間があることに感謝です。


生きる方向、見ていく方向を間違えてきたけれど、

その軌道修正を促されている、自分自身に促していることを

素直に真摯に受けていってください。

 

生きる方向、見ていく方向を間違えてきた私達人類だということは、

形ある世界が崩れていくことで証明されていきます。


思いの向け先、心の針の向け先を180度変えていかない限り、

どうにもならないことがはっきりと示されていきます。


自分達は 一体どういう存在なのか、

心で分かっていくように 自らをいざない続けていくでしょう。

愛だからです。

私達の本質が愛だから、愛に目覚めよと自らを促していくのです。

 

 

 私達の本質が愛だから

その自分に目覚めよと自らを促していく、

本当にすごいことです。

愛、ああ私達は愛を知らなかった。

本当の愛を肉で塗り替えてしまった。

そのことに長い長い間気付けずにきました。

今も肉的な愛に引きずられ、振り回され、

自分自身を見失っている私達なのでしょう。


自らに目覚めるために、本当にこれはすごいことです。

すごいということは、どんなにその真実から

私達は遠くに離れてしまったかということを同時に伝えます。

けれど、どんなに遠くに追いやり見失っていても、

必ず必ず、元あったところへ自分を戻す、

自分の中の愛、本当の自分に目覚めていくということを約束してきました。

決意してきました。

これもまた確かなことです

思いを向けて、正しい瞑想、田池留吉を思う瞑想の中で、

このことを自分の心で感じ信じられるように、

今という時を大切にしていきましょう。

愛へ帰る、それは自らに発信する至上命令です。

 

 

自分の中の温もりを思い、優しさを思い

本当の自分の存在を知りましょう。

肉ではありません。

心の針を外に向けていては、

どこまでもいつまでも苦しみの中から抜け出ることはできません。

その苦しみはどこから来るのか、

自分の心の針の向け先が間違ってきた、

違っていることに心で気付く、それしかありません。


どんな言い分を並べても、話に筋道が通っていても、

自分の心が何を語ってくるかということです。

苦しい、何かが違っていると感じたならば、

それがどんなに微少であっても、それが正しい答えです。

 

本当の自分からのメッセージを素直に真摯に受け止め、

自分の心の針の向け先を確認しましょう。

 

肉で肉として生きていく苦しさ辛さ、やるせなさ。

学びに触れ多少なりとも心を見ることをしてきた私達には、

もうそれは嫌というほどに感じられると思います。

それでもなお肉に留まる思いは強い。

それを踏まえて本当に真摯な思いで自分を学んでいくべきです。

肉から意識への転回を促す現象を本当に喜びで受けていけるよう、

心を決めてください。

 

 

ともに瞑想をしていますか。

自分の中で、ともにともにという思いは出てきましたか。

ともに瞑想をする時間をいただいて嬉しいですか。

私は特別、私にだけ、私はみんなとは違う、己、己、己・・・、

心がこのように叫んでいませんか。


特別はないんです。

もちろん、上も下もありません。

あるのは信じる信の強さ、深さ、広さということでしょう。

田池留吉とともに、アルバートとともに、

ひとつという自己確立の道を歩いてください。


肉で肉としてどんなに頑張り気張ってみても、

心は晴れない、心は納得しない、そうではありませんか。

心のうずきをもっと表面に出してきて、じっくりと感じてください。

本当は知っているんです。

何を求めているか、どう存在していきたいか、みんな本当は知っているんです。

ただ気付けないように気付かないように、自分を騙し続けているだけです。

もういいではありませんか。

素直に本当に素直になって、

喜びへ温もりへ本当の自分の元へ帰る道を選んでいきましょう。

 

 

 日々の生活では、

ある程度一定したリズムの中に身を置くようにしましょう。

突発的な出来事が起こらない限り、一定のリズムの中に肉は身を置き、

そして意識の世界は宇宙のリズムを奏でていく、

そんな時を通過していくことが喜びとなっているでしょうか。


宇宙のリズム。

私達の中にしっかりと奏でていきましょう。

そして、心で気付いた方からその

リズムをより大きくより温かくより広く流してください。


それが
宇宙とともに 全宇宙とともに 

次元を超えていきましょう 

という大いなるメッセージを繋げていきます。


さあ、ともに行きましょう。

私達のふるさとを目指して喜びの道を、

本来の自分の元へ帰る道を歩いて行きましょう。


ただただ思ってください。

田池留吉を アルバートを 

母なる宇宙を。

 

 

ただただ思う思える喜びと幸せ、そして安らぎ。

心に広げてください

日々、それぞれに色々あると思います。

日々の生活の中でのたった一言でも心にざわつきを起こす、

ざわつきならまだしも、

心の底の真っ黒がえぐり出されることだってあり得ます。

攻撃の標的は自分の外にありという従来ではなく、

そのえぐり出された真っ黒を しっかりと見て

自分の中に抱きかかえていける私達でありましょう。


そうすることで、ただただ思う思える喜びと幸せを育んでいけます。

元々あった喜びと幸せの世界を思い起こしてくれる今という時に感謝、

そういうふうになっていきます。


自分の生き方、思いの向け先、自分というものを学ぶために、

私達はこの世に出てきたのです。

肉を持ってそれらを学ぶためです

 

全く見当違いに生きてきたことを確認、

そして本来の自分達の世界に帰っていきましょう

ともに行こうの力強いいざない、呼び掛けに心から応じていきましょう。

 

 

 真っ直ぐに自分を思える、

本当に待ち続け 待ち侘びてきた自分の心の底からの思いを知ることになる、

それはそれは本当に嬉しいですね。

 

これほどの喜び、幸せはないでしょう。

自分を信じて、ずっとずっと信じて待ち続けてきた自分を知る、

感じ広げていける、そんな時にようやく巡り合ったんです。

他ならない自分です。

自分の思いです。

どんなにこの時を待ち侘びてきたことか。

目を閉じて思いを向けてこのことを心にひしひしと感じられるなんて、

本当に幸せ者です、私達は。


どんなに愚かな愚劣な苦しみのどん底をのたうち回ってきたことか、

それは全部自分の心が知っています

物語ってきます。

間違ってきたと、苦しかったと。

そして、自分の中の温もり、喜びを捨て去ってきたことを

知っていけばいくほどに

何と不思議な、その思いの底からどんどんせり上がってくるのは、喜びです。

嬉しい、嬉しい、ありがとうと次から次へと湧いて出てくる自分の思いです。


ここを知っていけば、感じていけば、もう誰が何と言おうと、

この道、ここだ、間違いないと自ずとなってきます。

 

ともに生きていく、存在していく、ひとつだという思い、波動を

どんどん受けて広げて深めていこう、そう思える私達が本来の私達です。

しっかりと確実にその思いを重ねて

自己確立の喜びをあなたの心にも打ち立ててください。

 

 

 ああ、本当に幸せな私達です。

どんなに恵まれているか、恵まれてきたか。


自分の心を しっかりと見てください。

どんな思いで今という時を迎えているか、

あなたの心に響き伝わってきているはずです。


どうぞ、
我、己という思いを弱め薄くしていきましょう

 

喜びの中へ温もりの中へ帰っていくことを約束してきた思いを知り、

そして、その思いを必ず果たしていくことが

自分の心からの切望してきた思いだと知りましょう。


遙か遠くに捨て去った愛である自分の復活です。

困難を極めます。

けれど、心に蘇らせることができると伝えていただきました。

待っていますと伝えていただきました。

今世、学びに触れた以上、

どなたも本当の自分からのメッセージを受けてください。

 

愛に帰る、それが自らに発信する至上命令だと伝えました。

転換期である今世、今という時を大切にしていきましょう。

 

 

言葉にならない 思いの世界です。

もちろん、怖い、不安、哀しい、悔しい、空しい、我一番なり等々、

思いを語ることはできます。

ただ、本当の思い、心からの感謝、喜び、幸せ、安らぎは

どこまでもどこまでも限りなく広がっていき、

尽きることなく湧いて出てきます。

嬉しい、ありがとうの一言で語ることはできません。


言うまでもなく、暗い真っ暗闇のエネルギーは底なしでしょう

けれど、そのエネルギーは変わっていけるんです。

元々なかったものだから、元へ戻っていくことが自然です。

元へ戻っていくんです。

言葉にはならない喜び、真実の世界は、

限りなく続き広がっていく世界。

そんな中にあった、それが私達の世界だと感じ始めたとするならば、

どうでしょうか。

こんなにもすごいことはないのではないでしょうか。

もちろん、肉基盤では絵空事にしか思えないでしょう。

ただ心の針の向け先を少しでも変えたならば、

広がっていく言葉にならない喜びの世界があることが

薄らぼんやりでも 感じてくると思います。

そうなってくれば、その向け先が合ってくればくるほどにと思えませんか。

そうです。

欲ではなくて、ただひたすらに真っ直ぐに真摯な思いで思う、

そんな今であってください。

 

 

 ともに帰りましょう。

ともに生きていきましょう。

出来る限り同じ方向を向いて歩いていく、存在していく

喜びと幸せを あなたも そしてあなたも 自分の心に広げていってください。


私達は帰ります。

そう約束してきた自分の思いに素直に真っ直ぐに従っていくことが、

たったひとつの喜びの道だと心で知ったからです。

中が喜んでいます。

「ようやく自分達の本当の生きる道を見つけた。辿り着いた。

ようやくだ、ようやくだ。

長かったけれど、確かにその手応えを感じ、私達は本当に安堵している。」


言葉にすればこんな感じです。

そのエネルギーが「アルバート、殺してやる」の喜びを爆発していき、

ともにアルバートとともに生きていく、歩いていく道を極めていきます。


計画通り、予定通り、事は遂行しています。

思いはひとつ、ともにある喜びと幸せ、ひとつに溶け込んで

さらなる意識、波動の世界を学んでいくことを伝えてきます。

ありがたいです。本当にありがたいです。

ともに帰りましょう。ともに生きていきましょう。

 

 

さらなる意識、波動の世界を学んでいく計画

本当にありがたいです。

 

今世という時には、

落ちて落ちて沈んで汚れ切った意識の世界の復活

という千載一遇のチャンスに恵まれ、

そしてそこからさらに意識、波動の世界を極めていくことを知りました。

本当にすごい中に私達はあります。


愛を思いましょう。

宇宙を思いましょう。

愛を思い宇宙を思い、真実へ続く道を一歩一歩、歩いていきましょう。

自分に本当の自分に素直に真摯に向き合って、

ひとつになって自分達のふるさと、愛へ帰るんです。


愛、心のふるさとでした。

本当の愛を捨ててきた私達には苦しみ、寂しさ、辛さしかありませんでした。

どんなに自分を紛らわせ誤魔化そうとしても、

違う、違う、間違っている、苦しい、苦しい、

そんな思いが次から次へと押し寄せてくる、

そんな自分達の意識の世界であることを心から知り、

そしてそんな真っ暗真っ黒を垂れ流してきたことを、

心から詫びていきましょう。

 

そこには何も責める思いはなく、

ただ信じて待ち続けてくれている思いだけが流れている、

そんな思いの中に包まれている、

ただただ優しさが温もりが広がっていきます。

 

 

 心をひとつにして、ともにあることを感じて、

さらなる意識、波動の中を歩いていく、歩いていける

喜びと幸せを広げていきましょう。


今のひとつの肉を通して、

間違い続けてきた自分の世界をつぶさに知ることができます。

もちろん、それは自分達の基盤が違っていた、違っているというところからのお話です。

 

基盤が、肉、形にあれば、間違い続けてきた、

狂っているという本当のところは、

なかなか心で理解することは困難です。

頭を回し、尤もらしい理由を並べ、

自分を正当化することに長けてきた私達です。

人それぞれに思い方、考え方、価値基準があるというのは、

言うまでもなく肉、形を基盤としています。

この世を渡っていくには、それは通用するかもしれませんが、

意識、波動の世界には、全く何の意味もありません

 

そこから自分の生き方、あり方を正そうとしても正すことはできない、

それははっきりとしています。

だから、苦しみは永遠と続きます。

そのことを自分はいったいどう学んできたのかというところに尽きます。

心をひとつにして、ともにあることを感じてとありますが、

それはいったいどういうことを言っているのか、分かっていますか。

 

 

 心をひとつにして、ともにあることを感じて、

本当にそういう状態の自分の中を どんどん広げていけば、

もう何も言うことはないでしょう。

何も言えない、何も言う必要はなく、

ただその中にあることが、それだけが幸せ、安らぎです


形ある世界では決して分からないです。

 

そこに何を求め何を探そうとしても、求め探そうとすればするほどに、

暗闇の苦しみの中に自ら落ちていく、

自らを落としていくということだけが事実です。

形ある世界に、自らもひとつの形を持ってある今をどうとらえていくかで、

同じ風景を見ても心の世界、生きていく方向は全く違ってきます。


ありがとう、ありがとうございますと 今ある本当の喜びと幸せを心に広げ、

自らの真実に目覚めていく道をともに歩いていきませんか。


苦しみ喘いできたのはみんな同じです。

愛を捨てた心には苦しみしか残りません。

けれど、捨てた愛は今もなお心にあることを私達は伝えていただきました。

信じて信じてそのことを信じて、

本当の自分の元へ帰っていきましょう

 

 

 ただただありがたく嬉しい、幸せだとしみじみ思います。

心からありがとう。

今という時を迎えさせていただいたことに、

ありがとうございますということしかありません。

壮大な意識の流れを感じています。

闇黒の宇宙を作ってきた私達に、出会いを本当にありがとうございます。


心に響き伝えてくれた
波動の世界でした。

出会いをありがとう。


思う喜びと 思える喜びを堪能しています。

信じて待ってくれていた、待ってくれている喜び、幸せ、安らぎを感じます。

瞑想は喜びです。

大いなる意識の世界を、波動の世界を伝えてくれます。

数え切れない苦しみの転生を経て、

ようやく今という時を迎えられたこと、心からありがたいです。


ともにある喜びです。

ともに生きていく喜びです。

アルバート、心から待っていました。

アルバートと心から呼べた今世、心から嬉しく思います。

本当に出会いをありがとう、ありがとうございます。

心に生き、広がる アルバートの世界。

私達宇宙はともに、ともに歩いていきます。

 

 

 宇宙を思って瞑想をしてください。

愛を思ってください。

心の中にどんどん広げていってください。

限りはありません。

ただただ思う喜びと思える喜びの中、どんどん感じ広げていってください。


私達は帰りますとお伝えしました。

あなたの中に響き伝わっているでしょうか。

いいえ、響き伝わっているはずです。

どうぞ、肉の思いを緩めて弱めて頭を回さずに、己を掲げずに、

心の針を向けて合わせてみてください。


ともにある、ともに歩く、ともに生きていく、

そんな喜びの中にあることを心で味わっていきましょう。

心を見ること、自分の蓄えてきた真っ黒なエネルギーを知ること

そのひとつの肉を通して学ばせていただいた私達です。

 

どうぞ、今世のその肉を通して学んできたことを、

自分のこれからに必ず活かしていってください。

そして、三次元最終時期に必ず出会いを果たすと自分の心に約束して

これからの時を通過していってください。


ともに次元を超えて、

ともにさらなる意識、波動の世界を学んでいきましょう。

 

 

自分を信じるということはどういうことですか。

自分の何を信じるのでしょうか。

自分を信じていく喜びと幸せを知っているあなたですか。


自分に問いかけ、問いかけ、

本当の自分の生きる道を知っていきましょう。


頭では分かっていると思います。

けれど、実践はどうでしょうか。


心を縛らず自由に伸び伸びと自分を解き放していく、

欲ではなくただただ喜びで、ありがとうの思いで自分を解き放していく、

解き放していける自分が嬉しくて、

今が嬉しくてということがどんどん感じられる、

そんなあなたですか。

 

学びの基本に忠実であれば、

どなたも自分の中に明るい兆しが見えてきている今なのではないでしょうか。


けれど、それで油断することなく、よりいっそう細心の注意を払って

自分の心の針の向け先を管理することが大切です。

 

形ある世界の総崩れ、それは想像を遙かに超えた現象です。

壮大な意識の流れの遂行です。

 

ともにある、ともに歩く、

ともに生きていく呼び掛け、いざないに呼応してください。

 

 

その瞬間、心の針を向け合わせる。

このトレーニングを日々していきましょう。

ある程度の時間を取って瞑想をする、もちろんそれは大切なことです。

けれど、一瞬、瞬間の瞑想。これもまた大変重要なことです。


学びについては 

自分の心で分かる

 ということがすべてです。

頭ではないんです。

行ったり来たりの学びではなく、

ひとたび自分の心で感じたならば、

それを信じて広げていく育んでいく、

そういう学び方をなさってください。

もちろん、絶対評価です。

自分と自分の中で学んでいってください。

心の針は自分の中に。

自分の中にすべてがあるという信を培ってください。


自分の中の田池留吉、本当の自分に聞いてください。

しっかりと応えてきているはずです。

文言ではなく波動で受け取ってください。


死ねば、すなわち肉無ければ、自分の世界があるだけです。

その現実を、今、肉を持っている今、しっかりと心で学んでいきましょう。

形としての肉、自分を含む周りの肉から、

自分のいる世界、思いの世界

しっかりと学ばせていただきましょう。

 

 

 自分の中の真っ黒をえぐり出してくれる人、

その肉ほどありがたいものはないでしょう。

いわゆる面倒なトラブルになっていかない程度に、

自分の中を掻き出してくれる存在が身近にあれば、

それはそれは嬉しいではないですか。

存分に荒れ狂う自分を確認していきましょう。

そしてともに思いを向けていきましょう。

荒れ狂う中から叫んでいる自分の声をきちんと受け取ってください。


嬉しくなりますよ。

こんなにも切々と訴えていたのかと感じるほどに、愛しくなります。

みんなみんな狂ってきたことが心で分かれば、

そんな自分達が、

今、本当のことを知る時にあるんだということが分かり、

どんなに自分達は恵まれ幸せ者であるか、はっきりとします。

ありがとう、この言葉と思いに満たされていくでしょう。


そんな肉を持つ時間を過ごしながら、

今、自分のするべきことは何なのか、

ああそうだった、自分の心の針の向け先

しっかりと心で知っていくことだったと心でストンと分かれば、

それでいいのではないでしょうか。


肉の自分を自分だとして時間を費やしていっても、

自分の帰るべきところが分からないままなんだ、

自分の帰るべきところが分からないとは どういうことなのかと、

心で知っていける今世であってください。

 

 

心を向けていこう、田池留吉をアルバートを思っていこう

としている仲間が 私達には無数にいます。

肉あるなしに関わらず、そんな存在があるということに心で気付いてください。

ともに心を向けていこう、

ともに思っていこうと呼び掛け、いざない合える喜びの中にあります。


もちろん、それとともに真っ黒、真っ暗なエネルギーが

あちらからもこちらからも噴き出してきます。

本当のことに目覚め、喜びのエネルギーが流れ始めているから、

真っ黒が飛び出てくるのです。

真っ黒のエネルギーが喜びに帰りたいと雄叫びを上げてくるのです。

形として見れば悲惨、目を覆いたくなるような、

夢なら冷めてくれと思ってしまうような現実が 目の前に展開していきます。

それでもそれをしっかりと受け止め、

自分達の本来に戻っていく道を歩いていくことが待たれています。


愛の中にあることを 心でしっかりと知っていくことだけが、

自分を救っていくことだと 厳しく険しいけれど

限りない優しさ、温もりの中にある私達だと、

どうぞ、あなたの心で知ってください。

 

形ある世界に思いを留めず、

そこから自分を自由に解き放していきましょう。

解き放していける私達です。

 

 

心の中にアルバート。

愛溢れる 喜びだけの世界。

これは肉に塗れた心では到底絵空事で、

何を言っているんだということになるでしょう。

それよりも日々の生活、目の前の出来事、

人、金と、どうしてもそこから心を放すことはできない。

 

そこに留まってそこに何かしら生きがい、

生きる喜び、目的を探し続けることは、

学びに触れたから違っているんだと思いながらも、

その流れの中に結局は任せてしまうということでしょうか。

 

いっそのこと、学びのことを知らなければよかった、

知らなければ知らないでいくらでも生きていけるのにと、

そんなことを思っている人はいませんか。

そんなことを思いつつも、学びから去ることもできない

そんなうじうじ、煮え切らない人はいませんか。


心は五月晴れ、爽やかな風が吹き抜けていく、

本来それが私達の中です。

 

どうぞ、ゼロ歳のあなたに立ち戻って、

素直にゆったりと心を開いていきましょう。

 

母の温もりの中に全託する喜びと幸せは、

今もなお私達の心の中に息づいています。

 

 

 自分の心で気付く、

ああそうだったと心から気付く、

最も大事なことです。

心で気付くということは、頭ではないんです。

心の中にストンと落ちるものを感じる、

ああ馬鹿だったと自ら思う、思える、そういうことです。


馬鹿で愚かな下らない自分が嬉しくなってくるんです。

だから同じように下らない肉の思い癖であっても、

それが段々と弱くなってくる、

それで自分を落とすことはなく、

それどころか自分のこれからの行く道がはっきりと見えてくるんです。

 

どんなに凄まじいエネルギーであっても、

その根底に流れる思いは

自分に本当の自分に立ち返るという強いものだと感じます。

この道、私の生きていく、歩いていく道はこの道と、

揺らがない思いは、自分の中の温もり、喜び、安らぎに支えられています。

 

田池留吉、アルバートと思う、呼ぶ思いが本当に嬉しくて、

出会いをありがとうの思いが充満していく心には、

宇宙が懐かしく広がっていきます。


宇宙、母なる宇宙。

どんなにどんなに帰りたかったか。

今その思いを自分の中で広げていけることが幸せです。

 

 

 どこにいても何をしていても、思いはひとつです。

決してその思いの向け先を外さず、

しっかりと自分のこれからを見ていきましょう。

肉というものを持っているから、

見ることができる自分の心の状態、意識の世界です。

 

同時に肉を持っているから、その肉の維持に心が疲れる時があります。

周りの人達との関係、お金、身体の調子等々、

本当に形の世界はやっかいなことが多いでしょう。

もちろん肉としての楽しみや喜び、嬉しいことも多々あると思いますが、

それらでは心の奥底の寂しさを解き放していくことはできません。

 

心の叫びをしっかりと受け止めてそして、

その叫びを解き放ち、喜びへといざなっていくのは、

自分の中の愛、本当の自分の愛のパワーです。

その愛である自分に目覚めていかない限り、

自分の中の苦悩は解消されません。

上辺だけの幸せ、喜びではなく、

心の底から嬉しい、ありがとうと

沸き起こってくる自分の思いとの出会い。

そんな出会いを深くして、

本当に自分のあるべきところへ自分を返していきましょう。

帰っておいで 待っていますと、

今も全く変わらずに呼び掛けてくれている声に、思いに、

どうぞ、しっかりと応えていく道を歩いてください。

 

 

明るく広くどこまでも広がっていく解き放たれた温もり、

安らぎの中にある自分達だと心で知っていくことができる、

そういう時を迎えましたということでした。

 

意識からのメッセージ、本当の自分からのメッセージ、

真っ直ぐにしっかりと受け取っていきましょう。


喜び、愛の中に生き続けている自分達だと心で確認し、

その確信が深まっていくように、学びの舵を切っていきましょう。


苦しい真っ暗な思いは、自分を見失ってきたという証拠です。

苦しい、哀しい、辛い、寂しい、悔しい、怖い等々の

数知れない真っ暗な思いを吐き出してきました。

 

嬉しい、ありがとう、幸せだと思ったその一方で、

この幸せがずって続きますように、

いいえ、もっと、さらに喜びをと願う思いが見え隠れする私達でした。


肉で、肉として生き続けてきたことを心から知り、
自分に詫びてください。

そして、本当の自分に立ち返るべく、

これからの時をしっかりと生きていきましょう。

ともにある喜び、ともに歩き、ともに生きていく道を知ってください。

 

 

 日本列島揺れています。

もちろん日本の国だけではありません。

地球という星が大揺れに揺れる、

もうそういう時も間近に迫っています。


心を一点に向けていきましょう。

思っていきましょう。ただ思ってください。

何も思わずに思ってください。

何も思わずに思うということの難しさを知りながら、

同時にひたすらに 真っ直ぐに思う喜びと思える喜びの中にある

私達だということにも気付いていってください。


欲の心を抱え持っていては、

絶対に真実の波動の世界と見えることはできません。

どうぞ、今、肉を持っている今、

心の向け先を定めて

真っ直ぐに真摯に思うということをなさってください。


「ともにあります。ともに生きていきましょう。

ともに歩みを進めていきましょう。」


心の中に響き伝わってくる優しいけれど厳しく、

厳しいけれど優しい、力強い波動を受け取ってください。

どんなに幸せか、どんなに嬉しいか、心で感じ取ってください。

 

 

嬉しいですね、ありがとうだけですね。

苦しんで悩んで落ち込んで自分を嫌ってきた私達の心にも届きました。

「あなたは愛です。そのあなたに目覚めてください。」

本当に届いているんです。

真っ直ぐに素直に受け取ってください。

そして、その思い、その波動の世界を心に、

これからの自分の行く道をしっかりと歩んでいきましょう。


肉でない自分。

肉を持ちながら肉でない自分であることを心に学ぶ、心で知る、

こんな素晴らしい恵まれた幸せな時を迎えさせていただきました。


自分の切なる思い、必死な思いを心にしっかりと広げ、

繰り返しになりますが、今世を自分の転換期になさってください。


待っていますと 今も伝えてくれている母の思い。

田池留吉というひとつの肉を通して

真実の波動の世界を届けてくれた意識の流れの計画

どうぞ、心で分かってください。

瞑想、正しい瞑想をして

心に息づいている宇宙へ帰る思いに触れてみてください。

千載一遇のチャンスだと中から伝わってくることでしょう。

 

 

 本当の優しさ、本当の喜び、本当の幸せを知らずに

転生を 繰り返してきた 私達です。

苦しみは自分の外からやってくると思い込んできました。

そうではなかったんです。

苦しみの元は自分が作りました

自分自身が自分自身を見失ったときから 自分の中に膨らんでいきました。

自分を見失った、自分を見限ったということですが、

それを心で感じていますか。

何とも愚かしい、何とも切ない哀しいことではないですか。


自分を見失ってきたこれまでの転生

それをまた今世も引きずったままで生きていくというのでしょうか。

私達は苦しみではありません。

喜びが私達、私達そのものが喜びのエネルギー。

このことに目覚めていくにはまだまだ時間を要すると思いますが、

今世、今という時を迎えられたことで、その事態は大きく変わりました。

間違いは正されます。

本来のエネルギーが仕事をしています

どうぞ、心を向け合わせてください。

 

 

心を向け合わせていく、合わせていける今を喜んで、

そして喜びの中をさらなる歩みを進めていきましょう。

一歩、一歩歩みを前へ。

心の中に作ってきた苦しみは 半端なものではありません

けれど、それに押し潰されることなく、

そう、自分を決して見捨てずに生きていきましょう。

存在、それ自体が喜びだったんです。

そんな喜びの自分を苦しみに塗れさせたのは他ならない自分自身でした。

 

自分で塗り重ねた苦しみの壁だから、

自分で崩していく以外にありません。

崩れていく喜びを味わっていきましょう。


自分が崩れていく、偽物の自分が喜びの雄叫びを上げながら崩れていく、

そうあのセミナー会場での現象の時間に体験した様を、

繰り返し自分の中で思い起こしてください。


残念ながらそういう体験がないに等しい方であっても、

案ずることはありません。

今、しっかりと心の針の向け先を定めて、

ただひたすらに田池留吉を 母を、

自分の中の温もりを思う瞑想を遂行、継続してください。

 

三次元最終時期に至る何度かの転生の中で、

自分をしっかりと受け止めていけるような足がかりを、

どうぞ、今、肉を持っている今、自分の中でつけてください。

 

現象の時間に大いに学んできた人達もまた、

今を大切に、正しい瞑想の純度を上げていきましょう。

待ってくれている思いにしっかりと応えていきましょう。

 

田池留吉、アルバートそして母なる宇宙を思う喜び、思える喜び。

心から母を思い、アルバートと呼べる喜び。

それらはすべて心の中の出来事です。

心の体験です。

心で感じ広げていく世界、波動の世界です。


自分の心で分かる、自分の心で育んでいく、

広げていけるたったひとつの喜びの道を、

みんなともに歩んでいきましょう。


欲、他力、我一番なりの世界とは違います。

その世界を自分の中から解き放つことなければ、

ともに歩んでいくことはできません。

ひとつに溶け込むことは叶いません。

それがはっきりと証されていくのが、三次元最終時期に至る時間です。


「心を定めてください。中心棒の確立に努めてください。」

もうすでにそれぞれの心の中にこのメッセージが届いています。

届いているはずです。

素直に真っ直ぐに自分の生きる方向を定め、

軌道修正に取りかかっていきましょう。

 

 

 己が偉い。

もちろんこれまでも幾度も幾度も、この思いは心に上がってきたはずです。

そして、これからもまだまだ何度も、

己が偉いということを感じる場面に出くわすでしょう。

どんなに聳(そび)え立ってきたことか、しっかりと味わっていきましょう。

喜びです。楽しみです。

それは心の奥底に息づく本当の世界を伝えてくれるからです。

そういう喜び、楽しみ、幸せを私達は学ばせていただいたのです。

本当の波動、真実の世界へ辿り着いていくにはこうするんですよ

懇切丁寧に伝えていただきました。


何と幸せな私達でしょうか。

苦しみの奥底に沈んでいた心に、ようやく明るい兆しが差し込んできました。

そういう時を迎えていることを、それぞれの心で感じ取っていると思いますが、

そこからさらに一歩歩みを進めていく今世であってください。


比較競争の中で苦しみ喘いできたこと、心で分かっていますか、いますね。


一番分かりやすいのが巫女の心です。

神の声を聞くためには、

母の心を断ち切らねばならなかった

哀れで哀しいほどに切ない思いの中に狂い死にしてきた自分自身に、

本当のことをどれだけ伝えることができていますか。


卑弥呼、
悲哀から目覚めへ

あなたの中はそのように流れていますでしょうか。

 

 

 

みんな本当の自分の元へ帰りたくて、

けれど、その帰り方、帰り道が分からなくて知らなくて、

苦しみの奥底に自分を沈め落としていきます。

 

そんなことを伺わす現象が 色々と起こっています。

中でも自らの命を絶つという行為は本当に哀しいです。

切ないです。あってはならないことです。


自分の中の思い、自分が切々と訴えていることに心を向けることをしないで、

冷たく自分を突き放していくことは、本当に耐えられないやるせないことです。

 

尤も 自分が切々と訴えていることすら知らずに、

自分を踏みつけていることも知らずに、 

心を思いを 自分の外に向けて生きているということに

気付かずにいるというのが世の中の現実だから、

本当に私達はどうしようもないところまできているのでしょう。


愛に本当の自分に反逆して生きてきたことは

全部自分達に返されていきます。

本当の愛に目覚めていく道が用意されていることに、

心から喜べますか。

肉からすれば厳しい道です。

険しい道です。

流れるものを、波動を感じていかない限り

愛へ帰る道を歩いていくことは困難です。

肉に沈んでいきます。

 

 

 肉で肉として 生きていくことと、

そうではなく 自分を見誤ってきた間違いに 心で気付き、

本当の自分とともに 生きていくこととは、全く次元が違います。

それらは 決して交わることのない世界です。


そして、私達は、
自分に肉という形を用意して

自分の本質を学んでいこうと計画してきたのです。

 

決して交わることのない次元が違う世界の中で、

真実の自分の世界を学んでいこうとしてきたこと、

していくことは決して容易ではないはずです。

 

けれど、私達はあえてそういう計画を立ててきました。

意識の流れというものが厳然としてあるからです。

その意識の流れが私達に本当の世界に、

本当の自分の世界に帰ってきなさいと伝え続けてくれているのです。

 

愛の中に生き続けている愛ですよ、自らに目覚めなさいと。

心で感じ取って 自らを正していく方向に歩いていきましょう。


ああ何とも 
嬉しくて ありがたくて

本当に ありがとうだけだったんです。


心の針を向けて合わせてください。

ずっと待ち続けてくれている温かな温もり、安らぎの世界です。

 

私達は自分を見失いました。

自分を捨て見誤ってきたことを心で知る今という時であってください。

自分の中の温もり、安らぎ、

本当の自分を知る方向に生きていきましょう。

 

 愚かな自分が積み上げてきた世界を感じ知っていく中にも、

心から懇々と湧いて出てくるありがとうの思いの世界があります。

幸せです。

何もなくても あることが分かりました。

私はこの学びに触れ学ばせていただく時間の中で、

学びを去るなんていう思いが 

心から上がってくることは一度もありませんでした。

確かに難しかったです。

もっと具体的に私に分かるように伝えてくれと

何度も田池留吉の意識の世界に食い下がりました。

けれど、腸の煮えくりかえる思いの底から、

止めどもなく温もりが噴き上がってくる 心の体験が深くありました。

私はこれを捨てた、何とも言えない心の叫びでした。

極めつけはアルバートでした。

心から求め呼びたかったアルバート。

そのアルバートの波動と出会ったのが私の今世でした。


揺るぎのない思い、宇宙でした。

宇宙を思ってきた心が蘇ってきたのでした。


愚かな肉です。

そして心に培ってきた闇黒の宇宙。

それを心でしっかりと確認しながら、

だからこそ心に一直線に見え広がっていくともにある喜びの世界です。

アルバート、私のすべてを懸けて求め呼びたかった思いと

出会えたことが本当に嬉しくありがたく、

ただただ田池留吉を思う思いの幸せを感じています。

 

 

 本当の自分を知らずに生き続けてきたことが

最大の間違い、過ちでした。

苦しみは自分が作り出したものでした。

自分を捨てた、温もりの本当の自分を捨てたから

苦しみに沈んできた、本当に単純明快でした。


これは正しい、これは正しくない、

そうして自分を自分の心を汚していくのはもう止めにしましょう。

世の中の現象、出来事を見聞きすれば、

正しいも正しくないもそれどころではないことが分かります。

みんな自分を見失ってきたから、

そういうところから見れば、

私達はみんな間違ってきたんです。

 

もう充分私達は苦しんできたはずです。

だから もういいではないですか。

自分で作ってきた苦しみだと心で知って、

そこから自分を解き放していきましょう。

 

肉のことは本当に程々にして、

本当の意味で自分を大切にしていきましょう。

本当の自分とともに生きる道を選んでください。

 

 

多くを語ることは要らないんです。

肝心なことを語ってください。


「あなたはあなたを 信じていますか。あなたの何を 信じていますか。」


「あなたはアルバートと出会っていますか。

あなたの思うところのアルバートとは何ですか。」


その他、様々な問いかけがあるでしょう。

多くを語らずとも、肝心要を 心から語ることができればそれでいいんです。

そうして絶えず自分を自分の今を確認です。

自分と自分の中で確認して、

そして歩みを着実な歩みを前へ進めていく、

そんな時間を費やしていってください。


行きつ戻りつの学び方をしていませんか。

もしそうであるならば、学びの何たるか

まだあなたはご存じないと言えると思います。

 

学びは言葉のお遊びではないんです。

数多くの言葉を並べ立てても仕方がありません。

それよりも、自分の心で感じたものを しっかりと信じていく

信じていけるように自分と真っ直ぐに向き合っていきましょう。

 

 

 「自分はなぜ生まれてきたのか、

なぜここにいるのか、何をするために。」

この問いかけに真っ直ぐにしっかりと心で答えを出せない限り、

苦しみの中から自らを救い出すことはできません。

今世そう私達は学ばせていただきました。


苦しみを一時紛らわせ、

自分を誤魔化し騙し生きていく術はいくらでもあります。

けれど、それもいつかは万策尽き、結局は自らを闇へと落としていきます。

闇へ落ちていく、落としていく自分の心の叫びとともに自滅していく苦しさ、

やるせなさ、哀しさ、空しさに満ち満ちた世界がそこにあるだけです。


本当にそこから
自分を解き放していきましょう。

解き放していくことができるように、

今世の肉、そして環境を用意してきたことを、

自分の中で思い起こしてください。


そして、

「自分はなぜ生まれてきたのか、なぜここにいるのか、何をするために。」

繰り返し自分に問いかけ、

今という時をただただありがとうの思いで通過してください。


「本当の自分に、本当の喜びと幸せ、

安らぎ、本当の愛に目覚めていこう。」

絶えずそして初めから変わらず流れ続けている呼び掛け、

いざないの中に私達はあります。

 

 

 母の温もりを本当に心で感じ、自分の中にあったんだ、

自分は母の温もりの中に生きているんだと、

本当に心で分かっていれば、もう案ずることはありません。

その母の温もりの中でしっかりと

自分の凄まじいエネルギーを確認しましょう。

確認できる今、自分をしっかりと知っていける今が

喜びとなって自分に戻ってくるでしょう。


こんな幸せなことはありません。

こんな嬉しいありがたいことはありません。

狂って狂って狂い続けてきた自分の暴走を、

ようやく自分の心で受け止めてやれるんですから。

 

そうでしょう、どんなに苦しいと叫んできたか、

寂しいと呪ってきたか、その心を思いをしっかりと受け止めて、

そしてともに母の中へ帰っていきましょう。


宇宙を思ってください。思い続けてください。

母の温もりである宇宙を心に呼んでください。

どんなに帰りたかったか、

あの懐かしい母の元へ帰りたいと

心に伝わり響いてくる思いを受け止めてください。

 

 

母の心、田池留吉の心を自分の心で知る、

その波動を自分の心で受けていく今、知っていける、受けていける今です。


ようやくそういう時を迎えていることをただただ喜んでいきましょう。


どんなに抗い続けても無駄なことです。

どんなに我の宇宙は素晴らしい、我にひれ伏せと言ってみても、

その我の宇宙、我という世界が ちっぽけでみすぼらしいということは、

すでに明らかになっています。

大きなとんでもない大きな間違いをしてきた私達だということに、

心から気付いてください。

すでに明らかになっている意識の流れからのメッセージが、

さらに明確に力強く全宇宙を包んでいきます。


もうまもなく喜びで大いなる喜びのエネルギーで包み込まれている様が、

全宇宙に、そして全宇宙から届けられるでしょう。


形ある世界は幻影だということを心で知り、学んで、

ともにこの次元を超えていきましょう。

喜びで超えていきましょう。

ふるさとの歌にもあるように、

それを自分達の中で 

堂々とありがとうの思いで遂行していける私達でありましょう。

 

 

田池留吉

その肉を通しともに学ばせていただいた時を思います。

ただただ嬉しくてありがたくて、

本当に幸せな時間と空間に自らをいざなったことに感謝です。

田池留吉、その肉がない今も 変わらずに、

ともにある喜び、ともに歩き、ともに生きていく喜びを

伝えてくれています。


肉を持たせてくれた母の思いをしっかりと心に刻み、

愚かな自分を見ていきます。

本当に幸せです。

宇宙を思う思える喜びと幸せを

心に届けてくれた波動を心に広げていけること、

こんな時間を自分に用意して何から何まで全部を整えてきたこと、

私達は本当に恵まれています。


肉では 色々と事情があるし、

なかなか 真っ直ぐに自分の行く道を 定めていけない

他力のエネルギーは 手強いかもしれません。


けれど、忘れないで。

本当の自分の元へ帰る、

自分の中の愛に目覚める、

手強いエネルギーが叫んでいます。

その叫びを しっかりと受け止めていける 私達の今があります。

 

 

 「真っ直ぐにこの道を。」

そう伝え田池留吉の肉は消えていきました。

つい昨日のような感じです。

肉っていったい何だろうかと改めて思ってしまいます。

心に伝えてくれた思いの世界、波動の世界

それだけが私の真実です。

「真っ直ぐにこの道を。」

心で受け 心で実践していく 喜びと幸せです。

 

それぞれが自分の心で実践していけば、

それがどんなにすごいことなのか、その喜びと幸せは

とてもとても言葉では言い表すことができないとなってくるでしょう。


心での実践、心での体験

それが伴わなければということです。

分かってはいるけれど、けれど・・・と続いていくのは、

結局は何も分かっていないということになると思います。

 

自分がどんなところから、どんな思いで今世、今という時を迎えてきたか、

そのところがまだまだあやふやな状態なのではないでしょうか。

自分を知るということに専念していきましょう。

 

 

心が敏感なだけでは、正しい方向に舵を切っていくというのは無理です。


残念ながら、
自分が作ってきた、膨らませてきた

他力の神の呪縛から自分を解き放つことができないでしょう。

それが、意識の世界の現実だと

私達は学ばせていただいたのではないでしょうか。


心が敏感だと自分で思っているならば、

本当の意味で敏感になりましょう。

その敏感な心をしっかりと活用して、

己の愚劣さを本当に心から知り、心から懺悔してください。

それには何が必要なのでしょうか。


ところで、どなたも今一度、自分に問うてみてください。


「私は本当のことを知っているか。

私は何を学んできたのだろうか。」


敏感、鈍感に関わらず、結果を出せている今であるのかどうなのか、

自己評価をきちんとなさってください。

自分で出した評価に、自分で納得して着実な歩みをしていきましょう。

 

 

 肉を持ち、持たせてもらい、自分の愚かさに気付いていき、

本来の生き方に正していけることが本当にありがたいです。

冷たく寂しく凝り固まってきた心を 解きほぐしていきましょう。

 

ただただ思う、田池留吉をありがとうの思いで思う、

母の心を自分の中に思い起こす、

そのような今があることにありがとうしかないでしょう。


いつでも、どこでも思えます。

愛へ帰る、本当の自分の元へ帰っていく道は 遙か彼方へ続いています。

道は一本道、真っ直ぐに伸びています。

ということを今世、伝えていただきました。

あとは、その道を行けばいいだけです。

行くかどうかはそれぞれの心次第です。

濁流の中で、真っ直ぐに伸びた一本道を 

歩んでいくことは容易なことではなく、

意を決してという表現は 大げさな表現ではないでしょう。


帰りたい、帰ろう、帰りますの心の叫びをしっかりと繋いでいこうと、

中から伝えてくる思いを信じて育んでいってください。

 

 

自分を信じていきましょう。

信じられる自分になっていきましょう。


欲も何もなく、ただ自分を信じて、

自分の中の本当の自分が指し示す方向

生きていこうとする喜びと幸せを心に広げて、

お母さん、田池留吉、ありがとう

真っ直ぐに言える私達になりましょう。


何も要らなかったんです。

本当に必要なものはすでに最初から私達の中にありました。

誰しも肉を持ってそのことに気付いていくことが待たれています。


過酷な状況下に身を置いて

生きていかなければならないことを

選んできた人達もたくさん、たくさんいます。

それは自分で選んできたとは決して思えない境遇かもしれない。

 

それでも、母のお腹の中で温もりを伝えてもらった喜びと幸せを心は知っています

 

たとえ、肉では何ひとついいことがなくても、

そんなことは取るに足らないことだと思えるほどの

喜びと幸せをすでに私達の心は知っています。

そんな自分の心を信じられるならば、

これほどの喜びはないと田池留吉の意識の世界は伝えてくれました。

肉に塗れた心には、決して分からないことだとも伝えてくれました。

 

 

 シンプルに生きることが喜びです。

世の中、複雑怪奇です。

人の心の中、もちろんそうです。

言うことと思っていることが違っている、珍しくありません。

私達は何と哀しい中で生き続けてきたのか、

それも長い長い間と思うとき、

今のありがたさを感じずにはいられません。

本当にシンプルに

ただただ思うは田池留吉と生きていこう

といざないを受けていることに、幸せを嬉しさを禁じ得ません。


本当に出会いをありがとうございます。

今世の出会いがあればこそでした。

思う喜びと思える喜びの中、

ただただ真っ直ぐに伝えてくれる波動が嬉しい。

宇宙を思ってください、愛を思ってくださいと

絶えず伝わってくる波動を心に受け広げ、

生きて行く方向、心を向けていく方向をしっかりと定めていきましょう。

 

 

 心の針の向け先の管理なくして、本当のことは分かりません。

本当のことが分からないということは、

本当の喜びと幸せの中にある自分に出会えないということです。

私達は肉ではないんです。

誰々がいるから、これがあるから、あるいは誰々がいないから、

これがないからというところで左右される

喜びや幸せ、安らぎは本物ではありません。


決して揺らがない、ただひとつの喜びと幸せは、

そんなに軽々しいものではありません。

肉で調整できるものではありません。

真実の波動の世界は、誤魔化しが効きません。

意識の世界、本当の世界は肉からすれば厳しいです。

けれどその厳しさには優しさが伴っています。

その優しさは、肉の世界で優しいというのとは異なります。

1+2=3しか通用しないのが意識の世界ですよ

という優しさが本当の優しさです。

 

 

 異語は喜びです。

異語を発するということが喜びとなっていますか。

異語を発するということが不思議ではありませんか。

肉からすれば不思議かもしれませんが、

異語を発することで、

自分の中が騒ぐ、ざわめく、動くということが感じられると思います。

肉では到底推し量れない自分の内なる意識の世界です。

どうぞ、どんどん異語を語ってください。

異語は喜びであり、

異語は宇宙のリズムだとも言えます。


宇宙のリズム、ああ、懐かしい宇宙。

どうぞ、異語を通してブラックの宇宙とともに、

母なる宇宙への思いを募らせていきましょう。


今、
目を閉じてあなたの思いを

異語で語ってくださいという瞑想を継続しています。

先日の海外・沖縄の瞑想会の終了前に、

私は自分の目を開いた状態で異語を発しました。

こういう瞑想もいずれ対面でしてみたいと、今ふと思っています。

 

 

自分を大切に、本当の自分の心を大切に、

喜んでありがとうの思いで存在していきましょう。

ここに今ある喜びです

間違ってきたことを 心で知る喜びです。

自分の中に温かい思い、母を思う思いが息づいていたことを心で、

本当に心で知る今世となっていますか。


思いましょう。

田池留吉を、アルバートを、私達のふるさと、母なる宇宙を。

そして、地球という星を思いましょう。


肉を持っている以上、肉の法則とやらに縛られている部分は多々あるでしょう。

けれど、それも程々に付き合って、

思う喜びと思える喜びの中に、自分を解き放して、

自分に肉を持たせた喜びと幸せ、

ありがたみを心に広げていく時間を大切にしてください。


私達は、
心の針の向けていく方向を誤ってきたんです。

母を思い瞑想をしてください。

私達はひとつだと伝え、

意識の流れを伝えてくれた

田池留吉の世界に心の針を向け合わせてください。

肉でない自分達を知っていきましょう。

 

 

 自分の心で気付くことが待たれています。

自分の反省が肉を基盤とした反省で、

そこへ意識、喜び、田池留吉、アルバートという言葉を散らして、

 瞑想をすれば嬉しいということだと思いますが、

いつまでも肉のしがらみに苦しんでいる現実は変わっていません。


肉の基盤でどんなに反省の言葉を連ねても、

ということに 自らの心で気付き知ってください。

本当に温もりを自分の中に知っていますか。

田池留吉、アルバートの波動を感じたとは本当ですか。

確かに肉という壁は分厚く、他力のエネルギーは手強いけれど、

本当に温もりを知り、

本当に波動の世界にともにあるということを心で知ったならば、

もうすでに自己確立の道を歩んでいます。

自己確立の喜びと幸せを心に育む喜びはどの程度ですか。

肉から意識へ移行していくことに繋がっていく

学びにしていきましょう。

 

 

 道に迷わず見失わず、

本当の自分の元へ帰る道を歩いていきましょう。

その道は一本道

田池留吉という道しるべによって真っ直ぐに示されています。

その道しるべ

自分の中で向きが変わっていないか、

それを確認するのはそれぞれの心です。

 

その心、どこまで信じていますか。

自分の心をしっかりと信じて、

道しるべに沿って歩みを進めていってください。


みんなすべてにおいて公平、平等です。

母の温もりを心に抱えています。

その母の温もりを忘れ去ったから、

苦しみが始まったことは すでにご承知の通りです。

忘れ去ったけれど、今もなお心に息づいている本当の自分の存在

愛ですと伝えくるその存在に気付いて、

本当の自分の元へ帰りましょうと伝えにきてくれました。

 

田池留吉というひとつの肉を通して、

真実の世界が伝えてくれたことを、

それぞれの心で本当に知っていきましょう、分かっていきましょう。

愛に帰る道は一本道です。

 

 

さて、自分は何を思い、どう生きていくべきか

日常を過ごす中で 誰しも一度や二度は

そんなことを考える時期があると思います。


その一方で、自分達は
本当の自分を見失っているんだ

ということを心で知る機会は殆どありません。

よしんば、その機会があっても、そのことを本当に心で知り、

肉から意識へ自分の中を動かしていく難しさに直面します。


残念ながらそれが現実で、

形ある世界が影の世界だということは、

なかなか私達には浸透していきません。

けれど、形ある世界が色々なところから崩れていけば、

想定内、想定外を問わず崩れていけば、遅まきながら私達は何かに気付いていきます。

何かが違っている、世の中狂っている、

その中でどうしていけばいいんだと、

そういう声があちらからもこちらからも現実味を帯びて上がってきます。

それまでもう少し時間が必要だから、そういう世の中の流れとは別に、

今世の肉を通して本当のことを学ぶ機会に出会っている方は

どうぞ、自分の中にしっかりと問いかけて

自分の心の針の向け先を正してください。

何を間違えてきたのか、なぜ間違ってきたのか、

どうしていくことが正しく生きることなのか、

生涯の課題として真っ直ぐに取りかかりましょう。

三次元最終時期に

本当に喜びで出会える準備をしっかりとしてまいりましょう。

 

 

終わりのない意識の世界です。

限りなく続いていく中で、

自分を知っていく喜びは 尽きることはありません。

本物を知っていきましょう。

本物の喜びと幸せ、温もり、安らぎを心で知り、

分かる今世の時を迎えさせていただいたことを、

ただただありがとうの思いだけで受けていきましょう。


肉は欲です。

肉で真実の波動の世界を知っていこうとする

愚かな心をしっかりと見てください。

全く異質な世界です。

肉と意識の世界は全く違います。

肉の延長線上に田池留吉、アルバートを思う、

かつての教祖、神を思い描くように思う、

それで思いの向け先を知ったとするならば、

それはあまりにも愚かしいことです。

 

自分を冒涜するのは止めましょう。

そうです、それは自分に対する裏切り、

自分を余りにも知らなさ過ぎます。

ありもしない神に自分の心を売ってきた

自分達だったと深く知れば知るほどに、

今世、今という時がどういう時なのか、

今、私達が本当にするべきことは何なのか、

心にはっきりと感じられるでしょう。

 

 

 学びをしていくならば、

素直、真っ直ぐ、純に、

こういう気持ち、姿勢が大事なのではないでしょうか。

 

心に感じたものがある、

もうそれで何か分かったような気がする、そうではないでしょう。

意識の世界、波動の世界は限りなく広がっていく世界です。

限りがありません。

ということは、私達の世界はどこまでも進化していくんです。

進化とは、純粋、透明度を上げていくということになるかと思います。


まだまだほんの序の口、入り口付近でごちゃごちゃやっている私達です。

けれど、この入り口に出会ったということは私達にはすごいことなんです。

だから、そのすごいということを喜びでありがとうの思いだけで受けて、

自分達の成長を図っていきましょう。

 

ともにある喜び、ともに歩いていく、ともに生きていく喜びを

心にしっかりと広げて、

入り口からさらに奥へと進んでいきましょう。

待って待って待ち侘びてきた出会いを、

愚かな思いで無駄にすることのないように、

自分の心の針の向け先を管理してください。

 

 

心から心の底から、ただありがとう、ありがとうございますと

噴き出てくる心の体験があるでしょうか。

もちろん、それは肉に関してではありません。

 

田池留吉、アルバートを思う思いの中で、

ただただ自分の愚かさを知り、

そして同時に今ある喜び、今、思う喜び思える喜びの中、

どんなに愛され、慈しまれてきたか、

どんなに信じて待ってくれていたか、

出会いを心から喜んでくれて、

出会いをありがとうと 心に届けてくれて、

そんな波動の中で ひとつを感じて、

ただただ、ただただ嬉しくて幸せで ありがとうだけという心の体験です。


心に感じたものを信じていきましょうということです。

心に感じたものをどこまでもどんな時も信じていけますか。

それほどの衝撃を伴ったものでしょうか。

肉を持っていれば、見るもの聞くもので心が揺れ、

落ち込み、ざわつくこともあるでしょう。

けれど、そこから何を思い、どうしていくか、

そこのところは決して揺らがないという中心棒の確立はどうですか。


心に田池留吉、心にアルバート、心に愛。

日々、思う喜び思える喜びの瞑想を継続してください。

 

 

心を向けよう。思いましょう。

母の温もりを 心に思い起こし、

懐かしいと心が叫んでいることを確認です。

知っている、知っている これを知っている、

そう確認できる今を 喜んでいきましょう。


忘れてきたんです。馬鹿にしてきたんです。

そんなものでという思いを、今世もたくさん使ってきたのではないでしょうか。

そんなもので生きていけるか、

それよりも金、それよりも・・・という思いを散々使ってきたはずです。

それが普通、

何の違和感もなく自分を冒涜してきた思いなど微塵もなく、

己という肉を前に出していくことに全力を傾けてきたと思います。


己という肉を前に出して生きていくということが、

自分を冒涜しているなんて、そう簡単に理解できるはずはありません。

肉ですから。

すべてが肉、形ですから、

懐かしい母の温もりを心に思い起こすことなど、

どうでもいいことです。

けれど、それでは遅かれ早かれ行き詰まります。

自分の首を自分で絞めて苦しい、苦しい助けてくれと

わめき散らしている愚かな自分がそこにいる。

 

消し去っても消し去っても

その苦しみから自分を解き放つことができない。

自分でその命を絶った人は

そのことを心から知ることになります。

他人を傷つけ殺しても同じこと。

 

苦しみの中から自分を解き放つことができるのは、

たったひとつの方法だけです。

 

 

心に田池留吉、心にアルバート、心に愛。

どうですか。

日々、喜んで嬉しい楽しい瞑想の時間を持てていますか。

それとも心ここにあらずとざわつく日々ですか。

身体の調子があまり思わしくなくて、

瞑想が他力的になってしまうという人もいるかもしれません。


そんな中においても、粘り強く何度でも仕切り直して、

自分と対話してください。

心の中にいる自分との対話を繰り返ししてください。


人の言動により揺れる心、出てくる思いと対話です。

自分が自分に用意してきた肉、環境です

肉を持つ時間、自分を大切にしていきましょう。

母の温もりの中で愛され、慈しまれている私達です。

自分のことを見限り裏切り続けてきた自分でした

心から気付いていけるような今世でありましょう。

信じる、信じられるという嬉しさ、幸せ、喜び

自分の中に復活させてください。

 

 

 心はどこを向いていますか。

いつも何を思っていますか。

忙しい日々でしょうか。

身も心もゆったりと伸び伸びとして瞑想をする時間がありますか。


欲も何もなく、ただ思うことが嬉しくて、思えることが幸せで

ああ私はこの中に生きているんだ、

お母さんありがとうと言っている自分が何とも嬉しい

そんな時を過ごされていますか。

 

自分が生まれてきた意味、

ここに今、肉を持っている意味、

本当に心で分かっている自分なのだろうか。

答えはすでに出されていると思いますが、

本当に心で出しているのでしょうか。


それぞれ、今、自分が生活をしている中で、

いつも思いの向け先を正していきましょう。

今、田池留吉、アルバートと思えることが、呼べることが、

どんなに幸せなことなのか、

中のあなたが繰り返し繰り返し伝えてくるでしょう。

限りはありません。

真っ黒を積み重ねてきた心の中です。

ともに思ってください。

ともに呼んでください。

思う喜びと思える喜び、呼べる喜び

どんどん闇黒の宇宙に広げていきましょう。

 

 

ありがとうございますと、

最敬礼の喜びをありがたさを伝えてくれました。


ともにある喜びを心に深く深く届けてくれました。

信じて待ち続けてくれた思いが心に届きます。

よかった。本当によかった。

生まれてこれて本当によかった。

学びに繋がったこと、

繋がるような計画があったこと、心から感謝です。


おそらくあなたもそうでしょう。

学びに繋がったこと、田池留吉の意識の世界を

学ぶ幸せを心に深く感じておられると思います。

それは同時に愚かな自分を知っていく

すごさ、嬉しさ、ありがたさもまた

心で深く深く味わっている幸せだと知るところでしょう。


ようやく、こんな時を迎えさせていただいたことをただただ喜んで、

私達の仲間、無数の宇宙とともに温もりの宇宙へ、

母なる宇宙へ帰ることに思いを馳せていきましょう。

母なる宇宙、私達の心のふるさとです。

 

 

 決して色褪せない景色、心に届く思いです。

はっきりと心が伝えます。

形のない世界、思いの世界に生きている私達

だということを本当に知っていきましょう。

日々、気分良く楽しく生活をしながら、

心の針の向け先を絶えず管理です。

自分の心を縛るのではなく、

そうすることが、そうできる今が嬉しい、

ありがとうという思いでいてください。


思う喜びと思える喜び。

田池留吉、アルバートと心から呼べる喜び、嬉しさ、

しっかりと繰り返し、

今の肉を持っている間に学び味わっていきましょう。

ともにある喜び、ともに生きていく喜び、

ともに歩いていく喜び、心で満喫してください。

帰っておいで、帰ってきなさい、待っています

と伝えくる波動を心で受けてください。

 

 

 心から田池留吉をアルバートを思おうとしている、

呼ぼうとしている、これはすごいことだと思います。

それぞれの心に蓄えてきた他力のエネルギーが一斉に、

田池留吉をアルバートを思う、呼ぶ。

それがたとえ思う方向、呼ぶ方向がまだまだ合っていなくても、

そうしようとする動き、思いがあるということは事実です。


しっかりと 
田池留吉の指し示す方向

心の針を向け合わせていくことは難しいでしょう。

何の欲もなくただ思うということは難しいでしょう。

 

けれど、真実へ帰る道へのいざないが、

ようやく私達の心に届き始めたのが今世、今という時です。

だから、今世を境にして、

自分の思いの向け先を180度変えていこうと心で気付いた方から、

速やかに素直に真摯に始めてください。


今世を自分の転換期にということを心に刻みやっていきましょう。

 

 

 いつもいつも思っていればいい。

思いの向け先を確認、管理して、そして思うことを

喜んでありがとうの思いでしていればいい。


あとは、肉を維持するにあたり、

程々に肉のことをやっていければ、それでいい。


ようやく、肉を持って人生という時間を過ごすということがどういうことなのか、

何を大切に、何を求めてこの世に生まれてきたのかを心で知るに至りました。

数限りない肉を持たせてもらって、自分に用意して、ようやくです。

全部 暗闇の真っ暗闇の転生でしたが、

ようやく自分の中の切なる思い、真なる思いを

果たしていく目処が立ったと言ってもいいと思います。


けれど、
肉は底なしの欲の塊だから、

細心の注意を払って、自分の計画してきたことを

こなしていくことに変わりはありません。

ただ、大変嬉しいです。

遙かなる宇宙を思うとき、

本当に今、ここにこうしてあることが嬉しい、ありがたいです。

アルバート、出会いをありがとう。

 

 

アルバート、思う、呼べる、

心の底から噴き上がってくる喜び。

爆発的な喜び。

凄まじいエネルギーが喜びの噴射へ。

その波動、愛のエネルギーです。

意識の流れの計画通り、

次元移行はアルバートとともに遂行されていきます。

 

全宇宙とともに 次元を超えていく 壮大な計画です

今世の出会いがあればこそ、そしてその出会いは必然的なものでした。

どうぞ、宇宙を思い瞑想を継続してください。

なぜ私達は自分に肉を用意してきたのか

 

本当の自分を見失い、間違い続けてきた自分をしっかりと知っていきましょう。


間違い続けてきた自分を知るために生まれてくるのに、

決してそうではなかった山積みの転生があります。

その背景を全部抱えてということですから、

愛へ帰る道は生易しいものではないけれど、

意識の流れの計画は滞りなく遂行されていきます。

その中にある私達だということを、それぞれの心で感じ取ってください。

そして、思うは田池留吉一筋の道を歩いていく道を選び取ってください。

 

 

心につかんできたものから自分を解き放つ、

何のとらわれもない自由な心に蘇る、どうでしょうか。

難しいことですね。

肉、肉で生きてきた心につかんできたもの、

こだわってきたもの、こだわってきたこと、それぞれにあると思います。


譲れない心、離せない思い。

けれど、それも段々に緩めて弱めて、

本来の自分のあるべき状態に戻していくように、

真摯に自分を学んでいきましょう。

肉では、肉としては、当たり前のことも、

意識、自分達の本来のあるべきところからは異常です。

異常が異常だと思えなくなってしまった、

そういうところでしょうか。

それほど肉という壁は厚い。

肉から意識へ転回していくことに徹していきましょう。

田池留吉の世界を、その波動の世界を

本当に信じているか、

徹底的に問われていく時間を用意しています。

 

 

愚かなどうしようもないところまで落ちてしまった意識の世界です。

苦しみに塗れてきた心に、喜びが本当のあなたです、

あなたは愛ですというメッセージは

なかなか、なかなか通じません。通じませんでした。


ただ、それでも心は、中は反応するんです。

蹴散らし馬鹿にしても、それが何とも哀れで哀しいと

初めて心に揺さぶりを起こしてくるんです。

それが今世の私達のお勉強の始まりでした。


まだまだ始まったばかりのお勉強ですが、

本当のことを知る、自分達のふるさとへ帰る道への扉は全開です

今か今かと待ち侘びています。

帰ろう、帰りますと思いを定めてくれることを待ってくれています。


そんな思いをどうぞ心に受け止めて、

ともに帰ってまいりましょう。

今の肉のあなただけがあなたではないことは、

もうそれぞれの心に感じておられると思います。

程度の差こそあれ、自分の中から伝えてくる、

間違ってきた

私は私の元に帰りたいという思いも感じておられると思います。

それらのことともう少し真正面から向き合ってみませんか。

 

 

思う喜びと 思える喜びに満ち満ちた今という時です。

大切に ありがとうの思いだけで 受け止めていきましょう。

ああ、本当に幸せだと思います。

肉では色々あると思います。

当然です。

間違った狂った思いを垂れ流してきたのだから、

そして、それを学ぶために

心で知って自分の軌道を修正するために生まれてきたのだから、

色々な現象を通して自分に伝えます。


今世こそ、
人生の目的をはっきりと確認して

心の針の向け先を確定してください。

次元移行を伝える意識の流れを心に深く感じ、

その意識の流れに沿って存在していきましょう。


「ともにある喜び、ともに歩いていく喜び、ともに生きていく喜びです。」

何時いかなる時も、このメッセージが発信されています。

 

 

自分の中の真なる思い、切なる思いをしっかりと遂行していく今世、

今という時であってください。

本当の自分との約束を果たしていける時がようやく巡ってきたんです。

そういう時を迎えています。

どうぞ、目を閉じて、ゆったりと思いを向けてください。

 

意識の流れからのメッセージを心で受け、ともにある喜び、

ともに歩いていく喜び、ともに生きていく喜びを深めていってください。


肉でどう頑張ろうとも、自分の中の苦しみ寂しさ等々の

暗い思いを消し去ることはできません。

ということは、肉で肉として生きている限り、

真っ暗闇の中です

そのことを今、肉を持っている今、自分の心で知っていきましょう。

それが自分に対する優しさです。

限りない優しさです

そして、その優しさはパワーです。

本来の仕事をしていきます。

宇宙を汚してきた私達です。

申し訳なかった、ごめんなさいの思いで、

そしてありがとうの思いで 本来の仕事をしていきましょう。

 

 

心に田池留吉を、心にアルバートを、

そして心に温かい温もり、喜びの宇宙を

 

一点を目指して集結してくる宇宙の友

心に母の温もりを呼び覚まし、

自分達の帰るべきところへ帰っていこうとする思いは、

大きな大きなうねりとなっていきます。

ともに帰ろう、ともに行こう、思いをひとつにして、

ともにある喜びの中を生きていくんです。


壮大な計画です。

意識の流れを伝えにきてくれてありがとう。

目覚めなさいと厳しく優しく促し続けてくれました。

地に落ちた意識に心からありがとう、

愛していますと真っ直ぐに伝えてくれました。


遙かなる宇宙。

私達のふるさと母なる宇宙。

ああやっと、やっと帰っていく道にあることを信じていけます。

待ってくれている思いが心に響き伝わってきます。

アルバートの波動の中にひとつになって、私達は次元を超えていきます。

計画通り、予定通りに。


今、肉のことで色々と問題を抱えて悩んでいる人、大いに悩んでください。

けれど、意識の流れは待ってくれません。

粛々と流れて仕事をします。

あとはそれぞれが思いの向け先を変えていくだけです。

 

 

それぞれ 自分が自分に 用意してきたんです。

本当の自分の元へ帰る、愛に本当の自分に目覚めていく道を用意しました。

 

肉という形を用意して、環境を用意して、

悩みながらも苦しみながらも

自分のその切なる思いを遂行していくためにです。

ようやく、そのことに心で気付き、本当の人生を生きる喜びを知りました。

間違ってきたんです。

自分の何たるかを、人生の真の意味を

全く間違ってとらえてきたことを、

心で学び知る、それが今世という時でした。

何と幸せな私達ではありませんか。

自分の本質に目覚めていく道を指し示された、

こんな機会に恵まれたことに 心からありがとうしかありません。

真っ暗闇の中で苦しみ続け、狂い続けるしかなかった心に、

ようやく本当の温もり、本当の喜び、

本当の安らぎの世界を届けることができる、

そういう時を迎えているんだということを、

喜んで喜んで受けていきましょう。

形をみれば厳しい。

けれど、形ある世界は偽物ですよ

というメッセージを心で読み取っていければ、

その厳しさこそが真の優しさであり、

意識の世界のすごさを感じることでしょう。

 

 

 みんなでともに帰っていく、みんな同じ方向、

ただ一点を目指して ともにある喜びと幸せの中を生き続ける、

本当にすごいことです。

 

自分の中にそれが現実のものとして響き広がっていけば、

本当に嬉しいですよ。

嬉しいというものではありません。

もう何と言っていいか分からないほどの喜び、

幸せ、ありがとうの中に生きていることが、

もうたまらない。


ああ、本当に今世をありがとう。

今世の出会いをありがとう。

田池留吉の意識の世界、その波動の世界を心に、

予定通りのコースを進んでいけることを喜びとしています。


心から待ち侘びてきたアルバートとの出会い。

アルバートとともにの意識の流れからのメッセージ、

本当にドンピシャでした。


衝撃的な波動に触れて、私は私の意識の世界は変わりました。

本当にありがとうございました。

最初の第一歩、正しく踏み出せたことを喜んで、

淡々と真っ直ぐに三次元最終時期へ。

 

 

 思うは田池留吉。田池留吉を思う。

たったひとつでした。

温もりを捨て蹴散らしてきた私達には大変難しいことでした。

己、己と生き続けてきた思いの世界の針を、田池留吉に向け合わせていく、

そのたったひとつのことは大変、大変難しいことですが、

これ以外に私達が本当の自分と出会う術はありません。


本当の自分と出会うことがなければ、永遠に苦しみの中に埋没です。

はっきりとしています。伝えにきてくれました。

真実の世界から私達に届けてくれました、

真っ直ぐなたったひとつの道しるべを。


この道しるべに沿って、

本当の自分、つまりは愛である自分に目覚めていく道

真摯に素直になって歩いていきましょう。

 

苦しみの中から自分を救い上げる、

それは自分でやっていくことであり、自分にしかできないことであり、

また自分達はそれができる本来のパワーの持ち主だということでした。

 

 

 真っ直ぐに、この道を真っ直ぐに

自分に自分が伝えるメッセージを大切に

そしてただ思うということをしています。


ようやく
出会いがあった今世です。

待ち望んでいたことが現実のものとし

自分の中に伝わっていく、本当にすごいことでした。


決断と断行。

我が行く道をしっかりと見定めていける喜びと幸せを

それぞれがそれぞれの中で確立してください。


意識、波動の世界を肉の頭で分かろうとする、それはもうお止めください。


それよりも、どんどん口を動かし音を発する、
異語を出してください。

異語をどんどん語ってください。

語っていくうちに中がうごめいている、

もっと語りたいというか、中から突き上がってくる、

それがたとえば叫びであったり、どよめきであったり、

とにかく中が何かによってかき回されているような、

そんな感覚があるかもしれません。


異語はエネルギー、波動です。

異語を軽んじないでください。

訳は分からないでしょう。

肉では説明がつかないでしょう。

けれど、異語を語ることによって、

感じ合える世界があることが心で確認できれば、

自ずと田池留吉、そしてアルバートとあなたは心から呼んでいくでしょう。

 

 

田池留吉とともに、アルバートとともに。

波動の世界は誤魔化せません。


心の針の向け先を確認管理して

意識の流れに乗って喜びの道を歩いていきましょう。


従来の他力の道ではなく、
真実へ続く喜びの道です。

それは他力の延長線上にあるのではなく、全く異なる軌道です。

その軌道に自分を乗せていく、最初の第一歩が肝心要です。

それが違っていれば、どんなに遠くにやってきたもんだと振り返っても、

来た道は従来の道と何ら変わっていない、それが現実ではないでしょうか。

そのことに早く気付いて、気付いたならば、躊躇せずにやり直しましょう

そして、それができるのは体力、気力がまだあるうちにということです。


本来の自分を復活させるのはそう容易いことではありません。

それほど他力の中に自ら埋没してきたということ、

心から心から学び、そしてそんな自分をしっかりと知っていきましょう。

決して見限ることはなかった本当の自分というものを

今世こそ信じていける、そんな時間にしてください。

 

 

自分に目覚める道、自分の中の愛に目覚める道、

その喜びの道を、今世を境にして歩き始めましょう。

そうできる今世なんです。

だから、真実の世界から肉を持ってきてくれたんです。

肉という形を通して私達に伝えにきてくれたんです。

愚かなどうしようもないほどに己偉い私達には、

なかなかその真の意味が分かりませんでした。

今もなお、他力、他力のエネルギーの中に埋没している現実です。


けれど、自分に目覚める、自分の中の愛に目覚める時が

やってきていることもまた事実です。

しっかりと自分の心を見て、真摯に素直に田池留吉を

真っ直ぐに思える喜びを広げていきましょう。

 

アルバートと心の底から呼んでいる宇宙達と出会ってください。

心の針を自分の中に向ける。

向けて 凄まじいエネルギーの中の自分とともに、

本当の喜びと幸せの道を歩いていく私達でありましょう。

 

 

自分に素直に優しく真っ直ぐに力強く歩み出す、

出せる喜びと幸せを感じていますか。

心の底からふつふつと湧き起こってくる思いを感じていますか。

肉の喜び、楽しみ、嬉しさ、幸せ、そんなものの比ではありません。


どんなに待ち望み待ち侘びてきたことか。

本当にそれが現実のものとして

心に響き伝わってくる時をようやく迎えることができたんです。


あとは、細心の注意を払ってそしてありがとうの思いで、

この道をただ真っ直ぐに歩いていくだけです。

ともにある喜び、ともに歩いていく喜び、

ともに生きていく喜びを確認する時間を持つ、持てる、

最高に幸せな人生ではないでしょうか。


本当に今世をご自分の転換期にして、自分をしっかりと見ていきましょう。


間違い狂い続けてきたことはみんなよかったんです。

苦しみのどん底から這い上がって

そして今もなお苦しみ喘いでいる自分に、

ようやく心を向けていけるんです。

田池留吉を思うということはそういうことです。

愛を思い、宇宙を思うということはそういうことです。

思う今、思える今を心から喜んで、

真摯に素直に真っ直ぐに自分を見ていきましょう。

 

 

 今ある喜びを心にしっかりと感じて広げて、

自分の切なる思いの遂行、実現に全力を傾けていきましょう。


心の針を田池留吉に向け合わせていけば、自ずと心で分かってきます。

そうすることが難しいのは確かですが、けれどそれしかないんです。

田池留吉に心の針を向け合わせる、

田池留吉を心から真っ直ぐに何も思わずに思う、

これだけです。


心の向け先を伝えていただいた、

するかしないか、できるかできないかは別として、

大変な時をチャンスを自分に用意しているということをお伝えします。


「帰りたい。本当の自分の元へ帰りたい。温もりの中へ帰りたい。」

みんな心の底ではそう叫んでいるのです。

帰る術を知らないだけです

 

知らないけれど 中は必死になって探し求めている

それが私達苦しみの奥底に沈んでしまった人間の現実だということに、

一人でも気付いていかれたらと思います。

 

そして気付きがあれば、それを自分の中で遂行していきましょう。

母の温もりの中で遂行していきましょう。

 

 

 切なる思いの遂行を。

自分との約束を果たしてください。

あと300年。残り少ないです。

大きな意識の流れのうねりを心で感じながら、

三次元の締めくくりをそれぞれにしていきましょう。

ありがとうの思いで自分を見ていく、見ていける。

愛の中にある証拠です。


裏切り続けてきた心の歴史の山積みです。

それでもこうして信じて信じ続けてくれていたことを心から知れば、

もう何も言うことはありません。

何も言えないはずです。

言葉なく、けれど、思いは通じているという幸せ、

ありがたさを心に広げ、

素直に真っ直ぐに自分の元へ帰る道を歩いていきましょう。


ありがとう。お母さんありがとう。

数え切れない肉を私にくださり、

あなたはあなたに、本当のあなたに目覚めなさいと、

いつも変わらずに私に伝えてくれていた

その思いがようやく心に届き始め、

自分の中でその思いを果たしていく目処が立っています。

 

愚かな肉だけれど、今世、ようやくありがとう、

生まれてきた本当の意味を知りましたと伝えることができます。

 

 

 

 心に感じる温もり、喜び、安らぎ。

どこまでもその世界を信じられますか。

自分の中の闇のエネルギーをその中に包み入れ

変換していく実践の程度はどの程度でしょうか。


肉は通用しない。

心に掴んだ神、仏、パワーの世界は通用しない。

太刀打ちできるものではありません。

 

心の中をそっくり全部入り換えしていかない限り、

次元を越えていくことはできないと

自分の中で覚悟はできていますか。

 

300年という転生の時間なんてあっという間に過ぎ去っていきます。

自分の行く末、これからをしっかりと今、学び、

素直になって自分の中の本当の自分とともに歩むことを決意なさってください。


本当の自分を捨て忘れ去った自分を心でしっかりと知り、

偽の自分を崩して偽の自分と決別しましょう。

自分を生かすものは何でしょうか。

すべては自分の中にあった、あることを母の意識は、

そして、田池留吉という本当の自分は伝え続けてくれています。

 

 

自分が生まれてきた真の意味を心で知っていくことが待たれています。

 

自分に肉という形を用意した思い、

もうすでに繰り返し確認しておられると思います。

肉を使って何をすべきなのか、

これもまたもうすでにそれぞれの心に出している答えがあるはずです。


その自分から出てくる思い、答えに真っ直ぐに応じていく生き方を、

今の環境の中でしていくようにというメッセージも届いているでしょう。


心を向けていきましょう。

思っていきましょう。

自分の思いの世界をまずは確認して

その思いの世界の自分を喜びの自分、温もりの自分、

安らぎ、幸せの自分自身へ返していく肉を持つ時間としていきましょう。


この世的にどんなに功績があって認められても、

自分の本当の姿を知らないままでは闇黒の人生です。

なぜ生まれてきたのか、何をするために生まれてきたのか、

心で本当に分かっているのかと問いかけてください。

田池留吉、アルバートを思う以外は全部ブラックだということが、

心で本当に分かっているのかと問いかけてください。

 

 

自分が心から望んできたことを果たしていきましょう。

ということは、心から望んできたこと、

それが自分の中で分かることが先決です。


ここで基盤ということが問題になってきます。

基盤、そうそれがすべてです。

肉から意識へ基盤を変えるということ。

それがなければ、どんなにしても本当のことが分からない、

本当の喜び、幸せ温もり、安らぎの自分と出会えないということになります。


金、神、権力では自分を苦しみの奥底から救い上げることはできなかったと、

自分自身が証明しているではないですか。

学びに触れた方達は、すでに死後の自分から学ぶ

ということをなさっているはずです。

真っ暗闇の中に沈みその中を

這いずり回ってきた自分の現実を心は知っています。

その現実から思いを逸らさずに、

どうすればそこから自分を解き放していけるのかを、自分の中で実践です。


そのために、肉を使い時間を使ってください。

限られた肉の時間と肉です。


自分を大切に生きていきましょう。

 

 

ありがとう、ごめん、ありがとうの瞑想を継続なさっていますか。

真っ暗闇の中で、ありがとう、ごめん、ありがとうと思いが噴き出る、

こんな幸せなことはないでしょう。

どんどんその幸せを感じ広げていきましょう。


目に見え耳に聞こえ触れることができる中にいながら、

思うということを大切にしていきましょう。

思える今を喜んで、ありがとう、ごめん、ありがとうと自分に伝えてください。


優しい母の温もりの中で満たされていた自分を思い起こしましょう。

何もなくただこの安らぎの中に抱かれている、任せている幸せでした。


もうすべては整っています。

肉でもう何も求めるものなんてないはずです。


愛へ帰る道、本当の自分とともに生きていく道を、

ただただ ありがとう、ごめん、ありがとうの思いで歩いていきましょう。


待ってくれていた、信じて信じて待ってくれていた、

待ってくれている 思いの世界を心に広げてください。

 

 

ともに、ともにという思いを決して忘れずに。

苦しんできたたくさんの自分とともに、

本来の明るい自分の元へ帰っていきましょう。


自分を復活させていく術を伝えていただき、学ばせていただきました。

たったひとつの喜びの道です。

 

自分へ愛の自分へ帰れるんだという思いとともに生きていけること、

生きていけるように自分の中で計画してきたこと、

それを心で知ったこと、これ以上の喜び、幸せはありません。


肉を持つ時間には限りがあります。

田池留吉に心の針を向け合わせて生きていくことが

すべてだと心で分かる知る、それを心で確信する、

限られた肉を持つ時間に可能な限り学んでいきましょう。学んでください。


間違って苦しんできた自分に

本当のことを伝えていくのは、自分の中の愛です。

自分自身です。

その自分の中の愛に目覚めていかない限り、自分の復活はありません。

当然苦しみの奥底に沈んだままです。

それが1+2=3の意識の世界の法則です。

 

 

 時間は過ぎ去っていきます。

肉を持っている時間は待ってくれません。

その中で何が本当のことなのか、自分達の本当の姿はと、

ゆったりと思いを馳せていける喜びと幸せを味わいましょう。

こんなすごい時を迎えているのです。

さあ目覚めの時ですよと、いざないを受けています。


真っ直ぐに喜んでそのいざないに応じていきましょう。

信じて待ってくれていた、待ってくれている思い、波動は母の温もりでした。

私達が馬鹿にしてきた母の温もり。

もう帰っていきましょう。

苦しみ喘いできた心の中に、本当の優しさ、潤い、温もり、安らぎを。


みんな母の温もりの中に帰っていける喜びがあります。

その喜びをしっかりと自分の中で確認して、

確認すればただありがとう、ごめん、ありがとうと

苦しみから喜びへ

自分をいざなってください。


いつまでもどこまでもただ待ってくれていた、

くれている思いに触れてみてください。

私達はどんなに幸せでありがたい存在なのか

心に響いてきませんか。

 

 

田池留吉を思い、母を思い、喜びの道を

自分の中に見ていこう。広げていこう。

肉基準では絶対にこの喜びの道とは出会えないことを知っていこう。


肉でない自分をしっかりとはっきりと心で知り感じて、

そしてその自分の世界は、

田池留吉とともに、アルバートとともに ひとつ

だということに到達することが待たれています。


ひとつ。

ひとつの中にあった私達だったということでした。

ひとつを嫌い、そこから抜きん出ることばかりに思いを向け力を注いできた

自分を恥じてください。愚かな自分を恥じてください。

詫びてください。

そして、今世を境にしてやり直していきましょう。

生き直していきましょう。

伝えてに来てくれた思いをしっかりと受け止め、

ともに歩き、ともに生きて、ともにある喜びを

広げ深めていける私達に蘇っていきましょう。

 

 

 思う喜びを感じていますか。

思える喜びはどうですか。

今ここにこうしてある喜びを感じ広げ、

肉でない自分をしっかりと知っていきましょう。


私達が
本当に望んできたものは何なのか

心に叫ぶ思いを受け止めてください。

受け止めていける今だということが、

そして受け止めていける今の肉だということが、

心を見ていけばはっきりと分かってきます。


思う喜び、思える喜びをさらに広げ深め、

ともに帰る道を歩んでいきましょう。

ともに帰る道が見えていますか。

ともに帰ろうという波動、メッセージは絶え間なく流れています。

響き伝わってくる波動を受け、

お母さん、嬉しい、間違ってきたよ、ありがとう、ごめん、

ありがとうとどんどん思いが上がってくる状態でしょうか。


今世、肉という形を特に切望してきたんです。

真っ暗な中を這いずり回ってきた自分に用意した最後のチャンスです。

今世を転換期にということ、あなたはどうとらえていますか。

 

 

 心に届いていますか。波動を受けていますか。感じていますか。

田池留吉というひとつの肉を通して伝えていただいた真実。

その世界は波動の世界です。

その肉は無くとも すべての意識に 波動で伝えています。

たったひとつの本当の世界を、波動で伝えています。


波動、エネルギーとしてあることを心に感じ、

そしてその波動、エネルギーと ひとつに

溶け込んでいけることを喜びと感じていますか。


私達は肉でないということが、

肉、形ある世界は 影の世界だということが、

あちらからもこちらからも伝えてくれます。

心に掴み、握り、離すまいとするその思いの世界をしっかりと見ていきましょう。

自分をそこから解き放していきましょう。

そうできない心が自分の苦しみの元だということに、

一日でも早く気付き、元合った自分の中へ、安らぎ温もりの中へ

自分を戻していく、それがたったひとつの喜びの道です。

肉でない自分を肉だとしてきた心のままでは、

喜びとか幸せとか温もり、安らぎは分かるはずはありません。

それをこれから僅かな時間の中で知っていくのでしょう。

愛が仕事をしていきます。

 

 

本当の自分の元へ戻っていこう。帰っていこう。

本当の自分を心に蘇らせていこう。

なぜ生まれてきたのか。

何をするために 今という時があるのか。


いつもいつもどんな時も、自分に問いかけて

真っ直ぐに愛へ帰る道を歩いていける私達でありましょう。


本当のことを心で知っていける時を迎えています。

そういう意識の世界の計画を、

自ら潰さないように心の針をしっかりと向けて合わせていってください。

その向け先を私達は伝えていただいたではないですか。

あとはそれを自分の中で遂行していくかどうなのかということです。


心の叫びをしっかりと聞いて受け止めて、

自分の中の切なる思い、母の温もりへ帰りたい、

帰ろう、帰りますという思いを現実のものとしていってください。

すべては今の肉のあなたに係っています。

肉を本当の意味で大切にしていくことを、本当の自分は待っています。

 

 

シンプルに、シンプルに生きていきましょう。

何を一番大切に、そして自分の中心に据えていくか。

シンプルに生きていく中で、はっきりと答えは出てくるでしょう。

肉に塗れ自分を見失うことだけはもう止めてください。

そんな今世であってはならないのです。

それが自分と自分の約束です。

苦しみ抜いてきた自分の中へ、

本当の喜びと温もり、安らぎを届けてください。

田池留吉をいつもいつもどんな時も思い、

心を向けて合わせていくことだけをやっていきましょう。

 

肉の時間には限りがあります。

本当の自分の思いにしっかりと応えて、

次元移行という意識の流れに乗って、

さらなる歩みを進めていきましょう。

肉から意識へ軸足を移動する、

それを遂行するために、肉を持ってきました。

その自覚がありますか。深めてください。

今世を転換期に、ここをきちんと自分の中で確認してください。

 

 

 心からありがとう。

そう思いを交わせる世界をあなたも、

どうぞ、今の肉を通して感じ広げていってください。

肉、形ある世界でのありがとうではなく、

限りなく続いていくありがとうの世界です。

そこには何もありません。

言葉で表現すれば、ただありがとう、嬉しい、ありがとうと

ずっとどこまでも変わらずに広がっていくということでしょうか。

安らぎです。

何のとらわれもなく、伸び伸びとすべてを委ねていける幸せです。


肉、形ある世界ではそれは叶いません。

駆け引き、損得で動いている中には

委ねる、託す幸せ、安らぎはありません。

 

生まれ育ちで財力、頭脳、容姿、頑強な身体等々で

幸せな人生が約束されるはずはない。

もう生きる方向、思いを向けていく方向を変えていく時です。

田池留吉、アルバートとともに喜びの道を歩いていきましょう。

 

 

思う喜びを知っている。思える喜びを知っている。

こんな幸せな人生の時はないでしょう。

形ある中で持てるものをどれだけ抱えようが、

寂しさで荒んだ心はどうなるものではなかったことを心は知っています。


苦しいんだ、辛いんだ、哀しい、寂しい、空しいと事あるごとに、

様々なところから訴えてきます。

目をつぶってきました。

耳を塞いで、思いを逸らしてきました。

そうではありませんか。

心の叫びを訴えを何かで紛らわせて自分を誤魔化してきたんです。

今もそういう傾向にあるのではないでしょうか。


母の思いを受けてください。

母の思いとは本当の自分の思いです。

それを田池留吉の世界と伝えていただきました。

 

っ直ぐに欲も何もなくただ真っ直ぐに思うことができますか。

田池留吉と心に思えば、どんな思いが上がってくるでしょうか。

自分はいったい何を信じてきたのか、何を信じているのか。

いつもいつもどんな時も自分に問い続ける、

そういう姿勢が大事なのではないでしょうか。

 

 

今、苦しみ悩んでいることがあるならば、

その元は全部自分にあります。

それがなかなか私達には分かりませんでした。

全部自分の外にその原因を追及していく癖があります。

一言で言えば、自分は正しい、己偉い心です。

その牙城を崩していかない限り、

また違うところから自分の間違いを自らに示していくでしょう。

私達は愛だからです。

愛の中にある私達だから、自らを正していく方向に動いていくんです

 

その思いの世界、波動の世界を私達の心は蹴散らしてきました。

自分を見失った私達に待っていたものはもうお分かりの通りでした。

そして、苦しんで苦しんできた自分の心に手を差し伸べているのは、

やはり自分だったということでした。


全部自作自演の世界です。

それを心を見ることにより、自分の中で気付いていきなさいと、

ひとつの肉が指し示してくれました。

その肉を通して自分の中から噴き出してくる凄まじいエネルギーを、

自分の中で受け止めて自分の中へ吸収してください、

吸収して、私はあなた、あなたは私

ひとつの道を歩いてくださいとも伝えていただきました。

やり直していきましょう。

生き直していきましょう。

愛である自分の心がはっきりとそう伝えてくれているではないですか。

 

 

 ただ一点を思い、そして肉の時間を流していく生き方はどうでしょうか。

そこにとらわれず、淡々と時間を流していく中で、

思いの向け先だけをいつも確認して、そして思いを馳せていく生き方、

これまでの転生とは全く違うそのような生き方の中に

自分をいざなっていきませんか。


肉、形にとらわれ、掴んで苦しんできた心の中。

離そうと思ってもそう簡単にはいかないかもしれないけれど、

苦しんできた自分の心の叫びを

聞いて受け止めていける私達だと学ばせていただきました。

母の温もりの中に生きてきた私達にできることだと伝えていただきました。

そういう私達だから、

自分を苦しみから解き放していけるんだと信じてやっていくだけです。

何も要らない。

必要なものはすべて自分の中にあったんだ

心で知っていくように自らをいざなっていることに気付いていきましょう。

私達は愛だと信じていく道が一本、真っ直ぐに示されています。

 

 

心に田池留吉。そして心にアルバート。

心を向ける、向けていく喜びを広げていきましょう。

苦しみ悩み、寂しいとしてきた心の中をしっかりと確認です

そんな自分達の心に優しい母の温もりを届けてください。

本当の優しさ、本当の喜び、幸せ、安らぎ

初めから自分の中にあったことを知りましょう。


本当の人生を生きる、生きていこうという

いざない、呼び掛けに応え、自分の復活です。

肉でない自分を心にどんどん感じていく、

そんな肉の時間としてください。

肉として肉の時間を費やすのではなく、

意識、波動の自分を心に確認するために、

肉の時間を自分に用意してきたとはっきりと言えるように。


世の中は濁流です。

濁流を濁流と認識して、その流れに沈まず、

淀みのない自分の中の意識の流れを行くことです。

ともに誓い合った喜びの道を歩んでいきましょう。

 

 愛へ帰る道。

真っ直ぐに自分の中に愛へ帰る道を見てください。

素直で優しい、そして力強い自分の思いと出会ってください。


苦しみ抜いてきた私達の心に ようやく届いた真実。

本当のことを心で知れば知るほどに、

本当に愚かだった自分を心に感じ、

そんな自分にいつもどこまでも伝え続けてくれている

何とも言えない優しさ、温もりがただただ嬉しく、感謝しかありません。


間違ってきました。間違い続けてきました。

自分を捨て去った、自分の中の本当の自分を見失ってきた私達は、

苦しみの奥底に沈む以外になかったんです。

全部自分が原因でした。

けれど復活できるんです

愛は消えて無くなるものではないからです。

愛しか存在しないからです

愛へ帰ろう。元あった自分の中へ帰ろう。

もう充分苦しんできました。

優しい母の元へ、温もりの中へ、

安らぎの中へ帰っていこう。

 

 

 ともにある喜び。

ともに生きともに歩いていく喜びと幸せ。

本当の自分を知って、

そして本当の自分とともに生きていく心を復活させるために、

肉を持ってくることを、

ようやく自分に伝える時を迎えました。


自分を知らずに、いいえ自分を捨て去って生き続けてきたことを

心でしっかりと確認していきましょう。

これほど愚かで哀しいことはありません。

自分復活の道を心にしっかりと見つけて、真っ直ぐに歩いていきましょう。


数え切れない転生の機会を持ってきました。

本当の自分との約束を果たすことができず、

裏切りの人生を重ねてきましたが、

それでも待ってくれていました。

信じて待ってくれていました。

自分を見失って生きてきた心の中をしっかりと認めて、

信じて待ってくれていた思いを、

波動を受け取っていきましょう。

喜びに帰っていきましょう。

 

 

 誰しもみんな気付きの時があります。

ただ本当に間違って生きてきた

そして何を間違えてきたのかと心から分かるということは、

決して容易いことではありません。

そうです

肉から意識へ自分の基盤を変えていく、

変えていこうとする気付きの時。

そういう時を自分に用意している、今がまさにそうです。

その自覚がありますか。

本当にそう思うならば、

素直に真っ直ぐにその思いの遂行に取り組んでください。


肉でないのに、肉として生きてきた、生きていく、

この過ちに心から気付いていきましょう、認めていきましょう。

肉としては優しい心、思いやりの心で

生きていければそれはそれでいいかもしれませんが、

自分を人を肉としていくということは、

本当の優しさでも思いやりでもないということが

心で分かってこないとだめだと思います。

偽の世界で、影の世界で、喜びを幸せを温もりを安らぎを求めても、

それはやはり偽に過ぎない、影に過ぎないことを心で知ってください。

そして本当の喜びと幸せ温もり、安らぎの自分達の世界

復活させていきましょう。

 

 

自分に肉を用意してきたたったひとつの切なる思いを心にしっかりと抱き、

その思いとともにあると分かれば、心は宇宙を目指していきます。

本当に嬉しいです。

遙かなる宇宙に思いを馳せることができる、

ああ本当に懐かしい、懐かしいです。


宇宙、私達のふるさと宇宙へ、母なる宇宙へ帰っていく道を喜んで歩いていきましょう。

田池留吉の意識の世界が伝えにきてくれたことを、

力強いいざないを心で受け止めてください。


宇宙を思ってください。

懐かしい母の懐。

あのふるさとへ帰れる道に、ようやく自分を立たせた今世でした。

心は、心から流れる波動、エネルギーは

闇黒の中に彷徨い続けている宇宙へと流れていきます。

時限が迫っています。

意識の流れからのメッセージとともに歩みを進めていきましょう。

 

 

心に伝えてもらったこと、心に届いたことを、

自分の中を見ることによって確認して、そして確信、

さらに成長の道を一歩、一歩歩んでいきましょう。

外に向きがちな心の針を自分の中への時間としてください。


自分を大切に思う、自分を愛しく思う、今世を境にして、

本当にそのことがどういうことなのか

心で分かっていけるような生き方、存在の仕方へ変えていきましょう。

 

ただ一点を深く深くただ真っ直ぐに思う、思える喜びと幸せです。

そんな喜びと幸せの中にあることが信じていける、

もうそれはありがとうしかないではないですか。


狂いに狂ってきた心の中を見てください。

愛、本当の自分を捨て去った心は狂っていくしかありませんでした。

そんな自分を心から大切に、そして愛しく抱き留めて、

愛へ、本当の自分へ帰る道を行きましょう。

 

 

幸せの中にありました。

喜びの中にありました。温もりの中にありました。


だからこそ
自分の間違いに気付いていけるんです。

間違って生きてきたことを、色々なところから伝えていただきます。

全部自分が自分に仕向けたものでした。

けれどそれが分からず、さらに苦しみの深みにはまっていくのでした。

人生は苦しみ。苦しみは嫌だ。

何とかこの苦境から逃れていく方法はないものか。

そんな思いの世界を堂々巡りしてきたに過ぎません。


その先にあるのは、神、仏、宇宙のパワー、そして金。


思いを巡らすその
根本が間違っているから、

どんなにしても苦しみから自分を解き放つことはできませんでした。

どんなに富を得ても力、支配力を得ても、

心の奥底の苦しみ喘いでいる声、思いを消すことは叶いませんでした。

裏切りの転生を繰り返し、今世を迎えました。

自分に最後のチャンスを用意しました。

その決意を心に計画通り出会わせていただき、

ようやく自分の進むべき道の方向を定めることができました。


宇宙の喜びです。

闇黒の宇宙の喜びを心にしっかりと感じ広げ、

三次元の締めくくりをきちんとして、歩みを続けます。

ともにある喜び、ひとつの思いを深めていきます。

 

 

 田池留吉という一人の人間を

通して伝えていただいた真実の世界

その波動の世界を心に、

一歩一歩歩みを進めていける私達でありましょう。


他力のエネルギーの中に埋没してきた心。

その思いの世界を膨らませていくのではなく、

そこに本当の世界へ帰りたいとする叫びを聞いていきましょう。

それができるんです。

できる私達だと信じて待ってくれています。

自分が待っているんです。

本当の自分がいつでも帰ってきなさい、

帰ってくるんですよと待っています。

その思いに今世こそ応えていきましょう。


大切な時です。分岐点です。

自分の軌道を変えていく大きな岐路に立っています。

自覚できるように、今世の時間、その肉、環境を活用してください。


思えば嬉しい。思うことは喜びです。

初めて初めてそう思える今、今世という時です。

幸せです。

 

 

 本当の喜びと幸せの世界を共有しましょう。

ともにある喜び、ともに歩き、ともに生きていく喜びです。

ひとつの世界です。

肉、形ある世界では絶対に分からない、

得られない喜びと幸せ、温もり、広がり、安らぎの世界

私達の本来の世界だと、明確に伝えてくれました。

 

そんな時間と空間に自らをいざない、その波動の中にある

自分達だと自らに伝えなさいとメッセージがありました。

正しく真っ直ぐに受け取っていけることを、

ただただ喜んで、自分の軌道修正に取りかかってください。


時限は迫っているということです。

焦る必要はないけれど、

心を決めて断行していくことは不可欠です。

甘え、他力のエネルギーのままではどうにもならないことを、

自分の心で分かっていくことが肝心です。


瞑想をするということは唯一大切なことだけど、

瞑想をする先に何があるのか、どんな思いで瞑想をしようとしているのか、

そこをきちんと確認することなく、

ただむやみに瞑想をということでは、

正しい瞑想などできるはずはありません。

 

田池留吉、アルバートと思ってみたところで、

心を向けて合わせるなんてできないことを知ってください。

 

 

今という時を自分に用意してきた喜びと幸せ

かみしめてください。

どんなに苦しい辛い状態であっても、

それが今の自分の現状だと心で分かれば

それは喜びではないでしょうか。

自分の現実を知って、

そこから本物の自分に復活していくことができると本当に心で分かれば、

こんな嬉しいことはないでしょう。

偽物の上辺だけ幸せ喜びを装う人生を何度繰り返しても、

ただただ空しいだけです。苦しみが募るだけです。


間違ってきたんです。

自分を見失ってきたこと、母を捨て温もりを捨ててきたこと、

本当に心で知りましょう。

知ったうえで、それではどのようにしていけばいいのか

真摯に自分に問うてください。

欲も何もかもかなぐり捨てていけば、

本当はこうしたかったんだという心の叫びが痛烈に響いてくるでしょう。

自分を大切にするということを自分に教えてくれると思います。

優しい自分、本当に優しい自分になっていきましょう。

初めからともにあった本当の自分と出会っていきましょう。

 

 

 

<塩川 香世>

********************************************************

何も分からなかった、無知だった、 

だから、今、学んでいるのです。


 真実の世界を学ぶために、生まれてきました。それ以外の目的はありません。

If not Now , then When ?

If not You , then Who ?

今やらなくて 、 いつやるの?

あなたがやらずに、いったい誰がやるの?

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

「私達は意識、エネルギーです。

私達の本当の姿は目に見えません。」

「私達は意識です。

喜びのエネルギーです。

温もりのエネルギーです。」

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

********************************************************

<塩川 香世>

 

この世には いい人など 存在しません。

清く、正しく、美しく なんて全くのでたらめです。

そんな人など この世に存在しません。

みんな 凄まじい、おぞましいエネルギーを垂れ流してきたんです。

肉的には確かに いい人はいるでしょう。

けれど、心、意識の世界は真っ暗闇です。

肉を持ってくるということはそういうことです。

例外はただの一人もありません。

 


真っ暗闇の意識が肉を持って、真っ暗闇の自分を知っていく、

知って真っ暗闇の自分に本当のことを伝えていく、

今世学びに繋がった人達は、

その喜びを自分の心で納得されていると思います。


自分の真っ暗闇を心で知ることがどんなにすごいことなのか、

それを温もりへ喜びへ反転していけると知ることが

どんなにすごいことなのか、

学びの醍醐味です。

学びを進めていくと真っ暗闇の質の変換が起きるんです。

 

これもまたそれぞれ心で感じておられると思いますが、

次元移行を達成するエネルギーは半端ではありません。

 

 

形ある中に、私達は肉というひとつの形を持って生活をしています。


肉、形の世界は、区別差別の世界です。

その中で、公平、平等を求めても叶いません。

元々区別差別の中で

自分を知るという設定だからです。

区別差別を無くそう、それはできません。

みんな平等、みんな公平、形ある世界では、

そんなことがあるはずはありません。


では、そんな苦しい中に、

なぜ自分達は生まれてきたのかということかもしれませんが、

肉を持って初めて、自分の苦しみに出会えるのです。

苦しみと表現していますが、

本当の自分を忘れ捨て去った私達には、

生活をしていく中で心に上がってくる思いはすべて苦しみでした。


辛い、悲しい、寂しい、不安、恐怖、妬み、執着、闘い、責め裁き等々、

いわゆるマイナスのエネルギーだけが苦しみではありません。

 

本当の自分を忘れ捨て去ったことが、

苦しみの中に自分を沈めていったことを知りましょう。

 

例え、今嬉しい、幸せ、ありがとうという満ち足りた生活があっても、

求めるは真実探求一筋の道を自分の中に見出せなければ、

それらの思いは、一瞬にして苦しみの真っ暗闇に埋没してしまいます。


肉を持たずでは、そういうこともああいうことも全くに分からず、

真っ暗闇の奥底に沈んだ状態から、

自分を浮き上がらせることは不可能です。


だから、肉というものを切望してきました。

真っ暗闇から自分を救い出していきたい、心からそう願ってきました。

それが私達です。

 

 本当のことを心で知って生きていく人生と、

そうでない人生、

一人の人間としてそれぞれ同じように

時間と空間を共有しているかのように見えても、

実際は全く違います。

 

学びに触れた私達には、それぞれの実体験を通して、

そのことを心で知るチャンスが今あります。

今のチャンスをしっかりと活かして、

本当の人生を生き抜いていきましょう。

 

心の針を自分の中に向けていくことを知らなければ、

いつまでも無知なまま苦しみの奥底に沈んだままの状態です。


外に向く心を中に向ける

これを実践していくことが、

唯一自分を明るい方向へいざなっていく方法です。


自分の中の本当の自分を知る。

 

どんなに苦しみの中にあっても、

本当の自分はずっとずっと私を支えてくれていた、

待ってくれていた、そして今もただただ優しい思いで凛とした思いで、

温もりへ喜びへ帰ってきなさいと迎え入れてくれている、心で知りましょう。

 

心を中へ向けて、

本当の自分の存在を知って、

信じて信じて生きていきましょう。

 

 

本当に、肉に生きてきた心に、

波動、意識の世界だけが真実を物語るということが

しっかりと浸透していくには、まだまだ時間がかかりそうです。

と言っても猶予期限は300年です。

まさに天変地異という展開は半端なものではありません。

 

文字通り天変地異です。

地軸が傾くんです。

想像を遥かに超えた現象と言えるでしょう。

 

 

今世、始まったばかりの学びです。

真実の波動の世界を知っていく学びです。

それは今世始まりました。

そしてあと300年です。

地球時間で言うと、

この間に自分にしっかりと結果を出さなければなりません。

 

 

 次元移行という意識の流れからのメッセージは着実に動き始めています。

それが目に見えて分かるように、

さらに動きを大きくそしてスピードを上げていきます。


おかしい、おかしい、何かがおかしい、どうなっていくんだ、

どうすればいい、そんな暗い真っ暗な思いが噴き上げてきます。

それはエネルギーです。

エネルギーだから仕事をします。

喜びで仕事をします。


喜びで、「そうですよ。おかしいんです。おかしいでしょう。分かりますか。

自分達が間違ってきたことに

まず気付いてください。

という仕事をします。


何を間違えてきたのか、なぜ間違えてきたのか、

そこに至るにはまだまだ時間がかかると思いますが、

まずは、自分達人間はおかしい状態なんだ、

狂った状態なんだ、

そういうことにそれぞれの心で気付いてください。」


ということです。


その思いが、さらに目に見える形の世界を根底から崩していきます

逃げ惑っても、安全な場所はありません。

しかし、たった ひとつの 安全安心の場所はあります。

それは どこだかあなたならもう分かっていますね。


その思いを明確にしっかりと心から流してください。

本当の自分のところへ帰る以外にないことを

しっかりとお伝えください。

 

 

自分の中を見る、つまり自分の使ってきた思い、流してきたエネルギー、

肉、形を本物として喜びと幸せを求めてきた心、

それらを自分の中で確認して、

何を間違えてきたのか、

なぜ間違えてきたのか

生まれてきた本当の意味は何なのか

心で知っていかない限り、苦しみは続きます。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

@ なぜ生まれてきたか。 A 自分とは一体何者か。 

B 死んだらどうなるのか。

<このHPを通して、その疑問に確実に お答えしてまいります。>

(注) あなたの頭を、180度回転して、話を聞いて下さい。

 

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「私は意識、永遠、無限、波動、エネルギーです。」

「私は愛、あなたも愛、ひとつです。」

 

 

これから宇宙は 変わっていきます。

地球も 変わっていきます。

次元移行に向かって 

人類も 変わっていきます。

 

 

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あなたは 何のために 生まれてきたのでしょうか?

自分に 自分が 用意した肉、環境、時代。

それぞれに 自分を学ぶ環境 を設定しています。

自分の蓄えてきた、垂れ流してきた闇のエネルギーの確認をするために

肉という時間を持っています。

 

形の世界でどんなに公平、平等を叫んでも、それは決して叶わないことです。

なぜならば、形ある中で、不公平、不平等から

起こってくる様々な思いの世界を学ぶ という設定だからです。

 

それぞれ みんな 公平に 平等に 愛へ帰る、

本当の自分の元へ帰る チャンスを用意しています。

それが本当の公平、平等ということです。


形の世界のそれは公平、平等とは名ばかりで、 

形の世界は不平等、格差があって当たり前の世界です。

その中で苦しみ悩んでいる自分の心を見る ということです。

 

それを、どう活用していくかで、

これからの自分のあり方が変わっていきます。

 

依然として 己一番のエネルギーを 垂れ流している現状です。

条件、環境が揃えば、中から闘いのエネルギーが噴き上がってきます

そうした喜怒哀楽の時、「心を見る」チャンスです。

そういう体験が 実生活の中であれば、それは大いなる喜びです。

 

人間は みな 間違って 生きてきたのです。

けれど、今世を転換期にして本来の生きていく方向を見極めていける、

これほどの喜び、幸せなことはないです。

チャンスを みすみす 逃さないように と思います。

 

学び、真実に繋がっていく学びは

今世始まったのです。

今世は転換期です。

それは、軌道修正をする絶好のチャンスだということです。

 

肉は何のためにあるのか、

何をするために生まれてくるのか

 

真実は、自分の心の中に、全て ありました。

 

自分の心でしか 分かりません。

自分の基盤を変えていく(意識の転回)以外に、

自分の中の愛、本当の自分に辿り着くことはできない

 

 

男も女も そして年齢に関係はありません。

ただ自分の生まれてきた意味、訳を心で知り、

本当の自分が指し示す方向に

心の針を向けて合わせて、

間違ってきたたくさんの自分とともに

生きていくことが喜びだと知っているか、

心で分かっているか、それだけです。


金で幸せになれません。神は言うまでもありません。

散々苦い体験、苦しい体験を重ねてきたはずです。

結果、心に残ったものは何ですか。


呪いと恨みを募らせ、どうしようもない空しくて寂しくて

重苦しい中に自分を閉じ込めてきたんです。


どんなにしてもここから抜け出すことはできない

絶望感が何度自分を襲ったでしょうか。

肉にかまけている間は、そういうことも全く感じられないけれど、

肉体を離せば、それはもろに自分に覆いかぶさってきます。


お母さんなんて、田池留吉なんて

とてもとても呼べる、思える状態ではありません。

厳しい現実を今、肉を持っている今、

心に感じ、肉を本物として生きてきた

はるかはるか聳え立ってきた自分と真向かいになってください。


それがたったひとつの愛です。

愛だからこそ、むごたらしい自分の世界と向き合うんですよ

という本当の自分からのメッセージを、自分に発しているんです。

ありがたくありがたく受け止められる人間に蘇っていきましょう。

 

 特別な人などいません。

選ばれた人もいません。

特別な使命のある人もいません。

みんな真っ暗、真っ黒、ドロドロでした。

だからこそ、何度も何度もひとつの肉をいただいて、

その真っ暗、真っ黒、ドロドロの自分を知っていこうとしてきたのです。

どこでどう間違えたのか。

ようやく、今世という時に、そのことを伝えていただきました。


特別、偉い、愛の人、悟った人、皆無でした。

心で知っていってください。

みんな自分の心で分かるんです。

そのお勉強をしてください。

真っ暗、真っ黒、ドロドロだから生まれてきた、生んでもらった、

肉体をもらうことを切望してきた、そこのところをしっかりとはっきりと

自分の心で感じられるようなれば、今という時はすごい時です。

 

肉というひとつの形を持って、

自分のエネルギーを確認して

そしてそのエネルギーとともに、愛、心のふるさとへ思いを向けられることが、

どんなに幸せなことなのか、切々と心に響いてきます。

 

そんな時を、ようやく自分の中で迎えることができたことを感じてくれば、

ただただありがとうしかないでしょう。


肉を見て、肉の諸々を肉基準で見れば、真っ暗、真っ黒、ドロドロの中です。

両者の違いが歴然と分かる、

すごい学びです。

そんなすごい学びに繋がった私達は、本当に幸せ者だと言えるでしょう。

 

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学びの基本、

母の反省、他力の反省、動機の修正を

一通り 済ませたならば、あとは瞑想です。

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250年後の来世のキーワード、

ニュージャージー、ハドソン川、黒人、貧困、そしてアルバート

反響が大きいと感じています。


日本からアメリカの地へ、

学びの集大成に向けて意識の世界は、すでに動いています。

舞台設定はもうすでに整えられており、

時が来るのを待っているという感じです。


多宗教、多民族の国、区別差別が著しい国。

そこで、社会の底辺から真実の波動の世界の発信という

シナリオが待っています。

真実の波動の世界から、

再度肉を持って伝えにきてくれる、三次元最終のお勉強です。


シナリオ通り、今世の学習の結果を見事花咲かせ、

そして新たなステージへと進んでいきます。


地球という星に別れを告げ、

壮大な意識の流れの旅立ちです。

 

このことは、自分の心に感じ響いてこなければ、

到底信じられないことかもしれませんが、

決して絵空事ではないとだけお伝えしたいと思います。

<塩川 香世>

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<塩川 香世>

 

人生の背景にある宇宙とは何でしょうか。

それは、あなた自身の意識の世界のことです。


背景にある宇宙、つまり、自分自身の意識の世界が分からなければ、

どのような人生であろうとも、

本当は一様にして失敗なのだと、私は思っています。


ただ、それぞれが、自分の人生が失敗だったと認めることは、

決して容易なことではないはずです。

それは、自分を否定することになるからです。


しかし、背景にある意識の世界が変わってこそ、

生まれてきた意義があるのです。


意識の世界が変わるとは、

「私達、宇宙は一つでした」ということに、

目覚めていくことを意味します。

 

 

真実を見失ってしまった人類も、

やがては自分の帰るべきところを、必ず自分で見つけ出すことを感じます。


確かに、今はまだ私達人類は愚劣ですが、

その愚劣な姿を、容赦なく自分の目の前にさらけ出していくことを、

私達は選んでいるのです。


それは、自分の中に、本当の自分に帰ろうとする思いが

現存しているからだと、私は思っています。

 

母なる宇宙というものは、

まだ殆どの人の心には響いてこない波動の世界のことなのです。

しかし、現に今、その波動の世界は実在することを、

私は伝えています。


本当の意識の世界に目覚めた証に、

これからそれぞれの心に蓄えてきたエネルギーが、

どんどんと噴き出してきて、それが忽ちのうちに、形となって現れてきます。

そういう形を通して、意識の目覚めが、

それぞれの心に浸透していくのです。


それが、いわゆる、意識の流れです。

 

 

今現在、それぞれの環境の中で、

様々な悩みや苦しみを抱えておられると思いますが、

これから遭遇する出来事は、

その程度のものではないことを、ここでお伝えしておきます。


あなたの外から、そして、中から、

異変が突き上げてくるのです。


あなたの身体がバラバラになって飛んでいくほどの衝撃を、

あなたの心(意識)は受けていかれるのです。

身体を突き抜けていく衝撃は、

今までの自分の生き方の方向を変えざるを得ないほどのものなのです。


あなたのその目を通し、耳を通し、そして、身体全体で受けていく衝撃は、

想像を絶するものということになります。


それほどのものを受けていかない限り、

人間の思い、意識は変えることはできないのです。


その体験を基に、それからあとの自分の進むべき方向を、

それぞれが自分で選択し、それを速やかに遂行していくことになります。


私達とともに次元移行するのか、そうでないのか、

すべては自分の意識の世界が 最高責任者であるのです。

それぞれの意思決定が必要です。


強い意志のもとに、何が本当に自分を奮い立たせていくのか。

自分の中で、きちんと見つめていくことが、

最も大切なことだと、私は感じています。

 

せっかく、お母さんから肉体をもらってきたのだから、

本気になって真剣に、

そして、もっと大きく広く自分の行く末を思いませんか。

 

「私達は意識、エネルギーです。

私達の本当の姿は目に見えません。」

 

私達は、私達の目には見えないけれど、

磁場というプラスのエネルギーの中に、

私達すべての意識は存在しています


そのエネルギーを心に感じ受けながら、

日々の生活の中で自分の心に上がってきた

マイナスの思いを反転させていく。

 

実はこれが私達人間の大きな、

そして、たった一つの仕事なんです。

しかし、現実の社会はと言いますと、決してそうではありません。


世の中は有限の世界です。

磁場という言葉も、反転という言葉も、

有限の世界の中で聞き知っているだけです。


本来の磁場と反転のエネルギーがどんなにすごいエネルギーであるのか、

どんなにパワフルなものであるかなんていうことを、

実際に自分の心で触れていく体験をされる人間は、ごく少数です。


今はまだ 殆どの人達が、自分の目の前の出来事に一喜一憂しながら、

自分の人生の時間をやり過ごしているというのが現実のお話です。


しかしながら、

私達は、本当の自分を自ら捨ててきたという哀しき現実を抱えています。

これは紛れもない事実なんです。


にもかかわらず、このことは、これまで誰も言ってこなかったんです。

いいえ、言うことができませんでした。


それは、地球人類は、本当の自分を知らずにずっときたからです。


当然、自らを捨て去ったことなど全く分かりませんでした。

 

「私達は意識、エネルギーです。

私達の本当の姿は目に見えません。」

 

プラスのエネルギーしか存在しないのに、

マイナスのエネルギーを作り続けてきた私達でした。」


「しかも、マイナスをマイナスと思わずに、

いいえ、マイナスだと分からずに膨大な時間を費やしてきました。」


一人でも多くの方が、

このことを自分の心で気付くことからやり始めなければならないのです。

 

「愛のエネルギーは自分達の中にある」

「自分達が愛そのもの」

「私達の宇宙は愛そのものだったにもかかわらず、その愛を捨てた。

捨てて全く別物の愛を愛だと信じてきた」

 

母なる宇宙へ ともに帰ろうとは、

私達のふるさと、愛に 

ともに帰ろうということなんです。

 

 

私達は、まことしやかに伝えられたものを、

そのまま鵜呑みにしているだけかもしれません。


これまで、誰ひとりとして、そこから流れてくるエネルギーとか、

波動というものを判断の基準にしてきませんでした。


しかし、私達人間を含め、

すべては意識の世界にあります

私達人間の本当の姿は目に見えないものなんです。

だから、すべてはそこを基盤にしなくてはなりません。


目に見えない意識の世界が本物の世界だとする基盤から、

物事を見て、物事を判断していかなければ辻褄が合わないんです。


つまり、語る文言、施す表情、仕草よりも、

そこから流れてくる波動、エネルギーが問題なわけです。


さらに、それが自分の心で、プラスかマイナスか、きちんと見分けがつく、

この点が非常に大切なことなんです。

 

 

私達は母なる宇宙へ帰る意識です。

母なる宇宙へ帰ると固く、固く約束してきた意識の集団です。


しかし、私達は特別な集団ではありません。

このような集団は、

今、私達のように肉という形を持っていない意識達の中にも、もちろんあります。


地球上に今現実に肉を持っている意識達、

これからの転生の時間の中で肉を持ってくる意識達、

その意識達も、もちろん、母なる宇宙へ帰ることを約束してきた意識達です。


その意識達を、

どのように本来のこの母なる宇宙とともにの道筋へいざなっていくか、

それは二五〇年、三〇〇年の地球上を含む宇宙空間に展開される

天変地異の現象に、そのすべてが関わっていきます。


この現象を通して、今はまだ真実から遠く、遠く離れている意識達にも、

必ず大きな、大きな衝撃が待ち受けています。


「私達は母なる宇宙へ帰るんだ、帰るんだ」、

その叫びがどなたの心の中にも起こってくるんです。

 

 

「あなた達は 愛だったんですよ。

本当のあなたは愛でした。 

愛の中に帰りましょう。

それが私達のふるさと 

母なる宇宙へ帰る道なんです。


母へ帰る道、愛へ帰る道。

すべてが一つです。

私達はそのことを伝えにきた意識なんです。」

 

私達は意識です。

宇宙からの意識です。

意識です。意識なんです。

地球人類よ、私達は意識なんです。

あなた達も意識なんです。

そのエネルギーを感じていきましょう。

喜びのエネルギーです。

 

「私達は意識、エネルギーです。

私達の本当の姿は目に見えません。」

「私達は意識です。

喜びのエネルギーです。

温もりのエネルギーです。」

 

目に見えない世界のことを言葉で表現するには限界がありますが、

私には、一人でも多くの人に、

目に見えない世界は確かにあることを

知って いただきたいという思いがあります。


そして、本当の自分との出会いを

現実のものとしていただきたいと思っています。


五官(目、耳、鼻、舌、皮膚の五つの器官)だけを頼りに

生活を続けてきた、続けている私達です。

従って、目に見えない世界にこそ真実があるということは、

まだまだ、にわかに受け入れ難いでしょう。

強烈に痛烈に心に響いてくるものではないと思います。


しかし、五官でとらえていける形のある世界は、

これから色々なところか らますます崩れていきます。

私達は、それを「意識の流れ」と表現しています。


その流れは、粛々として形のある世界を崩しながら、

「目に見えて形のあ る世界の中には真実は存在しない」

ことを証明していきます。


形を崩すことによって、

私達の向いている方向が間違っていると促していくのです。


それらの現象から、

「私達は一体何を信じていけばいいのか。私達はどうすればいいのか」

と心の底からの叫びを聞いていく人が、

これから、たくさん、たくさん出現していくでしょう。

そういう大変な時を私達は迎えていくのです。


もちろん、これまでにも私達は大変な出来事を体験してきました。

しかし、それはまだほんの序の口と言えると思います。

本当に大変なのは、まさにこれからです。


そして、大変な時を迎えるからこそ、

私達は自分達の間違いに気付いていけるようになっているんです。

 

 

 

死んでも終わらない自分の世界です。

死んで安らかに眠ってなんかいられません。

安らかな眠りにつけるならば、死は恐怖でも何でもないではないですか。

しかし、みんな自分の心で知っています。

死んだあとの世界がどんな世界なのか、

みんな心で知っているから、死のことは後回しにするんです。

そして、安らかな眠り、天国で私達を見守ってくれている、

そんな何の根拠もないものに自分の心を紛らわせて、

ごまかしているだけです。


何の根拠もない?。

いいえ、今、私達肉を持っている私達ですが、

死んだ自分の状態がどんな状態であるか、

自分の心で分かる学びをしています。

だから、何の根拠もないとは言えません。

本当に自分の心を敏感にして、自分と真っ直ぐに向き合う勇気を持って、

優しさを持って、今の自分に、過去の自分から、

そして未来の自分から伝えてもらいましょう。


そして、今だ、今を変えていけば、過去も未来も、

たくさんの私が変わっていくんだと知っていきましょう。

そんなすごい学びに出会っている幸せを心にしっかりと感じてください。

 

 それぞれが自分で決めてきた真実への道の

ルートがあります。

真っ暗闇の中から這い上がってきたという事実は共通しています。

ただし、本当にその真っ暗闇から抜け出していけるかどうかは、

それぞれが決めていきます。


すべてに公平、平等に自分を変えていく機会を自分に用意しています。

 

その機会を活かしていけるかどうかは、

やはり、なぜ自分は生まれてきたのか、

何をするために今があるのかを

心の底から分かってくるということに係っています。


心から切望してきたことに、どれだけ真摯に真正面から応えていけるか、

結局は生まれてきた本当の意味が心で分からなければということに尽きます。

 

千載一遇の学びが従来の他力信仰の延長線上にあるなんて、

本当にとんでもないことです、


どうぞ、学びの動機をしっかりと見つめ直し、

自分の切なる思いと真正面から向き合ってください。


誰彼の問題ではありません。あなたの問題です。

 

あなたが真実の波動に目覚めていけば、

それだけ宇宙が変わっていくということをお忘れなく。

 

宇宙が変わっていけば、どんなにすごいことなのか、

これからの時を経て知っていくことになります。

 

 

どんなにしても分からなかったことが、ようやく今世の肉を通して

明らかになるというシナリオをそれぞれ自分に用意しています。

あの人、この人、肉は色々とあるけれど、本当のことが知りたくて、

本当の自分と出会いたくて、

こうして今、肉を持って学びに繋がっているという幸せを味わってください。

 

見るのは自分の心です。

 

自分の流すエネルギー、

瞬間的に噴き出していく凄まじいエネルギーを確認してください。